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散策 vol.23:MTB'erの 2012黄金週間   

2012年 05月 06日

2012.06.15 TREK Concept Store KUMAMOTOのオープンおめでとうございます!


2012黄金週間の週末になる子どもの日と、週はじめの日曜日は五月晴れの蒼空でしたよ
お出かけまで時間があるので、朝はやくにチビたちと公園で MTBを使って遊びましたよ

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高めの段差を上がるときに前輪をあげて乗せてみるのと、前輪が段差に当たった勢いを
使って高めに前輪を浮かせてみたりって、いかにも MTBらしい遊びをして楽しみました

つぎの動作を計って、青く蒼き TREK号に乗ったまま停まっていたときのコトですけれど


愛娘「おとーさん!それってスタンディングしてるじゃん!!」
私「うん・・逆立ちをしたり両手離しでサドルの上に立ったりをしないだけだよ」


MTB'erだしキツいカーブの途中や激障害物などのまえで、姿勢を整えたりする程度なら
MTBに乗ったままで、逆立ch・・いえ、スタンディングほどではないプチ停止はします

そのような感じで、ひとしきり遊んだあとはおでかけをして家族サービスの 2日間でした

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お気に入りの場所で青く蒼き TREK号を撮った際に、26'MTBと同じような角度で撮った
画像がありましたよ、こちらに在る画像と見比べると比較っぽくなるので面白いかもです

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両日とも夕刻には解放されまして、青く蒼き TREK号で街などを 20kmくらい駆けました

はぢめて駆けた際にも、ちかくのコンビニエンス・ストアへ向かっただけで 26'MTBとの
ちがいを感じました、漕ぎが重いとか倒し難いって言うより・・なんだか 700cホイールに
幅の広い MTBのタイヤを履いたって感じの操作感です・・・・えっと、そのまますぎかも?
(うわーなにをするきさまらー)

停止からの数mは重いですが、なんでも踏み越えそうな安心感と直進安定性はイイ感じで
大型空冷四気筒や XLR・TDRに比べると、倒し込みの差なんて無いも同然の操作感でした
旋回の性能も「降りたほうが速くない?」って、超小回りの遅い速度を除けば差がないです


はっ!・・もしかして TREK Gary Fisher collection 29'erが高性能な G2ジオメトリだから?
(うわーなにをするーやめろーきさまらー)


いちおう、これって私が購入をした普及・廉価なグレードの感想として伺ったのですけれど
まえに Bike Store Fabbricaさんが「重いクロスバイク」と、教えてくださったコトもあって
実際に自分の MTBにして駆けてみたら、まさにその雰囲気でしたから感心しちゃいましたよ

軽量パーツで組みあげた、軽量フレームの 29'erは "ちがう感じ"なんだとも教えて貰いました
(どんな感じなのかな・・・・はぁはぁ)


まだレーシーな用途は判りません、ナニが全地形対応仕様になった逞しい雰囲気も感じます
未だ フル XTと EASTON製の EC-90で組みたい dw☆Linkな MTBは 26'sizeが欲しいですし
いちばん大きな喜びは、もはや戦後ではない・・・・ちがう、もう前四角ではない!のです!
(もう 24いんち MTBなんて呼ばせないんだからッー!!)

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いちおうピュア MTB'erだから、クルマやモーターサイクルで駆け飽きた幹線道路を避けて
街に向かいます、そして出来うる限り未舗装路の状態になっているところを通っていきます

ヒトや自転車が通れるだけな道幅のトコも、いっぱい通ります・・・・よく迷いこみますよ
(あやしい MTB'er)


コレはバーエンドバーなしヤング仕様だし、まともなヒトたちはフツーに自転車を押し歩く
傾斜路を無理して駆け登る際は、やっぱしバーエンドバーが懐かしいけれども我慢なのです

なので「バーエンドバーなんてモンは最初から無かったんや」と、つぶやきつつ駆けました
(あやしい MTB'er)

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いままでの愛機で通ったり停めたりした、懐かしい風景を駆けてみた 2012黄金週間でした

林道ポタリングから街ブラまで、私のメイン常用 MTBとして JISの 安全指導標識でもある
"緑十字" 安全+第一で飾ったら、青く蒼き TREK号も愛車としての感が強まった感じです


もう Tシャツですごせる陽気です・・・・羽虫も視たし、そろそろ MTBのシーズンオフかも
(そろそろ "赤いオブヂェ"の出撃?・・・・ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)
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by super-v | 2012-05-06 23:56 | エピソード

散策 vol.22:田園風景のなかを駆けてゆこう   

2010年 04月 24日

県立高等学校 MTB部メンバーの乙女学生さん・・八幡浜 XCレースの優勝おめでとう!!

WebLink : 県立八代農業高校 泉分校

さて、お昼ごはんの時間までは妻や子どもたちに頼まれた細かい用件をアレコレと済ませて
お昼ごはんのあとにチビたちと遊びつつゆっくりとして、趣味の DIYショップに向かいました

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我が家からクルマでゆく際には、けっこうクネクネとした感じで車道を通ってゆくのですが
イイ天気だし VooDoo号で 20kmほどな HANDSMANへ向かっちゃおう!っと思いまして
直線的に駆けてくコトに決めました、田園のなかに延びる農道を真っ直ぐに駆けてゆきます

"♪さあ出かけよう〜やる気満々 HANDSMAN!いつも元気さ HANDSMAN!〜♪" なんて
口ずさみつつ、ちょうど "scicon製サドルバッグへ施すべき対策" のパーツを購入する際にも
出向いた DIYショップです・・ちなみに何時間でも居たいほどにお気に入りのお店なのですよ


いつものフラットダートを「うっは!おk♪」と、楽しく上下左右斜めに揺られながら通って
けっこう凸凹が激しい農道では、サドルから腰を浮かせつつ穴ぼこや段差を駆けてゆきました


"This is MountainBike!"
( "This is Sparta!" 風)

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川沿いでは子どもたちが釣りをしていましたので、きゅうけいをしつつ眺めていたらけっこう
釣れていまして、ちょうどナマズが掛かって皆が楽しそうに大騒ぎしているのを愉しみました


画像で観るかぎり、激しく主張をして目立つコトはない Newバーエンドバーなのですけれど
リアルで視る限り、未だに凄まじい違和感は否めません・・このあたりが不人気の原因かも?
(まぁ・・" なんだぜ?系 & 変態ちっく♪ " にしてみたい願望は満たされているのですけれども)

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ひっそりと忘れ去られてる木造船が在ったので、赤錆錆び錆びになった欄干が在る橋の上から
パチリ♪します、そういへば MONGOOSE号でも朽ちかけた小舟に出会ったコトがありました


なんだか CrMo鋼管フレームの VooDoo号と赤錆にまみれたモノとの写真が好きになったかも?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-04-24 23:56 | エピソード

散策 vol.21:寒の戻りの親水公園   

2010年 03月 02日

朝から "赤いオブヂェ" へ装着をしたかった scicon製のサドルバッグを購入するため Shopへ
立ち寄りまして、そのまま家族サービスを務めたあとは帰宅の後にクルマから荷物を運んで
チラリと時計を "視て" 「・・もう日曜日がすぎさった」と黄昏れてからポタリングなのです


先週、お昼には Tシャツ 1枚でも大丈夫だったほどに "ぽかぽか♪" した陽気になりつつもある
気候でしたが、週始めの日曜日がすぎさりつつあった夕刻の頃には肌寒い風で涼しかったです

このまま暖かくなると、草木が生い茂って昆虫類や多足類が活発に這い出てきちゃいますので
MTB'erとして宜しくない気配を感じましたし、ソレたちが壊滅するほど寒さが続くとイイなあ

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のんびりキコキコ〜♪ってクルクル〜♪と漕ぎまして、いつもの親水公園にやってきましたよ


彼氏の財布がマジックテープだった・・ちがう、マジックテープ系やベルクロ固定式ではなく
このたび "赤いオブヂェ" へ装着をした scicon製みたいにアタッチメント系のサドルバッグなら
ブラブラ〜♪と揺れて "せくしぃなフトモモ" を撫でられないと雁回山さんからコメントを頂き
ましたように、大好きな青く蒼き Gary Fisher製 Made in costa ricaサドルバッグを装着します

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

このサドルバッグって取付けアタッチメントのサイズが激マッチョで、サドルをかなり後方に
退かぬ媚びぬ省みぬ!・・ちがう、退かなければ装着が出来なくて日々悩み抜きましたけれど
リアサスペンションを持たない XC HTフレームで超絶未舗装路を座ったまま漕ぎ駆ける際には
凸凹のたびに、おしりがポンポン!っと跳ね上げられて脚が伸びちゃうのに気が付きましたし
BB軸〜サドル上面の高さを "赤いオブヂェ" よりも低くしたので、現在はサドルも退いています


そのようなコトもあって、やっとねんがんのアイスソーd・・ちがう、念願がかなった感じです

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こちらは、先日バーエンドバーのほうにバーテープを巻き巻き♪してみた全容の詳細画像です

バーテープをマット系な漆黒に黒く塗りつぶしましたし、sadaさんのワイヤー錠の携行方式に
インスパイアされた "Type-S" なんて風に鍵も積載をしつつ、黒系の雰囲気が濃くなりまして
CATEYE HL-EL 210 LEDライトのカバーも黒にしてみました、蒼きミキたんのシールつきでs
(あたし完璧!)

Web Link : sadaの気晴らし日記
(sadaさん Blog)

えっ?
なんだかグリップが "・・・・なんだぜ?" 仕様になっている気がするんだぜ?って、ですか?
きっと目の錯覚です、インターネッツの "えちぃサイト" ばかり巡らずに目を休ませてください
(うわーなにをするきさまらー)

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秋には「♪ジャングル・ブギ」の状況で、リンクさきにあるみたく密林系な未舗装路のなかを
羽虫が飛び交いクモジャッキーが巣を仕掛けていた、いつものロングフラットダートを抜けて
ゆきます、ココでは「わんわんお!」って犬の散歩をされている方々と挨拶を交わしつつです


涵養原生林の林道ポタリングの際に感じましたけれど、いざ未舗装路を「うっは!おk♪」と
駆ける際には「ベストポヂション!」って感じのサドルとハンドルバーの位置関係なのですよ

ただ淡々と、可能な限り喜怒哀楽の感情を持たぬまま駆けてゆく自走区間の退屈な舗装路では
ちょっとだけハンドルバーが遠いようにも感じました、舗装路ではネガティブ思考になりがち
だからかもなのですけれども「できるだけ 2010は自走をしたいな・・」と思っていますので
現在は下向きに装着をしているステムを、しばらく上向きに装着をして試しちゃおうかなあ?


サドルの高さを低くしてサドルを退いてはいますが、膝から糸を垂らすアレでは後ろのほうに
寄りぎみですし、まえにもステムの上下を入れ替えて木端微塵になりましたし・・微妙かも?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-02 14:12 | エピソード

散策 vol.20:春は名のみの親水公園   

2010年 02月 06日

週末の土曜日、いよいよ週明けの明日からハートキャッチプリキュアが始まr・・ではなくて
ちょうどチビたちの発表会がありましたよ、すっごく中途半端になった時間に帰宅をしました

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キコキコ〜♪ってプチポタリングも出来ない時間でしたからフラフラ〜♪っと近所の散策です

休日になれば、ロードレーサーな皆さんが対岸の舗装路を軽快に駆けてゆく姿をみかけます
私は MTB'erなので、いつものフラットダートや写真のような小道を好んで駆けてゆきますよ

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いつもの "あひルンルン♪" たちも、いつものようにグワグワ♪と日向ぼっこをしてました
大量のカルガモや、私が無知だから名も知らぬ大きいな鳥類も生息しているので賑やかです


もうすこし暖かければ私も腰掛けて日向ぼっこをするのですが、立春なんて名のみの寒風です

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そのような感じで、よく「なにも浮かばない・・」と悩んだ際に訪れるいつもの親水公園
到着をしましたよ、まだ「なにも浮かばない・・」状況に追われる日々のままだったりです


ココはサドルから腰を浮かせるほどでなく、でも座ったままで漕ぐのはキツいなあ・・って
そのような雰囲気の路面があります、もちろん FOES号 "赤いオブヂェ" だと余裕綽々♪な
路面状況なので、リアサスペンションがない VooDoo号らしさを否応なく体感しちゃいます

なので、ちょっと凹凸で凸凹が激しいと "舐める" ように駆ける dw☆Link機構が気になりまs
(うわーなにをするきさまらー)

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by super-v | 2010-02-06 23:56 | エピソード

散策 vol.19:秋の公園とロングフラットダート   

2009年 10月 04日

「春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています」


なんだか "赤い cannondale" タグのページに載せてある言葉みたいな感じになるのですけれど
春に紆余曲折を経て購入した VooDoo号のフレームを庭先で組み上げて、もう秋になりました

お客さまを訪ねて街を駆けたり、先輩 MTB'erの方々に照葉樹原生林の林道ポタリングへ誘って
頂いたり、星降る高原の MTBキャンプを駆けてみたりと VooDoo号も私に馴染んできましたよ


・09 Spring 丘の上の公園
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VooDoo号が完成して、嬉しさルンルン♪気分の初走行で訪れた丘の上の公園での写真ですよ

ちょうど新緑の季節でした、ステム・サドル・ペダルなどを換装して現在の仕様に至りますよ


・09 Autumn 丘の上の公園
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このまえよりも 10mmちょっと、後方に引いた感じになるサドル位置調整をしてみましたよ

Gary Fisher製 Made in costa ricaサドルバッグを着けるには、さらに 10mmプラス必要です
(ちょっとキツい感じのサドル後退位置になるです)


丘の上の公園の木々が「♪枯れ葉よ・・・・」なんて、秋っぽい雰囲気になりつつあります

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ちょうど、この春に完成した文教施設へ隣接しているスポーツグラウンドにて休憩しました


未来の キング・ペレやベッケン・バウアーたちg・・え?古いですか??・・まぁ、とにかく
少年少女たちがスポーツに勤しんでいる姿や、皆さんが多彩なスポーツを楽しまれている姿を
眺めていた「自転車ブーム?なにそれ?おいしい?食べれるの?」って感じの MTB'erで s(泣


・09 Spring ロングフラットダート
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さて、自転車ブームなんて MTB'erには "ソレってハリウッドの特撮なんだよッ!" みたいな?

とても信じられない話題ですし、だいたい MTB'erはヒトが居ない未舗装路系に出没をするのが
由緒正しき正統派なのですから、私も MTB'erとしてヒトが居ないフラットダートに向かいます


春の季節には黄色い菜の花が満開に咲き、緑とのツートーンカラーがステキな未舗装路ですよ


さきの "メジャースポーツ愛好家が集う" スポーツグラウンドの画像に写っていた山の麓から
いつものフラットダートより、ずっとずっとながい・・そのフラットダートを駆けてみました


・09 Autumn ロングフラットダート
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「♪ジャングル・ブギー」
(まえの画像で VooDoo号を立てた青いゲートはチラリとしか見えないし・・・・)

おいおい・・未だ MTBのシーズンオフなんだぜ?って、コトなど綺麗に失念しておりました

もちろん、上記とおなじく "スポーツグラウンドの画像に写っていた山の麓から" 駆けぬけて
きましたし「路面がみえないよ〜周りが見通せないよ〜草木があたってイタイよぉ 」みたく
泣きが入りそうになりながら駆けてきましたよ、はやく MTBのシーズンインになればイイな


VooDoo号は画像のような未舗装路でも「突撃!」する気になるほどの "愛機" になっています
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-10-04 02:14 | エピソード

散策 vol.18:水涼み帰りの仕事人   

2009年 05月 12日

"必殺!" みたいなタイトルですが「 24時間働けますかッ!」な仕事のほうですよ


火照った身体を冷やして涼をとりまして、つめたい湧水をボトルケージに汲ませて
頂いたのちに流れる滝の音も風情ある、したに在る湧水池へほうへ向かってみます

そこは FOES号で訪れた際にも湧水池の隣まで下ってみたのですが、アプローチを
するルートが明らかに "乗り物むけではない" 造りでしたので注意して進みましたよ


そういえば FOES号のときは「とりあえず突撃してから考えてみる」なんて感じで
豪快な(無茶な)コトをしていたなと・・VooDoo号になって、とくにそう思います

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Linkにある FOES号で訪れた際の写真には、2つの滝と湧水池を泳ぐ鯉もあります
しばしのあいだ縁台に腰掛けて「ぼー・・・・」っと、それらを眺めておりました

「・・・・しかしウォータボトルをフツーに載せられるフレームはイイなあ」
(もちろん仕事のアイデアなどをメインに悩み考えながら佇んでいるのですよ?)


あまりマイナスイオンを浴びると身体が溶けるかもしれないので帰路に着きました

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もちろん MTB'erですから、帰路でも路面が完全整備されていないルートを選びます
この先にも、まだ載せたコトが無いフラットダートがありまして楽しいルートです


川では子供たちが魚釣りをしたり水遊びをしたりしているのを眺めつつ駆けました
湧水水源とともに、たくさんの川が在るのもポタリング好きにはイイ環境ですよね

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帰路の途中にある、いつもの総合体育館で VooDoo号の写真を撮ってみたりします
ココで FOES号や "赤いオブヂェ" を撮った写真もあって、まあ・・お気に入りです


ちなみに "赤いオブヂェ" で休息させて頂いていた際のコトですが、ヲジサンから
「このマウンテンバイクはロボットに変形をしちゃいそうだね!!」
なんて話しかけられまして、シャイな若者の私は返答に困ったコトがありましたよ

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いちおう今回のポタリングもモニタを見つめつつ発狂する業務の息抜きですから
そんなときに、よく訪れている親水公園のお気に入りの場所へ立ち寄ってみます

いつもは脳内で仕事関係の ♪Under Pressureが流れてたりする場所なのですが
湧水水源で水涼みをしたり、フラットダートを駆けたあとなので妙に爽やかです


なんとなくですが・・・・今夜はイイ気分でスヤスヤと眠れそうだと思いました
(寝るのかよ)

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by super-v | 2009-05-12 02:14 | エピソード

散策 vol.17:初夏みたく水涼み   

2009年 05月 08日

さて、黄金週間から「 24時間働けますかッ!」モードに戻っているワケなのですが
モニタのまえで「ここはもっと淡わい・・・・いや、濃ゆいかな?」なんて感じで
ラスト案件に近いモノを細かく煮詰めてゆく業務などしておりますと、つい不意に
「・・・・ウガァグギゲゴノレゴルァ!!」などという精神状態になりますよね?

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まあ「これではイケナイ!」と、いうワケで夕刻の時刻になりつつありましたが
「いい仕事してますね」と言っていただく "業務のための息抜き" にでかけました
(また、とうりょうさんからグーで殴られそうだなあ・・わかって欲すぃなあ)


キコキコ〜♪と駆けてゆく行き先は "盛夏みたく水涼み" でも訪れた湧水水源です
私が居を構えさせて頂いている町の近くは、とてもたくさんの湧水が在るのです

VooDoo号の影でお判りになるかと思いますが、もうすぐ陽も隠れそうな時刻です

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ロードレーサーの方々が、よく登坂を楽しまれているコースへと向かう
とてもメヂャーな本線ルート添いに、この湧水水源への入り口が在ります


どちらかといえば MTB向きな路面状況の狭い生活道路で、ちょっと腰を引いて
下る斜度が在れば、こんどは浮き上がろうとするフロントを抑えながら一気に
立ち漕ぎで駆け上るほうが楽になる、鋭角で直角以上になっている曲がり角が
あるからなのか、こちらとちがいロードレーサーの方と出会ったことはないです

道が抉れた箇所を鉄板で仮補修を施されていたり、日陰に泥濘があったりですよ
(だから MTB'erには愉しい道ですよね)


上記の本線ルートから湧水水源への分岐が視覚的にも登坂が最もキツく感じます
ココを登りおえたら "GCGCの坂(げしげしの坂)" まで気分的に余裕ですよね?

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ネバつく濃厚で大粒のアセを最近広くなったような気がする額にギラつかせt
いえ、ミスタイプです・・でも、なんだか広くなってきたような気がするとでs


爽やかにキラキラと光輝くサラサラとしたアセをサイクルグローブで拭いますよ

御年配の御夫婦が湧水水源の水汲み場で水を組んでおられましたので、気分壮快
ヤング・サイクリスタ風に「いえいえ、ごゆっくりどうぞ」と、挨拶を交わして
まるで Adobe Illustratorの透過スライダを 0%にしたような透明感に満ち溢れる
湧水水源の水面を、仁王立ちで眺めつつ火照った身体を冷やして涼をとりました

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FOES号で悩み続けた日々が嘘のように、フレームへフツーに 2本の積載が可能な
VooDoo号へと載せてきたウォータボトルに湧水水源の清水を汲ませて頂きました


あやしい VooDoo号の雰囲気に合わせて赤と青にした☆USAカラー☆な彩りのため
青く蒼きアルミボトルケージを装着したのですけれども、フランスを 7周まわって
7回勝ち獲た伝説のアイテムな TREK製のボトルケージへと換装しなおしましたです

その理由は CSCS-R(Cycle Sports Club Sunday-Riders)さんの会議の席にて
SDI九州ハイランドイベントをハゲハg・・いえ、"ゲハゲハ組" で駆けてこられた
CrMo小僧さんからウォータボトルを紛失されたとのお話を伺ったからなのですよ

Web Link:Bicycle in my life
(SDI九州ハイランド:ミヤモッちィさん Blog)


トラディショナルな形状の青く蒼きアルミボトルケージはロングウォータボトルを
挿すと、左右に微妙にブワブワと揺れますから林道ポタリングの際は心配なのです


ハゲしくハg・・いえ、またミスタイプです
激しく駆けた(担いだ・押した)MTBレーシングコースの林道走行の際も、まったく
不安などは感じさせない完璧なウォータボトルのホールド性を "魅せて" くれていた
挿し易く抜き易い TREK製のボトルケージを使用することにしました・・完璧すぎる

Next > 散策 vol.18:水涼み帰りの仕事人
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by super-v | 2009-05-08 17:00 | エピソード

散策 vol.16:フラットダート   

2009年 04月 20日

さきに載せました「これぞフラットダァトオォォォォ!!!!」と叫びたくなる
(私は危険人物 MTB'erではありません)
ロングフラットダートのほうではなくて、街からの帰路に通るフラットダート
在りまして、夏を感じるような暖かい休日の夕刻にのんびりと駆けてきましたよ

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自宅からは 1.000mも駆けないところにフラットダートが在りますので MTB'erと
しては、とてもめぐまれた環境にあるんだなあと思います "ビバ MTB!" ですよね

対岸の舗装路はロードレーサーのサイクリングイベントで使用をされている超山岳
コースへの通り道でもありまして、休日になるとロードレーサーが通っているのを
見かけますので「クククク・・こちら側は駆けれまい!」なんて思いながらですよ

まあ MONGOOSE号どころかシティサイクルでも低速ならば通れるのですけれどね
その超山岳コースが近いなら「ロードレーサーに乗れ!」という戯言もスルーです


そんなコトを考えながら、萌える・・ちがう、"燃える漢の赤い MTB!" で駆けます

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とちゅうで "USAの子供グッズ" みたいに "紫と緑" に染まった色合いのレンゲ畑が
見えましたから怪しい異教徒 VooDoo教団号の赤いマスィンで立ち寄ってみました


・・・・ああっ!フレームの彩りを塗りまちがったッ!
・・・・赤いマスィンではナイのがバレてしまうッ!!

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やっぱ黄色も好きだなー♪

でも黄色の彩りがある VooDoo ERZURIは(正しくは "エジリ" と発音します)
私の体躯に合ったサイズを国内代理店さんが取り扱っておられませんでしたよ


・・・・って、コレも塗り色をまちがっているしッ!!

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あなたはこの赤い Blog Topにある "赤いオブヂェ" が赤色だと騙されていませんか?
もしかしたら赤でなく黄色い cannondale Super V Carbonなのかもしれませんよ?

Web Link:INFINITY
黄色い Super V Carbonの改造を施された佇まいを鑑賞できます




・・・・なんちってー
(うわーなにをするー)


赤い VooDoo WANGA号ですね・・ほんとうに赤色をゲットしたんだからねッ!

ペダルも青色から赤色にしましてフレームと彩りの繋がりがよくなったみたいです
そしてサイドスタンドを組付けました、この CrMo VooDooには似合うみたいです
モノは BONTRAGERパーツの 09 Newアイテムで、デザインもカッコいいのですよ

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途中から未舗装路の道幅も広くなりまして、フカフカして走行抵抗が多い路面も
駆けるコトができたりしますよ、つぎの週末に開催される MTBイベントコースは
本当は黄色かもしれない "赤いオブヂェ" (まだ言ってるし)でも駆ける気になる
フカフカした綺麗な芝状の路面ですから、ちょっとした練習気分にもなりましたよ


もうすぐ草木が生い茂る季節にもなりますので MTBのシーズンオフになるまえに
Newマスィンの VooDoo号で林道ポタリングを思いっきり楽しく愉しまなきゃです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next >散策 vol.17:初夏みたく水涼み
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by super-v | 2009-04-20 17:00 | エピソード

散策 vol.15:ロングフラットダート   

2009年 04月 16日

プラシーボ効果全開でけっこうな傾斜の登坂路を一気に駆け上がった、丘の上の
公園
でサスペンションフォークの油圧制御の機構を調整しようと思ったのですが
アルマイトカラーに染まる彩りも眩しい "いくつかの" 調整ダイヤルを眺めながら

「どれが・・どの調整ダイヤルだったかな?」

なんて、恥づかしすぎる失態を "ぶちかまし" まして、帰宅してからマニュアルを
じっと "視つつ" 調整をすることにしまして、ロングフラットダートに向かいます


まえに FOES号でココを駆け抜けた際には、このようなコトを載せておりましたよ

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この景色に "赤いオブヂェ" を持ち込めば、ラスタカラーでラスタマンな彩りになる
菜の花が満開の状態になった、川沿いのロングなフラットダートに駆けてゆきます
("赤いオブヂェ" を未舗装路のフラットダートに持ち込むコトなど 128%ありません)
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そして丘の上の公園から、川沿いに在るロングフラットダートに来てみましたよ

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その日から 4日を経たのち Newマスィンをオーダーしましたので、銀の FOES号の
未舗装路ラストランも兼ねていたのですが、様々な理由で@色のマスィンではなく
赤い VooDoo号を愛機とするコトになって、ラスタカラーの彩りを試してみました

黄色い菜の花の勢いは失せて、緑の雑草が勢いを増していたため思惑はハズレです


対岸の舗装路とはちがって、ほとんどクルマも通らないフラットダートなのですね
ですから未舗装路はけっこう荒れている状況でして、拳大の大きな石も落ちてます

ダブルサスペンション形式の FOES号ならば「ヒャッハー!」てな感じでサドルに
座ったまま、元気な男の子みたいに勢いよくペダルを漕ぎながら駆けていけますが
ハードテール形式の VooDoo号は私の "セクシィなおしり" がポンポン♪と跳ねます

もちろん MONGOOSE号で訪れたコトもありますが MTBほどの速度は出しませんし
ギャップに突っ込んだり、拳大の石を跳ね蹴散らして駆けるようなコトもナイです


ですから微妙に、セクシィなおしり・・いえ、腰を浮かしたりして通過をしますが
その瞬間はサドルに座ったまま勢いよくペダリングするような勢いもナイですので
未舗装路の平坦な部分や、もちろん下り路面での駆け方はもっと変わってきますね

そして身体が上下動するなかでの、ペダリング具合も変わるなあ・・と思いました


GIANT MAESTRO Technologyでダブルサスペンションの Movieが公開されていた
頃には BBまわりの高さがほとんど変わらないままで、リアタイヤのみが上下して
いるリアサスペンション形式 MTBの優位性を、視覚的に捉えて感心をしましたです


今まで世界選手権勝利者の銘を獲た 2台のダブルサスペンション MTBで駆けてきて
("赤いオブヂェ" でも綺麗に整地をされたフカフカ芝路面は駆けているのですよ?)
ハードテール形式の MTBは GTフルリジッド CrMoマスィン以来の体験なのですが
登坂路でのダイレクトな雰囲気や、今まで以上に身体を使った愉しみを探りますよ

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by super-v | 2009-04-16 20:00 | エピソード

散策 vol.14:丘の上の公園   

2009年 04月 14日

コレが丘の上の〜ではなくて、崖の上だったらポニョになりますね
7月に発売をされるポニョの DVDを子供たちに買ってあげなきゃデス

家のなかがポニョだらけなので、とうりょうさんの黄色いマスコットにあやかって
真っ赤なポニョを載せようかなあ・・でも、赤いヘルメットは持っていないしなあ

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さて、プラシーボ効果全開でけっこうな傾斜の登坂路を一気に駆け上がりましたよ

写真にもありますようにインナーギア x スプロケットがのこり 1枚の状況になった
丘の上の公園で、コレでインナーギアを使うような場合に見つけたコトがあります


コレと同じ VooDoo WANGA号に乗っておられた先輩が、私へ与えてくださった
mom & pop's系なサスペンションフォークですが、常にロックアウトの設計をして
あるという非常にクセのあるモノでして、現在ではラインナップをされていません

ブレーキレバーを握りしめてもストロークをしないまま、路面からの入力があれば
そのときだけ「スコン♪」と動作をしてリジッドに戻るような感じのモノなのです


未舗装路でブレーキをかけたときでも、当然サスペンションは沈み込みませんから
リジッドみたく、そのまま荷重や操作の具合とタイヤでグリップを探る雰囲気です
(まえに先輩から、やむなく回避操作をした際に滑って転倒をされたと伺いました)

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そのような雰囲気で、前述をしたように今は販売もされていないタイプなのですが
登坂の際には "ちょーイイ感じ" で気に入っていますよ、深く考えないタイプですし


FOES号と比べ VooDoo号はリアサスペンションが動かない・・というか無いので
けっこうな傾斜の路面状況ではサスペンションフォークの動きもよく判りましたよ

世界選手権レーサーみたく "綺麗にクルクルまわすペダリング" は会得をしてません

なので、私レベルではサスペンションフォークが伸びようとする動作をするのですよ
サグ調整をしたぶんは沈みますから、荷重が抜けるとそのぶん "だけ" 伸びるのですね
スコンスコン♪と伸び抜けますので、油圧制御の機能を調整しようなんて思いました


だがしかし!!!!

まえに FOES号に合わせたままで、どれがどの調整ダイヤルなのかを忘れていたので
調整する具合は判っていましたが、帰宅をしてからマニュアルを観ることにしました


というワケで、その問題は先送りのまま・・夕刻のフラットダートに向かいましたよ

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by super-v | 2009-04-14 23:56 | エピソード