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タグ:FOES ( 70 ) タグの人気記事   

青く蒼き vol.1   

2009年 02月 14日

水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)


まえまえから New MTBが欲しい!と、じたばたしつつ騒いでいるのですよ

・フレームカラーは黄色か青色か黒色がイイかなあ?
(←左にある "赤が好き" なサイクルヂャージ姿の画像参照)

・トップチューブのサイズはホリゾンタル換算で 620mm欲しいかな?
(絶対必要条件・・泣き濡れながら妥協をしても 600mmは欲しいです)

ワイヤールートはトップチューブの上を通ってなければならぬ!かな?
(絶対必要条件・・これで範囲が狭まりすぎている感もあります)

・USAブランドの MTBだったらイイかなあ?
"赤いオブヂェ" を駆る・・持つ cannondale MTB乗りですし)

おぼろげながら、ちいさな胸の奥深くに秘めるこのような想いもあって悩みます

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おや?
なんだか・・FOES号の佇まいが、いつもとチガイますですね?


さて、想うような New MTBもなく業務やポタリングにクロスバイクを購入すると
決めていたのですが、先日 FOES号のサスペンションフォークを熱きご好意にて
換装をさせて頂くコトになりまして、MTBへの想いが不死鳥のように蘇りましたよ


ちなみに筆頭候補だったのは、これらのボトルケージがよく似合うブランドの
クロスバイクです、未舗装路を捨て去った 700x28c〜32c仕様を考えておりました

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そうですね
FOES号のペダルを黄色のプラットフォーム系から青色の BMX系に換装しました
蒼き大先輩の流麗な愛機を目にしながら、ほんのちょっぴり憧れていた彩りです


け、けっして王滝エイドのコトを忘れてペダルを購入したワケではありません!


今日は聖バレンティヌスさまの名の下に、乙女がチョコレートを贈る日ですから
チョコレートを与えれば "メタボリックエンジン ®" の容量が増大しちゃうので
妻から「欲しいものはなあに?」と、ありがたいプレゼントを頂いたのですよ?


妻「欲しいものはなあに?」
私「マウンテンバイク!!」
妻「なんだと?もういっぺん言ってみろッ!
私「マウンテンバイク・・・・のペダルです」


こんな感じです、感謝しつつも色々な想いが混ざって頬を伝う涙が止まりません

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by super-v | 2009-02-14 23:56 | エピソード

寄り道をする vol.4   

2009年 02月 10日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました

週末にお客様への御挨拶まわりを早めに済まさせて頂きましたので、そのまま
いつものサボr・・・・いいえ、リラックスタイムである寄り道を楽しみました

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自宅までの帰路とは 90度ちかくチガウ方向へ、イイ気分で駆けてゆきました

スポーツショップに立ち寄りましたら、冬物ウェアのセール真っ盛りでしたので
つぎの日に家族みんなで再訪をしまして、色々なお買い物などを楽しみましたよ


結果論になりますが "偵察" とか "斥候" みたいな雰囲気にもなりましたから
業務帰りに FOES号で立ち寄ったのは、きっと無駄な寄り道ではナイですねッ!

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帰省の際も利用する高速自動車道国道沿いを駆けるルートで帰路に着きましたよ
数年まえに居を構えていた町を通りますから、プチ懐かしい気分で途中休憩です

なんて言っても、今の住まいと極近い生活圏ですのでよく通る道なのですけどね
どのくらい近いかをちょっとだけ詳細に言いますと、ぢつわ隣町だったりします
(うわーなにをするきさまらー・・・・)


まだ GIANT号で気ままに楽しく駆けていた頃の、同じ場所での写真を載せています

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この "赤い Blog" によく登場する、いつもの季節折々の花と香りを楽しめる公園
ひとしきり「ぼ〜・・」っと休息をして、夕刻のまだ明るいうちに帰宅しましたよ


そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

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by super-v | 2009-02-10 23:56 | エピソード

走る実験室 vol.2   

2009年 02月 08日

お世話になったクラブさんで新しいクラブの立ち上げに関しての会議があって
そちらへありがたいことにお招きを頂きましたので、出席をさせて頂きました

夏に MONGOOSE号で駆けたルートと、ほぼ同じ行程を駆けてゆきましたので
ちょうどサスペンションフォークを換装させて頂きましたし、ボトルケージを
積載する位置も変更しましたから、それらの使用感を試すのにもイイ機会でした

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夏に MONGOOSE号で立ち寄ったのと同じコンビニエンスストアで休憩しました

皆さんとの会議をおえて帰路につく頃には、すっかり夕刻になっていましたので
CATEYE HL-EL210と Boro SHL-01の LED 2灯を点灯・点滅させつつ駆けました

さすがに街灯のない広域農道では照射不足を感じるのですが、滅多にない機会で
ありますしブロックタイヤ仕様の MTBである FOES号は、多少の路面変化などを
まったく気にしないでイイという "頼れるヤツ" ですからコレでイイことにします
(CATEYE HL-EL520なんて "セレブな高級品" を思い浮かべながら駆けていました)


そうそう、バーエンドをゲットしちゃったのですよ
ライザーバーに換装しようか?バーエンドを取付けちゃおうか?など悩みまして
シングルクラウンのフォーク仕様になりましたし XC系 AMバイクっぽくしました
先に教えて頂いた "3Dフォージド" なんてモノです、信頼のブランドを選びました


トップがバークランプまでホリゾンタル換算 C-C 780mm のサイズになっている
ベストポジションな "赤いオブヂェ" よりも FOES号はフレームが小さめですから
バーエンドを握って登坂をするだけでなく、舗装路を巡航する際に手を添えれば
遠い感じのポジションも採れますので、姿勢の自由度が増してイイ感じでしたね

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のんびりとイイ気分で駆けていると、完全な夜間走行になっちゃいましたですよ


駐車場の輪留めに突撃してみたり、400mmほどの段差を飛び降りてみたりした
際には気がつかなかったのですが、路面にある凸凹を見つけては喜んで駆け寄り
ながら遊んでみて気がついたのは、常時ロックアウト状態を保ち衝撃を感知した
際は解除して動作する機構である "らしい" サスペンションフォークの雰囲気です

凸へ当てる際は綺麗に吸収する動作をしますが、凹へ落ちる際には "体感" なの
ですけれど反応がワンテンポ遅延するような感じです、不自然ぽく感じましたよ

これはサグ調整だけをして、未だ減衰機構などを全く触っていないからなのだと
思いますが、そのように感じました・・まあ素人の感想ですから御参考程度にです


ボトルケージは、自宅を出発してしばらくのあいだは目視での挿し入れが必要な
感じだったのが、帰路に着く頃には慣れて文字通り "手探り" で収納できましたよ


ちょっとおつかれ状態でのサドルの感触や、取付けたばかりのバーエンドなど
「困っちゃうなあー」なんて言いつつ、また色々と試す楽しみが増えちゃいました
(なんでも楽しく愉しく歩まなきゃです)

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by super-v | 2009-02-08 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.8   

2009年 02月 06日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ

しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました

しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

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今回 FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へと
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです

嬉しい悩みが舞い込んでくれた結果、それまで気がつきながらも封印をしていた
林道ポタリング系 MTB'erの熱き魂でもある "担ぎ" のためのスペースを使いました




・・・・ここまでが vol.7までのあらすじです
・・・・ご清聴ありがとうございましたデスよ
   (うわーなにをするきさまらー!)


・TREKのボトルケージ
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さすがに「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と謳われている 7連勝な TREKのボトルケージも
ウォータボトルを "下向き" にして挿して使う用途までは想定をされていなかった
みたいで、林道ポタリングの際でも "魅せて" くれた保持性能は無理みたいでしたよ

斜めや真横方向からでも挿しやすくて、とても気に入っているのですが諦めました


・BONTRAGERのボトルケージ
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下部のツールボトル用にも使ってきて、これまた激しい林道ポタリングの際にでも
余裕綽々の保持力を発揮してくれている BONTRAGERのボトルケージなのですが
この狭いスペースで、斜め横の下方向から挿すのは少しキツい感触がありましたよ

普通に取付けてマックシェイクを挿したりするならば、コレ系の形状がイイですね


・TIOGAのボトルケージ
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現時点で試用しているのは 1997年から愛用をしてる TIOGAのボトルケージです
毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
見事に溶接部が破断して散り果てた、青いボトルケージと共に購入したモノですよ


横方向からボトルを挿すコトを想定したサイドエントリー・ケージもありますから
「困っちゃうなあー」なんて言いつつ、また色々と探す楽しみが増えちゃいました
(なんでも楽しく愉しく歩まなきゃです)

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by super-v | 2009-02-06 23:56 | エピソード

如月はじめの日曜日   

2009年 02月 02日

日曜日は MTB'erな諸先輩方から "林道探索ポタリングのお知らせ" も頂きまして
かなり悩みましたが、月末のデスマーチなど睡眠時間もハードな感じでしたので
遠慮をさせて頂きました、激しく超絶な登坂路があると伺っていたのも理由です

おひる頃には皆でショッピングモールへでかけるとのコトでしたので、今日から
始まるフレッシュプリキュア!を子供たちと観てから FOES号で駆けてきました


近場にてキャンバー走行などをしつつ、400mmほどの段差を飛び降りてみたり
している私がヒジとヒザで衝撃を吸収する動きを、換装をしたサスペンション
フォーク
が "しなやかに補助をしてくれる" 動作を満喫しながら遊んできましたよ

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"なにかのキッカケを与えて姿勢を制御する" コトなど望まなければ、しっかりと
「イイ仕事してますね!」という風に働いてくれるサスペンションフォークです

もしかしたら乗り手によって積極的に動かす方法があるのかも知れないのですが
この "常時ロックアウト" なモノに関する技法は、私の技術レベルでは判りません


"家族を持つ家長の務めであるショッピングモールへの運転業務" から帰宅をして
子供とのんびりしたポタリングを兼ねつつ、近くの可愛いショッピングモールに
ある美容院に連れていきましたが、写真みたく夕暮れ時になってしまいましたよ

「おなかが空いたよう」とせがむ子供に「お母さんには内緒だぞ?」と言いつつ
手作りパン屋さんのカフェテラスにて、楽しい秘密の時間をすごした日曜日です

by super-v | 2009-02-02 01:08 | マウンテンバイク

リジッドフォークみたい   

2009年 01月 30日

今回 FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へと
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして、サスペンションフォークを
換装してからはボトルケージ積載方法の悩みや Carbonコラムスペーサーの艶あり
艶なしモノをまちがえたミスなんてコトで大騒ぎをしてばかりで、フォーク本体の
使用感を報告するために載せるのは綺麗さっぱりスッキリ爽やかに忘れていました
(うわーなにをするきさまらー・・・・)


WebSiteで公開をされているフォークのサービスマニュアルと睨めっこをしつつ
エア圧や各油圧系制御装置のセッティング値を「ふむふむ・・」と判ったような
気分になって調整したり、工場出荷時のデフォルトな基本仕様に戻したりします

夕食の時刻が迫るなかで、指示通りにインナーチューブへとタイラップを巻いて
サグ値をマニュアル通りの値になるように、乗り降りを繰り返して計測しました


あ、タイラップを巻いたままにしておくのは摩耗などをひき起こしてトラブルの
元になるそうです、サグ調整の後はインナーチューブから外すようにしましょう

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Terra Logicというらしい機構を搭載していまして、巷で言うロックアウトが常に
稼働しているタイプらしいです、いつも林道ポタリングへ連れてって頂く際にも
何度か見せて頂いたのですが、フロントブレーキレバーを握って体重をかけても
ゆっくり「じわぁ〜・・」と、ほんの少しだけ沈むばかりで衝撃的な動作でした

皆も「なにコレ!」「メンテナンスしてます?」「くさっとる!」と言いながら
盛り上がるほどに、違和感ありまくりの不思議なサスペンションフォークでした
今思えば・・なんという非礼で無礼千万しまくりな立ち振る舞いであろうかー!


実際 FOES号へと組み込んで駆けてみても、たしかにヘンなモノだと思いました
乗車した荷重の分で沈み込んだあとは・・コレは上記のサグ調整の動作分ですね

まるでリジッドフォークみたく沈みこみがありません、ダンシングをしてみても
フロントブレーキだけ握ってみても反応はありません、ためしにもっと強く握り
しめてフロントタイヤがロックした瞬間にすぐ離す!と、いう動作をしてみても
強い意志を持って岩に挿さった宝剣みたくビクともしませんでした・・か、漢だ!


パニックブレーキの際も、上記のように沈みこんで緩衝する吸収をしませんので
未舗装路でフロントを脚払いされたように前転をしたコトがあると、頂く際には
真剣な眼で教えてくださったので「ゴクリ・・」としつつ、貰ってまいりました

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強い入力があれば動作をするらしいですから、どうせなら!と駐車場の輪留めへ
加速したままで減速をせずフロントを上げもせずに "ベタ座り" で突撃しましたよ
(ぢつわほんのちょっとだけコワかったのはココだけの内緒ですよ?)


しっかりと滑らかに衝撃を吸収する動作をしました、動作をする値は調整できる
のですが、ブレーキや荷重をかけた際向けには "設定できない" という決まりは
好き嫌いがありそうな感じですね、色々な評価など見てもそのような感じでした

ちなみに 2008からサスペンションフォークのラインナップより抹消されてます


ダブルクラウンのサスペンションフォークを装着していた頃、林道ポタリングで
ハードテール MTBを駆る先輩方がヒジとヒザで衝撃を吸収しつつ、走行ラインを
変えながらスタンディングで駆けてゆく姿を「カッコいいな」と眺めていました

私はといえば凹凸路を座ったまま「なにか?」って感じで楽をして駆けていたので
これからは FOES号任せでなく "働きながら" 駆けなきゃイケナイ気がしています

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さて、このヘンで私の正直で素直で純粋で純心な感想を載せちゃおうと思います
このサスペンションフォークの印象なども忘れて載せていなかった理由かもです


心から欲しいと思える New MTBも決まらないまま、色々なコトを考えていると
Webの世界では既に 2010モデルの様子などチラホラ見掛けるようになりまして
もうカーボンフォークのクロスバイクでも買っちゃおう!と、思っていましたが
今回のコトによって FOES号・・MTBへ乗る気分が不死鳥のように蘇りましたよ


どんなサスペンションフォークなのか?なんてのは "どうでもイイ!" コトでして
とてもワクワクして、なんだかドキドキします・・夕日にキラキラと映えている
「シンプルになった FOES号もカッコいいかも?」なんて思うようになりました

by super-v | 2009-01-30 23:20 | マウンテンバイク

これも愉しみのひとつ vol.7   

2009年 01月 28日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ

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08イベントでは TREK・SPECIALIZED・GIANTなどトップブランドが最新 MTBを
展示試乗会にて魅せまくり!の状況でしたからヨダレを拭いつつ満喫してきました

とても判りやすく丁寧に説明をしてくださったバイクストア・ファブリカさんです

Web Link:バイクストア・ファブリカ


SPECIALIZEDのブースではフレームはもちろん、もう何からナニまで Carbonにて
構成された S-Works EPIC号を "魅せて" 頂きました、なんだかタイヤ・チューブや
ブレーキフルードまでも Carbonになっている気がするマシンでした(ソレはない

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そして "赤いオブヂェ" は cannondale Super V Carbonの銘を持つマシンのように
リア・スイングアームが編み編み Catbon製なのですが、初めて Carbon製である
パーツを MONGOOSE号に採用をしました、コラムスペーサーだけなのですけど


サスペンションフォークを換装した FOES号もマイヨアルカンシェル・カラー
5連のモノから Carbonのモノへ換装しようと思いましたので、外回りの際に頂く
おひるゴハンのグレードダウンをして 10mm長のモノを追加購入しましたですよ
(写真左側のコラムスペーサーです)

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・・・・艶ありツヤツヤ Carbonを買ってきちゃいました


それでも構わずに組んでみたら、やはり "もぬすごい違和感" がありました
(・・・・頬を伝わる涙が止まりません)

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まあ、深く後悔するのはナシなのが私の陽気なラテン系アイデンティティですし
マイヨアルカンシェル・カラーで使った青色のコラムスペーサーを再利用します


フランス 1周レースで 7連続優勝を果たした Lance Armstrong選手が復帰をして
LIVE STRONGカラーに彩られている 09 TREK Madone号を駆られていますので
ヘッドまわりを同じ雰囲気にしてみました、あのマシンは黄色の彩りなのですが
FOES号は青系にしてみましたよ、新調したアンカーキャップともよく似合います

またおひるゴハン代を節約しちゃって、ペダルなんかも青系にしたいかもですね


あ、好きな色は黄色でs・・・・
おっとミスタイプです、好きな色は時空を超えても永遠に赤のままなのですよ?


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-01-28 22:28 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.7   

2009年 01月 26日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ

しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました

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しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

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今回 FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へと
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです)


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vol.1に載せた、欧米のタイムトライアル系やトライアスリート系の WebSiteなどを
観た際に "これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" というモノがあって
それを試してから "天晴!木端微塵" に散ったのがリンク先にある衝撃の画像ですが
ステムへ 1本のみ搭載するだけなら "違和感がないかも?" と、思って試しました

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私自身は数々の試行錯誤で慣れていますので、違和感はナイと思っていたのです


ハンドルバー上に何もナイという"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の経験や
MONGOOSE号で駆けた記憶と "赤いオブヂェ" にて、フツーに搭載が可能だった
甘い体験が、もう元の野生系 MTB'erには戻れない身体へと調教をされていました

写真を撮った駐車場の施設で楽しまれていた方々からの "目から矢印が出ている"
かのように、この ボトルの位置へ熱視線が注がれているのも感じてしまいました


・・・・この装着位置は、ヒトの居ない林道ポタリングの際のみの限定にします

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そして "必殺技" や "禁呪文" のように封印をしていた、フレームの中心部へと
ボトルケージを搭載するという手法を・・とうとう使ってしまうコトにしました


このスペースは MTB'erとして「彼は MTBが好きなんだよ・・・・担ぐのが」
伝わる名言のとおりトップチューブを担ぐための超貴重なスペースだったのです


・・・・MTB'erとして大切な何かを捨ててしまったような気がしますよ

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このスペースを稼ぎ難いダブルサスペンション MTBでは、サドルの先端部を担ぐ
方法もありますが、私を含めシートポストを延ばして操る体躯の人々にとっては
MTBが、より下方へと下がるために地面との接触が増えて搬送し難いのですよね
(ちなみにワイヤーがトップチューブ下を通るモノも次の候補から外しています)


トップチューブがない、シートブレードチューブ形状の "赤いオブヂェ" ですか?
MTBを担ぐようなシーンはオブヂェで駆けませんよ、これまでも・・これからも

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FOES号は仰々しい雰囲気を持つダブルサスペンション MTBになっちゃいましたね


この際ですから BARBIERIテレスコピックミニ携帯ポンプ装着位置もココへ移動を
させまして、ツールボトルを挿してあるダウンチューブ下方ボトルケージ台座へ
BONTRAGERのフロントフェンダーを取付けました・・また TREK系のパーツです

ちょっとだけ加工を施しまして、ラバーベルトに加えてボトルケージとボルトで
共締めにて固定をさせるようにしました、ガタつきもなくなってイイ感じですよ


このままでウォータボトルを 2本搭載するのは無理ですから、もうひとつの対策を
施すことにしました、毎日の生活でも気軽にボトル系を利用できる方法で・・です
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-01-26 23:44 | エピソード

海洋国立公園 vol.4   

2009年 01月 24日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました


FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたが
よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けて来ましたよ

まだ独身の頃に妻と初々しく手を繋いだりしつつ・・よく散歩した路沿いで休憩を
したあとは、知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をしてから
若者の頃「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場へと来ましたよ

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国際トライアスロンの記念碑が在るビーチにて「MTB最強!」と、砂塵に突っ込み
漕ぎの重さで見事に散ってみたり、海を見ているジョニーを気取ってみたりしつつ
リフレッシュをしました、ちなみにまえの日も家族でこの同じビーチを訪れました


独りで来るのもイイですね・・って、家庭生活へのストレス発散ではナイですよ?

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リゾートホテルが隣接していますので、冬のビーチを散策している方々も居ました

甘酸っぱい思い出の詰まった懐かしいビーチをあとにして、懐かしい風景のなかを
完全不整地仕様のままの MTBである FOES号に跨がって、キコキコ〜♪と戻ります

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家族揃って昼食を頂いてから、持参したお土産よりも "遥かにたくさん" のお土産を
持たせてくれる両親に感謝をして、途中で燃料補給を済ませて帰路につきましたよ


春に開催される、島を一周するサイクルマラソン・イベントへ参加をされた方には
写真のショッピングモールでもお判りになるかもしれませんが、実家までの帰路は
延々と淡々と "なだらか〜な登坂路" を、駆けていくハメになるお約束なのですよね

「ゴッゴッ・・」っと、ブロックタイヤのノイズを鳴らしながら FOES号で登坂を
しつつ「MONGOOSE号で来ればよかっt・・」なんて MTB'erにあるまじき考えが
脳裏を横切りながらも、サスペンションの伸縮動作に踏力をロスしつつ駆けました


ボトルケージにボトルを載せたままサイクルキャリアへ FOES号を載せていました
こうして眺めてみれば MONGOOSE号に負けず劣らず FOES号も結構デカイです

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帰路でもまた往路と同じように、子供たちが「おしっこ!・・うぐぅ」と騒いだり
同じ姿勢での移動はキツいのでこまめに休息を採らせています、我が家では 5つの
橋の 2つめが定番ポイントで、写真みたくランガートラス橋の姿がよく見えますよ


高速自動車国道を駆ける頃には夕刻になっていまして "渋滞 25km" なーんて表示に
モチベーション下がりまくりになりながらも、安全運転に務めつつ帰宅をしました


水着の乙女で賑わうビーチの写真は夏にでも・・って、補されるのでヤメときます

Next > 海洋国立公園 vol.5

by super-v | 2009-01-24 11:24 | エピソード

Specifications Change   

2009年 01月 22日

私はサイクルプロショップを経営しているワケでもないですから、ヘッド周りの
ツールを揃えていませんが "振り返れば君が生暖かい眼をして立っている" 状況で
子供たちから "まとわりつかれ" つつ "質問攻め" に逢いながらも、庭先にて恒例の
サンデーメカニックっぽく FOES号のフロントフォーク換装作業を完了しましたよ


とくに Shopに依頼するコトもなく、手持ちの工具だけでなんとか済ませれました
スターファングルナットへのアンカーキャップだけを新調して、蒼色にしましたよ

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ダブルクラウン形式サスペンションフォークから換装したのは、さきに掲載をした
こちらのシングルクラウン形式サスペンションフォークです、コイルスプリングが
Airスプリングを採用したタイプになり、油圧を利用した機能もさらに増えましたよ


距離がある階段や険しいガレ場を駆け下る際は、コイルスプリングを搭載している
ダンパーが効いたサスペンションフォークのほうが、安心できますし好みでけれど
現在の私が MTBで駆けている使い方だと、こちらのほうが遥かに向いていますよね
(上記リンクの林道ポタリングでは MONGOOSE号で突撃していますが)

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妻の「もうすぐ晩ご飯よッ!」という叱咤と、子供の「ばんゴハンよぉ〜♪」って
可愛い声を聞きながら「すぐに戻るから」と、サスポンプを持ち試乗にでかけます

フォークインナーチューブに巻いた目印を眺めて、エア調整をしつつ試乗しました


漕ぎ始めても、コーナーをひとつ曲がっただけでさえその変化を掴み取れましたよ
ルックスも濃厚で熱く暑いソース系から、スッキリと爽やかな醤油系になりました

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デジタル重量計にて計測するまでもなく (持っていません)、 素手で持ち比べても
明らかに如実に軽量化されたフロントフォークへ換装した FOES号の仕様変更です


これで林道ポタリングの際などでも、登坂時にて踏力の 99%をサスペンションの
伸縮運動へと吸収されて、その場からほとんど進まずに上下運動を繰り返しながら
諸先輩方の哀れみが混ざった "いたたまれない" 視線を浴びるコトもないでしょう!

ANTHEM号を所有されている MTB'erな先輩さま、本当にありがとうございました
このときもですが可愛がってくださる先輩諸氏のお陰にて、私は駆けているのです


もちろん、同じ趣味の MTB'erな方々とイベントで楽しく愉しい時間をすごしたり
Web世界でお話するのも私の大切な財産です・・"赤いオブヂェ" の、つぎくらいに
(うわーなにをするきさまらー・・・・)




でも、なんだか異様に慣性質量を感じる乗り具合で・・はい、イヤでも視界に入る
保冷系巨大ウォータボトルが原因ですね、ボトルケージ・レフティ MAX / DBH
進化したボトルケージ積載計画も、全て木端微塵になって振り出しへと戻りました

by super-v | 2009-01-22 18:12 | マウンテンバイク