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MTB festival in highland vol.2   

2009年 11月 24日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ


2009は "運動能力だけはイイ" 愛娘がマラソン系イベントの選手に選ばれまして
ちょうど、この MTBイベントの日とカチ合いましたので今秋は諦めておりました
しかし愛娘は風邪を拗らせまして出場を断念、急遽スケヂュールが空いちゃったので
"しかたなく" 2009 MTB festival in highlandの会場へと、早起きをして向かいましたよ

なんというグッド・・いえ、バッドタイミングによって "しかたなく" だったのです?
(うわーなにをするきさまらー)


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"萌え" ヂャージも眩しい MTBの部活動が在る県立高等学校の乙女さんより黄色い声援を
受けつつ駆けられる雁回山さんが、この緑の高原 MTBイベントでの在りし日の御姿です
(乙女の声援いいなあ・・・・)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

でも今回は深刻な体調不良のために出走を見送られました、しっかりと治されてください

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山岳国立公園のほうでは "雲海" も観られたらしい、早朝の霧立ちこめる路を屋外駐輪の
ために霧雨で濡れていた、赤錆がプチ心配な赤い VooDoo号を載せた緑色のクルマにて
緑の高原の駐車場に到着をすれば "金ぢき色" に輝くムルティプラ号が目に留まりました
(クリエイティブ系なデザインが否応無しに視界へ飛び込んでくる・・とも言いますよ?)


"アタックチャぁーンス!" と、叫びつつ Newマスィンな CUBE号のレースデビューに
向けてポヂションの調整を施しておられました、朝から超濃ゆいモノを観てしまっt(ry

Web Link : wheelogy
("脳筋隊" ナイトライダーさん Blog)

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青く蒼く澄み渡った空のもとで "MTB XC 2h & 4h耐久レース" のスタートに備える MTB'erな
皆さんです、XC & DHにて Jシリーズを闘うトップライダーを迎えての MTBイベントですよ

Web Link : ob-Q
(ob-Q公式ウェブサイト)

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そしてスタートです


画像中央の赤いマスィン、先日の照葉樹原生林の林道ポタリングでも御一緒させて頂いた
KLEIN Mパパさんが本気モードで XCを駆けられる御姿です、レーシング KLEIN号はこちら
(もちろん "脳筋隊" ナイトライダーさんの FIATムルティプラ号も載っています)

後ろに見えるロングすべり台などは、ココに来るキッズのハートを "ワシ掴み" しています

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VooDoo教団の宣教師、VooDoo Shamanな mt-biker☆さんはデジタル一眼レフを持って
いつものようにコース上で写真撮影をしながら MTB 2h耐久レースを楽しんでられました

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

・・・・って、その MTBは VooDooブランドではナイですよ先輩?

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DHのゲストライダーのワールドカップを闘っておられる末政実緒 Proです

"赤いオブヂェ" が signature editionとして銘を冠する Missy Giove Proも 1994に優勝した
UCI世界選手権の 2004女子ダウンヒル部門では、銀メダルを獲得された凄い選手なのです


末政美緒 proの向こうに、同じく DHのゲストライダーである安達靖 Proの装備と愛機が
見えますよ、あの DHバイクは cannnondale Super V初期型や Super V carbonにとても
よく似ているリア・サスペンションユニットの懸架様式とスイングアームを持っています
(リンクを介さない直押し方式で 2009も勝利を収めている DHバイクですよ・・はぁはぁ)

幾多の勝利を得た DHバイクへ寄り添うに停めてあるベビーカーもイイ感じの佇まいですよ

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さて、さきほどスタートをしている XCです

CUBE Bikeを駆る 4h耐久レースのミッチーさんと、そのうしろを駆ける KLEIN Mパパさん
そして MTBの部活動が在る県立高等学校の生徒さんが駆けていて、カッコいいシーンです!

Web Link : ミッチードットコム

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きょうは GT Zasker Carbonを駆られたファブリカさんです、私は XCバイクで Zaskerという
銘を見聞きすると「最強マスィン・・」と思っちゃいます、Juli Furtado姉さんの影響ですよ?

Web Link : Bike Store Fabbrica

今回のイベントでの MTBの展示と試乗会は GTバイシクルをメインになさっておられました

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照葉樹原生林の林道ポタリングへも元気に参加をされた MTBの部活動が在る県立高等学校
乙女さんも頑張って駆けています、上記の "萌え" ヂャージ乙女さんの後輩にあたるのかな?

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"超本気モード" のままで、眼光も鋭く駆け続けてらっしゃる KLEIN Mパパさんの勇姿です
(いつもの優しい身振り手振りや微笑み返しもないままでの超真剣集中状態でした!)


可愛いお子さんほどにも年齢が離れている、MTBの部活動が在る県立高等学校の生徒さんと
栄光のボディウムを競って疾走されますよ、この日のためにもトレーニングを積まれました

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KLEIN Mパパさんが INTENSE Mパパさんだった頃に DHを駆けられていた画像が在りました
DHはボディウムの中央に立たれましたが、いまは "黄色いオブヂェ" になってるそうで s(ry
(なぜ FOESではなくて INTENSEだったんだろう?・・非常にイカンですブツブツ)
(ソコは FOESではなくて cannondaleだろう?・・ってツッコミはスルーしますよ)

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ミッチーさんと同じ CUBEの Newマスィンで駆け抜 k・・・・諦めずに前進をなさる
ナイトライダーさんです、いま天を仰げば "@兆星" を視れそうな表情をなさってますよ


勇猛果敢に 4h耐久レースへエントリーされました、おそらく "がはぁっ!(吐血)" の台詞で
ナイトライダーさんの Blogが埋められるような気がしてなりません、ワクワクしています
(うわなにをする)

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星降る高原の MTBキャンプイベント名物の "夜宴" では "がはぁっ!(吐血)" ぎみに呆れて
おられた、こばまんさんは余裕綽々な感じの笑顔とサムアップを返してくださいましたよ


あの John Tomac Proも駆っていた Raleighの MTBってのが、とってもカッコいいのです

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いつも "ニンヂャー!" みたく黒装束系の Mr.cannondale先輩も駆けておられましたです
未だに全台数を把握できていない cannondaleの総台数ですが、そちらも黒系ばかりです

私「あのう・・・・Jekyll号はどうなりました?
Mr.先輩「・・・・・・・・・・・あのまんま (鬱」
私「・・・・・・・・・・・・・・・あぅー(泣」

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お昼になりましたので、お昼ごはんを頂くコトにしましたよ


ファブリカさん出店ブースで店開きをなさっていた、インド食堂さんのカレーを頂きました
我が家のカレーは、チビたちを授かってからというもの激甘口のカレーばっかりでしたので
久々に外で頂いた(屋根が無いって意味ではないです)このカレーは、凄く辛く感じました

"チャイ" なんて飲み物も、この世に生を受けてはぢめて頂きました・・とても甘かったです

Web Link : インド食堂
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MMサンタさんと、今回のイベントでの MTBの展示と試乗ブースを観てまわりましたよ


2人で TREK MTBのトップモデルへ、目から矢印を出しつつ凝視をしながら眺めていたら
トレックストアさんが詳しく丁寧に説明をしてくださいましたよ、Gary Fisherの 29'erで
ダブルサスペンション MTBてなモノも飾ってありまして、私は釘付けになっちゃいました

Web Link : トレックストア福岡

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つぎはクリートさんの展示と試乗ブースを観てみます・・このハードテール MTBは確か?
「なになに "ROCKY MOUNTAIN VERTEX 50 RSL" って、アッー!・・ちがう、あっ!

Web Link : CLEAT
(クリートさん Web Site)

Web Link : ICOの秘密
(VERTEX号乗りで cannondaleと Lefty愛にも満ち溢れている Icofitさん Web Site)

さらに "禁断の dw☆Link" 機構を搭載しちゃった PIVOT CYCLESの MTBも在りましたよ?


あとから観戦に来られたヒロ 1さんと、見事にボディウム登壇の権利を獲得なされまして
とっても御機嫌な KLEIN Mパパさんと、さきの MMサンタさんと私で試乗をしてみました

αさん「・・・・なにこれ?」
βさん「・・・・これ幾ら?」
Φさん「・・・・乗らなきゃよかった」
ωさん「・・・・赤色は在るのかな?」

皆が皆、無表情になって無口なまま輝く瞳?で MTBに跨がって試乗から戻ってきましたよ
ほかではコツコツとしたような感じで振動が伝わる路面でも路面を舐めてゆくのですもの?


ちなみに、この御三方が今回の照葉樹原生林の林道ポタリングにも誘ってくださったのです

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てな感じで「dw☆Link・・」なんて言ってる間にも、まだ MTB 4h耐久レースのほうでは
この MTB festivaで 4連覇を狙うミヤモッちィさんたちは気力を尽くして駆けておられます

Web Link : Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

なのですけれど、派手で賑やかで超目立つ "ダウンヒル" 競技がスタートしちゃいますので
観客の関心は "クロスカントリー" 競技を忘れて DHに向かいます、毎年恒例の出来事で s (ry


そしてなんと・・前回 2008 MTB festivaでは 2位だった外国人さんが見事にボディウムの
中央に立たれる表彰式になって、超絶 4連覇を狙ったミヤモッちィさんが 2位だったのです
(このリンクさきに在るボディウムの画像で 1位と 2位選手が入れ替わる表彰式になりました)

今回 3位は MTBの振興でも精力的に活動をなさっているミッチーさんが獲得をなさいました


帰宅後「大柄な人にピッタリです!」とブースで頂いた 29'er MTBのカタログを眺めました
(うわなにをするきさまらー・・いつも明るく前向きで立ち直りが早いほうがイイぢゃん?)

主催者さん、出走をなさった MTB'erの皆さん、Shopの皆さん、観客の皆さん、緑の高原の
おじちゃんおばちゃん、おつかれさまでした、楽しく愉しい時間をありがとうございました
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-24 17:07 | エピソード

2009 MTBシーズンイン   

2009年 10月 26日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフにしておりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインにしてきましたよ

・2008 Xmas - cannondale Super V Carbon Missy Giove signature edition
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・2009 autumn - VooDoo WANGA
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街からの帰路にて 2008 Xmasの季節に "赤いオブヂェ" でも立ち寄った文教施設で休憩です
なんだか今秋は、その "赤いオブヂェ" で駆けぬままに MTBのシーズンインを迎えましたよ


それは初夏の季節に "赤いオブヂェ" で希有なコトに 2度駆けたのもありますし、なによりも
私が望んでゲットをした Newマスィン・・まあ、紆余曲折のすえ VooDoo号になりました
その存在も大きいです、だっていまは VooDoo号で駆け回る時間が楽しくてイイ感じなんです

・2009 autumn - VooDoo WANGA
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ちょっと漕ぎ方を工夫したり重心を移動してみるだけでも、駆け進む軽さも変わりますし
路面の凹凸をうまく吸収しちゃったりすれば「ヒャッハー!」という気分にもなりますし


さらに激マッチョで超ヘヴィな凄ファットの USA Made SUN RIMS MAMMOTH DHリム仕様
ホイールセットを換装してみれば、まえの "どこか緩んでいるのかな?" ではなくハッキリと
確実に「あ・・いまフレームが衝撃で撓ったんだぜ?」なんて、感じ取れるようになりました
(いいのか?・・さらに CrMo鋼管フレームの負担が増えまくりだよ?)

・2008 Xmas - cannondale Super V Carbon Missy Giove signature edition
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・2009 autumn - VooDoo WANGA
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さて、さきの星降る高原の MTBキャンプイベントでは "砂利ヂャリ砂利ヂャリ" の下り路面が
ありました、けっこう速度が乗る斜度での砂利系未舗装路でして「おっとっと!」なんて風に
いちばんしたに在る、直角左コーナーをオーバーランする方も多かったように記憶しています


最近の星降る高原の MTBキャンプイベントでは、上のほうがテントサイトになっていまして
水の補給や食材・食器洗いにトイレなどの際には、その砂利系未舗装路を下っておりましたよ

そこの往復には MTBで駆けてゆき、そして駆け戻ってくるという感じだったのですけれども
この区間は駆け登るのも楽しいです、とくにハードテール MTBでは前輪が浮き気味になって
リアは浮き砂利や轍の跡で空転しますし、乗車位置を変えたり漕ぎを工夫すれば安定をします


綺麗に "クルクルまわせ!" が理想ですけれど、林道ポタリングの際はリアサスペンションが
付いていない私の VooDoo号の場合だと、軽いだけではなく「ぐぃぐぃ!」と一定のトルクを
掛けつつ駆けたほうがイイ感じ?だったりするような気がする・・ような気もするよ?なんて
思うコトが、その砂利系未舗装路の登坂や漕ぎが重めである芝路面を駆ける際に在ったのです

平坦なフラットダート照葉樹原生林の林道ポタリングでは画像の乗車姿勢もイイ感じでした


というワケで帰宅してから BB軸〜サドル高さ 800mmを 20mmプラスほど低く短くしまして
サドル前後位置も多めに後退しました・・あのサドルバッグを付けたいためではナイですよ?

てなワケで、あまり使ってなかった "せくしぃなフトモモ" の "裏側" が張って気持ちイイで s
(ともに真紅な 2機の MTB画は麗しすぎる・・ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > 2010 MTBシーズンオフ
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by super-v | 2009-10-26 02:24 | マウンテンバイク

散策 vol.19:秋の公園とロングフラットダート   

2009年 10月 04日

「春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています」


なんだか "赤い cannondale" タグのページに載せてある言葉みたいな感じになるのですけれど
春に紆余曲折を経て購入した VooDoo号のフレームを庭先で組み上げて、もう秋になりました

お客さまを訪ねて街を駆けたり、先輩 MTB'erの方々に照葉樹原生林の林道ポタリングへ誘って
頂いたり、星降る高原の MTBキャンプを駆けてみたりと VooDoo号も私に馴染んできましたよ


・09 Spring 丘の上の公園
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VooDoo号が完成して、嬉しさルンルン♪気分の初走行で訪れた丘の上の公園での写真ですよ

ちょうど新緑の季節でした、ステム・サドル・ペダルなどを換装して現在の仕様に至りますよ


・09 Autumn 丘の上の公園
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このまえよりも 10mmちょっと、後方に引いた感じになるサドル位置調整をしてみましたよ

Gary Fisher製 Made in costa ricaサドルバッグを着けるには、さらに 10mmプラス必要です
(ちょっとキツい感じのサドル後退位置になるです)


丘の上の公園の木々が「♪枯れ葉よ・・・・」なんて、秋っぽい雰囲気になりつつあります

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ちょうど、この春に完成した文教施設へ隣接しているスポーツグラウンドにて休憩しました


未来の キング・ペレやベッケン・バウアーたちg・・え?古いですか??・・まぁ、とにかく
少年少女たちがスポーツに勤しんでいる姿や、皆さんが多彩なスポーツを楽しまれている姿を
眺めていた「自転車ブーム?なにそれ?おいしい?食べれるの?」って感じの MTB'erで s(泣


・09 Spring ロングフラットダート
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さて、自転車ブームなんて MTB'erには "ソレってハリウッドの特撮なんだよッ!" みたいな?

とても信じられない話題ですし、だいたい MTB'erはヒトが居ない未舗装路系に出没をするのが
由緒正しき正統派なのですから、私も MTB'erとしてヒトが居ないフラットダートに向かいます


春の季節には黄色い菜の花が満開に咲き、緑とのツートーンカラーがステキな未舗装路ですよ


さきの "メジャースポーツ愛好家が集う" スポーツグラウンドの画像に写っていた山の麓から
いつものフラットダートより、ずっとずっとながい・・そのフラットダートを駆けてみました


・09 Autumn ロングフラットダート
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「♪ジャングル・ブギー」
(まえの画像で VooDoo号を立てた青いゲートはチラリとしか見えないし・・・・)

おいおい・・未だ MTBのシーズンオフなんだぜ?って、コトなど綺麗に失念しておりました

もちろん、上記とおなじく "スポーツグラウンドの画像に写っていた山の麓から" 駆けぬけて
きましたし「路面がみえないよ〜周りが見通せないよ〜草木があたってイタイよぉ 」みたく
泣きが入りそうになりながら駆けてきましたよ、はやく MTBのシーズンインになればイイな


VooDoo号は画像のような未舗装路でも「突撃!」する気になるほどの "愛機" になっています
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-10-04 02:14 | エピソード

地味なメンテナンス vol.1   

2009年 08月 26日

おかげさまで利き手の掌を怪我しちゃったトコも治ってまいりまして、気を抜くたびに
患部に触れちゃって「ゲボグハハ!・・うぐぅ」なんて風に唸るコトも減りましたです

けれども、まだベジェ曲線のハンドルやアンカーポイントを掴む際にマウスポイントが
いまも「ふるふる・・」と、振れて安定をしませんので未だ業務に支障が出ていますよ


そんなワケで "赤いオブヂェ" を磨いてみたり VooDoo号を無駄に弄くってみたりですが
もうすぐチビたちの夏休みもエンドになりますから、皆で遊園地へ遊びにゆきましたです

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遊園地をあとにした時刻が思いっきり写っていますが、光の国のヒーローが立ってましたよ


余談になりますが、私は光の国のヒーローや改造モーターサイクルを駆って闘う改造人間や
機動戦士ナントカなどにも、ほとんど興味を示さずに育ちまして猫型ロボットやカンフー系
ヒーローにも同じくあまり興味を示さなかった子供でした、なぜなのかは・・わかりません

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真っ赤で複雑なジェットコースターのレールをバックに、それに銘を冠したナイスマッチョな
ポースを決めた金色のオブヂェがカッコよかったので撮っちゃいましたよ、マッチョはぁはぁ


SHIMANOの YUMEYAブランドも白色と金色ではなく、この彩りならば欲しくなったかもです

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緑色のクルマで高速自動車道を駆け抜けて帰宅をしてから、VooDoo号ホイールの振れ取りを
したり、右のギアクランクがすこし緩んでいるのをみつけましたから、ついでに BBの点検や
給脂を施しまして、もし不具合があれば取り外してリビルドした BBへ換装するつもりでした

いま VooDoo号に組み付けてある BBユニットのほうが遥かにイイモノですから、さいわいに
不具合もなくてよかったです、水没をしたりと過酷に使っていますがイイ BBユニットですね


VooDoo号の青く蒼い彩りのパーツをひとつ減らして、また懲りずに黄色いフラットペダル
組んでみました、まえよりも黄色だけが目立たなくなった気がしますが気のせいかもですよね

あとはハブ軸の分解・給脂・調整をして、地味なメンテナンスを施した晩夏の夕刻なのでした

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by super-v | 2009-08-26 23:56 | エピソード

梅雨晴れの公園を訪れました   

2009年 07月 26日

まだまだ「どこかに連れてってー!」の年頃であるチビたちの親でありますから
どうしても休日には "林道ポタリング" やサイクルイベントよりも、そちらを優先
しないといけませんので、新婚時代の頃もそうでしたが趣味の時間は減りますね


"赤いオブヂェ" と蜜月の時間をすごしている自室から、階下の居間に下りてみますと
妻が居るシステムキッチンの周りにチビたちが群り、なんだか賑やかに騒いでいますよ

妻「あなた!・・・・ちょうどイイところに!!」
私「はい????」
妻「お弁当ができたから公園に行きましょう〜♪」
私「はぁ????」
愛息 & 愛娘「わーい♪わーい♪♪」
私「(お天気がイイのでポタリングにでも行きたい)


貴重な梅雨晴れの日も駆けれないので FUKOゲージがアップだよキュアパッション・・

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さて、ドコに連れてゆこうかな?なんてコトを考えまして緑色のクルマで向かった
先は、町のサイクリングイベントで使うコトになっている未だ新しい公園でしたよ


ココは私が居を構えている町からは、街を抜けてから山手のほうへと向かうのですけれど
どんどん道幅も狭くなって、分岐が在るたびに確認をしている空気を妻が鋭く見抜きます

妻「あなた・・・・来たことがあるの?」
私「・・・・いちどもないよ」
妻「・・・・なんですって!」
私「・・・・いつものコトだ」

途中に工事中で未舗装路区間がありまして、こんどのサイクリングイベントの際には
私が大好きな「MTBサイキョ!」のシーンを思い浮かべたりしつつ進んでいきますと
公園の入り口に到着です、しかしココからは阿蘇望の ZiZo峠並に急勾配な気がすr(ry

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着いた瞬間に遊びに向かおうとするチビたちを制止して、まずはお弁当を頂きました

木陰があればイイのですが、私がよく寄り道をする・・いいえ、心身のリフレッシュを
している公園と同様に未だ樹木が育っていませんね "日立の木" ほどは望みませんけれど


梅雨晴れの時期ですが暑い季節ですし、熱中症などを防止するためにも水筒を持ち歩かせて
いますが「もうすこし落ち着けよ?」と言いたくなるほど、はしゃぎまわるチビたちは私に
水筒を預けて・・私に持たせてから、いつも自分たちはフリーダムな状況を楽しんでいます

「・・この感じ!」はショッピングモールなどへ出かける際も同じパターンだったりします

ボトルの積載に "ぷちトラウマがある" 自分のボトルとチビたちのボトルを持ち歩きますが
2本を挿せるサイクルグッズの cannondale ボトル in ヒップバッグが、とても便利でしたよ

・Montbellヒップバッグ通常形態
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・Montbellボトル in ヒップバッグ強化形態
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ワケあってヒップバッグを新調するコトになりまして、その際にも "ボトル in 機能" を
備えているコトは絶対必須条件でした、メヂャーブランドでは Deuterの Newモデルや
Premierのバイカーモデルがありますが、南の島在住なので手に取って確認できません


そして、新調するヒップバッグの色ですけれど黄色から青色に変更するコトにしました
"赤が好き" の銘どおりに MTBもレーパンヂャージ・プギャー!も "真っ赤" なのですg・・
(うわーなにをするきさまらー)


ま・・まえは、稀に着用するコトもある黄色い装束に合わせた黄色の cannondale USA製
ボトル in ヒップバッグを MMサンタさんと雁回山さんの御好意を頂いて使っていましたが
いまは青く蒼きパーツがマイブームですから、青色のヒップバッグにするコトにしましたよ


そう、青と言へば Montbellですよねッ!!


写真みたく、普段はサイドポケットのなかにボトル in ポケットを収納している設計でして
ボトル in ヒップバッグとして使う際には、サイドのジッパーを開けて使用するタイプです
もうひとつのサイドにはフツーのジップポケットが付いていて、携帯電話を収納しています

買ってから気付きましたが、普段もウォータボトルを持ち歩く私は常に "出したまま" でした


VooDoo号ではフツーにウォータボトル 2本を載せられるフレームで日々感涙の毎日ですし
(挙げ句の果てにサドルバッグまでもを取り外してボトルケージホルダーを付けております)
この Montbellのボトル in ヒップバッグでは 1本だけの積載でも問題ナッシングだったのです

そうですね、この公園遊びではチビたちのボトルを手に持って歩いている私の姿がありました
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by super-v | 2009-07-26 00:00 | マウンテンバイク

ボトル & ボトルケージ vol.11   

2009年 07月 12日

赤い Blogでの、どのエピソードにしようか考えましたけれどウォーターボトルにします


青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグを取付けたいという理由だけで
現在、私にとって MTBのベストポヂションからベター?ポヂションへ変更をしました

変更をした箇所は
・下向きに装着をしていたステムの上下を入れ替えて、アップライトなポヂションに
・サドルバッグの固定パーツとシートポストのサドルレール固定部の問題で後ろ乗りに
・それらに伴ってハンドルバー周りやサドルの角度・高さなどを色々と微調整してみた
・もちろん重心変化によるサスペンションフォークのサグ調整で Air圧も変更をしました
・触らなくてもよい程度の箇所まで神経質に極め細かく弄るのも愉しみのひとつですよ?

その結果 "ついにねんがんの" 青系なサドルバッグを VooDoo号にも装着できましたけど
ヒザから垂らす垂線がペダル軸を通る、サドル前後位置のメヂャーな基本調整でいえば
まるで踵の位置にくるような感じで、湖のスワニーボートやリカンベントにでも乗って
いるようなベター?ポヂションは、ベストではなくベター程度ですらありませんでした
(シートポストが伸びれば伸びるほどサドル固定部分の位置は BB軸から後退しますよね)


結局は、サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を 800mmに調整をした
数値上は "赤いオブヂェ" と共通のベストポヂションに全て戻して、なんだかなあですよ

・Before
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そうなれば、ねんがんで憧れ?の青く蒼きサドルバッグの装着は叶わないワケですから
cannondale純正 HANDMADE in USAボトル・イン・サドルバッグに戻そうかな?とも
思いましたが、チューブや携帯工具やニップル回しなどをメインに収納していますので
FOES号や MONGOOSE号のダウンチューブに装着をしていた "あれ" を試してみました

・After
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う〜ん、寝てみたい・・ちがう・・・・う〜ん、スパルタン!!

サドルとハンドルバーの落差も元に戻りまして、サドルの前後位置も見た目の上では
まえ乗り系に見える固定位置に戻りましたが、乗る気がしないよりはイイですよね?


トライアスロン用のリア・ボトルケージホルダーにすれば 2本積載が可能になりますし
さらにダブルクラウンのサスペンションフォークに換装をして、トップチューブにも
ボトルケージホルダーを装着するならば、これにプラス 5本のボトルを積載できますね
データによるとハンドルバーやステムへ、気合いでプラス 3本のボトルを積載できます!
(もちろん積みませんよ?)


たしか、この SHIMANOツールボトルは青く蒼き色も販売されていたような気がする?

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12日は炎天下の海洋国立公園を "ひたすら舗装路のみを延々と駆けるイベント" の参加は
ご遠慮を致しまして、子供たちと 4人目のフレッシュ・プリキュアである "赤い乙女"
キュア・パッションの登場を「キュアルージュに続く赤い乙女!」と感動しつつ観てから
ショッピングモールへと出向きまして、なんとなく家族サービス・デーの雰囲気でしたよ

夕刻には愛娘の水遊びも兼ねて、いつもの湧水水源まで親子でポタリングをしてきました
愛娘に懇願をされて、私は顔を真っ赤にしながらシーソーで一緒に遊んだりもしましたよ?


ぢつわコソーリとチェレステカラーのロードレーサーを隠し持っているという優柔不断な
ミヤモッちィさんたちのロード練習軍団を、ターマック仕様の MTBでブッチギリしちゃう
MTB'erの鏡みたいな御方や、並み居るロードレーサー軍団に "真っ赤" なターマック仕様で
輝く栄光に包まれた誉高き MTBの S-Works号を駆ってられる、みやっちさんの勇姿みたく

INFINITYさんから一緒に贈って頂いたスリックタイヤを VooDoo号へと履かせて参加を
しようかなあ?なんてコトを、小さな胸をドキドキさせつつ密かに想っていたのですが
1.25サイズで、しかも "米式仕様" のチューブなんてモノは入荷が間に合いませんでした

Web Link : Bicycle in my life

Web Link : みやっちズム

Web Link : INFINITY∞BLOG

こんな感じでサドルバッグからツールボトルへの換装をしてルンルン気分の週始めでした


だがしかし!
愛娘とのポタリングで、このツールボトル積載方法の問題点が浮かび上がったんだよッ!
(な、なんだってー!!)

Next > ボトル & ボトルケージ vol.12
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by super-v | 2009-07-12 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.16   

2009年 07月 04日

( ゚∀゚)っ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜♪


春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、先日は降水確率が "−273.15" %みたいなので駆けてみました

そのあとにリア・スイングアームまわりの定期オーバーホールを施しましたので
その様子見も兼ねて、町の文教施設と運動公園までトコトコと駆けてきましたよ


このまえの MTBダウンヒル・ワールドカップで、世界最速の銘をほしいままに
していたフラットペダル愛用の 2人のチャンピオンの 1人、 Fabien Barel Proが
「こ・・これは散れる」という凄まじいロックセクションを駆け抜けて、見事に
勝利を勝ち獲た姿を Web Movieで目にしたばかりのヂャストタイミングですので


「抑えて・・抑えて・・・・おちけつ俺!」


という感じで自分に言い聞かせながら・・軽いギアでのんびりと駆けましたよ?
いつも "赤いオブジェ" にて駆ける際には、嬉し恥ずかしプラシーボ効果のため
頑張りすぎて「・・・・やべ、脚痙った」での恒例パターンに陥ってますからね


もちろん「ヒャッハー!」っと奇声をあげて段差や階段に突っ込むのも控えます
(ついオーバーホールの様子見というコトを忘れてしまいそうで・・お茶目です?)

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未来のパトリック・ユーイングやベッケン・バウアー、ビョルン・ボルグたちg

え?古いですか??・・まぁ、とにかく子供たちが元気に色々様々な球技に勤しむ
姿を眺めつつ、人工構造物に奇声をあげて突撃することもなく無事に到着しました


人口構造物で思いだしましたが、私はスタンディングなどという基本となる基礎が
全く出来ていません、そのためか "視たヒト" に "まるで跳ね飛びつつ" と言われた
速度域では幸いにも吹っ飛んだコトがないのですが、ナンでもないトコで転がって
いるコトが妙に多いのは・・・・そのあたりが主な原因のような気がしていますよ


MTBをカッコよく操る基礎講座は、その旨を雁回山さんの Blogに書き込む方々が
増えるようになれば、雁回山さんが嬉しそうにニコやか?に "マイ・パイロン" を
並べられて MTB基礎講座を開催してくださると思います、もしかしたら特別講師に
プロ・トライアルパフォーマーの Naoさんも颯爽と登場されるかもしれないですね

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : FUNRIDE - Nao's Note
(Naoさん Web Site)


そうそう、"赤いオブヂェ" のシフターを SRAM Grip Shiftから SHIMANOの
STI Shifterへ換装をしておりましたが、こちらの感触もイイ雰囲気でしたよ
FOESで愛用をしてきて、現在は VooDoo号に移植をしたモノと同じですから
文字どおり "な〜んにも考えない" で、身体が動くモノなので不具合もナイです

オーバーホールを施したリア・スイングアームまわりも、とてもイイ感じでした
とくに不具合が発生していたワケでもなくて、しなくともよいメンテナンスです
(不具合が発生するほど駆けてません・・稀に駆ける際は激しく操りますけれど)


MTB'erな昂る魂を オ・ト・ナ っぽく抑えて駆けたので「・・・・やべ、脚痙った」
での恒例パターンに陥るコトもなくて、颯爽とスマートに帰宅をして磨きましたです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-07-04 22:28 | エピソード

赤く紅き MTB   

2009年 07月 02日

なつかしい CMに「家をつくるなら〜♪」なんて感じの CMがありましたっけ?

「♪家をつくるなら・・家をつくるなら〜あ」
「♪"真っ赤" な部屋に "真っ赤" なガレージで "真っ赤" な愛車を弄りたいので〜す」


どうも!赤い Blogの赤が好きこと super-vです!!

ほかにも赤葡萄色のクルマを運転している際に、ウィンドウ越しに見えている
赤いドアミラーへ "そこはかとなく" ささやかな幸せを感じたりもしていますが
緑色のクルマを運転している際には、そんな幸せを感じるコトもできないですよ


妻は緑色が好きでして、正確にいえばブリティッシュ・グリーンが好きなので
色々と様々なモノの色を決める際には、そのチガイで揉めるコトが多いですね

妻とは同級生なのですが、彼女の部屋に遊びに行ったときに壁にわ大英帝国旗
"ユニオンジャック" が掲げてありまして「・・・・パンクロッカーかよ?」と
思ったのも今では懐かしい思い出です、彼女は "英国大好き乙女" だったのです
(旭日旗や日章旗だったならば・・ソレはソレでチガウ驚きだったでしょうね?)


そんな彼女の趣味もあって、一緒になった当初は私の小物までバーバリーでしたが
皆さんも御存知のように、私はバーバリーというよりもバーバリアンの風貌ですよ

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まぁ、そのような我が家ですが "私の領域" は赤色が多いです・・抵抗しています
彼女は紅茶が好きですが、私の真っ赤なカップに注ぐときはブツブツ言っています

"赤いオブヂェ" と赤い VooDoo号を一緒に並べた際も「・・イイ!」と思いました


当初の予定は赤い VooDoo号ではなく、青く蒼き Gary Fisherや TREKを渇望して
おりましたけれど、現在では「コレでよかったかもしれないね?」とも思いますよ
(青く蒼き想いは赤い VooDoo号のパーツに "青く蒼き思念" となって漂っています)

・VooDoo WANGA 2009 Frame Only Model
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


・cannondale Super V Carbon 1996 Team VOLVO Missy Giove signature edition
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その赤い VooDoo号と "赤いオブヂェ" で、同じ親水公園へ訪れた写真になります
よく、「なにも浮かばない・・」と悩んだ際にも訪れるいつもの親水公園ですよ


2Fの窓から階下のガレージに見える、街から林道ポタリングまでのメイン MTBに
なった赤い VooDoo号がありまして、2Fの部屋にはリア・スイングアーム周りの
定期オーバーホールを進めている途中の "赤いオブヂェ" が静かに佇んでいまして
そのような "愛おしい赤く紅き 2機の MTB" に囲まれて、今年も 7月を迎えました


この赤い Blogも 2年目になりましたよ、これからもよろしくお願いいたしますね
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by super-v | 2009-07-02 00:00 | マウンテンバイク

赤い Super V Carbon vol.15   

2009年 06月 14日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、どうみても雨天にならないような空模様なので駆けてみます

そして
キモい・・ちが、赤い VooDoo号と "赤いオブヂェ" の初対面になりました

部屋から階下のガレージへ降ろしたのは 08 Xmasで賑わう街を駆ける頃でしたし
ひさびさに外の空気を満喫させるコトになりまして、先にシフトレバーも換装
しましたので、出発まえにもう一度 F・Rディレイラーの微調整をしておきました


そして VooDoo号と同じく、サドル高さ〜BB軸を 780mmから 800mmにしました
サドル〜ハンドルバーは 770mmにしたままですので、そのぶん遠くなりましたよ

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「やっぱ cannondale Super V Carbon最高だぜヒャッハー!」と駆けてゆきまして
いつも駆けている川沿いに在る、親水公園のほうに向かう未舗装路へ突撃しました

赤い調度品や赤いオブヂェとして扱っていますが、いざ駆けてみれば MTBとしての
扱いをしております・・もちろん泥濘や砂利はダメですが、階段もフツーに下ります


てな感じで駆けてゆくと、なんだかドナルド系?の生物が行く手を阻んでいましたよ
(「ランランルー♪」とかほざくキモいピエロ系ではなくネズミーマウス系ですよ?)

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いつも川面でグワグワ♪と遊んで、思いっきり人類になれているモノたちなので
ソローリと「ちょっと通りますよ・・あひルンルン♪」と言いながら抜けました


ハードテール MTBの VooDoo号ではサドルから腰を浮かせたくなるような悪路も
ダブルサスペンション MTBの cannondale Super V Carbonでは腰掛けたままです

川沿いの法面に勢いよく跳ね降りながらタイヤを接地させて駆け下ってみましたが
ストロークは短くとも、やはり後ろを跳ね上げるような動きが無いので楽でしたよ


"マッチョな FOES号" はリア・サスペンション形状に URTを採用していましたので
(URT : Unified Rear Triangle)
その優れた効果はステキでしたが、下りの未舗装路では脚に衝撃が伝わってました

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うえの Linkに載っていますように VooDoo号でも訪れていますが、業務で悩む際に
よく夕刻に独りで訪れるいつものトコに来ました・・ええ、業務が溜まっています


まあ、ソレは出来るだけ考えないコトにしまして・・
(すいませんすいませんすいませんすいません・・・・)
もう 17:00をまわろうとしていましたので、のんびりタイムをおえて駆けだしました


この赤い cannondale Super V Carbonで駆ける際は、いつも(ほとんど年 2回です)
精神状態が常時アドレナリン噴き捲り!プラシーボ効果全開!みたいな状態ですから
これはサドルからバーエンドまで 800mmを軽く越える距離なのですけれど、そこを
握りしめてグイグイっ!っと必要以上に頑張っちゃうのが、私の常になっていますよ


「沈んだカーボンスイングアームが戻りつつ、まえへ推される乗り心地が最高だ!」


なーんて風に、いつもの調子な感じで駆けていましたら「・・・・やべ、脚痙った」
なーんて風に、いつものパターンへとハマりましてから「・・・・クルクル漕ごう」
なーんて風に、いつものようにちょっとだけ悲しく切ない気持ちで帰宅をしましたね


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-06-14 23:56 | エピソード

寄り道をする vol.6   

2009年 06月 12日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました


VooDoo号のブランドである VooDoo教団の "あやしい宣教師" であらせられる
mt-biker☆さんが、いつも「"きゃのん☆でーる!" なんか絶対買わないね!」と
おっしゃっていたのですけど、ついにキャノラー・・いわゆる cannondalistaに
なられるのかな・・私が VooDoo号を購入したりですし、時の流れは残酷ですね
(ナンヤソレ)

Web Link : Digitalの泉


なにを隠そう、私はボトル・ボトルケージに関してのトラウマがありますので
あらゆるパーツのなかでもボトルを購入するときが、いちばんワクワクします
(VooDoo号をゲットしましたので、この傷ついた心も癒されてゆくのでしょう)


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¥800えんで真新しいウォータボトルをゲットして、とても幸せな気分になって
なんだか「ごきげんだねッ!」って、雰囲気で夕刻のなかを帰路に着きましたよ


湖の近くに、ずっと工事をしていた新しく綺麗な道路が開通をしていましたから
そちらへ向かいました、ブロックタイヤ向きの未舗装路でもないけどイイのです

まだ分譲地ばかりの風景のなかに、建ってすぐの初々しい住宅やお洒落な感じの
アパートを眺めつつ、ブロックタイヤのノイズを奏でながらキコキコ♪と漕げば
どうみても帰路方向に対して反対側に道路が続いていましたので、涙眼状態です


すこし遠回りになっちゃいましたけど、家族でよく遊びに来ている親水公園まで
なんとか辿りつきましたので、公園の@@@(自主規制)へ寄って休憩しました

だって生理現象はしょうがないですね・・いつもながら伏せ字の意味が無いなあ


気分もイイので "USA" 系な炭酸清涼水を¥120えんで購入をして贅沢をしました

「♪揺れる髪せつなく・・踊ろうよ・・南風・・・・眩しくて〜♪」なんて歌を
口ずさみつつ、その真っ赤なヂュースの缶と真っ赤な VooDoo号を眺めましたよ

・・・・Yes My Love
(ナンヤソレ曲ちがうし)

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私が居を構えているところは、なんどか載せていますように湧水水源がたくさん
在りますので、ゲットしたばかりの "B" なエンブレムのボトルに水を汲みました

ココは坂道登さんに教えて頂いた湧水水源ですが、サイクリスタにもメヂャーな
ようでして Superflyさん sekkyさんも、よく訪れられているみたいな感じです

Web Link : Field Life Web Link : sekkyのコソ練 Blog


もう時間もおそかったので、野菜を洗うお婆ちゃんたちには会えませんでしたよ

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梅雨の季節を迎えて、もうすぐ盛夏の季節が来ますから陽もながくなりましたね

この涼しげな日本的カントリーの風景も、もうすぐメコン川流域のような風景
感じるコトになり、暑くるしい草木に覆われた濃厚な景色に移ろいゆくのでしょう


そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

私的メモ:Next Newマスィン貯金より本日の支出¥920えん(な、なんだってー!

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by super-v | 2009-06-12 00:00 | エピソード