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これも愉しみのひとつ vol.26   

2012年 01月 31日

お陽さまも機嫌よく、ぴかぴか♪ ぽかぽか♪ 陽気に包まれた日曜日の昼さがりに
愛娘が、「いっしょに自転車で図書館へ行こうよっ!」なんて誘ってきましたので
まぁ "しょうがないなあ"と思いながらも、VooDoo号を出して付き合うコトしましたよ
(笑顔でウルトラハッピー♪)

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ちょうど、彼女の自転車を購入した際にも訪れた文教施設で読書を楽しみました

帰路は親水公園沿いの路にて、斜面や路肩とか構造物などを "MTBらしい"感じで
駆けつつ寄り道をしていたら、彼女が MTBらしい遊びについて色々と尋ねてきます


愛娘「どーして乗り越えるの?どーしてダダダダッ!っと速く降りれるの??」


そのようなコトを尋ねてきます、自分が出来ないので悔しそうな表情になりつつですよ
(うらやましそうだな!ドハハハハッ!!)

・乗り越えるときは前を持ち上げて乗せるのではなく、前のほうへ押し出すよう
・降りるときには速度を落としすぎて、進む動きが上下への動きに陥らないよう
・椅子に立って、きをつけ!で着地はキツイけれどヒザを曲げればキツクないよ

公園のベンチに腰掛けて飲み物を頂きつつ、そのような風に教えながらおしゃべりです
その気になり解ったつもりで、いきなり試してみちゃう彼女の性格に愛おしさも感じます


まぁ、いちばん楽しい話題は来週はじめの日曜日より始まっちゃうスマイルプリキy(ry
(みてみて観てね!・・・・うわーなにをするきさまらー)

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交換をした WTBの DC TRAILって "ゲル仕様"なグリップは、優しくてイイ感じです
最近になって気がつきましたけれど、 なにげなく VooDoo号を押しているときにでも
ほかのモノとは「ああ・・ちがうなあ」と感じるタッチで、コツコツ感が伝わってきません

でも、ぐにぐに!ではないのですよ・・・・ただ、シビアでクールなルックスではないです


そうそう、愛娘が偉そうに指摘をしたのですが VooDoo号は私に小さめサイズですよ
現在はサドル上面~BB軸が 800mmで、サドル中央~ハンドルバー軸が 750mmと
ヒザに余裕を持たせましたし、ヒジも伸びきらずにサドル後方へ身体を持っていけます
私の翼幅は 1.960mmって風な体躯なので、古の "振り回すなら小さめ"って選択です


つぎはなっが~いステムに飛び出たシートポストぢゃなくてヂャストなサイズかなっ!
お父さんの夢を語りましたけれども・・・・「何台も要らないぢゃん!」と嗜められました
(ゲボグハハ・・・・ああ無情ではなイカ?)


私にとっての "世界最高の女性"とすごす、自転車の "ひととき" も愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)
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by super-v | 2012-01-31 00:00 | マウンテンバイク

これも愉しみのひとつ vol.25   

2010年 02月 02日

おわっちゃいましたよ・・ピーチとベリーとパインとパッションのトゥインクルマスコットを
揃えたからイイけどさ・・愛娘のモノと "私のモノ" を個々に揃えましたから合計 8コなのです
(うわーなにをするきさまらー)


朝からキッズむけの TVをチビたちと鑑賞するのが、お決まりになっている週始めの日曜日に
お世話になっている CSCS-Rさんのミーティングがありましたので参加をさせて頂きましたよ

02/14に海洋国立公園の島を海を眺めつつ 1周しちゃうロードランイベントが開催されますし
4月には星降る高原の MTBキャンプイベントも開催されちゃいますので、とっても楽しみです

WebLink : CSCS-R MTB2h 耐久走行会 in 秋の清和高原
(MTBキャンプイベント)

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さて、その際に Anthem号のフレームセットをゲットなさってマイヨアルカンシェルな銘が
刻み込まれたサスペンションフォークなどで組まれたヒロ 1さんへと、インプレッションの
お話を KLEINパパさんが激しく聞いておられたので、私も "耳ダンボ" な状態で伺いましたよ
(MMサンタさんも Anthem号なので Anthemおやじブラザーズと密かに思tt・・うわなにを)

腕でグイグイと圧するとき感じる印象と、それなりに駆けてみるときに感じる印象のちがいと
さらに激しく駆ける速度域の際になってはぢめて感じられる動きや剛性感は、全てちがいます


画像のような階段でも、ひとつひとつの段差を感じつつそれなりの速さで "降りる" 際の印象と
下りで凸凹が連続するみたく、ウォッシュボードを疾走するように "駆ける" 際でもちがいます

ひとつひとつの段差、木の根っこやタイヤの高さほどのドロップオフのたびに大き〜く動いて
吸収するようなモノだと「逆に動きが抵抗になって進まないしッ!」になるコトもありますよ
(下りバリバリ系な皆さんは XC用途のモノでも数段を纏めて飛びつつ駆け下りまs)

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前輪が跳ね上げられ後輪は下に押しつけられる、また前輪は押しつけられて後輪は跳ね上がり
つつあるというロデオのような状態でも、ヒジとヒザで機械的なサスペンションよりも遥かに
優れて安定している衝撃の吸収をさせつつ、あたまの位置は上下にブレない技術の見せ所です

同じように腰を引いて下るような斜度も、前ブレーキを掛けたり前輪に体重を載せたままだと
たまに引っかかったりして前転しますので、その時々の状況ごとに荷重を前後に移動させます


FOES号に倒立フォークを組んで油圧 Diskブレーキだった仕様の頃よりも、ヒジとヒザを使い
身体をサスペンションとして使う現在のほうが、遥かに安定して速く駆けるようになりました

なので皆さんも各地の MTBスクールなどを見つけて参加をしてみませんか、基本操作などは
もちろん、ちょっと踏み込んだ質問やソレに向いたイベントなども教えてくださるでしょうし

WebLink : MTBの学校
(たとえば ob-Qさんが南国の島で開催をされている MTBスクールです)

たぶん・・私が経験したように、いきなりラリーレイドなコースが厳寒な氷雪路になっていて
ウォータボトルの中身が凍って飲めなかったルートへ連れていかれたりはしないハズですよ?


まぁ、そんな MTB'erな先輩方も「ダブルサスは楽だよ・・座れるし」とヲヤジ化が進んd(ry
(うわなにをするきさまらー)
やっぱし私も dw☆Linkにロングなサスペンションフォークの Newマスィンとか欲しいなa(ry
(うわなにをするきさまらー)

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楽しく愉しい時間をすごさせて頂いたミーティングを終えて帰宅をすれば、しばらく経つと
ぱらぱらとした雨天になりまして、その辺りをブラ〜リしようなんて思っていましたけれど
ソレはヤメておきまして、よき家庭人であり父親である仮の姿で休日をすごすコトにします

妻「そういえばハンドルをまた黒色のモノに変えていたわね?」
私「べ・・べつに新しいのは購入してないよ!まえのだよ!!」
妻「なによ急に・・ははーん、心にやましいコトがあるのね?」
私「べ・・べつに、ちょっとだけハンドルが近かったからだよ」
妻「だったら低く目にしているイスを上げればイイじゃない?」
私「・・・・・・・・・・・・うほっ!いいアドヴァイス!!」

新婚の頃なら "イス" が "キス" に聴こえましたが、現在ではしっかりと "イス" が "サドル" に
脳内変換をされました、よき夫?は棚のうえに放り投げておいて玄関先での楽しい時間です


まえに 20mmちょっと下げた位置にしていましたので、サドルの高さに余裕があったのですよ
シートポストの上下位置をミリ単位であげて、サドルの前後位置もミリ単位で後方に下げます

ぽつぽつと小雨の降るなか、水分厳禁な CrMo鋼管フレームの VooDoo号で駆けつつ微調整を
しました、近所の方々も私の趣味を御存知なので生暖かい眼で見守ってくださるはずですよ?
(赤さんちの旦那さんが雨のなかを嬉しそうに走り回ってる・・・・ちょっとアブないかも!)


そうは申しましても、フラットバーからライザーバーにしたので独特の感触はありますけれど
これで「・・・・なんだぜ??」の第二次艤装仕様に戻りましたよ、なんだかイイ感じですよ

あ・・操作性うんぬんではなくて、より VooDoo製らしくて変態っぽい雰囲気のイイ感じかも


おなじ趣味の方々とお会いをして、色々なコトをお話しする "ひととき" も愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-02-02 00:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.24   

2010年 01月 10日

MTBの部活動が在る県立高等学校に届いた New MTBの組み立て作業へ雁回山さんと
出向きまして、八代農業高校 泉分校グリーンライフ科のお手伝いをさせて頂きました

WebLink : 県立八代農業高校 泉分校

WebLink : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

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MTBレーシングコースの林道走行へ連れてって頂いた際の懐かしいルートを、雁回山さんの
愛車ヂムニィ号でブォブォ!と元気に駆けてゆきまして、はぢめての泉分校に到着しました




奥深い山々に包まれた、清流のせせらぎも聴こえてくる環境に抱かれる泉分校の動画ですよ
森林と清流のマイナスイオンを浴びまくって、もう・・蕩けて溶けちゃいそうな感じかも?
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)

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雁回山さんと組み立て作業をした MTB部 NEWマスィン数台の 2機です、ヘッドチューブに
輝くのはキモい "お顔さま" エンブレムではなく勝利の "Sマーク" でした、カッコよかったな
(フツーにボトルケージを 2コ搭載するコトが可能な Brain Rear Shockには憧れたなあ)


ちなみに純正仕様なデフォルト状態でも、既にチェーンジョイントが使用されておりました
もうフツーに使われている信頼性です、Icofitさんも愛用してらっしゃる KMCのモノでしたよ

WebLink : ICOの秘密

2機の SPECIALIZEDの向かって左に在った TREKの "赤いマスィン" や、右には蒼く青き GTの
i-Driveも静かに佇んでいる光景から、うえのマイナスイオンと共に Powerと癒しを頂きました
(GaryFisherや Panasonic etcの MTBも在って・・・・ちょっと目の毒な感もありましたけど)


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・・・・This is MTB!
( "This is Sparta!" みたく叫んでください)


だって、この "極濃 MTB Force" 漂う空間で MTBの組み立て作業を施しちゃったのですよ?
そして、熱き青年と麗しき乙女が愉しく駆けてくれるコトを想いつつすぎた成人の日でした


大好きな MTB'erの広がりを想い、気軽に考えてすごす時間も愉しみのひとつです
雁回山さん、泉分校の先生と生徒さん、楽しく愉しい 1日をありがとうございました

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by super-v | 2010-01-10 23:00 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.23   

2009年 12月 30日

2009は「 ねんがんの ハードテール MTBを てにいれたぞ」って感じで、私にとって
嬉しい記念の 1年になりました、当初の希望とは 180°もズレた VooDoo製の MTB
ゲットしたワケなのですが、なんどか載せましたように少しずつ愛着も湧いています


この赤は「ロックスターレッドです」なんて、未だ純真で無垢の紅顔な私は耳まで真っ赤に
染まりそうな色合いの VooDoo号をゲットした 2009も、エンド・オブ・デイズを迎えますよ

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私を可愛がってくださる MTB'erな先輩方が、林道ポタリングへ連れていってくださった
緑の高原星降る高原キャンプ MTBイベントでも、一緒になって楽しませて頂きましたし
この Webの世界でも同じ趣味の方々と出会って、この 2009を愉しく過ごさせて頂きました


そのような、嬉しく楽しかったコトを思いだしつつ街での業務をおえての帰路で立ち寄った
よく家族で遊びにゆく親水公園にて、あたらしく愛機になった VooDoo号の記念撮影ですよ

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そういえば、いつものように「VooDoo号は最鋼で最硬で最狂〜♪」なんてハナ歌まじりに
キコキコ〜♪と駆けていましたら、なにげなく視界に入ったスポーツサイクルに気が付いて


"がはぁっ!(吐血)"
(アタックチャぁーンス!)


こ、これは "ランドナーさま" ではないですか・・・・あまりにも最強すぎて絶句しました
トップチューブへ、誇らしげに "Triple Butted" の文字が輝く MIYATAの Tourisme号ですよ
(ギアクランク・インナーギアのサイズに "本気と書いてマジと読む!" 山岳魂を感じますよ)

カーボンマテリアルを駆使した新世紀の最新マスィンや、もちろん我が "赤いオブヂェ" でも
おもわず直立不動で道を譲ってしまいそうに使い込まれた、絶滅種の "サイクリング車" です
(まえに "スポルティーフさま" を抜くのは無礼だと思って延々と後ろを駆けたコトがあります)

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さてさて、ハンドルバーに装着をしたバーエンドバー・ブレーキレバー・シフトレバーなどと
サイクルコンピュータや LEDヘッドライトの位置関係や取り付けスペースなどを見直しまして
放置したままになっていた、保安部品のベルを取り付けましたよ・・sadaさんを見習ってです

WebLink : sadaの気晴らし日記
(sadaさん Blog)

サドルバッグを色々と迷い迷って落ち着いた cannondale製のボトル in サドルバッグの状態が
まるで "ベヘリット" みたく混沌としたカオスな状態になっていますけれど、コレでゆきますよ

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そして、いつものフラットダートに向けて川沿いの未舗装路を駆けながら帰路に着きました

このロックスターレッドに彩られた VooDoo号が、上記の "ランドナーさま" みたくなるまで
ながく付き合っていけるならイイなあ・・なんてコトを妄想しつつ、湧水水源で休憩しました
(またまた寄り道しまくりの休憩だお♪)


Are You Gonna Go My Way・・・・A Mi Manera!
(うわーなにをするきさまらー)


"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-12-30 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.22   

2009年 12月 22日

2009は「 ねんがんの ハードテール MTBを てにいれたぞ」って感じで、私にとって
嬉しい記念の 1年になりました、当初の希望とは 180°もズレた VooDoo製の MTB
ゲットしたワケなのですが、なんどか載せましたように少しずつ愛着も湧いています


まえに駆けていた GIANT号とおなじく、複雑に "大人のつきあい" なんてモノが絡んで
いるために VooDoo号を選択しましたから、とくに CrMo鋼管フレームへ拘ってみたり
しているワケでもなく、完成車の予定がフレームセットの購入になったりましたもので
先輩方が御好意で贈ってくださったパーツにて駆けさせて頂いている VooDoo号なのです

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上記の画像は " これも愉しみのひとつ vol.20" で載せました 2009.10の VooDoo号ですよ


ハードテールでクロスカントリー Trail & Endurance向き MTBだと VooDoo公式サイト
掲載してあった、この VooDoo WANGA号へ 8ヶ月のあいだを駆けてみて感じた印象です
(あ・・VooDoo公式サイトをクリックするまえに "こちら" を読まれたほうがイイかも?)

WebLink : VooDoo Cycles

先日、諸用にて私が居を構えている町の幹線道路ではなく生活道路を彼方此方駆けました
湧水水源に囲まれた町でもありますけれど、丘陵なども多い雰囲気を持つ町でもあります

そのような町の裏街道系なルートを駆ければ、まえは「登坂路だぬ・・」なーんて気分で
駆け登った道でも、クルクルスイスイ♪と特に構えなくても駆けるようになっていました
バーエンドを握って、のんびりした回転で漕ぎつつ気分よくダンシングしたりもしますよ
(この状況のダンシングとは MTBで駆けつつ踊り狂うコトではなく立ち漕ぎのコトですよ)


私はリアサスペンションにプロペダルやブレインなんて、ペダリングロスを軽減する機構を
備えているダブルサスペンション MTBを、自分のモノとして所有をしたコトがナイですから
登坂の斜度がキツくなればなるほどに、リアサスペンション・ユニットの伸縮運動へ踏力を
吸収されていた FOES号から、踏んだ分はダイレクトに推進力になる VooDoo号へ乗り換え
ている効果は大きいと思います、厳密に言えば撓ったり撓んだりしているワケなのですけど
(ちなみに "赤いオブヂェ" は "ぐいぐい!" と押し出してくれるようなヘンなフレームです)


林道ポタリングの登坂で、いままでガチャ踏みをした際にリアサスペンション・ユニットが
そっと、やさしくリカバリをしてくれていた様々なコトもありませんのでテキトーなコトを
すればリアタイヤが空転しちゃいます、斜度がキツい未舗装路のスタートなどでも顕著です

もちろん下り路面ではギャップやバンプでは「ちゅどーん!ガガーン!!」と跳ね上げられ
ちゃいますので、常にヒジとヒザを駆使する "身体サスペンション" も必要になっちゃいます

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おかげさまで、それらについてを MTB'erな先輩方に教わりつつ駆けていましたら色々と
上達をしているような気がします、まあ気のせいかもです・・けれど "赤いオブヂェ" で
駆けてみた際にも、ちょっと MTBらしく愉しい遊び?をしたときに余裕を感じましたし

ほとんど遊ばないままに手放したハードテール MTBの GT号から、ダブルサスペンション
MTBばかりで駆けてきましたが "騙し" が効かないハードテール MTBに戻って愉しいですよ


この画像は、いちばん新しい仕様になっちゃった 2009.12 "Xmas" な季節の VooDoo号です

はじめに載せた 2009.10頃の VooDoo号画像と変更をしてみたコトは
LEDヘッドライト
Vブレーキばなな
赤いコラムスペーサー
フロントフェンダー
ダウンチューブのボトルケージ
シートチューブのボトルケージ
サドルバッグ
カーボン模様のカッティングシート
サドル高さ & 前後位置
リアリフレクター

これらの装着・換装・調整などを施してみました、もちろん必要必須な項目ではなくて
いつものごとく "振り返れば君が生暖かい眼をして微笑んでいる" 状況に、抱かれつつ?
アッ−!・・ちがう、ミスタイプです "ア〜でもない!コ〜でもない♪" と愉しみながらの
大好きな「MTBを無駄に弄くり回して駆けるのは愉しいなあ・・」の趣味全開なのですよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-12-22 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.21   

2009年 11月 08日

週末土曜日は愛息の文化祭でした、サイクリスタとしてマイ家族とは別に VooDoo号にて
向かうつもりでしたので、渋滞に巻き込まれるコトもなかろう?と家族を見送ったあとに
いつもとはちがう、静かな居間にて優雅に朝のコーヒタイムを満喫しつつ新聞を眺めます

ふむふむ・・なるほど、なんて思いつつチラリと時計を見てみれば「オーマイガー!!」

施錠と火の元の確認をして玄関を飛び出してから、再度室内に戻って真新しい Tシャツを
メッセンヂャーバッグに詰めて "完全未舗装路仕様" の VooDoo号で舗装路全開走行ですよ


一時停止と信号をキッチリと守りつつ、ダンシングのスタートを重ねて 10kmを 20分弱で
林道仕様な鉄鋼管 MTBのブロックタイヤ全力疾走はキツかったです、自業自得ですけれど


しかしアセで濡れたシャツを出掛けに用意した Tシャツに着替えて爽やか父さんなのです
(大英帝国の諜報員みたく常にクールでありたいです・・たとえ風貌はバーバリアン系でも)

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そのような週末も明けた週始めの日曜日は、家族でお買い物をして町の文教施設に向かいます

図書館も併設をされているので、それぞれの書籍や絵本を妻や子供たちが選ぶのを眺めながら
私はいつも仕事に役立つ、スキルアップ系の書籍などを "メインにして" おかりしているのです


・・えと、極一部の住民のニーズにも応えてくれる書籍なども用意してある嬉しい図書館で s
・・ええ、ジロやツールのほかにサイクルメンテナンス Bookなども在るので感謝しておりま s

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のんびりすごした日曜日も夕刻になりまして、いつものフラットダートでポタリングをします

そうそう、弄くっていたサドル高さ〜BB軸は 800mmから 780mmほどまで減少をさせました

まえから不思議に思っていたのですけれど、調度品の "赤いオブヂェ" では 800mmな仕様でも
未舗装路・舗装路ともにヘンな感じはナイのですが FOES号や VooDoo号だと未舗装路の際に
妙な感じがしました・・それは脚が伸びきって、せくしぃなフクラハギが張るような感じです

せくしぃなフトモモが「脚痙った!」になるのは、先週のレースイベントの雁回山さんでも
コースで脚をプルプルして仁王立ちをされるコトがあるように、仕方がないコトかもですが
一般的にフクラハギが痙攣するのは、サドルの高さが高すぎだからとも見聞きをしています

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

私がペダルをクルクル回す際にヒザの余裕を持たせている、サドル高さ〜BB軸を 800mmの
設定で高すぎかなあ?・・と思いまして、思いきって 50mmほど下げたらキツかったですよ
(大雑把にではなく・・・・もうちょっと微細に調整しなさいと嗜められたのは秘密ですよ?)


さて、まえの FOES号はリアサスペンションの形状に URTを採用していました
(URT : Unified Rear Triangle)

これって BBハンガーがメインフレームではなくリア・スイングアーム側に在るタイプでして
チェーンラインが安定していたり、ペダルに微細なキックバックを感じないなどの優れた点も
あるのですが、ペダルが路面と連動して動作するのを微妙に脚へ伝えてくるタイプなのですよ

未舗装路で凹凸が続く路面を駆ける際は、リア・スイングアームが上下すると同時に BB軸の
固定位置も動きますので、微妙にサドル高さも高くなったり・・逆に低くなったりもしました


そして VooDoo号です、上記画像を穴があくほど詳細に御覧になってください・・判ります?

そうですね、この VooDoo号はリアサスペンション機構を持たないハードテール MTBですッ!
(うわーなにをするきさまらー)

New MTBとしてゲット仕立ての頃には「うっは!せくしぃな尻がサドルから跳ねまくり♪」
なんて風に駆けていた紅顔の初々しい若者でしたが、最近はサドルにドカ座りするでもなく
姿勢は座ったままだけど "プチ・ダンシング" みたく、ペダルを回しつつも凹凸をクリアする
精悍な表情の凛々しい若者に成長をしていました、MTBライディングのスキルアップですよ?
(うわなにをするきさまら)


延々と、ときに岩石や砂礫混じりの未舗装路を登坂してゆく照葉樹原生林の林道ポタリング
眺めた感じでは、見渡すかぎり芝路面な星降る高原の MTBキャンプイベントでのコースって
その実、うねうね♪と結構な凹凸がありまして常にポンポン!と衝撃が伝わってくるのですよ

それらの未舗装路を駆けた際にも「あれ?・・なんだかサドル高すぎ??」と思い悩みました
せくしぃな脚が "ぴーん!" と伸びきるような?感覚があったのですよ、なんどもなんどもです

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土曜日に息子の学校で文化祭を観おえて帰宅する際、お気に入りの公園へ立ち寄ったのちに
舗装路が割れ割れになった状態のゲロゲロな箇所を駆けてみて、その疑問も解決しましたよ


凸凹でサドルにドカ座りしたままペダルを回せば・・せくしぃなヒップが跳ね上がっちゃって
サドル高さ〜BB軸云々どころか、脚が "ぴーん!" と伸びちゃうから高く感じたのですよッ!!
(だって XC HT MTBは 10 Yearプラス?ぶりなんだも〜ん・・・・うわなにをするー)


淡々と延々と未舗装路の登坂路を駆け続けてゆくようなコースや MTB耐久イベントの際にも
上記みたく "プチ・ダンシング" の状態をキープして駆け続けるのは「無理無理よっ!」です

ですので、凹凸が在ってもサドル高さ〜BB軸 800mmをキープされ続ける "赤いオブヂェ"
まだゲットをしないまま・・いつかは我が手に収めたい dw☆Link機構搭載の Newマスィンは
私の体躯に合っているサドルの高さっぽい 800mmの仕様のままにしておきたいと思いますよ


FOES号組む日が来るの?や VooDoo号は凹凸へ対応ができる低めに設定をしておきます
上記の画像にある EASTONシート・ポストゲーヂで -<2>- あたりの高さに設定をしていますよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-08 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.20   

2009年 10月 28日

なんだか「ついにねんがんの ハードテール MTBを てにいれたぞ」みたいな?・・雰囲気の
私の体躯に合ったフレームサイズで トップチューブ 587mmを確保した VooDoo号をゲット
して、サドル高さ〜BB軸を 800mmのサドル〜ハンドルバーが 760mmにて駆けてきました


まるでタイムトライアルバイクなんて揶揄されがちな "赤いオブヂェ" よりは、コンパクトで
林道でも扱いやすい小さめのポヂションにしたつもりです・・ソレと同じ仕様に組むならば
現在装着をしているステムの 120mmよりも、ロングサイズのモノを探す旅に出なきゃですよ

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照葉樹原生林の林道ポタリングでは、登坂の際に「俺は作動しないぜ!」と頑固一徹で猛進の
リジッドフォーク状態をキープし続けるサスペンションフォークだけが気になりましたけれど
星降る高原の MTBキャンプイベントの際、後輪が滑りやすい登坂路で思ったコトもありました
(そのときは "漢気なサスペンションフォーク" を実際に体験された皆さんも驚愕されてました)


それは「クルクル回すだけではなくてトルクを掛けた駆け方も出来るようにしたいなあ」です


いままでみたく "赤いオブヂェ" のポヂションを楽にした乗車姿勢から、より起伏に対応をした
ロング未舗装路ライド向けのポヂションだと、MTB'erな先輩に教えて頂いた設定にしましたよ


それが画像のように思いきりシート高をさげて、サドルも後方に引きまくったポヂションです

膝の裏からクランク水平位置ペダル軸への垂線は、カナーリ踵寄りの状態になりましたけれど
これは "せくしぃなフトモモ" の表側だけでなく、裏側も有効的に使えると教えて頂きましたよ


表裏一体・・陰と陽の関係にあり、まるで北斗神拳と南斗聖拳の世界みたいですよアチョー!
( あ˝〜?聞こえんなあ!!・・・・うわなにをするきさま r)

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いままで「うっは・・脚痙った!」の状況に陥ったときには、脚が微細にピキピキしはじめて
その状況なら負荷を減らして漕げば収まるのですが、 せくしぃなフトモモの表側がドゴォ!と
暴れ始めれば MTBから降りて休憩をするしかナイですし、ソコの負担が減るならイイ感じです


えっ?
青く蒼き Gary Fisher製 Made in costa ricaサドルバッグを装着してるじゃマイカ!ですって?

サドルを後方に引きまくったので "しかたなく" cannondale製サドルバッグと換装をしたまで
ですよ、青く蒼きサドルバッグを装着しちゃって「ぜんぶ TREK系パーツ・・♪」なんて風に
ウットリと眺めたくて、今回もポヂション調整を施したワケではありませんよ・・・・たぶん
(うわーなにをするきさまらー)


未だ微細な調整をしている段階ですけれど、サドル高さ〜BB軸を 800mmよりも小さくすれば
踵が下がりぎみになる体躯ですから、そうはならないサドル引き量の範囲で決まればイイなあ

なんとか工夫をしつつ BONTRAGER製サイドスタンドも装着しなおしました、イイ感じですよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-10-28 23:23 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.19   

2009年 09月 22日

なんだか Silver Weekは夏が "Strikes Back" してきたかのような暑い陽射しになっています


先週はじめの日曜日は、楽しみだった林道ポタリングを "愉しませてもらった" 立場ですので
家長としての妻子への務めに励んでいます、つぎの 10月にも MTB'erの楽しみがありますもの

おかげさまで(処理能力を遥かに超えた)業務を頂いているので "旅行はナシ" なのもあります

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スリックタイヤに換装したルックスを、視覚でイメージ可能な超激カッコいいモデルみたく
"なんだかよくわからない 異形フレームのデザインを持つ "赤いオブヂェ" へ装着してみました


そのカッコいい Super V Carbonのオーナーさまに贈って頂いた "MAXXIS DETONATOR"
再度 VooDoo号に換装しました、だって・・10月の MTBイベントまで趣味の時間は無いd (ry

Web Link : INFINITY∞BLOG
(カッコいい Super V Carbonモデル Blog)

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おでかけより戻った夕刻に、フラーリと 10.000mほどのポタリングにでかけました
私がスリックタイヤで最も好印象なのは、脚を止めても "スィ〜♪" と進む感触ですよ

我が国特有の未舗装路に "ネトつく性能" で "漕ぎの重さ" でも定評があった MTB黎明期
からのクラシックモデルから換装してみれば、頬を伝う涙が止まらないほどに快適です

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ポタリングに出掛けようとする私の姿を見つけて、ヘルメットとグローブを着けて玄関で
待っていた愛娘も来ました、後ろの車止めを越えたまま奥の段差も越えつつ斜面を下って
遊んでました、彼女に SCHWINN号は小さくなりましたが "振り回して" 遊ぶにはイイです


ひとつひとつの障害物を越えるのではなくて、連なった障害物や落差を瞬時に判断をして
リズムよく駆け抜けるコトをメインで教えてきました、クローズドコースの周回ではなく
林道ポタリング向きの駆け方ですね、私が基礎を教えるほどの達人ではないのもあります

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彼女はフランス 1周ロードレースで近年最強を誇るブランドの MTBを欲しがっていますが
私としては、彼女には "乙女らしい" ガールズサイクルを与えたい気持ちもあって悩みます


まえにも載せましたけれど、ちんk・・ちがう、学校や周囲から彼女の運動能力についての
お誘いなどを受けるたびに、それを活かせるヂャンルに進んで欲しい気持ちもあるからです

"ぴっかぴかの 1年生" は、独りだと庭でしか漕げない学校のルールなのでゆっくり考えます

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そうそう、このポタリングで駆けてみたのは試したいコトが 2つほど在ったからなのですよ


ひとつは、このシートクランプのコトでして "カーボンパーツな気持ち" になれるモノ?です
"赤いオブヂェ" へと装着をしていた 2本締めタイプのシートポストを VooDoo号に戻しました

元々は VooDoo号にて青く蒼き Gary Fisher製の Made in costa ricaサドルバッグを使いたくて
1本締めシートポストと交換をしてましたが、さきの照葉樹原生林ポタリングでクラックg(ry


予想不可で不可避な緊急事態でしたので "赤いオブヂェ" に "しかたなく 5桁の価格" な逸品を
購入しまして、そして "赤いオブヂェ" のモノを元の VooDoo号にモノを戻すコトにしたのです
(妻は怪訝で疑い深く生暖かい眼をしていましたが・・不可抗力なので仕方ないのですッ!!)

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そのような雰囲気で、シートポストをクラックが入った 1本締めタイプから 2本締めタイプに
換装をしまして、シートクランプを締めたら・・ボルトが、どこまでも回りはじめましたよ?

景気よく派手に "ぴきんっ!" ではなく "ぐにっ!" という感触です、カンベンして欲しいです
ヤワそうなシートクランプだなあ・・と思っていましたけれど、本当にヤワなモノでしたよ
(このような緊急事態の回避をしたかったので現地ではトルクが掛かる作業を避けていました)

しかも 28.6mm・31.8mm・34.9mmではなくて 30.0mmなんて超マイナーな内径なのですよ


おなじように VooDoo号の純正シートクランプを逝かせられた伝道師の mt-biker☆さん
Telをして伺ってみましたが、やはり近隣 Shopでの吊るし在庫は期待が薄いとのことでした

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

ちょうど Silver Weekで mt-biker☆さんが教えてくださった Shopも閉めておられますから
FOES号で使った、上述のシートクランプを使うコトにしました・・内径 31.8mmですけど


VooDoo純正のヤワなシートクランプよりも、工夫を施したコレが強固に締まるのは泣けます
もちろん、同じく私のミスではなく不可抗力なので内径が合うカッコいいのを購入しまs(ry

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ふたつめは、元の 2本締めシートポストへの換装によるポヂションのチェックでしたよ

そのような感じで 2本締めのシートポストへ戻したために Gary Fisherのサドルバッグを
使い続けるためにはサドルレールの固定位置を後退させなければなりません、なのですが
このポタリングの往路ですらも、アウター x トップでは膝に違和感があるのを感じました


やはり膝下に比べて、せくしぃなフトモモが短いため巷で流行のサドル固定位置は無理です

Gary Fiser製の Made in costa ricaサドルバッグは、色合いだけでなくリフレクターの性能も
お気に入りだったのですが、身体をわるくしちゃうと何にもなりませんから cannondale製の
HANDMADE in USAボトル in サドルバッグを使いますよ、ジッパーが青色だからイイかなあ?

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-09-22 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.18   

2009年 08月 22日

5桁の金額が並んでいる Selle Sunmarcoブランドのサドルを幾つも愛用してきましたけど
今回は、あちこちでイイ評価を見聞きする Selle Royalブランドのサドルへ換装をしました

流行のロングサドル系で、何かと出費が多い子育て全開世代には感涙モノのプライスで
私は地方都市在住とはいえども、さすがに街や郊外のクライアントさんを訪ねる際だと
快適レーパンジャージプギャー!は履いてけない普段着姿でも "お尻に優しい" 感じです
(Rolls Dueは朝から夕刻まで駆けていると・・・・お尻の骨がせつなくなる硬さでした)


たまに登場をする SPECIALIZED BG Sportsサドルは、そのような状況で快適最高ですが
趣味の林道ポタリングに出掛ける際には、すこし柔らかすぎて落ち着きませんでしたので
SPECIALIZEDの上級サドルも検討をしましたが、その輸入代理店が直営系に変わってから
ほとんどの Shopで(在庫を)見かけない雰囲気になっていますので候補から外しましたよ


Selle Royalはハイエンドブランドとして fi'zi:kを持つので、CATVで Le Tour de Franceを
観たりする際に fi'zi:kの Logoを多く見かけますから、なんとなく嬉しい気分にもなります
(ナンヤソレ)

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座り心地は柔らかすぎずにイイ感じの硬めですので、愛用をしてきた色々なサドルの感触で
覚えた感覚から「これはイイかも」という雰囲気です、はやく遊びの時間でも駆けたいです


そんなワケで、ちょっとマジメな林道系に振りすぎの VooDoo号も "ユルい" 実用系 MTBへ
振りたい気分になりましたから、ちょっと冒険して上向き系のステムを組んでみたりします
(それでもサドルより下の高さになっちゃうのが泣けます)

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換装をした黄色のフラットペダルも、黄色の色味が強いため「こんどは赤と黄色ですね」と
お言葉を頂いたりしましたから、妻にプレゼントして貰った青い BMXペダルに戻しました

そのままのイキオイで、またまた懲りずに青く蒼きアルミボトルケージへ換装をしましたが
ロングボトルを挿せば "ぶるんぶるん" と揺れるので、また 7連勝なボトルケージに戻します


このハンドルバーの位置だと、先日外したバーエンドバーも欲しくなる感じなので再考します

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私が居を構えている町で毎年開催される、チビたちも楽しみに待っていた夏祭りの日でした

当然ながら "お財布代わりのお父さん♪"として、朝から祭りの露店廻りに駆り出されますので
ドコへもポタリングに出掛けないまま、夏祭りの花火大会終了まで拘束されたままでしたよ?


嬉しそうなチビたちの歓声を聴きながら、いつものフラットダートにて夜空の輝花を眺めつつ
夏祭りの花火大会をおえると・・MTBのシーズンインが近づくのを感じてワクワクしましたよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-08-22 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.17   

2009年 07月 08日

MTB cannondalistaを誘い惑わせて騒ぎになっている、超軽量 2010 XCモデルや
"たまご警報発令中!" で盛り上がりまくり!の Le Tour de Franceのコトなどより
フレッシュ・プリキュアでの "赤い乙女" なキュア・パッションのほうが気になって
チビたちと共に週始め 12日の放送日が待ち遠しい、マイホームパパの赤が好きです


あれれ? 7月 12日って・・・・なんだか予定があったような無かったような??
(省略されました・・続きは "ココ" をクリック!)

・Before
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さてさて、"赤いオブヂェ" と色ちがいであり現在の VooDoo号に装着をしている
cannondale Made in USAなボトル in サドルバッグから、より赤く蒼きマスィン
VooDoo号を近づけるために青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグ
装着したいという理由だけのために、敢えてベストポヂションからベターポヂションに
勇気と漢気ある選択をする心意気を載せたのが "これも愉しみのひとつ vol.16" でしたよ

・After
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いつものフラットダートを連日連続で駆けて、いつもの湧水水源よこの公園で撮影を
したために VooDoo号に履かせたブロックタイヤの接地面が、さらに白くなっています


どうでしょう!青き蒼きサドルバッグに換装した赤く蒼き VooDoo号の勇姿ッ!!


水平ペダル軸中心位置とサドル高さとハンドルバーのポヂションに関する数値を
sine・cosine・tangentな正弦・余弦・正接の関数によって極め細かく導きだして
(うそです)
サドルバッグの固定パーツとシートポストのサドルレール固定部との接触をする面を
最小限に抑えるために、シックネスゲージどころかプラスチゲージで計測をしまして
(うそです)
閉じた瞼に、あの "God the POP YOSHIMARA師" が浮かぶほどにセッティングを極めた
珠玉の完成品が、この赤く蒼き VooDoo号の写真なのです・・嗚呼感涙が止まらないッ!


これで幾多の方々に「まえ乗りすぎない?」との御指摘を受けるコトもナイでしょう!


まえ乗りと言われ続けたサドルレール固定位置でも、ヒザの裏から垂らしてみた垂線が
水平ペダル軸中心位置の後ろを通るような位置関係でしたが、この新しい位置関係では
ほぼ踵?に近いような、湖のスワニーボートかリカンベントなんかを漕いでいるような
気分になりますが、巷の流行でもある "後ろ乗り" っぽいシルエットになりましたよね?


いままでダンシングの際に合わせていたバーエンドバーの角度も、座ったままで握れる
ように "これも愉しみのひとつ vol.16" の水平に近い角度から仰角を調整してみましたよ
(ダンシングとは踊り狂うのではなくて、サイクリスタ言語では "立ち漕ぎ" のコトです)

まえよりアップライトになったコトに併せ、サドル上面水平角度も調整をしてみました


負荷を掛けるために重いギアで「ぬぐぐぐぐ・・」でゴルァゴルァ!と、まわしてみて
いままでのベストポヂションとは、すこしちがう身体箇所に負担を感じたのが心配です


「こ・・股間のビッグマグナムが切ない」なんてコトにもならなければイイですけど?


"赤いオブヂェ" はタイムトライアル・セクション専用で、この VooDoo号は登坂用途や
林道探索の通常セクション向きで、コースに応じて使い分けをするマスィンになります
(もちろんうそです)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-07-08 20:28 | エピソード