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MTBの楽しみ vol.7   

2012年 07月 18日

あまいあまいお父さんが、甘〜いチョコよりも大好きな愛娘の想いに乗せられちゃって
真珠色の彩りも眩しい、白き TREK 26 Wheels Skye SL号をプレれントしちゃいました

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三連勝・・・・いいえミスタイプ、3連休の日曜日は愛娘に誘われて MTBポタリングです


ちなみに画像の TREK製の MTBは 26'モデルと 24'モデルが並んでいるのではありません
青いほうが 29'erモデルで、白いほうは 26'モデルなのでソコんとこヨロシク!なのですよ
(ツッコミがくるまえにマジノ線・・・・ちがう、予防線を張っておくンだぜッ!)

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この画像は、たしか 2006 星降る高原の MTB 2hキャンプイベントで遊んでいる愛娘です
(この頃は最上段の芝生コースだけでしたっけ)

楽しそうに「MTB ⊂( ^ω^)⊃ ブーン♪」なんて言いつつ 3輪車でウロチョロしてました

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そのうちキッズバイクで遊ぶようになりまして、ぢつわ私が "赤いオブヂェ"よりも好きな
ブランドの SCHWINN号を与えました、ちょうど補助輪を外して駆けれた際の画像ですよ
("赤いオブヂェ"で SCHWINNなトマト刺繍チタンサドルを愛用している理由です)

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その愛娘が、未舗装路を駆けてきたっぽいマディ痕タイヤになっている 26'モデル MTBで
私のまえを駆けるまで大きく育ちまして、お父さんは・・・・ちょっと感慨に耽りました


ぷち「♪ジャングル・ブギー」になりつつあった雨あがりのロング・フラットダートでは
ぢゅちゃぢゅちゃ♪状態の未舗装路面で、ハンドルを取られて苦悶苦闘をしている愛娘に

私「やはり 26' Wheelsだと大変そうだな?・・・・29erサイコー♪ドハハハハ!」
愛娘「ぐぬぬぬぬ・・・・(*`_´) むきー!」

なんて、大人げない感じの愛情に満ち溢れた言葉をかけつつステキな時間をすごしました
(26' Wheels MTB'erの皆さん!ノリで言ってみただけですから!!・・うわーなにをするー)


私の愛息は MTBに乗れませんので、愛娘と駆け回るパターンなのですが、自分が大好きな
趣味・・・・私は MTBなのですけれど、チビたちと遊べるのは楽しく愉しいひとときです
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)
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by super-v | 2012-07-18 23:56 | エピソード

MTBの楽しみ vol.6   

2011年 07月 14日

まえにも載せたのですけれど、私はスタンディングやバニーホップ etc系なんていう
覚えていれば便利で楽しくなるであろう基本の技法を、まったく習得していませんよ

もちろんキツいカーブの途中や激障害物などのまえで、姿勢を整えたりする程度なら
MTBに乗ったままで、スタンディングとはいえないまでのプチ停止などはしています


いまもヤングですが、未舗装路なモーターサイクルでも遊んでた若者だったですし
緑の高原で塾長さんが開催なさっていた MTBスクールへ参加をさせて頂いた際なども

塾長さん「はい、ここではリアが流れる感覚を経験してみましょう」
皆さん「はーい!」
塾長さん「そこの赤いの!脚を出しつつ滑らせていくなボケェ!!」


塾長さん「さて、階段は衝撃を逃がしつつバランスを取りましょう」
皆さん「はーい!」
塾長さん「そこの赤いの!いっきに全段飛び越りていくなゴルァ!」

こんな調子で、魁!黒田塾の塾長さんに精神注入棒や鉄拳で制裁を加えられました


Web Link : MTB黒田塾
(実在する塾長殿は上記の内容とちがって凄く優しい方ですよ?・・・・たぶん)


そのような風に 2輪車を操る "慣れと勢い"のみで、いままでは駆けてきた感じなのです
ちょうど重度火傷で脚部の自由も効きませんし、基本を覚えようなんて気になりました

ええ・・火傷で怪我をしていなければ謙虚な気持ちにはならない性格ですよ、ハッハー!
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さてさて、画像は 2011星降る高原の MTBキャンプでのヒトコマなのですけれども
CSCS-Rの皆さんたちが競技説明などをしているトコです、高年齢化が目立ちまs(ry
(うわなにをするきさまr)

我が愛娘の愛機である桃色号のもとには、ヒップバッグ HEADSHOK Woody杖なども
写っていますが、そのさきに純白パーツで揃えている爽やかな赤い屍号も転がっています


MTBイベントも佳境を迎える頃に、プロパフォーマーを生業になさっている Naoさん
この屍ブランドな VooDoo号で遊んでいる光景が目に入りまして、動画を撮ってみますよ

Web Link : FunRide Nao's Note
(バイクトライアル・パフォーマー Naoさん WebSite)




2011 CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原 〜夏〜で Naoさんを撮った動画です
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)


イベントの画像を撮るために、バッテリーやメモリを節約するので超短時間の動画ですが
信号待ちでスタンディングどころか、お箸で御弁当を食べちゃいそうな手放し状態でした
林道の Y字路なんかで、紙媒体の地図にコンパスを合わせつつ確認するのも良さそうです

ソレを眺めつつ、逆に "なんだか・・もうね"ってな気分に包まれたのでスタンディングを
会得しようってモチベーションは綺麗さっぱり消え去りましたが、基本は大事なハズです


私が居を構える南の島でも MTBの学校が開催されています、探してみれば皆さんの近く
でも開催されているかもしれません、MTBイベントでも併催をされていたりもしますよ
マイヨアルカンシェルな高域の方も、興味を持たれたレベルの方もぜひ参加しましょう!

Web Link : MTBの学校
(ob-Qさんが南国の島で開催をされている MTBスクールです)

MTBスクールで知り合えた方々と、いまよりもっと MTBの楽しさを知ることができるかも
しれませんし、いっしょに MTBで何所かへ遊びにゆくようなコトになるのかもしれません




caution!
ほかのヒトたちと駆ける際は先導もしますが「このヒトたちに誘われるときだけキツいよ」
なんて実体験があります、あの王滝 SDAに初挑戦して全員完走 & さらに表彰台登壇なんて
脳細胞までもが筋肉で形成をされている、脳筋隊と呼ばれるヒトたちと遊んでいたのだと
あとになり気がついたりしました、ほかにも未舗装路どころか真っ平らの川底を駆けさせ
られたりもします、彼らは「うけけけ♪」って奇声 etcを発しますので覚えておきましょう

Web Link:Bicycle in my life
(" 脳筋隊 " ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(" 脳筋隊 " Daijyaman kkさん Blog)

WebLink : wheelogy
(" 脳筋隊 "ナイトライダーさん Blog)

(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)

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by super-v | 2011-07-14 14:28 | エピソード

MTBの楽しみ vol.5   

2009年 12月 24日

小石混じりの砂利や砂塵・泥濘を外側に蹴散らしつつ、前輪と後輪のブロックタイヤを共に
大きく流れさせて駆けてゆくようなコトは微笑みながら楽しみますが、発進の際や停車時と
いうような極低速時には "ぽてちん" って、愛車と共に転がってみるコトも多いのが事実です

ええ、そのような MTBを操る基本的な技術はほとんど習得していませんが・・・・なにか?
(うわーなにをするきさまらー)


林道ポタリングで MTB'erな先輩方と、楽しい下り路面にて御一緒をさせて頂いた際になども
撤収準備の歓談タイムや、楽しい夜宴の席でも「赤くんって "下りだけは速い" なあ」なんて
御誉め頂くたびにニコニコ照れ笑いをしつつも、純情乙女の内心は「むきー!」だったりです


うじうじ・・と気にしていますので、雁回山さんが講師を努めてくださる MTBスクールを
なんども受講をしたり、Proトライアルパフォーマー Naoさんのステージを暑き熱視線にて
眺めていたりしています・・熱い視線で Naoさんの "おしり" を眺めているワケではナイでs
(うほうほ♪アッー!)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : FUNRIDE - Nao's Note
(Naoさん Web Site)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

春秋のMTBイベントで馴染み深い "緑の高原" で MTBスクールを受講した際の画像ですよ
うしろの山肌に望める MTBコースの未舗装路痕跡が、なんだかイイ雰囲気の佇まいです

これは休憩時間かな?ほかの方々は好き勝手・・いえ、思い想いに駆けておられましたっけ

2009秋の星降る高原の MTBイベントで久々に再会をしたジャカロープさんや、雁回山さん
そして "赤い兄弟" はらむーさんの御姿が見受けられます、なんとなくちょっと懐かしいです
(FOES号と並んでいるチタニウムも麗しい MTBは最強の GT XIZANG号ですよ・・あぁん♪)


思いどおりに前輪を浮かせて目標物に踏み降ろしたり、つぎは踏まないようにしてみたりなど
色々と MTBを操る基本技術も教えて頂きました・・が、未だスタンディングが出来ませんし
私は後輪を上げたつもりなのに、前輪のほうが遥かに浮いたりしたままコントロール不能です
(・・・・コレって雁回山さんには絶対ナイショですよ?)

"VooDoo WANGA 2009 Rockstar Red" 2009.04.12
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フレームセットで購入をして、庭先にて組み上げたばかりの VooDoo号で駆けた画像ですよ

"VooDoo WANGA 2009 Rockstar Red" 2009.12.22
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

街では Xmasソングが聴こえる季節になって、上記画像から 8ヶ月を経た VooDoo号ですよ
大きい変更は、より遠く低くなったステムと長く伸びたサドルに強固なホイールセットです

この VooDoo号で駆けるようになってから "星降る高原の MTBイベント" "照葉樹原生林の
林道ポタリング"
を楽しませて頂きまして、陽炎が立つ街中のアスファルトなども駆けました

いつものフラットダートや、プチ散策にて MTBらしく?遊んでみる際にも MTBスクールで
教わったコトが ほんのちょっぴり 身に付いているのに気付いて嬉しくなったりしますよ


皆さんも Shopやイベントなどで MTBスクールが開催をされているコトを発見!した際には
マイヨアルカンシェルな高域の方も、興味を持たれたレベルの方もぜひ参加してみましょう

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by super-v | 2009-12-24 23:56 | エピソード

MTBの楽しみ vol.4   

2009年 06月 02日

個人レベルでフレームやパーツ類のテスト?による経費が増大をしてお財布には
"エコ" なんて思えませんし、元気に駆けながらも出先や自宅でハイカロリーな
グルメを頂いたりアルコールを嗜む面々を多く見受けますので、メタボリックの
解消なのか、マッチポンプをしているのか判りませんが健康志向の高まりなども
あって、超絶なサイクルブームだと色々なメディアでも取り上げられていますよ

しかし MTB'erには「サイクルブーム?なにそれ?おいしい?たべれるの?」と
いう雰囲気ですし、旧世紀末頃の MTBブームも巷で回想しつつ語られるほどに
盛り上がっていたみたいには感じられませんでした、現在の流行に比べてですね


ヤングなモダンボーイの私よりも、まだ遥かにヤングな MTBを購入した若いコや
自転車部の学生さんからは MTBの楽しみ方といいますか、たぶん MTBを愉しむ
コトができるようなトコが "判らない" のだろうと思える悩みをよく見聞きします


もちろん ITな世代である彼らは常設コースやイベントコース、遥か遠くの山々に
MTBでヒャッハー♪なトコが在るのを知っていますが、その場までのアクセスに
オートモービル・・いわゆるクルマでの搬送が必要になりがちな状況であるのも
知っています、ロードレーサーみたく玄関を出たら楽しめる乗り物ではないのに
気がつくコトが多いのですね、舗装路を駆けても愉しくない乗り物でありますし

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ドナルド・・ちが、ミスタイプです
となると・・vol.3のおわりに載せましたように車載以外での方法も必要ですよね

バスや電車などの輪行や、ヒッチハイクにて(ねーよ!)搬送するのもあります


そうですね・・スキー・スノーボードやゴルフみたく "その場で楽しむ趣味系" に
なるような気がしないでもありません、玄関からスキーを履いて駅やバス亭まで
クロスカントリースキーみたくストックを突きつつ舗装路をゆくのもヘンですし
玄関からアイアンやドライバーに跨がって、魔女みたく飛んでいくのもヘンです


けれども MTBは舗装路も駆けれる乗り物ですから、未舗装路まで自走できます!


写真は、ちょうど一年まえの 08.06,01 に MTBのシーズンオフを迎えるにあたり
林道ポタリングに向かった際のモノで、いまは金属塊に成り果てた FOES号です

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林道まで 25.000mほどの距離を好き勝手に動作するサスペンションに推進をする
ための駆動力を消耗させられながらも、脚を止めた瞬間に減速を始めちゃうような
路面抵抗の塊である、低音の走行ノイズを奏でるブロックタイヤを履いた MTBで
その先に待ち受ける未舗装路のパラダイスが楽しめるコトを信じて漕いでゆきます

700x21〜23cサイズのスリックタイヤを履く快適な乗り物ならば一瞬の舗装路も
26x 2.1サイズのブロックタイヤを履く "未舗装路が愉しい" 乗り物での舗装路は
"赤いオブヂェ"は通常の 3倍速いみたく、通常の 3倍カロリーを消費しちゃいます


舗装路を 25.000m x3は駆けたような調子で、いざ林道ポタリングを楽しむ頃には
私の場合は「もう既に脚がおわっているんだぜ?」みたいな?状況なのが事実です
(素で 100.000mを駆けてくるミヤモッちィさんや Mr.cannondaleさんも居ますし)

Web Link : Bicycle in my life


この日は、もう草木が生い茂ったり昆虫類が羽音も煩く飛び回ったり八本足を持つ
節足動物の巣がブービートラップを仕掛けてたり・・"何か" が草むらで蠢く気配に
おもわず「ぎくぎくッ!」っと、しながら梅雨の季節も近い林道ポタリングでした

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舗装路を 25.000m(x3換算)駆けて、未舗装路を 20.000mほど駆けていますから
6月のほどよい陽気も伴うため、日頃の不摂生で体内に蓄積していたエネルギーや
ミネラルも放出しきってるので、脚の痙りに最大の注意を払いつつ帰路に着きます

なだらか〜な登坂路も多いですから、のんびりと軽いギアをクルクル♪と回しつつ
私の場合は写真のように多めの休憩を採り混ぜて舗装路を駆けてゆくパターンです


私が居を構えている地域は湧水水源に囲まれていたり、近くにフラットダート
在ったりでワリと MTBで楽しめる環境ではありますが、やはり林道ポタリングを
楽しむのは MTB'erとして最高に愉しいです、舗装路を駆けるのは愉しくないかも
しれませんが限られた場でホビーアイテムとしてではなくて、そこまでの自走も
楽しめる場所を見つけられるコトができれば・・もっと MTBが愉しいかもですよ?


MTBに興味を持たれた皆さんが、そんな楽しいコトに巡り会えるのを祈っておりますです
つぎは MTBで街や林道ポタリングを駆ける際でも役に立つスクールについて載せてみます

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by super-v | 2009-06-02 23:56 | エピソード

MTBの楽しみ vol.3   

2008年 08月 08日

MTBは "マウンテンバイク" ・ "山自転車" と呼ばれている乗り物ですから
舗装された道より、砂利道や林道などの不整路を駆けるほうが楽しい乗り物です


そのような林道ポタリングを楽しむ際に、多くの方々にとってネックになるのが
MTBで駆けることが可能な林道などを知るコトと、いざその林道を MTBで駆ける
際になって現地まで MTBを如何にして持ち込むかという問題をよく見聞きします

MTBで書けることが可能なルートの探索は、私の場合だと MTBを趣味にしている
皆さんに教えて頂いたり、私が報告をしたりというように情報交換をしているのと
ポタリングが趣味ですから、その際に林道などを探しつつ駆けながら調べています

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よく見かける手段のひとつはクルマを利用した車載での搬送ですね
MTBイベントへ参加する場合はクラブや Shopの皆さんと共に出かけたりします

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フォーマルセダンでも、サイクルキャリアなどを利用すれば車載できますよ
Saris製の Bones Bike Rackです、いろんなネーミングでも販売されています

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FOES号と cannondale Super V Carbonの 2台を車載することもあります

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(赤いオブヂェの cannondale Super V Carbonは決して車外に積載をしません)


その他にも気心の知れた先輩や仲間たちと出かけたり、ソロで楽しむ際にも
やはり車載での搬送をすることがありますね、よく見聞きするもうひとつの
搬送手段としては列車を利用する "輪行" がありますが、私が居を構えている
ところだと・・駅までがちょっとしたポタリングの距離になってしまいますよ


林道の入口近くまで MTBをクルマで運搬して、林道ポタリングを満喫した後に
MTBを載せてから帰路に着くことが可能な車載での運搬はとても便利なのです

でも、これはクルマを所有していないと気軽に利用できない搬送手段ですよね
(レンタカーの利用もありますが、やはり手間がかかります)


そして MTBを購入された初心者の方や学生さんからよく見聞きするコトでは
「MTBを購入したけれど気軽に楽しむ場所がない」という意見が最も多いです
MTB仲間でも今はロードレーサーがメインになりつつある先輩から聞いたのは
「ロードレーサーは自宅の玄関を出たら、その場所から楽しめるから」という
私も「なるほど・・」と、思わず納得してしまった考えさせられる言葉でした


"自宅の玄関を出たら、MTBが必要な不整路" って環境の人は多分少ないですよね
つぎは MTBで林道などを駆ける場所への、車載以外での方法について載せますね

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by super-v | 2008-08-08 21:48 | エピソード

MTBの楽しみ vol.2   

2008年 06月 30日

舗装路の移動ではブロックタイヤを履かせた私のダブルサスペンション MTBより
まるで "ロードレーサーのように" 遥かに快適な MONGOOSE号ではありますけれど
いざ林道に入れば MTBほどの走破性能は持っていません、"通過" は出来るのですよ


MONGOOSE号でも訪れていた林道へ、MTBが楽しい季節に成ったので出撃なんです

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上記 2枚の写真は vol.1と、ほぼ同じ場所で撮影したものです
どのようなスタイルの自転車であっても駆けていて楽しいのは一緒なのです

このように鳥のさえずりが聴こえるなかを木漏れ日の降注ぐ林道ポタリングをする
瞬間が私は大好きです、舗装路はドライブやバイクツーリングで通ったことがある
ばかりではなく、日常の業務でも通ることがありますから生活感を感じすぎるので
思いっきり違う非日常の空気を満喫できる、MTBならではの雰囲気が好きなんです

まあ、これは私の嗜好であって舗装路を駆けるのが楽しい方も居るでしょうから
MTBの色々な愉しみ方のひとつ・・・・とでも、思ってくだされば嬉しいですね


つぎは MTBで林道などを駆ける場所への、アクセス方法について載せますね

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by super-v | 2008-06-30 22:22 | エピソード

MTBの楽しみ vol.1   

2008年 06月 27日

街や郊外を駆けていると、まえはスポーツサイクルの姿を観るだけでも
稀なコトだったのですが、最近はクロスバイクや本格的なロードレーサーの姿を
なんども見かけるようにようになりました、自転車ブームは本当なんだと思います

そのような自転車ブームですが、何所吹く風?といった雰囲気の漂う MTBですね
私の周りを見渡しても、自転車ブームで増えるどころか MTBからロードレーサーを
メインに乗り換える方々まで居るのが実際のところで、逆に減少している気もします

これはまたの機会に載せようと思いますが、実際にロード系イベントの賑やかさや
「玄関から乗った瞬間にロードレーサーを楽しめる」という環境もあるのでしょうね

草木が生い茂るこの季節は MTBをメインにしていない私本人が言うのも説得力が
ありませんが、今の季節は MONGOOSE号で自走による林道やフラットダートを
探索に出かけたりしています、舗装路の快適性は MTBよりもこちらが遥かに良いです

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純ロードレーサーに比べればシクロクロス系は、舗装路だと快適性では叶いません

普段でもブロックタイヤを履かせたダブルサスペンション MTBで舗装路を駆けている
私にしてみれば、静水の湖面を滑るように進むカヌーのような軽さに感じますから
郊外の開けた路を抜けるのは、とても楽しくて愉しいサイクルスタイルなのですね

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予め下調べをしておいた林道やフラットダートに到着すれば、そのままゆっくりと
した速度での通過になりますがシクロクロス系の本領を発揮するコトになります

大きめの石や轍にドロップハンドルを取られつつ、別の道に抜けるルートなどを
確認しながら、MTBをメインにしている季節になれば再訪する楽しみがあります

私の使い方や走行技術・体力では舗装路ではロードレーサーほどの速度ではなくて
林道などの悪路では MTBほどの走破性でもないという、どっちつかず状態になって
いるのが現状なのですけれど MONGOOSE号ではこのような楽しみ方をしていますよ


つぎは MTBで上記の写真と同じ道を駆ける、林道ポタリングについて載せますね

Next > MTBの楽しみ vol.2
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by super-v | 2008-06-27 22:22 | エピソード