赤が好き

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赤い Super V Carbon vol.19   

2009年 08月 31日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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"赤いオブヂェ" を持ち込むと deboさんが赤いクルマに積んで、お持ち帰りしちゃい
そうな雰囲気を感じていたので、今年は自宅へ飾ったままの状態で参加をしましたよ
(09 春には deboさんが組んでくださって 3年連続 Team優勝を得ました、感謝ですよ)

Web Link : 2009.10.18開催 CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 秋の清和高原

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで、今年は未だ星降る高原の MTBキャンプイベントで駆けていません、でも
梅雨の頃に降水確率が "−273.15" %なのを確認しつつ、2回ほどポタリングをしましたデスよ
(うわーなにをするきさまらー)


いつもは「なでなで♪」しつつワックスかけまくりな雰囲気なのですが、いざ駆ける際には
上記 Linkみたく「うっは♪・・じゃ〜んぷ!」と叫んで斜面に飛び降りたり、人工構造物を
「ぐははははっ♪・・ぶべうっ!」と、連なる段差を "リズム無く" 駆け下ったりしますから
その皺寄せで?テストライドや試乗のつもりが、逆にトラブルを引き起こしたりしています

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よく「サドルとハンドルバー落差の位置関係はどれくらいです?」と質問を頂きますので
ちょうどイイ感じの写真が在ったから載せますね、これでも実際はヒジに余裕が在ります

現在のサドル高さ〜BB軸は 800mmで、サドル〜ハンドルバーが 780mmになっています
もうワンサイズ大きめもよかったかも?ですが、振り回すにはコレくらいがイイ感じです
(VooDoo号は同じようなサイズで "ちょっと気楽でアップライトなジオメトリ" になります)


先日ココを通ったら、まだメコン川流域のように草木が激しく生い茂っていましたけれど
なんだか最近、夜の帳が降りる頃には秋の風情を感じる風や虫の声も聴こえてきますから
MTBのシーズンインになる季節が、もう・・そこまで来ているような気がして嬉しいです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-08-31 23:56 | エピソード

好みの彩りや操作感   

2009年 08月 30日

大都会のナウでモダンボーイなヤングは、超マッチョな 20mm径を越えるワイヤー鍵を
たすきのように、メッセンヂャーバッグみたく身体へ巻いて街を駆けてゆくらしいですね

でも私がソレのマネをすれば・・映画マッドマックスの悪役みたいな風貌になるコトです
(そんな風に妻から言われてシャイでナイーヴなギザギザハートにショックを受けました)


そういう感じ?でソレなりの対策を施すコトにしましたので、ナニも無かったかのように
最狂のダブルクラウン仕様から Airサスペンションフォーク仕様の元通りに換装しましたよ

仕上げた夕刻にはソレほどでもなかったのですが、夜の帳が降りて日が明けた太陽の下で
眺める "赤と金の佇まい" もフツーに濃いすぎでしたから、コレも爽やかな青に戻しました

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Shopにてマッチョでハードな鍵をゲットする際に、ちょっとした鈍器としても使えそうな
大きさを持つロングサイズのステムと、彩りで悩んでいたフラットペダルも入手しましたよ

このステムは PB商品みたいなモノでしょうか、製造ブランドの WebSiteにも存在しませんし
Webで検索しても皆無に近い検索結果になります、見た目はチープですが軽くてイイ感じです


サドル高さ〜BB軸は 800mmのままで、サドル〜ハンドルバーのほうは 760mmになりました

相変わらず上向きに装着をしても、未だにハンドルバーがサドルより低い位置関係なのですが
私の体躯に合わせた "赤いオブヂェ" と比べれば、かなりアップライトなポジションの印象です

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この新しいフラットペダルは、かなりスリムな佇まいで現代風のデザインなモノになりました
こんどの彩りは私が好きな原色系ではなく黒色で、ピアノブラックみたいな艶がある感じです


好みの彩りで飾りながら、私の体躯に合わせつつ気楽なポジションの仕様で仕上げたいですね
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by super-v | 2009-08-30 23:56 | マウンテンバイク

最高であり最鋼であり最狂である vol.1   

2009年 08月 28日

思えば HT MTBを求め飢えて数年に及ぶ時を経つつ、実用車にしていたアジアブランド
"Mサイズでもスローピングのフレームはトップの長さを稼げて、身長 1.900mmも OK!"
などと BB軸〜サドル高さを 800mmは必要な私の体躯への虚飾に飾られた言葉を眺めつつ
(それだとシートポストがフレームから 300mm以上も飛び出まくりぢゃんか!)

そしてフレームは私の好む色に・・・・麗しき黄色青色に彩られたマスィンを追い求め
(うわーなにをーするきさまらー・・・・決断をしたときはその予定だったんだよ!)


そのあいだ、推進力の 99%を前後サスペンションの屈伸運動に吸収をされる FOES号にて
私を可愛がってくださる先輩方に MTBの醍醐味である林道ポタリングへ誘って頂くたびに
「このヒトたちは@@なのか?(自主規制)」としか思えない "激登坂路" で、体力を消耗して
下りの未舗装路に差し掛かる頃には、いつも軽い目眩を覚えながら駆けている日々でしたよ


そんな私の姿に哀れみを感じて、先輩が Airサスペンションフォークを与えてくださって
ルンルン気分♪で FOES号に組み込んで、それから VooDoo号でも愛用をしていたのです

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"赤いオブヂェ" みたく1年に 2回ほど出撃をする "銀のオブヂェ"・・"赤いオブヂェ" とちがい
出撃をする未舗装路は MTB'erの憧れである、あの "王滝セルフディスカバリー" なのですけど
その川崎絶人さんの "銀のオブヂェ" みたく、なんだかカッコいい自然な違和感がありますよ?

Web Link:漂えど沈まず

そうですね、クラシカルな CrMo鋼フレームの HT MTBであるVooDoo号のフロントまわりが
"最高であり最鋼であり最狂である" 異形のダブルクラウン系サスペンションフォークなのです


左記に在るタグ欄で、そろそろ VooDoo号が MONGOOSE号の記事数を越しそうな勢いですが
そこに示されるように最近は "どこでも VooDoo号" になっています、ゲットして嬉しいですし

私は街から林道ポタリング、レースイベントまで同じモノで駆けるのですが、そのスタイルで
もっともネックになるのは街での駐輪です、地球ロックを施しても気になるのは同じですもの


この VooDoo号には、可愛がってくださる先輩方が私に与えてくださった超嬉しいパーツ
たくさん組み込んである大切な MTBなのですから、もしもフレーム etcを持ってゆくとしても
Linkさきにあるサスペンションフォークとギアクランク、ブロックタイヤはヤメて欲しいです


それが常に気になりまして、全てが大切ななかでも特に高額な Airサスペンションフォークは
「私の不手際で無くしてしました」では済まないので、その対策を施すまでは換装するのです


VooDoo号を林道ポタリングとレースイベントのみな MTBにするのも・・私には合いませんし

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てなワケで、マジメな考察ばかりでなくて "不常識を非真面目にやる" ほうが私は好きですから
"ナイスマッチョなポースを決めた金色のオブヂェ" をグッドタイミングで思いだしましたので
ストックをしてあった金色のコラムキャップと、懐かしのマイヨ・アルカンシェルな彩りでも
使っていた金色のコラムスペーサーを組み込み、赤と金のゴーヂャスな佇まいにしてみました

携帯ポンプの固定バンドも赤色に付け替えて、黄色いフラットペダルもイイ感じになりました


えっ?
激登坂路はどうするんだ?ってですか?・・・・そんな細けえコトはイイんだy(ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-08-28 23:56 | エピソード

地味なメンテナンス vol.1   

2009年 08月 26日

おかげさまで利き手の掌を怪我しちゃったトコも治ってまいりまして、気を抜くたびに
患部に触れちゃって「ゲボグハハ!・・うぐぅ」なんて風に唸るコトも減りましたです

けれども、まだベジェ曲線のハンドルやアンカーポイントを掴む際にマウスポイントが
いまも「ふるふる・・」と、振れて安定をしませんので未だ業務に支障が出ていますよ


そんなワケで "赤いオブヂェ" を磨いてみたり VooDoo号を無駄に弄くってみたりですが
もうすぐチビたちの夏休みもエンドになりますから、皆で遊園地へ遊びにゆきましたです

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遊園地をあとにした時刻が思いっきり写っていますが、光の国のヒーローが立ってましたよ


余談になりますが、私は光の国のヒーローや改造モーターサイクルを駆って闘う改造人間や
機動戦士ナントカなどにも、ほとんど興味を示さずに育ちまして猫型ロボットやカンフー系
ヒーローにも同じくあまり興味を示さなかった子供でした、なぜなのかは・・わかりません

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真っ赤で複雑なジェットコースターのレールをバックに、それに銘を冠したナイスマッチョな
ポースを決めた金色のオブヂェがカッコよかったので撮っちゃいましたよ、マッチョはぁはぁ


SHIMANOの YUMEYAブランドも白色と金色ではなく、この彩りならば欲しくなったかもです

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緑色のクルマで高速自動車道を駆け抜けて帰宅をしてから、VooDoo号ホイールの振れ取りを
したり、右のギアクランクがすこし緩んでいるのをみつけましたから、ついでに BBの点検や
給脂を施しまして、もし不具合があれば取り外してリビルドした BBへ換装するつもりでした

いま VooDoo号に組み付けてある BBユニットのほうが遥かにイイモノですから、さいわいに
不具合もなくてよかったです、水没をしたりと過酷に使っていますがイイ BBユニットですね


VooDoo号の青く蒼い彩りのパーツをひとつ減らして、また懲りずに黄色いフラットペダル
組んでみました、まえよりも黄色だけが目立たなくなった気がしますが気のせいかもですよね

あとはハブ軸の分解・給脂・調整をして、地味なメンテナンスを施した晩夏の夕刻なのでした

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by super-v | 2009-08-26 23:56 | エピソード

青く蒼き vol.6   

2009年 08月 24日

水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)


週末に親指の第一関節から人差し指の元にかけて、皮膚をズールリと剥いてしまいまして
クルマの運転や VooDoo号で駆ける際にも、ときに「イテテ・・」と唸りつつの生活です

いつもみたく MTBで斜め上に錐揉み飛行をして着地をミスした結果の怪我ではありません


"赤が好き" でも、さすがに皮膚が剥けて生で "視る" 身体の鮮やかな赤色は泣けましt(ry
(高鮮度の赤身みたいな患部画像を載せようかな?とも思いましたがグロいので控えます)


なによりもペンタブレットやマウスを満足に操れないので・・・・妻に叱られております
(業務に支障が出ているからです・・・・自営業の所帯持ちな家長にはツライ境遇ですよ)

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溜まりがちなタスクを効率よく進めてゆくようなデスクワークは "無理ッ!無理無理よッ!"

なーんて雰囲気の状況ですから "赤いオブヂェ" を磨いてみたり、さきに VooDoo号にパーツの
換装をしている途中だった "趣味のメンテナンス" 風な週始めの日曜日でした、工具やパーツを
気を抜いて握るたび・・怪我をした "患部にヒット" して「んぎょわー!」などと叫びつつです


そんな私の姿を、妻が "生暖かい熱視線で視ている" のは平穏な我が家の日常的な光景なのです

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まずは緻密で綿密な計画を立てて、また懲りずに換装をした青く蒼きアルミボトルケージ
フランス巡り競技で 7連勝を得た、とても地味な黒いプラちっち材のボトルケージに戻します


・・・・あいかわらず地味なボトルケージです、保持性や抜き挿しの性能は最高なのですけど


Selle Royalのサドル Dardoツーリングには、純正仕様の ICSマウントに LEDテールライトが
ワンタッチでサドルの後端部へ装着できますので、いままでの LEDテールライトを外しました

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そして取り外していた GIANT純正の 3Dフォージド製バーエンドバーを、また装着をしました


・・・・そこのキミっ!
見て頂きたいのは LEDヘッドライトのうえで笑顔を振りまくキュアピーチたんぢゃないよ?


キュートで可愛い楓の葉やモミジみたいな、私の可愛い手で握れば人差し指が大きく余って
空を切ってしまうために外したのですが、愛用してた SPECIALIZED製のボディジオメトリ系
グリップを上記 Linkに載せてある WTBのシンプルなモノに戻しまして、問題を解決しましたよ

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そうそう、上向き系のステムを組みましたからサドル〜ハンドルバーが 10mmほど近くなって
740mmになり、サドル高さ〜BB軸は脚の踵が下がりすぎない高さの 800mmな設定のままです

ここの湧水はジモティな子供たちだけでなく、山岳国立公園のほうから戻ってくるローディの
方々も涼を採ったり脚を冷やしたりしている姿をみつけます、じつにまあ・・湧水だらけです


はじめにも載せましたが、工具やパーツを気を抜いて握るたび・・怪我をした "患部にヒット"
して「ぶべうっ!」などと叫びつつ、今回も趣味の自転車いぢり・・ちがう、モディファイを
使命感に燃えておわらせまして、うえに載せた写真を撮るために湧水まで駆けてったのですね

柔らかフィットのボディジオメトリ系から換装した、マチョハードコアな硬い WTBグリップを
握りしめたりブレーキをかけるたびに「んぎょぐえ!・・グハッ!」と、叫び悶えていましたよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-08-24 22:48 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.18   

2009年 08月 22日

5桁の金額が並んでいる Selle Sunmarcoブランドのサドルを幾つも愛用してきましたけど
今回は、あちこちでイイ評価を見聞きする Selle Royalブランドのサドルへ換装をしました

流行のロングサドル系で、何かと出費が多い子育て全開世代には感涙モノのプライスで
私は地方都市在住とはいえども、さすがに街や郊外のクライアントさんを訪ねる際だと
快適レーパンジャージプギャー!は履いてけない普段着姿でも "お尻に優しい" 感じです
(Rolls Dueは朝から夕刻まで駆けていると・・・・お尻の骨がせつなくなる硬さでした)


たまに登場をする SPECIALIZED BG Sportsサドルは、そのような状況で快適最高ですが
趣味の林道ポタリングに出掛ける際には、すこし柔らかすぎて落ち着きませんでしたので
SPECIALIZEDの上級サドルも検討をしましたが、その輸入代理店が直営系に変わってから
ほとんどの Shopで(在庫を)見かけない雰囲気になっていますので候補から外しましたよ


Selle Royalはハイエンドブランドとして fi'zi:kを持つので、CATVで Le Tour de Franceを
観たりする際に fi'zi:kの Logoを多く見かけますから、なんとなく嬉しい気分にもなります
(ナンヤソレ)

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座り心地は柔らかすぎずにイイ感じの硬めですので、愛用をしてきた色々なサドルの感触で
覚えた感覚から「これはイイかも」という雰囲気です、はやく遊びの時間でも駆けたいです


そんなワケで、ちょっとマジメな林道系に振りすぎの VooDoo号も "ユルい" 実用系 MTBへ
振りたい気分になりましたから、ちょっと冒険して上向き系のステムを組んでみたりします
(それでもサドルより下の高さになっちゃうのが泣けます)

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換装をした黄色のフラットペダルも、黄色の色味が強いため「こんどは赤と黄色ですね」と
お言葉を頂いたりしましたから、妻にプレゼントして貰った青い BMXペダルに戻しました

そのままのイキオイで、またまた懲りずに青く蒼きアルミボトルケージへ換装をしましたが
ロングボトルを挿せば "ぶるんぶるん" と揺れるので、また 7連勝なボトルケージに戻します


このハンドルバーの位置だと、先日外したバーエンドバーも欲しくなる感じなので再考します

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

私が居を構えている町で毎年開催される、チビたちも楽しみに待っていた夏祭りの日でした

当然ながら "お財布代わりのお父さん♪"として、朝から祭りの露店廻りに駆り出されますので
ドコへもポタリングに出掛けないまま、夏祭りの花火大会終了まで拘束されたままでしたよ?


嬉しそうなチビたちの歓声を聴きながら、いつものフラットダートにて夜空の輝花を眺めつつ
夏祭りの花火大会をおえると・・MTBのシーズンインが近づくのを感じてワクワクしましたよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-08-22 23:56 | エピソード

サドル vol.4   

2009年 08月 20日

つぎの週始め 23日に、この赤い Blogで "MTBレーシングコースの林道走行" に載せた
素晴らしい景観と環境に包まれたフィールドにて MTBミーティングが開催をされます


でも 08の盛夏な季節に、エロ男爵さn・・ミスタイプです、イケメン Superflyさん
mt-biker☆さんたちが、そのコースで "ナゾの生物" に 3人全員が刺されて?噛まれて?
しまったようで "タイヘンなコト" になってましたから、私は自粛しようと思っています

Web Link : Field Life
(Superflyさん Blog : 2008.08.05に腫れた系の日記が載ってます)

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)


だって昆虫類や多足類はキライなんですもの・・だから MTBのシーズンオフなんです
とても楽しそうな MTBイベントなので、参加をなさる方は防虫対策もしっかりですよ

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さて、FOES号 "赤いオブヂェ" " にも採用をされていて、体躯も風貌もマッチョで頑固な
FOESヲジサンも大好きらしい "リアスイングアームが強固な独立一体形状で直押しタイプ"
ではなくて、リンク式の弱点でもあるリンクプレートの部分を独自の対策で強固にしてある
ブランドが採用する DWリンク機構のダブルサスペンション MTBが気になるなんて言いつつ

チビたちの 31アイスクリーム代と闘いつつ、おこづかい貯金に励もう!なんて思いながらも
写真の Selle Sunmarco Rolls Dueが未だ使えるというのに Newサドルをゲットしましたよ?


私は、この Rolls Dueと "赤いオブヂェ" に載せてる STRADA Titanium SCHWINNモデル
着地をミスした際に "逝っちゃった" CONCORみたく Selle Sunmarcoブランド系が好きです


でも、現行モデルで気になる Regalや 純 Rollsはナウなヤングの私にはミスマッチすぎですし
超現代風なデザインの MANTRAや MAGMAのプライスは海外通販で Charge CrMoフレームを
ゲットできちゃうような、ちょっとだけセレヴすぎるプライスなので激しく躊躇しちゃいます
(我が国ではセレブなプライスのサドルも海外通販で安価にゲットできそうですが、私想だと)
(購入をする際には、微額でも住んでる街の MTBが好きな Shopにお金を払いたい気もします)

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そんな風にモヤモヤしていたのですけれど、みやっちさんや坂道登さんや棟梁さんも愛用
なさっている fi'zi:kブランドのカッコいい・・クリオネ?だかアリオネ?だかいうサドルを
まさに「キュピーン!」と思いだしまして、いきなり土曜の夜はバリバリ!みたいな本気の
レーシングモデルはハズした際に「お尻が・・せつない」になるのもコワイ気がしましたし
チビたちの 31アイスクリーム代で目減りする次期マシン貯蓄のコトも考慮しなきゃですよね

Web Link >みやっちズム

そこで、アリオネの fi'zi:kをハイエンドなブランドとして傘下に持つ Selle Royalブランドに
同じようなロング形状のサドルがラインナップしてありましたので、ソレに決めたのですよ


安価なコレのモデル銘は Dardoです、取扱い説明書にはツーリング向けと載せてありました

Shopで Newサドルをゲットして、さっそく路上で換装しちゃったりして VooDoo号に装着を
してみましたよ、流行のロングサドル系で手に取った際には感じませんでしたがデカイですね

家路に着きつつ道端で数回の微調整をしてみたら、私には「コレはイイ!」という感じでした
サドル ICSマウントの部分には、純正サドルバッグや純正 LEDテールライトが装着できますよ
(このような雰囲気のギミックがメカフェチには・・・・たまらんだろ?はぁはぁ!!とです)


草木が生い茂って、昆虫類や多足類が闊歩する季節もあと少しですし MTBのシーズンインに
なれば、お気に入りの原生林林道を Newマスィン VooDoo号と共に颯爽と駆けてみたいです
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by super-v | 2009-08-20 00:12 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.7   

2009年 08月 18日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteが OPENしていましたよ?

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原


Web Siteに秋のロングコースマップも載せてあったのでココにも載せちゃいましょう


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ごはんを頂いたあとに、愛用のマイ・シェラカップ x2を指にブラさげながら
ソレを洗うために "赤いオブヂェ" で駆けて向かった際、先に組んだばかりの
SHIMANO BR-R 550カンティブレーキが片手では効かなくて、遥か彼方にある
タイヤオブヂェまで駆け下ったのも、現在となってはイイ想い出のひとつですよ?
(あ・・・・ココだけの内緒ですよ?)


まぁ、原因はブレーキレバーのワイヤー受け部をカンティブレーキと Vブレーキで
固定位置を間違えていたので、レバー比が "タイヘンなコト" になっていたのでした
(・・コレもココだけの内緒ですよ?)


コースマップの詳細を同日に雁回山さんの Blogで紹介をされていますので御覧ください

Web Link : MTB黒田塾

09 "秋" の CSCS-R MTB 2h耐久でも MTB'erの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.8
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by super-v | 2009-08-18 00:00 | エピソード

すごく・・田園風です   

2009年 08月 16日

結果を先に言っちゃいますと、都会風スタイルから田園風景も似合う元のブロックタイヤに
戻しちゃいましたよ、どちらも INFINITYさんに贈って頂いたステキなタイヤなのは一緒です

Web Link : INFINITY∞BLOG

私の使い方では街中だと滅多にギアクランクをアウターには入れないのですが、自宅から駆け
始めて、すぐにアウター・トップでも脚が空回りをするほど軽くなった 1.5タイヤの軽快感が
もたらす漕ぎの軽さは素晴らしかったですけれど、未舗装路や路地裏や人口建造物・・階段を
好む私の使い方には合ってませんでした、なによりも MONGOOSE号と用途が重なりそうです

そんな感じで、未舗装路などにも躊躇せず突撃が出来る MTBとしての仕様に戻しましたですよ


何かを得るためには同等の代価が必要になる、それが錬金術における等価交換の原則d(ry

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さっそく、いつもの湧水水源に立ち寄る際にウキウキ♪と未舗装路を通ってゆくコトにします
いつものフラットダートだけではなくて、このような環境下に住んでいるのでイイ感じですね


おろ?
なんだか・・・・サドルの下側に赤い LEDテールライトがキラリ♪と光り輝いていますよ?

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Shopで Newサドルをゲットして、さっそく路上で換装しちゃったりして VooDoo号に装着を
してみましたよ、流行のロングサドル系で手に取った際には感じませんでしたがデカイですね

みやっちさんや坂道登さんも愛用をなさっている fi'zi:kブランドを、ハイエンドとして傘下に
持っている Selle Royalの Dardoです、取扱い説明書にはツーリング向けと載せてありました
(ハイエンドなブランドの fi'zi:kサドルはデザインも仕上げも、とても綺麗でカッコいいです)

サドル ICSマウントの部分には、純正サドルバッグや純正 LEDテールライトが装着できますよ

Web Link >みやっちズム

そうそう、私のモミジみたいな可愛い手だと握った際に・・・・人差し指が空を切ってしまう
GIANT純正の 3Dフォージド製バーエンドバーを取り外しました、ちょっと悲しくて切ないです

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「♪生きてゆくんだ♪それでイイんだ」
お陽さまが隠れているときは、川面や川沿いを吹く風が心地よいような感じがしましたです

対岸に在る、いつものフラットダートの道沿いを綺麗に草刈りをしてくださっているのを望み
ながら、なんだかイイ気分なのでちょっと贅沢をして缶コーヒーを頂いちゃったりしましたよ


もちろん自動販売機にスペインの国旗みたく赤と黄色に飾られた "お買い得 100えん" 缶です


MTBの世界では、リアサスペンションの機構が現在でも日進月歩で開発推進されていますが
FOES号 "赤いオブヂェ" も採用している、マッチョで頑固な FOESヲジサンも大好きらしい
"リアスイングアームが強固な独立一体形状で直押しタイプ" ではない "他のモノ" を選ぶならば

リンクプレート部分を一般的なボルト・ナット挟むのではなく、鍛造・削り出し加工を施して
シャフトを一体化したリンクプレートを持ち、FOESの WebSiteにある言葉に対抗したような
強度・動きを持つと評判の DWリンクを採用している "あのブランド" も気になってますので
お父さんはコツコツと貯蓄に励まなきゃです・・チビたちの 31アイスクリーム代と闘いつつ!


なんて言いつつサドルを新調してます・・・・cannondaleは DWリンクを採用しないのかなあ
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by super-v | 2009-08-16 23:56 | エピソード

すごく・・都会風です   

2009年 08月 14日

はづかしながら、私が愛用しているサイクルパーツは最新型レーシングスペックの
グレードや、古きよき時代のレーシングスペック・グレードモデルはございません
(いや・・ゲットしたいのはヤマヤマなのですけどね)

ボトル & ボトルケージだけは拘ってるかもです、ほぼトラウマに近いけど・・です


さきに FOES号が "銀のオブヂェ" として永眠・・ちが、戦士の休息をするコトに
なって、そのコトを載せました際に INFINITYさんより書き込みをいただきました

Web Link : INFINITY∞BLOG

そして "Our dreams come true" よろしく、本当に贈ってくださいましたのですよ
ちなみにコレは "♪こっち向いて笑って〜照れないでスマイル x3♪" のほうでは
なくて、官能的なエキゾーストノートを奏でる "H系"なミッドシップのほうです



そのパーツを嬉しく組ませて頂いたのが 2009/05/18の "すごく・・今風です" になります

じつわ、一緒に同胞して贈って頂きました「赤くんも "こちら側" に来ないかい?」という
禁断のパーツがありまして、後述する諸事情により魔改造を施すのに時間が掛かりましたよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

どうでしょう?

私自身は、それほど可笑しくはない雰囲気に収まったのでわ?と思って満足をしていますよ
今も指を差して笑われているサドルの高さが、ちょっとだけ強調されちゃった気もしますよ
(妻には "ケチョンケチョンに貶された" のですけどね)

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前述のリンク先にある "すごく・・今風です" にも、同じ様に載せている写真がありますが
今回は頂いたたスリックタイヤへ換装をしてみました、う〜ん・・お洒落さんになりました
(いつものように VooDoo号の背景は思いっきりカントリーな田園風景なのですけれど)

私が居を構えているところでは、このサイズまで細い MTBスリックタイヤの需要が無いのか
それとも 26x1.0〜サイズのチューブで、しかも "コダワリの米式バルブ!" が原因だったのか
チューブ在庫をお持ちの Shopが見つけられずに、ご面倒をかけて取り寄せをして頂きまして
今回の魔改造 MTB仕様になった VooDoo号の "都会派系" なロールアウトの運びとなりました


ちなみに赤いタイヤレバーは、星降る高原の MTBキャンプイベントで deboさんと組ませて
頂いて、見事 3年連続優勝を得た際に貰った優勝記念品で、今も見るたびに嬉しくなります

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木々が生い茂り、昆虫類や多足類が闊歩する現在の季節は林道ポタリングに出向きませんし
いつものフラットダートは、700x28cのスリックタイヤを履かせていた MONGOOSE号でも
浮き石にハンドルバーを激しく揺さぶられたり、スポークを折損しつつ突撃していましたし
かつて MTB'er "だった" 先輩方も、なんだか最近はロードレーサーばかり乗っておられますし
(うわーなにをするきさまらー)


MTBのシーズンオフである盛夏な季節には、このような仕様で愉しむのもイイかもですよ?

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by super-v | 2009-08-14 23:56 | エピソード