赤が好き

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カーボンフレーム vol.1   

2009年 11月 30日

週始めの日曜日は朝早くから、チビたちと仮面ライダー Wやフレッシュプリキュアを
観たのち、続いてポケットモンスターの鑑賞に突撃するチビたちを生暖かく眺めつつ
VooDoo号のメンテナンスに向かいます、私の本命はフレッシュプリキュアだからです
(うわーなにをするきさまらー)


"最高であり最鋼であり最狂である" ダブルクラウンのサスペンションフォークへ換装を
しました、フォーククラウンからのサイズが元よりも短くなったためにハンドルバーの
高さを調整してから、それに伴ってシートチューブの角度も立ったために調整をします

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このように、頑固なリジッドフォーク系仕様のときよりもシートチューブの角度が立つので
この仕様ならば、青く蒼き Gary Fisherのサドルバッグを装備が可能なサドル後退位置ですよ


いつものフラットダートを駆けてみれば「Fサスペンション付きの MTBだなあ・・」って
感じでした、いままではヒジを曲げたりサドルから腰を浮かせたりするコトを求められる
ような路面状況でのみ、あの頑固なサスペンションフォークが反応をしてくれたからです

舗装路のほうに降りてみたりキャンバー走行を楽しんだりしつつ、青少年みたく遊びました



トップチューブ真ん中の上面が黒っぽくなっているのは、赤塗装を剥いで素材を露出させて
みましたです、画像みたくカーボン素材が剥き出しになりまし t・・て、うわなにをするー!


・・VooDoo号は素材を露出させたら "赤錆錆び錆び" になっちゃう CrMo鋼管フレームでした

私は街から林道ポタリングまで MTBを乗り換えずに駆けてゆくポタリング・スタイルなので
街中では地球ロックをして停めていたり、ほかにもメンテナンスちうに自転車を倒してみたり
するので、トップチューブの左側には塗装が剥げるようなキズをけっこう付けているのですよ


"赤錆錆び錆び" を防ぐためにもタッチアップを施してはいますが、この Rockstar Redなんて
メタリック系の色合いには、色がキッチリと合いませんので「アイタタ・・」な出来映えです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そこでナウなヤングにも人気があったらしい、トップチューブ用フレームパッドなんてモノを
巻き巻きしよう!と思いましたが、ディレイラーがないピスト系や F・Rのシフトワイヤーが
ダウンチューブを通るロードレーサーとちがって、トップチューブを通すコトが多い MTBの
VooDoo号だと、画像のように Rブレーキケーブルを含め 3本のワイヤー類を巻き込むコトに
なりますので、なんとなくソレはイヤな雰囲気でしたしフレームパッドの装着は諦めましたよ


そして、その 3本のワイヤー類による接触も防げるという感じでカッティングシートを張って
しまおうと思いましたので Shopを訪れてみれば、想定外の "カーボン模様" を見つけて購入!
(カーボン & チタン萌え系メカフェチなので CrMo鋼管フレームなんてコトは忘れたままです)


シートクランプも未だに SURLYのモノへ換装をしないでカーボン模様のモノを使っています


Shopから帰宅をして、いつものごとく "振り返れば君が生暖かい眼をして微笑んでいる"
状況になりつつ、そのカーボン模様に「うっとり・・♪(はぁと」しつつ貼り貼りしました

妻「・・・・もう貼りおわったの?」
私「けっこうイイ感じに張れたよ?・・あたし完璧!」
妻「ふぅん・・これってイワシの鱗みたいな模様だわ」
私「な、なんだと!きさまもういっぺん言ってみろ!」
妻「2Fのスーパー Vとちがって色々な模様があるのね」
私「カーボンっていうのは編み編みを積層構造に・・」
妻「また長くなりそうだから説明はしなくていいわよ」
私「つれないなあ・・・・ショボーン」
妻「なんだかカーボンフレームが欲しそうで哀れかも?」
私「えっ?カーボンフレーム MTBに替えてイイの??」
妻「・・・・なんだと?もういっぺん言ってみろッ!!

たぶん見るたびにイワシの鱗模様を思い出しちゃいそうな感じです・・・・でも、イイのです

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カーボンフレーム MTBでは、2010モデル SCHWINN MOABの編み編み模様とデザインが
いちばんのお気に入りで、"赤いオブヂェ" のサドルや愛娘の Kid's Cycleも SCHWINNです

きょうは月末でもありまして、街を駆けおえた帰路にて寄り道なんかをしちゃいましたよ♪
はじめの画像とちがって見える仕様になっていますけれど、今宵の VooDoo号なのですよ?


素直じゃない後輩から「先輩ありがとうございます!」って精一杯の感謝 Blogでもあります
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-30 23:24 | エピソード

最高であり最鋼であり最狂である vol.2   

2009年 11月 28日

なんだか、ほかにもコレと似たような?・・赤い Blogでのタイトルが在った気がします?
(vol.1はこちらです)


「サスペンションフォークを装着してある MTBって・・どんな感じだったっけ?」


さきの照葉樹原生林の林道ポタリングに連れていって頂いた際に、お昼ごはんを頂きまして
さらなる標高の渓谷まで登坂をしつつ、こんな風に "忘れかけていた感覚" を?思いだそうと
しながら、もう頑固なまでにも "リジッドフォークの状態を保つサスペンションフォーク"
急勾配の激荒廃未舗装路で、上下左右に振られて暴れるのを抑えて駆け登って来たのですよ

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その照葉樹原生林の林道沿いに在った平場の最終集落の跡地にて、おにぎりを頂いたあとに
"アタックチャぁーンス!" と叫びつつ未舗装路を駆けたさきには、画像の路面状況でし t(ry


"アタックチャぁーンス!" のあとは、お約束の "がはぁっ!(吐血)" な黄金パターンでしたよ?

Web Link : wheelogy
("脳筋隊" ナイトライダーさん Blog)

連れていってくださった MTB'erな先輩方より「きょうは広河原まで・・やらないか?」と
御言葉を頂きまして、若く紅顔な "正直者の赤くん" は時間を圧しつつも頑張りましたので
より勾配がキツくなってる未舗装路でペダルを漕いで駆けるよりも、暴れるハンドルバーを
抑えつつ真っ直ぐに駆け登ってゆくほうが、いっそうキツく感じちゃうような状況でしたよ


もちろん "赤いオブヂェ" に装着をしてある HEADSHOK Fatty Airサスペンションフォーク
フツーに稼動をするのですけれど、激未舗装路は駆けない MTBなので感触も覚えていません
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そこで FOES号とともに、星降る高原の MTBキャンプイベントで Team 3年連続連勝での
2年連続優勝を勝ち得た、最鋼の強度とマッチョなルックスを誇るダブルクラウン仕様な
サスペンションフォークの登場です、細い CrMo鋼管フレームとの組み合わせも最狂かも?


この "なにかを・・・・まちがっている?" ような雰囲気の佇まいはキライぢゃないですよ


いつもみたくスケヂュールに埋もれていまして・・はい、捌けないのも理由なのですけれど
その結果 "振り返れば君が生暖かい眼をして微笑んでいる" の状況になった夕刻の玄関先にて
どたばた & コソコソと・・しつつ、サスペンションフォークを換装させて夜間試乗なのです

きょうも「いっしょにコーヒーでも頂かない?」なんてコトもなく身も心も寒い作業でした

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


「・・・・さすがはコイル・サスペンションフォーク仕様の微細な動きだなあ(ニヤリ」


なんてイイ感じでスムーズに動作をするサスペンションフォークの雰囲気に浸りましたよ
(夜道をニヨニヨと微笑みながら MTB'erが駆ける姿は・・どうみても怪しい不審者ですよ)

左記に在る Linkの FOX RACING SHOXさんもコイルスプリングがエアスプリングに対する
"速く駆けるための優位性" を載せてられまして、もちろん私はそのレベルに居ませんけど
自然な反応は感じます、でもこの旧世紀サスペンションフォークはイイことばかりでなく
もっとも目立つ点は、登坂の際にキッチリ 100mmストロークの勢いで激しく上下動します


それが激登坂路では、凄まじいまでの動作なのを目にされた先輩方が哀れみを感じらまして
エア・サスペンションフォークを与えてくださいました、それは超個性的なモデルでしたよ

でも楽しく登坂をさせてくれるサスペンションフォークでしたし、とても愉しかったのです
コレを与えてくださってた MTB'erな先輩が CrMo鋼管の HT XC VooDoo号・・私の愛機と
同じ WANGA号を再度ゲットなさるみたいなので、感謝と共に御返却するためでもあります


しかし、いまでもカンティ台座を装備している手頃なサスペンションフォークは全滅に近い
ような状況になっていますので、新しいのを選択するのもなかなか難しいような雰囲気です
(こんどはゾッキーやサンツァーも候補に入れつつ色々とさがしてみよう?と思っています)

あと、フォーククラウンからのサイズが元よりも短くなっていますのでコラムスペーサーや
ステムの向きを調整してみます、なんだか "近くて低い" というようなポヂションなのですよ


えっ?
これから激登坂路はどうするんだ?ってですか?・・・・そんな細けえコトはイイんだy(ry

・・てなワケで、急勾配が多い激登坂路探索林道ポタリングはしばらく休ませて頂きまs(ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-11-28 00:55 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.17   

2009年 11月 26日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

まぁ、ちょこっとだけ「・・・・うは!おk♪」と絶句するようなあの看板に再会をしまして
橋をすぎて、拳大の石や砂利の未舗装路から・・砂礫や岩石の状況になる道を駆けてゆきます

その狭い森林渓谷には、目丸発電所が "へばりつく" ような佇まいの姿を観せます(魅せます)


ここで聴こえてくるのは「♪ブウゥゥゥゥ・・ン」と、いう感じの低く奏でる重低音でしたよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

渓谷沿いの未舗装路を、朽ちかけた鉄ガードレール沿いに最新の鉄フレームで駆けてゆけば
なんだか「ズザァァァァ!」なんて風に大きな響音が聴こえてきたので、プチ緊張しました


この林道ポタリングの前日は激しい降雨でしたので、雨上がりの大瀑布になっていたのです



私が "うだうだ〜!" と瀑布について記述をするよりも動画を御覧ください
(動画は YouTube Movieです・・YouTubeのロゴをクリックすると大きいのを観れますよ)

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"ノリノリ♪な縦乗り?" で調子にのって全景画像なんかも撮っちゃいましたよ

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補給食の "天草サブレ" を頂きながら、ひとしきり瀑布を眺めたのちに未舗装路の登坂路を
駆けてゆきます、まぁ・・毎回このような調子ですので、ちっとも時間短縮はできませんよ


まえに載せましたが、さきの目丸発電所をすぎれば未舗装路の状態がワンランクあがります

VooDoo号に装着させて頂いている特異なサスペンションフォークは、前輪に荷重が載り
にくい登坂の際になれば "完全リジッドフォーク" の状態なので、ハンドルバーを左右に
取られるのを抑えつつ駆けてゆくコトになりますので、けっこう体力を消耗するのですよ


急勾配でペダリングにプラスして、さらに前輪の保持に努める路面状況になってゆきます

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冗談は抜きにして・・進めども進めども、ひたすら登坂が淡々と続く未舗装路が続きますよ
この林道を掛けるのは暖かい季節や暑い季節ではなくて、肌寒いような季節がイイ感じです


標高が上がるにつれて、秋色で赤く紅い景色に移ろってゆきますので私は元気になります

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まっすぐな未舗装路の登坂路が視界に入っちゃうので、気分的にも凹むところをすぎれば
画像の建物が在ります、もちろんここはヒトが住んで居ない照葉樹原生林の林道ですから
普段はまったくの無人状態なのだと思われます、いったいコレはなんの建物なのでしょう

私が駆けてきた林道の側には入り口らしきモノが見受けられませんので、草ぼぅぼぅ!状な
右側のほうから回り込んでみま sh・・・・って、建物の中から "誰かが私を視て" いるッ!!


いま思い・・・・いえ、憶い?だしても毛が逆立つような体験でしたよ?


ただ可笑しかったのは "それ" と眼が合った瞬間、反射的に右足を引いて半身になりまして
左手を胸のまえへ伸ばしつつ、右手は右頬のすぐまえあたりに持っていったコトなのでした

ええ、お気楽な林道ポタリングなのに森林渓谷のなかで構えのポーズを取っていたのですよ

こんな格好を誰かに観られたら・・って、眼のまえの "なにか" には "視られた" ワケですが
まさに「もう・・おムコさんには行けない!」って、感じの状態でしたよ笑えなかったです
(こんなとき咄嗟に対応できるためにキツい鍛錬があったのだと師や先輩へ感謝をしました)


よく考えてみれば、聖剣とか村雨とかライトセイバーを持っていないので無駄な反応でした
"それ" が "なに" だったのか?は、皆さん御自身で確かめてください・・勧めませんですよ?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

とっとと?そこを離れまして、また未舗装路を淡々と登坂しながら VooDoo号と駆けます


紅葉と書いて "もみぢ" と読む、モミヂが赤く紅く真っ赤に染まっていました・・いい色だ
この風景は "赤いオブヂェ" のほうが合いそうな色調ですが、あれでココには来ないで s (ry
(うわーなにをするきさまらー)

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この VooDoo号は CrMo鋼管フレームなので「いつか赤錆で錆び錆び・・は、既に致命的な
感じ?だし、もしも塗装をしなおす機会があったなら艶やかな赤に塗ろうかなあ♪」なんて
コトを妄想しつつ駆けていましたら、いつしか "金ぢき色" の世界が眼下に広がっていました

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またも "ノリノリ♪縦乗りッ!" で調子にのって全景画像なんかを撮っちゃいましたよ

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そして、この照葉樹原生林の林道ポタリングで駆けているルートから "すこし寄り道をした"
ところで出会い、目にした「すごく・・赤いです(はぁはぁ」の紅葉満開空間の世界ですよ


もちろん遥か先を駆けてらした MTB'erな先輩方は、この世界を観ておられませんでしたし
"アタックチャぁーンス!" と叫びつつ駆けられる "脳筋隊" な方々も御存知ないかもで s(ry

Web Link:Bicycle in my life
(" 脳筋隊 " ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(" 脳筋隊 " Daijyaman kkさん Blog)

WebLink : wheelogy
(" 脳筋隊 "ナイトライダーさん Blog)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

なんだかイイ気分になりまして・・まぁ未舗装路の登坂路はキツいままなのですけれども
ちょうど森林渓谷発電所への本流取水口施設が在って、そして照葉樹原生林の最終集落と
同じ銘を持つ橋に再会です、この橋を渡ったさきの平場が最終集落の跡地だったそうです


ココまでさえも私にとっては十分にキツい感じの行程なので、この橋を渡りながら思わず
旧世紀の「♪〜We are the champions」なんて曲を、口ずさみつつ駆け渡りましたですよ
(ちなみに "♪〜Don't stop me now" って曲をイチバン好きかもです)

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さて、廃森林鉄道の軌道跡地探索の際にも載せました恒例のタイムチェックです?


注目して頂くのは、愛娘に貰って貼付けた LEDヘッドライトのキュアピーチたんではなくて
超入門レべルのサイクルコンピュータに表示された 9.900mの表示と、HEADSHOKに似てる
G-shockに表示された 10.213秒のストップウォッチの表示で、やはり寄り道をしすぎですよ?

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まえと同じ、この照葉樹原生林の林道沿いに在った平場の最終集落の跡地で記念撮影です


お昼ごはんの、おにぎりを頂いて・・お昼休みのあとには、前回タイムアップで諦めました
広河原まで登坂をしてみるコトにしましたよ、ここから先はさらに路面がハードになります
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-26 23:56 | エピソード

MTB festival in highland vol.2   

2009年 11月 24日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ


2009は "運動能力だけはイイ" 愛娘がマラソン系イベントの選手に選ばれまして
ちょうど、この MTBイベントの日とカチ合いましたので今秋は諦めておりました
しかし愛娘は風邪を拗らせまして出場を断念、急遽スケヂュールが空いちゃったので
"しかたなく" 2009 MTB festival in highlandの会場へと、早起きをして向かいましたよ

なんというグッド・・いえ、バッドタイミングによって "しかたなく" だったのです?
(うわーなにをするきさまらー)


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"萌え" ヂャージも眩しい MTBの部活動が在る県立高等学校の乙女さんより黄色い声援を
受けつつ駆けられる雁回山さんが、この緑の高原 MTBイベントでの在りし日の御姿です
(乙女の声援いいなあ・・・・)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

でも今回は深刻な体調不良のために出走を見送られました、しっかりと治されてください

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山岳国立公園のほうでは "雲海" も観られたらしい、早朝の霧立ちこめる路を屋外駐輪の
ために霧雨で濡れていた、赤錆がプチ心配な赤い VooDoo号を載せた緑色のクルマにて
緑の高原の駐車場に到着をすれば "金ぢき色" に輝くムルティプラ号が目に留まりました
(クリエイティブ系なデザインが否応無しに視界へ飛び込んでくる・・とも言いますよ?)


"アタックチャぁーンス!" と、叫びつつ Newマスィンな CUBE号のレースデビューに
向けてポヂションの調整を施しておられました、朝から超濃ゆいモノを観てしまっt(ry

Web Link : wheelogy
("脳筋隊" ナイトライダーさん Blog)

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青く蒼く澄み渡った空のもとで "MTB XC 2h & 4h耐久レース" のスタートに備える MTB'erな
皆さんです、XC & DHにて Jシリーズを闘うトップライダーを迎えての MTBイベントですよ

Web Link : ob-Q
(ob-Q公式ウェブサイト)

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そしてスタートです


画像中央の赤いマスィン、先日の照葉樹原生林の林道ポタリングでも御一緒させて頂いた
KLEIN Mパパさんが本気モードで XCを駆けられる御姿です、レーシング KLEIN号はこちら
(もちろん "脳筋隊" ナイトライダーさんの FIATムルティプラ号も載っています)

後ろに見えるロングすべり台などは、ココに来るキッズのハートを "ワシ掴み" しています

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VooDoo教団の宣教師、VooDoo Shamanな mt-biker☆さんはデジタル一眼レフを持って
いつものようにコース上で写真撮影をしながら MTB 2h耐久レースを楽しんでられました

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

・・・・って、その MTBは VooDooブランドではナイですよ先輩?

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DHのゲストライダーのワールドカップを闘っておられる末政実緒 Proです

"赤いオブヂェ" が signature editionとして銘を冠する Missy Giove Proも 1994に優勝した
UCI世界選手権の 2004女子ダウンヒル部門では、銀メダルを獲得された凄い選手なのです


末政美緒 proの向こうに、同じく DHのゲストライダーである安達靖 Proの装備と愛機が
見えますよ、あの DHバイクは cannnondale Super V初期型や Super V carbonにとても
よく似ているリア・サスペンションユニットの懸架様式とスイングアームを持っています
(リンクを介さない直押し方式で 2009も勝利を収めている DHバイクですよ・・はぁはぁ)

幾多の勝利を得た DHバイクへ寄り添うに停めてあるベビーカーもイイ感じの佇まいですよ

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さて、さきほどスタートをしている XCです

CUBE Bikeを駆る 4h耐久レースのミッチーさんと、そのうしろを駆ける KLEIN Mパパさん
そして MTBの部活動が在る県立高等学校の生徒さんが駆けていて、カッコいいシーンです!

Web Link : ミッチードットコム

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きょうは GT Zasker Carbonを駆られたファブリカさんです、私は XCバイクで Zaskerという
銘を見聞きすると「最強マスィン・・」と思っちゃいます、Juli Furtado姉さんの影響ですよ?

Web Link : Bike Store Fabbrica

今回のイベントでの MTBの展示と試乗会は GTバイシクルをメインになさっておられました

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照葉樹原生林の林道ポタリングへも元気に参加をされた MTBの部活動が在る県立高等学校
乙女さんも頑張って駆けています、上記の "萌え" ヂャージ乙女さんの後輩にあたるのかな?

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"超本気モード" のままで、眼光も鋭く駆け続けてらっしゃる KLEIN Mパパさんの勇姿です
(いつもの優しい身振り手振りや微笑み返しもないままでの超真剣集中状態でした!)


可愛いお子さんほどにも年齢が離れている、MTBの部活動が在る県立高等学校の生徒さんと
栄光のボディウムを競って疾走されますよ、この日のためにもトレーニングを積まれました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


KLEIN Mパパさんが INTENSE Mパパさんだった頃に DHを駆けられていた画像が在りました
DHはボディウムの中央に立たれましたが、いまは "黄色いオブヂェ" になってるそうで s(ry
(なぜ FOESではなくて INTENSEだったんだろう?・・非常にイカンですブツブツ)
(ソコは FOESではなくて cannondaleだろう?・・ってツッコミはスルーしますよ)

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ミッチーさんと同じ CUBEの Newマスィンで駆け抜 k・・・・諦めずに前進をなさる
ナイトライダーさんです、いま天を仰げば "@兆星" を視れそうな表情をなさってますよ


勇猛果敢に 4h耐久レースへエントリーされました、おそらく "がはぁっ!(吐血)" の台詞で
ナイトライダーさんの Blogが埋められるような気がしてなりません、ワクワクしています
(うわなにをする)

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星降る高原の MTBキャンプイベント名物の "夜宴" では "がはぁっ!(吐血)" ぎみに呆れて
おられた、こばまんさんは余裕綽々な感じの笑顔とサムアップを返してくださいましたよ


あの John Tomac Proも駆っていた Raleighの MTBってのが、とってもカッコいいのです

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いつも "ニンヂャー!" みたく黒装束系の Mr.cannondale先輩も駆けておられましたです
未だに全台数を把握できていない cannondaleの総台数ですが、そちらも黒系ばかりです

私「あのう・・・・Jekyll号はどうなりました?
Mr.先輩「・・・・・・・・・・・あのまんま (鬱」
私「・・・・・・・・・・・・・・・あぅー(泣」

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お昼になりましたので、お昼ごはんを頂くコトにしましたよ


ファブリカさん出店ブースで店開きをなさっていた、インド食堂さんのカレーを頂きました
我が家のカレーは、チビたちを授かってからというもの激甘口のカレーばっかりでしたので
久々に外で頂いた(屋根が無いって意味ではないです)このカレーは、凄く辛く感じました

"チャイ" なんて飲み物も、この世に生を受けてはぢめて頂きました・・とても甘かったです

Web Link : インド食堂
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MMサンタさんと、今回のイベントでの MTBの展示と試乗ブースを観てまわりましたよ


2人で TREK MTBのトップモデルへ、目から矢印を出しつつ凝視をしながら眺めていたら
トレックストアさんが詳しく丁寧に説明をしてくださいましたよ、Gary Fisherの 29'erで
ダブルサスペンション MTBてなモノも飾ってありまして、私は釘付けになっちゃいました

Web Link : トレックストア福岡

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つぎはクリートさんの展示と試乗ブースを観てみます・・このハードテール MTBは確か?
「なになに "ROCKY MOUNTAIN VERTEX 50 RSL" って、アッー!・・ちがう、あっ!

Web Link : CLEAT
(クリートさん Web Site)

Web Link : ICOの秘密
(VERTEX号乗りで cannondaleと Lefty愛にも満ち溢れている Icofitさん Web Site)

さらに "禁断の dw☆Link" 機構を搭載しちゃった PIVOT CYCLESの MTBも在りましたよ?


あとから観戦に来られたヒロ 1さんと、見事にボディウム登壇の権利を獲得なされまして
とっても御機嫌な KLEIN Mパパさんと、さきの MMサンタさんと私で試乗をしてみました

αさん「・・・・なにこれ?」
βさん「・・・・これ幾ら?」
Φさん「・・・・乗らなきゃよかった」
ωさん「・・・・赤色は在るのかな?」

皆が皆、無表情になって無口なまま輝く瞳?で MTBに跨がって試乗から戻ってきましたよ
ほかではコツコツとしたような感じで振動が伝わる路面でも路面を舐めてゆくのですもの?


ちなみに、この御三方が今回の照葉樹原生林の林道ポタリングにも誘ってくださったのです

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てな感じで「dw☆Link・・」なんて言ってる間にも、まだ MTB 4h耐久レースのほうでは
この MTB festivaで 4連覇を狙うミヤモッちィさんたちは気力を尽くして駆けておられます

Web Link : Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

なのですけれど、派手で賑やかで超目立つ "ダウンヒル" 競技がスタートしちゃいますので
観客の関心は "クロスカントリー" 競技を忘れて DHに向かいます、毎年恒例の出来事で s (ry


そしてなんと・・前回 2008 MTB festivaでは 2位だった外国人さんが見事にボディウムの
中央に立たれる表彰式になって、超絶 4連覇を狙ったミヤモッちィさんが 2位だったのです
(このリンクさきに在るボディウムの画像で 1位と 2位選手が入れ替わる表彰式になりました)

今回 3位は MTBの振興でも精力的に活動をなさっているミッチーさんが獲得をなさいました


帰宅後「大柄な人にピッタリです!」とブースで頂いた 29'er MTBのカタログを眺めました
(うわなにをするきさまらー・・いつも明るく前向きで立ち直りが早いほうがイイぢゃん?)

主催者さん、出走をなさった MTB'erの皆さん、Shopの皆さん、観客の皆さん、緑の高原の
おじちゃんおばちゃん、おつかれさまでした、楽しく愉しい時間をありがとうございました
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-24 17:07 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.16   

2009年 11月 22日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

未舗装路好きな MTB'erの山自転車だけではなく、山自動車や山二輪車の轍の跡さえもない
緑に埋もれた軌道敷跡を駆けてゆくルートから "撤退でなく転進であるッ!" を選びまして
もとの橋上に戻ってプチ休憩をしつつ、予め調べておいた廃森林鉄道トンネルに向かいます


この照葉樹原生林の林道でも "超メヂャー" な、画像の建物は土台が危険すぎる雰囲気で s (ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

奥深き山間の渓谷に「ズゴゴゴ・・・・」という音を響かせながら、さきほどまで私が居た
橋上をコンクリートミキサー車が通過してゆきましたよ、いままでは週始め日曜日にばかり
訪れましたので気付きませんでしたが、今回みたく週末土曜日には作業車の往来があります


照葉樹原生林の林道沿いに立て看板もありますが、レッドリストへ載っている野生動植物が
在りますので、森林警備隊までは大袈裟でなくとも巡回されているクルマにも出会いますよ

そして未舗装路が好きな山自動車や山二輪車の方々も居ますので、そのような方々と挨拶を
しつつ駆けてゆくのも林道ポタリングでの楽しみにしていますよ、たまに話し込んだりです
(そして・・どんどん時間がすぎてゆくのです)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

こちらには、しっかりと形を留めた軌道敷跡とトラックも通れそうな廃森林鉄道トンネル
現在でも "在る" らしいのですが、路面が思いっきり渓谷の谷底にまでも崩落をしていました

"彼は MTBが好きなんだな・・担ぐのが" と思えちゃう、黄色い cannondale Super Vと共に
幾多の廃道を突破してきた "山自転車漢" の領域です、現在は銀の cannondale Fでしたっけ?
(やむなく cannnondale Super Vを崖から落としつつ共に突き進む激動画は超衝撃的でした)


一般 MTB'erの私には「無理無理よッ!」な雰囲気がムンムンしているので、またも転進です


・・・・・・・・って、あれれ??
・・・・・・・・なにか写ってる?
("あなたの知らない世界" 系ではないですよ)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

これって・・・・廃森林鉄道のレールだだだだ!


CrMo鋼材フレームの VooDoo号や MONGOOSE号のごとく避けられない "赤錆にまみれて"
いますけれど、しっかりとレールの形をしているレール(ナンヤソレ?)がココに在りました

おもわず "日曜ドキュメンタリーすばらしい世界旅行" の曲が脳内に響きわたりましたよ?

Webで調べた際には、まだ綺麗に苔蒸して赤錆びている状態の軌道敷跡の画像を観たのですが
そのあとおきた崩落に巻き込まれたのか "うにー!" っと、曲がった感じになっていましたです


ふと時計に目を移して・・焦った顔に斜線を浮かび上がらせつつ林道ポタリングを続けました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

しばらく未舗装路を駆けてゆけば、この未舗装路の路面に現在ものこっている枕木の跡ですよ
まえに訪れた際にも "うっとり♪" 眺めつつ "ツンツン!" したりしたのですが・・イイ感じです


この枕木の跡は、照葉樹原生林の林道ポタリング楽しく駆けるルートに在るのですけれども
レーシングスピードで駆けておられる "脳筋隊" の方々や、MTB'erな先輩方もが御存知では
ないというのを知って・・かるい目眩を覚えました、景色も観ず路面を見ておられるのにッ!
(うわーなにをするきさまらー)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(先週末にもココを駆けられた " 脳筋隊 " Daijyaman kkさん Blog)

Daijyaman kkさん・・すきとおった透明感に満ち溢れた "氷柱" の画像はイイ感じでしたよ
もういちどくらい遊びにゆこうと思いましたけれど、もう春までココは駆けたくないで s(ry

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(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

さて、ちょっとだけノスタルヂックな気分に浸りつつ未舗装路をキコキコ〜♪と駆けてゆけば
まぁ、ちょこっとだけ「・・・・うは!おk♪」と絶句するようなあの看板に再会をしますよ?


橋をすぎて、拳大の石や砂利の未舗装路から・・砂礫や岩石の状況になる道を駆けてゆきます
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-22 23:56 | エピソード

SURLY   

2009年 11月 20日

"♪ハッ!として グッ d "・・いえ、ミスタイプです "ぐにっ!としてクルくるクルくる"(ry


すべてはコレから始まりましたよ、それを発端として "赤いオブヂェ" へセレヴなプライスの
"最高であり最鋼であり最強である" EASTON EA70鋼の HAVOCシートポストを装着しました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

この赤い Blogで現在、載せ進めている照葉樹原生林の林道ポタリングを無事におえまして
よくベースキャンプとして使わせて頂いている駐車場で撮った VooDoo号の画像なのですよ


いろいろと試してみまして、サドルの高さは画像のような感じに調整をして駆けてきました

途中で思ったのは「あとちょびっと・・5mmまでは下げないかなあ?」という印象でしたが
基本的にステムやクランプ類を、"現場" で弄らなくとも済む際には触らないようにしています

それは先人の教えに従ってのコトで、もし "ぴきん!" と逝ったら難儀なコトになるからですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、視線をシートチューブに沿って下へ移してみますと "山自転車" ・・未舗装路を駆ける
MTBらしい雰囲気になっていますよ、もしもコレが "赤いオブヂェ" だったなら卒倒モノです
(うわーなにをするきさまらー)


TOPEAK製の携帯エアポンプもハンドル内側がヂョリヂョリ!になっていました、コレは
ヘッド部が下へ向く感じの、逆向きにして携行をするほうがイイのかも?しれないですよ

未舗装路では降雨時の溜水や泥濘だけでなく晴天時も石片などがゲシゲシ!と当たるので
塗装がヤワなコトで有名?な、VooDoo号の CrMo鋼管フレームが被害を受けていますから
カッティングシートみたいなモノにて、なんらかの防護対策を施したほうがイイのかもです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

こんどは視線をシートチューブに沿って上へ移してみますと Selle Royal製の Dardoサドル
写っている画像です、たっぷりと配置をされた高級っぽい響きの "Royal Gel" が凄く効果的で
まえの「どうみても取り付け角度が無茶苦茶です」だった照葉樹原生林の林道ポタリングでも
つい、思わず「あたし完璧!」なんて言っちゃいそうなほどにベリーグッドな使い心地でした
(プリキュア!エスポワールシャワー!!・・・・・・・・しゅわしゅわ〜♪)

その下には "クマー!" なベアベルを "ミルラム" なカウベルに換装をしたモノも写っています
ベアベルの鈴っぽい?音色もイイですけれど、カウベルの鐘っぽい?音色もイイ感じでしたよ




えっ?
そうです、サドルの上にナニかが載っているのに気付かれましたか??

これこそが "自治区" や "獄長" と略し愛されていて、サイクリスタに人気の Wiggle.co.ukより
前述の "赤いオブヂェ" へ組み込まれた EASTON EA70鋼の HAVOCシートポストと共に届いた
体躯がプチ大きめな私が恋い焦がれている 29'er MTB "カラテモンキー" を擁する SURLY製の
シルバー風シートクランプで、そのサイズは VooDoo号と同じ 30.0mmのクランプ径なのです


プチ加工して使っている 31.8mm径のカーボン風シートクランプを、このヂャストサイズな
30.0mm径の SURLY製シートクランプへと換装をして、組まなきゃなのは判っているのです


けれども、今回の照葉樹原生林の林道ポタリングでもとくに不具合も無いのでソノママです

いまのカーボン風シートクランプに不具合が起きたり ・・"ぐにっ!" っと逝った際の予備に
しようと思っています、それに掌で弄んでいるだけでも楽しい質感ですので持ち歩いています


VooDoo号の 30.0mm径のシートクランプは、dkgや salsaも用意をしてくれているのですが
同径シートクランプの SURLYへ付属するノーマル仕様ではないコレも個性的でイイ感じです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-11-20 23:56 | マウンテンバイク

照葉樹原生林の林道走行 vol.15   

2009年 11月 18日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

なだらかな登坂が続く未舗装路も、いくつかのトンネルをすぎれば本格的に "登り" の
林道ポタリングが始まり、問題になるのは脚を休めること無く登り続けるルートですよ

さらに路面状況もフラットダートっぽい余裕の雰囲気が、画像みたく岩が埋もれ隠れた
佇まいになりまして、おもわず「道が荒れているので困ったなあ・・うふふ♪」なんて
MTB'erには「もうッ!たまらん!!・・・・はぁはぁ」って、感じになってくるのです


でも、この VooDoo号での登坂は特異なサスペンションフォークのインナーチューブ部を
確認してみると「サグの初期沈み込み分だけしか沈んでいない(泣」なんて感じで、ほぼ
リジッドフォーク状態の操作を強いられまして、ハンドルバーを左右に取られまくりです
(なんだか近頃はコノ操作感を抑え捩じ伏せるのも愉しくなってきましたよ・・うふふ♪)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

未舗装路の端の自然に出来た側溝みたいなところに、山肌や岩を伝いおちる水が溜まって
いました、すご〜く透明感が溢れている佇まいに停車をして・・しばし見蕩れていました
(停車をするコトが多すぎだなあ・・でもコレを止めるとレースコースの走行みたくなるし)


今回はウォーターボトルの 750mlを 2本載せました、前回は ELITE製チームボトル 550ml
2本と、ボトル in ヒップバッグのポケットに BONTRAGER製ボトル 590mlを 1本の合計 3本
携行していたのです、無題に大きな体躯のおかげ?にてシートチューブにもロングサイズの
ウォーターボトルを挿せますので ELITE製ボトル Maxi Cincio 1.000mlをゲットしたいですよ


MTB'erな先輩方や "脳筋隊" の皆さんは「そこらじゅうに天然水エイドが有るぞッ!」なんて
言いながら、私から観れば野蛮なバーバリアンとか山賊みたく?嬉しそうに飲んだり汲んだり
なさっている姿を目にしているのですが、きっと顕微鏡で見たら雑菌ウヨウヨで不衛生です!
(ああっ!・・・・もうイヤッ!不潔ッ!きちゃないのよおおぉぉぉ!!)


だってスイカやメロンにダイコンやキャベツも "立ち木に実る" と思っていて、お義父さんを
絶句させたという輝かしい経歴も持つシチィボーイでしたもの・・天然水は不潔ッ!イヤッ!

御挨拶の際に御土産で野菜を頂きまして「コレ重いので木から落ちてくると危ないですね」と
口走って、その場を凍りつかせたのも現在となっては甘酸っぱくて懐かしく楽しい想い出です
(まだ彼女って存在だった妻は気絶しそうになっていましたけれど・・未だに責められますよ)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて・・目丸発電所近くの角上橋に到着をしました、この苔蒸している佇まいがイイ感じです

まえまえから Webなどで見聞きをして興味があったのですが、ここは廃れた森林鉄道の跡が
今も在りまして、寂れた隧道や枕木・レールなどが "時を止めたまま" で現在に至っていました


今回それらのプチ探索をしてみるつもりで、みっちりと下調べをしてきましたので補給食の
"兵六餅" と "うまい棒" をワクワクしながら頂きつつ、またまたプチ休憩をしちゃいましたよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

注目して頂くのは、愛娘に貰って貼付けた LEDヘッドライトのキュアピーチたんではなくて
超入門レべルのサイクルコンピュータに表示された 5.410mの表示と、HEADSHOKに似てる
G-shokに表示された 4.058秒のストップウォッチの表示で、ココまでの時間を掛けすぎです?
(今回もいつものように 150枚ちかい記念写真を撮りつつの林道ポタリングなのでした)


Shopで "チタニウム仕様" という表記に心揺さぶられてゲットをした青く蒼き G-shokですが
潮の満ち引きや、月の満ち欠け表示機能を持つ "海の若大将" 仕様の防錆タイタニウムでした

冷静になってみれば・・私は MTB'erなので高度計や気温計が付いたのを求めるべきでし t (ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、駆けてきた走行距離と掛けまくった時間に気が付いてしまったので・・さすがに焦り
つつ、ほとんど踏み跡さえ見受けられない旧世紀に賑わった森林鉄道の軌道跡に向かいます


いつもの登坂ルートでもなく、画像みたく緑に埋もれた軌道敷跡を駆けるのは・・なんだか
少年の頃みたくドキドキワクワク♪しちゃいました、ついこのまえまで少年だったからです
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

すこし駆ければ「ちょっと傾斜がキツくなってきたかな・・?」なんて、登坂路になりまして
ヘアピンカーブの超激登坂路を曲がってみれば、そこからは "さらに超絶な激登坂路" でした
写真で路面が登坂路になっているのが判る画像は、けっこうな斜度の登坂路だったりなのです


これは "脳筋隊" の斜度レベルだと判断をしまして、時間の余裕もナイですから転進しました
え、MTBを押してゆくのもキツそうな超絶系斜度にガクブルしたワケぢゃないんだからッ!!
(うわなにをするきさまらー・・・・・・・・ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-11-18 00:00 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.14   

2009年 11月 16日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります
先週末の「景色なんか視界に入らないぜ!"We are "脳筋隊" " ツアー!」は、スルーしまして
今週末の「紅葉を愛でながら駆ける "ナチュラリスタの MTB'er" が集う林道ポタリング♪」へ
参加しましたよ、♪決戦は金曜日・・ちが、前日金曜は豪雨でしたので路面状況が心配でした

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

愛機の色だけは "通常の 3倍速い" らしい私よりも、数倍高い技術と体力をお持ちな MTB'erの
先輩方は最高到達点の峠を目指されて、私は懲りずに森林鉄道の跡と紅葉の写真を撮りつつも
前回の際に時間切れになった広河原を目指すコトにしましたので、先輩方の勇姿を見送ります


・・・・またも林道ポタリング・ソロツアーみたいな雰囲気で "MTB'erひとり" なのですよ?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

収穫もおえた山里でも紅葉が始まっていました、しばらく人里を離れ山深い廃村に向かいます


身体への負担を減らすために、荷物などをサドルバッグとフレームバッグに分散をさせまして
トレイルザックやヒップバッグを排したコトによる積載重量増とマッチョ・ホイールセットで
タダでさえ重い CrMo鋼管フレーム MTBの、さらなる総重量増になった逞しき VooDoo号です

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

前日の豪雨でマディな路面状況の未舗装路を、水たまりを回避しながら駆けてゆきますよ
とくにリムサイドを濡らすのは回避したいです、なんてたって Vブレーキ仕様ですからッ!


橋を渡れば 1つめのトンネルが在りまして、大型車両でも通行が可能な大きいトンネルです
(リンクさきに在るみたく・・ちょっと距離もあるのでソロだと "いい雰囲気" ですガクブル)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

対岸の 1919から稼動をしている水力発電所をすぎて、登坂が始まれば 2つめのトンネルが
あります、もちろんダンプカーやコンクリートミキサー車の通行も可能な大きいサイズです


ちなみに、私は林道ポタリングの際にはフロントの LEDライトとリアの LEDテールライト
ぴかぴか♪と、点滅をさせたままで駆けています・・・・まぁ、気分的にもイイ感じなのです

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CrMo鋼管フレームの内部にまで浸透しそうな、うっすらとした靄が掛かる林道を登坂します
写真で路面が登坂路になっているのが判る画像は、けっこうな斜度の登坂路だったりなのです


リアルや Webで沢山の先輩方が教えてくださった、登坂走法を思いだしながら駆けますよ

棟梁さんが「無理せずクルクルまわせ!」とか雁回山さんが「つま先で踏みすぎずに!」
そのような感じで御指導して頂いたコトを、時折つぶやいてみたりしながら漕ぎ駆けました

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

想像力を働かせすぎて、お二方のお顔が私の顔の周りを "ぐるぐる" と回りつつ励まし続けて
くださいますので、それを懸命に手で振り払いつつ駆けました・・って、うわなにをするー!

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

大型車両が通行可能な大きなトンネルの 3つめですよ、標高 1.500mちかい峠まで駆け登る
この登坂ルートでは最後のトンネルです、ココをすぎれば目丸発電所近くの角上橋に到着を
するまでは淡々と未舗装路を登坂し続ける感じで、なんとなくキャプテンさん Icofitさん
思いだしちゃう、私が暮らす南の島の南方産の銘菓な "兵六餅" を頂きながら林道を駆けました
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Web Link : Challenge Club Captain
(キャプテンさん Blog)

Web Link : ICOの秘密
(Icofitさん Blog)

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by super-v | 2009-11-16 22:22 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.13   

2009年 11月 14日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

先週末の「景色なんか視界に入らないぜ!"We are "脳筋隊" " ツアー!」は、スルーしまして
今週末の「紅葉を愛でながら駆ける "ナチュラリスタの MTB'er" が集う林道ポタリング♪」へ
参加しましたよ、♪決戦は金曜日・・ちが、前日金曜は豪雨でしたので路面状況が心配でした

Web Link:Bicycle in my life
(" 脳筋隊 " ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(" 脳筋隊 " Daijyaman kkさん Blog)

WebLink : wheelogy
(" 脳筋隊 "ナイトライダーさん Blog)

愛機の色だけは "通常の 3倍速い" らしい私よりも、数倍高い技術と体力をお持ちな MTB'erの
先輩方は最高到達点の峠を目指されて、私は懲りずに森林鉄道の跡と紅葉の写真を撮りつつ
前回の際に時間切れになった広河原を目指すコトにしました・・また "MTB'erひとり" ですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

秘境の林道ポタリングで出会った・・・・雨上がりの大瀑布ッ!


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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

すごく・・赤いです
(たまらん・・はぁはぁ)


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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

最終集落の跡地で頂く、おにぎりは最高だよッ!


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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

サスペンションフォーク用のマッドガードも大活躍ッ!


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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

This is MountainBike!
( "This is sparta!" 風に読んでくださ i・・うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そして、各々の目的を達成したのち・・・・VooDoo号の撮影中に感動の邂逅ッ!
乙女のように夢を膨らませつつ "照葉樹原生林の林道走行 vol.14" を待つがよい!!
(きょうは・・もう休ませていただきま s)

Next > 照葉樹原生林の林道走行 vol.14
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by super-v | 2009-11-14 20:12 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.22   

2009年 11月 12日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています


ことしは "赤いオブヂェ" で駆けぬままに MTBのシーズンインを迎えたつもりでしたけれど
きょうは赤い塗装やカーボン素材の天敵な紫外線も少なげでしたので昼さがりに駆けました
(ちょっとタスクが捌けずに溜まっていますので気分転換の意な面も超激しく兼ねています?)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

コンクリートヂャングルの "ビル街を颯爽と駆け抜けてく仕様" ・・って、あひルンルン♪が
機嫌よく水浴び & 日向ぼっこをしているような町なので、街まで駆けてくのがポタリングに
なりますが、そのスリックタイヤ仕様の際と DHタイヤ仕様での漕ぎの重さの激差に涙眼です


調度品として眺める際だと、この Missy Giove signature editionに IRC "MISSILE" タイヤの
仕様は、特別な想い入れのある情景なので「はぁはぁ・・」と喘ぎつつ漕いでゆきましたよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

私にはセレヴの価格なシートポストの EASTON製 HAVOCへ換装して、はぢめての試乗に
なりましたので、なんども道端でサドルの高さや前後位置を調整しつつ駆けてゆきました


サドルを引き気味にしまして EASTONシート・ポストゲーヂで -<1>- あたりの高さに設定を
してみました、コアな cannondalistaでありフィットネスクラブのゼネラルマネージャーでも
あられる Icofitさんが、ワールドカップ XC MTB'erのライディングポジションを確認なさって
試されているサドルの高さや、いつも私を可愛がってくださる?先輩方のアドバイスを参考に
してみました、舗装路を駆ける際は低めに感じますけれど未舗装路ではイイ感じだと思います

Web Link : ICO Fitness Club Online
(Icofitさん Fitness Club)

でも・・よく考えてみればコレで未舗装路を激しく駆ける機会はナイような気がしま s(ry
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうそう、グリップを UN AUTHRIZED Full Throttle 2 ってボルトクランプタイプに換装を
しました、ただ両端にロックリングがあってバーエンドバーとの間に微細な隙間もあります


さすがに肌寒く、季節感に満ち溢れた銀杏の葉が舞い降りるのを眺めつつ小休止をしました
いちばん大好きな Testarossa (赤の 1号) で駆けてきまして、心身共にリフレッシュしました

まぁ、これで溜まりまくったタスクの行程が捗るか否かは・・・・また別の問題です?
(うっわ!なにをするー・・・・)


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-11-12 20:12 | エピソード