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照葉樹原生林の林道走行 vol.10   

2009年 09月 30日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

トラブルも無いままココまで駆けてくれた VooDoo号に「登坂乙!」なんて言ってみながら
妻が早起きして作ってくれた、おにぎりを頂きつつ 3本目のラストボトルで喉を潤しました

おやつもしっかりと頂きまして、せくしぃな脚をモミモミしつつ水音と景色を楽しみました


先に在る広河原で、お昼ごはんを頂いた MTB'erな先輩方と MTB部の先生と生徒さんたち
駆け戻ってられるのを、この照葉樹原生林の林道で最深部に在った集落の跡地を散策しつつ
待っておりましたけれども、そろそろ 14:00に近い時刻になりましたので独り駆け下ります
(コレもあとで判ったのですが皆さんと入れ替わりに近い感じでココを出発をしたらしいです)

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紅葉の季節に訪れてみたいなあ・・なんて想いながら、二本杉橋のうえで記念撮影なのです
原生林の渓谷に鎮座している、超マッチョで存在感に満ち溢れた巨石にしばし感嘆しました


FOES号で訪れた際は雨天になりまして Vブレーキとリムの接触面を "ヘンな液体" だらけに
満たされつつ「ブレーキシューが減りまくるお・・」と、悲しい気持ちで駆け下りましたが
今回はドピカーン!な晴天なので「絶好調ぉー!」ですよ、無駄にある腕力と握力ですので
Vブレーキレバーを指 1本でコントロールしても、絶大なる制動力と微調整を保持し続けます

ですが、そろそろ VooDoo号みたいな位置づけの汎用型 MTBは Diskブレーキを導入しても
いいかな?とも、思っています・・もちろん "赤いオブヂェ" な調度品には不必要なモノです


駆け下りはじめて、どうにかしてサドルにベタ座りなダブルサスペンション MTBみたいに
駆けれないかな?と試してみましたけれど「無理だ無駄ムダ無駄ッ!」な雰囲気でしたから
結局は「わかった・・心が求めるまま跳ね駆けるがよい!」と、サドルから腰を浮かせつつ
せくしぃなフトモモでサドルを挟み、サドルの広くなる部分にて後下方向に荷重を荷けます


MTBダウンヒルなど "下って落っこち系" の Movieではヘヴィメタやハードロックみたく
カッコいい BGMが聴こえてますが、好き勝手に弾かれる前輪と左右に飛び跳ねる後輪の
状況で、久々のハードテール MTBを駆りつつ聴こえてくるのは "ロデオなヨーデル" でした

そうですね Tiffany Joたん(はぁはぁ・・)の奏でる、この曲なんか最高に似合いますよ?

YouTube Link : Tiffany Jo's MIND BLOWING YODELING!
(ゆっくりと速度が乗りつつ次第に加速してゆき跳ね飛び駆ける雰囲気を想ってください)

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とちゅうで 2回ほどオーバーランをしちゃって、山側の斜面を斜めに駆けたりしましたけれど
廃れた森林鉄道の跡が今も残る、角上橋近くの目丸発電所が在る箇所まで駆け下ってきました
(下りの山側は景色もヘッタクレもない風景なので Uターンをカマして渓谷側にして撮りました)


よく視線・視点のアドバイスとして、できるだけ "とおくを視る" ようにと勧められますよ

コレは "速く"・"安全に"・"楽しく" 駆けるために必須なのだと思います、けれども慣れない
うちは刻々と変化しつづける未舗装路から、視覚へ多彩に飛び込んでくる情報に混乱をして
不安などからも前輪のすぐ先を見つめる・・凝視をしてしまうのは仕方ないとも思いますよ


ですから言葉を置換えて "広く眺める" ように心がけてみてください、遠くと近くを交互に
眺めたり未舗装路の道幅の左右を確認したり、見通しが利く景色ならば対向車の有無など
といった "先の情報" も掴みましょう、慣れてくれば岩石や穴ぼこ・バンプなどの存在でも
視界のなかで見つけた重要な情報が、それらを凝視しなくてもイメージされて通過できます

ほとんどの異物は "前輪に荷重を掛けすぎないようにヒジとヒザへ余裕があるポジション" を
心がけて保つようにすれば、あとは貴方の愛機がクリアをしてくれます MTBを信じましょう
(もちろん無理・無茶でない自分の速度を維持して楽しく愉しく駆け抜けるようにしましょう)


もちろん "赤いオブヂェ" も VooDoo号でも私の体躯だとヒジとヒザが曲がるポヂヂョンです
(ほんとです信じてくださいッ!・・ココの画像を観れば判りますよ)
(今回撮影して頂いた "好き好き VooDoo号" との画像を UPしました)

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ココの目丸発電所がある辺りまでが、拳大からマスクメロン大のゲロゲロな岩石や砂礫が散乱
しているゴルァモルァ!な区間でもありまして登坂時はもちろんのコトですが、下りの際でも
ハードテール MTBでは、それなりの速度域だとロデオな走法を強いられる路面状況になります

画像で VooDoo号のもとに写っている岩石などが、道端だけでなく未舗装路にも存在しますよ

また、ハードテール MTBならばバンプでリアが跳ね上げられて「I can Fly!」なんて、前輪を
支点にしてサドルから斜め上に向かって跳躍するような、デンヂェラスなモノも存在してます
(まえの林道ポタリングの際に飛んだヒトが居たような・・・・)


もちろん、この区間だけではなくて大小様々な落石がほかの区間でも好き勝手に転がっている
ダブルトラックの照葉樹原生林の林道ポタリング・ルートです・・ええ、メッチャ楽しいです

楽しさのあまり、さきの Silver Weekにも再度訪れられた MTB'erな方々もいらっしゃいました
(好きだなあ・・・・てかイイなあ羨ましいなあ)

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けっこうな斜度も在って速度が乗りがちな区間を抜けてきまして、登りはじめの発電所が
ある近くまで駆け下ってきました、登坂時ではなく下り区間で "脚痙った!" な状況に陥った
のは、はぢめての体験でしたよ・・・・さすがハードテール MTB!なんて惚れ直しましたね

まえに日に夕刻のなかでメンテナンスを施して "もぬすごい角度" で、まえ下がりなっていた
サドルと・・つい出来心で下向きに組み替え換装をしたステムで、落差があるポヂションです
(じっさいにはサスペンションフォークがサグで沈む量もあるので超絶 "まえ下がり" 系でした)


低く構えた落差があるポヂションは平坦路でも登坂路でもイイ感じですし、下りの際でも
腰を浮かせて背中を丸め、腹筋と背筋で身体を支えれば完璧なのを再認識したですけれど

絶対にステムは上向きにしちやる!と心に誓いましたね・・だって楽ちん♪ですものよ?


ここまでもアウト側の斜面にある雑草などに突っ込みましたので、画像にてサスペンション
フォークの下部先端に装着をしてある、青く蒼きリフレクターがお判りになるでしょうか?

画像には写っていない左側・・アウト側の斜面側にあったモノは消し飛んでロストしました
(せつない・・・・ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-09-30 00:00 | エピソード

青く蒼き vol.7   

2009年 09月 28日

水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)

Team VOLVO cannondaleの MTB'erであった Cadel Evans Proが 2009世界選手権ロード
レースでのマイヨアルカンシェルを獲得されました、グランツールも頑張ってくださいです


さて、照葉樹原生林ポタリングの際にシートポストのクランプへクラックが入りましたよ

まぁ、予想不可で不可避な緊急事態で "赤いオブヂェ" に "しかたなく 5桁の価格" な逸品を
購入しました、そして "赤いオブヂェ" のモノを元の VooDoo号へ戻すコトにしたのですよ
(そのあと、シートクランプのボルトまで「ぐにっ!」っと逝きましたがソレも不可避でした)


私にはセレヴなプライスの、そのシートポストが "自治区" や "獄長" と呼ばれる Shopより
届きました、もういちど言っておきますけれど "しかたなく購入" したモノでも嬉しいです
(なんだか "SURLY" なんてモノもソレと一緒に届きました・・あ˝〜?聞こえんなあ!!)

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1本締めタイプのシートポストから、元々の 2本締めタイプのシートポストへ戻しましたので
Gary Fisher製 Made in costa ricaサドルバッグのアダプターが後ろクランプへ接触をするため
cannondale製 Made in USAボトル in サドルバッグへ換装をして、ここ数日は駆けていました

なのですけど、どうも青く蒼き雰囲気と佇まいの濃度が超激しく減った感が拭えませんですよ
それに、そろそろ夕刻には陽も短くなりましたので派手なリフレクター性能も重要なのですよ


結局は "た・・たまらん!" って感じになって画像のように青く蒼きサドルバッグに戻しました
(タイヤもブロックタイヤに戻ってるぢゃねーか??・・なんてツッコミは聞こえんなあ!!)

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この 2本締めタイプのシートポストと青く蒼きサドルバッグの組み合わせは、アダプターを
挿入するスペースが必要なので、私に合わせたベストポヂションよりもサドル位置を後方に
引かなければならないため、色々と創意工夫しつつも "脚痙った!" な状況に陥っていました


そこで(このサドルバッグを使いたくて)800mmの BB軸〜サドル高さを十数 mmも低く
できるほどにサドルレールの固定位置を "思いっきり後方に" してみましたよ・・か、漢だ!

着座位置が後方で BB軸からも遠くなりましたが、サドル高さも同時に低くしたため元々の
前方に戻りまして、脚の伸び具合もイイ感じに戻ったような気がしています・・たぶんです


サドルとハンドルバーとの落差も穏やかになりまして、さらにルックスが今風になったかも?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-09-28 23:56 | エピソード

地味なメンテナンス vol.2   

2009年 09月 26日

なんだか盛夏が "Strikes Back" してきたかのような暑い陽射しの日々に戻っています

2009は MTBもロードタイムトライアルも "赤に白十字" がマイヨアルカンシェルになりました
("赤いオブヂェ" で駆けるときだけ ASSOSなソレを着用したりしています)


cannondale Rush・・ぢゃないや、私が居を構えている町内や、文教施設の秋祭りラッシュが
続いておりまして、チビたちもハッピを着せて頂いて神輿に続いたり縁日を楽しんでいますよ

今日もまた秋祭りです、お婆ちゃんたちが孫を連れて楽しそうに出掛けてゆきましたので
"チビたちの居ぬ間に家事の片づけ" をしていた妻と、2人っきりでお留守番の週末でしたよ

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夕刻になって、先日の照葉樹原生林の林道ポタリングで激しく未舗装路を駆けましたから
BB軸やハブ軸の分解整備や清掃・給脂をしましたよ、ヘッドやサスペンションフォークは
林道ポタリングから帰宅をした際に、フレームと一緒に分解整備や清掃・給脂を施しました


いつもみたく玄関先にて気分よく VooDoo号を弄くっていたら、玄関に気配を感じまして
また "振り返れば君が生暖かい眼で見つめてる" と思って「俺の後ろに立つなッ!」なんて
振り返れば「コーヒー飲まない?」などと優しく言われまして、ちょっとドキドキしました

玄関に座った妻に「BB右側は逆ネジになっていて、でもペダルは左が逆ネジなんだお?」と
妻にとって "どうでもイイこと" を話しかけたりしながら VooDoo号のメンテナンスをします


そういえば私と妻は同級生なのですが、私がメカフェチなものでクルマやモーターサイクル
弄くりまわしているとき、いつも今みたくメカメカな話を聞いて居てくれたなあと思いました
(うーむ・・・・もっともっと家庭サービスに務めなきゃイケナイなあ)

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さて、激しく未舗装路を駆けた VooDoo号の BBは外側がジャリジャリになっておりまして
まえの日が雨天で水たまりも在ったためなのか抜いたユニットには、うっすらと白濁をした
オイルを塗布したような状態になっていましたので、綺麗に清掃をして給脂を施しましたよ

そういえば "赤いオブジェ" で不具合が発生をしたため、硬剛性能の TANGE BBへ換装を
した際に取り外した元の BBに、リビルドを施したモノが在ったのを思いだしましたので
なんだか・・リビルドを施した具合を試したくなっちゃたり?しまして(メカフェチです)


いままで VooDoo号に装着してた BBのほうが遥かにイイモノなのに・・換装しちゃいましt
(か・・漢だ!)


BBハンガーシェルのなかもキレイキレイにしまして、じろじろ・・と眺めてみましたら
鈍く鉄色に光る CrMo鋼管の輝きも艶やかに麗しいままの状態でしたよ、なんか渋いなあ

オイルの塗布をしまして、写真では "視やすいように" 赤色で強調表現をしておきました
ダウンチューブとシートチューブ、左右のチェーンステーと BBハンガーシェルが接合を
している穴へ挿し込んだ、スプレーオイルのチューブからもプシュ〜!と吹き付けました


VooDoo号の BBハンガーシェルですが、ご覧のようにフェイスカットを施しておりません

現在、欧米メヂャーブランドの普及グレードなど OEMを請けている MERIDAや GIANTの
説明ではフェイスカットが不要と表記されているばかりでなく、フェイスカットをしたら
"補償が効なくなる" とまで記載してあるらしいです、それも塗料は塗ったままで・・です


そのような感じですから VooDoo号にもフェイスカットを施していない・・のではなくて
紆余曲折があってフレームだけを購入したので、私が切削工具を持っていなかっただけでs
(うわーなにをするきさまらー)

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by super-v | 2009-09-26 22:12 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.9   

2009年 09月 24日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、記憶通りに AC 1980までは小学生の分校が在ったところに辿り着きました
旧世紀には、この照葉樹原生林の林道で最も賑わったところだと伺っていたのです

そこは Webで見聞きしていたとおりで、ラテン系な私も「・・・・」となるような
現在はもう、寂れきって廃れた雰囲気の佇まいが "ムンムン!" 漂っている風景でした


そこで VooDoo号を停めて(もちろん地球ロックを施して・・必要なさげですけど)
てちてち♪・・と歩いて、そこの集落跡を観てまわりたかった気持ちもありましたが
お昼タイムも近づいていますし、いちおうは集団での林道ポタリング・イベントです

なので、あまり個人の趣味でウロウロもできないために急いで林道を駆け登りました
そして、とうとう上記の画像に載せた橋のところまで VooDoo号にて到着をしました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

ちょうど森林渓谷発電所への本流取水口施設が在って、そして照葉樹原生林の最終集落と
同じ銘を持つ橋でした、この橋を渡った平場が最終集落の跡地なのだと見聞きしましたよ


すでに 3桁の枚数に及ぶ写真を撮りつつ駆けてきまして、ココでお昼タイムになりました

こちらに載せたように、それなりの少なくない時間をロスして写真を撮っていますので
風景も景色も眺めずに "自己との闘い" を続けて、林道を全力で駆け登っている脳筋隊や
(脳細胞までもが筋肉細胞に思えちゃうアスリート隊の略称)・・いいえ、ミスタイプです


廃道探索調査隊のミヤモッちィさん Daijyaman kkさんさんたちは、とっくに峠へ着いて
古の廃道探索へスタートしているでしょうし、引率をされる雁回山さん mt-biker☆さん
本日のお昼タイムを取る予定になっていた、広河原に到着をしている頃なのだと思いました
(あとで判りましたけれども・・この 12:00の時点では最終組は未到着だったみたいでしたよ)

Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(Daijyaman kkさん Blog)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

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そのような感じなので、ばたばた!・・と、この照葉樹原生林の林道沿いに在った平場の
最終集落の跡地にのこっていた湧水跡で、いそいそと写真を撮り奥のほうまで行ってみまs
(余裕はなくともキッチリと「ほへー・・」って眺めてきました・・うわーなにをするー)


もとの林道は岩石や砂礫混じりの荒れ気味にもどりまして、延々と登坂が続く未舗装路を
駆け登ってゆきますと、幾つかのヘアピンカーブっぽい?・・九十九折を抜けたところで
12:30になりましたのでタイムアップにしました、さきほどの集落跡まで駆け下りましたよ


皆さんが昼食を頂かれた広河原は、そこのすぐ先だったそうで・・あとのカーニバルですよ

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トラブルも無いままココまで駆けてくれた VooDoo号に「登坂乙!」なんて言ってみながら
妻が早起きして作ってくれた、おにぎりを頂きつつ 3本目のラストボトルで喉を潤しました

おやつもしっかりと頂きまして、せくしぃな脚をモミモミしつつ水音と景色を楽しみました


照葉樹原生林の雰囲気を堪能しつつ 10.000mプラスの距離がある未舗装路を駆け下ります

まえの日に "もぬすごい" コトに合わせていたサドルの角度を戻して、すこし高さも低めに
しちゃって、ステムも上向きにしようかなあ?・・とも思いましたが、林道ポタリングの
定石を思いだしてトルクが掛かるパーツを弄るのはヤメておきました、もし触っていたら
このような結果になっていたのかもしれないです、先人の教えは大切だと感謝しています

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by super-v | 2009-09-24 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.19   

2009年 09月 22日

なんだか Silver Weekは夏が "Strikes Back" してきたかのような暑い陽射しになっています


先週はじめの日曜日は、楽しみだった林道ポタリングを "愉しませてもらった" 立場ですので
家長としての妻子への務めに励んでいます、つぎの 10月にも MTB'erの楽しみがありますもの

おかげさまで(処理能力を遥かに超えた)業務を頂いているので "旅行はナシ" なのもあります

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スリックタイヤに換装したルックスを、視覚でイメージ可能な超激カッコいいモデルみたく
"なんだかよくわからない 異形フレームのデザインを持つ "赤いオブヂェ" へ装着してみました


そのカッコいい Super V Carbonのオーナーさまに贈って頂いた "MAXXIS DETONATOR"
再度 VooDoo号に換装しました、だって・・10月の MTBイベントまで趣味の時間は無いd (ry

Web Link : INFINITY∞BLOG
(カッコいい Super V Carbonモデル Blog)

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おでかけより戻った夕刻に、フラーリと 10.000mほどのポタリングにでかけました
私がスリックタイヤで最も好印象なのは、脚を止めても "スィ〜♪" と進む感触ですよ

我が国特有の未舗装路に "ネトつく性能" で "漕ぎの重さ" でも定評があった MTB黎明期
からのクラシックモデルから換装してみれば、頬を伝う涙が止まらないほどに快適です

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ポタリングに出掛けようとする私の姿を見つけて、ヘルメットとグローブを着けて玄関で
待っていた愛娘も来ました、後ろの車止めを越えたまま奥の段差も越えつつ斜面を下って
遊んでました、彼女に SCHWINN号は小さくなりましたが "振り回して" 遊ぶにはイイです


ひとつひとつの障害物を越えるのではなくて、連なった障害物や落差を瞬時に判断をして
リズムよく駆け抜けるコトをメインで教えてきました、クローズドコースの周回ではなく
林道ポタリング向きの駆け方ですね、私が基礎を教えるほどの達人ではないのもあります

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彼女はフランス 1周ロードレースで近年最強を誇るブランドの MTBを欲しがっていますが
私としては、彼女には "乙女らしい" ガールズサイクルを与えたい気持ちもあって悩みます


まえにも載せましたけれど、ちんk・・ちがう、学校や周囲から彼女の運動能力についての
お誘いなどを受けるたびに、それを活かせるヂャンルに進んで欲しい気持ちもあるからです

"ぴっかぴかの 1年生" は、独りだと庭でしか漕げない学校のルールなのでゆっくり考えます

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうそう、このポタリングで駆けてみたのは試したいコトが 2つほど在ったからなのですよ


ひとつは、このシートクランプのコトでして "カーボンパーツな気持ち" になれるモノ?です
"赤いオブヂェ" へと装着をしていた 2本締めタイプのシートポストを VooDoo号に戻しました

元々は VooDoo号にて青く蒼き Gary Fisher製の Made in costa ricaサドルバッグを使いたくて
1本締めシートポストと交換をしてましたが、さきの照葉樹原生林ポタリングでクラックg(ry


予想不可で不可避な緊急事態でしたので "赤いオブヂェ" に "しかたなく 5桁の価格" な逸品を
購入しまして、そして "赤いオブヂェ" のモノを元の VooDoo号にモノを戻すコトにしたのです
(妻は怪訝で疑い深く生暖かい眼をしていましたが・・不可抗力なので仕方ないのですッ!!)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような雰囲気で、シートポストをクラックが入った 1本締めタイプから 2本締めタイプに
換装をしまして、シートクランプを締めたら・・ボルトが、どこまでも回りはじめましたよ?

景気よく派手に "ぴきんっ!" ではなく "ぐにっ!" という感触です、カンベンして欲しいです
ヤワそうなシートクランプだなあ・・と思っていましたけれど、本当にヤワなモノでしたよ
(このような緊急事態の回避をしたかったので現地ではトルクが掛かる作業を避けていました)

しかも 28.6mm・31.8mm・34.9mmではなくて 30.0mmなんて超マイナーな内径なのですよ


おなじように VooDoo号の純正シートクランプを逝かせられた伝道師の mt-biker☆さん
Telをして伺ってみましたが、やはり近隣 Shopでの吊るし在庫は期待が薄いとのことでした

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

ちょうど Silver Weekで mt-biker☆さんが教えてくださった Shopも閉めておられますから
FOES号で使った、上述のシートクランプを使うコトにしました・・内径 31.8mmですけど


VooDoo純正のヤワなシートクランプよりも、工夫を施したコレが強固に締まるのは泣けます
もちろん、同じく私のミスではなく不可抗力なので内径が合うカッコいいのを購入しまs(ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

ふたつめは、元の 2本締めシートポストへの換装によるポヂションのチェックでしたよ

そのような感じで 2本締めのシートポストへ戻したために Gary Fisherのサドルバッグを
使い続けるためにはサドルレールの固定位置を後退させなければなりません、なのですが
このポタリングの往路ですらも、アウター x トップでは膝に違和感があるのを感じました


やはり膝下に比べて、せくしぃなフトモモが短いため巷で流行のサドル固定位置は無理です

Gary Fiser製の Made in costa ricaサドルバッグは、色合いだけでなくリフレクターの性能も
お気に入りだったのですが、身体をわるくしちゃうと何にもなりませんから cannondale製の
HANDMADE in USAボトル in サドルバッグを使いますよ、ジッパーが青色だからイイかなあ?

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-09-22 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.8   

2009年 09月 20日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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朽ち果て寂れた森林鉄道の遺構を眺め、旧世紀には盛んであった林業の賑わいに想いを
馳せて、赤黒く錆びた鉄のレールをあとに最新の鉄フレームで駆け出せば目丸発電所が
狭い森林渓谷に "へばりつく" ような佇まいの姿を観せます(魅せます)よい雰囲気です


まぁ、ちょこっとだけ「・・・・うは!おk♪」と絶句するような看板も立っていますよ?


目丸発電所員の方と挨拶を交わして、どことなく「あんたも好きね」という生暖かい視線を
浴びつつ、拳大の石や砂利の未舗装路から・・砂礫や岩石の状況になる道を駆けてゆきます

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

2月に FOESで訪れた際も「・・この感じ?(キュピーン!)」と思うところは在ったのです

私の VooDoo WANGA号と同じマスィンを駆られて、現在は ANTHEM号で駆けてらっしゃる
MTB'erな先輩が与えてくださった、常に "リジッドフォーク" みたく頑固に振る舞いを続ける
サスペンションフォークの個性を、今回ハッキリと体感ができて疑念が確信になりましたよ?


この販売停止になっている Airサスペンションフォークは、静止状態で MTB'erが乗車をした
際の沈み込み量で Air圧を調整すれば、フロントのブレーキレバーを握って飛び跳ね?ながら
体重を掛けようが、駆けながらフロントブレーキレバーを握ろうが頑固一徹で沈み込みません

しかし人工建造物を駆け下ったり、駐車場の車止めに突撃をすれば正確に動作をするのです
たぶん「これは乗り手が消し飛ぶな?」と判断した際にロックアウトを解除しているような
雰囲気の機構でして、持ち主の MTB'erが解除することは不可能な "漢気" に満ちたヤツですよ


そのような感じですから、マスクメロン大の岩石や砂礫という状況に移り変わった未舗装路で
斜度によりフロントタイヤへと荷重が掛かり難い状況でも、頑として "リジッドフォーク" の
状況を逸しようとはしません・・そうですね、左右にハンドルを取られ泣きが入りそうですよ

衝撃の入力度合いでロックアウトを解除させる調整を "最弱" にしてみましたけど反応無しです

ダンシングをして(踊り狂うのではなく立ち漕ぎです)勢いよく岩石に乗り上げれば反応を
しますが、その調子だと体力や気力が続きませn・・私は世界選手権レベルではないですもの


そのように好き勝手に弾かれるフロントタイヤをハンドルバーで修正しつつ、延々と登坂路が
続く未舗装路を駆ければ、幾つかの崩落箇所へ対策を施した辺りでまた砂利路面に戻りました

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今回の林道ポタリングではウォーターボトルを 3本携行しましたよ、そのうち 1本を
ヒップバッグに挿して VooDoo号へ 2本です・・フツーに挿せるフレームに感動です!
(私はボトルケージの積載に関する件は・・未だトラウマになっています)

身体に纏うモノから軽くしたかったので、ヒップバッグのボトルから飲み始めて
2本目のウォーターボトルも空になりまして、道端で@@@タイムを採りましたよ
まぁ、生理現象はしょうがないですよね・・いつもながら伏せ字の意味が無いなあ


VooDoo号を停めて「あ″〜♪」なんて風に放水してたら、行く手のほうから人影が
やってきます・・・・なんで、このタイミングでヒトに遭うのか?と天を仰ぎました


その方は "Mr.cannondale" だけで通じてしまう、我らキャノンデリスタの鏡のような
cannondale MTB'erの先輩で、常に様々なキャノンデールにて駆けておられるのですよ

しかし・・"未舗装路ヒルクライム" という途中行程で、愛車を押しながら歩いて下られる
姿は悲哀に満ちておられましたよ、緑色のクルマには BB軸やヘッドセットまで分解整備が
可能な工具類が在ることを伝えクルマの鍵をお渡ししようとしましたけれど、先に下って
待たれるとのコトですので、互いの無事を祈り山中で熱き抱擁・・は、してませんアッー!


お昼まで駆けたのちに、緑色のクルマを停めた集合場所へ駆け下れば cannondale号の
対策を講じる約束をして、青年は後ろを振り返らずに VooDoo号で駆けてゆくのでした
(うわーなにをするきさまらー)

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強固な保持力と軽い抜き挿しを両立してるボトルケージへ、ラストのボトルを挿しまして
また延々と続く未舗装路を登坂し続けます、さいわいなコトに砂利レベルの区間ですので
淡々とペダルをクルクルまわすコトだけに集中を続ければイイから、とっても楽ですよね

私の記憶が確かならば・・・・もうすぐ、AC 1980までは小学生の分校が在ったところに
辿り着くはずです、この照葉樹原生林の林道で最も賑わったところだと見聞きしましたよ

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by super-v | 2009-09-20 23:56 | エピソード

DETONATOR Strikes Back   

2009年 09月 18日

森林や未舗装路なんて、泥濘 & 砂礫で埃っぽい MTB'erたちの話題は "ひとやすみ" しまして
ナウでヤングのモダンボーイみたいな?・・クールでホットな都会派 MTB'erっぽい話題です
(うわーなにをするきさまらー)

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妻が amazon.co.jpにて買い物をすると言いましたので、ならば同時にサイクルパーツを頼む
コトにしまして、画像にある SCHWALBE製シュレッダーバルブのチューブを発注しましたよ

私が居を構えているところでは需要が稀らしく、まえに Shopで 2本取り寄せて頂いたモノ
同じチューブです、その際にサドルバッグへ収納しておく予備チューブを忘れていたのでした

さすがに需要が無いチューブを、それも 1本だけをオーダーするのは気が引けていたのですよ


"パンクが多い日でも安心" になりましたので、まえに INFINITYさんより贈って頂きました
"MAXXIS DETONATOR" を履かせて「・・カッコいいぢゃん」と、独りで悦に浸っている
"赤いオブヂェ" の cannondale HANDMADE in USAボトル in サドルバッグのなかに収納を
しようと思いましたけれども、せっかく頂いたタイヤなのでまた VooDoo号に履かせました

Web Link : INFINITY∞BLOG

そういえば amazon.co.jpを "密林" なんて略したり、サイクリスタに人気の Wiggle.co.ukは
"自治区" や "獄長" と略すのは面白いです、とくに "獄長" はモニタへコーヒー吹きそうにn(ry
(あ˝〜?聞こえんなあ!!)

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まえに履かせたときよりもリアセンターのサイズを延ばしたので、変態っぽさも UPですよ?


照葉樹原生林の林道ポタリングの際、サドルが "もぬすごい角度" で駆けるハメになったのを
帰宅後すぐに戻しまして、同じく下向きでイイ感じにしていたステムも上向きに戻しました

その理由(わけ)は後日にも載せますけれど "もぬすごく前さがり" のサドルと、それプラス
サドルとハンドルバーの落差を "赤いオブヂェ" ほどではナイにしても 70mmほど採っていた
私の体躯にイイ感じ♪のポヂションは、登坂の際ならば「OK!ベラリグッド!!」でしたが
マスクメロン大の岩石も転がっている、10.000m越えの距離の未舗装路を駆け下る際にh(ry


ハードテール MTBなのもありますけれど、下りで脚が痙ったのは "はぢめての体験" でしたよ
(のんびり下れば大丈夫だったのでしょう・・ 2回ほどミスしてバンクみたく壁面を駆けましt)


ステムを上向きに換装してもサドルより低い位置になりますが、おとなしくコレで駆けますね

せっかくの SCHWALBEのチューブを収納してた青く蒼き Gary Fisher製の Made in costa rica
サドルバッグ
を VooDoo号に装着するのを忘れたまま、深夜のコンビニまで駆けてゆきました
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by super-v | 2009-09-18 01:24 | マウンテンバイク

照葉樹原生林の林道走行 vol.7   

2009年 09月 16日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ


この林道ポタリングのルートには大小様々なトンネルがあります、現在は通行止めに
なってますが後に登場する森林渓谷発電所の管理車両や、我々と同じ趣味の方々など
ほかの車両も通行をしますので、灯火類を点灯しなければなりません・・公道ですし


今回は MTB部の生徒さんも参加をされましたので、これらのトンネルに進入する際に


「はいはいはいはい、みんな左に寄って停車してー!・・・・停車停車ぁ〜!」
「人という漢字は人と人が支えあって・・・・ちが、トンネル内では灯火を〜」


なんて、一席打つのもイイだろうなと思いました(現役高校生には通じないギャグだ

彼氏彼女らが将来、海洋国立公園のサイクリングイベントに参加をするコトがあれば
今回のコトを思いだしてくれるかもしれませんし、そのイベントでも無灯火が問題に
なっていまして、わざわざ参加申込要項の注意書きにも記載してある現状なのですよ

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もう MTB最高ッ!と言いたくなるような景色のなかを順調に高度を稼ぎつつ駆けてゆきます
(みんな・・未舗装路の路面ばかり見るんぢゃなくて大自然のステキな景色も眺めようだぜ?)


さて、停車しまくりで写真を撮っていたら気がつけば最後尾になっていたみたいです
林道ポタリング・ソロツアーの様相が色濃くなってきましたが、写真を撮り続けます

もう既に脳細胞までもが筋肉細胞に思えちゃうアスリート隊・・いえ、ミスタイプです
廃道探索調査隊のミヤモッちィさん Daijyaman kkさんさんたちと、どれほど離れたのかな

Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(Daijyaman kkさん Blog)

キコキコと「ふんふ〜ん♪・・MTB'er最狂〜♪♪」と謳い駆けつつ写真を撮りますが


よさそうな感じ?> 停車 > MTBを立て掛ける >ヒップバッグからデジカメを取り出す
カショカショ! > う〜ん、もういちまい! > ヒップバッグにデジカメを収納 > 発進!


このような雰囲気ですから可能な限り急いでいるつもりでも数分掛かります、とくに
MTBを立て掛けられる "モノ" などを探すのに時間や手間が掛かるときがありますので
街を駆ける際だけに限らずとも MTBにスタンドを取り付けちゃいたい願望があります

先をゆかれている雁回山さん mt-biker☆さんとの差も広がりまくりになりますよ
(あとになって雁回山さんたちとは私が思うほどの差がなかったのも判るのですが)

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

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先日ロングサイズのステムへ換装をしまして、この林道ポタリング・イベントに向けて
上向きで取り付けていたのを下向きにして 70mmほどサドルとの落差を稼いでいました

サドル〜ハンドルバーを 765mmへと設定を変更しまして "赤いオブヂェ" での 780mm
近いベストポヂションみたく調整を施して駆けていたのですよ、たしかにイイ感じでした
(サドル高さ〜BB軸は 800mmのままで弄くっていません)

さらに勢いに任せてサドルの位置も後退させまして、そのとき庭の平坦になったところで
触らなかったため、サドルの角度が "もぬすごい前さがり" の状態になっていたみたいです

画像で写っている VooDoo号が "前あがり" になった角度の状態で、この水平位置ですもの


このときに Shopを訪ねて帰宅をした夕刻になって庭先でサドル後退量の調整をしました
そして・・そのまま夕食を頂いたものですから、試乗をせずに今回のイベントに参加です
そこの 2枚めの画像を観てみると・・たしかに "もぬすごい" コトになっているみたいです


ぢつわ集合場所の駐車場で既に気がつきましたが、出先ですし素手での "テルクレンチ" に
狂いが発生して、ボルトが "ぱきんっ!" なんてコトになるのもイヤですから突撃ですよ?
(イベント直前にポヂションを弄る際は注意しましょう・・うわーなにをするきさまらー)

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前述をしましたように、ずっと未舗装路ヒルクライムの状態ですから気にせずに駆けました
しかし、ずっと登り続けた未舗装路を折り返して駆け下る際のコトは考えていませんでした


まえに Foes号で連れてきて頂いた際より、はっきりと遥かに楽勝で登坂をしてゆきましたよ

強くペダリングをしても斜度がありキツくとも、ノリノリでダンシングなんかをしちゃっても
まるで完璧なプロペダル仕様リアサスペンション・ユニット採用みたくロスがありませんッ!
(ハードテール MTBだから当然です)


奥に進むにつれて・・高度を稼ぐにつれて、この未舗装路に拳大の石が多くなってきますよ

FOES号ではサスペンションロスを感じつつも、ただ漕ぐだけで淡々と進んでゆきましたけど
VooDoo号は微妙に回す加減をしてあげないと、それが乱れる感じがあります・・面白いです

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そして、まえにココの照葉樹原生林の林道を訪れた際には雨天で引き返して辿り着けなかった
目丸発電所近くの角上橋に到着をしました、もう嬉しくてヒャッハー!な気分になりましたよ

まえまえから Webなどで見聞きをして興味があったのですが、ここは廃れた森林鉄道の跡が
今も在りまして、寂れた隧道や枕木・レールなどが "時を止めたまま" で現在に至っていました


こんな照葉樹原生林の林道で "地球ロック" をする意味もナイのですが、街育ちのシチィボーイ
らしく青く蒼きワイヤー錠で施錠をしていた VooDoo号の元に戻り、林道を駆け登り続けます
(いつかのんびりと最訪をして "旧世紀に在った賑わい" への想いなどに耽ってみたいです)

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by super-v | 2009-09-16 21:48 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.6   

2009年 09月 14日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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標高 1.500mちかい峠には、未だ雪がのこっていた 2月の悪天候時に続いての最訪ですよ
ハード続きのスケヂュールを無理矢理?に調整して、睡眠時間 5hを確保しての参加です
(いつも「余の辞書に不可能と・・」なヒトなみの睡眠時間な生活です)

携行食と一緒に、妻に作ってもらった昼食を感謝しながらもヒップバッグへ詰め込んで
チビたちの見送りを嬉しく思いながら、緑色のクルマに VooDoo号を載せて出発しました
(チビたちとライダー & フレッシュプリキュアを観たかったな・・などとも思いつつです)


MTB'erたちが集った集合場所で雁回山さんのライダーズミーティングを注意して聞きます
MTBの部活動が在る県立高等学校の先生と生徒さんも同行されます、若さが眩しいですよ

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

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まるで、脳細胞までも全てが筋肉細胞に思えちゃう脳筋隊・・いいえ、ミスタイプです
廃道探索調査隊のミヤモッちィさんたちが、勇々と雄々しく先行スタートしてゆきます

Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

そして MTB部の先生や生徒さん、林道ポタリング MTB'erも生徒さんたちの保護者の方々に
見送られつつ出発です、でも林道入り口をすぎれば皆の瞳が三角になって炎が燃えていm(ry


林道入り口から 2.000mまでほどの区間にある平坦な道を除いて、峠まで延々と登坂路が
続く照葉樹原生林の林道ポタリングが始まりです(本当に平坦路もない登坂ばかりですよ)

ワクワクドキドキでスタートしながら、自分自身の "決まりごと" を心の中で再確認します
・私も皆さんも素晴らしい景色を満喫できる思い出の写真を撮る
・通行量は少ない未舗装路でもココは公道なので左側通行を守る
・まえと同じく "押し" を入れずに VooDoo号に乗ったまま駆ける

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写真を撮るために停車していると VooDoo教団の伝道師である mt-biker☆さんがポーズを
キメてくださいましたよ、てっきり Reynolds 631鋼管仕様の VooDoo WANGA号で一緒に
駆けれると信じていましたが、駆られるのはダブルサスペンション仕様の CANZO号でした
(私の VooDoo WANGA号は "TAWAN Double Butted CrMo鋼" ですよ・・本国サイトより)

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

私「えっ!今日は高級 Reynolds 631鋼管のWANGA号ぢゃナイのっスかッ?」
mt-biker☆さん「ちょうど CANZO号のセッティングを煮詰めているところだし」
私「ココの超激未舗装路は CANZO号が圧倒的にイイですね?」
mt-biker☆さん「フフフフ・・・・うはははッ♪」


・・・・もう僕は大人なんて信じないよ

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草木が生い茂り、昆虫類や多足類がエラソーに闊歩する季節も勢いが無くなってきました
そうして MTBのシーズンインを迎え、2月に写真へ収めたあの場所にも戻ってきました

Foes号とも眺めたココは AC 1919から稼動をしているクラシカルな水力発電所らしいです

予定では青く蒼き 29'erで再訪だったんだなあ・・と VooDoo号との出会いを想ったりです


って、写真を撮っていたら誰も登ってこなくなりましたよ・・もしかして既に最後尾なの?
(みんな・・未舗装路の路面ばかり見るんぢゃなくて大自然のステキな景色も眺めようだぜ?)


ちなみに個人的な感想になりますけれど載せますね、皆さんの自由な気持ちも判りますが
トンネル内の走行もありますし、今回は未成年の参加者もありましたので前照灯と尾灯は
ルールを "守り示す" 社会人として、キチンと装備しておいて欲しかったなあと思いました

(煙たがられそうだなあ・・でも MTBの普及に関しても "大事なコト" だと思いませんか?)

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by super-v | 2009-09-14 20:48 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.12   

2009年 09月 12日

まだまだ、お陽さまが元気いっぱいの時間は暑さが気になりますが "あせだく" に陥る
頻度は少なくなりつつあります、それに夕刻が近づけばキコキコ〜♪と駆けて火照った
身体がヒンヤリと冷えるのが判って、ブロックタイヤで舗装路を駆けても心地よいです

てな感じで、街でながい時間の駐輪をする打ち合わせもないので VooDoo号を出しました
(もちろん映画マッドマックスの悪役みたいな風貌になるマッチョい錠も "ナシ" でしたよ)

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テキパキと・・ミスタイプです、ヘロヘロと街の業務をおえて Cycle Shopに立ち寄りました


このたび cannondaleの正規ディーラーにもなられた "バイクストア・ファブリカ" さんですよ
MTBイベントでお会いするのが多いのですけど、林道から街ポタリングまで開催されています

Web Link : Bike Store Fabbrica
(星降る高原の MTBキャンプイベントでの Fabbricaさんブースも愉しみにしててください)


写ってる Scalpel号をチラチラとヨラレを垂らしつつ眺めました、真っ赤ならモアベターです

cannondale HEADSHOK & HEADSHOK Leftyでのニードルベアリング・スライドプレートへ
メンテナンスを施す HEADSHOKオーバーホールも直接診て頂けますので、色々と安心ですね


ちなみに VooDoo号はサドル位置が高すぎてサドル掛けスタンドが使えずに涙眼になりました
(グレてやる・・・・)

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FOES号をメイン MTBにしていた頃ですが、悩み多き試行錯誤を続けていたボトルケージ
よく挿してあった cannondale "Piranha Missy嬢" ボトルへ、この夏頃からヒマを与えまして
クマー!でクール状態維持の 24oz.ボトルを愛用してきましたが、手に取った感触は 20oz.の
プレーンなボトルが好みで BONTRAGERのボトルと TACXのソースボトルも使っていました


Cycle Shopには "赤いオブヂェ" に載せている cannondale Feel itボトルやビバンダムくんの
可愛い・・・・いや彼は可愛くはないなあ、そのような色々なボトルを "魅せて" 頂きまして
購入をしたのは ELITEの Teamボトルです、彩りは ag2rと Bouygues Telecomを選びました

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by super-v | 2009-09-12 00:00 | エピソード