赤が好き

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カテゴリ:クロスバイク( 26 )   

ブホォー   

2009年 10月 30日

思うところがあって VooDoo号のサドル位置をメインにポヂションを大幅に弄りました


その結果から載せます、せくしぃなフトモモがロング未舗装路ライドでキツくなっちゃう
主な原因は単純にサドル高が低めで駆けていたみたいで、サドル高さ〜BB軸を 800mm
設定したシートポストの突き出し量と、サドルレールのクランプ位置を見直さないとです


・・・・まだだ、まだ終わらんよッ!

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

VooDoo号へ INFINITYさんに贈って頂いた "最硬であり最攻であり最狂である" という逸品の
SUN RIMS MAMMOTH DH USA Made リム組みホイールセットのリア 9s仕様になりましたよ

Web Link : INFINITY∞BLOG
(INFINITYさん Blog)

そして FOES号で Deore XTから Deoreに換装をしていたリアディレイラーを、そのままで
VooDoo号にも使ってきましたが、Deore LXへ換装をして "ぬるり♪" 感を満喫していますよ
(どうせ VooDoo号は "ヌメヌメ" して "ぬちゃぬちゃ" した乗り心地?らしいのでイイんですよ)


VooDoo号は Deore XT・Deore LX・Deoreが混在した Deoレンヂャー!仕様になりまし t(ry
(うわーなにをするきさまらー)


そして、また懲りずに工夫をしながら BONTRAGER製サイドスタンドも装着しなおしました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

庭の片屋根ガレージで、悪天候時には "雨曝し・野曝し・陽曝し" のまま街の雑踏だけでなく
林道ポタリングまで現在でも幅広く活躍をしている、古の TANGE CrMo鋼管フレームを採用
している MONGOOSE号です、もうすぐ 20 Yearになりますけれど質実剛健な頼れるヤツです
(ちなみにホリゾンタルのトップチューブがステキなコレのフレームサイズは C-T 600mmです)


熱く暑〜いスポ根系のドロップバーから、清涼爽やか系なフラットバーへの換装に伴いまして
MONGOOSE号は、ブレーキもカンティブレーキ仕様から Vブレーキ仕様に換装をしています


その Vブレーキシューを交換しました、それは「音鳴りしたら返金しますッ!」でも有名な
ドイツ GIGA Power製の、カートリッジ仕様ではないリーズナブルなグレードのモノですよ
いろいろと見聞きをした評価でも好評なパーツです、もちろん音鳴り対策もイイみたいです

"ドイツ DIN79100規格取得済"って記載が、否応無しに気分を盛り上げてくれちゃいますよ?

こんなチープなスモールパーツでも、換装作業はワクワクしますね・・メカフェチですもの
さっそく MONGOOSE号の試乗をしましたよ、ちょっとドキドキしつつブレーキをかけます


「ブホォー♪」


・・・・まぁ、リムと馴染んでくれば "ブホォー!" って音鳴りも解消するかもしれませんよ
(リムの砂・油膜等の清掃除去作業を施してキズ・変形等があれば交換を推奨するそうですよ)


・・・・それから数ヶ月の月日を経て、未だにブレーキをかければ視線を浴びる音のままで s
・・・・SHIMANOや TEKTROにすれば解決なのですが、ソレはソレで悔しいような気がす r
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-10-30 00:28 | クロスバイク

おそとでごはん   

2009年 04月 22日

赤い VooDoo号は出来ましたが、私の場合は日々の業務にも使う乗り物ですから
古よりの商習慣には "赤いクルマは火の車" なーんて諺もありますので、当初は
青色や黄色の MTBを購入するつもりでした(でも Cokeのクルマは真っ赤ですね

商いをなさってられるお客さまや先輩方が、私は "赤が好き" なのをご存知なので
すこし茶化して "いぢめる" 意味合いで、おっしゃってくださるのも判っています


とはいえ、純真無垢で敏感繊細多感な若者ですからちょっとだけ気にしていますよ

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そんなコトもありますので、あやしい異教徒系 VooDoo号に心の耐性が付くまでは
乗り馴れまくった 20年モノの TANGE CrMo MONGOOSE号で街を駆けていますよ

この日は観光地になっているお城を眺めながら、おそとでごはんを頂きましたです


中心街での業務が早めに済みましたから、先日もお伺いさせていただいた MTB'erな
先輩の会社を訪ねさせていただきました、闘う MTBとしても現役でバリバリ伝説の
KLEIN号の勇姿を見て cannondal'erとして「うぐぅ」っと、いう感覚になりつつも
魅せていただいたり、ダブルサスペンション MTB'erとしては・・・・その存在感を
まえにして「うきゅー!」と、興奮をしつつ TURNERなどを魅せていただきました

「なんでこの MONGOOSEは下向きにしたステムに超ライザーバーなんだ?」とか
「なんでこの MONGOOSEは 8速スプロケット 7速用シフター仕様なんだ?」とか
返答に困るご質問を受けたりしながら、楽しい時間をすごさせていただきましたよ

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そんなワケで "なんでも放り込める超大型 TOPEAKサドルバッグ" を取付けまして
"雨天の際に心強い BONTRAGER MTBフロントフェンダー" も取付けをしまして
VooDoo号に組んでいた "デザインがカッコいい BONTRAGERサイドスタンド" を
より街中での使用頻度が高くなるコトであろう MONGOOSE号へ換装をしましたよ

26インチ VooDoo号のチェーンステーではサイドスタンドにデカ靴があたるのです
(まあ 700Cの MONGOOSE号でも油断をすればあたるのですけれど・・・・)


MONGOOSE号は、さらに "ナニがしたいのか判らない" 仕様の混迷が深まりました
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by super-v | 2009-04-22 23:56 | クロスバイク

赤い彩り・青い彩り   

2009年 04月 10日

おひるは Tシャツでも暖かくて、セクシィな二の腕も目立つ季節になりましたね
VooDoo号のほうは、本日の時点でも未だに実車の現物を "視て" いない段階です

"最強で最硬で最鋼" といわれる crankbrothersの BB・・ではなくて SHIMANOの
BB入荷待ちの状態でして、高原天文台 MTBキャンプでのお披露目は怪しいかも?



FOES号は既に "銀のオブヂェ" を目指しつつ分解をしていますし
そのときは "赤いオブヂェ" を駆るしかないのかもしれないですね
09は通常の 3倍 "おそく" なって、まったり駆けることになりますよ?
(07〜08は 2大会連続 Team優勝を獲ていますよ・・いちおうデスよ)



よく見返してみると、購入をした VooDoo MTBの車種を載せていなかったのですが
mt-biker☆さんが "赤い CrMoならば WANGA号?" と書き込んでくださったように
VooDoo Cycles MTB WANGA号になります、仮想トップのサイズは 597mmですよ
(当初の MTB入手計画から 3mmほど妥協をしちゃいました)

Web Link > Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)


フレームから私が組みますので、ちょっとだけクライアントさんへの納期を遅らせて
いえ、またミスタイプです・・仕事キッチリで睡眠時間を削って組み上げる予定です

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さて、おかげさまで愛娘も桜花の花びらが舞うなか入学式を迎えることができました
誘導の方に優しい視線を飛ばせば、なぜか無言で来賓駐車場へ停めさせて頂きました
(私のセクシィで涼しげな優しい熱視線に思わずクラクラされたのかもですね?)


赤葡萄色に彩られたフォーマルセダンの隣で 2人が桃色の "おすまし" をしています
その姿をにこやかに撮る私の衣装は、この Blogのタイトルみたく "赤い" 祝い装束でs
(恥ずかしながら赤い実話です・・イイのですよ、だって慶事ですものね?)

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さて、そのような "赤が好き" なのを微塵も感じさせないほどカモフラーヂュされてる
青く蒼き仕様になった、流行のハンドルバーもカックイイ!ヤングな MONGOOSE号で
Newマスィンの WANGA号を眺めに向かうコトも無く、今日も真面目に仕事の鬼ですよ


タイヤを700x38cのオールラウンダー系から元の 700x28cの通勤系に換装しましたが
MTBで街もブロックタイヤで駆け慣れているからなのか、体感の軽さは変わらないです
登坂をする際に換装したのを意識して「軽くなったかなあ」と、思うくらいでしょうか

それよりも駆けている際に視界へ入るフロントタイヤが 700x 18cの細さに感じています
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-04-10 23:48 | クロスバイク

あやしい MTB'er   

2009年 04月 08日

ずいぶん暖かくなり、おひるは Tシャツ 1枚で OKな季節になりつつありますね
VooDoo号のほうは、本日の時点でも未だに実車の現物を "視て" いない段階です


DH / DJ / XC / 4Xなどのヂャンルに関係なく、レーシングスペックの現場では
"最強で最硬で最鋼" といわれる crankbrothersのヘッドセットと BB待ちですよ

もう一方の雄は Reset Racingでしょうか、このブランドも超質実剛健ですよね

しかし、両者とも虚飾を排しすぎたデザインはどうにかできないのでしょうか
巷で CHRISKINGや RACEFACEなどが遥かに人気が高いのも頷ける質素さです




なんて妄想をしつつ、私が選んで実際に組むのは TANGEと SHIMANOですよ?
(うわーなにをするきさまらー・・って、未だに実車を見ていないのは本当です)

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いつも "夕刻にはキコキコ〜♪ポタリング" どころか、ここ最近は夕食を頂いた
あとに "どたばた" と頃合いをみて近所を健康増進のために駆けている感じです

健康維持のためだけなら目的を決めてロードレーサーで計画的に駆けるほうが
よっぽどマシですので、できるだけ "舗装路ではないよ?" な路面を駆けますよ


写真の日も 20:00をすぎて駆けていたような感じで、ただのアヤシイヒトですね

VooDoo号も来ますし、ナウなヤング仕様に仕上げた MONGOOSE号のタイヤ
700x38cのオールラウンダー系から 700x28cの通勤通学系に換装して戻しました


元のタイヤに戻して写真のような道に突撃ですから、ナンヤソレな雰囲気です
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by super-v | 2009-04-08 23:56 | クロスバイク

サイクルキャップ   

2009年 03月 24日

お客さまを訪ねてまわる際に、組み上がった MONGOOSE号で駆けてきました

なんども停車をしては、ハンドルバーやブレーキレバーの角度を調整したり
同じようにサドルの角度や高さなども調整をしたりしつつ駆けてゆきましたよ


けっして MONGOOSE号のポヂション合わせのためではなく
社会人として、業務まわりのついでに調整していたのですよ?

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結果的にサドルの高さは、組み上げたときよりも 10mmほど高くしました

700 x 38cサイズでタイヤハイトが高い、この仕様の状態で C-T 600mmの
ホリゾンタル形状フレームでこのような雰囲気ですから、スローピング形状
フレームだとシートポストが MTBみたいに飛びだしそうでションボリですね


べ、べつに New MTBは止めてロードを狙ってるワケぢゃないんだからッ!
(ああ Cinelli・・・・はぁはぁ)

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そしてコレも結果論になっちゃうのですが、サドルの高さが高くなりましたから
せっかくのアップライズなハンドルバーが、サドルよりも低くなっちゃいました

気がつけば、いままでと同じ速めの速度でキコキコ〜♪と漕いでいる始末ですよ
気がつけば、ステムの向きを上下で入れ替えれば全て解決問題ナッシングですね


ときおり、お尻がポンッ!っと浮くような感じになる路面でも全く平気ですし
マッチョなブロックタイヤを履いた頑丈な MTBほど漕ぎも重くはありませんし

ぢつわ MTBやロードレーサーに比べれば中途半端になりがちなクロスバイク系の
ヂャンルですが街中や、ちょっとしたポタリングでは逆に最適のような気がします

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そうそう、New!なサイクルキャップを購入しましたよ

青く蒼き FOES号で駆ける際に合わせて Erik Zabel選手が所属していた MILRAMです
この Teamは Panaracerで駆けているコトでもおなじみのミルク屋さん系なのですね
(Zabel選手はツールでの緑色ヂャージ・・マイヨ・ヴェールなイメージもありました)


黄色の彩りをメインにしていた頃には Cinelliのサイクルキャップを愛用していまして
ちょうど 1年まえの桜花な季節に撮ったサドルバッグの写真へ一緒に写っていました
(ああ Cinelli・・・・はぁはぁ)
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by super-v | 2009-03-24 22:44 | クロスバイク

のんびりフラーリと駆けよう   

2009年 03月 22日

いままで FOES号と MONGOOSE号のフレーム & ホイールなどにコンポーネントを
その都度載せ換えながら、どちらか 1台を稼動する状態で駆けていた状況でしたが
今回、思いきって 2台とも常に稼動をできる状態にしておくコトにしましたですよ


FOES号のブレーキレバーを SHIMANO製に交換して、ブレーキレバーが余ったのと
"赤いオブジェ" も SHIMANOの STI Shifterへ換装したので SRAMの Grip Shiftも同じ
ように余るコトになりまして、あとはハンドルバーさえあれば組める状態でしたよ

ちょっと激しい風?のライズとベント角を持つ仕様のハンドルバーを購入しました

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ちょうど降雨な日曜日になりましたから、朝から堂々とガレージで組み上げますが
"振り返れば君が生暖かい眼をして立っている" 状態なのは、言うまでもありません


そこで問題が発生しました、FOES号に組んであったのは Vブレーキレバーですが
Vブレーキは 3セットしか持っていなかったのです、すでに FOES号で 2セットは
使用をしていまして 1セットしか余裕がありません、前ブレーキだけなんて違法な
仕様にすれば棟梁さん雁回山さんにグーで殴られるのは火を見るより明らかです
(きっとグーで殴られるだけでは済まないでしょう)

Web Link:MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)


「なあ・・日祭日もラストだしショッピングモールにでも連れていってあげよう」
「あなたどうしたの?・・もしかしたら、雨でも降ってくるんじゃないかしら?」
(きのうから降ってますよ?)


いそいそと用意をしてクルマで出発です、妻も子供たちも嬉しそうにしているので
その姿を微笑ましく眺めながら、私も夫として父として嬉しい気分になりましたよ

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「ちょっとだけ寄り道をしていくよ」
「いいわよー♪どこなのかしら〜?」
「ええと・・自転車屋さんだよ〜♪」
「あなた・・・・(眼が笑ってない」


Shopではミヤモッちィさんが出張勤務をされていました、いわゆる "春需" 時期は
いつも Helpに来られてます、いそがしそうでしたので目的の Vブレーキを購入して
そそくさと妻子を待たせるクルマへ戻りました・・よき家庭人もいそがしいですね

Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

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雨天ですから、いつもよりさらに駐車場まちの時間を経てショッピングモールへ
到着しました、もちろん Newマシン貯蓄を切き崩して妻子のご機嫌伺いを兼ねる
Vブレーキ代にプラスした想定範囲外の出費があったのは言うまでもありませんね


結局、いつものように夕刻がせまりつつあるガレージで Vブレーキを装着しました
途中でなんどかハンドルバーやサドルの高さや角度を調整しつつ、雨上がりの道を
いつもよく写真を撮るお気に入りの場所に向かって、気分良く駆けてゆきましたよ

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というワケで、様々な紆余曲折の人間ドラマを介しての MONGOOSE号が完成です

はじめの印象は "なんてのりやすいんだろう" という感じでした、はじめの写真で
お判りになるかと思いますが、とくにアップライトなポヂションでもありませんし
サドル - ハンドルバーの間隔が近いワケでもないのですが、とてもイイ感じですよ
(濃厚なプラシーボ効果も効いているのでしょう)


"ファンライドバー" なんて・・よく判らない説明など載っていましたが、これで
街中から郊外までの様々な路面をのんびりフラーリと駆けるコトが楽しめそうです


いちおう林道ポタリングでも楽しめる屈強な TANGE CrMo鋼のクロスバイクであり
ストックしてある 700x28cタイヤに換装をすれば、ちょっと長距離系の舗装路で
開催されるイベントなどでも楽しく愉しく駆けられそうです・・嬉しい気分ですよ


よい音色を奏でるベルとスポーク用の反射材や、ハブブラシも購入しなきゃですね
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by super-v | 2009-03-22 23:56 | クロスバイク

茜色の帰り道   

2008年 12月 20日

Xmasの雰囲気に包まれた街や町のクライアントさんを訪ねれば、そろそろ
「2008年もお世話になりました」との挨拶もするような時期になりました


MONGOOSE号で駆けていれば身体が暖かく感じることもある今年の冬ですが
夕刻にはさすがに露出している箇所は寒さを感じますね、冬ですから当然です

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ここも街からの帰路でよく通る道です
外回りがない際も、近所のポタリングでのんびりと駆けたりして通る道ですよ


若人たちのアーティスティックなイラストや、ペイントが描かれていましたが
通ってみて気がつけば綺麗な壁になっていましたよ、また描かれるのかなあ?

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高速自動車道沿いの道なのですよ、稀に MTBイベントへの遠征や仕事の出張で
ココを通られているキャプテンさんの叫び声が聞こえてきそう?な、気もします


夏の季節には MONGOOSE号のトラブルで傷心気味になった茜色の道なのですが
対策を施した現在は、街から林道ポタリングまでもを共にしているお気に入りに
なりましたね・・もうすぐ 19年の月日を経る TANGE CrMoフレームも元気ですよ
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by super-v | 2008-12-20 23:56 | クロスバイク

タイヤ・クリアランス   

2008年 12月 10日

元々が FOES号にブロックタイヤを装着して、街から林道ポタリングまでを駆けて
いますから MONGOOSE号も 29インチ MTB = 29'erのタイヤを装着してみたいです

私の体躯が大きいために 29'er MTBに憧れているのもありますね
もちろん走破性よりも私が乗った際のルックス、見た目の問題が最大の理由ですよ?

そして数ある 29'er MTBのなかでも Surlyのカラテモンキーが大好きです


現在は 700x28cのスリックタイヤをフロント 700x38cのオールラウンドタイヤで
リア 700x37cのセミスリック・タイヤを履かせて、ちょっとした未舗装路向けです

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写真で見るよりも実際のチェーンステーとのタイヤ・クリアランスは、まだ余裕が
あるのですが、問題になるのはフロント・ディレイラーのケーブル固定ボルトとの
タイヤ・クリアランスです、セミスリックでこの隙間ですからブロックパターンの
タイヤを履かせると、このときのように 700x38cで "キツキツ!" な雰囲気でした


・・まぁ、元々が 29'er MTBではないのでソレは当たりまえなのですけれど

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どうやら憧れのカラテモンキーも、ここのクリアランスに悩みがあるみたいなの
ですが、チェーンステーが短くリアセンター小さめデザインのフレームが好みです

Web Link : Spew#12-Karate Monkey and Front Derailleurs


もちろん操縦性よりも私が乗った際のルックス、見た目の問題が最大の理由ですよ?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2008-12-10 23:48 | クロスバイク

エルゴノミック・グリップ   

2008年 12月 06日

エルゴノミック・グリップは XC世界選手権でマイヨアルカンシェルを纏った
イリーナ・カレンティエバ選手が愛用した ergonのグリップがメジャーですよね

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私の愛用しているエルゴノミック・グリップは、ネッド・オーバーエンド選手や
竹谷賢二 選手のイメージがある SPECIALIZEDブランドのボディジオメトリです
(クリストフ・サウザー選手は未だに VOLVO cannondale Teamのイメージです)

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なんとなくシンプルでチープな感じの仕様がカッコいいかな?なんて風に思って
(いつもの思いつきです)
まえに愛用していた WTBのグリップへ戻してみました、ボディジオメトリ系へ
交換するまでは握った感じも良くて、とても気に入っていたグリップなのですよ

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で、1日駆けてきた結果は結局その日のうちに元のボディジオメトリグリップへと
換装しなおしました、もう普通のグリップには戻れない身体に調教されていました


お世話になったクラブさんが "星降る高原の MTBキャンプイベント" を開催されて
きましたから、それに参加をさせて頂く際に "限って" おでかけをして駆けていた
"赤いオブジェ" は、グリップシフト仕様のままでエルゴノミック系ではありません

その際、デッドストックのままになっている cannondaleのグローブを忘れまして
XLサイズのために、ご好意を受けることも侭ならず素手で駆けるハメになりました
ボディジオメトリ・グリップを装着している FOES号では忘れていた、掌の痛みを
"赤いオブヂェ" では再確認したレースだったのも、今回のコトで思いだしましたよ


グリップへの振動や衝撃を和らげて、必要な感触だけを伝えてくるエルゴノミック
グリップは、距離を駆ける・・激しく乗るほど掌や腕の疲れを防いでいる感じです

もちろん角度などの調整が完成するまで、違和感を感じたりはしますしルックスに
違和感があるのも確かですけれど、一度使ってみられるのもイイかも?と思います
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by super-v | 2008-12-06 23:56 | クロスバイク

クラシックな佇まい   

2008年 11月 28日

1990年式ですから、佇まいだけではなくて実際に古くクラシックなのですが・・


私の MONGOOSE号は「少し青みがかかっている白いフレームなのですか?」と
尋ねて頂くことがありまして、載せている写真でもそう見えるモノがありますね

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白いフレームに、青く細かなひび割れが入っているクラック塗装と呼ばれている
カラーリングになっています、検索してみればそのような塗料があるみたいです


当時はこの他にも様々なカラーリングを施されたフレームがあったみたいですね
現在では目を疑うような極彩色の彩りで組み合わせられたモノもあったようです

クラック塗装の銘や当時のカラーリングは MTB黒田熟さんに教えて頂きましたよ

Web Link:MTB黒田塾

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モノステーと呼ばれている造りのシートステーとシートチューブ辺りの写真です
"TANGE CROMOLY" と書かれているエンブレムに、当時流行った彩りがあります

この、モノステーの銘も cannondale Super V Carbonを通じて知り合えた方から
教えて頂きました、チタニウム・フレームの MONGOOSE号も駆っておられますよ


モノステーから出ているモノはカンティブレーキ仕様用のアウターワイヤー受けで
フラットバーへの換装に伴い Vブレーキ仕様になりましたから現在は使ってません

ちょうど赤い反射板を取り付けられそうなので、ココを利用しようと思っています
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by super-v | 2008-11-28 00:48 | クロスバイク