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MTBの楽しみ vol.4   

2009年 06月 02日

個人レベルでフレームやパーツ類のテスト?による経費が増大をしてお財布には
"エコ" なんて思えませんし、元気に駆けながらも出先や自宅でハイカロリーな
グルメを頂いたりアルコールを嗜む面々を多く見受けますので、メタボリックの
解消なのか、マッチポンプをしているのか判りませんが健康志向の高まりなども
あって、超絶なサイクルブームだと色々なメディアでも取り上げられていますよ

しかし MTB'erには「サイクルブーム?なにそれ?おいしい?たべれるの?」と
いう雰囲気ですし、旧世紀末頃の MTBブームも巷で回想しつつ語られるほどに
盛り上がっていたみたいには感じられませんでした、現在の流行に比べてですね


ヤングなモダンボーイの私よりも、まだ遥かにヤングな MTBを購入した若いコや
自転車部の学生さんからは MTBの楽しみ方といいますか、たぶん MTBを愉しむ
コトができるようなトコが "判らない" のだろうと思える悩みをよく見聞きします


もちろん ITな世代である彼らは常設コースやイベントコース、遥か遠くの山々に
MTBでヒャッハー♪なトコが在るのを知っていますが、その場までのアクセスに
オートモービル・・いわゆるクルマでの搬送が必要になりがちな状況であるのも
知っています、ロードレーサーみたく玄関を出たら楽しめる乗り物ではないのに
気がつくコトが多いのですね、舗装路を駆けても愉しくない乗り物でありますし

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ドナルド・・ちが、ミスタイプです
となると・・vol.3のおわりに載せましたように車載以外での方法も必要ですよね

バスや電車などの輪行や、ヒッチハイクにて(ねーよ!)搬送するのもあります


そうですね・・スキー・スノーボードやゴルフみたく "その場で楽しむ趣味系" に
なるような気がしないでもありません、玄関からスキーを履いて駅やバス亭まで
クロスカントリースキーみたくストックを突きつつ舗装路をゆくのもヘンですし
玄関からアイアンやドライバーに跨がって、魔女みたく飛んでいくのもヘンです


けれども MTBは舗装路も駆けれる乗り物ですから、未舗装路まで自走できます!


写真は、ちょうど一年まえの 08.06,01 に MTBのシーズンオフを迎えるにあたり
林道ポタリングに向かった際のモノで、いまは金属塊に成り果てた FOES号です

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林道まで 25.000mほどの距離を好き勝手に動作するサスペンションに推進をする
ための駆動力を消耗させられながらも、脚を止めた瞬間に減速を始めちゃうような
路面抵抗の塊である、低音の走行ノイズを奏でるブロックタイヤを履いた MTBで
その先に待ち受ける未舗装路のパラダイスが楽しめるコトを信じて漕いでゆきます

700x21〜23cサイズのスリックタイヤを履く快適な乗り物ならば一瞬の舗装路も
26x 2.1サイズのブロックタイヤを履く "未舗装路が愉しい" 乗り物での舗装路は
"赤いオブヂェ"は通常の 3倍速いみたく、通常の 3倍カロリーを消費しちゃいます


舗装路を 25.000m x3は駆けたような調子で、いざ林道ポタリングを楽しむ頃には
私の場合は「もう既に脚がおわっているんだぜ?」みたいな?状況なのが事実です
(素で 100.000mを駆けてくるミヤモッちィさんや Mr.cannondaleさんも居ますし)

Web Link : Bicycle in my life


この日は、もう草木が生い茂ったり昆虫類が羽音も煩く飛び回ったり八本足を持つ
節足動物の巣がブービートラップを仕掛けてたり・・"何か" が草むらで蠢く気配に
おもわず「ぎくぎくッ!」っと、しながら梅雨の季節も近い林道ポタリングでした

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舗装路を 25.000m(x3換算)駆けて、未舗装路を 20.000mほど駆けていますから
6月のほどよい陽気も伴うため、日頃の不摂生で体内に蓄積していたエネルギーや
ミネラルも放出しきってるので、脚の痙りに最大の注意を払いつつ帰路に着きます

なだらか〜な登坂路も多いですから、のんびりと軽いギアをクルクル♪と回しつつ
私の場合は写真のように多めの休憩を採り混ぜて舗装路を駆けてゆくパターンです


私が居を構えている地域は湧水水源に囲まれていたり、近くにフラットダート
在ったりでワリと MTBで楽しめる環境ではありますが、やはり林道ポタリングを
楽しむのは MTB'erとして最高に愉しいです、舗装路を駆けるのは愉しくないかも
しれませんが限られた場でホビーアイテムとしてではなくて、そこまでの自走も
楽しめる場所を見つけられるコトができれば・・もっと MTBが愉しいかもですよ?


MTBに興味を持たれた皆さんが、そんな楽しいコトに巡り会えるのを祈っておりますです
つぎは MTBで街や林道ポタリングを駆ける際でも役に立つスクールについて載せてみます

Next > MTBの楽しみ vol.5
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by super-v | 2009-06-02 23:56 | エピソード

忘却の彼方   

2009年 05月 06日

CSCS-R(Cycle Sports Club Sunday-Riders)さんのサイクルヂャージ etcに
関する会議へ出席をさせて頂くために、朝から "♪Garota de Ipanema" などを
聴いてカフェなどを頂きつつ、優雅に黄金週間のラスト日を迎えていましたよ

そして、この "赤い Blog" などを観てみます
いつも皆さんがコメントをくださるのが嬉しくて、もちろん楽しみですものね


そんななか、INFINITYさんから頂いたコメントを読み進めているうちに
顔から血の気がサァー・・とひいて、アニメ風に言えば斜線が浮かびましたよ

>>我が家のKillerとMultisportはポリッシュ剤でビッカビカに(笑)

Web Link : INFINITY∞BLOG

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ほとんどのコンポーネントやパーツを FOES号から VooDoo号へ換装をしまして
「VooDoo号が完成したよお・・イヤッッホォォォオオォオウ! 」
このような感じで VooDoo号を包んであったプチプチ緩衝梱包材へ FOES号を
入れまして、赤葡萄色のクルマのトランクルームへ "放り込んだ" ままでしたよ?


あれから 40ねん!・・ぢゃないや、あれから 24日も経ってしまいましたです
(うわーなにをするきさまらー)


会議から戻りまして、ディレイラーやリア FOXエア・サスペンションユニット
リア・スイングアームなど分解しまして、洗浄・拭きあげのあとで写真みたく
ピカピカお陽さまのもとで乾燥をさせました、このあとは水抜きをするために
色々な角度で物干にブラさげまして "銀のオブヂェ" として余生を送る予定です


常に臨戦態勢の状態にある "赤いオブヂェ" よりもさらに完全調度品っぽいですよ

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晩ごはんを頂いていましたら、愛娘が「わたしもカギがほしいよう!」なんて
コトをほざk・・いえ、おねだりをしましたらば妻がサクッ!っと購入代金を
私に渡しましたので、夕刻のポタリングも兼ねまして買い物にでかけましたよ
(私は南京錠を購入して "しんぼう" していますのに・・・・ブツブツ)


さて、明日からは「 24時間働けますかッ!」に戻っての通常生活になるですね
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by super-v | 2009-05-06 21:56 | マウンテンバイク

照葉樹原生林の林道走行 vol.5   

2009年 04月 28日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ


さて、黄金週間に "照葉樹原生林の林道を楽しんぢゃえ!" という MTBイベントが
さきの "星降る高原の MTBキャンプイベント" の際にもご一緒をさせていただいた
CSCS-R熊本のミヤモッちィさんの企画にて開催をされますので、案内をしますね

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Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

Web Link:セルフディスカバリー イン 九州ハイランド
(ミヤモッちィさん Blog SDI九州ハイランド案内ページ)

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未舗装路に佇む在りし日の FOES号です
登坂路の傾斜がよく判るステキな写真ですね

こんな感じで延々と未舗装路の登坂を満喫できますよ


88mの高さに架かる 199.5mの橋の袂に在る駐車場から出発をして、標高 1.500mに
近い高さの峠まで "ハンドルバーを左右に振られつつ駆け上る" 未舗装路を楽しんで
無数に在るバンプで後輪を跳ね上げられて、一気に前転しちゃう感じ?の下り路を
数十分ではなく "ン時間" 楽しく愉しめちゃう、素晴らしい林道ポタリングなのです

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はじめにも載せましたようにメヂャーな林道でもありますから、クルマや
モーターサイクルで楽しまれる方々も多いです、トラブルには十分注意をして
"Your own risk" が基本であるのを忘れないよう、大人の愉しみを満喫しましょう


写真のようなトンネルも多いですから、LEDライトなども装着してゆきましょうね
この林道ポタリングの路も "公道であるのをけっして忘れない" ようにしましょうね

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まえの日の天候次第で "ぢゅちゃぢゅちゃマディ路面" になっているかもしれません
写真のようにフロントフェンダー &リアフェンダー装着など泥濘対策をしておけば
MTBで駆けるコトのほうに、よりいっそう集中できるのでオススメをしておきます
(cannondale USAの "ボトル in ヒップバッグ" が泥濘で木端微塵になっていますよ)


黄金週間の真ん中に予定が空いた方は、ぜひ参加の方向で検討をしてみませんか?

Next > 照葉樹原生林の林道走行 vol.6
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by super-v | 2009-04-28 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.11   

2009年 03月 30日

ちょうどオークションに "赤いオブヂェ" の通常ラインナップモデルであった
とても存在感がある Speed Yellowの彩りも鮮やかな Super V Carbon 900と
FOES号の完成車で販売をされていたモデルの赤葡萄色が出品されていますね
(C-Tが SVCは 482.6mmと FOES号が 470mmのフレームサイズみたいです)

Web Link:INFINITY
黄色い Super V Carbonの改造を施された佇まいを鑑賞できます


deboさん、憧れの Super V Carbonオーナーになるチャンスかもですよ?
(私の "赤いオブヂェ" を狙って奪うのがライフワークになっておられます)

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さて、ちょっとだけリアディレイラが水没しているような気がする FOES号です


無駄に "にょきにょき!" っと、伸びたサドルとリアタイヤの間に 26'ホイールが
もうひとつ入りそうな高さで、ちょっとでも登りの傾斜があればリア軸の後ろへ
荷重を移動してフロントタイヤがポンポンと浮いてしまう状態になっていますよ

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さきの家族サービスデーで湖畔の湧水公園を訪れた際に撮った愛娘が駆ける姿です


妻の言葉ですが、私が FOES号にて駆けている際での・・私と FOES号の縮尺比が
この写真で愛娘が SCHWINN号にて駆けている姿と同じような雰囲気らしいですよ

なるほど・・この "赤い Blog" の左上に載せてある雁回山さんに撮影をして頂いた
写真や、この黄色青色の装束で写っている写真を眺めても、その雰囲気なのです

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そのような理由もあって Newマスィンは 29'erの購入もアタマをよぎりましたが
フツーの 26'モデルにすると思います、現状では C.Sauser選手も J.Absalon選手も
29'モデルではなくて 26'モデルで世界選手権を駆けているのが実情でもありますし


さて・・どの色にしようか?と、こんな画像を作っては眺めながら楽しんでいます


"赤いクルマは火の車" などと呼ばれるコトでの縁起担ぎもありますが、業務での
用途には MONGOOSE号を使うようにしまして、好きな赤にするのも考えています

色鮮やかなパーツを組み込んだ際に、フレームよりもパーツの彩りで主張ができる
黒色も考えていますが、これは近頃だとカーボンフレームのイメージでもあります


もちろん、爽やかな好青年系の涼しげな色彩である青く蒼き彩りも考えていますよ
(星降る高原の MTBキャンプイベントでのお披露目は間に合わないかもしれません)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

Next > これも愉しみのひとつ vol.12
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by super-v | 2009-03-30 22:00 | エピソード

散策 vol.13:菜花の道と桜花の親水公園   

2009年 03月 28日

FOES号にシングルクラウンライプのサスペンションフォークを与えてくださった
ANTHEM号を所有されている MTB'erな先輩さまの GIANT Worksカラーの青と白に
彩られた愛車のモディファイを、着々と進めてられるなんてお話を見聞きしました
(ANTHEM号が完成をしましたら、また林道探索ポタリングを愉しみましょう!)


てなワケで今日の夕刻ポタリングは FOES号にて、いつもよく通るダートよりも
ロングなフラットダートへ向かいます、ええ・・ヤングなので影響されやすいです

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この景色に "赤いオブヂェ" を持ち込めば、ラスタカラーでラスタマンな彩りになる
菜の花が満開の状態になった、川沿いのロングなフラットダートに駆けてゆきます
("赤いオブヂェ" を未舗装路のフラットダートに持ち込むコトなど 128%ありません)


ささやかでも楽しい未舗装路を愉しく駆けながら、このような路面ではとくにリア
サスペンション MTBの快適さを感じます、おしりがポンポンと跳ねそうな状況でも
綺麗に衝撃を吸収しつつ、なにごとも無かったかのように駆動力を路面に伝えます
(リアサスペンションが必須という意味合いではなく、その快適性の意なのですよ?)

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帰路では、この "散策" カテゴリにもよく登場をする親水公園へも立ち寄ってみます
"♪春は名のみの" な季節なのですが、熱く駆けた FOES号をクールダウンさせます


親水公園ならぬ浸水公園って雰囲気でしょうか?
(うわーなにをするきさまらー・・・・)

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桜花の花びらが風で舞う川沿いの小道で FOES号を押しながら散歩をしましたよ


ロードレーサーやタイムトライアル・マシンで観るインテグラルシートポスト系
みたいにフレームと同化をしたかの如く "にょきにょき!" と飛び出ている、この
シートポストですが FOES号のリアサスペンション形状は URTを採用しています
(URT : Unified Rear Triangle)

リンクに載せておりますように、ヒトが乗車をすれば少しは沈むタイプですので
そのぶんの余裕を持たせて合わせた高さになっていましてサドル高は BB軸から
800mmへ設定してある "赤いオブヂェ" や MONGOOSE号より "気持ち" 高いです


ぢつわ、今日「いつになったら Newマシンとやらを注文するのかしら?」と
私の心を見透かしたような問いかけをされて「ぎくぎくッ!」っとなりまして
フレームの色と共に、サイズの最終判断をしなければイケナイ状況なのですね

19〜19.5インチでは、現在と同じみたいなシートポストの突出量になりますし
22インチでは、林道ポタリングの際に傾斜になった未舗装路の路面にて不意に
足を出さねばならぬ!な状況になった際に、おとこの子なので股間が心配です
(MTBはロードレーサーなどに比べ BBハイトが高いのでこのようなサイズです)


海外の選手たちがシートチューブからシートポストが飛び出ているコトなどは
よく皆の話題になりますが、やはり "程よく出ている" のが良いのだと思います

その観点から観ると、この FOES号も "赤いオブヂェ" のほうも私の感覚から
してみれば "にょきにょきっ!" っと飛び出しすぎで、バランスが崩れている
ように思います・・でも、程よいサイズでは股間のビッグマグナムが心配です
(見栄を張りました!誇大な表現と JAROに訴えるのはヤメてくださいッ!!)

Next >散策 vol.14:丘の上の公園
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by super-v | 2009-03-28 23:56 | エピソード

散策 vol.11:春を迎えた夕刻の親水公園   

2009年 03月 18日

いつもの仕事で「なにも浮かばない・・・・」なんてときもなのですけれど
フツーに、のんびりとポタリングをする際にもフラーリと公園を訪れますよ


なんどか載せていますが、子供とよく訪れる親水公園もそんなひとつなのです

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ベンチに座って暮れゆく景色と佇む FOES号を眺めながら、のんびりしますよ
(そんな時のなかでも脳内では仕事関係で ♪Under Pressureが流れてたりします)

なにかが "閃いた!" りすれば「Dont Stop Me Now〜♪」なんて唄いつつ帰宅です
(偶然にも子供のお遊戯会の曲がコレだったときは、上記の理由で苦笑いしました)


ここはよく KEIRIN Racerの方やロードレーサーの方も休憩されたりしていますよ
まだ夕刻には肌寒さを感じますが、そろそろ春の到来を感じる季節になりましたね

この公園沿いの散策路は MONGOOSE号でも、ちょっとキツいような石畳風の道や
本来は調度品なのですが、いざ駆ける際には結構無茶をする "赤いオブヂェ" では
躊躇するような激しい階段や、ぷちミスをしたなら落下するような箇所もあります
(公園の遊歩道や遊具を荒らしているような遊び方ではありませんよ?)


写真のような蒼い夕刻の時のなかで、メカメカしく凛々しい FOES号を眺めていると
「これがウォーターボトルさえ 2個搭載できて、もうすこし登り向きだったらなあ」
こんな風に、すぐそこに迫りくる Newマスィン決定に対しての葛藤もありますよね

Next >散策 vol.12:春休みのポタリング
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by super-v | 2009-03-18 23:56 | エピソード

サドルバッグ vol.2   

2009年 03月 14日

ウィークデーにメッセンジャーバッグで街を駆ける日常生活でもありまして
せっかくのオフまでも背中に何かを載せたくないのと、まえは使っていましたが
明らかに重量物の存在を感じますし、両腕の付け根を圧迫しますし、何よりも暑い
季節は身体の熱放射を担う背中を塞ぐ、ハイドレーション系も使いたくありません


この赤い Blogの "ボトル in ヒップバッグ" の回へ頂きましたコメントのほうに
「元がロードバイク出身ですので前方を睨みながら、頬の横に掲げた
ウォーターボトルのキャップを奥歯で噛み開いて飲む一瞬が好きです」

「そして休日に趣味で駆けているときぐらいは、肩と背中の荷物を下ろして
すこし不便だけれども解放された自由を楽しみたいなんて気分に浸っています」
(なんちゃって独りの世界に入り込んだりしちゃったりしちゃってますデス)

このようなレスを返させて頂きましたように、ちょっとナルシーも入っています


それでもパンクやトラブルに備えたチューブやツール類、人界未踏の天外魔境を
駆けてゆく林道ポタリングでは水分補給や補給食の携帯も要必須になりますから
積載手段を考慮しなければいけません、水分補給の苦闘についてはこちらをどうぞ


身体を上下左右前後斜めに動かしながら駆けることが多い林道ポタリングの際は
出来うるかぎり "モノ" の慣性重量を感じたくはなく、今は MTBに車載をしてます

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ボトル in ヒップバッグを使うようになりまして、現在まで愛用をしてきました
TOPEAKのウェッジバッグ Lサイズの収納容量にもかなりの余裕ができましたので
Selle Sunmaco Rolls Dueサドルを青色ではなく黒色に染め上げて仕上げたコトも
ありまして「そうだ、サドルバッグを青色にしよう!」と、思って換装をしました


"赤いオブヂェ" に関して cannondaleアパレルやパーツなどは Made in USA時代に
製作されたモノが圧倒的に多いのですが、このサドルバッグは costa rica製ですよ

そしてファスナー引きへ見えるのは、 MTBの御大でもある Gary Fisherの文字です
この文字だけでも登坂の際に Rスプロケットが 2枚は軽く感じられるコトでしょう
(Gary Fisherと Ritchey、KLEINと SPECIALIZEDの MTBには特別な想いがあります)

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TOPEAKのサドルバッグから、携帯式伸縮リアフェンダーとアミノバイタル 2袋が
ボトル・イン・サドルバッグのほうへ移動して収納・携行をするコトになりました


LEDライト用予備電池 ・綿手袋・携帯工具・タイヤレバー・チューブパッチなどを
この Gary Fisher costa rica製の青いサドルバッグに詰め込んで機嫌よく駆けています

Next > サドルバッグ vol.3
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by super-v | 2009-03-14 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.9   

2009年 03月 12日

アルミニウムにチタニウム、そしてカーボンなどが林道ポタリングを愛する
MTB'erな我々もとっても、フレームやパーツで気になる素材の代表ですよね

もちろんクロームモリブテン鋼を忘れてはいませんけど、フレーム素材として
選ばれたとしてもパーツで重宝されるコトは減っているので "省き" ましたよ?
(もちろん・・極一部の先輩方へ向けたフォローですよ?)


"赤いオブヂェ" は、そのモデルネームに Carbonという文字が入っていますように
Carbon編み編み模様も麗しいスイングアームを持つ、アルミフレームの MTBです

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しかし、この "赤いオブヂェ" の Carbon編み編み模様スイングアームを除けば
カーボンフレームどころか、カーボン系パーツさえも所有をしていませんでした


そして私の「初めてのカーボン♪」系パーツと言えば MONGOOSE号へ組み付けた
コラムスペーサーです、ちいさなパーツなのにちょっとドキドキで嬉しかったです

それから FOES号のために 10mmのカーボン・コラムスペーサーを買い増ししたの
ですが、艶ありと艶なしの組み合わせが "やっちまったぜ・・" な結果になりました


結果だけを見れば、それが "青く蒼き" FOES号計画の元になったのですけどねー

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FOES号でもサドル高さのポヂションを出していて、既に決まっていましたので
クイック式シートクランプをヘックスボルトのシートクランプへと換装しました

トップチューブ両端の上部付近の部分を、カーボンの模様にしたかったのですよ
アルミニウムに "カーボンプリント" のモノなのですが、けっこう気に入りました
(シートクランプがフルカーボンっていうパーツもあるのかなあ?)


そうそう、写真にある miyataの文字は FOESや USAの刻印だらけのフレームで
唯一、ココの両側にだけ "MIYATA" を入れてもらっている貴重な刻印なのですよ

"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

Next > これも愉しみのひとつ vol.10
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by super-v | 2009-03-12 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.9   

2009年 03月 10日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ


しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました


しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

そして FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へ
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです

嬉しい悩みが舞い込んでくれた結果、それまで気がつきながらも封印をしていた
林道ポタリング系 MTB'erの熱き魂でもある "担ぎ" のためのスペースを使いました


(この文字列が STAR WARSのオープニングみたく流れたらカッコイイだろうなあ)

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前回、交換をしてみました FOES号の真ん中に装着をしてある青いボトルケージ
"まともな位置に設置をすれば" 細身のパイプでありながら、素晴らしい保持能力を
魅せてくれる逸品なのですが、この位置ではボトルの自重によって不安定なのです

想定していないであろう、まちがった使い方なのですから当然の結果なのですよね


保持力の高さだけで選ぶなら、お気に入りでもある BONTRAGERボトルケージを
使用するコトにしましたよ、この狭いスペースで斜め横の下方向から挿すのは少し
キツい感触がありましたが、そこは日々是鍛錬な厳しい修行の成果で乗り越えます

右側からも取り外し可能にするために、ボトルケージ台座に共締めして積載をして
いましたエアポンプは、王滝セルフディスカバリーを駆ける先輩方みたく実用性を
採って BONTRAGERフロントフェンダーのゴムバンド部への移設も完了しましたよ


で、ボトルケージを黒色から青色にしたくなって・・また買い増ししちゃいました

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これだけではウォータボトルを 1本のみしか搭載できないので、猛暑の夏期には
クーラーの効いた部屋から出ずに Le Tour de Franceを観てすごすコトになります


そこで登場をするのが "赤いオブヂェ" のためにデッドストックのまま飾ってある
Made in USA時代の cannondaleアパレルである、ボトル in ヒップバッグですよ


先輩方のご好意にて、もうひとつ入手して盛夏の季節でも完璧な環境を整えました

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だったハズなのですが、初投入の原生林林道ポタリングで見事に散り果てましたよ

BONTRAGERフロントフェンダーの装着で、フレーム中央のボトルは無事でしたが
携帯リアフェンダーだけでは、街での速度域とちがいすぎて跳ね上げを防げません


水たまりと泥濘で "ぢゅちゃぢゅちゃ" マディ状態になっている林道ポタリングでは
ヒップバッグは無力でしたよ、あらためて "走る実験室" の大切さを思い知りました


やはりもう、ボトルケージを普通に 2個装着できる Newマスィンをゲットするしか!
(でも ORBEA oizなどは、おこづかい貯金では無理なのでハードテールになりますよ)




"赤いオブヂェ" は 2つ搭載できるじゃない?・・なんて無粋なツッコミは禁止ですよ?

Next > ボトル & ボトルケージ vol.10
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by super-v | 2009-03-10 23:56 | エピソード

青く蒼き vol.3   

2009年 03月 08日

水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)

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まえまえから進めていました FOES号の青色化も、赤い Rolls Dueサドルの染色
無事に完了いたしましたので、これにて一応の完成を迎えたコトにしましたですよ


・BONTRAGER ボトルケージ Blueを購入して中央に搭載
・アルミボトルケージ Blueをダウンチューブ下側に移動
・Gary Fisher "costa rica製" サドルバッグ Blueに換装

青く蒼き vol.2から搭載・換装をしましたパーツ類を並べますと、こんな感じです

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よくコンポーネント類をグレードアップしたり、揃えたりなどしておいたあとに
いつの日かフレームセットを交換した際は、それらを換装する話を見聞きします


私の場合は "青く蒼き彩りのセット" も、それにあたる感じにもなっておりますよ


ぢつは注文をするだけの問題なのです、ブランドによっては既に 2010モデルの
画像や話もチラホラと見聞きするので、そのあたりが非常に悩ましいとです・・


FOES号も乗りやすくカッコよくなった・・と、自分では思っているので尚更です

Next > 青く蒼き vol.4
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by super-v | 2009-03-08 23:56 | エピソード