赤が好き

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タグ:サイクルイベント ( 91 ) タグの人気記事   

MTB Carnival in highland vol.3   

2010年 04月 22日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ

2010は開催が春だけなのですけれど、お祭り気分の楽しく愉しい MTBイベントです

Web Link : ob-Q
(ob-Q公式ウェブサイト)

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いよいよ 2010 MTB Carnivalの 100 & 200 minuteな XC耐久レースがスタートをしましたよ
オープニングラップちうには、イベントオフィシャルの皆さんの動きも慌ただしくなります
(いつもおつかれさまです)

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CSCS-Rの KLEIN Mパパさんとミヤモッちィさんの赤い 2機がランデブーしつつ駆けてきます

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ミヤモッちィさんと赤い SPECIALIZED S-Works号です、ぜひボディウム中央を取り戻そう!

WebLink : Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

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雁回山さんと赤い SPECIALIZED S-Works Epic号です、今回が MTBレースへの復帰初戦ッ!

WebLink : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

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MTBレースへ初投入の Newマスィンを駆られるヒロ 1さんです、青いマスィンはぁはぁ・・
(うわーなにをするきさまらー)

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CUBE Bikesを駆られるミッチーさんです、あいかわらずイケメン MTB'er全開状態だしッ!

WebLink : ミッチードットコム
(ミッチーさん WebSite)

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cannondalistaなキャプテンさんと Scalpel号!・・ではなくて、赤い TREK号なのです?
(なんということでしょう・・なんてほぼ VooDoo号がメインの私が言ってみたりする?)

WebLink : Challenge Club Captain
(キャプテンさん Blog)

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"がはぁっ!(吐血)" モードではないナイトライダーさんが、ダンシングモードで駆け抜けます
(皆さんバーエンドバーを装着しちゃいませんか?・・バーエンドバー普及委員会より)

WebLink : wheelogy
(ナイトライダーさん Blog)

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サムアップがカッコいいこばまんさんです、後へ "にせジャージ" さん?・・が憑いてますよ!

WebLink : kobaman-world (β)
(こばまんさん Blog)

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県立高等学校 MTB部の先生さんです、愛娘と一緒に「先生頑張れー!」と応援をしますよ!

WebLink : 県立八代農業高校 泉分校

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いつも笑顔がステキな県立高等学校 MTB部の若人です、またも蒼きマスィンはぁはぁ・・
(うわなにをする)

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県立高等学校 MTB部の乙女学生さんと赤い GaryFisher号も駆けてゆきます、超がんばれッ!
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > MTB Carnival in highland vol.4
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by super-v | 2010-04-22 23:24 | エピソード

MTB Carnival in highland vol.2   

2010年 04月 20日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ

2010は開催が春だけなのですけれど、お祭り気分の楽しく愉しい MTBイベントです

Web Link : ob-Q
(ob-Q公式ウェブサイト)

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緑の高原で開催をされる MTB XCレースイベントで、ボディウムの真ん中を奪い合っている
ミヤモッちィさんと外国人さんがスタートラインに向かっていました、共に赤いマスィンです

私と外国人さんは体躯が同じなのですけれど、いつも楽しい司会進行をしてくださる n先生
なんどもなんども「24インチ MTBに観えます!」と言われるたびに (´・ω・`)・・・・でしたよ
(いいもん・・・・しくしく)

WebLink : Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

WebLink : Unknown Landscape
(n先生 Blog)

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MTB cannondalista Linkに載せてある "Challenge Club Captain" のキャプテンさんなのです
・・なんというイケメンなのでしょう (大改造!劇的ビフォーアフター風に読んでください)


ぢつわ、山口 孝徳 Proをお迎えした MTB 2h耐久走行会の際にも邂逅をしているのですけれど
きちんとロシア式の熱く暑き包容風に挨拶をしたのは、今回がはぢめてなのです・・アッー!

WebLink : Challenge Club Captain
(キャプテンさん Blog)

cannondaleの超カッコいいステッカーを頂きましたので、なにか御返しをと思いましたが
気の利いたアイテムを持ち合わせていなかったため "あたし完璧!" な LEDキーホルダーの
フレッシュプリキュアな "マニア向け絶版系" のトウィンクルマスコットをお渡ししましたよ


キャプテンさんチの Photoに、サイクルキャップもフード付きジャケットもデニムパンツも
肌着の Tシャツや腕時計まで、青く蒼き彩りを身に纏った誰かさん?の姿が載せてありました
(ぢつわ・・はいてる "ぱんつ" も青系でした!)


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通勤用から MTBイベント用まで、所有なさっている数台のバイクは全て黒い cannondaleの
Mr.cannondale先輩も入念なアップをなさってました、全身黒系のウェアがカッコいいのです


"赤が好き!" なんて言いつつも・・青色黄色にウツツをぬかしている誰かとはチガイますよ

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星降る高原の MTBキャンプイベント名物の "夜宴" でも "がはぁっ!(吐血)" ぎみに呆れて
おられた、こばまんさんも愛機である Raleigh製の MTBとポーズをキメてくださいました

WebLink : kobaman-world (β)
(こばまんさん Blog)

MTB山岳ラリー仕様な、ハイドレーションバッグの投入テストも兼ねておられたそうです

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今回も緑の高原の駐車場にて "金ぢき色" に輝くムルティプラ号を発見しておりましたので
ご存在を確信していたナイトライダーさんに、またコソーリと近寄って激写をしてきました
(いつも超ナイスなポーズをありがとうございます)

WebLink : wheelogy
(ナイトライダーさん Blog)

幾多の MTBイベントや林道を駆けた、伝説の XC HT MTBである ANCHOR号での参加です!

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スタートラインでは、いつも私を可愛がってくださる MTB'erな先輩方も楽しそうに開始を
待っておられました、なんだか「MTB'er最狂!」って叫びたくなるような嬉しい瞬間ですよ

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そして 2010 MTB Carnivalの 100 & 200 minuteな XC耐久レースがスタートをしたのですよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-04-20 23:56 | エピソード

MTB Carnival in highland vol.1   

2010年 04月 18日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ

2010は開催が春だけなのですけれど、お祭り気分の楽しく愉しい MTBイベントです

Web Link : ob-Q
(ob-Q公式ウェブサイト)

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赤葡萄色のクルマは、壊れたとか潰れたというよりも "ゆがんだ" って感じになりましたので
ざんねんでしたが処分をしました、ちょうど緑色のクルマもエンジンブローをしていまして
先日載せた銀色の小さなクルマと、この銀色の大きなクルマの 2台がウチの愛車になりました


隣の赤い 2台のクルマが気になりましたが、コレで赤だと JPか Cokeのクルマに見えそうでs

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緑の高原で開催をされる MTB XCレースイベントで、ボディウムの真ん中を奪い合っている
ミヤモッちィさんと外国人さんがスタートラインに向かっていました、共に赤いマスィンです

私と外国人さんは体躯が同じなのですけれど、いつも楽しい司会進行をしてくださる n先生
なんどもなんども「24インチ MTBに観えます!」と言われるたびに (´・ω・`)・・・・でしたよ
(いいもん・・・・しくしく)

WebLink : Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

WebLink : Unknown Landscape
(n先生 Blog)

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スタートラインでは、いつも私を可愛がってくださる MTB'erな先輩方も楽しそうに開始を
待っておられました、なんだか「MTB'er最狂!」って叫びたくなるような嬉しい瞬間ですよ

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いつものように、たくさんの Shopさんのブースでは・・ちょっと魅惑的で目の毒すぎちゃう
素晴らしき MTBの展示試乗会が開催されていました・・麗しき純白と青の彩りが堪りません!
(はぁはぁ・・・・)

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さらに輪をかけて、いちおう cannondalistaである私には萌えて悶絶して卒倒しちゃいそうな
cannondale製の ピュアレーシング XC MTBも、静かに凛とした勇姿のまま佇んでいましたよ
(はぁはぁ・・・・うぐぅ)

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愛娘は MTB ダウンヒル世界選手権でもボディウムに登壇されている、末政 美緒 Proと写真を
撮らせて頂きましたので、思いっきり緊張しちゃって "きおつけ!" のまま固まっていましたよ
(おとうさんも写りたかったなあ・・・・うわーなにをするきさまらー)

WebLink : MioProject.com
(末政 美緒 pro WebSite)

晴天にめぐまれた春の高原で MTB'erたちの祭りを、とっても楽しく愉しく観戦をしてきました
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-04-18 23:56 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.11   

2010年 04月 12日

南の島に棲む MTB'erたちの MTBキャンプ・イベントへむけてのコースメンテナンスへと
愛娘と出向かせて頂きました、そろそろ春の陽気も感じますけれど高原は涼しかったです

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原

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順調に御身体も回復をなさっている雁回山さんと、イベントコースでの試走などをかさねつつ
また新たなルートを作成してまいりましたですよ、いつもの楽しい愉しいルートに加えまして
脳筋隊さまむけの特設迂回ルートである "がはぁ!(吐血)" 仕様な超絶高低差系も考察ちうです?

WebLink : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

WebLink : wheelogy
(アタックチャぁーンス!のナイトライダーさん Blog)

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コースメンテナンスや距離の計測などをおえて、春を迎えつつある高原でお昼を頂きました
また MTB'erの皆さんとお合いできるのが楽しみです、お時間があれば前泊もどうぞなのです

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.12
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by super-v | 2010-04-12 14:00 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.28   

2010年 03月 26日

「 "C.O.G" of the cannondalista, by the cannondalista, for the cannondalista. 」
 〜 Mr.HEADSHOK - Uncle Brad 〜
 (注意 : ↑クリックしちゃうと・・のけぞるかもですよ?)


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このたびキャノンデリスタの公認オーナーズクラブである WebSiteが開設されましたよ
Webでもメヂャーな mixi形式の SNS : ソーシャル・ネットワーキング・サイトなのです

WebLink : cannondale Owners Group
( C.O.G : キャノンデール・オーナーズ・グループ)

C.O.G Webメンバーへ登録をするには cannondaleのフレームナンバーが必要になりまして
もちろん私は "赤いオブヂェ" で登録をしました、上記画像の "赤い cannondale" が目印です


赤いブログにも C.O.Gから飛んで来てくださる cannondalistaの方が多いのですけれど
赤いブログでは VooDoo号の日記ばかりになっている状況なので・・・・すいませn (ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > 赤い Super V Carbon vol.29

Next > cannondalista Driver's license
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by super-v | 2010-03-26 21:40 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.10   

2010年 02月 08日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteが OPENしていましたよ?

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原


2010も VooDoo号と "交響詩篇エウレカセブン" みたいなモノを持ち込もうと思っています
2010 春の CSCS-R MTB 2h耐久で MTB'erの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています
(09 秋には「うわなにをするー」と叫んでくださる "赤い Blogファン" な MTB'erさんの姿g)

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.11
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by super-v | 2010-02-08 22:45 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.24   

2010年 01月 10日

MTBの部活動が在る県立高等学校に届いた New MTBの組み立て作業へ雁回山さんと
出向きまして、八代農業高校 泉分校グリーンライフ科のお手伝いをさせて頂きました

WebLink : 県立八代農業高校 泉分校

WebLink : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

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MTBレーシングコースの林道走行へ連れてって頂いた際の懐かしいルートを、雁回山さんの
愛車ヂムニィ号でブォブォ!と元気に駆けてゆきまして、はぢめての泉分校に到着しました




奥深い山々に包まれた、清流のせせらぎも聴こえてくる環境に抱かれる泉分校の動画ですよ
森林と清流のマイナスイオンを浴びまくって、もう・・蕩けて溶けちゃいそうな感じかも?
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)

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雁回山さんと組み立て作業をした MTB部 NEWマスィン数台の 2機です、ヘッドチューブに
輝くのはキモい "お顔さま" エンブレムではなく勝利の "Sマーク" でした、カッコよかったな
(フツーにボトルケージを 2コ搭載するコトが可能な Brain Rear Shockには憧れたなあ)


ちなみに純正仕様なデフォルト状態でも、既にチェーンジョイントが使用されておりました
もうフツーに使われている信頼性です、Icofitさんも愛用してらっしゃる KMCのモノでしたよ

WebLink : ICOの秘密

2機の SPECIALIZEDの向かって左に在った TREKの "赤いマスィン" や、右には蒼く青き GTの
i-Driveも静かに佇んでいる光景から、うえのマイナスイオンと共に Powerと癒しを頂きました
(GaryFisherや Panasonic etcの MTBも在って・・・・ちょっと目の毒な感もありましたけど)


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・・・・This is MTB!
( "This is Sparta!" みたく叫んでください)


だって、この "極濃 MTB Force" 漂う空間で MTBの組み立て作業を施しちゃったのですよ?
そして、熱き青年と麗しき乙女が愉しく駆けてくれるコトを想いつつすぎた成人の日でした


大好きな MTB'erの広がりを想い、気軽に考えてすごす時間も愉しみのひとつです
雁回山さん、泉分校の先生と生徒さん、楽しく愉しい 1日をありがとうございました

Next > これも愉しみのひとつ vol.25
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by super-v | 2010-01-10 23:00 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.20   

2009年 12月 20日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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おかげさまでトラブルもなく(調子にノリすぎてコラムとステムがズレたりしましたけれど)
14:00すぎにスタート地点の駐車場へ戻りました、とっても MTBらしい佇まいになりました


BONTRAGER製のフロントフェンダーは今回も大活躍です、イイ仕事?をしてくれましたよ

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ダウンチューブの BBハンガー付近も "This in MTB!" な、勇ましい雰囲気になっています


VooDoo号は CrMo鋼管フレームですから、いつか "赤錆錆び錆び" な感じになりそうなので
このあとトップチューブみたくカーボン模様のカッティングシートをココに貼付けましたよ

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サスペンションフォーク用のマッドガードも大活躍しました、この隙間から飛散をしてくる
泥濘が顔や胸にもフライングボディアタックをしてきますので、私には重要アイテムですよ


サスペンションフォークのインナーチューブから、今回の林道ポタリングでの沈み込み量が
判ります、いままで VooDoo号で未舗装路を訪れたなかでも少ないストロークの使用量です

なんとなく下りの往路で "元気モリモリでノリノリ!" な感じでしたので、ヒジとヒザを駆使
する "身体サスペンション" をイイ感じで使うコトができたのが大きいです、ヤングですもの
(うわーなにをするきさまらー)


XC HT MTBなのに大きくヒジを張り出して、膝も曲げつつ駆け下った姿は面白いかもですよ?

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TOPEAK製のウェッジバッグ Lサイズへも、やはり泥濘が飛翔をしまくりだったみたいです
完全防水仕様ではありませんが、下半部がゴム系ですし頼りにしているサドルバッグですよ


このストラップタイプは固定力とでもいいますか、VooDoo号みたいに "にょきにょき!" と
シートポストが飛び出ている際にはズリ下がってくるのと、身体にバッグ類を纏わない際の
内容量にプチ不満が出てきました、もうちょっと色々なモノを収納できればモアベターかも?

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こちらも "This is MTB!" な雰囲気が、ムンムン♪と色濃く漂っている佇まいになっています


まえに Shopのヲジサンから勧めて頂いて、これで 2セットをゲットしながら愛用をしている
このブロックタイヤは、限界なども高くはないのですけれどコントロールをしやすい好感触や
濃い泥濘でも綺麗に消し飛んでゆく性能がイイです、我が国の未舗装路に向いているそうです

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そんな感じで VooDoo号の勇姿を撮っていましたら、この照葉樹原生林の林道に在る峠まで
駆けてこられた MTB'erな先輩方も無事に戻ってこられました、おつかれさまでしたデス!!


ウォータボトルが渓谷に消し飛んだり?もしちゃった、プチ・トラブルは有ったみたいです
CrMo小僧さんのと計 2コのウォータボトルが、この未舗装路の何処かに眠っているのかな?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります・・・・

KLEIN Mパパさんに青が好きさんと・・いえ、私と VooDoo号の写真を撮って頂きましたよ
今回も、楽しく愉しい林道ポタリングへ連れてくださいました MTB'erな先輩方に感謝です!


ほんとうにありがとうございました、またよろしくお願いします!・・・・って、えっ??
もう「New Year林道ポタリングはココにしないか?」ですって・・あ、ちょっと体調が(ry
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by super-v | 2009-12-20 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.19   

2009年 12月 08日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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いまにして思えば今回の林道ポタリングで VooDoo号と訪れた、この広河原が 10代の頃に
モーターサイクルでも訪ねた場所だったのかもです、ここはキャンプ場跡地だと伺いました

それは先にキャンプ場にて出向き、テント泊や食事などの準備をしていた先行のグループに
すっかり夕刻になり薄暗くなった、この照葉樹原生林の林道へオフロードバイク乗りたちの
なかに混ざって "2st 250ccフルカウル仕様レーサーレプリカ" バイクで追ってゆきましたので
ひたすら、未舗装路でアンダーカウルをぶつけないコトへ集中をしていたので覚えていません
(その頃はリンク先の NSR-R SPほど先鋭化されたバイクではありませんでした・・RG-γです)

そして、到着をしてからは乙女と色々なコト?をしつつ遊ぶのに夢中で景色など見ていません
(うわーなにをするきさまらー)


性春・・いえミスタイプです、青春真っ盛りだった当時を思いだして広河原を後にしましたよ

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頑固にリジッドフォークの状態を保つ、漢気に溢れたサスペンションフォークと格闘
しながら、フロントタイヤを上下左右に弾かれる広河原までの激未舗装路と格闘をつつ
それがまだ延々と続くのを見通せる状況になって、怒りに任せたままダンシングで駆け
登った際には気付かなかった紅葉に気が付いたので、数百メートルもゆかずに休憩です


ここから、いつもおにぎりを頂く私にとっての昼食ポイント?・・最終集落の跡地までも
魅惑的な未舗装路なのですが、すでに "駆け下りモード!" になっているので停車をしたく
ない気分ですから写真を撮っていません、FOES号ほどでなくとも下りもまた楽しいですよ

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さきほどまで未舗装路を淡々と延々と駆け登って来たルートを、いっきに駆け下りました
真っ赤な「すごく・・赤いです(はぁはぁ」に "金ぢき色" の世界、大瀑布を駆け抜けます
( "誰かが私を視て" いるッ!!の建物をすぎてからは背後が気になったりしつつです・・)


ふと「このまま駆け下ってしまえば、完全なる単独林道ポタリング紀行だなあ?」と思って
廃森林鉄道の跡が色濃くのこっているあたりで停車をしました、先輩方を待ってみたのです

そこは画像みたく、やわらかな陽射しもありましたので 40分ほど景色を眺めたりプチ散策を
したりしましたが、またも奥深き山間の渓谷に「ズゴゴゴ・・・・」という音を響かせつつ
大型車両が近づいてきたので「往路でのコンクリートミキサー車かな?」と、思ってみれば
マッチョなダンプカーの 2台でした、渓谷で見るサバテサイクル系の重連風は凄い迫力でした


このあと下るルートは見通しにくい曲がり角も多くて、森林の木々も鬱蒼としていますので
マッチョいダンプカー 2台よりも先に下ってしまおうかな・・と、判断をして出発しましたよ

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先輩方を待つため休憩をするまでの区間・・目丸発電所から広河原までは、激しい激未舗装路
なのは確かですが、画像の超砂礫や激岩石で路面状況がゲロゲロ状態?なだけで駆け下るのは
それほど難しくはなく、無茶なコースアウトや低圧のパンクに気をつければ大丈夫と思います

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ぱっと見では簡単に思える目丸発電所から出発点までの区間では、先ほども載せましたように
見通しにくい曲がり角が多く、森林が鬱蒼としていて陽もあたらないために未舗装路の路面が
乾ききっていない箇所も多く、さらに作業用の大型車両も行き来するので凹凸も激しいのです


岩石が隠れている未舗装路面を横切るバンプ、湧き水が横断をして抉れている箇所もあります

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その結果、休憩ポイントからスタート地点までに 2台のダンプカーから追い越されましたよ?
(うわなにをする)


画像のような未舗装路の路面を「うは!おk〜♪」と・・自己責任で駆けるのが楽しいのです
けど、パンプで「ヂャ〜ンプ!」をして着地をした箇所に大きめの岩石が隠れていたみたい
でして、斜めに暴れて「うははー♪」と何度か振られた際にコラムとステムがズレましta(ry


道端でステムのボルトを緩めてコラムキャプの締まりを確認しつつ、寂しく作業をしていたら
狭く曲がり角が多くて見通しが利きにくいために、さっきの 2台のダンプカーが奥深き山間の
渓谷に「ズゴゴゴ・・・・」という音を響かせつつ迫り来る雰囲気はドキドキしちゃいました

そうですね・・なんだかティラノサウルスが迫ってくる映画のシーンみたいなドキドキでした
(ナンヤソレ)


何ごとも無かったかのように爽やか笑顔で運転手さんへ会釈です、ボルトの締め付けをして
ちょっとションボリしつつ、スタート地点の駐車場に戻ります・・14:00をすぎていましたよ

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出発地点に戻ってきた VooDoo号です、高額で高級なパーツなどは "すべて頂き物!" でして
私が購入をした Deore XTの Vブレーキに Deore LXの Rディレイラー、Deoreグレードなどの
パーツで組んだフレームですが、激しく無茶をしなければ十分に林道ポタリングを楽しめます
(インナーワイヤー類だけは XTRグレードなんだぜ?・・・・うわなにをすr )


街やイベントで、森林へ MTBを持ち込まない若人に "キミも林道ポタリングやらないか?" と
尋ねてみればグレードなどを気にする「♪女の子でもないのに耳年増〜♪」な照れ屋さんが
多いので気になるトコロではありまして、もちろん XTRや X0のほうがイイのは当然なのです

現在の "ちょっと頑張ればゲットできる" グレードの MTBなら、旧世紀の MTBと比較をしても
十分に林道ポタリングを楽しめちゃいます、ハイエンドパーツなどよりも先にしっかりとした
ヘルメットとグローブを揃えて、まづは未舗装路を駆ける楽しみを知ってほしいと思いますよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-12-08 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.18   

2009年 12月 02日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

この照葉樹原生林の林道をまえに訪れた際と、まったく同じ場所である最終集落の跡地にて
おにぎりを頂きまして、おやつも頂きましてリッチにカフェタイムなんかもしちゃいま sh(ry
(うわーなにをするきさまらー)


エネルギー充填 120%・・もう十二分以上に補給 & 休息をしまして、上記 Linkにも載っている
発電所取水口へメンテナンスをするクルマも、ココまでは頻繁に登坂をしてくるみたいですが
この最終集落の跡地をすぎると、急激に未舗装路の激荒れが超目立つ登坂路を駆けてゆきます

しばらく駆けてゆけば、いままで渓流沿いに標高を稼いで駆けてきた未舗装路から大きく左に
カーブをしつつ、いっきに標高を稼ぐ九十九折れの登坂ルートへ変化をします・・キツいです

そして未舗装路の路面状況も刻々と卑劣な方向に変化をしてゆきますので、頑固にリジットな
状態をキープし続ける、漢気に満ち溢れたサスペンションフォークとも格闘しつつ登坂します


前回訪れた際にも、この左ヘアピンカーブのトコまで VooDoo号と共に登坂をしておりました
ちょっと「ステアリングダンパーとか欲しいなあ?」なんてコトも思いつつ淡々と駆けますよ
(好き勝手に上下左右へ弾けて振られるハンドルバーを抑えつつ駆けなきゃ!状態なのですよ)

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照葉樹原生林の林道を通るクルマもいっきに減って "This is MTB!" な未舗装路を駆け登れば
またまた苔蒸しまくり状態になっている古橋がありました、この林道では貴重な平坦路面です


途中の九十九折れになったヘアピンカーブや、おおきく標高を稼いでいる未舗装路の景色など
いつものように写真を撮りたい風景がありましたが、停車をするのもイヤな登坂路が続くのと
すでに(撮影 & おひる御飯の休憩を採りすぎて)お昼の時間をまわっていて焦っていたなどの
理由もあったために画像に収めておりません、ちょっと私の Cycle Styleではありませんでした

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そんな感じで橋の下を流れる清流を眺めながら、すこしだけ反省をしてみる気分に浸ります
(うわなにをするー)


連れてきてくださった MTB'erな先輩方より「きょうは広河原まで・・やらないか?」って
御言葉を頂きましたし、若く紅顔な "正直者の赤くん" は時間を圧しつつも頑張りましたし
本日到達目標の広河原まではもうすぐのはずで、ここからは写真を撮りつつ駆けてゆきます

しかし "予定は未定にして決定にあらず" の言葉を、改めて実感した路面状況になりますよ?

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画像みたく超絶路面状況で延々と激未舗装路の登坂路が続いているのを、ずっと先まで見渡せ
ちゃうなんて感じの、いちばんイヤで精神的にも "くる" シチュエーションになっていましたよ

その暗黒な状況を視界に捉えた瞬間、あたまのなかで "なにかが・・はじけました!" ですよ?


「はじけるレモンの香りッ!・・キュアレモネェドオオォォォォッ!!」
(いつもプリチィなキュアレモネードたんはキレたりしません・・たぶん)


私はけっこう、気に入った歌を思い浮かべつつ MTBで駆けているコトが多いのですけれど
チープ系な音色の "ちゃかぽこ♪" って、独特のリズムが心地よい気がするレゲエソングや
いまだったら「♪〜I want to ride my "dw☆Link" bicycle♪」なんて感じの替え歌にしつつ?
色々な林道ポタリングで、木漏れ日や鳥の声などを眺め聴きながら楽しく駆けているのです

でも「♪〜Datte!やってらんないぢゃん!!」なーんて "ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!" を
叫ぶように絶叫しつつ、いっきにギアを重くしてダンシングの全力疾走モードで突撃します


「ペース配分?・・あ˝〜?聞こえんなあ!!なにそれ?おいしい?たべれるの??」
(@@神拳の真髄のひとつに "極限の怒り" がありました・・たぶんそのパワーです)


この画像は冷静になった帰路にて撮ったモノですよ、登坂の際には停車をしておりませ n(ry

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気がつけば・・ずっと渓谷の下を流れていた渓流が、すぐ傍を流れる標高になっていましたよ
途中で "純情乙女の炎の力" に?その身を任せ・・あっけなく本日到達目標の広河原に到着です


超絶路面状況で延々と激未舗装路の登坂路が続いた箇所を、クルクルと回しながら駆けてきて
なんだか「あそこを超えれば広河原だっ!」って風に到着をしたほうが、きっと感動的でした
(まだまだ若いです・・ついこないだ成人式を迎えたばかりですshうわなにをするきさまらー)

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さて、廃森林鉄道の軌道跡地探索の際にも載せました恒例のタイムチェックです?


注目して頂くのは、愛娘に貰って貼付けた LEDヘッドライトのキュアピーチたんではなくて
超入門レべルのサイクルコンピュータに表示された 13.230mの表示と、HEADSHOKに似てる
G-shokに表示された 13.330秒のストップウォッチの表示で、やはり寄り道をしすぎでしたよ?

ごはん休憩もきっちり 30分ほど採った結果と、途中休憩・撮影時間も含むスタート地点から
この広河原までの総時間になります、ここから先の椎谷峠に向かうのは次回のお楽しみですね

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独りで居るには・・あまりにも殺風景すぎますし、ココを駆け抜ける風で身体も冷えますので
MTB'erな先輩たちが目指して駆けてゆかれた、椎谷峠に続く未舗装路を眺めつつ引き返します


"レーパンヂャージプギャー!" なサイクルヂャージの背面にあるポケットからは、小物などの
降雨対策にした Ziplocの袋と、タオルを胸やおなかの位置に詰め移して下り路面の準備ですよ

ここから砂礫や岩石まじりの未舗装路を 13.230m駆け下るので、おなかを冷やさないためです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-12-02 23:56 | エピソード