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CrMo鋼 MTBは赤と青の彩り   

2009年 09月 02日

チビたちは 2学期になり、輪界ではつぎつぎと魅力的な 2010モデルが発表されています

私のほうは夜間の就寝時だけでなく、夕刻のボタリングでも秋の風を感じる季節になって
あとは生い茂る草木の減衰と昆虫類や多足類の活動停止(できれば絶滅)を待つだけです


いよいよ MTBのシーズンインが、すぐそこまで来ていますよねッ!・・・・はぁはぁ
(おちつけ)

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INFINITYさんが贈ってくださって今夏をすごしたタイヤセットを、我が国特有の未舗装路に
"ネトつく性能" で "漕ぎの重さ" でも定評があった MTB黎明期からのクラシックモデルへと
換装しなおしました、久々に履かせましたが・・・・涙が頬を伝うほどヘヴィな漕ぎ味です

頂いたタイヤセットは漕ぎが軽く、星降る高原の MTBキャンプみたいな芝路面にもイイです
またフツーに MTBを楽しむシーズンオフになれば、ぜひコレに換装をするつもりでいますよ

Web Link : INFINITY∞BLOG

Web Link : 2009.10.18開催 CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 秋の清和高原

さて、メインで稼動をしている私の MTB 2機は・・1機は出撃待機態勢オブヂェなのですが
その MTB 2機は私が大好きな黄色・・ミスタイプです、共に赤色で彩られたフレームですね


また VooDoo号のほうは青く蒼き彩りにしようなんて、フラフラと迷いつつも青いパーツを
織り交ぜながら愉しく弄くりまわしています、赤と青の USA風な感じにしたいのもあります

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"My Testarossa"・・"赤の 1番" である "赤いオブヂェ" と同じ彩りにしたくないのもあります
ときには、その存在が私にとって重く感じられるほどなのです・・とか、言ってみたりして?
(うわーなにをするきさまらー)


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この色で「おぉ?」って、ニヤリ♪とする方々も居ると思いますが・・無視して続けますよ?


"赤いオブヂェ" ・・cannondale Super V Carbon Missy Giove signature editionを迎え入れた
1996は、ちょうどオリンピック・イヤーで奇しくも MTBカテゴリーが初めて開始されました

もちろん旧世紀とはいえ、すでにアルミニウムやカーボン素材のフレームも駆けていましたよ

そんな時勢で、初のオリンピック MTB競技へ CrMo鋼のフレームで出走して表彰台を勝ち得た
Pro MTB'erが居まして、その 1996 MTB世界選手権でも見事にマイヨアルカンシェルを得ます


あえて、その Pro MTB'erの名は伏せておきますが現在でも大好きな未舗装路系自転車選手で
そのときに駆った CrMo鋼 MTBの彩りが、上の赤と青で彩ってみた VooDoo号の加工画像です


そのような感じで、私にとって "CrMo鋼 MTB" = "赤と青の彩り" なーんてイメージなのですね
だからといって、この赤と青の彩りで VooDoo号を塗ったりしようなんてコトも思ってません
(ゴツいヒゲマッチョ TOMおじさんも好きなのですが、変態異教徒系 Joeおじさんも好きです)


しかし、まあ・・・・この彩りは CSCS-Rさんの Clubヂャージが似合いそうな雰囲気だなあ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

その Pro MTB'erが纏っていた、エーデルワイスを縫い飾った赤に白十字の ASSOSヂャージを
私にとって特別な存在のヴェルタース飴・・ちが、"赤いオブヂェ" で駆ける際だけ着用します

このヂャージを纏って VOLVO cannondaleで駆けた別のチャンピオンのファンでもあるのです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-09-02 22:48 | マウンテンバイク

赤い Super V Carbon vol.19   

2009年 08月 31日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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"赤いオブヂェ" を持ち込むと deboさんが赤いクルマに積んで、お持ち帰りしちゃい
そうな雰囲気を感じていたので、今年は自宅へ飾ったままの状態で参加をしましたよ
(09 春には deboさんが組んでくださって 3年連続 Team優勝を得ました、感謝ですよ)

Web Link : 2009.10.18開催 CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 秋の清和高原

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで、今年は未だ星降る高原の MTBキャンプイベントで駆けていません、でも
梅雨の頃に降水確率が "−273.15" %なのを確認しつつ、2回ほどポタリングをしましたデスよ
(うわーなにをするきさまらー)


いつもは「なでなで♪」しつつワックスかけまくりな雰囲気なのですが、いざ駆ける際には
上記 Linkみたく「うっは♪・・じゃ〜んぷ!」と叫んで斜面に飛び降りたり、人工構造物を
「ぐははははっ♪・・ぶべうっ!」と、連なる段差を "リズム無く" 駆け下ったりしますから
その皺寄せで?テストライドや試乗のつもりが、逆にトラブルを引き起こしたりしています

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

よく「サドルとハンドルバー落差の位置関係はどれくらいです?」と質問を頂きますので
ちょうどイイ感じの写真が在ったから載せますね、これでも実際はヒジに余裕が在ります

現在のサドル高さ〜BB軸は 800mmで、サドル〜ハンドルバーが 780mmになっています
もうワンサイズ大きめもよかったかも?ですが、振り回すにはコレくらいがイイ感じです
(VooDoo号は同じようなサイズで "ちょっと気楽でアップライトなジオメトリ" になります)


先日ココを通ったら、まだメコン川流域のように草木が激しく生い茂っていましたけれど
なんだか最近、夜の帳が降りる頃には秋の風情を感じる風や虫の声も聴こえてきますから
MTBのシーズンインになる季節が、もう・・そこまで来ているような気がして嬉しいです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-08-31 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.18   

2009年 08月 04日

さきにリアのスイングアームまわりをオーバーホールしてから、その調子具合をみるため
確認のテストライドとやらを実行しましたので、もういちどオーバーホールを施して組み
直しました、目視で視認できない埃などが噛みこんでいたら "たいへんなコト" になります


そして、空模様を睨みながら "気軽でライト" な再度のテストライドをしてみたのですが
ペダル > 足裏 > 足首 > 脛 > ヒザ > せくしぃなフトモモ > ビッグマグナムの股間へt(ry

とにかく違和感があったのですよ、なんてこった!です・・"主よ人の絶望の悲しみよ" です

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

おそるおそる ・・ギアクランクを揺さぶってみると微妙に微細に "ぐらつき" が在りました
(蒼天を仰いで・・さめざめと泣いたです)

BB軸に直接接触しているパーツに亀裂が入って、左右方向の "ガタ" が発生していましたよ
でも振り返ってばかりでは進めませんので、硬剛性能の TANGE BBに換装をしちゃいました


BB軸は FOES号でも逝かせたコトがありますが、高低差が在って連なっている段差を速い
速度で跳ね駆けたときは逝きやすい気がします、マチョい DH / FR系ブランドのモノならば
"より速く・より高く・より遠く" へ飛翔できる性能と信頼性を兼ね備えてるのでしょうか?
(でもカンパにょろ製カーボン・スクエアテーパーの BBなんかは飾りたいほど麗しいですよ)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうそう、シートポストのほうもサドルレールを 2本締めをするタイプの塗装を終えまして
"赤いオブヂェ" に換装をしましたです、イイ感じ?のフラットカラーに仕上がりましたですよ


ブラーリとブラ下がっているのは、愛娘が気に入っているキュアパッションの "アカルン" です
(ナンヤソレ)

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by super-v | 2009-08-04 22:55 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.17   

2009年 07月 28日

まえに "赤い cannondale Super V Carbon萌え日記シリーズ" にて、この春から
愛娘も小学校へ入学をするコトになりまして・・ベッド付きの学習机など届いた
モノですので、私の仕事部屋までを巻き込んだ "たいへんなコト" になっています

なんて感じで、家財道具に埋もれた "赤いオブヂェ" の写真も載せておりましたが
私の業務部屋を、心休まる和室からプレッシャーに追われる洋室に移しおえました
(MTBは USAブランド系で揃えていますけれど畳と障子の部屋が好きだったですよ)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

晴れの日はアイデアを浮かべるためにポタリングをしますが、梅雨時は無理っぽいですよ

雨天の際はヒマさえあれば・・ミスタイプです、アイデアに悩む際は気を紛らせるために
ワックスがけなどをしつつ「キュピーン!」と、ナニかを閃かせる作業をしますけれども
ほとんどの場面で "赤いオブヂェ" 磨きに熱中して、当初の目的を忘れがちになりますよ?
(「そこが可愛いチャームポイントだね!」って、ですか?・・いやぁ照れちゃうなあ♪)


写真に写っているデスクトップ・パソコンですが、いまは予備機になっておりまして
チビたちの DVD観賞用マスィンになっていますが、ポニョやフレッシュプリキュアの
DVDも発売されましたので、私の視界に入るため気になって業務に影響がでまくりd(ry


いえ・・またミスタイプです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

2月にワイヤーケーブル類の交換をしまして、そのあいだ時間にして 7.200秒!ほどもの
悠久の時の流れを駆けましたし、定期メンテナンスを兼ねてワイヤー類を全交換しました

そしてリアのスイングアームまわりをオーバーホールしてから、その調子具合をみるため
確認のテストライドとやらを実行しましたので、もういちどオーバーホールを施して組み
直しました、目視で視認できない埃などが噛みこんでいたら "たいへんなコト" になります


業務部屋を移動しおえまして、私の業務机も職員室に在るようなコクヨのスチールデスク
風のモノから、ちょっとコ洒落た感じのウッディな雰囲気に "チェンジ!" をしてみまして
さらに "偉いヒト" っぽく、壁を背にした配置をしてみたり?しちゃったりしましたけれど
この洋室は窓やクローゼットが在るために "赤いオブヂェ" を壁際に飾っておけないのです


部屋の中央に "真のオブヂェ" として鎮座させれば、妻がマジギレ暗黒系オーラを噴き出し
ましたし、階段のサンルームだと私の視界に入らなくなるし、ラックもニガテで悩みます

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by super-v | 2009-07-28 23:45 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.16   

2009年 07月 04日

( ゚∀゚)っ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜♪


春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、先日は降水確率が "−273.15" %みたいなので駆けてみました

そのあとにリア・スイングアームまわりの定期オーバーホールを施しましたので
その様子見も兼ねて、町の文教施設と運動公園までトコトコと駆けてきましたよ


このまえの MTBダウンヒル・ワールドカップで、世界最速の銘をほしいままに
していたフラットペダル愛用の 2人のチャンピオンの 1人、 Fabien Barel Proが
「こ・・これは散れる」という凄まじいロックセクションを駆け抜けて、見事に
勝利を勝ち獲た姿を Web Movieで目にしたばかりのヂャストタイミングですので


「抑えて・・抑えて・・・・おちけつ俺!」


という感じで自分に言い聞かせながら・・軽いギアでのんびりと駆けましたよ?
いつも "赤いオブジェ" にて駆ける際には、嬉し恥ずかしプラシーボ効果のため
頑張りすぎて「・・・・やべ、脚痙った」での恒例パターンに陥ってますからね


もちろん「ヒャッハー!」っと奇声をあげて段差や階段に突っ込むのも控えます
(ついオーバーホールの様子見というコトを忘れてしまいそうで・・お茶目です?)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

未来のパトリック・ユーイングやベッケン・バウアー、ビョルン・ボルグたちg

え?古いですか??・・まぁ、とにかく子供たちが元気に色々様々な球技に勤しむ
姿を眺めつつ、人工構造物に奇声をあげて突撃することもなく無事に到着しました


人口構造物で思いだしましたが、私はスタンディングなどという基本となる基礎が
全く出来ていません、そのためか "視たヒト" に "まるで跳ね飛びつつ" と言われた
速度域では幸いにも吹っ飛んだコトがないのですが、ナンでもないトコで転がって
いるコトが妙に多いのは・・・・そのあたりが主な原因のような気がしていますよ


MTBをカッコよく操る基礎講座は、その旨を雁回山さんの Blogに書き込む方々が
増えるようになれば、雁回山さんが嬉しそうにニコやか?に "マイ・パイロン" を
並べられて MTB基礎講座を開催してくださると思います、もしかしたら特別講師に
プロ・トライアルパフォーマーの Naoさんも颯爽と登場されるかもしれないですね

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : FUNRIDE - Nao's Note
(Naoさん Web Site)


そうそう、"赤いオブヂェ" のシフターを SRAM Grip Shiftから SHIMANOの
STI Shifterへ換装をしておりましたが、こちらの感触もイイ雰囲気でしたよ
FOESで愛用をしてきて、現在は VooDoo号に移植をしたモノと同じですから
文字どおり "な〜んにも考えない" で、身体が動くモノなので不具合もナイです

オーバーホールを施したリア・スイングアームまわりも、とてもイイ感じでした
とくに不具合が発生していたワケでもなくて、しなくともよいメンテナンスです
(不具合が発生するほど駆けてません・・稀に駆ける際は激しく操りますけれど)


MTB'erな昂る魂を オ・ト・ナ っぽく抑えて駆けたので「・・・・やべ、脚痙った」
での恒例パターンに陥るコトもなくて、颯爽とスマートに帰宅をして磨きましたです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-07-04 22:28 | エピソード

赤く紅き MTB   

2009年 07月 02日

なつかしい CMに「家をつくるなら〜♪」なんて感じの CMがありましたっけ?

「♪家をつくるなら・・家をつくるなら〜あ」
「♪"真っ赤" な部屋に "真っ赤" なガレージで "真っ赤" な愛車を弄りたいので〜す」


どうも!赤い Blogの赤が好きこと super-vです!!

ほかにも赤葡萄色のクルマを運転している際に、ウィンドウ越しに見えている
赤いドアミラーへ "そこはかとなく" ささやかな幸せを感じたりもしていますが
緑色のクルマを運転している際には、そんな幸せを感じるコトもできないですよ


妻は緑色が好きでして、正確にいえばブリティッシュ・グリーンが好きなので
色々と様々なモノの色を決める際には、そのチガイで揉めるコトが多いですね

妻とは同級生なのですが、彼女の部屋に遊びに行ったときに壁にわ大英帝国旗
"ユニオンジャック" が掲げてありまして「・・・・パンクロッカーかよ?」と
思ったのも今では懐かしい思い出です、彼女は "英国大好き乙女" だったのです
(旭日旗や日章旗だったならば・・ソレはソレでチガウ驚きだったでしょうね?)


そんな彼女の趣味もあって、一緒になった当初は私の小物までバーバリーでしたが
皆さんも御存知のように、私はバーバリーというよりもバーバリアンの風貌ですよ

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まぁ、そのような我が家ですが "私の領域" は赤色が多いです・・抵抗しています
彼女は紅茶が好きですが、私の真っ赤なカップに注ぐときはブツブツ言っています

"赤いオブヂェ" と赤い VooDoo号を一緒に並べた際も「・・イイ!」と思いました


当初の予定は赤い VooDoo号ではなく、青く蒼き Gary Fisherや TREKを渇望して
おりましたけれど、現在では「コレでよかったかもしれないね?」とも思いますよ
(青く蒼き想いは赤い VooDoo号のパーツに "青く蒼き思念" となって漂っています)

・VooDoo WANGA 2009 Frame Only Model
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・cannondale Super V Carbon 1996 Team VOLVO Missy Giove signature edition
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

その赤い VooDoo号と "赤いオブヂェ" で、同じ親水公園へ訪れた写真になります
よく、「なにも浮かばない・・」と悩んだ際にも訪れるいつもの親水公園ですよ


2Fの窓から階下のガレージに見える、街から林道ポタリングまでのメイン MTBに
なった赤い VooDoo号がありまして、2Fの部屋にはリア・スイングアーム周りの
定期オーバーホールを進めている途中の "赤いオブヂェ" が静かに佇んでいまして
そのような "愛おしい赤く紅き 2機の MTB" に囲まれて、今年も 7月を迎えました


この赤い Blogも 2年目になりましたよ、これからもよろしくお願いいたしますね
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by super-v | 2009-07-02 00:00 | マウンテンバイク

赤い Super V Carbon vol.15   

2009年 06月 14日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、どうみても雨天にならないような空模様なので駆けてみます

そして
キモい・・ちが、赤い VooDoo号と "赤いオブヂェ" の初対面になりました

部屋から階下のガレージへ降ろしたのは 08 Xmasで賑わう街を駆ける頃でしたし
ひさびさに外の空気を満喫させるコトになりまして、先にシフトレバーも換装
しましたので、出発まえにもう一度 F・Rディレイラーの微調整をしておきました


そして VooDoo号と同じく、サドル高さ〜BB軸を 780mmから 800mmにしました
サドル〜ハンドルバーは 770mmにしたままですので、そのぶん遠くなりましたよ

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「やっぱ cannondale Super V Carbon最高だぜヒャッハー!」と駆けてゆきまして
いつも駆けている川沿いに在る、親水公園のほうに向かう未舗装路へ突撃しました

赤い調度品や赤いオブヂェとして扱っていますが、いざ駆けてみれば MTBとしての
扱いをしております・・もちろん泥濘や砂利はダメですが、階段もフツーに下ります


てな感じで駆けてゆくと、なんだかドナルド系?の生物が行く手を阻んでいましたよ
(「ランランルー♪」とかほざくキモいピエロ系ではなくネズミーマウス系ですよ?)

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いつも川面でグワグワ♪と遊んで、思いっきり人類になれているモノたちなので
ソローリと「ちょっと通りますよ・・あひルンルン♪」と言いながら抜けました


ハードテール MTBの VooDoo号ではサドルから腰を浮かせたくなるような悪路も
ダブルサスペンション MTBの cannondale Super V Carbonでは腰掛けたままです

川沿いの法面に勢いよく跳ね降りながらタイヤを接地させて駆け下ってみましたが
ストロークは短くとも、やはり後ろを跳ね上げるような動きが無いので楽でしたよ


"マッチョな FOES号" はリア・サスペンション形状に URTを採用していましたので
(URT : Unified Rear Triangle)
その優れた効果はステキでしたが、下りの未舗装路では脚に衝撃が伝わってました

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うえの Linkに載っていますように VooDoo号でも訪れていますが、業務で悩む際に
よく夕刻に独りで訪れるいつものトコに来ました・・ええ、業務が溜まっています


まあ、ソレは出来るだけ考えないコトにしまして・・
(すいませんすいませんすいませんすいません・・・・)
もう 17:00をまわろうとしていましたので、のんびりタイムをおえて駆けだしました


この赤い cannondale Super V Carbonで駆ける際は、いつも(ほとんど年 2回です)
精神状態が常時アドレナリン噴き捲り!プラシーボ効果全開!みたいな状態ですから
これはサドルからバーエンドまで 800mmを軽く越える距離なのですけれど、そこを
握りしめてグイグイっ!っと必要以上に頑張っちゃうのが、私の常になっていますよ


「沈んだカーボンスイングアームが戻りつつ、まえへ推される乗り心地が最高だ!」


なーんて風に、いつもの調子な感じで駆けていましたら「・・・・やべ、脚痙った」
なーんて風に、いつものパターンへとハマりましてから「・・・・クルクル漕ごう」
なーんて風に、いつものようにちょっとだけ悲しく切ない気持ちで帰宅をしましたね


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-06-14 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.14   

2009年 05月 28日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

これは前夜の宴を楽しくおえた MTB'erな皆さんとキャンプで就寝をしているあいだに
赤を超絶大好きな deboさんが常に狙ってられる、私の "赤いオブヂェ" を deboさんの
真っ赤なクルマに積んで帰宅されるのを警戒していたワケではなくて(してました!)
天候が不明で "赤いオブヂェ" は降水確率 "−273.15" %でなければ出撃しないからですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


さきの "赤い cannondale vol.13" では チビたちの進学・新入学でドタバタが続きまして
キュアピーチみたく "Newマスィン・ゲットだよ!" な作戦に暗雲が立ちこめていましたが
(チビ曰く "ゲットだぜ!" のほうだとポケットモンスターになるんだそうですよ?)
MTBブランド選択での紆余曲折を経ました結果、キモく赤い VooDoo号をゲットしました


そして、やはり私は純真無垢でヤングな若人ですし Newマスィンは嬉しいものですから
ヒマを見つけては VooDoo号を弄ったり、駆けたりするコトに夢中になっておりましたよ


なんだか・・・・麗らかな春の季節らしく、とても初々しくて微笑ましいですよね??
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

麗らかな春の季節らしくと言いながら、いつもより大きめの写真に写っている光景は
"秋の日のヴィオロンのためいきの・・" って雰囲気に佇む Super V Carbonになります

春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフにしておりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンのインにしてきました


ぢつを申しますと、未だに "赤いオブヂェ" と "キモい VooDoo号" を・・キモいちがう
"赤いオブヂェ" と "赤い VooDoo号" を擬人化すれば、お互いを見たことがありません

08春の星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみまして
08 11月のおわりには、はじめの Linkに載せましたように予定通りだったのですが
"麗しき乙女であられる、かわいいツンデレさん"(これでイイですか?)の御希望で
今回の写真に載せましたように Xmasで賑わう街を駆ける機会を得させて頂きました

それから 09を迎えて、そろそろ 5月もおわりになりますが Xmasに駆けてから一度も
我が家の 2F部屋より階下に降りていないので、当然 2台はお互いを見ていないのです


VooDoo号で駆けていると、いつしか紫陽花などを目にする季節になっておりまして
たぶんもう、林道ポタリングが楽しいところなどは草木が "わっさわっさ♪" と生茂り
昆虫類や八本足節足動物や多足類が "ブーン♪(AA略" っと、飛び回ったり徘徊などを
しているでしょう・・・・想像しただけでも「ガクガクブルブル」しちゃいますよね?


そのような感じですし 09春は "赤いオブヂェ" で舗装路を駆けるコトもなさそうです

"♪冬が来るまえに〜" ではナイですけれど、梅雨が来るまえにもう一度 "あの林道"
駆け抜けたいのですが、今週末は愛息の個人面談と愛娘の体育祭の予定が詰まっていまs
(サーバーとの接続が切断されました)

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by super-v | 2009-05-28 20:00 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.5   

2009年 05月 16日

愛娘と一緒に星降る高原にて CSCS-R MTB 2h耐久走行会のキャンプイベント
参加をさせていただいた際に Newマスィン VooDoo号で楽しく愉しく駆けている
私の姿を撮ってくださった写真など贈って頂きまして、嬉しくて載せちゃいますよ

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原

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ライダーズミーティングの写真でしょうか、ちょっとだけ大柄な私も写っています


"赤いオブヂェ" を持ち込むと deboさんが赤いクルマに積んで、お持ち帰りしちゃい
そうな雰囲気を感じていたので、今年は自宅へ飾ったままの状態で参加をしましたよ

ですから、この日のレーパンヂャージはいつもの "黄も好き" 仕様を身に纏っています

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クマー!のサーカスっぽい縮尺ですが VooDoo号は 26インチサイズの MTBですよ
この写真を "視て" 、ちょっと無理をしても 29インチサイズの VooDoo Dambaraに
しとけばよかったかな?なんて思いましたです・・あれは色がブッ飛んでますけど



サドル〜ハンドルバー C-Cが 750mmで、サドル〜BB軸を 800mmの設定サイズは
喜んでイイのか悲しんでイイのかなど判りませんが、私には合っているみたいです

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木漏れ日がもれる木立のなかでバーエンドを握ったりしちゃいつつ駆けてゆきます


身体に合ったサイズの "赤いオブヂェ" で、同じコースを区間を駆けた際に感じた
"ヂャストサイズ" の MTBを駆る歓びを満喫しつつ MTBイベントを楽しみましたよ

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deboさんと一緒に、らいおんさんと雁回山さんより Team優勝の表彰状を頂きました
リアディレイラ系のトラブルに見舞われても頑張ってくださった deboさんに感謝です


07は CrMo小僧さんと mt-biker☆さん、08には CrMo小僧さんと組ませて頂きまして
07・08と Team部門の優勝でしたので、今回で 3年連続優勝の栄誉を頂きましたです

09 "秋" の CSCS-R MTB 2h耐久でも、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています

Web Link: CSCS-R KUMAMOTO Web Site

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.6
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by super-v | 2009-05-16 00:00 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.4   

2009年 04月 26日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteが更新してましたよ?

CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 清和イベントの写真などが掲載されています


週末から愛娘と一緒に星降る高原の MTBキャンプイベントを楽しんできましたよ

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原

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子供たちのほうは天文台の高原に広がる星空を "うっとり" しながら眺めていまして
MTB'erになった "大きな男の子" たちは、宴の席で同じ趣味について語り合う夜です

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楽しい夜が明ければ、その "大きな男の子" たちに動揺が広がるようなフリマっぽい
魅惑的な出品も見受けられます・・CRISKINGに FOX組みレアミント TURNERとか

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最近ソロ参加ばかりである先輩方に「いつまで娘さんが付き合ってくれるかな?」
なんて、どこか寂しく羨ましそうな歪んだ瞳から発せられる言葉に脅されながらも
ときたま薄日が射す、肌寒い春の高原 MTBコースで 2h耐久走行会のはぢまりです

強固なバックアップシステムも備えた周回数計測機器もスタンバイされていました

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USAシェヘイリス工場時代の KLEIN号赤い VooDoo号を写真に収めたりしながら
スタートの号砲を待ちました、ちなみに Team部門 3年連続優勝が懸かっていますよ

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2009 CSCS-R MTB 2hイベントで Teamを組んでいただいた deboさんの勇姿です
私の "赤いオブヂェ" を狙っておられますが、本当に赤がお好きだと思える彩りです

山岳縦走ポタリング系らしい佇まいのドロップハンドル仕様 MTBがステキですよね

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おかげさまで CSCS-Rの第一回 MTB 2h耐久走行会でもある、この高原イベント
Team部門 3年連続優勝の金字塔を打ち立てるコトができました" 継続は力なり" です

盛夏の海洋公園ロードラン・イベントや秋の MTB 2h走行会イベントで、皆さんと
再会ができるコトをお互いに約束しつつ、楽しく愉しい春の一日をすごしてきました

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by super-v | 2009-04-26 23:56 | エピソード