赤が好き

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Type S   

2010年 01月 28日

今風でヤングな佇まいのライザーバー仕様は、現在の私と VooDoo号のポヂションでは
"高くて近い" という感じなので諦めました、私は両手を広げると 1.960mmほどですよ?
(猛禽類や翼竜みたいな表現だだだだ・・)

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さて、装着をしている EASTON製のシートポストのショットピーニングフィニッシュ加工?
とか呼ばれるザラザラした塗装を剥きまして、アルミにクリアー塗装を施していたのですが
ちょっと蒼色っぽい不思議な艶になっていたので、もういちど剥いて仕上げなおしましたよ
(あのときは小雨がパラついていたなかで塗ったので不思議な艶色の仕上げになったのかなあ)

いつもみたく玄関先でプシュー♪と仕上げていたら、愛娘がユニサイクルで遊んでいました




上記は、おてんば愛娘が "おとしだま" でゲットをしたユニサイクルで遊んでいる Movieです
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)


私からみれば不自然で不安定な謎の乗り物を器用に乗りますので、彼女の SCHWINN号
スタンディングをさせてみました、まえに載せたみたく私はスタンディングは出来ません

私「お風呂で数えるみたいに、ゆっくり 10まで数えてごらん?」
娘「うん、わかった!!」
私「よーし、はぢめッ!」
娘「1、2、3、4、5、6、7、はぁち、きゅう、ぢゅう・・・・」
私「ガーン・・・・(敗」

"ぴっかぴかの 1年生" に負けて深淵の奥深くに沈んで落ち込んだ気分になりつつ、玄関先に
気配を感じて振り返ると、妻が自分の DNAを勝ち誇るように「フフン♪」と笑っていました

娘「おとうちゃんにも教えてあげるよ?」
私「・・・・けっこうです(家長の誇り」
(くやしい・・・・ビクビクッ!)

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さて、この赤いブログで今回のタイトルになっている "Type S" について記述してみるです
NSXとか VAIOではありません、あへて申せば "sadaさん式" とでも表現すればイイのかな?

WebLink : sadaの気晴らし日記
(sadaさん Blog)

sadaさんがポタリングをなさった際の Photoを観て、このワイヤーロックの仕方はイイなあと
思っていましたので、愛娘がコイルワイヤー錠のほうが気に入って放置していたワイヤー錠
貰って VooDoo号に "まきまき♪" をしました、なんだか現代風でお洒落な感じになったですよ


ハンドルバーを大きく左右に振ってみても、その動きに干渉しないみたいなのでイイ感じです

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遊具で遊んでいる愛娘に目を配りつつ、道路から公園に繋がっている階段を一気に飛び越えて
遊んでみました、高さは 500mmちょっとでしょうか・・な〜んにもせずに落っこちてみると
サスペンションフォークのストローク量をけっこう使うのですが、ヒジとヒザを使ってみれば
40mmほどのストローク量で収まります、林道ポタリングで試した際と同じような結果ですよ

勢いよく遠くに降りてみても同じような感じなので、20〜40mmほどのストローク量の差なら
身体で簡単に吸収できちゃいますが、疲労やミスを考慮すれば余裕があるほうがイイかもです


公園からの帰路も駐車場に連なる輪留めに激しく突っ込みながら、遊びつつ駆けてみましたが
ときどきミスをしてリジッド風なフロントフォークが反応してドゴォ!と激しく動作をしたり
"リアタイヤのエアボリュームだけではない" という、リアまわりからの "撓りや捻れ" など
感じましたのでストローク量に余裕があったり、リアサスペンションがあればフォローをして
くれるので、より気楽に駆けることへ集中が出来るんだよなあ・・・・と、改めて思いました


そして VooDoo WANGA号は、ソレ系の遊びに向いたフレームの仕様ではないみたいですから
ちょっとだけ控えなきゃかも?と思いました、帰宅してからチェーンステーやシートステーを
ちょっとドキドキしつつ・・マジマジ?と、緻密に観察をしてみたのは言うまでもありません
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2010-01-28 23:56 | マウンテンバイク

So high so near   

2010年 01月 24日

私がVooDoo WANGA号ではなく Gary Fisher Mambaを購入しちゃおうと決めていたのは
けっして 29'er MTBが兼備えている優位性や性能などを考慮していたワケではありません


ただ・・自分が MTBに乗っている際のアンバランスな外見を気にしているだけのコトです

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さて、ぷちキモい系ブランドの VooDoo号を「・・なんだぜ?」などという変態化計画で
超違和感があるライトブラウン & ゴールドに彩られたエルゴノミック・グリップへ換装
しましたし、さらにハンドルバーもフラットバーをライザーバーへ換装をしちゃいまして
自他ともに「いいじゃない?」なーんて風に、変態度の高まりに気分も高揚していました
(エルゴノミック・グリップはマイヨアルカンシェルを得ている超機能優位パーツですけど)


でも、あっさりと・・元々装着をしていた EASTON製のフラットバーに戻しちゃいました
それの理由 (わけ) は、あまりにも So cold so still・・・・ちがう、So high so nearなのです
(♪Gunfight at OK Corral!)


私と VooDoo号には "高く近い" ポヂションになりましたので、ざんねんですが諦めました

この VooDoo号はフレームの Effective Topサイズが 597mmでして、現在装着をしている
ステムのサイズは 120mmです、画像のシートポストの突き出し量からも判るかもですが
MTBのサイズ選びで語られるみたく、未舗装路で使い易い小さめサイズを選んでいまして
もちろんフレームは伸びませんし、ステムをさらに下向きに仰角させた 140mmサイズの
モノに換装するのは・・あまりにも本末転倒ですし 140mmサイズなんてモノも少ないです

低く遠くにバークランプ位置を設定して、そこにライザーバーを装着するのも不思議ですし
(まぁ・・・・コレみたく変態っぽさは濃くなるかもしれないですけれど)

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でもライザーバーのルックスもワルっぽくてカッコよかったし、下半身と腰で操って曲がる
のではなくて、そうだなあ・・漢らしく「どりゃっ!」って感じで "こねくりまわす" ように
ゴリゴリと振り回しやすい操縦性なども、フラットバーとはちがって気楽でイイ感じでしたよ

それに・・なんといっても、ライザーバーの現代風でヤングな雰囲気は私に似合うかもでs(ry
(うわーなにをするきさまらー)


ちなみに、このエルゴノミックグリップ仕様のままバーエンドバーを装着してみましたけれど
"もぬすごい" ルックスになりました、これは ERGON製みたいな一体式のモノがイイかもです


もし Effective Topサイズが 620mmほどあるフレームサイズに 80mmほどの短かめなステムを
組める Newマスィンをゲットするなら、ライザーバー仕様にするのもイイかな?と思いました
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by super-v | 2010-01-24 23:56 | マウンテンバイク

Silverな彩り   

2010年 01月 22日

ひたすら登坂を連ねつつ目的地まで駆け登るという、未舗装路ヒルクライムの状態になる
照葉樹原生林の林道ポタリングの際、ちょっと憤怒ぎみにバーエンドバーを握りしめれば
人差し指が空をきる状況になり、握りしめるコトに気を取られてさらにヒートアップする
ためにバーエンドバーを外しまして、ついでにグリップも換装するコトにしちゃいました


ソレは "赤いオブヂェ" と同じ UN AUTHRIZED製のボルトクランプタイプのグリップですよ
今回はエルゴノミック系の PROFITEERってモノで、ライトブラウン & ゴールドな彩りです

そして、そのままの勢いでフラットバー仕様をライザーバー仕様にも換装しちゃいました


ココまでが、もっと VooDoo製 MTBらしく変態っぽさを求めた 2010仕様の幕開けなのです
(ご清聴ありがとうございました・・・・うわーなにをするきさまらー)

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"赤いオブヂェ" は cannondale純正ブランドの CODAパーツで仕上げています、これって
CODAのロゴが好きなのもあって、マロン父ちゃんさんに頂いたステムやハンドルバーの
CODAのロゴを眺めては独りで悦に浸っています、大好きなシルバー仕上げでもあります

WebLink : マロン父ちゃん
(cannondalistaなマロン父ちゃんさん Blog)

VooDoo号のシートポストは "赤いオブヂェ" の HAVOCと同じく EASTON製のモノでして
EA30って 6061 Al素材のモデルですよ、上記 HAVOCの Link先に載せているのですけれど
この EA30でも EASTON "Eマーク" と " EA30" マークが狭いシートポストへ縦と横に 2コの
オーバルがデザインをされているのは・・・・やはり、どうしても好きになれませんでした


そのためサドルバッグのベルトストラップがシートポストを摺動して摩耗したかのような
雰囲気にしつつ 2コのオーバルが示されていた箇所を磨き、マークを削ぎ落としていました

VooDoo号のほうも "赤いオブヂェ" と同じ彩りで、シルバー仕上げのハンドルバー仕様に
しましたので、シートポストの 6061 Al素材色を活かしたシルバー仕上げに磨いてみました
(仕上げにクリアを吹いてみたら・・・・なんだか蒼い金属のような佇まいになりましたです)

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EASTON製のシートポストっぽい雰囲気を醸しだしてる、突き出し量を数値で示すゲージの
表示は気に入っていますので、ちょっとだけ薄く磨いてグラデーション仕上げみたくします


そおいえばシートクランプを逝かせまして、この VooDoo号は 30.0mmなんて超マイナーな
径のモノですから、その際に急遽 31.8mm径のモノを工夫して使ったままで現在に至ります

そのあとで Silverアクセサリのような質感を持つ 30.0mm径の SURLY製のシートクランプ
ゲットしましたが、ソレと応急用のモノを換装して使わないままで 2010を迎えちゃいました


"カーボンパーツな気持ち" になれる?シートクランプは、画像に写っているトップチューブに
貼った "イワシの鱗みたいな模様" なカーボン模様のカッティングシートとマッチをしています

まぁ、現状では特に不具合も見受けられないカーボン模様のシートクランプを使ってゆきます

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近頃ちょっと軟禁・・いえ、缶詰状態でもありますので気分転換も兼ねて湧水水源まで愛娘と
いつものフラットダートを駆けつつ、のんびりと夕刻のポタリングを楽ませて頂きましたです


お気に入りの原生林林道はイイ感じだろうなあ・・と、想いつつ MTBシーズン真っ最中ですよ
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by super-v | 2010-01-22 08:55 | マウンテンバイク

・・・・なんだぜ??   

2010年 01月 18日

もともとは菱形サングラスな Gary Fisherヲジサンの MTBをゲットするハズだったのが
ディーラー制に縛られる "大人の事情" などがありまして、初代 NORBAチャンピオンな
Joe Murrayヲジサンのキモい MTBを我が愛機として迎えることになった 2009でしたよ


もっともっと VooDoo製の MTBらしくしなくちゃだねっ!・・って感じの 2010なのです

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まだ記憶に新しい 2009世界選手権 XCで、聖帝サウザー Proが左のバーエンドバーを失って
まるで「やってらんないっすよ!・・怒るで?しかしっ!!」って感じで 2連覇を逃しました

バーエンドバーを握り締め、左右にマスィンを振りまくりなダンシングの応酬が見所でもある
世界トップレベルの MTB'er競技で重要パーツになっているバーエンドバーを VooDoo号から
外して、さらにライトブラウン & ゴールドな彩りのエルゴノミック・グリップへ換装しました
(サイクリスタのダンシングとは MTBで駆けつつ踊り狂うコトではなく立ち漕ぎのコトですよ)


そして、その変態ちっくな茶金の彩りから漂う「これはちょっとちがう気がする?」雰囲気に
包まれつつある VooDoo製の MTBらしさへ深く満足をしましたので、さらなる仕様変更ですよ

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This is ライザーバー!
(うっは!・・・・おk!!)


スタンディングでもシッティングにも、マスィンを左右に振りながら駆けゆくのに超有効な
バーエンドバーを外しましてハンドルバーのみになっていたのですが、フラットバーのみで
眺めるルックスの寒々しい景観にションボリしていました、バーエンドバーが在ってこその
フラットバー仕様はレーシーでスパルタンな雰囲気ですけど、ソレが無ければ寂しすぎです


だからルックスだけでライザーバーに換装をしました、ますますヤングな雰囲気 UP!かも
(うわなにをするきさまらー)


ちなみに FunFunNishidaさんから頂いたライザーバーです、本当にありがとうございました
ギアクランクやホイールセット、サスペンションフォーク etcに続いての頂き物パーツですよ

WebLink : FunFunNishida EX.
(FunFunNishidaさん Blog)

よく巷で議論されるバイクカテゴリーならば、この赤い VooDoo WANGA号って XC MTBに
なるのだと思いますけど古の John Tomac Proが XC HT MTBで駆け下る姿や、ヂャンプ用の
コースや下方向に落っこちる系のコースなどではなくて、滞空時間が長い高速度での滑空を
魅せてくれたりするのとか、あの H-Ball = Greg Herbold Proが "上下左右斜め" へ好き勝手に
暴れる MTBを、身体の下で遊ばせつつ抑えて駆ける姿を観ると "なんでもあり" な気がします

Jシリーズだけでなく緑の高原の DHレースでも HT MTBで素晴らしい速度を魅せてくださる
MTB'erの方々がいらっしゃいますし、レースやイベント会場で Pro Performerの Naoさん
いつも魅せてくださる、しなやかに身体を使って激しい衝撃を吸収してる妙技を観るたびに
サスペンションストローク量の悩みなどは「こまけえコトはイイn・・(ry」と思っています
(そんな風に体重移動やヒジとヒザを使って衝撃を吸収するように努めている近頃なのですよ)

WebLink : FUNRIDE - Nao's Note
(Pro Performerの Naoさん WebSite)

そういへば「ドガシャ!」って衝撃の入力が合った際に、肩幅に開いた両足から体重移動を
しないまま右足だけ浮かせたみたいに・・限界時に軸の中心からズレてウィップするような
HEADSHOK Leftyの感触ですが、クラウン一体式になるらしい新型はそのような現行までの
型とちがう剛性のモノになるのでしょうか、たぶんソレを最も判っている開発陣に期待です!

でも KV〜Prophetまで流れて来たような「操れば?」な乗り味の "AM" フレームは出ないかも
(とかいいつつも dw☆Linkを除けば林道ポタリングに Rizeが欲しいぜ・・・・うっへっへー!)

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ひとつだけ誤算だったのは、いままでよりもさらに VooDoo号が "大柄なルックス" になって
前後斜め方向からは 26'のホイールサイズが、よりいっそう小さく見えちゃう風になりました


そういえば Shopで Charge Bikesのブラウンな Ladleサドルを手に取って固まっちゃいました
大好きな Selle San Marco製の Regalにも "ブラウンな彩り" のサドルが在って・・超危険です
まあ、いまのサドルはお気に入りなので(色を除けばです)自制をするコトができましたよ?

ほかにも様々な色調のパーツが "飛行 & 落っこち" カテゴリー系 MTBな "魅惑のパーツ" として
多彩にラインナップをされているし、キモい VooDooお顔さまエンブレムにも似合いそうです


この "なんでもあり" 状態なのが「・・・・だってコレは VooDoo製なんだぜ?」なのですよ?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-01-18 23:56 | エピソード

DJ & STREET   

2010年 01月 12日

オーバーステアにアンダーステア、ニュートラルステアなんて言葉がありますけれど
MTBでもフレームやサスペンションフォーク、そしてホイールの剛性がそれらの感覚
に伝えてくる割合が大きいだろうなと思っています、もちろんタイヤやステムなどの
剛性も関わっているでしょうし、もしかしたら・・その日の体調でも変わるかのも?
(うわーなにをするきさまらー)


FOES号では、フレームをそのままにダブルクラウン形状からシングルクラウン形状の
サスペンションフォークへと換装をさせて頂きましたので、その比較を体感できました

これが "どこか緩んでいるのかな?(こわいよおガクブル" って調子の VooDoo号レベルに
なっちゃうと、タイヤのグリップが「絶好調ぉー!」な舗装路の下りでは路面のうねりで
うにうに♪とフレームを軸に前輪と後輪が好きなトコを通ったりします・・・・笑えない


そのような VooDoo号は "きつね☆しっぽまーく♪" である、サスペンションフォークが
いちばん剛性感が在って、ある意味フォークが沈まないほど硬いパーツです・・笑えない


古風にブレーキレバーを握ってグイグイと押し込んでみたり、実際に未舗装路の凸凹を
駆けてみたりと、いろいろな方法でサスペンションフォークを弄られるのを見掛けます

たとえば車体を傾けたまま、ノーリアクションで縁石などの強段差に突っ込んでみれば
独特の感触が伝わってきます、もちろん設計想定外の用途なので "Your own risk" ですよ


当然なコトに異形の cannondale HEADSHOKサスペンションフォークは「ん?」とでも
言いたげな感じで、まるでソコに何も無かったようにウィップもしないままクリアします
(構造的にも当たりまえです・・でもロングストロークのモデルはなくて Max 80mmです)

これが cannondale HEADSHOK Leftyになると、独特のウィップ感が漂う動きを感じます
萌々なカーボン系ボディの最新型でも同様でしたので、重さを気にせず "最鋼最高最強" な
ごついマッチョ系ボディの最狂型などを造ってほしいです、だって Leftyも大好きですもの
(結果的に ワークスマシンや DH/FRモデルに 3rdパーティ製が採用されているのは悲しい)

もちろん Leftyは 4xコースや XCコースでの使用程度なら、余裕の優れた剛性を持っていて
2009 世界選手権 MTBマラソンで、マイヨアルカンシェルも獲得した高性能と高耐久性です
(てか世界選手権の速度で激未舗装山岳路を 104.000m駆け続けるって・・・・変態の編隊)

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さてさて、いち cannondalistaの夢と希望が満載の "日記はチラ裏に書け" 状態になるまえに
Blogのタイトルみたく剛性感に満ちたフレームやサスペンションフォークの MTBが大活躍を
している DJ & STREET系では、短いリアセンターを採用したフレームジオメトリが多いです

泥濘が飛散をしている VooDoo号の上記画像は照葉樹原生林の林道ポタリングのモノでして
シングルギア仕様にも対応をしているリアエンドのパーツを悪用?しまして、おもいっきり
リアセンターを大きくしています、チェーンステーカバーにある SHIMANO Proのロゴ周りに
捩じこまれたアヂャストボルトのヘッド部分が見えるほどの、最高に後方な位置にしています


これはロングツアーでロングライドなロングディタンスの・・何書いているか判んなくなった


延々と高速で駆け下る上記の林道に合わせた、ロングホイールベース仕様などでもありません
もちろん、業務にてコンクリートヂャングルを駆ける際の "優しい操作性" 仕様でもありません

えと、なんとなく安定させた感じの気分と雰囲気を楽しむ・・自己満足の思いつき仕様ですよ
(うわなにをするきさまら)

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そうなれば、おもいきりショートホイールベース仕様の短いリアセンターにしたくなるのが
ヤングで紅顔な純心ハートの乙女心って感じなので、漢らしく最高に前方な位置にしました

ロング仕様では捩じこんであったアヂャストボルトも、ボルト全体が完全に露出しています
チェーンステーカバーにある SHIMANO Proのロゴ周りどころか、真上にまでも伸びています
(ちょうど ConneXリンクのチェーンジョイントがスプロケットに来てるのも見えるです?)


短いリアセンターの感触はクイックでタイトにピーキーな・・何書いているか判んなくなった


近くの公園を「近まわり!」なんて風に通れば、なんだか障害物を乗り超え易くなったです
ちなみに、最高に前方なリアエンドの位置にした VooDoo号の状態でも "赤いオブヂェ" より
10mmほどロングなジオメトリですが、フレームなどの剛性もちがうので比較はできまs(ry


・・「赤いオブヂェに乗ってねーからぢゃネーノ?」などと言ったヒトは前に出なさいッ!
・・そのとおりです、まったくもって反論の余地すらありません謝りますゴメンなさいッ!


ほんとうは、いつもみたく「VooDoo号の全景も載せちゃおうかな?」と思ったのですけれど
皆さんがモニタにコーヒーを吹いたり、椅子から転げ落ちたりしそうなほどフロントまわりを
まるでどこかで聞いたみたく「チェぇーンジ!」しちゃいましたし、つぎのお楽しみですよ?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-01-12 23:44 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.24   

2010年 01月 10日

MTBの部活動が在る県立高等学校に届いた New MTBの組み立て作業へ雁回山さんと
出向きまして、八代農業高校 泉分校グリーンライフ科のお手伝いをさせて頂きました

WebLink : 県立八代農業高校 泉分校

WebLink : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

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MTBレーシングコースの林道走行へ連れてって頂いた際の懐かしいルートを、雁回山さんの
愛車ヂムニィ号でブォブォ!と元気に駆けてゆきまして、はぢめての泉分校に到着しました




奥深い山々に包まれた、清流のせせらぎも聴こえてくる環境に抱かれる泉分校の動画ですよ
森林と清流のマイナスイオンを浴びまくって、もう・・蕩けて溶けちゃいそうな感じかも?
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)

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雁回山さんと組み立て作業をした MTB部 NEWマスィン数台の 2機です、ヘッドチューブに
輝くのはキモい "お顔さま" エンブレムではなく勝利の "Sマーク" でした、カッコよかったな
(フツーにボトルケージを 2コ搭載するコトが可能な Brain Rear Shockには憧れたなあ)


ちなみに純正仕様なデフォルト状態でも、既にチェーンジョイントが使用されておりました
もうフツーに使われている信頼性です、Icofitさんも愛用してらっしゃる KMCのモノでしたよ

WebLink : ICOの秘密

2機の SPECIALIZEDの向かって左に在った TREKの "赤いマスィン" や、右には蒼く青き GTの
i-Driveも静かに佇んでいる光景から、うえのマイナスイオンと共に Powerと癒しを頂きました
(GaryFisherや Panasonic etcの MTBも在って・・・・ちょっと目の毒な感もありましたけど)


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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

・・・・This is MTB!
( "This is Sparta!" みたく叫んでください)


だって、この "極濃 MTB Force" 漂う空間で MTBの組み立て作業を施しちゃったのですよ?
そして、熱き青年と麗しき乙女が愉しく駆けてくれるコトを想いつつすぎた成人の日でした


大好きな MTB'erの広がりを想い、気軽に考えてすごす時間も愉しみのひとつです
雁回山さん、泉分校の先生と生徒さん、楽しく愉しい 1日をありがとうございました

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by super-v | 2010-01-10 23:00 | エピソード

チェーンジョイント   

2010年 01月 08日

2009から 2010にかけて、緑色のクルマのオドメータ (積算走行距離計)が 800kmプラスで
増えていました、私のラグジュアリーセダンである赤葡萄色のクルマでなく RV系でしたし
ヤングな身体でもキツかったです、明けてからは海洋国立公園の島にも帰省をしてきました


それで改めて思ったコトなのですが前輪と後輪のあいだ・・さらに運転席の真後ろ位置に
エンジンを搭載してある 2座のクルマで後輪を駆動するクルマならば、海岸線を流しても
渋滞に巻き込まれても山道を駆けても、運転席にてワクワクドキドキ!するのですけれど
ファミリーカーなどで延々と運転を強いられる際はショボーンとしているのが判りました

そういへば星降る高原の MTBキャンプの距離でさえも、往路復路の運転はダルいのですよ

これはモーターサイクルでも同様で、私はクルマなどの運転が好きなのではなくて好きな
車種を操るって行為が好きだったんだなあ・・・・なんて風に自己分析しちゃっています


まだ妻と "キャッキャウフフ♪" だった頃は、よく遠くへドライブをしまして「このカーブは
奥がキツいんだよ」とか「このあとすぐ反対向きのカーブなんだ」なんて風に道案内をして
いましたら「道路は詳しいのに・・ステキなお店や風景は知らないのね?」と、呆れられた
コトがありましたので、その反動と反省から景色を眺める林道ポタリングにも努めています
(落ち着いた雰囲気な熱きヂェントルメンへの道を歩んでいる私でs・・うわーなにをするー)

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さてさて、それではチェーンジョイントやミッシングリンクって呼ばれているモノですよ

ConneXリンク・MissingLink・SmartLink スマートリンクに SmartLockスマートロックと
現在は色々なブランドによって様々な呼称になっているのが現状でしょうか、チェーンを
つなぐコネクトピンや HD-LINKコネクターがワンタッチ風になった便利パーツみたいです


コレは MTB'erな先輩のヒロ 1さんから勧めて頂いたパーツです、雰囲気はコチラのほうに
載せましたけれども "泥濘ぢょりぢょり" な状況のルートで、激しく登坂をして駆け下って
きた際でも "コレが原因になるようなトラブル" は皆無でしたし、いまも絶好調な感じです
(でも "未だ" トラブルに至っていないだけかも?なので "Your own risk" な "自己責任" です)

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"VooDoo製なんでもあり MTB" っぽいグリップに続いての MTBアイテムは、さきの 7/8s用な
ConneXリンクと画像の SRAM PowerLinkですよ、諸用で午後から Apple Shopを訪ねた帰路
にてファブリカさんに立ち寄って購入をしました、ちょうど Shopのイメチェンちうでしたよ
(さきの ConneXリンク 7s/8s用は "赤いオブヂェ" にも使ってさらに磨きまくるつもりですよ)

Web Link : Bike Store Fabbrica

いま使っている ConneXリンク 9sのほうは、あいにく品切れちうでして SRAM PowerLinkを
ファブリカさんが勧めてくださいましたので、予備用にサドルバッグへ放り込んでおく用途
のためにも同じ 9s用も購入をしてきたのです、コレで "チェーン切れが多い日も安心" かも?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2010-01-08 00:28 | マウンテンバイク

・・・・なんだぜ?   

2010年 01月 04日

もともとは菱形サングラスな Gary Fisherヲジサンの MTBをゲットするハズだったのが
ディーラー制に縛られる "大人の事情" などがありまして、初代 NORBAチャンピオンな
Joe Murrayヲジサンのキモい MTBを我が愛機として迎えることになった 2009でしたよ


もっともっと VooDoo製の MTBらしくしなくちゃだねっ!・・って感じの 2010なのです

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とれたてフレッシュ!・・ちがう、撮れたて VooDoo WANGA号 2010 1stな 爆装仕様です
(きっとウエスターとサウラーは生きているって・・・・わたし信じてる!)


なんだか・・超絶マッチョ剣士系の "ベヘリット" みたくカオスで混沌とした雰囲気になった
cannondale製ボトル in サドルバッグまわりも VooDoo号らしくてイイ感じになっていますよ

そしてバーエンドバーを取り外しましたよ、世界選手権でもボディウムに登壇をする選手や
ひと桁クラスの順位に入る選手も装着をしている重要なパーツですので、登坂性能が著しく
劣る結果になるのは覚悟してます、付けないほうが今風だと見聞きしたからではないのです
(きっとコレで現代風なモダンボーイのヤング仕様 MTBになったぜ・・・・へっへっへっ♪)


ぢつわ、照葉樹原生林の林道ポタリングでの激登坂区間でバーエンドバーを握り続けながら
登坂をしましたけれども、私の掌にはスモールサイズすぎて "握る行為に神経を使う" という
状況に陥ったのです、この 3Dフォージドなバーエンドバーは凄くイイものなのでお勧めです

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そしてグリップを UN AUTHRIZED PROFITEER ってボルトクランプタイプに換装しました
"赤いオブヂェ" も UN AUTHRIZED Full Throttle 2 ってボルトクランプタイプにしていますよ


SPECIALIZED製のボディジオメトリ系なエルゴノミック・グリップのほうが、よりタイトで
シビアに調整が可能な感じの印象ですが、デザインは UN AUTHRIZED製のほうが好みですよ
(だって私はヤングだもん♪・・・・うわなにをするきさまらー)

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う〜ん・・・・ヘッドに鈍く輝く VooDooお顔さまエンブレムに似合う雰囲気になりました
ライトブラウン & ゴールドなクランプリングの佇まいが、より変態っぽくてイイ感じですよ


"赤いオブヂェ" に装着をしている、漆黒グリップ & メタルグレーなクランプリングの彩りに
しちゃおうかな?なんてコトも考慮しましたけれど、熟考を重ねた結果この彩りにしました

この "なんでもあり" 状態なのが「・・・・だってコレは VooDoo製なんだぜ?」なのですよ?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-01-04 14:28 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.24   

2010年 01月 02日

2010になりまして、なんだか永きにわたって "赤いオブヂェ" のワックスがけを施して
いないような気になったので、実際には大晦日にも磨いたのですが元日にも磨きま shi
("う〜んマンダム♪"・・などと顎手のポーズを決めつつ心満たされた気分になりま shi)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

"赤いオブヂェ" は Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionなので、彼女の
愛称でもある "MISSILE" と同じ銘を持った IRC MISSILE DHタイヤ仕様に換装をしています


cannondale系デッドストックパーツ・フェチなので、もちろんコレもストックががg(ry
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

コレが IRC MISSILE DHです、林道ポタリングの際にもバクテリア混じりの湧き水は頂かない
シチィボーイで潔癖性の純真無垢な紅顔の私が「Super V Carbonが穢れちゃうよ!」なんて
そっと駆けてみるレベルの未舗装路や人工建造物で遊ぶ程度だと超絶なグリップを誇りますよ
(当然すぎる・・・・)


完全舗装路では "だだだだd・・" なんて、ブロックひとつひとつの "存在と抵抗" を感じます
(当然すぎる・・・・)


もし dw☆Link機構を搭載した MTBを諦めて cannondale MTBを増やすコトがあるのならば
ソレには最近の cannondaleっぽさを感じちゃう MAXXISや VREDESTEINを履かせちゃう?

などと "日記はチラ裏に書け" で "寝言は寝て言え" 系の妄想をしつつ 2010スタートなのですよ

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by super-v | 2010-01-02 22:48 | エピソード