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海洋国立公園 vol.4   

2009年 01月 24日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました


FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたが
よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けて来ましたよ

まだ独身の頃に妻と初々しく手を繋いだりしつつ・・よく散歩した路沿いで休憩を
したあとは、知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をしてから
若者の頃「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場へと来ましたよ

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国際トライアスロンの記念碑が在るビーチにて「MTB最強!」と、砂塵に突っ込み
漕ぎの重さで見事に散ってみたり、海を見ているジョニーを気取ってみたりしつつ
リフレッシュをしました、ちなみにまえの日も家族でこの同じビーチを訪れました


独りで来るのもイイですね・・って、家庭生活へのストレス発散ではナイですよ?

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リゾートホテルが隣接していますので、冬のビーチを散策している方々も居ました

甘酸っぱい思い出の詰まった懐かしいビーチをあとにして、懐かしい風景のなかを
完全不整地仕様のままの MTBである FOES号に跨がって、キコキコ〜♪と戻ります

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家族揃って昼食を頂いてから、持参したお土産よりも "遥かにたくさん" のお土産を
持たせてくれる両親に感謝をして、途中で燃料補給を済ませて帰路につきましたよ


春に開催される、島を一周するサイクルマラソン・イベントへ参加をされた方には
写真のショッピングモールでもお判りになるかもしれませんが、実家までの帰路は
延々と淡々と "なだらか〜な登坂路" を、駆けていくハメになるお約束なのですよね

「ゴッゴッ・・」っと、ブロックタイヤのノイズを鳴らしながら FOES号で登坂を
しつつ「MONGOOSE号で来ればよかっt・・」なんて MTB'erにあるまじき考えが
脳裏を横切りながらも、サスペンションの伸縮動作に踏力をロスしつつ駆けました


ボトルケージにボトルを載せたままサイクルキャリアへ FOES号を載せていました
こうして眺めてみれば MONGOOSE号に負けず劣らず FOES号も結構デカイです

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帰路でもまた往路と同じように、子供たちが「おしっこ!・・うぐぅ」と騒いだり
同じ姿勢での移動はキツいのでこまめに休息を採らせています、我が家では 5つの
橋の 2つめが定番ポイントで、写真みたくランガートラス橋の姿がよく見えますよ


高速自動車国道を駆ける頃には夕刻になっていまして "渋滞 25km" なーんて表示に
モチベーション下がりまくりになりながらも、安全運転に務めつつ帰宅をしました


水着の乙女で賑わうビーチの写真は夏にでも・・って、補されるのでヤメときます

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by super-v | 2009-01-24 11:24 | エピソード

海洋国立公園 vol.3   

2009年 01月 20日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました


FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたが
よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けて来ましたよ

まだ独身の頃に妻と初々しく手を繋いだりしつつ・・よく散歩した路沿いで休憩を
したあとは、知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をしてから
若者の頃「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場へ向かいました

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思いっきり今の時期と風景の季節感が合っていないのですが、ビーチは最高ですね
当然のコトながら水着姿の乙女も "まったく" 居ませんから、ただの綺麗な風景です


この海水浴場までは、ず〜と舗装路ばかりですので MTBでなくとも楽しめますが
写真のような砂浜でこそ MTB'erの面目躍如ですよ・・って、やっぱり無理でした
(漕ぎがキツめの芝生や草原なんてレベルではなかったです)

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ここには毎年開催されているトライアスロンの表彰台を兼ねた記念碑が在ります
オリンピック・ディスタンス(51.500m)の日本発祥の大会だと記憶しています


泳ぐのは大好きですから、ランの行程が無ければ参加してみたいイベントですね
春になれば島を一周するサイクルマラソン・イベントも開催されて賑わいますよ

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潮風が FOES号にナノテクノロジー・レベルで "悪さ" をしている気がしますから
"赤いオブヂェ" で来るようなコトは「♪ありえな〜い」風景を満喫してきました

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by super-v | 2009-01-20 21:38 | エピソード

海洋国立公園 vol.2   

2009年 01月 14日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました

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ワンボックスタイプのレジャービークルも所有していますが、距離がある行程での
運転をする際にはフォーマルセダンのほうが快適ですから、そちらで帰省しました


愛用のサイクルキャリアに FOES号を載せて高速自動車国道を駆けてゆきましたよ

距離を駆ける際には FOES号のフロントホイール、さらにリアホイールをも外して
積載をします
が帰省の際は家族の荷物・お土産も満載で外して積む余裕が無いです


高速自動車道では、心なしか後続車両が車間距離を多めにしてくれているようです
(ミラーで FOES号の確認をしてみると常にユサユサと揺れているからでしょう)

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一般国道になってからも、上記パーキングエリアでの写真みたく休憩が多いですよ
子供たちが「おしっこ!・・うぐぅ」と騒いだり、同じ姿勢での移動はキツいので
こまめに休息を採らせています、我が家では 5つの橋の 2つめが定番ポイントです


ひとしきり広場で遊んだあとに出発をして、実家に着けば挨拶回りやおでかけで
FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたよ

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よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けてゆきます
写真は独身の頃に妻とよく散歩した路沿い・・はい、手を繋いだりしつつですね


舗装路仕様にしていない、ブロックタイヤを履かせたレーシングスペックのまま
ダブルサスペンション MTBで、フラーリと街を駆けるのはとても贅沢な愉しみです
(漕ぎが果てしなく重いですが "レーシングスペックのまま" なのがキモなんですよ)
(なんて言いつつも New MTBにセミスリックを履かせようと思っていたりしますよ)


クルマやモーターサイクルの世界だと、一握りの選ばれたレーサーたちだけが駆る
ワークススペックとほぼ同じ機材を趣味で駆れる MTBやロードレーサーはイイです

まあ DELTA S4や RC30みたいなモノもありましたが、ちょっと敷居が高いですね


知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をして、 若者時代の夏に
「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場なども駆けてきましたよ

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by super-v | 2009-01-14 21:00 | エピソード

散策 vol.10:駆始な林道ポタリング   

2009年 01月 12日

MTB'erな諸先輩方から冬期恒例の "氷雪林道ポタリング" へと誘って頂きまして
かなり悩みましたが、仕事始からデスマーチで睡眠時間もハードな週でしたので
遠慮をさせて頂きました、私の不参加で参加者の平均年齢が激昇したみたいです


のんびりと睡眠時間を採ろうと・・思いましたが、子供たちに起こされてから
ひとしきり遊んだあとに FOES号でお気に入りの路をポタリングしてきましたよ

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ダウンヒル世界選手権でマイヨアルカンシェルを纏う Greg Herboldの FOES号を
クロスカントリー系 MTBとしても使えるようにと "あがく" のを綺麗に諦めまして
タイムトライアル・バイクみたく、激しい乗車姿勢の "赤いオブヂェ" と比べれば
まるで快適なラグヂュアリー・カーに乗るかように、お気楽な姿勢になりましたよ


"赤いオブヂェ" みたく乗りやすく持ってゆくには 210mmのステムが必須ですもの
(そんなの現実的ではありませんもの)

それでも未だにハンドルバーの位置は、サドルの下端よりも遥か下方にありますが
なんだか最近「いいんダヨ〜♪」っていう気持ちです、もっと高くてもイイかも?
ステムの角度で高さを稼ぐのもナニですからライザーバーなんかもイイかもかも?


そのようなコトなどを考えつつ、お気に入りのフラットダートを駆けてゆきますよ

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どうも寒いと@@@@(映倫)が近くなりますので、家族でよく遊びにきている
公園の@@@(自主規制)へ立ち寄りました、生理現象はしょうがないですよね

・・・・伏せ字の意味が無いなあ

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そして里山の未舗装路へ・・・・MONGOOSE号のスポークを 2度に渡って欠損
させてくれました思い出のルートでして、欠損が 2本ではなくて 2度だというのが
私のシクロクロス系への過信と学習能力の無さを如実に物語っているルートですよ

MTBのペースで激しく駆けるのは無理だ!ってのを、私と財布に教えてくれました

今回は路面の凹みで Fタイヤの回転が停止をしまして、左足を延ばした先も凹みに
なっていたので、つま先が空しく空をきって立ちゴケ風に FOES号だけが寝ました
(フッ・・・・これで 09 MTBポタリング・ライフ etcの厄払いも済みましたよ?)
(くっ・・・・くやしい)


09も草木が生茂る季節になり林道ポタリングシーズンオフまでは MTBを愉しみます

Next >散策:春を迎えた夕刻の親水公園
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by super-v | 2009-01-12 23:56 | エピソード

散策 vol.9:冬休みのポタリング   

2009年 01月 08日

私自身は帰省をした際に、巷で言う "初乗り" とやらで駆けていたのですが
もうすぐ始まる新学期のまえに、子供とお散歩ポタリングにでかけましたよ

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私のモノよりも遥かにエアインテークの数が多くて軽いヘルメットや cannondale
グラブを身に纏い、模様が薄くなってきた愛用の cannondale "ピラニアボトル"
ちがって夏冬も快適な、私から奪った保温ボトルで水分補給などしていやがります


あと少しキコキコ〜♪を頑張れば、登坂路は終えるコトができるのに・・・・です

ちなみに CATEYE HL-EL 210 LEDライトも子供に奪われたままになっていますよ

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キープレフトを守らせたり、見通しの良くない交差点では左右確認を徹底させたり
信号のタイミングが微妙なとき指示をしたりと、独りで駆ける際より数倍は神経を
使いますから速度はゆっくりでもツカレタ気分になります・・しょうがないですね

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すこし周囲の視線を気にしつつ、一緒にシーソーで遊んだりブランコをしたりです
(たまにムキになったり、子供そっちのけで楽しんだりします・・ヤングですから)


さて FOES号 2009仕様のサイドですが、ボトルケージ・レフティも更なる進化を
遂げていまして・・ちょっとだけ賑やかになっていますよ、近々詳細を載せますね


この赤い Blog Topにあるタイトル画像の "赤いオブヂェ" と比べてみれば、ちょうど
トップチューブが 100mm少ないのが FOES号の悩みどころでもありますが、これも
210mmのステムに(あるのか?)すれば解決するでもなく・・しょうがないですね

Next > 駆始な林道ポタリング
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by super-v | 2009-01-08 21:28 | エピソード

海洋国立公園 vol.1   

2009年 01月 04日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました

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ワンボックスタイプのレジャービークルも所有していますが、距離がある行程での
運転をする際にはフォーマルセダンのほうが快適ですから、そちらで帰省しました


愛用のサイクルキャリアに FOES号を載せて高速自動車国道を駆けてゆきましたよ

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おかげさまで好天にめぐまれて、懐かしい風景のなかを FOES号で駆けてきました


"赤いオブヂェ" と同様に施した FOES号ヘッドチューブ付近へのワイヤー取り回し
対策や、ちょっとマイナーなサイクルキャリアなどを織り交ぜつつ載せていきます

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by super-v | 2009-01-04 20:20 | エピソード

Revival   

2008年 12月 30日

いつも林道ポタリングから日々の業務まで同じように駆けている毎日です

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街からの帰りでは川沿いの道を使って帰路に着くことが多いです
ビル街などを駆けるより、こちらのほうが MTB'erとしても気持ちがイイです

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さて、林道ポタリングを控える盛夏を挟んだ春と秋の 2回だけは駆けるように
心がけている "赤いオブヂェ" で、その想定をしていない Xmasの街を駆けました


写真の風景に在る、河川敷沿いへとワクワクしながら急な階段を一気に駆け下って
未舗装の草地を嬉しそうに駆けつつ、楽しく寄り道を愉しんできたワケですけれど
もっと MTBっぽく遊べる領域があるのに、涙を飲みつつ踵を返す決断をしましたよ


・・そう、階段や草地とちがい "赤いオブヂェ" が穢れそうな未舗装路だからです
(まえに「階段をあの勢いで降りるほうが・・」と嗜めて頂いたコトがあります)
(でも階段は泥濘で穢れないのです!・・階段を駆け降りてこそ MTBなのですよ!)


ちなみに私が林道ポタリングの下りなどで、妙に元気が無いときが多いワケは
先輩諸氏から激しく弄んで頂く登坂路で、既に魂と身体が燃え尽きているからです

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まあ、こんな「堪へ難きを堪へ、忍ひ難きを忍ふ」ような想いがありましたので
ブラーリ・・・・とフレームだけの状態になっていた FOES号を復活させるべく
組み上げるコトにしましたよ、もう手足のように私へ馴染んでいる MTBですから


New MTBの Top 600mmのサイズは解決しましたが、彩りで未だに揉めています

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暮れの御挨拶まわりを済ませて、屈辱の転進を強いられた河川敷に戻ってきました


仕事納めも済んだので、心なしか堤防を散歩している方々が異様に多い気がします
ちょっと照れながら、紅顔の美少年のように頬を赤らめつつもロードレーサーを
"所有すらしていない" 純粋な生粋の MTB'erとして勢いを付けて、一気に階段へッ!


「ああっ!」とか「アッー!」っという声を浴びながら駆け下れば「おおー!」と
感嘆の声が聞こえてきます、きっと子供やお孫さんに MTBを勧められるでしょうね
(雁回山さん・・俺、やったよ!!)
(やっちまったよ・・にならなくて、よかったです)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

そしてガレガレの滑落しそうな激下りの手前にて「ゴクリ・・」と、息を整えたら
堤防から身を乗り出して観ている方々の姿が視界に入りました、もう涙目の私です

決してフロントブレーキを握らないように注意しつつ、一気に駆け下りましたよ
堤防から拍手が聞こえて、思わずフレディ・マーキュリーみたく右手を掲げます
(ナンヤソレ)


・・・・いつか Naoさんを連れて来ようかなあ?

Web Link : FUNRIDE - Nao's Note
(Naoさん WebSite)

でもリアホイールがフレフレになりましたので、今朝は振れ取り作業をしました
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2008-12-30 23:56 | マウンテンバイク

散策 vol.8:河川沿いの路   

2008年 12月 08日

そろそろ指が露出したタイプのグローブでは耐えられない寒さになりましたし
防寒グローブをはめて、パーカーを着込んでポタリングに出掛けてきましたよ

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"自転車通行可" になっている広めの歩道が整備された道を往くことにしました

「こんな道ばかりを駆けるのならばロードレーサーでもイイよね?」・・と
耳元で Cinelliや Bianchiの妖精たちが、誘いささやく声を聴きながら駆けます


さきに見えている里山を迂回しているかと思えば、漢らしく越えゆく登坂路に
なっていたのでモチベーションが低下しつつ、無理せず軽いギアでクルクルと
ギアクランクを回しながら、のんびりと長くなだらかな登坂路を越えましたよ

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古い町並みを抜けて、本日の目的でもある河川沿いの路を駆けてゆきます
途中で河川敷を歩いている人を見つけて、そちらに降りて進むことにしました

20mmほどの高さがあるタイル状の路面になっていて、ガッタンゴットン!と
なんだか嬉しくなりながら、スタンディングぎみになって駆けてゆきましたよ


MTBならば、もっと楽しく愉しく駆けるコトができたかも?なんて思いながら
「これだから私にはロードレーサーが向いていないんだね?」とも思いつつです


気持ちよく進んでいけば行き止まりになっていて「道がない!」パターンでした
MONGOOSE号を抱き抱えながら階段を登って、また河川沿いの道に戻りましたよ

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幹線道路を通らずに、小さな川沿いに沿ったフラットダートの未舗装路を駆けます
朽ちかけた小舟が浮かぶ近くに架かっていた、古い橋の上で少し休憩をとりました

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私が居を構えているところは湧水や水源が多くて湖畔や湧水池にもなっています
河川づくしポタリングは、湧水池に在る公園へ立ち寄ってから帰路に着きましたよ

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by super-v | 2008-12-08 00:00 | エピソード

MTB festival in highland vol.1   

2008年 12月 04日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ

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ちょうど、おひる頃に高原へ着きましたので食事を頂いてからダウンヒル競技を
観戦することにしましたが、いま昼食を頂いたばかりなのに妻や子は出店していた
クレープ屋さんが気になって仕方がないみたいでしたから、私だけ先に観戦します

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VOLVO cannondale Teamで "真っ赤な Super V Carbon" と世界を駆けてきた
全日本ダウンヒル 3年連続チャンピオンの鍋島選手を、ゲストに迎えていました

現在の愛車である GT DH-iを駆って、観客を魅了する走りを魅せて頂きましたよ

Web Link:Nabeshima.com

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また、会場では TREK・SPECIALIZED・GIANTなどトップブランドが最新 MTBを
展示試乗会にて魅せまくり!の状況でしたからヨダレを拭いつつ満喫してきました

とても判りやすく丁寧に説明をしてくださった "バイクストア・ファブリカ" さんです

Web Link : Bike Store Fabbrica

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すっかり忘れていましたが、クロスカントリー耐久系の競技も併催されていまして
お世話になったクラブメンバーのミヤモッチさんが 3年連続チャンピオンでしたよ

林道ポタリングの際も、真っ赤な S-Worksで駆けてらっしゃる姿がカッコいいです

Web Link:Bicycle in my life(ミヤモッチさん Blog)
Web Link:Bicycle Repair & Mainte(ミヤモッチさん MTB Shop)


高原での MTB festivalで、皆さんと楽しく愉しい時間を一緒にすごした 1日でした

Next > MTB festival in highland vol.2
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by super-v | 2008-12-04 23:56 | エピソード

寄り道をする vol.2   

2008年 11月 26日

中心街での業務が早めに済みましたから、街中ポタリングを楽しみましたよ
タイトルの "寄り道" どころか、サボr・・かも?と、いうコトにしておきましょう

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久々に先輩 MTB'erさんを訪ねます、TURNERや INTENSE・old KLEINなどを駆り
MTBダウンヒル競技では、ボディウムの真ん中で表彰を受けたりもされていますよ


「ところで "赤いの" 」
「はい?」

「・・やはり INTENSEは下りなら最高に良いよ」
「いやいやいやいや、やはり・・漢は黙って FOESでしょう!」

「やはり KLEINの雰囲気と気高さに敵う USAブランドはないよ」
「いやいや、USAなら cannondale・・って KLEIN相手は、ちょっと不利?」
("Poorman's KLEIN" なんて古の禁呪文を思いだしたりしてちょっと鬱な気分?)


いつもこのような感じなのですが、楽しい時間をすごさせて頂いていますよ

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帰路は観光地になっているお城の、ちょっとマイナーな系の箇所を観てまわったり
しました、子供の頃はココの近くに住んでいたのでココが遊び場でもありましたよ

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いつも賑やかな街の中心にある、とても静かなカトリック教会にも立ち寄りました

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ひとしきり街中ポタリングを楽しみまして、私が居を構えている町の近くに在る
季節折々の花と香りを楽しめる公園で休息してから、明るいうちに帰宅しました

そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

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by super-v | 2008-11-26 00:00 | エピソード