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散策 vol.4:水涼み帰りの雨宿り   

2008年 09月 12日

湧水源公園で身体も気分もリフレッシュさせて貰いましたから
湧水公園をあとにして、もと来た分岐に向かって狭い道を駆け下り帰路に着きます

なんだか気分も良くなったから、幹線道路からはずれた町の集落や川沿いの道を
「道が無い・・」と迷いながら駆けていると路面が濡れている跡が多くなりました
空模様も夕立が来そうなあやしい雰囲気になっていたので、ちょうど帰路の途中に
ある総合体育施設で少し雨宿りをさせて貰ってから帰宅することにしましたよ

到着する頃には、ぽつぽつと雨が降りはじめていました

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みるみる間に周囲が薄暗くなってきました、降るまえに間にあって良かったです

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ここは "赤いオブヂェ" で訪れたこともある、ちょっとお気に入りの施設ですよ
(私の cannondale Super V Carbonが "屋外に在る" 希有で貴重な写真の 1枚です)


激しく夕立が降りはじめましたから施設のなかに入ってトイレを済ませたりして
涼みながら、休日の体育施設でバスケットボールをしたりサイクルトレーナーを
漕いでいる方を眺めたりしつつ雨雲が通りすぎるのを待ちました

空調が効いているのでとても涼しく、雨天時はココに来てサイクルトレーナーを
漕ぐなんてのもイイかもしれないなあ・・・・なんて思いましたよ

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そうしていると夕立も去ったみたいで、また帰路に着くことにしました
夕日を受けて佇んでいる FOES号の姿に「かっこいい・・」なんて思いつつです

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降雨は収まっていましたが、路面にたくさんの水溜まりができていましたから
この週末開催される王滝セルフディスカバリーに出走される方の WebSiteでも
見かけることが多い、私も同じく愛用している TOPEAKの大容量サドルバッグから
伸縮式携帯リアフェンダーを取り出して、シートポストへしっかり装着をしました

これで路面の水溜まりからの跳ね上げも防げて安心して駆けていくことができます


今日のポタリングでは、往路にて舗装路をブロックタイヤで駆けるコトへ対しても
街を駆ける際にはそれほど感じないのですが、休日に "街ではない" 方面へ向かって
舗装路を駆けながら目的地に向かうときには、異様に MTBの "重さ" を感じましたよ

でも雨上がりの舗装路で水溜まりに突っ込んで水飛沫をあげながら駆けた帰路では
とても楽しく愉しい気分になりました・・やっぱり気分的なモノって大切ですよね

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by super-v | 2008-09-12 21:58 | エピソード

サドルバッグ vol.1   

2008年 09月 06日

ウィークデーにメッセンジャーバッグで街を駆ける日常生活でもありまして
せっかくのオフまでも背中に何かを載せたくないのと、まえは使っていましたが
明らかに重量物の存在を感じますし、両腕の付け根を圧迫しますし、何よりも暑い
季節は身体の熱放射を担う背中を塞ぐ、ハイドレーション系も使いたくありません

それでもパンクやトラブルに備えたチューブやツール類、人界未踏の天外魔境を
駆けてゆく林道ポタリングでは水分補給や補給食の携帯も要必須になりますから
積載手段を考慮しなければいけません、水分補給の苦闘についてはこちらをどうぞ


身体を上下左右前後斜めに動かしながら駆けることが多い林道ポタリングの際は
出来うるかぎり "モノ" の慣性重量を感じたくはなく、今は MTBに車載をしてます

そのため「ちょっとカッコわるい・・」と、思いながらも大容量のサドルバッグと
トップチューブにはフレームバッグを載せています、共に TOPEAKブランドですよ

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黄色いベアベルがブラーリと吊りさがっているウェッジバッグ Lサイズです

ウォーターボトルを装着しても、前輪が撒きあげる泥濘と埃で飲用に適さない
FOES号ダウンチューブ下部ボトルケージの、ツールボトルへと現在は移動をした
予備チューブ・タイヤレバー・携帯工具・手袋などトラブルに備える道具類に加え

コンパクト・デジタルカメラ・伸縮式携帯リアフェンダー、アミノバイタルや
ウィダー・インゼリーなどの携帯食とパワージェルなどの補給食を詰め込んでも
まだ隙間に "何か詰め込めそう" な余裕がある TOPEAKの大容量サドルバッグです


工具類をツールボトルに移動した今となっては Mサイズでも良かったのかもですが
新たなる MTBのフレームを入手した際には役に立つだろうとその日を待っています
(いつのコトやらです)

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この TOPEAKサドルバッグをメインにするまで、10年ちょっと愛用をしてきた
ウォーターボトルを携行するコトも出来る cannondaleのサドルバッグですよ




・・・・赤いオブヂェにも同じモノがデッドストックになったまま付いています

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ウォーターボトルを挿して携行する際には、写真のような雰囲気になりますね

現在も RIXENKAULなどから、より収納ポケットに余裕があるタイプが発売されて
いるようですから、500mmペットボトルなどを気楽に携行する際にお勧めですよ

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・・・・ただし林道ポタリングにはあまり向いていないかもしれません
写真のように後輪が撒きあげる泥濘を浴びて切ない気分になると思います

そのようなフラットダートやオフロードを駆けないのであれば
(駆ける MTB'erのほうが少数派なのは自覚しています)
前述したように便利なサドルバッグですから、隠れた名品だと勝手に思っています

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メインの座を TOPEAKウェッジバッグに譲りましたが cannondaleの oldフォントと
Made in USAのタグが、近年は急に懐かしくなりつつあるボトル in サドルバッグです

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by super-v | 2008-09-06 17:00 | マウンテンバイク

勝者の銘を冠する MTB   

2008年 08月 20日

MTB世界選手権を制した勝者の銘を冠している特別な存在のモノとはいえ
私の駆っている 2台の MTBは、どちらも既に旧世紀から存在しているモノなのです
(1台は "駆っている" よりも "飾っている" と指摘されつつあります)

最新型の MTBに乗せて頂いたりするたびに「うん、いいなあ」と欲しくなって
感動をしているのが正直な感想ですが、グラスを片手に煙草の煙を燻らせながら
愛機を並べて眺めるひとときに、勝者の銘を冠する 2機の MTBの存在感は格別です
(そのように優雅な趣味はありません)

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"赤いオブヂェ" が、愛燦々とした陽光のもとに登場することは極めて稀ですから
cannnondale Super V Carbonと FOES号が、同じフォトフレームに収まることも
非常に稀なことなのですが、よくよく探してみれば 2枚ほど写真を見つけました

この同じように勝者の銘を冠する 2機の MTBは、もちろん全く異なるブランドで
創り出されたモノですし乗り味も全く異なる特性を持っています、細かいコトを
抜きにしてみれば FOES号のリア・サスペンション形状は URTを採用しています
(URT : Unified Rear Triangle)

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これらの写真みたく BBがリア・スイングアームと一緒に稼働をする形式ですね
URTを採用した進化版は iDrive・ISO Drive・Free Driveがメジャーでしょうか?


チェーンラインが安定していたり、ペダルに微細なキックバックを感じないなど
優れた点もありますが、ペダルが路面と連動して動作するのを微妙に脚へ伝えます

最新型の iDriveは、そのような私の感覚的な好みなどは何処かへ錐揉み飛行して
宇宙の果てに飛んでゆくみたいに無視されて、悪路を掴み "なめるように" 路面を
追従しつつ登坂したり、駆け下るような謎の雰囲気を持つ脚回りに進化しています


2008に cannondaleブランドが iDrive・ISO Drive・FreeDriveのブランドと同じ
傘下になって、同じく URTを採用したサスペンションになるのかも気になります

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そのようなコトを想いつつ、高原天文台 MTBキャンプイベントの夜にテントの傍で
なんだか優雅な気分になり、コーヒーカップ片手に煙草の煙に咽せて咳こみながら
月明かりに照らされて佇んでいる "アルカンシェルカラーを纏うことを認められた"
勝者の銘を冠する 2機の愛機を眺めて MTB'erとして至福の時を静かにすごしました
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by super-v | 2008-08-20 23:56 | マウンテンバイク

MTBイベント - 黄も好き   

2008年 07月 22日

MTBで林道ポタリングを楽しく愉しく駆けるコトが、いちばん大好きです

もちろん赤いオブヂェ・・いえ、赤い MTBのワックスがけも大好きですし
常用 LEDライトと別に、赤いオブヂェ専用 CATEYE HL-EL400を所有したりと
サイクルパーツを眺めたり磨いたりするのも大好きで、基本はメカフェチです


そして MTBと出会うまえの趣味だったモーターサイクルスポーツと比較して
時間も気分も費用も気楽に愉し・・体力はキツいような雰囲気もあるのですが
お誘いを受けたりするときは MTBイベントにも愉しく参加させて頂いています

MTB'erな皆さんに撮って頂いた "赤が好き" である赤系な自転車趣味人の姿です


MTBレーシングコース
・2007.06 緑の高原
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・2007.04 星降る高原の MTBキャンプイベント
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・2009.04 星降る高原の MTBキャンプイベント
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・2009.04 星降る高原の MTBキャンプイベント・・3年連続 Team優勝!
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Shopやサイクルクラブさんのイベントは、キャンプも併設されていたりします
まえの夜には宴の席にて、ランタンの灯りに照らされた同じ趣味の方々とお話を
しながらすごさせて頂く、贅沢で貴重な夜の時間がとても楽しくて愉しいです


林道ポタリングイベント
・2008.09 MTBレーシングコースの林道走行
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・2008.09 MTBレーシングコースの林道走行
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・2008.10 いつもの林道でルート探索
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・2008.10 いつもの林道でルート探索
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・2009.09 照葉樹原生林の林道ポタリング
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・・・・写真にあるように、この Blogタイトルがどこか怪しく感じられるほど
パーツもウェアも黄色系なのですが、赤い cannondale Super V Carbonで駆ける
際だけは "専用に揃えて" いる、私には特別な赤色系のウェアに身を纏っています


"赤が好き" ですから "勝負ぱんつ" のようなモノなのかも知れないですね
(まちがった用例かもしれません)
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by super-v | 2008-07-22 01:14 | 黄も好き

赤い Super V Carbonとの出会い   

2008年 06月 24日

友達たちが "赤い彗星"が登場するアニメや "夕やけニャン"なアイドルの話題で
夢中になっている頃、私が興味を持っていたのはレモン選手やフィニョン選手でした
インターネットなど無かった頃ですので月刊誌で活躍を見てはドキドキしていました

当時は cinelliや Bianchiに憧れながら、毎日のように BRIDGESTONEと MIYATAに
乗って山を登坂しつつも、社会人になったら "Cのマーク"や "チェレステカラー"を
ゲットするんだ・・でも "ハートのマーク"を買っちゃうかもよ?などと思いながら
週末には早朝から 200kmほどの、日帰りサイクリングをしていた学生時代でしたよ


同じ "Cのマーク"でもキャノンデール MTBを手に入れるとは思いもしませんでした

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しかし友人にモトクロスの楽しみを教わって、オフロードバイクにのめり込んだ
結果は "Cのマーク"の Cinelliどころか "Hのマーク" の 2stレーサーレプリカを乗り
継ぎ、果ては HRCの純競技場用レーサー RS 250Rをも愉しむ若者になっていました

写真の HONDA NSR 250R-SP Rothmansに乗って、ふらりと立ち寄った本屋さんで
ふと手に取ったタウン紙にターニングポイントになる MTBとの出会いがありました


ここまで書いていて、いま改めて気が付きましたが Rothmans・CABIN・TERRAと
記念モデルの NSR-SPばかりを乗り継いできました、現在所有している 2台も MTB
チャンピオン銘を冠したモデルですので、そのような雰囲気が私は好きなのですね

そのタウン紙に女の子が cannondale Super V Carbonと一緒に写って載っていて
それを "視た"つぎの瞬間には、自転車雑誌を手に取って cannondaleを探しました

そして Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionの広告を発見!

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本屋さんからバイク屋さんへ向かい、そのまま NSR-SPを売却してから家に戻り
クルマで cannondale ディーラーの自転車屋さんへ向かいまして赤い Super Vを
オーダーしました、幸いにも大きなサイズでしたからメーカーに在庫がありました

手続きを済ませて店を出てからクルマに乗ると、カーラジオからが Xmasソングが
聴こえてきた 1996年の夜でした、これが私と "赤いオブヂェ" の出会いになります

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by super-v | 2008-06-24 15:15 | マウンテンバイク

メインサイクル - MTB   

2008年 06月 18日

オフロード用のブロックタイヤを装備したままで街を駆けたり
林道探索へ向かう際までも使っているのが、こちらの MTBです

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MIYATAと FOESコラボレーションのダブルサスペンション形状採用で
初代ダウンヒル世界チャンピオンである Greg Herboldモデルになります

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Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionもチャンピオン
モデルですので、偶然ですが 2台とも世界チャンピオン銘を冠した MTBです

2台とも現在のクロスカントリー向けよりサスペンションストロークが少ない
のですが、ともに車体剛性の素晴らしい性能は今もまったく色褪せていません
「リンク式フレームのように 1年 2年で使い物にならないような製品ではない」
FOESが現在も誇らしげに提唱している高剛性形状だからなのかも知れませんね
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by super-v | 2008-06-18 14:50 | マウンテンバイク

シーズンオフ   

2008年 06月 15日

cannondale Super V Carbon 1996モデル
Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionが愛車です
本日より MTB etcの Cycle blogを始めてみることにしました

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そろそろ草木が生茂る季節になり林道ポタリングシーズンオフになります
本格的な梅雨の季節でもありますから街を駆ける際にも使っている MTBを
より舗装路向けのシクロクロス系に換えてこれから夏を迎えるつもりでいます

いきなり MTBシーズンオフの話題になりましたけれども
みなさんよろしくお願いしますね
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by super-v | 2008-06-15 00:00 | マウンテンバイク