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タグ:Red Super V Carbon ( 47 ) タグの人気記事   

赤い Super V Carbon vol.6   

2008年 12月 12日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

今春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、今秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


そのあと各部の点検をしつつ分解・清掃をしながら、ワックスをかけて磨きます
これから部屋にて定期メンテナンスを施しつつ、また来春に向けて越冬をします


フレームのヘッドチューブ周囲へアウターワイヤーによる摩擦痕などが塗装面を
侵して、悲しい状態になることを防ぐためワイヤー取り回しの対策を施しました

赤い cannondale vol.5で載せましたように "変速ばなな" というパーツを使います

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思いっきり、ピントがヘッドショックおじさんの微笑む Fatty Air調整ダイヤルへ
決まっていますが・・ヘッドチューブにワイヤーが接触するのを回避させました


cannondale Super V Carbonを通じて知り合えた方に、対策を教えて頂きました

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先輩に adidas 6本線と揶揄される、旧世紀 cannondaleロゴのヘッドチューブ側を
見れば Super V Carbonのヘッド側アウターワイヤー・ガイドの位置が判りますね

リア・ディレイラー用のシフトワイヤーが、写真の上側ガイドを通っていまして
フロント・ディレイラー用のシフトワイヤーが、写真の下側ガイドを通りますよ

フロント・シフターに "変速ばなな" を使って対策を講じたのは下側のラインです


ちなみに私はモーターサイクルと同じく右ブレーキレバーでフロント側ブレーキを
制動していまして、フレーム右サイドを通っている 1本だけのアウターワイヤーは
リアブレーキ用ブレーキワイヤーで、vol.1の際にステムを換装した長さのままです

いつかまた、きっちりとワイヤー類の取り回し・長さの調整をしたいと思いますよ

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by super-v | 2008-12-12 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.5   

2008年 12月 02日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

今春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、今秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


そのあと各部の点検をしつつ分解・清掃をしながら、ワックスをかけて磨きます
これから部屋にて定期メンテナンスを施しつつ、また来春に向けて越冬をします


フレームのヘッドチューブ周囲はアウターワイヤーの取り回し状況によって
摩擦痕みたいなモノが、塗装面を侵して悲しい状態になることがありますよ

cannondale Super V Carbonを通じて知り合えた方に、対策を教えて頂きました

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Hirame Bicycle "変速ばなな" というシフトケーブル・パーツです
このパーツの存在は知っていましたが・・綺麗さっぱり忘れていました
(いつものコトです)

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赤い Super V Carbonのワイヤー取り回しでは、ダウンチューブといいますか
異型極太 Vフレーム形状なのでメインチューブというのか判断はしかねます

とにかく、その異型極太チューブ下に設定してあってフロントディレイラーを
操作するワイヤーの取り回しが、ヘッドチューブ左側の塗装面に悪さをします

ソレが写真でヘッドチューブの横を通っている下側の取り回しルートなのです


現在は塗装面防護のために接触をする箇所へ透過シートを貼っているのですが
この "変速ばなな" とフロントシフターとを組み合わせるコトによって防ぎます


BONTRAGERのハウジングカバーって、その内側へアウターワイヤーを通して
塗装面を守るらしいパーツもありますが、いちおうは TREK系ブランドですし
cannondale Super V Carbonに組むパーツとしてブランドの混在は避けました
( MONGOOSE号などは cannondale・TREK・Gary Fisher・BONTRAGER )
( SPECIALIZEDと・・・・各ブランドのパーツが混在しまくりなのですけど)


もうすぐワイヤーケーブルの取り回し修正作業とワックスがけをするつもりです

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by super-v | 2008-12-02 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.4   

2008年 11月 22日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

今春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、今秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


ちなみに部屋の表に出るのも春と秋の季節・・必然的に 2回だけになります
まずは各部のチェックや調整・給脂をしてから、ワックスをかけて磨きます

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サドルとハンドルバーの落差がタイムトライアル・バイク風みたくなってます

下向きの CODAステムに換装しまして、ようやく自然な感じで自由に操りつつ
駆けるコトが愉しくなる、私の体躯に合った雰囲気のポジションになりました


シートポストとハンドルバー中心をホリゾンタル換算での C-Cが 780mm
ボトムブラケットとサドル上面の C-Tは他車と同じ 800mmに設定しています

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Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionの銘を冠している
この cannondale Super V Carbonですから、Missy嬢にならって揃えている
Works Teamも使っていた IRC MISSILEダウンヒル用タイヤを履かせています


もちろん舗装路での漕ぎは・・・・とても激しく重いです

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巷で "ヘッドショック・ヲジサン" とファンに呼ばれて親しまれて?いると
噂のエンブレムがステキな HEADSHOKサスペンションで、私は Fatty Airへ
HEADSHOKカートリッジ・ユニットを換装しています、とてもイイ感じです

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トマト刺繍入りの Selle San Marco STRADA Titanium SCHWINNサドルと
まえに載せました cannondale純正アパレルの ボトル in サドルバッグです


旧世紀と新世紀の cannondale純正パーツで揃えたボトルケージも写ってます

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HANDMADE in USAと謳われてマイヨアルカンシェル・カラーに彩られている
エンブレムはココにあります、グラマラスなボディーですが意外に軽量なのですよ

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バーエンドを握ってダンシングをしたりしつつ、なんだか後方から推されている
ようで不思議な Super V Carbonモデルの乗り味を満喫したのちに帰宅しました

さっそく各部の点検をしつつ分解・清掃をしながら、ワックスをかけて磨きます
これから部屋にて定期メンテナンスを施しつつ、また来春に向けて越冬をします


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2008-11-22 00:00 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.3   

2008年 11月 16日

"赤いオブヂェ & cannondaleアパレル集" みたくデッドストック系になる可能性

こんな意味合いのコトを cannondale乗りでありながら、巨大な TREKグループの
アクセサリー & パーツが増えつつあるボトルケージのエピソードにて載せました

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FOES号で愛用していたボトル in サドルバッグの同品でデッドストック状態とか

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旧世紀と新世紀の cannondale純正パーツで揃えてみたりするボトルケージとか

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"赤いオブジェ" で駆ける際に使用するつもりで、揃えてきた Made in USA時代の
cannondaleアパレルやウェアー、パーツ etcが、ほぼデッドストック状態のままで
Super V Carbonと同じくオブヂェになっています・・いつか使うかも?なのですよ

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by super-v | 2008-11-16 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.2   

2008年 10月 24日

私の書斎・・と書きたいのですが、本よりも Apple製品が散乱している部屋にて
この赤い Blogを記述している今も、振り返ればすぐ傍らにある "赤いオブヂェ" と
公式迷称で呼ばれている Viper Redに彩られた cannondale Super V carbonですよ

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まえに、その総走行距離を算出して自分でも「・・・・」と絶句したほどの調度品
状態になっているワケなのですが、ごく稀に春の陽気に包まれたこともありました


お世話になったクラブさんが "星降る高原の MTBキャンプイベント" を開催されて
きましたから、それに参加をさせて頂く際に "限って" おでかけをしてきました

・2006
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・2007
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・2008
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えと、写真の具合で判られると思いますが降水確率 0%ではなかった 2007だけ
MTBキャンプイベントに連れていっておりません、湿度に晒すのもイヤですもの


自走で参加なさる勇者もいらっしゃいますけれど私は素直にトランポをしますから
車載をしてゆきますが、異形 V型フレームでもあり愛用している Sarisリアラック
妙なアダプターを介して積載するのもイヤなので、分解して後部座席に載せています

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"赤いオブヂェ" は荷物扱いではなく、人が座る座席で私と同じ空間に在るのです


ちなみに、なぜこの MTBキャンプイベントに "限って" 連れて来るのかと何度か
尋ねられたコトがあるのですが理由は単純明快でして、このクローズドコースは
全面芝状態なので舗装路よりも、傷がつきにくく穢れる心配が少ないからですね

もちろん 2008イベントの際には、合計 4回の清掃・ワックスがけを行ないました


なので MONGOOSE号がメインになっている現状で FOES号はフレーム状態という
MTBイベントへの参加不可な状況でも "赤いオブヂェ" を稼働させるコトはないです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2008-10-24 22:44 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.1   

2008年 09月 18日

独りで好きな趣味を満喫するのも楽しいのですが、同じ趣味を持つ方々と
お話をしたりする時間というも、とても愉しくて大好きなひとときですよ


私の赤い赤いオブヂェな cannondale Super V Carbonを通じて知り合えた方々と
Mailや BBS、そしてコミュニティなどで色々な情報を互いに交換したりするのは
Webで趣味を共有できる楽しみとして、便利でありがたいことだと思っています

そんな同じ趣味の方が、まえから探しておられた cannondaleを身近な Shopで
委託されているのを偶然に見つけて、連絡を入れましたら購入を決定されました

とっても喜んでらしたので、なんだか私も嬉しい気分になりましたよ

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念願の cannondale MTBを入手されて、それに組み付けてあった CODAステムを
私へと贈ってくださいました、本当にありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです
(頂いた逸品を HEADSHOKの懐かしい広告ページへ一緒に載せてみました)


銀色号に組んである 5本アーム XTギアクランクも元 BSワークスライダーの方
頂いたものなのです、おかげさまで FOES号はほとんどフル XT組みになりました
その節は本当にありがとうございました、いつも感謝しつつ乗せて頂いております

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赤い cannondale Super V Carbonへ頂いた CODAステムを換装してみました
ちなみに、この赤い Blogで初めての画像が換装まえの Super V Carbonの姿です


トップがバークランプまでホリゾンタル換算 C-C 780mm のサイズで
バークランプ中央とサドル上面の高さまでの落差 150mm になります

タイムトライアル・バイクのような雰囲気のルックスを持つ MTBになりました


この写真のときみたいに腕と胴が比較的長いのでちょうどイイ感じですよ
(脚の長さは・・・・ほっといてください)

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by super-v | 2008-09-18 15:44 | エピソード

赤い Super V Carbonとの出会い   

2008年 06月 24日

友達たちが "赤い彗星"が登場するアニメや "夕やけニャン"なアイドルの話題で
夢中になっている頃、私が興味を持っていたのはレモン選手やフィニョン選手でした
インターネットなど無かった頃ですので月刊誌で活躍を見てはドキドキしていました

当時は cinelliや Bianchiに憧れながら、毎日のように BRIDGESTONEと MIYATAに
乗って山を登坂しつつも、社会人になったら "Cのマーク"や "チェレステカラー"を
ゲットするんだ・・でも "ハートのマーク"を買っちゃうかもよ?などと思いながら
週末には早朝から 200kmほどの、日帰りサイクリングをしていた学生時代でしたよ


同じ "Cのマーク"でもキャノンデール MTBを手に入れるとは思いもしませんでした

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しかし友人にモトクロスの楽しみを教わって、オフロードバイクにのめり込んだ
結果は "Cのマーク"の Cinelliどころか "Hのマーク" の 2stレーサーレプリカを乗り
継ぎ、果ては HRCの純競技場用レーサー RS 250Rをも愉しむ若者になっていました

写真の HONDA NSR 250R-SP Rothmansに乗って、ふらりと立ち寄った本屋さんで
ふと手に取ったタウン紙にターニングポイントになる MTBとの出会いがありました


ここまで書いていて、いま改めて気が付きましたが Rothmans・CABIN・TERRAと
記念モデルの NSR-SPばかりを乗り継いできました、現在所有している 2台も MTB
チャンピオン銘を冠したモデルですので、そのような雰囲気が私は好きなのですね

そのタウン紙に女の子が cannondale Super V Carbonと一緒に写って載っていて
それを "視た"つぎの瞬間には、自転車雑誌を手に取って cannondaleを探しました

そして Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionの広告を発見!

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本屋さんからバイク屋さんへ向かい、そのまま NSR-SPを売却してから家に戻り
クルマで cannondale ディーラーの自転車屋さんへ向かいまして赤い Super Vを
オーダーしました、幸いにも大きなサイズでしたからメーカーに在庫がありました

手続きを済ませて店を出てからクルマに乗ると、カーラジオからが Xmasソングが
聴こえてきた 1996年の夜でした、これが私と "赤いオブヂェ" の出会いになります

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by super-v | 2008-06-24 15:15 | マウンテンバイク