赤が好き

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ちょっとだけアメリカン   

2010年 03月 30日

GaryFisherの Trek系に SPECIALIZED・・そして私が愛してやまない cannondaleブランド
青く蒼き MTBが欲しくて候補に挙げていた 4ブランドは、ディーラー制の事情で購入は無理
なりましたけれど、Shopの先代さんへ今までの感謝の意味もこめて購入をした VooDoo号です


あれから 12の月を数えて、そのような出会いをした VooDoo号と色々なところに出かけました

照葉樹原生林の林道ポタリングへ誘って頂いたり、涵養原生林の林道ポタリングで木漏れ日の
なかを駆けてみたり、春には星降る高原の MTBキャンプにも参加をさせて頂いたりしましたし
街でも色々な風景を眺めつつ寄り道をして、楽しく愉しい MTB'erな毎日を満喫してきましたよ

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VooDoo号を駆るようになって、やはりいちばん想ったコトは "登坂力の無駄がない伝達" です

MTB'erな先輩方が教えてくださったみたいに、滑りやすい登坂路では常に工夫も必要ですし
下りの路面でも常に気は抜けません、フロントを軸にリアを跳ね上げられると笑っちゃいます

そのような感じで、サドルに座っている時間が激減しました・・まぁ若いから可能なのでs(ry
(うわーなにをするきさまらー)


3月になりまして、そろそろ MTB'erの敵であるモノが生い茂ったり湧きでてきたりする感じの
暖かい日もありましたけれど、まだまだ冷える日も続きます・・て、これって冷えるというか
熱発による "悪寒" なのかも?と思いつつ、ぷちカスタムを施した VooDoo号を撮ってきました


"おもいきりアメリカン" とか "やっぱりアメリカン" に比べれば、青く蒼きパーツが占めている
面積が減っていますけれど、赤と黒で@@@@ファッション系にしちゃうことはナイでしょう


ぢゃあ "赤いオブヂェ" は・・どうなるんだ?って感じですけれど、細けえコトはいいんだy(ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2010-03-30 23:56 | エピソード

涵養原生林林道の林道ポタリング vol.5   

2010年 03月 28日

この涵養原生林林道は MONGOOSE号や FOES号でも訪れている、私がいちばん大好きな
林道ポタリングのルートですよ、鳥のさえずりや水音を聴きつつ木漏れ日のなかを駆けて
しかもインナーギアを駆使した登坂も楽しめちゃう?・・気軽で楽しい未舗装路なのです

遠いむかし遥か銀河の彼方で・・ちがう、ず〜っとまえに私が暮らしたコトがある町でした
この涵養原生林林道の入り口はヒントさえ聞くなら、ほとんどの方が瞬時に判るメヂャーな
ポイントなのですけれど、とってもデリケートな環境でもありますし・・伏せておきますよ


あ、もちろん "赤いオブヂェ" で駆けたことはナイのですよ・・・・だって未舗装路だもん?
(うわーなにをするきさまらー)

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稼いでいた高度をいっきに駆けくだる林道公園の路にて、来場者数の調査に記載をしたあとは
はじめの案内板がある分岐路に向かって「XTパラレルリンクの Vブレーキシューが減るなあ」
なんてコトを考えながら駆け下ってゆきます、 ちなみにリアブレーキのほうは Deore仕様です
(気がついたら・・XTパラレルリンクの Vブレーキはシマノのカタログから葬られていました)


画像にある右カーブ外側の壁面で、バンクを駆けるみたいに疾走が出来ればカッコいいかも?
なんて風に思って駆け登ってみましたが、下のほうで無理にキャンバー走行をする感じでした

この右カーブをおえると案内板がある分岐路まで、あとはまっすぐ駆け下ってゆくだけですよ

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このように木漏れ日のなかを、渓流のせせらぎと鳥のさえずりを聴きながら駆けてゆく道です
往路とは渓谷の側が入れ替わっている、はじめにも載せた涵養原生林の林道を駆けてゆきます

そろそろ 15:00ちかくになっていて、木漏れ日から漏れる陽射しも柔らかくなっていましたよ


2010も MTBのシーズンオフを迎えようとする 5月になれば、あの "Giro de Italia" がはぢまり
草木が生茂って昆虫も闊歩しまくる MTBのオフシーズン真っ盛りな 7月にはサイクリスタが
騒ぎだす "Le Tour de France" ですけど、私も毎年その時期には「ああ Cinelli・・」と呟いて
"赤いオブヂェ" を競売に懸けたくなりつつも、ココの風景を想いだして MTB'erを続けています
(涵養原生林の林道の未舗装路区間が消えたら赤い Blogは終わr・・うわなにをするきさまら)

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でも大丈夫なんだぜ?・・・・だってちかくに "もうひとつ原生林の林道が在る" からだぜ!
(うわーなにをするきさまらー)


まぁ、そのような風に大好きな涵養原生林の林道ポタリングを楽しく愉しく駆けてきました
この林道ポタリングは "♪Are You Gonna Go My Way" なので 17:00までには戻らなきゃです

もちろん往路と同じみたいに、ナンの楽しみもない舗装路をナニも考えないようにしながら
淡々と、ブロックタイヤの派手なタイヤノイズを聴きながら黙々と駆けてゆくワケなのです

でも、なんだか復路では「このほうがイイかな?」とか「あれがイイよなあ?」なんて風に
VooDoo号のモディファイみたいな?コトを考えつつ駆ける気分になって楽しかったかもです


そして「MTBは最鋼で最狂〜♪」と戻る帰路で、上記画像みたく New!な未舗装路発見かも?
さすがにココは時間もナイので帰宅しましたよ・・また MTB'erとしての楽しみが増えたかも!
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-28 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.28   

2010年 03月 26日

「 "C.O.G" of the cannondalista, by the cannondalista, for the cannondalista. 」
 〜 Mr.HEADSHOK - Uncle Brad 〜
 (注意 : ↑クリックしちゃうと・・のけぞるかもですよ?)


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このたびキャノンデリスタの公認オーナーズクラブである WebSiteが開設されましたよ
Webでもメヂャーな mixi形式の SNS : ソーシャル・ネットワーキング・サイトなのです

WebLink : cannondale Owners Group
( C.O.G : キャノンデール・オーナーズ・グループ)

C.O.G Webメンバーへ登録をするには cannondaleのフレームナンバーが必要になりまして
もちろん私は "赤いオブヂェ" で登録をしました、上記画像の "赤い cannondale" が目印です


赤いブログにも C.O.Gから飛んで来てくださる cannondalistaの方が多いのですけれど
赤いブログでは VooDoo号の日記ばかりになっている状況なので・・・・すいませn (ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-26 21:40 | エピソード

サドルバッグ vol.5   

2010年 03月 24日

先日の美術展で愛娘が "特賞" なんてモノを頂きまして、ご褒美を彼女に尋ねてみましたら
プリキュアオールスターズ DX 2の初演日を鑑賞したいという、ささやかな希望でしたので
それにプラスをしまして、その映画のグッズをナンでもゲットさせてあげることにしました

おおきい "お札" が斜め上に飛んでゆきまして、消費に貢献したのは言うまでもありまs(ry
(フレッシュプリキュアの映画も愛娘と観ましたよ・・私には世界一な女性とのデートです)

終業式の成績表をはじめ、駆けっこ・マラソンに縄跳びと工作展や美術展 etcと賞状を頂いて
きますので、妻をはじめにお爺ちゃんお婆ちゃんたちもワクワクしている感じなのですけれど
今回の美術展にて彼女が題材にしたのは、お年玉で購入をした "大好きな 1輪車" だったのです


身体も大きくなり New MTBを欲しがりますが、遊びへの家族の理解を得るのは難しそうです
もちろん「MTBは最鋼で最硬で最狂!」なんて叫ぶ、頼りない味方が 1人は居るのですけれど


と、いいますか・・私と MTBの関係が家族に「無駄よね」という印象を与えている気がしまs
まぁ、言いわけ & へ理屈抜きに「悪行は悪ッ!」といえるヒトに育ってくれることを祈ります

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さてさて、いままでいったいプリキュアグッズで幾ら使っているのだろう?・・ではなくて
scicon製サドルバッグのエラン 210ホワイトローラー 2.0について、ながながと載せました
けれども、真っ赤なキュアパッションたんが微笑んでいる S-ケース 590と一緒に並べるのが
いろいろと、いちばん判りやすいコトに今日になって気がつきました・・・・笑ってイイです


scicon製のサドルバッグに 210や 590、ほかにも 430や 550って数字が付いていますけれど
これはセドリック・グロリアの型番や軽自動車の旧排気量ではなくて cc容量を示す数字です
(cannondalistaの皆さん "セドリック・グラシア" ではありませんよ?・・うわなにをするー)

画像左側の S-ケース 590は 590ccで、右側のエラン 210ホワイトローラー 2.0は 210ccでして
サイバーちっくでデザイン最優先なモデルと、純白のシンプルなモデルとの差がイイ感じかも

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エラン 210ホワイトローラー 2.0の際に載せました、斜め上に消し飛んでくコトヘの対策や
新たにロック機構を組みこんだ "Roller System 2.0" と収納式タイヤレバーは画像の感じです

scicon製のサドルバッグ側にあるアタッチメントに付く外側の部分と、内側にタイヤレバーを
収める感じになります、もちろん最大突起部で 10mmもの厚さになっちゃう内側のパーツは
外してボルトナットでの固定になりますので、お気に入りのタイヤレバーのほうを使用します


scicon製品の国内外での製品レビューを観ても「これは最高だよお!」って評価もみますし
"赤いオブヂェ" の際に載せたみたく、ぷち "ブチキレ" ぎみっぽい激怒系ユーザーレビューも
あるのですが、いちおう未舗装路で上下左右斜め上に揺さぶられつつ駆ける MTB'erですので
立ち止まった際に「俺のサドルバッグがああぁぁぁぁあ!!」と、絶叫をするのはイヤすぎな
気がしちゃいますよ・・なので、私にはボルトナットによる対策を施すのが必要だと思います
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > サドルバッグ vol.6 & タイヤレバー
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by super-v | 2010-03-24 22:48 | エピソード

サドルバッグ vol.4   

2010年 03月 22日

サドルバッグを装着していないほうが圧倒的に見た目はイイのですけれども、未舗装路を
駆ける MTB'erですので、身体の動きを如実に制限されちゃうバッグ類も避けたいモノです

ならば重量物だけでも MTBに任せようと、もういちどサドルバッグを使うコトにしました


いろいろと試行錯誤を繰り返していたのは「・・ナンだったんだろう?」ってな感じで
いまはフツーに装着をしている青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグ
予備チューブにタイヤレバー、ニップル回しやチェーンカッターと携帯ツール etcの収納が
可能なサイズなのですが、コレだけで林道ポタリングを楽しめちゃう容量でもないのですよ


ヒップバッグ or ディパックなどを持ってゆくコトになるので、それならば予備チューブや
携帯ツールみたく "街を駆ける際にも備えておけば安心♪" であるモノだけ載せてみましょう

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

というワケで、見た目もイイ感じになる scicon製の "ちいさなサドルバッグ" を VooDoo号
にも装着をするコトにしました、いちおう候補としてはエラン 210ホワイトローラー 2.0と
チャンピオンズファントム 230の超小容量タイプの 2種類に、Zauieさんも愛用なさっている
チャンピオンズコンパクト 430と、それよりも大きめのチャンピオンズヴォルテックス 480
そしてヒポ 550ローラー 2.0ってモデルで、モデルについている 3桁の数字が ccでの容量です


上記 5つの 2010モデルは scicon製サドルバッグの代名詞でもある、90°捻れば脱着が可能な
"Roller System" へ、新たにロック機構を組みこんだ "Roller System 2.0" が採用されています

未舗装路でドガグゲボァー!って上下左右斜めに揺さぶられる MTB'erには心強い機構ですよ


Shopで「うぉ!眩しい!!」っと純白に煌めいていた、エラン 210ホワイトローラー 2.0を
購入しましたけれど、よりによって・・もっともちいさな 210ccだけのモデルを選びまsh (ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さっそく、私のなかで scicon製サドルバッグへ "するべきこと" になっている対策を施します

サドルレールに装着をしているアタッチメントとの "Roller System 2.0" によるロック機構が
採用をされていても、サドルバッグ本体が斜め上に消し飛んでしまえば意味がありませんもの


scicon製 S-ケース 590のサドルバッグで採用をされていた "Roller System" よりも、あらたな
"Roller System 2.0" ではボルトナット 4本の間隔が、目視でも判るほどに大きくなっています

こちらの画像と見比べてみれば判りますが、ボルトナットのあいだに切り欠きがありまして
"Roller System 2.0" では、ココにタイヤレバーを 1本挿し込んで収納をするようになりました

もう 1本をサドルバッグのなかに取付けてある、爪がプラちっち製のためにソレが欠損をして
消し飛ぶ原因にもなっているらしい、プレート形状の受け側パーツに挿し込んで収納をします


受け側パーツは 90x50mmのスクエア形状で、さらにタイヤレバーを挿し込むための厚さが
なんと最大突起部で10mmもあるのです、マイナス容量にもなっている驚愕の事実を Shopで
お確かめくだs・・ではなくて、対策を施すためにパーツを取り外しちゃうので一挙両得です

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scicon製 S-ケース 590へ対策を施した際に参照をした WebSiteに載っている記事の SUS板と
私が組んだボルトナットの "ステンレス超極低頭小ネジ 5x16" を、今回は使用していませんよ


4本の間隔が大きくなった "Roller System 2.0" で SUS板に空いたボルト穴の間隔が "つるし"
で入手可能な汎用品では合わなかったのと、同じ理由でボルトナットのほうでも EASTON製
シートポストの 2本止めタイプ
では、上記の "90°捻れば脱着が可能" なローラーシステム系を
稼動させる間隔が非常にタイトだったので "鉄メッキ超極低頭小ネジ 5x12" を使用しています


厚いプレート形状の受け側パーツを窓から投げ捨てt・・いえ、取り外した効果もありまして
"赤い" Sマークに釣られて購入をした MTB用のチューブと、MTB耐久イベントにてチーム部門
3年連続優勝をさせて頂いた際の賞品で BONTRAGER製の "赤い"タイヤレバーが収まりました

わずか 210ccの容量である、エラン 210ホワイトローラー 2.0にしてはイイ感じの収納性です
スクエア形状だからなのか、デザイン最優先の S-ケース 590よりも詰めこみやすい気もします


サドルバッグで携行をしたいパーツのなかでは軽量にあたる予備チューブを積めるのではなく
重量系の携帯ツールやチェーンカッター、ニップル回しなど (全て込みのツールも売ってます)
そちらのほうを詰め込むのもイイ感じだと思いましたので、いまはソレを試しているのですよ

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とってもちいさくて、純白の彩りもステキな scicon製のエラン 210ホワイトローラー 2.0です
携帯ツールなども載せちゃう際にはヒポ 550ローラー 2.0もよさげです、純白もありますしッ!

私「どうだい?・・・・すごく綺麗だろう!可愛いだろう!!」
妻「とっても綺麗なバッグね・・でも林道に行くんでしょう?」
私「えっ?・・・・あぁ!純白のエランたんが穢れちゃう!!」
妻「 ・・・・やっぱりそうだと思った ( いつもの生暖かい眼 )
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-22 23:40 | エピソード

涵養原生林林道の林道ポタリング vol.4   

2010年 03月 20日

この涵養原生林林道は MONGOOSE号や FOES号でも訪れている、私がいちばん大好きな
林道ポタリングのルートですよ、鳥のさえずりや水音を聴きつつ木漏れ日のなかを駆けて
しかもインナーギアを駆使した登坂も楽しめちゃう?・・気軽で楽しい未舗装路なのです

遠いむかし遥か銀河の彼方で・・ちがう、ず〜っとまえに私が暮らしたコトがある町でした
この涵養原生林林道の入り口はヒントさえ聞くなら、ほとんどの方が瞬時に判るメヂャーな
ポイントなのですけれど、とってもデリケートな環境でもありますし・・伏せておきますよ


あ、もちろん "赤いオブヂェ" で駆けたことはナイのですよ・・・・だって未舗装路だもん?
(うわーなにをするきさまらー)

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なんだか忘れさられつつあって廃林道っぽくもある、拳大の岩石が混ざり轍も深いガチムチの
未舗装路ルートから、いきなりパラダイスのような景色に抱かれる公園で小休止をしたあとは
しばしのリエゾン区間をキコキコ〜♪と移動をして、心のスペシャルステージに再突入ですよ
(ちょっとラリー系な用語などを無理して使ってみました・・もちろん反省などしていない!)


涵養原生林の林道に入ってから、はじめの分岐に在った案内板の涵養原生林林道の林道公園
やってきました、廃林道系なルートで高度を稼ぎましたからコチラを駆け下るコトにしました

現地の商業観光室さん?なのかな・・ようするにココへきた来場者数の調査をしていますので
ココを訪れるたびに記帳をしていますよ、"ピュア MTB'erな赤が好き俺さま参上!" って感じ?

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記帳をしてから、しばらくは「停まって撮影をする瞬間さえ・・もったいないよぉ」という
雰囲気の佇まいで "This is MTB'er!" に "ヘヴンリィ MTB'er タイム!" な景色が続くのですよ


もちろん MTB'erな心の叫びに従って撮影をしていないので、その区間の画像は在りません!
(うわーなにをするきさまらー)
もちろん脳筋隊さんが好む、こみあげる酸っぱいモノを耐えつつ駆ける激路系でもないです!
(うわなにをするー)

Web Link:Bicycle in my life
(" 脳筋隊 " ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(" 脳筋隊 " Daijyaman kkさん Blog)

WebLink : wheelogy
(" 脳筋隊 "ナイトライダーさん Blog

それは「ああ・・MTB'erでよかったなあ MTBこそ最狂の乗り物だあ」っと思える感じかな?
まつぼっくりがコロコロと転がった竹林がステキな区間まで駆けて、やっと撮影をしましたよ

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涵養原生林林道の林道公園を入口から駆けてくれば、廃林道系なルートの分岐へ向かっている
さいごの下り区間になりました、遥か先には住宅街がひろがり・・ちょっとした標高かもです

さきに林道公園を駆けてから、廃林道系っぽいルートを駆け下るコースの選択も楽しいですよ


ええ・・そうです、この登坂区間が在るのでココを漕ぎのぼるコースの選択はイヤなのでs(ry
(Datte・・やってらんないじゃん♪)

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こちらのほうでも来場者数の調査をしていますので "赤が好き俺さま参上!"を記載しましたよ


VooDoo号はハードテールな MTBなので、ぽーん!ぽおーん♪っとリアを跳ね上げられながら
ペダルに立って駆け下ってゆきます、せくしぃなフトモモでサドルを挟めばプチいい感じです

また、身長が無駄にあれば在るほど自然にサドル高さとハンドルバーの落差がついてくるので
VooDoo号の画像で感じるほど "前のめり" ではないです、でも長い下りだと腹筋は張るかなあ


なによりも驚いたのは長い下り路面で制動操作が多くなる際の、ディパックの存在感でした
VooDoo号を傾けぎみで制動をする際には、なんだか肩甲骨のあたりが重くなるような感じで
まるで背中を押されるような疑似感がありました、喜んで詰め込みすぎたのも原因だったり?
(ココは "Deathの林道" と並んで "Grim Reaperの林道" で通じるからマジで押されていたりしt)


"走る実験室" ではありませんが、そのような体験をしちゃったので予備チューブ etcだけでも
サドルバッグを装着しまして、やっぱし MTBに載せて任せちゃおうと決心したワケなのですよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-20 00:00 | エピソード

S-Works   

2010年 03月 18日

林道ポタリングの際に、せっかく備えておいた予備チューブがダメになっていたとか
チューブパッチ・セメントが固形化していた・・なんて笑えない話も見聞きをします
(リペアパッチに関しては ParkTool製の SuperPatch GP-2Cで幸せになれるかもです)

照葉樹原生林の林道ポタリングの際に Mr.cannondale先輩がメカトラブルに遭われた
ときはソレ系でのトラブルではなかったのですが、延々と 2時間押してゆかれまして
そのようなコトに遭うのは避けたいので、定期的に点検を心がけるようにしています


重たいニップルレンチを携行するのもそのためです、スポークが 1本だけ折損しても
フニャフニャになってタイヘンなコトになった経験が豊富だからですよ・・しくしく

スポークの本数が少ないタイプだと尚更で、雁回山さんの体験記も超泣けちゃいます

WebLink : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog・・そのときの日記はこちらです)

今回は VooDoo号のサドルバッグに備えている予備チューブの入れ替えをしましたよ

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クリアーな透過のバルブキャップと、皆さんの評判もイイ感じな SCHWALBE製のモノ
購入しようと Shopに出向きまして、ロードレーサーのチューブって小さくて軽量だから
イイなあ・・なんてコトを考えつつ 26インチサイズでシュレッダーバルブのチューブを
眺めておりましたら、ふと "赤い" Sマークが輝くチューブが私の視界に飛び込みましたよ

気がつけばフラフラとソレを手に取って「これください」と言ってました、大人の事情で
スペインの香りなブランドの MTBにしようと思ったのに、キモいエンブレムに魅入られて
屍ブランドの MTBを選んでしまった際と、似たような感じになるのでしょうか・・危険だ


赤いブログでも、なんどか載せていますが "Sのエンブレム" で超有名な SPESIALIZED社の
"S-Works" の姿を観るたび「超一流マスィン・・」って感じで激しく反応をしちゃうのです

GTを観ると「漢の GTまじパネェっすよ!」と思っちゃいますし、御大 GaryFisherを観ると
Ford卿でも有名な「私は Alfa Romeoが通るたびに Hat Off する」みたいな気分になりますよ
(Cinelliを観るたび "赤いオブヂェ" や MTBを処分してローディに戻ろu・・うわなにをするー)

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まぁ、そのような感じで "Sのエンブレム" が超カッコいいという理由だけでゲットしました
これでチューブにもエンブレムが大量に刻まれていたら最高でしたが、フツーのモノでした


そのまま、生のチューブをサドルバッグに収納すると他のアイテムと共に上下左右斜め上へ
激しく揺さぶられて、ちょっと悲しくせつない状況になりますので袋詰めをしておくのです

私は Ziplocを愛用していますよ・・もちろんキッチンのモノを妻にナイショで使っていまs (ry
(いつかバレちゃうかもです・・・・ガクガクブルブル)


降雨の際には濡らしたくないモノを避難させるのにも便利なアイテムですし、お勧めかも?

そういえば・・雨天の際は絶対に駆けるコトもない "赤いオブジェ" のサドルバッグみたく
レインカバーが装備されたサドルバッグならば、さらにモアベターな雰囲気でイイかもです
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by super-v | 2010-03-18 00:00 | マウンテンバイク

Devotion   

2010年 03月 16日

この赤いブログで冗談っぽく「うほっ!」なんて風に、漢系な言葉で遊んでいたから
なのかは判らないのですけれど、先週は赤葡萄色のクルマが「アッー!」って感じで
斜め後方から "掘られ" まして、宙に浮かびながら回転しつつ走行不能に陥りましたよ

それは父と母が、ちょうど休校でお休みだった愛息を連れて出掛けた日の出来事でして
電話で皆の無事を聞いてはおりましたが、ドキドキハラハラしつつ迎えにいったのです

とくに愛息は現在でも身体が不自由なモノですので、その顔を "視る" までは心配でした


さいわい大きな怪我という怪我もなく、さきに連絡を入れていたクルマ屋さんが代車と
入れ替えにセーフティローダーへ積み込んでくださった、私の赤葡萄色のクルマの姿は
とても寂しく悲しい姿になっていました、ハニカム構造で構成をされたフロアは変形も
なく、リア・アルミホイールは損壊をしてタイヤも破裂しているほどの大きな衝撃から
家族を守ってくれたコトへ、主への感謝と共に赤いクルマの Devotionへ感謝をしました


私が社会人になった頃は気軽に手が届く価格でなくて、やっとゲットをした綺麗な最上級
グレードの赤に彩られた伸びやかなスタイルを持つボディと、バックスキン風のシートに
北米産ミルトルの本木目パネルで飾られている、落ち着いた雰囲気の内装が大好きでした

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"赤いオブヂェ" はリアシートに "乗せて" いるのに FOES号 etcのほうは Sarisリアラック
"載せて" みたりして、星降る高原の MTBキャンプイベントとか海洋国立公園へ帰省をする
際にも、私の家族と共に楽しく愉しく・・同じ時間をすごした大好きな赤い愛車なのでした


さてさて、そのようなコトもありまして・・ドタバタな状況が加速をされた週をおえました
週始めの日曜日も朝からアレコレとすませていたら、すっかり夕刻になっちゃいましたので
いつもなら "寄り道をする" 感じの雰囲気で訪れちゃう公園まで、ちょこっと駆けてきました

イワシの鱗模様系なカーボン柄のカッティングシートを剥がして・・結局はステムも上向きを
下向きへと戻した VooDoo号です、赤く彩られたトップチューブの面積が戻って鮮やかになり
あいかわらず舗装路はイマイチなポヂションになりましたけれど MTBだし "好し" としましょう

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TOPEAK製の携帯エアポンプが VooDooブランドロゴの "V" を隠しちゃって "ooDoo "になって
いましたので、ダウンチューブのボトルケージと共締めしていたホルダーをシートチューブに
移動をした位置が上記の画像になります、うまく収まったので・・・・なんだかイイ気分です


せくしぃな二の腕をピロリん♪と魅せる陽気の日もあれば、ドゴォー!っと豪雨の日もあって
お陽さまがフラフラしている感じの毎日ですが、まだまだ MTBシーズンを楽しまなきゃですよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2010-03-16 08:40 | マウンテンバイク

走る実験室 vol.4   

2010年 03月 12日

2010は林道ポタリングを満喫しちゃえる "そこ" まで、出来る限りは "自走をしたい!"
などと私にはプチ無茶な目標を立てたので、さっそく涵養原生林の林道に出撃しました


その林道までの往路復路を駆けて、あまりの面白なさに無言になりつつ淡々と駆けながら
思ったのは、サドルとハンドルバーの落差によって生じていたポヂションの窮屈感でした

でも、いざ未舗装路に突入をすれば「うっは!おk♪」という・・たぶん現状では私に
とってのベストなポヂションだったのですが、舗装路では窮屈極まりない雰囲気でした


そこで未舗装路での爽快感を窓から投げ捨て、自分が MTB'erだという事実に目を逸らし
舗装路での快適さなんかを求めちゃったワケで、ステムの上下を入れ替えてみたのですよ


何かを得るためには同等の代価が必要になる、それが錬金術における等価交換の原則d(ry

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いままでよりもハンドルバーの位置が "高く近く" なりまして、ドロップハンドルでいえば
上ハンを持って気楽に巡航が可能みたいな雰囲気になりました、バーエンドバーを持って
みると、同じくブラケットポヂションを採るような感触に「イイかも?」なんて思いました


見通しが効く舗装路でタイヤを "視て" みれば、それだけで判るほどあきらかに後輪へ荷重が
移っているコトが目視できましたので、登坂の際にイイ感じかもしれないな・・と思いました
(前輪への荷重は減少しますので "漢気があるサスペンションフォーク" は更に暴れそうでした)

そして身体にも優しい癒し系の雰囲気が、自然とムラムラ♪・・ちがう、ムンムン♪している
ポヂションですから、軽いギアをクルクル♪と回しながら登坂をする際にもイイ感じでしたよ


なんて風に思って「コレ・・すごくイイんぢゃね?」と、ルンルン♪気分だったのですけれど
それから背中と腕の張りや違和感に悩むコトになったのですよ、負担は減っているハズなのに

また、せくしぃなお尻も・・ちょっといたくて "せつない" 感触になりました、オッスオッス!
(うわーなにをするきさまらー)

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身体が慣れていなかったり、馴染んでいない体位・・ちがう、部位を使うようになったので
ちょっと「あたたたたーっ!」・・ちがう、「あいたたたた」になったのだと思うのですが
いちおう、もういちどステムの上下を入れ替えなおして元のサドルとハンドルバーの落差に
戻しましたよ、夕食後にプチ運動ポタリングで駆けてみれば慣れ親しんだイイ雰囲気でした


そうそう、トップチューブのキズを覆い隠すのと跨がった際にワイヤー類によるキズの発生を
防ぐために貼りつけた、イワシの鱗模様系なカーボン柄のカッティングシートを剥がしました

既に VooDoo号の CrMo鋼管フレームには、あっちこっちにキズが入って気にならないように
なったのが主な理由です、剥がしてみると "ちょっとだけ大きなフレーム" なのが目立つかも?


それから TOPEAK製の携帯エアポンプを、トップチューブからシートチューブへ移動しました
これは重心を、すこしだけでも後輪のほうへ荷重するため・・ではなくて "VooDoo" のロゴが
携帯エアポンプに隠れて "ooDoo" になっていたからです、はじめの写真と見比べてくださいな

TOPEAK製といえば、超絶に使い勝手がよい TOPEAK製の モジュラーケージ EX2なのですが
ロングサイズの 24ozウォータボトルを挿して、さらに "未舗装路を激しく駆ける" 際に限れば
横方向へのグラグラした感じもありましたので、いちおう BONTRAGER製のボトルケージ
装着していますよ、これが 20ozサイズや 500mmペットボトルならば大丈夫なのだと思います
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2010-03-12 23:56 | エピソード

涵養原生林林道の林道ポタリング vol.3   

2010年 03月 10日

この涵養原生林林道は MONGOOSE号や FOES号でも訪れている、私がいちばん大好きな
林道ポタリングのルートですよ、鳥のさえずりや水音を聴きつつ木漏れ日のなかを駆けて
しかもインナーギアを駆使した登坂も楽しめちゃう?・・気軽で楽しい未舗装路なのです

遠いむかし遥か銀河の彼方で・・ちがう、ず〜っとまえに私が暮らしたコトがある町でした
この涵養原生林林道の入り口はヒントさえ聞くなら、ほとんどの方が瞬時に判るメヂャーな
ポイントなのですけれど、とってもデリケートな環境でもありますし・・伏せておきますよ


あ、もちろん "赤いオブヂェ" で駆けたことはナイのですよ・・・・だって未舗装路だもん?
(うわーなにをするきさまらー)

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vol.2のラストにも載せた、木々が生い茂る原生林林道にふたたび突撃をするコトになります

ちいさい苔蒸した橋で、ちいさな渓谷をなんども渡りながら徐々に高度を稼いでゆくのですよ
あたまの上を横ぎる倒木を眺めつつ、急激に廃れはじめる佇まいの未舗装路を駆けてゆきます


こうしたクルマの往来がない未舗装路で、鳥の声や渓流の水音を聞きつつ愛機を眺める時間
好きだから MTB'erを続けているのかもしれないです、私にとって最高に贅沢な時間なのかも?

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画像でも登坂路だと判る路面は、実際に出向いてみるとけっこうな斜度が多かったりしますよ

いつもみたく頑固で漢気があるサスペンションフォークに、ハンドルバーを左右へ取られつつ
登坂をしてゆきます、未舗装路の路面には好き勝手に転がっている大きな岩石もありますので
それが苔蒸している際には、進行方向が変わったりもするので修正をしながら距離を稼ぎます


FOES号で訪れた際は、プロペダル機構など搭載していない自由奔放な Foxサスペンションに
踏力を激しく吸収されるキツさがありましたけれども、脚を回していれば勝手に路面の変化へ
対応してくれるので楽でした、VooDoo号だとスカートの裾は乱さないように、白いセーラー
カラーは翻らせないように・・ちがう、リアタイヤが滑らないように踏み加減を調整しながら
突き上げに対応をしつつ半立ち・・いえ、中腰のまま踏み回してゆく脚力なども重要かもです
(ごきげんよう)

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そのような感じで "キコキコ♪でクルクル♪" とペダルを回しつつ、マイナスイオンとやらを
身体へ照射されるかのように全身へ浴びながら、渓谷から離れたトコまで登坂をしてきました


このさきの区間は未舗装路から、古く古い古のコンクリート舗装を施された路面に移ろいます

この場合は、未舗装路のままだと路面が vol.2でも載せた洗削をされてしまう傾斜度ですから
表面を覆うために施された感がありました、アスファルトだと凝固するまえに流れてしまう
斜度の際にはコンクリート舗装を施すのだと、まえに MTB'erな先輩から教えて頂きました


そうです、そのような斜度を登坂してゆくコトになるのですが MONGOOSE号や FOES号でも
訪れた際の私とはチガウのですよ、だって魁漢塾の塾長さんとか海兵隊の鬼軍曹さんみたいな
MTB'erの先輩方から鍛えられまして、体力と・・主に精神力のパワーアップを果たしたのです
(うっほ・・・・アッー!)

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コンクリート舗装の路面と、それに続く拳大の岩石が混ざり轍も深いガチムチの未舗装路を
登坂してゆけば、まるでパラダイスのような公園に到達です・・I'm a Winner!な気分かな?


蒼く青きヂャケットを、せくしぃに脱いで火照りきった身体を冷やしながら休憩をしますよ


はぢめてディパックを持ってゆきましたけれども、これまでは大きなサドルバッグと併用して
レーパンヂャーヂプギャー!な後ろの 3連ポケットへ収めたり、愛用をしているヒップバッグ
だったりと上半身はフリーダムなスタイルで駆けてきたので、けっこうな不自由を感じました

まあ・・ばななケースをヂャージのポケットに突っ込んで駆けてゆくのもアレな感じですから
ディパックを使ってゆくと思いますが、重い予備チューブや携帯工具類は MTBに任せようと
思ったワケです、この日も出掛けに cannondale製ボトル in サドルバッグを装着したのですよ


サドルバッグを装着せずに "にょき〜ん!" とした佇まいのほうが、確かにカッコいいのですが
結局は舗装路 & 未舗装路に関係なく「装着してよかったな」と思いましたので、好判断でした
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-10 23:56 | エピソード