赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.23   

2009年 12月 30日

2009は「 ねんがんの ハードテール MTBを てにいれたぞ」って感じで、私にとって
嬉しい記念の 1年になりました、当初の希望とは 180°もズレた VooDoo製の MTB
ゲットしたワケなのですが、なんどか載せましたように少しずつ愛着も湧いています


この赤は「ロックスターレッドです」なんて、未だ純真で無垢の紅顔な私は耳まで真っ赤に
染まりそうな色合いの VooDoo号をゲットした 2009も、エンド・オブ・デイズを迎えますよ

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私を可愛がってくださる MTB'erな先輩方が、林道ポタリングへ連れていってくださった
緑の高原星降る高原キャンプ MTBイベントでも、一緒になって楽しませて頂きましたし
この Webの世界でも同じ趣味の方々と出会って、この 2009を愉しく過ごさせて頂きました


そのような、嬉しく楽しかったコトを思いだしつつ街での業務をおえての帰路で立ち寄った
よく家族で遊びにゆく親水公園にて、あたらしく愛機になった VooDoo号の記念撮影ですよ

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そういえば、いつものように「VooDoo号は最鋼で最硬で最狂〜♪」なんてハナ歌まじりに
キコキコ〜♪と駆けていましたら、なにげなく視界に入ったスポーツサイクルに気が付いて


"がはぁっ!(吐血)"
(アタックチャぁーンス!)


こ、これは "ランドナーさま" ではないですか・・・・あまりにも最強すぎて絶句しました
トップチューブへ、誇らしげに "Triple Butted" の文字が輝く MIYATAの Tourisme号ですよ
(ギアクランク・インナーギアのサイズに "本気と書いてマジと読む!" 山岳魂を感じますよ)

カーボンマテリアルを駆使した新世紀の最新マスィンや、もちろん我が "赤いオブヂェ" でも
おもわず直立不動で道を譲ってしまいそうに使い込まれた、絶滅種の "サイクリング車" です
(まえに "スポルティーフさま" を抜くのは無礼だと思って延々と後ろを駆けたコトがあります)

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さてさて、ハンドルバーに装着をしたバーエンドバー・ブレーキレバー・シフトレバーなどと
サイクルコンピュータや LEDヘッドライトの位置関係や取り付けスペースなどを見直しまして
放置したままになっていた、保安部品のベルを取り付けましたよ・・sadaさんを見習ってです

WebLink : sadaの気晴らし日記
(sadaさん Blog)

サドルバッグを色々と迷い迷って落ち着いた cannondale製のボトル in サドルバッグの状態が
まるで "ベヘリット" みたく混沌としたカオスな状態になっていますけれど、コレでゆきますよ

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そして、いつものフラットダートに向けて川沿いの未舗装路を駆けながら帰路に着きました

このロックスターレッドに彩られた VooDoo号が、上記の "ランドナーさま" みたくなるまで
ながく付き合っていけるならイイなあ・・なんてコトを妄想しつつ、湧水水源で休憩しました
(またまた寄り道しまくりの休憩だお♪)


Are You Gonna Go My Way・・・・A Mi Manera!
(うわーなにをするきさまらー)


"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-12-30 23:56 | エピソード

地味なメンテナンス vol.4   

2009年 12月 28日

もう街は Xmasの彩りも終えて、我が家では既に Happy New Year!の雰囲気になりました
(我が家の慣習は "♪〜We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year♪" なのです)


それでも "師走は大掃除" なんて気分はフツーにムンムン♪と漂っていまして、住居のほうを
済ませたあとは業務用車両・・・・ようするに VooDoo号と MONGOOSE号なのですけれど
その 2台を綺麗にしましたよ、とくにVooDoo号のほうは林道ポタリングでも使いますので
フレームの塗装が薄くて弱いのが有名ですし、飛石などによるキズへのタッチアップ塗装は
欠かせません、もちろんレッドメタリック系ですから純正色と補修色の色合いは合いません

そういう意味合いではアルミフレームでポリッシュ仕上げ仕様だった FOES号は気楽でした
そうした FOES号は表面にキズが入っていないフレーム面やパイプはない歴戦の勇士でした


ほとんど "赤いオブヂェ" の専用に契約をしている "0120-100100♪" なハンディモップにて
ヒマさえあればフキフキ♪して、ワックスをかけている Super V Carbonは放置をしました
(ぢつはワックスをかけまくって磨きたおしました!・・・・うわーなにをするきさまらー)

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いつものように VooDoo号と MONGOOSE号のチェーンも外して、いつもよりも念入りに
手入れをしましたよ、直射日光があたらなくて風通しがよい場所での乾燥も必須なのです!
(うそです・・・・うわなにをするきさまら)



チェーンを外してブラブラさせているあいだに、ほかのトコもキレイキレイ♪します
Deore XTギアクランクと、繋がっていないリアタイヤをクルクルまわして遊びました
回転が停止をしたのちに、すぃ〜♪っと逆方向にまわるリアタイアがイイ雰囲気ですよ
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)

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VooDoo号のほうは ConneXリンクを使用しています、たしかコレは MTB'erな先輩の
ヒロ 1さんから勧めて頂きましたモノで、先日の照葉樹原生林の林道ポタリングの際
使いましたけれども、とくにトラブルなんてコトもなくてイイ感じに使用をしましたよ


ワクテカ♪しちゃう廃林道や、自動販売機もないような人里離れた林道ポタリングでは
チャーントラブルなんてモノは御免被りたいので、チェーンカッターとコネクトピンが
携行必須アイテムですが、このチェーンジョイントはソレの代用アイテムではないかも?
(トラブル時はピンを抜くツールが必要です・・コネクトピンの替わりにはなりそうですよ)

今回みたく気軽にチェーンを外してメンテナンスを施すには超便利アイテムだと思います

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by super-v | 2009-12-28 23:56 | エピソード

MTBの楽しみ vol.5   

2009年 12月 24日

小石混じりの砂利や砂塵・泥濘を外側に蹴散らしつつ、前輪と後輪のブロックタイヤを共に
大きく流れさせて駆けてゆくようなコトは微笑みながら楽しみますが、発進の際や停車時と
いうような極低速時には "ぽてちん" って、愛車と共に転がってみるコトも多いのが事実です

ええ、そのような MTBを操る基本的な技術はほとんど習得していませんが・・・・なにか?
(うわーなにをするきさまらー)


林道ポタリングで MTB'erな先輩方と、楽しい下り路面にて御一緒をさせて頂いた際になども
撤収準備の歓談タイムや、楽しい夜宴の席でも「赤くんって "下りだけは速い" なあ」なんて
御誉め頂くたびにニコニコ照れ笑いをしつつも、純情乙女の内心は「むきー!」だったりです


うじうじ・・と気にしていますので、雁回山さんが講師を努めてくださる MTBスクールを
なんども受講をしたり、Proトライアルパフォーマー Naoさんのステージを暑き熱視線にて
眺めていたりしています・・熱い視線で Naoさんの "おしり" を眺めているワケではナイでs
(うほうほ♪アッー!)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : FUNRIDE - Nao's Note
(Naoさん Web Site)

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春秋のMTBイベントで馴染み深い "緑の高原" で MTBスクールを受講した際の画像ですよ
うしろの山肌に望める MTBコースの未舗装路痕跡が、なんだかイイ雰囲気の佇まいです

これは休憩時間かな?ほかの方々は好き勝手・・いえ、思い想いに駆けておられましたっけ

2009秋の星降る高原の MTBイベントで久々に再会をしたジャカロープさんや、雁回山さん
そして "赤い兄弟" はらむーさんの御姿が見受けられます、なんとなくちょっと懐かしいです
(FOES号と並んでいるチタニウムも麗しい MTBは最強の GT XIZANG号ですよ・・あぁん♪)


思いどおりに前輪を浮かせて目標物に踏み降ろしたり、つぎは踏まないようにしてみたりなど
色々と MTBを操る基本技術も教えて頂きました・・が、未だスタンディングが出来ませんし
私は後輪を上げたつもりなのに、前輪のほうが遥かに浮いたりしたままコントロール不能です
(・・・・コレって雁回山さんには絶対ナイショですよ?)

"VooDoo WANGA 2009 Rockstar Red" 2009.04.12
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フレームセットで購入をして、庭先にて組み上げたばかりの VooDoo号で駆けた画像ですよ

"VooDoo WANGA 2009 Rockstar Red" 2009.12.22
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

街では Xmasソングが聴こえる季節になって、上記画像から 8ヶ月を経た VooDoo号ですよ
大きい変更は、より遠く低くなったステムと長く伸びたサドルに強固なホイールセットです

この VooDoo号で駆けるようになってから "星降る高原の MTBイベント" "照葉樹原生林の
林道ポタリング"
を楽しませて頂きまして、陽炎が立つ街中のアスファルトなども駆けました

いつものフラットダートや、プチ散策にて MTBらしく?遊んでみる際にも MTBスクールで
教わったコトが ほんのちょっぴり 身に付いているのに気付いて嬉しくなったりしますよ


皆さんも Shopやイベントなどで MTBスクールが開催をされているコトを発見!した際には
マイヨアルカンシェルな高域の方も、興味を持たれたレベルの方もぜひ参加してみましょう

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by super-v | 2009-12-24 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.22   

2009年 12月 22日

2009は「 ねんがんの ハードテール MTBを てにいれたぞ」って感じで、私にとって
嬉しい記念の 1年になりました、当初の希望とは 180°もズレた VooDoo製の MTB
ゲットしたワケなのですが、なんどか載せましたように少しずつ愛着も湧いています


まえに駆けていた GIANT号とおなじく、複雑に "大人のつきあい" なんてモノが絡んで
いるために VooDoo号を選択しましたから、とくに CrMo鋼管フレームへ拘ってみたり
しているワケでもなく、完成車の予定がフレームセットの購入になったりましたもので
先輩方が御好意で贈ってくださったパーツにて駆けさせて頂いている VooDoo号なのです

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上記の画像は " これも愉しみのひとつ vol.20" で載せました 2009.10の VooDoo号ですよ


ハードテールでクロスカントリー Trail & Endurance向き MTBだと VooDoo公式サイト
掲載してあった、この VooDoo WANGA号へ 8ヶ月のあいだを駆けてみて感じた印象です
(あ・・VooDoo公式サイトをクリックするまえに "こちら" を読まれたほうがイイかも?)

WebLink : VooDoo Cycles

先日、諸用にて私が居を構えている町の幹線道路ではなく生活道路を彼方此方駆けました
湧水水源に囲まれた町でもありますけれど、丘陵なども多い雰囲気を持つ町でもあります

そのような町の裏街道系なルートを駆ければ、まえは「登坂路だぬ・・」なーんて気分で
駆け登った道でも、クルクルスイスイ♪と特に構えなくても駆けるようになっていました
バーエンドを握って、のんびりした回転で漕ぎつつ気分よくダンシングしたりもしますよ
(この状況のダンシングとは MTBで駆けつつ踊り狂うコトではなく立ち漕ぎのコトですよ)


私はリアサスペンションにプロペダルやブレインなんて、ペダリングロスを軽減する機構を
備えているダブルサスペンション MTBを、自分のモノとして所有をしたコトがナイですから
登坂の斜度がキツくなればなるほどに、リアサスペンション・ユニットの伸縮運動へ踏力を
吸収されていた FOES号から、踏んだ分はダイレクトに推進力になる VooDoo号へ乗り換え
ている効果は大きいと思います、厳密に言えば撓ったり撓んだりしているワケなのですけど
(ちなみに "赤いオブヂェ" は "ぐいぐい!" と押し出してくれるようなヘンなフレームです)


林道ポタリングの登坂で、いままでガチャ踏みをした際にリアサスペンション・ユニットが
そっと、やさしくリカバリをしてくれていた様々なコトもありませんのでテキトーなコトを
すればリアタイヤが空転しちゃいます、斜度がキツい未舗装路のスタートなどでも顕著です

もちろん下り路面ではギャップやバンプでは「ちゅどーん!ガガーン!!」と跳ね上げられ
ちゃいますので、常にヒジとヒザを駆使する "身体サスペンション" も必要になっちゃいます

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

おかげさまで、それらについてを MTB'erな先輩方に教わりつつ駆けていましたら色々と
上達をしているような気がします、まあ気のせいかもです・・けれど "赤いオブヂェ" で
駆けてみた際にも、ちょっと MTBらしく愉しい遊び?をしたときに余裕を感じましたし

ほとんど遊ばないままに手放したハードテール MTBの GT号から、ダブルサスペンション
MTBばかりで駆けてきましたが "騙し" が効かないハードテール MTBに戻って愉しいですよ


この画像は、いちばん新しい仕様になっちゃった 2009.12 "Xmas" な季節の VooDoo号です

はじめに載せた 2009.10頃の VooDoo号画像と変更をしてみたコトは
LEDヘッドライト
Vブレーキばなな
赤いコラムスペーサー
フロントフェンダー
ダウンチューブのボトルケージ
シートチューブのボトルケージ
サドルバッグ
カーボン模様のカッティングシート
サドル高さ & 前後位置
リアリフレクター

これらの装着・換装・調整などを施してみました、もちろん必要必須な項目ではなくて
いつものごとく "振り返れば君が生暖かい眼をして微笑んでいる" 状況に、抱かれつつ?
アッ−!・・ちがう、ミスタイプです "ア〜でもない!コ〜でもない♪" と愉しみながらの
大好きな「MTBを無駄に弄くり回して駆けるのは愉しいなあ・・」の趣味全開なのですよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-12-22 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.20   

2009年 12月 20日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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おかげさまでトラブルもなく(調子にノリすぎてコラムとステムがズレたりしましたけれど)
14:00すぎにスタート地点の駐車場へ戻りました、とっても MTBらしい佇まいになりました


BONTRAGER製のフロントフェンダーは今回も大活躍です、イイ仕事?をしてくれましたよ

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ダウンチューブの BBハンガー付近も "This in MTB!" な、勇ましい雰囲気になっています


VooDoo号は CrMo鋼管フレームですから、いつか "赤錆錆び錆び" な感じになりそうなので
このあとトップチューブみたくカーボン模様のカッティングシートをココに貼付けましたよ

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サスペンションフォーク用のマッドガードも大活躍しました、この隙間から飛散をしてくる
泥濘が顔や胸にもフライングボディアタックをしてきますので、私には重要アイテムですよ


サスペンションフォークのインナーチューブから、今回の林道ポタリングでの沈み込み量が
判ります、いままで VooDoo号で未舗装路を訪れたなかでも少ないストロークの使用量です

なんとなく下りの往路で "元気モリモリでノリノリ!" な感じでしたので、ヒジとヒザを駆使
する "身体サスペンション" をイイ感じで使うコトができたのが大きいです、ヤングですもの
(うわーなにをするきさまらー)


XC HT MTBなのに大きくヒジを張り出して、膝も曲げつつ駆け下った姿は面白いかもですよ?

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TOPEAK製のウェッジバッグ Lサイズへも、やはり泥濘が飛翔をしまくりだったみたいです
完全防水仕様ではありませんが、下半部がゴム系ですし頼りにしているサドルバッグですよ


このストラップタイプは固定力とでもいいますか、VooDoo号みたいに "にょきにょき!" と
シートポストが飛び出ている際にはズリ下がってくるのと、身体にバッグ類を纏わない際の
内容量にプチ不満が出てきました、もうちょっと色々なモノを収納できればモアベターかも?

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こちらも "This is MTB!" な雰囲気が、ムンムン♪と色濃く漂っている佇まいになっています


まえに Shopのヲジサンから勧めて頂いて、これで 2セットをゲットしながら愛用をしている
このブロックタイヤは、限界なども高くはないのですけれどコントロールをしやすい好感触や
濃い泥濘でも綺麗に消し飛んでゆく性能がイイです、我が国の未舗装路に向いているそうです

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そんな感じで VooDoo号の勇姿を撮っていましたら、この照葉樹原生林の林道に在る峠まで
駆けてこられた MTB'erな先輩方も無事に戻ってこられました、おつかれさまでしたデス!!


ウォータボトルが渓谷に消し飛んだり?もしちゃった、プチ・トラブルは有ったみたいです
CrMo小僧さんのと計 2コのウォータボトルが、この未舗装路の何処かに眠っているのかな?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります・・・・

KLEIN Mパパさんに青が好きさんと・・いえ、私と VooDoo号の写真を撮って頂きましたよ
今回も、楽しく愉しい林道ポタリングへ連れてくださいました MTB'erな先輩方に感謝です!


ほんとうにありがとうございました、またよろしくお願いします!・・・・って、えっ??
もう「New Year林道ポタリングはココにしないか?」ですって・・あ、ちょっと体調が(ry
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by super-v | 2009-12-20 23:56 | エピソード

LEDヘッドライト vol.6   

2009年 12月 18日

ここ数日は自宅から眺める山岳国立公園の大カルデラな山々が綺麗に冠雪をしていますよ
本州より移住をして来るまえには・・"常夏の南の島" ってイメージが在ったのですけれど

先日 TREK製のウォータボトルを購入するために Shopへ立ち寄った際は、寒波襲来の・・


そういえば、サイクリスタには "寒波" という発音が "カンパ" に脳内変換?をされまして
おもわず「カンパにょろ・・♪」なんて、脊髄反射をしちゃって「うっとり♪」しますが
これって "クリキン" と聞けば「Youは Shok!」ではなくて、ヘッドセットを思い浮かべる
お約束のパターンと同じような感じになっちゃうのかな?・・・・ あ˝〜?聞こえんなあ!!

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本題に戻ります、夕刻もすぎて夜の帳な時間になったので「♪寒い夜だから〜♪」でしたよ

もちろん LEDヘッドライトとテールライトを点灯するワケですが、いつも愛用をしていた
Boro SHL-01が帰路の途中にて、電池を消耗して交換時期が迫ったコトを知らせてくれる
"麗しき赤色" のモノアイが点灯しました、じつわ前日に交換したばかりなのに・・ですよ?


帰宅をしてから夕食を頂いた後に、室内で点灯をさせてみれば元気にピカピカ♪しています

あまりに冷えすぎて電池の元気がなくなっていたみたい?ですので、より容量が多い電池を
搭載している画像の CATEYE HL-EL210ヘッドライトへ換装しました、いままで寒い日にも
Boro SHL-01のような状況に陥ったコトはないので "冬季限定" 風に使ってみようと思います

Next > LEDヘッドライト vol.7
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by super-v | 2009-12-18 23:56 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.13   

2009年 12月 16日

まえに掲載をしましたけれど、見事に皆さんからスルーされちゃった VooDoo Soukri号
公式 Siteに掲載されました、ソレはイイのですが TOP Pageに "この画像はヤヴァイ" だろ?
(上記リンクはスクリーンキャプチャです・・"Your own risk" 自己責任で閲覧してください)


せっかく興味を持って訪れてくれるヒトが、思わずブラウザを閉じちゃうような気がすr(ry

WebLink : VooDoo Cycles December 2009

・・・・まえは "ソレ" が奥から「うひゃひゃ!」と飛び迫ってくる、もっとヒドイ Siteでした

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さて、そのヤヴァイ系ブランドの VooDoo号で常日頃は街から林道まで駆けているワケです


中心街に向かってキコキコ〜♪と駆けつつ、弄くったサドル高さと前後位置を調整するために
道端に停車をしましたら、カッコいい山四駆自動車に乗られた坂道登さんに御会いしましたよ

いつものヂェントルメンな雰囲気がステキでした・・って、早く TURNER組んでください


街での用件を済ませて Shopに立ち寄ります、今回は辛うじて "バイクスタンド" を使えました
(でもリアタイヤが地面に接地して擦りながらのギリギリな状態だったのですけれど)

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さきの "赤いオブヂェ" でも載せましたように、サドルバッグを装着しないままでレーシーな
佇まいを楽しんでみたりしていますが、予備チューブやパンク修理セットに携帯工具など
携行するのは重いですけど、いまはコノ気分です・・例えれば "乙女心と秋の空" って感じ?
(うわーなにをするきさまらー)


Shopで購入したのは画像のボトルケージに挿してある TREK製のロングウォータボトルです
色ちがいの好き好き Gary Fisherや BONTRAGERなども悩みましたけれどコレにしましたよ

あと、お気に入りで愛用をしていた TREK製の ツール 7連勝なボトルケージを TOPEAK製の
モジュラーケージ EXに換装しました、本音を言いますと使い易い TREK製のボトルケージと
組み合わせたかったのですけど BONTRAGER製ボトルケージみたく青く蒼き色がないのです


コレは缶ジュースやペットボトル、そしてもちろんですがサイクル・ウォータボトルまでも
ボトルケージの下部に在るダイヤルを調整するコトによって、積載可能になっちゃいますよ

当然ながら、飲料系だけではなくてツール収納ボトルほかも画像みたく挿せる優れモノです
(上記画像は昆虫対策仕様盛夏季爆装 MTBです・・ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-12-16 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.23   

2009年 12月 14日

街のあちこちで Xmasソングを聴く季節になりまして 2009もすぎてゆこうとしています
カーラジオから Xmasソングが聴こえる 1996年の夜に "赤いオブヂェ" は納車されました

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2008 Xmasに "赤いオブヂェ" で街のカトリック教会を訪ねさせて頂いた際の画像ですよ

いつも春の MTBシーズンオフと、秋の MTBシーズンインの 2回だけしか階下に降ろさない
その銘のとおり "調度品" なのですが 2009は 6月・9月・11月と、ちょっと駆けすぎました


2009の総走行距離は 24.000m!・・もう "セルフディスカヴァリー" って呼んでイイかも?
(うわーなにをするきさまらー)

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2009.6月に、麗しき赤き衣と編み編み模様が堪らない Carbonスイングアームの天敵である
お陽さま燦々の紫外線を気にしつつ、あひルンルン♪と戯れたり激しく階段を駆け下りたり
して遊んだ cannondale Super V Carbonです、もう愉しすぎるし踏みすぎて脚が痙りました


これは Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionで、Missy嬢の愛称でもある
"MISSILE" と同じ銘を持った IRC MISSILE DHタイヤを履かせていますけれど、舗装路での
走行抵抗は凄まじいモノがあって、駆けている際は常に壮大なタイヤノイズを奏でていますよ
(同じ IRCから彼女のネックレスに?ちなんだ "Piranha" proなんて銘のモノも在りましたっけ)

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そして 先月、2009.11月に EASTON製 HAVOCへ換装して試乗をしてみた際の画像ですよ

ポジションを弄くり回しながら駆けましたので cannondale純正のボトル in サドルバッグ
装着していませんが、改めて画像を見直してみれば・・このほうが "レーシーな佇まい" です


たぶん 2009には、もう "赤いオブヂェ" を階下に降ろして駆けるコトはない?と思いますので
この赤い Blogに載せてみましたよ、草木が生い茂る薫風の頃まで MTBを満喫するつもりです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-12-14 23:56 | エピソード

LEDテールライト   

2009年 12月 12日

お陽さまが隠れる時刻も早くなりまして、夕刻にもなれば未だ夏期時刻との明るさの
ギャップに戸惑う感もあります、なので街からの帰宅には灯火などが必須の季節です


フロントの灯火は夜道を照らす役目もありますが、自転車だと横方向や後方も含めて
自分の存在を他に知らしめる・・とくにクルマに視認してもらう意味合いも深いです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

私は街を駆ける際も、未舗装路の林道ポタリングでも 1台の MTBで済ませていますので
夜間でも街を駆ける際の装備として、色々な反射板を車体のあちこちに装着しています


光に反射をするリフレクターに加え、自発光をする LEDテールライトも使っていまして
画像は Selle Royal製のサドル Dardoツーリングの後部 ICSマウントの利用をして装着
させた純正 LEDテールライトと、CATEYE製の LEDテールライト TL-LD170の 2つです



2つの LEDテールライトを点滅させている動画を御覧ください
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)


まぁ・・"♪僕はここにいる" って雰囲気の佇まいです、やっぱし赤色はイイ感じですよぉ?
無駄に "にょきにょき♪" っと伸びたシートポストを使って Xmasイルミネーション風とか?
(うわーなにをするきさまらー)
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by super-v | 2009-12-12 23:56 | エピソード

ばなな vol.1   

2009年 12月 10日

2週にわたって愛息と愛娘が順番に風邪を拗らせまして、ばたばた!としておりました
2人ともに New Typeインフルエンザでなかったのは幸いでしたよ・・・・主に感謝です


街を駆けつつ出先で食事を頂いていたりする際にでも、ふとチビたちのコトを思いだせば
なんだか鬱な気分になっちゃいました、やはり健康で元気なのがいちばんありがたいです

私が幼い頃・・風邪をひいたりするたびに、父がなぜか不機嫌な雰囲気だったのも自分が
親になって判るようになりました、はぁはぁとチビがキツそうにしていると堪らないです
(おなじ "はぁはぁ" でも私だと "乙女ハァハァ" ですよ?・・うわーなにをするきさまらー)

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・・・・なんてコトをいってたら、この私本人が風邪をひきましたよ?


"ぼぉ〜♪" としたままでモニタに向かえば "鬼才あらわる!" って、感じのクリエイティブな
作品を描けるかと思って試してみれば、よく判らないモノ?しか描けないのでソレは諦めて
おとなしく布団に潜り込んでいました、でも MTB'erなので病床に在れど心は未舗装路です

でも「♪窓のそとは雨・・雨が降ってるぅ〜♪」でしたから工具箱を片手に階下に向かいます
なんだか、恋煩いでもないのに身体が火照って寒さを感じないので・・・・気持ちがイイです
(えっ?「寝とけ!」って・・・・ですか??)


妻にも「寝なさいッ!」なんて叱られつつ、旧世紀の昭和生まれの漢なので頑固一徹ですよ
まえに "変速バナナ" を組みこんだ際みたく、こんどは "ブレーキバナナ" を組みこみましたよ

画像の Lブレーキレバーにブレーキバナナを取り付けまして、VooDoo お顔さまエンブレムの
すぐ横をブレーキワイヤーのアウターケーブルが滑らかに?通るようになって、イイ感じです


もちろんナチュラルハイ状態でのブレーキまわり作業なので、安全確認はしっかりと・・です

b0146418_2213552.jpg

・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

"右が後・左は前" のブレーキ仕様ならば、ワイヤールートにも問題が無い VooDoo号ですが
左側通行の我が国に合わせた "右が前・左は後ろ"のブレーキ仕様なので無理をしていました

このときのワイヤールートみたく、アウターワイヤーがヘッドチューブへ接触をする箇所に
AVEDIOのハウジングカバーを装着させて対策を施していましたが、ブレーキバナナを組み
こんだ結果、上記画像のようにハウジングカバーをケーブルガイド近くへ移動できましたよ


ステムを上向きにしたり、ライザーバーを使うような高めのハンドルバーポヂションならば
画像のような 2つのハウジングカバーが無くとも変速用のアウターワイヤーは接触しません

でも「♪それはちょっと出来ない相談ね〜♪」なのでハウジングカバーてんこ盛り仕様です
(現状で合計 6個もの AVEDIOのハウジングカバーを装着させまくっている VooDoo号ですよ)

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by super-v | 2009-12-10 23:56 | エピソード