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bobble vol.2   

2011年 11月 11日

ショッピングモールのインストアにて、妻曰く「bobbleを手にしたまま目から矢印が出てた」
状態になりまして、哀れみを誘う姿の可愛さにプレゼントをしてもらったウォータボトルです

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このウォータボトルの、クリアでクリスタルっぽい雰囲気な透明ボトルは共通になっています
なので、ココのフィルターパーツの交換をすることによって色様々な彩りを楽しめちゃいます


まぁ、ソレをしないで色ちがいを購入する "デッドストックまにあ"なヒトも居るらしいですけれど
(うわーなにをするきさまらー)

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ちょうどショッピングモールのインストアでセールをしてましたので、ちょっとだけ興味がある
黄色に彩られたフィルターパーツを購入しました、イエローチームっぽい鮮やかな彩りです
(ルミナス・レモネード・パイン・サンシャイン・ミューズなんちゃtt・・・・うわなにをするきさまr)


ちなみにフィルターパーツはボトル 300回の使用、または 2ヶ月ごとの交換を推奨だったかな

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もともとサイクルパーツではないし、ボトルケージへ挿すのに向いているボトルではないです

VooDoo号で愛用している BONTRAGER製のボトルケージ形状ならば保持できますけれど
愛娘とポタリングをした際、クルマ止めを乗り越えて遊んだら吹っ飛びそうに揺れていましたよ

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なんだか・・・・どんどん bobbleのバリエーションが増えているような気がすr(ry

WebLink : bobble
(bobble WebSite)

しかし、本国 USAのサイトを眺めると多彩なバリエーションにアフターパーツの彩りも豊富で
イイなと思います、これって cannondale USAとキャノンデールジャパンの差みたいなのかも?
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)
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by super-v | 2011-11-11 23:56 | エピソード

bobble vol.1   

2011年 10月 04日

Rubbermaid製のウォーターボトルをゲットした際にも、ちょこっと Love・・・・ちがう
ちょこっと触れていた bobble製のウォーターボトルも、やっぱりゲットしちゃいました

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WebLink : bobble
(bobble WebSite)


週末の土曜日は網戸の掃除と修理でおえまして、週初めの日曜日は家族サービスって
決まり?なのでショッピングモールへお出かけをした際に、ちょうど bobbleの取り扱いを
する Shopにて、妻曰く「bobbleを手にしたまま目から矢印が出てた」状態だったそうです


なんと、不憫で哀れに思った妻がプレゼントしてくれましたよ ヒャッハー!イヤッホゥ!

ゲットしちゃってから気がついたのですけれども、なにげに Made in USAなモノでしたよ


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そういへば、あのエルゴノミック・グリップも同じようなシチュエーションでプレゼントをして
くれたのを思い出しました、でも・・その際に網戸の清掃と補修をしたか覚えていませn(ry


てなワケで、さっそく愛用してるヒップバッグに bobbleウォーターボトルを挿して使ってます
出先でも「お?」って雰囲気になって、ちょっとした話題になる注目度の高いアイテムでした

涼しい季節になり、駆ける際は薄めたスポーツドリンク etcを盛夏の頃ほど多飲しなくなる
これからの時期にイイかもしれません、お茶を頂く際は上記の Rubbermaid製も在りますし

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もちろん "赤いオブヂェ"で使う "赤いヒップバッグ"仕様の際に赤い bobbleも揃えましt(ry
(うわーなにをするきさまらー・・・さすがにコチラは自費なのです)


ちなみに "赤いオブジェ"で駆ける際はウェアもグラブもナニもカモ、赤いオブジェ専用です
(うわなにをするギャグをギャグとして理解をしてくだs・・でも赤いオブヂェの話はホントです)

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by super-v | 2011-10-04 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.16   

2011年 09月 01日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


トップチューブ・ダウンチューブ・シートチューブに囲まれている部分を、フレームの
前三角といいますが、ダブルサスペンション系の MTBはソコにボトルケージ 2コを配置
するコトは無理なモノが多くて、さらに私の FOES号は 1コでさえも積載が不可能でした
(フレームサイズが大きいのはヘッドチューブが加わって前四角と揶揄されまs・・うぐぅ)

いつも激未舗装路を駆けている "Red Super V" はボトルケージの 2コ装着が可能ですし
(うわーなにをするきさまらー・・・・はいはい "オブヂェオブヂェ")


そのように、もう・・・・私には "トラウマみたく" なっているボトルケージの装着なのですが
フツーに 2コ搭載をするコトが可能な VooDoo号になりまして心のキズも癒えつつあります

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

2010の盛夏の頃には「夏だ!海だ!ビーチで水着の乙女d・・・・いえ、ミスタイプです
夏真っ盛りな大空のもとを「MTB最狂~♪」なんて雰囲気を愉しみつつ駆けておりました

そして胸ワクワク気分な MTBのシーズインを迎えた頃に、ちょうど重度火傷に陥りまして
2011の夏は近所のリハビリライドをしているうちに、盛夏の季節をおえようとしていますよ


そのようにムラムラt・・・・ちがーう、悶々としつつ暑い夏の日々を毎日おくりながらも
"ウォーターボトルまにあ"なモノですから、あたらしいウォータボトルなどが気になります
とくに保冷効果で人気のクマー印(Polar Bottleです)は、アバンタイムやサイケデリックな
デザインに彩られたモデルを発売するようになりました、今回も "キテル系"で魅力的かも?
(飲み口の分解洗浄が可能だから清潔なのもイイ感じなのです)

てな風に「これはイイぜぇ~♪」って、クルル曹長みたく画像を眺めて喜んでいましたら
ちょっとした注意書きが載っているのに気がついて、なんとなく目に留まっちゃいました


"ほかのロングボトルより長くて大きめだしシートチューブ側の装着は無理かもよ?(意訳"


涵養原生林林道の林道ポタリングでの VooDoo号
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照葉樹原生林の林道走行での VooDoo号
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

クククク・・・・うははははっ!
我が機動部隊の MBT  MTBは圧倒的勝利ではないか!!

スローピングなフレームの MTBでありながらも、ソコの参照画像で掲載をされている
ロードレーサーなフレームを圧倒的に上回る爆装g・・・・いや、積載量がステキですよ
(なんだか・・・・モニタが涙で曇って見えませn)


ちなみにレギュラーサイズのウォータボトルならば、このときのトップチューブ装着方法
利用して、前四角と呼ばれるフレーム前三角の空間に 4本積載可能なのを確認済みです
(なんだか・・・・頬を伝わる涙がイグアスの滝みたk)


あと、ロングサイズのステムや、突き飛び出したシートポストを使用するくらいならば
ひとサイズ大きいフレームでもイイのでは?って、アドヴァイスを頂くのですけれども
このときミヤモッちィさんが生暖かいコメントをくださったみたく、希望するサイズが
我が国に入荷をされていなかったりします、いちおカタログには掲載されていてもです

Web Link:Bicycle in my life
(" 脳筋隊 " ミヤモッちィさん Blog)


って・・・・ついクマー印(Polar Bottleです)のロングサイズなウォータボトルでハナシが
脱線しちゃいましたけれど、林道走行の画像を観ていたらワクワクしてきちゃいましたよ

MTBで駆けないときも、ウォーターボトルをマイボトルとして愛用をしているヒトなので
来たるべき 2011 MTBのシーズンインに向けて、ボトルを新調しちゃおっかな~なんて?



そのようなコトを妻に話したのですけど、いつもみたく生暖かい熱視線を浴びちゃいました
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)

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by super-v | 2011-09-01 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.15   

2011年 06月 25日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


トップチューブ・ダウンチューブ・シートチューブに囲まれている部分を、フレームの
前三角といいますが、ダブルサスペンション系の MTBはソコにボトルケージ 2コを配置
するコトは無理なモノが多くて、さらに私の FOES号は 1コでさえも積載が不可能でした
(フレームサイズが大きいのはヘッドチューブが加わって前四角と揶揄されまs・・うぐぅ)

いつも激しく超未舗装路を駆けている "Red Super V" はボトルケージの 2コ装着が可能ですし
(うわーなにをするきさまらー・・・・はいはい "オブヂェオブヂェ")

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのように、もう・・私には "トラウマみたい" になっているボトルケージの装着なのですが
フツーに 2コ搭載をするコトが可能な VooDoo号になってからは心のキズも癒えつつあります

また最近はガチムチ脳筋というか、砂っぽくて埃っぽく泥塗れの MTB'erを想像させちゃう?
サイクル・ウォーターボトルではなく、スッキリ爽快でオシャレさんなスポーツ感覚満点の
モノをゲットしました、いままでは普段もサイクル系をマイボトルとして使っていたのですよ


それが画像に載せた Rubbermaid製の Chug Bottleです、ラバーメイドっと見聞きをしまして
お店で「ラバー系ボンテージのメイドさん?」なんて台詞を口走って、妻の生暖かい熱視線
浴びちゃったのは焦りました、ウィットなイングリッシュジョークが通用しない女性なのです

さらに「チャグボトルってチュパカプラに似てない?」とも言ってみて、ガン無視されました
(あははっ!)

bobbleなども凄くオシャレで清潔感があってイイ雰囲気です "ボトルまにあ"には堪りません!


えっと、ところで何の話をしてたのでしたっけ?・・・・あっ、Newウォーターボトルでした

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乗車時の使用などを考慮されたサイクル・ウォーターボトルは、飲み口のなかを洗浄する際に
とっても手間が掛かります、保冷効果で人気のクマー印(Polar Bottleです)などは分解する
コトが可能なのでイイ感じなのですが、ほかのは毎回キッチンハイター必須な感じなのですよ

この Rubbermaid製のチュパカp・・いえ、チャグボトルは飲み口が大きくて洗浄も簡単です
そして "カパッ!"と、ハメてしまうだけの開閉式キャップも不意に開いてしまうコトもなく
乙女婦女子のみなさんがカバンに入れておいても安心安全設計らしくて、そこもイイ感じかも


ダテに?とでも言いますか、いままでが悲しいほどボトルケージ装着に携わってきましたので
ほとんどのウォーターボトルを手にすれば「この外周サイズとカーブは・・キラーン!」って
感じで、サイクル・ボトルケージにピタリと収まるか判断可能になりました、嬉しくないです

もちろん、砂っぽくて埃っぽく泥塗れで MTB'erな皆さんと暑くるしい未舗装路を駆ける際は
その用途に設計されたサイクル・ウォーターボトルを使うつもりですが、普段乗りはコレかも
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)

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by super-v | 2011-06-25 00:24 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.14   

2010年 02月 14日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


トップチューブ・ダウンチューブ・シートチューブに囲まれている部分を、フレームの
前三角といいますが、ダブルサスペンション系の MTBはソコにボトルケージ 2コを配置
するコトは無理なモノが多くて、さらに私の FOES号は 1コでさえも積載が不可能でした
(フレームサイズが大きいのはヘッドチューブが加わって前四角と揶揄されまs・・うぐぅ)

いつも激しく超未舗装路を駆けている "Red Super V" はボトルケージの 2コ装着が可能ですし
(うわーなにをするきさまらー・・・・はいはい "オブヂェオブヂェ")


てなワケで FOES号にもボトルケージを 2コ装着したくて血の滲むような努力をかさねました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのように、もう・・私には "トラウマみたい" になっているボトルケージの装着なのですが
フツーに 2コ搭載をするコトが可能な VooDoo号になってからは心のキズも癒えつつあります

さらに、なんだか心の余裕も生まれつつありましてレーシー感のみを求めているワケでなく
上記の画像に載せた TOPEAK製の モジュラーケージ EX2を引っ張りだしてきて使っています


ダウンチューブのココへと装着をしたボトルケージには "抜きやすく挿しやすい"ってコト
第一条件としての性能を求めて Le Tour De France 7連勝のボトルケージを使っていますが
林道ポタリングだけではなく、普段使いにとっても便利なTOPEAK製のモノへ換装しました

サイクル・ウォータボトルに限った保持力や抜き挿しの性能は TREK製 BAT Cageが最強かも

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フツーのサイクル・ウォータボトルな 24ozサイズだと、このような感じで収まりますよ

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ちょっと大きめなクマー!印の・・ちがう、ポラー製の保冷ボトル 24ozはこんな感じです
ちょうどサイクル・ウォータボトルのショルダーにある凹み部分を巧みに押さえる感じかな

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そして、はじめの画像にある TOPEAK製のボトルケージ底部の黄色いダイヤルを回すコトで
収めるボトルのサイズ調整ができるので、画像のようにペットボトルなども積載しちゃえます

いままで出先で飲み物を購入した際には、予め用意をしておいたウォータボトルに詰め替えて
から頂いていましたけれども、コーヒーやフルーツ系などは残り香がキツいものがありました


でも、この TOPEAK製の モジュラーケージ EX2は "そのまま挿せる" のでイイ感じなのですよ
(炭酸系はヤメとくほうがイイです・・表彰台でシャンパンシャワー!な気分を味わえちゃう)


あ、購入する際には "無印" や "EX" ではなくて "EX2" にしましょう・・色々と別モノなのです
(PS : Icofitさんよりコメントを頂きました・・旧 EXが消え EX2が新 EXの名称になっています)

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by super-v | 2010-02-14 22:48 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.13   

2009年 12月 16日

まえに掲載をしましたけれど、見事に皆さんからスルーされちゃった VooDoo Soukri号
公式 Siteに掲載されました、ソレはイイのですが TOP Pageに "この画像はヤヴァイ" だろ?
(上記リンクはスクリーンキャプチャです・・"Your own risk" 自己責任で閲覧してください)


せっかく興味を持って訪れてくれるヒトが、思わずブラウザを閉じちゃうような気がすr(ry

WebLink : VooDoo Cycles December 2009

・・・・まえは "ソレ" が奥から「うひゃひゃ!」と飛び迫ってくる、もっとヒドイ Siteでした

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さて、そのヤヴァイ系ブランドの VooDoo号で常日頃は街から林道まで駆けているワケです


中心街に向かってキコキコ〜♪と駆けつつ、弄くったサドル高さと前後位置を調整するために
道端に停車をしましたら、カッコいい山四駆自動車に乗られた坂道登さんに御会いしましたよ

いつものヂェントルメンな雰囲気がステキでした・・って、早く TURNER組んでください


街での用件を済ませて Shopに立ち寄ります、今回は辛うじて "バイクスタンド" を使えました
(でもリアタイヤが地面に接地して擦りながらのギリギリな状態だったのですけれど)

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さきの "赤いオブヂェ" でも載せましたように、サドルバッグを装着しないままでレーシーな
佇まいを楽しんでみたりしていますが、予備チューブやパンク修理セットに携帯工具など
携行するのは重いですけど、いまはコノ気分です・・例えれば "乙女心と秋の空" って感じ?
(うわーなにをするきさまらー)


Shopで購入したのは画像のボトルケージに挿してある TREK製のロングウォータボトルです
色ちがいの好き好き Gary Fisherや BONTRAGERなども悩みましたけれどコレにしましたよ

あと、お気に入りで愛用をしていた TREK製の ツール 7連勝なボトルケージを TOPEAK製の
モジュラーケージ EXに換装しました、本音を言いますと使い易い TREK製のボトルケージと
組み合わせたかったのですけど BONTRAGER製ボトルケージみたく青く蒼き色がないのです


コレは缶ジュースやペットボトル、そしてもちろんですがサイクル・ウォータボトルまでも
ボトルケージの下部に在るダイヤルを調整するコトによって、積載可能になっちゃいますよ

当然ながら、飲料系だけではなくてツール収納ボトルほかも画像みたく挿せる優れモノです
(上記画像は昆虫対策仕様盛夏季爆装 MTBです・・ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-12-16 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.12   

2009年 09月 12日

まだまだ、お陽さまが元気いっぱいの時間は暑さが気になりますが "あせだく" に陥る
頻度は少なくなりつつあります、それに夕刻が近づけばキコキコ〜♪と駆けて火照った
身体がヒンヤリと冷えるのが判って、ブロックタイヤで舗装路を駆けても心地よいです

てな感じで、街でながい時間の駐輪をする打ち合わせもないので VooDoo号を出しました
(もちろん映画マッドマックスの悪役みたいな風貌になるマッチョい錠も "ナシ" でしたよ)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


テキパキと・・ミスタイプです、ヘロヘロと街の業務をおえて Cycle Shopに立ち寄りました


このたび cannondaleの正規ディーラーにもなられた "バイクストア・ファブリカ" さんですよ
MTBイベントでお会いするのが多いのですけど、林道から街ポタリングまで開催されています

Web Link : Bike Store Fabbrica
(星降る高原の MTBキャンプイベントでの Fabbricaさんブースも愉しみにしててください)


写ってる Scalpel号をチラチラとヨラレを垂らしつつ眺めました、真っ赤ならモアベターです

cannondale HEADSHOK & HEADSHOK Leftyでのニードルベアリング・スライドプレートへ
メンテナンスを施す HEADSHOKオーバーホールも直接診て頂けますので、色々と安心ですね


ちなみに VooDoo号はサドル位置が高すぎてサドル掛けスタンドが使えずに涙眼になりました
(グレてやる・・・・)

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FOES号をメイン MTBにしていた頃ですが、悩み多き試行錯誤を続けていたボトルケージ
よく挿してあった cannondale "Piranha Missy嬢" ボトルへ、この夏頃からヒマを与えまして
クマー!でクール状態維持の 24oz.ボトルを愛用してきましたが、手に取った感触は 20oz.の
プレーンなボトルが好みで BONTRAGERのボトルと TACXのソースボトルも使っていました


Cycle Shopには "赤いオブヂェ" に載せている cannondale Feel itボトルやビバンダムくんの
可愛い・・・・いや彼は可愛くはないなあ、そのような色々なボトルを "魅せて" 頂きまして
購入をしたのは ELITEの Teamボトルです、彩りは ag2rと Bouygues Telecomを選びました

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by super-v | 2009-09-12 00:00 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.11   

2009年 07月 12日

赤い Blogでの、どのエピソードにしようか考えましたけれどウォーターボトルにします


青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグを取付けたいという理由だけで
現在、私にとって MTBのベストポヂションからベター?ポヂションへ変更をしました

変更をした箇所は
・下向きに装着をしていたステムの上下を入れ替えて、アップライトなポヂションに
・サドルバッグの固定パーツとシートポストのサドルレール固定部の問題で後ろ乗りに
・それらに伴ってハンドルバー周りやサドルの角度・高さなどを色々と微調整してみた
・もちろん重心変化によるサスペンションフォークのサグ調整で Air圧も変更をしました
・触らなくてもよい程度の箇所まで神経質に極め細かく弄るのも愉しみのひとつですよ?

その結果 "ついにねんがんの" 青系なサドルバッグを VooDoo号にも装着できましたけど
ヒザから垂らす垂線がペダル軸を通る、サドル前後位置のメヂャーな基本調整でいえば
まるで踵の位置にくるような感じで、湖のスワニーボートやリカンベントにでも乗って
いるようなベター?ポヂションは、ベストではなくベター程度ですらありませんでした
(シートポストが伸びれば伸びるほどサドル固定部分の位置は BB軸から後退しますよね)


結局は、サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を 800mmに調整をした
数値上は "赤いオブヂェ" と共通のベストポヂションに全て戻して、なんだかなあですよ

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうなれば、ねんがんで憧れ?の青く蒼きサドルバッグの装着は叶わないワケですから
cannondale純正 HANDMADE in USAボトル・イン・サドルバッグに戻そうかな?とも
思いましたが、チューブや携帯工具やニップル回しなどをメインに収納していますので
FOES号や MONGOOSE号のダウンチューブに装着をしていた "あれ" を試してみました

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

う〜ん、寝てみたい・・ちがう・・・・う〜ん、スパルタン!!

サドルとハンドルバーの落差も元に戻りまして、サドルの前後位置も見た目の上では
まえ乗り系に見える固定位置に戻りましたが、乗る気がしないよりはイイですよね?


トライアスロン用のリア・ボトルケージホルダーにすれば 2本積載が可能になりますし
さらにダブルクラウンのサスペンションフォークに換装をして、トップチューブにも
ボトルケージホルダーを装着するならば、これにプラス 5本のボトルを積載できますね
データによるとハンドルバーやステムへ、気合いでプラス 3本のボトルを積載できます!
(もちろん積みませんよ?)


たしか、この SHIMANOツールボトルは青く蒼き色も販売されていたような気がする?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

12日は炎天下の海洋国立公園を "ひたすら舗装路のみを延々と駆けるイベント" の参加は
ご遠慮を致しまして、子供たちと 4人目のフレッシュ・プリキュアである "赤い乙女"
キュア・パッションの登場を「キュアルージュに続く赤い乙女!」と感動しつつ観てから
ショッピングモールへと出向きまして、なんとなく家族サービス・デーの雰囲気でしたよ

夕刻には愛娘の水遊びも兼ねて、いつもの湧水水源まで親子でポタリングをしてきました
愛娘に懇願をされて、私は顔を真っ赤にしながらシーソーで一緒に遊んだりもしましたよ?


ぢつわコソーリとチェレステカラーのロードレーサーを隠し持っているという優柔不断な
ミヤモッちィさんたちのロード練習軍団を、ターマック仕様の MTBでブッチギリしちゃう
MTB'erの鏡みたいな御方や、並み居るロードレーサー軍団に "真っ赤" なターマック仕様で
輝く栄光に包まれた誉高き MTBの S-Works号を駆ってられる、みやっちさんの勇姿みたく

INFINITYさんから一緒に贈って頂いたスリックタイヤを VooDoo号へと履かせて参加を
しようかなあ?なんてコトを、小さな胸をドキドキさせつつ密かに想っていたのですが
1.25サイズで、しかも "米式仕様" のチューブなんてモノは入荷が間に合いませんでした

Web Link : Bicycle in my life

Web Link : みやっちズム

Web Link : INFINITY∞BLOG

こんな感じでサドルバッグからツールボトルへの換装をしてルンルン気分の週始めでした


だがしかし!
愛娘とのポタリングで、このツールボトル積載方法の問題点が浮かび上がったんだよッ!
(な、なんだってー!!)

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by super-v | 2009-07-12 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.10   

2009年 05月 14日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


FOES号では色々と悩みながらもボトルケージをフツーに 2本搭載したくて
知恵を絞り工夫をしてきましたが、いまは VooDoo号になってシアワセです

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"赤いオブヂェ" を駆る cannondalistaでありつつ TREKのボトルケージも愛用を
しています、この "TREK製 BAT Cage" は "抜き易く・挿し易い" という逸品で
「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と、なんだか誇らしげな説明をしてありました

林道ポタリングで二足歩行が不可能だったほど荒れた落下系路面を通過した際にも
しっかりボトルを保持したままで、さすがにツール 7連勝の実力を垣間見ましたよ


ちなみに、画像に写っている MTBフロントフェンダーと青く蒼きボトルケージも
同じ TREK系である BONTRAGERブランドのモノです、これらもお気に入りです

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けっして硬いワケでもなく、どちらかといえば柔らかめで絶妙な具合の弾性である
先端部が 2本のアーム状で、ウォータボトルを抱え保持をする形状のパーツでして
写真のようにウォータボトルを、そのまま手前へ容易に引き抜くコトができますよ

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異形デザイン系な "赤いオブヂェ" みたくトップチューブが無いフレームデザインを
採用しているワケではないですので、ほとんどの MTBやロードレーサーも写真の
ようにトップチューブを避けて斜めにウォータボトルを抜くコトになると思います

その際にも絶妙な弾性になっている TREKのボトルケージは、とても使い易いです


ウォータボトルを引き抜く際に「こんなに柔らかくて大丈夫なのかな?」なんて
気持ちになりますが "走る実験室" みたく、はじめに載せた激しい林道ポタリング
でも TREKのボトルケージが持つ、その信頼に値する強固な保持力は実証済みです


しいて言えば、どうみてもプラちっちなルックス & BONTRAGERのモノとちがい
カラーバリエーションが皆無なのと、カーボンプリント系さえもナイことですよね

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by super-v | 2009-05-14 17:00 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.9   

2009年 03月 10日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ


しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました


しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

そして FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へ
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです

嬉しい悩みが舞い込んでくれた結果、それまで気がつきながらも封印をしていた
林道ポタリング系 MTB'erの熱き魂でもある "担ぎ" のためのスペースを使いました


(この文字列が STAR WARSのオープニングみたく流れたらカッコイイだろうなあ)

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前回、交換をしてみました FOES号の真ん中に装着をしてある青いボトルケージ
"まともな位置に設置をすれば" 細身のパイプでありながら、素晴らしい保持能力を
魅せてくれる逸品なのですが、この位置ではボトルの自重によって不安定なのです

想定していないであろう、まちがった使い方なのですから当然の結果なのですよね


保持力の高さだけで選ぶなら、お気に入りでもある BONTRAGERボトルケージを
使用するコトにしましたよ、この狭いスペースで斜め横の下方向から挿すのは少し
キツい感触がありましたが、そこは日々是鍛錬な厳しい修行の成果で乗り越えます

右側からも取り外し可能にするために、ボトルケージ台座に共締めして積載をして
いましたエアポンプは、王滝セルフディスカバリーを駆ける先輩方みたく実用性を
採って BONTRAGERフロントフェンダーのゴムバンド部への移設も完了しましたよ


で、ボトルケージを黒色から青色にしたくなって・・また買い増ししちゃいました

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これだけではウォータボトルを 1本のみしか搭載できないので、猛暑の夏期には
クーラーの効いた部屋から出ずに Le Tour de Franceを観てすごすコトになります


そこで登場をするのが "赤いオブヂェ" のためにデッドストックのまま飾ってある
Made in USA時代の cannondaleアパレルである、ボトル in ヒップバッグですよ


先輩方のご好意にて、もうひとつ入手して盛夏の季節でも完璧な環境を整えました

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だったハズなのですが、初投入の原生林林道ポタリングで見事に散り果てましたよ

BONTRAGERフロントフェンダーの装着で、フレーム中央のボトルは無事でしたが
携帯リアフェンダーだけでは、街での速度域とちがいすぎて跳ね上げを防げません


水たまりと泥濘で "ぢゅちゃぢゅちゃ" マディ状態になっている林道ポタリングでは
ヒップバッグは無力でしたよ、あらためて "走る実験室" の大切さを思い知りました


やはりもう、ボトルケージを普通に 2個装着できる Newマスィンをゲットするしか!
(でも ORBEA oizなどは、おこづかい貯金では無理なのでハードテールになりますよ)




"赤いオブヂェ" は 2つ搭載できるじゃない?・・なんて無粋なツッコミは禁止ですよ?

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by super-v | 2009-03-10 23:56 | エピソード