赤が好き

ff0000.exblog.jp

ブログトップ

タグ:cannondale ( 77 ) タグの人気記事   

赤い Super V Carbon vol.26   

2010年 02月 28日

"赤いオブヂェ" へ Newなサドルバッグを装着しましたよ

b0146418_23481811.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

いままでの cannondale純正ボトル in サドルバッグに比べれば、かなりちいさめのモノです
あたらしい scicon製 S-ケース 590のサドルバッグになりました、ちょっとサイバー系かも?


ちょこん!って可愛く佇んでいるのは、キュアパッションたんのトゥインクルマスコットです
まえに EASTON HAVOCシートポストへ換装した際に写っていた、アカルンのパートナーです
(せいいっぱい頑張るわ!・・・・うわーなにをするきさまらー)

b0146418_23483477.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

26 x 〜2.125サイズのタイヤチューブとタイヤレバーにヘックスレンチ etcが収まりました
sciconのロゴが入ったラバー系っぽいパーツは、機能などよりもデザイン重視みたいですよ


まぁ・・"赤いオブヂェ" は、ほとんど下界を駆けるコトも無い調度品なので大丈夫でしy(ry
(うわなにをする)

b0146418_2349251.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

白き InterMax X-Light号を駆っておられる Zauieさんが、可愛い桃色に彩られた scicon製の
サドルバッグを愛用なさっているのを "視て" いたのもありまして、scicon製をゲットですよ
(プチざんねんながら・・Shopで Zauieさんと "お遭い" して包容をするコトはなかったです)


サドルレールに装着をしているアタッチメントに、サドルバッグの丸い溝を 90°回転させて
ガショ!っという風に装着をします、もちろん "合体!" や "蒸着!" などと叫んでもイイです

"S-Case 590"とロゴが入っている赤いフラップのなかにはレインカバーが内蔵されています
降水確率が "−273.15" %でしか駆けない "赤いオブヂェ" には、きっとコレも無用の機能でs (ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > 赤い Super V Carbon vol.27
[PR]

by super-v | 2010-02-28 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.25   

2010年 02月 12日

"赤いブログ" では、あまり載せませんけど・・いちおう私も cannondalistaのつもりですよ?

・cannondale Delta V
b0146418_139272.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

・cannondale Super V Carbon
b0146418_1395864.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

・cannondale Jekyll
b0146418_1402426.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

・cannondale Prophet
b0146418_1404849.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

私の Macintosh HDに在る cannondaleフォルダに "いつのまにか" 入っていた画像たちです
いったい、どこの WebSiteにて「保存しますた!」画像なのかは・・全く覚えていませんよ
(うわーなにをするきさまらー)

でも、私よりも遥かに年上の MTB'erな先輩方が駆られる MTBたちだったような気がします!
(グーで殴るのはヤメてくださi)


とくに Super V Carbonは上記に載せたスピードイエローのほかにも数機の黄色があったり
しますし、あの "セルフディスカバリー in 王滝" での絶景に映える銀色の機体もありました

個々に、その時代の cannondale MTBの主力だったダブルサスペンション MTBたちの勇姿が
cannondalistaである私の澄みきった瞳には、惚れ惚れするほど格好よくて魅力的に映ります

b0146418_19175772.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

画像は、ふと気がつけば "赤いオブヂェ" なーんて感じの不名誉な銘で呼ばれ始めていまして
その愛称が定着しつつある、私の未舗装路戦闘マシーンな cannondale Super V Carbonです
(うわなにをするきさまら)


このごろは「dw☆Linkはぁはぁ」とか「29'er MTBはぁはぁ」なんて風に喘いでいますけど
巷で言うところのカミングアウトをしちゃえば、やっぱし cannondale MTBが気になります

2010 cannondale MTBモデルでは、それまでの Rize系 Newフレームデザインでデビューを
した RZ One Twentyシリーズが、伝統のオールシチュエーションなモデルになるのかなあ?

上記画像の MTBたちに比べれば "濃さ" は薄まったみたいですが cannondale Rizeシリーズは
とっても評判がイイですし、くどいようですが "cannondelistaとして" 気になるモデルですよ


ただ RZ Oneってネーミングなので XTグレード系のパーツで纏めて組み上げたりしちゃえば
もう RZ & XTで "音叉マーク" 系になりすぎ・・なんて思う、もとモーターサイクリスタです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > 赤い Super V Carbon vol.26
[PR]

by super-v | 2010-02-12 00:00 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.24   

2010年 01月 02日

2010になりまして、なんだか永きにわたって "赤いオブヂェ" のワックスがけを施して
いないような気になったので、実際には大晦日にも磨いたのですが元日にも磨きま shi
("う〜んマンダム♪"・・などと顎手のポーズを決めつつ心満たされた気分になりま shi)

b0146418_2255173.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

"赤いオブヂェ" は Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionなので、彼女の
愛称でもある "MISSILE" と同じ銘を持った IRC MISSILE DHタイヤ仕様に換装をしています


cannondale系デッドストックパーツ・フェチなので、もちろんコレもストックががg(ry
(うわーなにをするきさまらー)

b0146418_2262581.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

コレが IRC MISSILE DHです、林道ポタリングの際にもバクテリア混じりの湧き水は頂かない
シチィボーイで潔癖性の純真無垢な紅顔の私が「Super V Carbonが穢れちゃうよ!」なんて
そっと駆けてみるレベルの未舗装路や人工建造物で遊ぶ程度だと超絶なグリップを誇りますよ
(当然すぎる・・・・)


完全舗装路では "だだだだd・・" なんて、ブロックひとつひとつの "存在と抵抗" を感じます
(当然すぎる・・・・)


もし dw☆Link機構を搭載した MTBを諦めて cannondale MTBを増やすコトがあるのならば
ソレには最近の cannondaleっぽさを感じちゃう MAXXISや VREDESTEINを履かせちゃう?

などと "日記はチラ裏に書け" で "寝言は寝て言え" 系の妄想をしつつ 2010スタートなのですよ

Next > 赤い cannondale vol.25
[PR]

by super-v | 2010-01-02 22:48 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.23   

2009年 12月 14日

街のあちこちで Xmasソングを聴く季節になりまして 2009もすぎてゆこうとしています
カーラジオから Xmasソングが聴こえる 1996年の夜に "赤いオブヂェ" は納車されました

b0146418_2222892.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

2008 Xmasに "赤いオブヂェ" で街のカトリック教会を訪ねさせて頂いた際の画像ですよ

いつも春の MTBシーズンオフと、秋の MTBシーズンインの 2回だけしか階下に降ろさない
その銘のとおり "調度品" なのですが 2009は 6月・9月・11月と、ちょっと駆けすぎました


2009の総走行距離は 24.000m!・・もう "セルフディスカヴァリー" って呼んでイイかも?
(うわーなにをするきさまらー)

b0146418_21441934.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

2009.6月に、麗しき赤き衣と編み編み模様が堪らない Carbonスイングアームの天敵である
お陽さま燦々の紫外線を気にしつつ、あひルンルン♪と戯れたり激しく階段を駆け下りたり
して遊んだ cannondale Super V Carbonです、もう愉しすぎるし踏みすぎて脚が痙りました


これは Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionで、Missy嬢の愛称でもある
"MISSILE" と同じ銘を持った IRC MISSILE DHタイヤを履かせていますけれど、舗装路での
走行抵抗は凄まじいモノがあって、駆けている際は常に壮大なタイヤノイズを奏でていますよ
(同じ IRCから彼女のネックレスに?ちなんだ "Piranha" proなんて銘のモノも在りましたっけ)

b0146418_21444583.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そして 先月、2009.11月に EASTON製 HAVOCへ換装して試乗をしてみた際の画像ですよ

ポジションを弄くり回しながら駆けましたので cannondale純正のボトル in サドルバッグ
装着していませんが、改めて画像を見直してみれば・・このほうが "レーシーな佇まい" です


たぶん 2009には、もう "赤いオブヂェ" を階下に降ろして駆けるコトはない?と思いますので
この赤い Blogに載せてみましたよ、草木が生い茂る薫風の頃まで MTBを満喫するつもりです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

Next > 赤い Super V Carbon vol.24
[PR]

by super-v | 2009-12-14 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.22   

2009年 11月 12日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています


ことしは "赤いオブヂェ" で駆けぬままに MTBのシーズンインを迎えたつもりでしたけれど
きょうは赤い塗装やカーボン素材の天敵な紫外線も少なげでしたので昼さがりに駆けました
(ちょっとタスクが捌けずに溜まっていますので気分転換の意な面も超激しく兼ねています?)

b0146418_19172464.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

コンクリートヂャングルの "ビル街を颯爽と駆け抜けてく仕様" ・・って、あひルンルン♪が
機嫌よく水浴び & 日向ぼっこをしているような町なので、街まで駆けてくのがポタリングに
なりますが、そのスリックタイヤ仕様の際と DHタイヤ仕様での漕ぎの重さの激差に涙眼です


調度品として眺める際だと、この Missy Giove signature editionに IRC "MISSILE" タイヤの
仕様は、特別な想い入れのある情景なので「はぁはぁ・・」と喘ぎつつ漕いでゆきましたよ

b0146418_19174353.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

私にはセレヴの価格なシートポストの EASTON製 HAVOCへ換装して、はぢめての試乗に
なりましたので、なんども道端でサドルの高さや前後位置を調整しつつ駆けてゆきました


サドルを引き気味にしまして EASTONシート・ポストゲーヂで -<1>- あたりの高さに設定を
してみました、コアな cannondalistaでありフィットネスクラブのゼネラルマネージャーでも
あられる Icofitさんが、ワールドカップ XC MTB'erのライディングポジションを確認なさって
試されているサドルの高さや、いつも私を可愛がってくださる?先輩方のアドバイスを参考に
してみました、舗装路を駆ける際は低めに感じますけれど未舗装路ではイイ感じだと思います

Web Link : ICO Fitness Club Online
(Icofitさん Fitness Club)

でも・・よく考えてみればコレで未舗装路を激しく駆ける機会はナイような気がしま s(ry
(うわーなにをするきさまらー)

b0146418_19175772.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうそう、グリップを UN AUTHRIZED Full Throttle 2 ってボルトクランプタイプに換装を
しました、ただ両端にロックリングがあってバーエンドバーとの間に微細な隙間もあります


さすがに肌寒く、季節感に満ち溢れた銀杏の葉が舞い降りるのを眺めつつ小休止をしました
いちばん大好きな Testarossa (赤の 1号) で駆けてきまして、心身共にリフレッシュしました

まぁ、これで溜まりまくったタスクの行程が捗るか否かは・・・・また別の問題です?
(うっわ!なにをするー・・・・)


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

Next > 赤い Super V Carbon vol.23
[PR]

by super-v | 2009-11-12 20:12 | エピソード

バーエンドバー vol.2   

2009年 11月 04日

お父さんは勤労感謝の日でも、身を休ませずに家長として父親としての務めを果たします


きょうは愛娘と "フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?" の鑑賞を
する "お約束" になっていました、すでに映画の前売り券を 7月には購入していましたし
家族のカレンダーには、赤い印が付いていましたのでナニがあっても空けておきました
( "赤いオブヂェ" のサドルにさがっているキュアパッションなアカルンも登場しますよ)

b0146418_22364736.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

巷ではインフルエンザが猛威を振るっていますので、観客が少ない最終時刻に鑑賞をしました
それでも "女の子のお友だち向け" な映画ですので、まだお陽さまが居る夕刻には始まりますよ

夕刻に入館をする際には灯っていなかったタワーの電飾が、綺麗にキラキラと輝いていました
ショッピングモールのほうでは、すでに Xmasの雰囲気に色彩られていまして賑やかでしたよ


もうすぐ・・Xmasの頃に出会った "赤いオブヂェ" と 14回めの Xmasを迎えることになります

b0146418_22373269.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

タワーの傍らには、奏でられる音に合わせて水玉が跳ね踊る水遊びのオブヂェが在りますよ
"赤いオブヂェ好き" で "赤い調度品好き" には、タマラナイ!感じの赤色に灯ったりもします
(うわーなにをするきさまらー)


なんだか映画のエンディングの際に、来春放映 "プリキュアオールスターズデラックス 2" の
予告も在って、愛娘がキラキラした瞳で私を見ていましたから来春の予定も埋まりそうです
(さらに毎回プリキュアのポップコーンバケットとドリンクタンブラーで 1,500円ですよ?)
(毎回ちがう絵柄のドリンクタンブラーが 700円です・・アミノドリンクでもないのになあ)

b0146418_22374721.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さてさて、バーエンドバーです

フラットバー仕様である "赤いオブヂェ" も VooDoo号にもバーエンドバーを装着しています


走行状況により様々なポヂションを採れるドロップハンドルバーみたく、ポヂション変更に
使ってもイイ雰囲気であるバーエンドバーですが、私は「ここは行くしかないッ!」という
状況で使う "必殺技バーツ" として用いるため、この 2機へバーエンドバーの装着をしました


バーエンドバーを握りしめてダンシングをする際などに備えたパーツです
(ちなみにダンシングとは踊り狂うコトではなくて立ち漕ぎのコトですよ)


"レッドファイブ" なマンセル卿の "オーバーテイクボタン" みたく、コレは超必殺技なので
調子にのって多用をすれば「行くしかないッ!」が「逝くしかない・・」になるのですよ?

あとは、そうだなあ・・延々と登坂路が続く、心が折れそうな林道ポタリングでも使います

b0146418_2238563.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

きゅうに冬がやって来たような外回りの夕刻に、お気に入りの公園でサボ r・・休憩しました
もうフルフィンガーのグローブでないと、私のモミジのように可愛い手の指が冷えちゃいます
(うわなにをするきさま r)

ぽてちん!・・とコケた際にメシの種でもある指先を怪我しないよう、猛暑な夏期の際にでも
フルフィンガーのグローブを装着するよう順次変更をしていかねばだったね?と思っています


VooDoo号は徐々にサドルを後退させつつ、もっとイイ感じのポヂションを探ってる状態です
サドル高〜BB軸が 780mmだと踵が下がりますので、800mmまでの範囲で弄くりまわしてます

Next > バーエンドバー vol.3
[PR]

by super-v | 2009-11-04 00:12 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.21   

2009年 10月 12日

"DETONATOR Strikes Back" に載せたみたく、また WebShopにてパーツを購入しましたよ


WebShopの amazon.co.jpを "密林" なんて略したり、サイクリスタに人気の Wiggle.co.ukは
"自治区" や "獄長" と略すのは面白いです、とくに "獄長" はモニタへコーヒー吹きそうにn(ry
(あ˝〜?聞こえんなあ!!)

職業柄もありますけど完成車やフレーム、サイクルパーツなども可能な限り私が居を構えて
いる近隣の Shopで購入をするようにも心がけています・・"地産地消" って感じでしょうか?
(ちがう気がする)

b0146418_2247285.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そして "赤いオブヂェ" に組むための・・私にはセレヴすぎな価格の高級シートポストなどが
"自治区" や "獄長" とか "あ˝〜?聞こえんなあ!!" と、呼ばれる Web Shop?から届きました


VooDoo号のシートクランプを破損させまして、それが 28.6mm・31.8mm・34.9mmなどで
なくて 30.0mmなんて超マイナーな内径なので、近隣の Shopにも見当たらず Web Shopにて
購入をするコトにしました、この wiggle.co.ukでは予め設定をされている合計金額を超えると
送料無料になりますので・・"しかたなく" アレやコレ、ついでにソレも♪と買いすぎま s( ry

b0146418_22481177.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

VooDoo号へ換装をしていた "赤いオブヂェ" の純正仕様シートポストも照葉樹原生林の林道
ポタリングの際にクラックを入れちゃいまして、 VooDoo号より "赤いオブヂェ" へと換装を
していたシートポストを元の VooDoo号に戻しましたので "しかたなく" 購入をしましたよ?


"赤いオブヂェ" に購入をした、私にはセレヴな価格のシートポストは EASTON製 HAVOCです
EA70 Al仕様の HAVOCは EA70系統で 6061 Al仕様の VICEは EA30系統になるのでしょうか?


同じ cannondale Super V'istaである INFINITYさんが Blogにて購入なさった HAVOCの画像を
載せておられるのを観まして、まえの EA70なんてオーバル系ロゴはデザインをされていない
みたい?なので購入をしました、EASTON "Eマーク" と " EA70" マークが狭いシートポストへ
縦と横に 2コのオーバルがデザインをされているのは、どうしても好きになれなかったのです
(職業病?なので気にしないでください・・それでVooDoo号のは塗装ごと剥がしてあるのです)

Web Link : INFINITY∞BLOG

ブラーリとブラ下がっているのは、愛娘が気に入っているキュアパッションの "アカルン" です
(吹き荒れよ幸せの嵐!ハピネスハリケーン!!)

b0146418_22482630.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

ちょっとだけ気にしているのは、私の体躯に合わせてサドル高さ〜BB軸を 800mmにて設定を
すると画像みたいな状況になるコトです・・薄めのサドルに換装するのはプチ危険みたいです

Next > 赤い Super V Carbon vol.22
[PR]

by super-v | 2009-10-12 23:56 | エピソード

cannondale Jekyll号   

2009年 10月 10日

エピソード : "照葉樹原生林の林道ポタリング"の際に発生をしたトラブルです


うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

b0146418_2284341.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

今回の林道ポタリングではウォーターボトルを 3本携行しましたよ、そのうち 1本を
ヒップバッグに挿して VooDoo号へ 2本です・・フツーに挿せるフレームに感動です!
(私はボトルケージの積載に関する件は・・未だトラウマになっています)

身体に纏うモノから軽くしたかったので、ヒップバッグのボトルから飲み始めて
2本目のウォーターボトルも空になりまして、道端で@@@タイムを採りましたよ
まぁ、生理現象はしょうがないですよね・・いつもながら伏せ字の意味が無いなあ


VooDoo号を停めて「あ″〜♪」なんて風に放水してたら、行く手のほうから人影が
やってきます・・・・なんで、このタイミングでヒトに遭うのか?と天を仰ぎました


その方は "Mr.cannondale" だけで通じてしまう、我らキャノンデリスタの鏡のような
cannondale MTB'erの先輩で、常に様々なキャノンデールにて駆けておられるのですよ

しかし・・"未舗装路ヒルクライム" という途中行程で、愛車を押しながら歩いて下られる
姿は悲哀に満ちておられましたよ、緑色のクルマには BB軸やヘッドセットまで分解整備が
可能な工具類が在ることを伝えクルマの鍵をお渡ししようとしましたけれど、先に下って
待たれるとのコトですので、互いの無事を祈り山中で熱き抱擁・・は、してませんアッー!


お昼まで駆けたのちに、緑色のクルマを停めた集合場所へ駆け下れば cannondale号の
対策を講じる約束をして、青年は後ろを振り返らずに VooDoo号で駆けてゆくのでした
(うわーなにをするきさまらー)

b0146418_22234977.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのあとも写真を撮ったり、旧世紀に賑やかだった頃の遺構を眺めたりして楽しみながら
この照葉樹原生林の林道と、同じ銘を持つ橋のすぐ袂にある集合場所に戻ってきましたよ


そこには私が愛してやまない "赤いオブヂェ" と同じブランドの cannondale MTBが静かに
朽ち果てた姿で、鉱石としての自然に還りつつ・・いえミスタイプです、置いてありました

さきに黒き cannondale号を、押し下られた Mr.cannondaleな先輩の Jekyll号を診てみますよ

b0146418_0592318.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

御覧のようにリアサスペンションのスイングアームが完全に沈み込んで、シートステーに
リアタイヤが接触をしちゃっている状態です、リアサスペンション・ユニット機構本体が
抜けたり破損をしているワケでもなく、リアサスペンション・ユニットを保持する部分の
トラブルで、それもリンク固定ボルトやブッシュ or ベアリングなどの破損でもありません

さらに「Amen・・」と、言いそうになる?フレームへ組む際の台座部破損でもありません
(ソレではなかったので不幸中の幸いかも?でしたよ)


cannondale Jekyll号は、その銘のとおりリアサスペンション・ユニットの固定位置を自由に
変化させて、フレームの姿勢や高さを自由に調整することが可能な cannondale MTBでしたよ

よくある、リアサスペンション・ユニットをフレームに組み付ける箇所を組み替える形式では
ないので、リアサスペンション・ユニットをフレームへ保持するパーツで自由に移動させます

b0146418_0593714.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

うえの画像でフレームに "ATTITUDE ∞ ADJUSTABLE" と、記してある "TU" のロゴあたりに
在るリング状のパーツにリアサスペンション・ユニットのボディへ刻んであるネジ状の部分を
挿入して、ユニットを前後させることでフレームの姿勢や高さを自由に調整が可能になります

そのリング状のパーツにトラブルが発生をして、サスペンション・ユニットを保持できません


いつものように話が脱線をしますが Mr. C先輩が Jekyll号で愛用をなさっている cannondale製
携帯エアポンプは、デッドストック状態でキープをするのを好む私からゲットされたモノです

Mr.C先輩「まだ何か USAモノを隠し持ってる?」
赤が好き「も、もう無いです YO!(ぢつわ・・」

・・・・このように、とっても微笑ましい cannondalista同士の楽しい会話も弾んでいますよ

b0146418_0595360.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、これがそのリング状のパーツにトラブルが発生をした箇所を撮った画像になりますよ
(見やすいようにクラックに浸透探傷試験を施したみたく強調をする画像加工をしています)

私が生理現象による停車を強いられていた箇所で、リアサスペンション・ユニットの Airを
抜いて "ぐりぐり!" と戻してみようかとも思いましたが、何処か逝ってしまうような気も
しましたので止めておきました、さらに傷口を広げて先輩の財布に被害を与えかねませんし


ですので、先輩から「なんでこんな工具まで持ち込んでいるの?」なーんて笑われながらも
キチンと丁寧にリアサスペンション周りを分解しまして、リアサスペンション.ユニットを
"そっと" リング状のパーツに挿し込みまして、とりあえずはシートチューブにリアタイヤを
接触させずに Jekyll号を押すコトが可能にしておきました・・あぁ!乗っちゃダメです YO!

Next > The Return of the Jekyll
[PR]

by super-v | 2009-10-10 02:14 | マウンテンバイク

ボトル & ボトルケージ vol.12   

2009年 09月 12日

まだまだ、お陽さまが元気いっぱいの時間は暑さが気になりますが "あせだく" に陥る
頻度は少なくなりつつあります、それに夕刻が近づけばキコキコ〜♪と駆けて火照った
身体がヒンヤリと冷えるのが判って、ブロックタイヤで舗装路を駆けても心地よいです

てな感じで、街でながい時間の駐輪をする打ち合わせもないので VooDoo号を出しました
(もちろん映画マッドマックスの悪役みたいな風貌になるマッチョい錠も "ナシ" でしたよ)

b0146418_23175395.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


テキパキと・・ミスタイプです、ヘロヘロと街の業務をおえて Cycle Shopに立ち寄りました


このたび cannondaleの正規ディーラーにもなられた "バイクストア・ファブリカ" さんですよ
MTBイベントでお会いするのが多いのですけど、林道から街ポタリングまで開催されています

Web Link : Bike Store Fabbrica
(星降る高原の MTBキャンプイベントでの Fabbricaさんブースも愉しみにしててください)


写ってる Scalpel号をチラチラとヨラレを垂らしつつ眺めました、真っ赤ならモアベターです

cannondale HEADSHOK & HEADSHOK Leftyでのニードルベアリング・スライドプレートへ
メンテナンスを施す HEADSHOKオーバーホールも直接診て頂けますので、色々と安心ですね


ちなみに VooDoo号はサドル位置が高すぎてサドル掛けスタンドが使えずに涙眼になりました
(グレてやる・・・・)

b0146418_23181417.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


FOES号をメイン MTBにしていた頃ですが、悩み多き試行錯誤を続けていたボトルケージ
よく挿してあった cannondale "Piranha Missy嬢" ボトルへ、この夏頃からヒマを与えまして
クマー!でクール状態維持の 24oz.ボトルを愛用してきましたが、手に取った感触は 20oz.の
プレーンなボトルが好みで BONTRAGERのボトルと TACXのソースボトルも使っていました


Cycle Shopには "赤いオブヂェ" に載せている cannondale Feel itボトルやビバンダムくんの
可愛い・・・・いや彼は可愛くはないなあ、そのような色々なボトルを "魅せて" 頂きまして
購入をしたのは ELITEの Teamボトルです、彩りは ag2rと Bouygues Telecomを選びました

Next > ボトル & ボトルケージ vol.13
[PR]

by super-v | 2009-09-12 00:00 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.20   

2009年 09月 04日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

b0146418_1322134.gif


"赤いオブヂェ" を持ち込むと deboさんが赤いクルマに積んで、お持ち帰りしちゃい
そうな雰囲気を感じていたので、今年は自宅へ飾ったままの状態で参加をしましたよ
(09 春には deboさんが組んでくださって 3年連続 Team優勝を得ました、感謝ですよ)

Web Link : 2009.10.18開催 CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 秋の清和高原

b0146418_2022082.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで、今年は未だ星降る高原の MTBキャンプイベントで駆けていません、でも
梅雨の頃に降水確率が "−273.15" %なのを確認しつつ、2回ほどポタリングをしましたデスよ
(うわーなにをするきさまらー)


いつもは「なでなで♪」しつつワックスかけまくりな雰囲気なのですが、いざ駆ける際には
上記 Linkみたく「うっは♪・・じゃ〜んぷ!」と叫んで斜面に飛び降りたり、人工構造物を
「ぐははははっ♪・・ぶべうっ!」と、連なる段差を "リズム無く" 駆け下ったりしますから
その皺寄せで?テストライドや試乗のつもりが、逆にトラブルを引き起こしたりしています


えっ?
DejaVu・・・・既視感に包まれますか?


ここまで、まえの "赤いオブヂェ" な Blogと、その文章も画像も・・まったく同じですもの
(うわーなにをするきさまらー)

b0146418_23384844.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

なんだか Specifications Changeの雰囲気に包まれている佇まいの "赤いオブヂェ" ですよ


そうですね、いつも熟考と思いつきで弄りながら「やばいな・・」と思いつつ組み上げて
"あとのカーニヴァル" 状態へと嵌り込んで、もとの状態に戻すというパターンでしたよね
(上記 3つの Linkは恥づかしすぎて消し去りたい系の記憶 Blogです)


だけど、こんどの "赤いオブヂェ" のモディファイでは果てしなくカッコいいモデルが存在
しているので "ブリぢストンを叩いて渡らない" ほどに、ルックスが完璧予想済みなのです

Web Link : INFINITY∞BLOG
(カッコいい Super V Carbonモデル Blog)

b0146418_23391683.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

これこそが MTBというほどにオーソドックスなフレームデザインである VooDoo号のときは
ちょっとだけ、フレームの前三角が前四角っぽい大きめサイズとの相乗効果もあって可笑しい
ルックスになっちゃった "禁断のパーツ" な 26 x 1.25サイズの MTBスリックタイヤ仕様でした

でも、もともと "なんだかよくわからない" 異形フレームのデザインを持つ "赤いオブヂェ"
その MTBとしてのルックスが破綻するほどの違和感もなく、綺麗で麗しく纏まっていますよ


砂埃や泥濘を想像させる MTBなんて野蛮なモノを感じさせない清潔感もイイ感じでs(ry
まぁ、ほとんど未舗装路を駆けるコトは・・というか、2Fの調度品なのでイイ感じでs(ry


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > 赤い Super V Carbon vol.21
[PR]

by super-v | 2009-09-04 00:24 | エピソード