赤が好き

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たまご   

2009年 07月 30日

この赤い Blogでも 2008.7月の季節や 2009. 7月の季節にも載せたコトなのですけれど
毎年、この時期になればサイクリスタたちが騒ぎだす "たまご警報" のコトではナイです


( ゚∀゚)っ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜♪


さてさて、ここ最近の私は青く蒼き Gary Fisher製の Made in costa ricaサドルバッグ
☆USAカラー☆に彩った VooDoo号へ装着したくて、あろうことか私の体躯に合わせた
ベストポヂションをベターポヂションへ、劣化をさせて組み上げたりもしていましたよ
(もちろん木端微塵になったのは言うまでもありません)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

すっかり盛夏になりまして、あひルンルン♪たちが元気にグワグワ♪と遊んでいた川面
なんだかメコン川流域のような風景になっちゃっています、羽虫もイッパイでキツいです


さて、タコさんがブラーリとブラさがっている夕刻の橋の上に佇んでいる VooDoo号です
(タコさんは 8月を迎えるにあたり忌物などを妨ぐ結界系みたいな物だと見聞きしました)
青く蒼き Gary Fisher製の Made in costa ricaサドルバッグを、まるでもう純正品のごとく
自然に装着してあるのが、お判り頂けたであろうか?・・いえ、お判り頂けると思います

このサドルバッグを装着するにあたり、ベストポジションを崩してまで悩んでいた原因は
TREK系のサドルバッグ固定パーツが、2本締めのサドルレール固定部と干渉をするために
"見た目はまえ乗りだけど、ぢつわ後ろ乗りぎみ" という最良の着座位置を阻害していました


この 2本締めのシートポストを "赤いオブヂェ" の 1本締めなシートポストと換装したのです
同じ 27.2mmサイズなのでスッポリ!解決です・・真に逆転の発想、コロンブスのたまg(ry
(うわーなにをするきさまらー)


これまで VooDoo号で愛用をしていた 2本締めのシートポスト・・こちらのほうが遥かに
"赤いオブヂェ" に装着していたモノより軽量でブランド物なのですが、描いてあるロゴの
配置がビミョーに気に入らなかったので、いままで敬遠していたブランドのモノなのです

ですので、そのブランドのモノを今回 "赤いオブヂェ" で使用をするコトになりましたので
ペーパーをかけるなどの準備処置をしたのちに、フラットカラーで塗装を施しておきました
"赤いオブヂェ" は cannondale 純正なボトル in サドルバッグ装備なので 2本締めでも OKです


あ、そうですね・・ FOES号や VooDoo号ではロゴデザインなどを細かく気にしていません
このあたりが "麗しき赤い調度品!" と "その他の実用 MTB?" の差なのだろうと思っています


素材がヘヴィな CrMo鋼管製フレームである VooDoo号の重量が更に増えてしまったですよ?
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by super-v | 2009-07-30 23:56 | マウンテンバイク

赤い Super V Carbon vol.17   

2009年 07月 28日

まえに "赤い cannondale Super V Carbon萌え日記シリーズ" にて、この春から
愛娘も小学校へ入学をするコトになりまして・・ベッド付きの学習机など届いた
モノですので、私の仕事部屋までを巻き込んだ "たいへんなコト" になっています

なんて感じで、家財道具に埋もれた "赤いオブヂェ" の写真も載せておりましたが
私の業務部屋を、心休まる和室からプレッシャーに追われる洋室に移しおえました
(MTBは USAブランド系で揃えていますけれど畳と障子の部屋が好きだったですよ)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

晴れの日はアイデアを浮かべるためにポタリングをしますが、梅雨時は無理っぽいですよ

雨天の際はヒマさえあれば・・ミスタイプです、アイデアに悩む際は気を紛らせるために
ワックスがけなどをしつつ「キュピーン!」と、ナニかを閃かせる作業をしますけれども
ほとんどの場面で "赤いオブヂェ" 磨きに熱中して、当初の目的を忘れがちになりますよ?
(「そこが可愛いチャームポイントだね!」って、ですか?・・いやぁ照れちゃうなあ♪)


写真に写っているデスクトップ・パソコンですが、いまは予備機になっておりまして
チビたちの DVD観賞用マスィンになっていますが、ポニョやフレッシュプリキュアの
DVDも発売されましたので、私の視界に入るため気になって業務に影響がでまくりd(ry


いえ・・またミスタイプです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

2月にワイヤーケーブル類の交換をしまして、そのあいだ時間にして 7.200秒!ほどもの
悠久の時の流れを駆けましたし、定期メンテナンスを兼ねてワイヤー類を全交換しました

そしてリアのスイングアームまわりをオーバーホールしてから、その調子具合をみるため
確認のテストライドとやらを実行しましたので、もういちどオーバーホールを施して組み
直しました、目視で視認できない埃などが噛みこんでいたら "たいへんなコト" になります


業務部屋を移動しおえまして、私の業務机も職員室に在るようなコクヨのスチールデスク
風のモノから、ちょっとコ洒落た感じのウッディな雰囲気に "チェンジ!" をしてみまして
さらに "偉いヒト" っぽく、壁を背にした配置をしてみたり?しちゃったりしましたけれど
この洋室は窓やクローゼットが在るために "赤いオブヂェ" を壁際に飾っておけないのです


部屋の中央に "真のオブヂェ" として鎮座させれば、妻がマジギレ暗黒系オーラを噴き出し
ましたし、階段のサンルームだと私の視界に入らなくなるし、ラックもニガテで悩みます

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by super-v | 2009-07-28 23:45 | エピソード

梅雨晴れの公園を訪れました   

2009年 07月 26日

まだまだ「どこかに連れてってー!」の年頃であるチビたちの親でありますから
どうしても休日には "林道ポタリング" やサイクルイベントよりも、そちらを優先
しないといけませんので、新婚時代の頃もそうでしたが趣味の時間は減りますね


"赤いオブヂェ" と蜜月の時間をすごしている自室から、階下の居間に下りてみますと
妻が居るシステムキッチンの周りにチビたちが群り、なんだか賑やかに騒いでいますよ

妻「あなた!・・・・ちょうどイイところに!!」
私「はい????」
妻「お弁当ができたから公園に行きましょう〜♪」
私「はぁ????」
愛息 & 愛娘「わーい♪わーい♪♪」
私「(お天気がイイのでポタリングにでも行きたい)


貴重な梅雨晴れの日も駆けれないので FUKOゲージがアップだよキュアパッション・・

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、ドコに連れてゆこうかな?なんてコトを考えまして緑色のクルマで向かった
先は、町のサイクリングイベントで使うコトになっている未だ新しい公園でしたよ


ココは私が居を構えている町からは、街を抜けてから山手のほうへと向かうのですけれど
どんどん道幅も狭くなって、分岐が在るたびに確認をしている空気を妻が鋭く見抜きます

妻「あなた・・・・来たことがあるの?」
私「・・・・いちどもないよ」
妻「・・・・なんですって!」
私「・・・・いつものコトだ」

途中に工事中で未舗装路区間がありまして、こんどのサイクリングイベントの際には
私が大好きな「MTBサイキョ!」のシーンを思い浮かべたりしつつ進んでいきますと
公園の入り口に到着です、しかしココからは阿蘇望の ZiZo峠並に急勾配な気がすr(ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

着いた瞬間に遊びに向かおうとするチビたちを制止して、まずはお弁当を頂きました

木陰があればイイのですが、私がよく寄り道をする・・いいえ、心身のリフレッシュを
している公園と同様に未だ樹木が育っていませんね "日立の木" ほどは望みませんけれど


梅雨晴れの時期ですが暑い季節ですし、熱中症などを防止するためにも水筒を持ち歩かせて
いますが「もうすこし落ち着けよ?」と言いたくなるほど、はしゃぎまわるチビたちは私に
水筒を預けて・・私に持たせてから、いつも自分たちはフリーダムな状況を楽しんでいます

「・・この感じ!」はショッピングモールなどへ出かける際も同じパターンだったりします

ボトルの積載に "ぷちトラウマがある" 自分のボトルとチビたちのボトルを持ち歩きますが
2本を挿せるサイクルグッズの cannondale ボトル in ヒップバッグが、とても便利でしたよ

・Montbellヒップバッグ通常形態
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

・Montbellボトル in ヒップバッグ強化形態
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

ワケあってヒップバッグを新調するコトになりまして、その際にも "ボトル in 機能" を
備えているコトは絶対必須条件でした、メヂャーブランドでは Deuterの Newモデルや
Premierのバイカーモデルがありますが、南の島在住なので手に取って確認できません


そして、新調するヒップバッグの色ですけれど黄色から青色に変更するコトにしました
"赤が好き" の銘どおりに MTBもレーパンヂャージ・プギャー!も "真っ赤" なのですg・・
(うわーなにをするきさまらー)


ま・・まえは、稀に着用するコトもある黄色い装束に合わせた黄色の cannondale USA製
ボトル in ヒップバッグを MMサンタさんと雁回山さんの御好意を頂いて使っていましたが
いまは青く蒼きパーツがマイブームですから、青色のヒップバッグにするコトにしましたよ


そう、青と言へば Montbellですよねッ!!


写真みたく、普段はサイドポケットのなかにボトル in ポケットを収納している設計でして
ボトル in ヒップバッグとして使う際には、サイドのジッパーを開けて使用するタイプです
もうひとつのサイドにはフツーのジップポケットが付いていて、携帯電話を収納しています

買ってから気付きましたが、普段もウォータボトルを持ち歩く私は常に "出したまま" でした


VooDoo号ではフツーにウォータボトル 2本を載せられるフレームで日々感涙の毎日ですし
(挙げ句の果てにサドルバッグまでもを取り外してボトルケージホルダーを付けております)
この Montbellのボトル in ヒップバッグでは 1本だけの積載でも問題ナッシングだったのです

そうですね、この公園遊びではチビたちのボトルを手に持って歩いている私の姿がありました
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by super-v | 2009-07-26 00:00 | マウンテンバイク

寄り道をする vol.8   

2009年 07月 22日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

ちょこちょこした備品の補充などもかねて、街からの帰りに雑貨店に立ち寄りましたよ
(この時点では "未だ" 寄り道ではないんだよッ!)


ガショガショ!っとワイヤー鍵 x2で施錠をしました、もちろん地球ロックを施します

青く蒼きワイヤー錠のほうは妻が買ってくれたモノです、まだ愛息を授かるまえのコト
ですから物持ちがよすぎかもしれませんね、大量消費社会には貢献をしていないですよ

ちょうどイイ感じな雰囲気の箇所にゴムカバーが巻いてあったりでイイ感じなのですよ


スパイラルケーブル錠のほうは例の "アレ" です、色々と文句を言いつつも使っています

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

捨界人として・・変換ミスです、社会人としてのワークタイムな拘束行程もコレにて
終了をしましたので、ココから家路に向かう帰路とは進行方向を 90°ほどかえてから
幾つか在るマイフェバリット・プレイス・・・・いわゆる "お気に入りの場所" である
公園に向かって駆けだします「♪Are You Gonna Go My Way!」なんて叫びつつです


細めな CrMo鋼管の VooDoo号だと、キラリ銀色に輝く極太パイプ製なゲートのほうが
目立つかもだなあ・・・・なんて風に "赤いオブヂェ" での疑似風景を思いだしてみたり
しつつ "ひとときの休憩タイム" を満喫して、こんどこそ家路に向かって駆けだしました

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by super-v | 2009-07-22 23:56 | エピソード

ギシギシアンアン   

2009年 07月 18日

自分のときは「待ちに待った夏休みッ!」だったのですけれど、そんな私もヒトの
親なんてモノになりまして、夏休みになれば両親が「今日から40日も・・・・」と
ちょっとウンザリした表情?で言っていた気持ちが、なんとなく判りつつありますよ


06:00すぎのラヂオ体操から戻って来たチビたちが、朝早くから騒いで賑やかでs(ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

現在、私が居を構えているところは山岳国立公園へと向かう道沿いになるのですよね

サイクリスタとしての纏まった時間を工面できないために、皆さんがソチラに向かう
嬉々歓喜のオーラに包まれた姿を、まるで捨てられた仔猫のような瞳で見つめながら
暗黒の赤いオーラを漂わせつつ、反対方向の街に向かって駆けてゆく毎日なのですよ


そんな調子ですから、ココ数日は VooDoo号を「あーだこーだ」なんて弄くり回しつつ
鳥のさえずり、川のせせらぎや木々の木漏れ日に包まれた "我が心の林道ポタリング"
向かう日を夢見て、いつものフラットダートを駆けながら悶々とした日をすごしています
(この季節は草木が生い茂り大嫌いな昆虫類や多足類も徘徊しているので駆けれませんし)


そのように弄くり回しまくり!をしました VooDoo号も、とりあえずの艤装が完成ですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さてさて "走る実験室" なんて風に実際に駆けてみて不具合が発生しないかを確認しますが
上記リンクの際に試したのは VooDoo号の後輪をブロックタイヤの高さほどに持ち上げて
・・700mmほど?でしょうか、そのままの高さから「ドガシャ!」と落としてみましたら
ボトルケージからツールボトルが勢いよく斜め下に錐揉み飛行しつつ吹き飛んでゆきました

コレは "やんちゃ" な試し方ですが、きちんとした組立・整備を施された "マウンテンバイク"
ならば、余裕で大丈夫なハズです・・・・でも "Your own risk" な "自己責任" で試しましょう


もしも「ボトルケージを組んだぜ!ヒャッハー!!」と林道ポタリングに出発をしたならば
いまごろは「俺のマイツールボトル(800えん)が消えた」と、途方に暮れていたでしょう


うえの写真は KLEINや INTENSEを駆っておられる MTB'erな先輩に教わったコトなのですが
(先日・・TURNERを手放してSPECIALIZEDのロードレーサーを購入してしまわれましたが)
ハンドルバーのグリップを握りまして、同じ側のペダルを踏み込むようにしている感じですよ

私「いったいナニが始まるんです?」
先輩「こうヤルんだ・・ギシギシ!」
私「そ、そんな・・・・アッー!!」

MTBを向こう側に倒して、ペダルを真下や向こう側に押すような感じで踏み込まれたのです!

よく見れば BBの周りやチェーンステーだけでなく、サスペンションフォークやリアのリンク
周りまでも「あんあん!」と言いつつ "撓って" いるのが判ります、なんだか興奮しちゃった!


サスペンションフォークだけをマッチョガチムチなモノに換装しても、他に皺寄せが来ますし
もちろん DH MTBや XC MTBでも差がありますし、色々なモデルや素材によってもチガイます


当然のコトながら、全体重をかけてペダルへ飛び乗るようにグイグイ!と踏めばフレームや
パーツの破壊を招くと思いますから、これも "Your own risk" な "自己責任" で試しましょうね




私「先輩・・私の "赤いオブヂェ" では試したらダメですよ?」
(でも・・気になっちゃったので自分で試しましたけどねッ!)
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by super-v | 2009-07-18 17:00 | マウンテンバイク

走る実験室 vol.3   

2009年 07月 16日

VooDoo号ではなくて Gary Fisherを Newマスィンとして迎えるつもりでしたから
予め色々なパーツは Bontragerなどの TREKグループの純正モノで揃えていました
("赤いオブヂェ" は CODAなどの cannondale純正パーツやアクセサリが多いです)

そして青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグへ換装をしたいという
切実なる願望のもとに、私に合った乗車姿勢のベストポヂションまでも捨てさって
蒸着を・・ちがう、癒着・・は、宇宙刑事 556だ・・天晴な装着を果たしたのです


何かを得るためには同等の代価が必要になる、それが錬金術における等価交換の原則d(ry

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

けれども、キコキコ〜♪とペダルを漕ぎ漕ぎ♪する MTBなどのサイクルスポーツに
おいては、ベストポヂションを犠牲にして何かを得るには余りにも無理がありました

思い詰めた熟考のもと、サドルバッグの換わりにツールボトルへ換装をしたのですよ
しかし、実走の結果このツールボトル積載方法の問題点が浮かび上がったのですッ!


コレが前回の日記までの纏めになります
(うわーなにをするきさまらー・・・・)


愛娘の水遊びも兼ねて、いつもの湧水水源へ出向きまして公園で写真を撮った際に
異常を感じました、うえの写真をクリックして拡大されれば判られると思うのですが
ツールボトル上部に凹みが設けられていまして、それでズレないようになっています

そのとき、すこしだけツールボトルが回転したようにズレた感じで挿さっていました

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

水遊びで水涼みをして、すっかり御機嫌さん♪状態の愛娘といつものフラットダート
駆けて帰宅してから、もういちど確認をしてみると・・やっぱりズレていたのですよね


"キュピーン!" と、思い閃きましたから VooDoo号の後輪をブロックタイヤの高さほどに
持ち上げて・・700mmほど?でしょうか、そのまま「ドガシャ!」と落としてみましたら
ボトルケージからツールボトルが勢いよく斜め下に錐揉み飛行しつつ吹き飛んでゆきました


"やんちゃ" な試し方ですが "未舗装路走行推奨ステッカー" を貼ってあるかも?しれない
きちんとした組立・整備を施された "マウンテンバイク" ならば、余裕で大丈夫なハズです
(もし試したくなったら "Your own risk"・・・・自己責任というコトで挑戦してください)

フロントをインナーギアに入れているとチェーンが外れた際に BBハンガーに傷が付いたり
モノによって LEDランプやサイクルコンピュータが吹き飛んだりしますので要注意ですよ?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そんなコトもありましたので、お気に入りで超カッコいい BONTRAGERボトルケージから
トラディショナルなボトルケージに換装をしました、ブルーアルマイトがカッコいいですよ


面白いコトに、フレームへフツーに装着をするならば BONTRAGERボトルケージのほうが
その形状からボトルの抜き挿しをする際や、プラスでロングボトルの保持力も優れています

ちょっとだけ想定外の使用方法をしちゃう?場合だと、トラディショナルなボトルケージの
ほうが向いているみたいです、もしそのままの仕様で林道ポタリングへ出向いていたのなら
とても悲しいコトになっていたかもしれませんし、やっぱり "走る実験室" は大切なのですね

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by super-v | 2009-07-16 00:00 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.11   

2009年 07月 12日

赤い Blogでの、どのエピソードにしようか考えましたけれどウォーターボトルにします


青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグを取付けたいという理由だけで
現在、私にとって MTBのベストポヂションからベター?ポヂションへ変更をしました

変更をした箇所は
・下向きに装着をしていたステムの上下を入れ替えて、アップライトなポヂションに
・サドルバッグの固定パーツとシートポストのサドルレール固定部の問題で後ろ乗りに
・それらに伴ってハンドルバー周りやサドルの角度・高さなどを色々と微調整してみた
・もちろん重心変化によるサスペンションフォークのサグ調整で Air圧も変更をしました
・触らなくてもよい程度の箇所まで神経質に極め細かく弄るのも愉しみのひとつですよ?

その結果 "ついにねんがんの" 青系なサドルバッグを VooDoo号にも装着できましたけど
ヒザから垂らす垂線がペダル軸を通る、サドル前後位置のメヂャーな基本調整でいえば
まるで踵の位置にくるような感じで、湖のスワニーボートやリカンベントにでも乗って
いるようなベター?ポヂションは、ベストではなくベター程度ですらありませんでした
(シートポストが伸びれば伸びるほどサドル固定部分の位置は BB軸から後退しますよね)


結局は、サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を 800mmに調整をした
数値上は "赤いオブヂェ" と共通のベストポヂションに全て戻して、なんだかなあですよ

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうなれば、ねんがんで憧れ?の青く蒼きサドルバッグの装着は叶わないワケですから
cannondale純正 HANDMADE in USAボトル・イン・サドルバッグに戻そうかな?とも
思いましたが、チューブや携帯工具やニップル回しなどをメインに収納していますので
FOES号や MONGOOSE号のダウンチューブに装着をしていた "あれ" を試してみました

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

う〜ん、寝てみたい・・ちがう・・・・う〜ん、スパルタン!!

サドルとハンドルバーの落差も元に戻りまして、サドルの前後位置も見た目の上では
まえ乗り系に見える固定位置に戻りましたが、乗る気がしないよりはイイですよね?


トライアスロン用のリア・ボトルケージホルダーにすれば 2本積載が可能になりますし
さらにダブルクラウンのサスペンションフォークに換装をして、トップチューブにも
ボトルケージホルダーを装着するならば、これにプラス 5本のボトルを積載できますね
データによるとハンドルバーやステムへ、気合いでプラス 3本のボトルを積載できます!
(もちろん積みませんよ?)


たしか、この SHIMANOツールボトルは青く蒼き色も販売されていたような気がする?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

12日は炎天下の海洋国立公園を "ひたすら舗装路のみを延々と駆けるイベント" の参加は
ご遠慮を致しまして、子供たちと 4人目のフレッシュ・プリキュアである "赤い乙女"
キュア・パッションの登場を「キュアルージュに続く赤い乙女!」と感動しつつ観てから
ショッピングモールへと出向きまして、なんとなく家族サービス・デーの雰囲気でしたよ

夕刻には愛娘の水遊びも兼ねて、いつもの湧水水源まで親子でポタリングをしてきました
愛娘に懇願をされて、私は顔を真っ赤にしながらシーソーで一緒に遊んだりもしましたよ?


ぢつわコソーリとチェレステカラーのロードレーサーを隠し持っているという優柔不断な
ミヤモッちィさんたちのロード練習軍団を、ターマック仕様の MTBでブッチギリしちゃう
MTB'erの鏡みたいな御方や、並み居るロードレーサー軍団に "真っ赤" なターマック仕様で
輝く栄光に包まれた誉高き MTBの S-Works号を駆ってられる、みやっちさんの勇姿みたく

INFINITYさんから一緒に贈って頂いたスリックタイヤを VooDoo号へと履かせて参加を
しようかなあ?なんてコトを、小さな胸をドキドキさせつつ密かに想っていたのですが
1.25サイズで、しかも "米式仕様" のチューブなんてモノは入荷が間に合いませんでした

Web Link : Bicycle in my life

Web Link : みやっちズム

Web Link : INFINITY∞BLOG

こんな感じでサドルバッグからツールボトルへの換装をしてルンルン気分の週始めでした


だがしかし!
愛娘とのポタリングで、このツールボトル積載方法の問題点が浮かび上がったんだよッ!
(な、なんだってー!!)

Next > ボトル & ボトルケージ vol.12
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by super-v | 2009-07-12 23:56 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.6   

2009年 07月 10日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteを発見しましたよ?

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原




・・・・いつもながら、なんて不自然な雰囲気の紹介なんだろう

・・・・もう「それ旧世紀のテントだよ!」とか言わせないよ?
・・・・大好評サイクルイベント "へた画" エンブレム・シリーズ

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.7
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by super-v | 2009-07-10 11:11 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.17   

2009年 07月 08日

MTB cannondalistaを誘い惑わせて騒ぎになっている、超軽量 2010 XCモデルや
"たまご警報発令中!" で盛り上がりまくり!の Le Tour de Franceのコトなどより
フレッシュ・プリキュアでの "赤い乙女" なキュア・パッションのほうが気になって
チビたちと共に週始め 12日の放送日が待ち遠しい、マイホームパパの赤が好きです


あれれ? 7月 12日って・・・・なんだか予定があったような無かったような??
(省略されました・・続きは "ココ" をクリック!)

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さてさて、"赤いオブヂェ" と色ちがいであり現在の VooDoo号に装着をしている
cannondale Made in USAなボトル in サドルバッグから、より赤く蒼きマスィン
VooDoo号を近づけるために青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグ
装着したいという理由だけのために、敢えてベストポヂションからベターポヂションに
勇気と漢気ある選択をする心意気を載せたのが "これも愉しみのひとつ vol.16" でしたよ

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

いつものフラットダートを連日連続で駆けて、いつもの湧水水源よこの公園で撮影を
したために VooDoo号に履かせたブロックタイヤの接地面が、さらに白くなっています


どうでしょう!青き蒼きサドルバッグに換装した赤く蒼き VooDoo号の勇姿ッ!!


水平ペダル軸中心位置とサドル高さとハンドルバーのポヂションに関する数値を
sine・cosine・tangentな正弦・余弦・正接の関数によって極め細かく導きだして
(うそです)
サドルバッグの固定パーツとシートポストのサドルレール固定部との接触をする面を
最小限に抑えるために、シックネスゲージどころかプラスチゲージで計測をしまして
(うそです)
閉じた瞼に、あの "God the POP YOSHIMARA師" が浮かぶほどにセッティングを極めた
珠玉の完成品が、この赤く蒼き VooDoo号の写真なのです・・嗚呼感涙が止まらないッ!


これで幾多の方々に「まえ乗りすぎない?」との御指摘を受けるコトもナイでしょう!


まえ乗りと言われ続けたサドルレール固定位置でも、ヒザの裏から垂らしてみた垂線が
水平ペダル軸中心位置の後ろを通るような位置関係でしたが、この新しい位置関係では
ほぼ踵?に近いような、湖のスワニーボートかリカンベントなんかを漕いでいるような
気分になりますが、巷の流行でもある "後ろ乗り" っぽいシルエットになりましたよね?


いままでダンシングの際に合わせていたバーエンドバーの角度も、座ったままで握れる
ように "これも愉しみのひとつ vol.16" の水平に近い角度から仰角を調整してみましたよ
(ダンシングとは踊り狂うのではなくて、サイクリスタ言語では "立ち漕ぎ" のコトです)

まえよりアップライトになったコトに併せ、サドル上面水平角度も調整をしてみました


負荷を掛けるために重いギアで「ぬぐぐぐぐ・・」でゴルァゴルァ!と、まわしてみて
いままでのベストポヂションとは、すこしちがう身体箇所に負担を感じたのが心配です


「こ・・股間のビッグマグナムが切ない」なんてコトにもならなければイイですけど?


"赤いオブヂェ" はタイムトライアル・セクション専用で、この VooDoo号は登坂用途や
林道探索の通常セクション向きで、コースに応じて使い分けをするマスィンになります
(もちろんうそです)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-07-08 20:28 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.16   

2009年 07月 06日

さてさて・・"赤いオブヂェ" のリア・スイングアーム周りのオーバーホールを
済ませたのちに、試乗?やテストライド?なんて感じで駆けてきましたけれど
その雰囲気は、スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは
翻さないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ・・って、ちがいます


人工構造物や階段に「ヒャッハー!」と奇声をあげて笑いながら突っ込んだり
バーエンドバーを握りしめて、気合いで漕いだりしないように慎ましやかです

いつも "赤いオブジェ" にて駆ける際には、嬉し恥ずかしなプラシーボ効果のため
頑張りすぎて「・・・・やべ、脚痙った」での恒例パターンに陥ってますからね


でも、燃え昂る MTB'erの熱き血潮が「コレぢゃ・・おさまらねーだろ!」って
感じで身体が火照りまくりでしたので・・夏なので暑いだけ?なのかもですが
VooDoo号で、いつものフラットダートに向かいます "漢は未舗装路駆け!" です

VooDoo号が「堪らんだろ?」と聞いてくるので「堪らんッ!」と応えつつです
(MTBサイキョ!)


そして、いつもの湧水水源で燃え昂る MTB'erの熱き血潮と火照る身体に涼をとり
つつ、ビッグマグナム?な股間も昂っていましたから隣の公園でトイレタイムです

・Before
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先日は Gary Fisherの Made in costa rica製な青く蒼きサドルバッグを使いたいため
だけに、サドルレールの後端へ保持パーツを固定するのにベストなポヂションより
巷で流行の後ろ乗り系な位置まで後退をさせまして、結果は木端微塵になりました

・After
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フラットダートを駆けてきたからかブロックタイヤの接地面が白っぽくなってます


今回の変更箇所は、ハンドルバーにブラさがっている "あの南京錠" がワイヤー錠に
なっているコトでもなければ、チェーンステーからシートポストへと取付け位置を
変更した LEDテールライトのコトでもなく、もちろん挿してあるウォータボトルの
銘柄が変更されているコトでもありません・・答えはステムの上下位置変更ですよ

・Beforeのポヂションが私にとってのイイ感じなのですが、これは「ドゴォ!」と
駆ける際にイイ感じのポヂションであって、街や町をキコキコ〜♪と駆ける際には
アップライトな・Afterのポヂションのほうが、やはり気分もお気楽で身体も楽です
(それでもサドルの水平位置よりも落差があるポヂションのままではありますね・・)


先日の木端微塵になった際には、サドルを後退させてステムの上下位置も変更した
という風に、いっきに 2つの箇所を変更しましたが・・今回は 1つづつ攻めますよ?

「我が辞書に撤退と言う言葉は無い・・これは転進であるッ!」

赤い 2機のポヂションは サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を
800mmに調整をした設定にしていますけれども、このとき載せたみたくサドルと
ハンドルバーの落差が、見た目で判るほどにけっこうチガウという差がありますね


今回、ステムを上向きにして Cockpit Lengthが 750mmよりも短くなりましたので
そのぶん、すこしづつ身体を慣らしながらサドルを後退させてみる計画なのですよ

もちろん、先日の木端微塵になった際の反省も踏まえましてサドル高さ〜BB軸を
800mmの数値から、後退した分を少なくするよう下げる失敗はしないつもりです
780mm〜あたり?まで下げてみて、フトモモの上側が痙って泣きが入りましたし


え?・・「なぜベストなポヂションからサドルを後退させるのか?」ですって??
それは、もちろん Gary Fisherの Made in costa rica製なサドルバッグを使いたいかr
(exciteサーバーとのインターネッツ接続が解除されました)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-07-06 23:12 | エピソード