赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.15   

2009年 06月 30日

さてさて、ここ数日は梅雨の季節らしく「ドゴォー!」って降雨になっています


心配なのは、私がお世話になっているサイクルスポーツクラブ "CSCS-R" さんが
( CSCS-Rさんは、よくある Shop系のサイクルクラブではないのが特徴ですね)
2009.07.12に予定をされてる 2009 Roadrunイベントの天候になっておりますよ

Web Link : 2009 CSCS-R Roadrun in 上天草

MTB'erによる Road系ライトサイド(光明面)イベントはダークサイド(暗黒面)
のみに生きるピュア MTB'erの私には、いままでの Roadrunに我が cannondaleや
SPECIALIZED、Bianchに PINARELLOに COLNAGOに CARERRAに ORBEAなど
もう目の毒すぎて、目を覆いたくなるようなブランドのロードレーサーだけでなく
cannondaleや MONGOOSEの MTBに細スリックを履かせた仕様も参加しています

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さてさて、先日は赤い VooDoo号も "赤いオブヂェ" との初対面を果たしました

赤い 2機のポヂションは サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を
800mmに調整をした設定にしています、けれども 2台を並べてみた写真のように
サドルとハンドルバーの落差に大きなチガイがあるのを確認できますでしょうか?


既製品で吊るしなスーツのジャケットや、旧世紀に若者のハートをワシ掴みにした
MA-1フライトジャケットの袖が "七分袖" になってしまっているのが、私の体躯です

リアルで "赤いオブヂェ" を目にした方々が「タイムトライアル・マシンかよ!」
笑ってしまわれるという落差のほうが適正でして、紛れも無い事実なのですけれど
ヘッドチューブが長い設定の VooDoo号は、ステムをマイナス角度の下向きにした
モノでも装着しないと同じ落差は出ずに、すっげぇカッコ悪い仕様になりそうです


FOES号みたく、コラムスペーサー山盛りや上向きステムは気にならない性格です

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な〜んて細かなコトをグダグダと考えながら、さきほどの 21:00すぎに近くにある
コンビニエンス・ストアまで VooDoo号で駆けて来ました、明日も雨天みたいです


最近もサドルを引いたりステムを上に向けて木端微塵になったりして遊んでいますが
鍛造品のフォージド製法バーエンドバーにたぶん・・まちがった使い方の代表である
コンビニエンス・ストアの袋を引っ掛けて「風があって涼しいなあ♪」なんて感じで
ちょっと遠回りをしつつ帰宅をしちゃいました、はやく梅雨が明ければイイですよね

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-06-30 23:48 | マウンテンバイク

ダダンッ!   

2009年 06月 26日

なんだか「ダダーン!」と吠えるマチョ・セクシィな姉さんを思いだしちゃいます

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強面で雰囲気もコワいのですが、サイクルスポーツの普及に超熱心なヲジサンの
Shopの出向きまして「ワイヤー類ください」と申しましたら、有無を言わさずに
量り売りのようなグレードのモノを出そうとされましたので「XTRでヨロシク」と
伝えるとヲジサンも驚愕なさって、言った私も買い慣れていないので緊張しました

FOES号や MONGOOSE号には、駆けもしないのに推奨定期交換時期だけを守って
パーツを交換している "赤いオブヂェ" から取り外したモノを使い回していましたよ


「俺のマスィンは XTR組みだぜ?・・・・まあ、ワイヤー類だけなんだけどな」


VooDoo号はトップチューブ上にワイヤールートの設定をしてあるタイプですので
私の熱く暑い高粘度のネバっこい・・ちがう、光り輝くサラサラで爽やかなアセが
おちているのを目にしますから、ちょっと高級モノを奢るコトにしてみただけです

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さて、その VooDoo号ですが梅雨晴れの夕刻にすこしだけ近所のポタリングをして
きました、今日はメコン川流域のようになりつつあるいつもの川沿いではないです


まえに "どこか緩んでいるのかな?" で載せました VooDoo号の乗り心地ですけれど
未舗装路を駆けるような状況、いわゆる "突き上げ" みたいな衝撃を感じる際などに
その伝わり方の特徴を表現したのが「ダダンッ!」と、いう雰囲気の感じなのです


ソレだけではナンのコトやらサッパリ判らないと思いますし、じつわ載せてる私も
よく判ってないので、例として TANGE CrMo鋼の MONGOOSE号と比較してみます

その MONGOOSE号は、そろそろ 20年を迎えようとしている古き良き鋼の旧車です

とくに防錆処理を念入りに施しているワケでもなくて、あの "赤いオブヂェ" みたく
時間にして 364日は部屋置きをしてあるワケでもなく、片屋根のガレージに普通に
駐輪をしてあって、出先で降雨に遭っても普通に駆けてきた CrMo鋼フレームですね


また、MMサンタさんやミヤモッちィさんに「う・・重い」と言わしめた屈強極厚な
超絶重量級のフレームで、脊髄から脳髄にストレートフォークから直接伝わる振動は
まさに「ダンッ!」という雰囲気で、頭蓋骨のなかで脳を揺さぶられる?感じですよ

Web Link : Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)


MMサンタさんと、その「ダンッ!」と「ダダンッ!」なチガイについてお話を
させて頂いた際に、所有をされているフル・アルミフレームのロードレーサーの
場合は「タン!、タン!」という感じで、より乾いた文字どおりに "鋭く伝わる" と
教えて貰いました、その乗り心地のために "部屋のオブヂェ" になっていたそうです


国内の Web Siteでは VooDoo Magic Double Butted CrMo鋼と載せてあって、本国の
Web Siteは TAIWAN Double Butted CrMo鋼と載ってるのが、ちょっと?笑えちゃう
この VooDoo WANGA号の場合には「どこか緩んでいるのかな?」と思ってしまった
乗り心地ですが、なんだか・・いちどドコかに衝撃を逃がせて伝えてくるかのような
うまく言い表せませんが「ダダンッ!」という印象なのです、まろやかな感じですよ
(なんというか・・フレームが「ぶるぶるっ!」と震えるような感じ?でしょうか?)
(あ、でも操縦性がデタラメという感じではなく衝撃だけを吸収するって感じかな?)


ちなみに MMサンタさんや mt-biker☆さんの VooDoo WANGA号は Reynolds 631の
CrMo鋼を使っていた頃のフレームで、誇らしげな 631番の文字がカッコいいですね

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)


バーエンドバーを握りしめてダンシングをすれば(舞い踊るのではなく立ち漕ぎです)
BB周りも「撓ってる撓ってる!」と判る、古典的素材の CrMo鋼フレームなのですが
当初の目論見通りにフル・アルミフレーム MTBをゲットしていましたら、このような
面白さで楽しむコトはなかったかもですね、よく転せてキズを入れまくりにしちゃう
私には、凹みや損傷をそれほど気にしないで済む CrMo鋼は普段使いにイイのかもです

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by super-v | 2009-06-26 00:00 | マウンテンバイク

これも愉しみのひとつ vol.14   

2009年 06月 22日

"愉しみのひとつ" のつもりが "ヤメておけばよかった" という感触でしたよ?


まえに "赤いオブヂェ" VooDoo号を載せたときみたく
いつもよりも "ちょっとだけ大きめ写真" にしてあります

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

これは VooDoo号をゲットして、フレームから組み上げて "はぢめての公道走行" の
際に撮ったモノです、お気に入りの Park Toolの工具でポヂションの調整をしながら
Gary Fisherの costa rica製サドルバッグへ換装をするまで、このまま駆けていました


"サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を 800mmに設定をしています"
"ヒジとヒザに少し余裕があって窮屈ではないポジションを、やっと楽しめそうですよ"


ちょうど、そのときは上記のような文章を「ルンルン気分♪♪"」で載せておりました


青く蒼き完成車を購入の予定は木端微塵に散り去り、この赤いフレームを買いました

VooDoo号はシートポスト径が 27.2mmで FOES号のモノを使い回せなかったために
同じ理由の Fディレイラーみたく幾つか想定外の出費を強いられたパーツになります

愛用をしていたハンドルバーと併せて Noevir化粧品の TV CMで "♪MACHINERY" を
歌っていた "お姉さま" みたいな名前のブランドでシートポストも揃えてみましたが
これはサドルレールを 2本締め固定を採用していますので Gary Fisherの costa rica製
サドルバッグは、メーカー基本ヂオメトリ設定値よりシートポストを延ばしたうえに
短くセクシィなフトモモ"と、ながめの膝下に合わせたサドルレールの固定位置では
簡易脱着式に設計をしてある、アタッチメント固定パーツが取付けられませんでした

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

こちらは、 "青く蒼きサドルバッグを装着したいためだけ" にサドルを流行の後ろ系へ
して、それに伴ってサドルを低くしたという・・もう結末は判ったような仕様ですよ?

どうみてもアルミニウムやカーボンフレームの太さで CrMoフレームの VooDoo号には
"がばがば" サイズである Proブランド製のネオプレーン仕様なチェーンステーカバーや
サスペンションフォークと Fフェンダーと Rディレイラーへ取付けしたリフレクターや
クルクルと漕いだ際にデカ足が当たるので、位置を変更した LEDテールランプではなく


とっても判り難いですが、ステムを反転してハンドルバー位置もすこし高くしましたよ


「やはり違和感があるなぁ・・でも青く蒼きサドルバッグを使いたい!」なんて風に
思いながら駆けてはいましたが、街での業務をおえて MTB'erな先輩を訪ねた帰路にて
その瞬間(と書いて "時" と読む)が、もう見事なまでに "お約束" でやってきましたね


「・・脚痙った脚痙った脚痙った脚痙った脚痙った脚痙った脚痙った脚痙ったッ!」


公園で街灯に照らされた夜景を眺めているフリをしながら、ぢつわ悶絶をしていたのは
内緒なのですよ、坂道登さんが散歩されていたら見つかっちゃう!とドキドキでしたよ

ヒザも痛みましたし、当初の cannondale製バッグへ戻してポヂションも全て戻しました


それから、フランス 7周の勝利を得た TREKのボトルケージと青く蒼き BONTRAGERの
ボトルケージも装着位置を入替えしてみましたけれど、私が駆けている際にメインで使う
ダウンチューブ側に抜きやすく挿しやすい TREKのボトルケージへ結局は戻しましたです

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです・・今回は木端微塵でした

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by super-v | 2009-06-22 05:05 | エピソード

寄り道をする vol.7   

2009年 06月 20日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました

しとしとぴっちゃん・・と降るワケでなく、ドカドカドゴォー!と "ドカ降り" の
超激しい雨天でもなく、咲き始めた紫陽花も乾き枯れ果てそうな?好天が続きます

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そのような雰囲気なので、街の中心部は熱気ムンムンな状態でしてヘロヘロでした

業務をおえた頃にはもう 16:00をまわっておりましたが、先日 MTB'erな先輩より
Newマスィンを観にきなさいとの、お誘いを頂いておりましたのでキコキコ〜♪と
南の島らしく青空とカラー舗装も眩しい、お城のマイナー系な道を駆けてゆきます


階段が写っていますが・・さすがに皆の文化財では駆け下ったりしませんでしたよ?

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紅顔の少年だった頃に(いまもヤングですが)Bianchiや Cinelli 、De Rosaの写真を
壁に貼付け、その頃は毎日のように駆け登っていた峠への入り口を懐かしく眺めつつ
ブロックタイヤのタイヤノイズをゴォーゴォー♪と奏でて川沿いを駆けていましたら
その道もサイクリングロードの一部だという看板を見つけました、しらなかったです


メヂャーなサイクリングロードらしいのですが、未舗装路スキーなので縁もナイです

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お気に入りの 青く蒼き MILRAMのサイクルキャップが役に立つ暑い日差しでしたよ

カッコいいフラットバー仕様だった頃の MONGOOSE号でも、お伺いさせて頂いた
MTB'erな先輩の Newマスィンは・・SPECIALIZEDの "ロードレーサー" でしたよ!
(また、ひとりのピュア MTB'erな歴史と時代が終わったな・・・・)


「これでもう rm1116さんに "ロードレーサーで駆けなきゃ!" とは言わせない」と
振動吸収材の Zertzと Carbonによる乗り心地を、嬉しそうに語られる先輩のお話を
伺ってましたら、なんだか私も嬉しい気分になっちゃってイイ感じのひとときでした

もちろん、鉄人・Ned Overend選手や鋼の SWISS人・Thomas.Frischknecht選手に
Mr.MTB・John Tomac選手や KLEIN & cannondaleなヒーロー Tinker Juarez選手と
MTBレヂェンドたちの話題でも、多いに盛り上がったのは言うまでもありませんよ?


また雁回山さんの Newマスィンや坂道登さんの陶系パーツ話でも盛り上がりまして
最近は業務でグッタリ続きナノですが、楽しく愉しい時間をありがとうございました

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by super-v | 2009-06-20 00:00 | エピソード

青く蒼き vol.5   

2009年 06月 18日

みなさまのおかげで、この "赤い Blog" も 1周年を迎えさせて頂きました
赤色っぽく熱く暑く御礼申し上げます、これからもよろしくお願い致します


水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)

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私は夕ごはんの時刻あたり?が、もっともモニタのまえから離れる時間がながい
ですので、ちょこちょこっ!としたメンテナンスや夕刻のポタリングへ出かける
コトに当てているのですが、おかげさまでその時間もナカナカ採れない近頃です


より "青く蒼きマスィン" に仕立てようと組み込んだパーツの写真を撮るつもりで
このときの FOES号みたいな雰囲気を狙ったのですが、なにかと "ばたばた!" して
おりますので、陽もながくなった季節でも気がつけば真っ暗になっていましたよ?

真っ赤なマスィンはお陽さまのもとで色映えしますけれど、街灯の光を浴びて佇む
ようなシチュエーションだと、手間暇とコストが掛かったポリッシュが映えますね
(上記 Linkで "あやしく" 光り輝く FOES号の勇姿に魅了されてくださいですよ?)

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てな感じで?フラッシュを光らせましたが、今回は皆さんに見て頂きたいパーツが
余計に判らなくなっちゃいましたですよ、はい・・ "ドゴォ!" と輝いていますよね

短くセクシィなフトモモ"と、ながめの膝下という比率から流行の "後ろ乗り系" な
サドル位置に出来ずに装着を見送っていた、好き好き TREK系!のサドルバッグへ
色々と工夫をして換装しました Gary Fisherの Made in costa ricaサドルバッグです

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お気に入りの cannondale純正 HANDMADE in USAボトル・イン・サドルバッグも
"赤いオブヂェ" に装着をしてあります黒系のモノではなくて、青系のモノでしたが
このサドルバッグを装着して、より青く蒼きパーツを纏ったマスィンになりました


工夫をしたとわ言いましても、微細にサドルの位置が後退をしちゃいましたので
時間が採れれば、インターネッツで話題になって?いるらしい?系にしてみます

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by super-v | 2009-06-18 12:55 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.15   

2009年 06月 14日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、どうみても雨天にならないような空模様なので駆けてみます

そして
キモい・・ちが、赤い VooDoo号と "赤いオブヂェ" の初対面になりました

部屋から階下のガレージへ降ろしたのは 08 Xmasで賑わう街を駆ける頃でしたし
ひさびさに外の空気を満喫させるコトになりまして、先にシフトレバーも換装
しましたので、出発まえにもう一度 F・Rディレイラーの微調整をしておきました


そして VooDoo号と同じく、サドル高さ〜BB軸を 780mmから 800mmにしました
サドル〜ハンドルバーは 770mmにしたままですので、そのぶん遠くなりましたよ

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「やっぱ cannondale Super V Carbon最高だぜヒャッハー!」と駆けてゆきまして
いつも駆けている川沿いに在る、親水公園のほうに向かう未舗装路へ突撃しました

赤い調度品や赤いオブヂェとして扱っていますが、いざ駆けてみれば MTBとしての
扱いをしております・・もちろん泥濘や砂利はダメですが、階段もフツーに下ります


てな感じで駆けてゆくと、なんだかドナルド系?の生物が行く手を阻んでいましたよ
(「ランランルー♪」とかほざくキモいピエロ系ではなくネズミーマウス系ですよ?)

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いつも川面でグワグワ♪と遊んで、思いっきり人類になれているモノたちなので
ソローリと「ちょっと通りますよ・・あひルンルン♪」と言いながら抜けました


ハードテール MTBの VooDoo号ではサドルから腰を浮かせたくなるような悪路も
ダブルサスペンション MTBの cannondale Super V Carbonでは腰掛けたままです

川沿いの法面に勢いよく跳ね降りながらタイヤを接地させて駆け下ってみましたが
ストロークは短くとも、やはり後ろを跳ね上げるような動きが無いので楽でしたよ


"マッチョな FOES号" はリア・サスペンション形状に URTを採用していましたので
(URT : Unified Rear Triangle)
その優れた効果はステキでしたが、下りの未舗装路では脚に衝撃が伝わってました

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うえの Linkに載っていますように VooDoo号でも訪れていますが、業務で悩む際に
よく夕刻に独りで訪れるいつものトコに来ました・・ええ、業務が溜まっています


まあ、ソレは出来るだけ考えないコトにしまして・・
(すいませんすいませんすいませんすいません・・・・)
もう 17:00をまわろうとしていましたので、のんびりタイムをおえて駆けだしました


この赤い cannondale Super V Carbonで駆ける際は、いつも(ほとんど年 2回です)
精神状態が常時アドレナリン噴き捲り!プラシーボ効果全開!みたいな状態ですから
これはサドルからバーエンドまで 800mmを軽く越える距離なのですけれど、そこを
握りしめてグイグイっ!っと必要以上に頑張っちゃうのが、私の常になっていますよ


「沈んだカーボンスイングアームが戻りつつ、まえへ推される乗り心地が最高だ!」


なーんて風に、いつもの調子な感じで駆けていましたら「・・・・やべ、脚痙った」
なーんて風に、いつものパターンへとハマりましてから「・・・・クルクル漕ごう」
なーんて風に、いつものようにちょっとだけ悲しく切ない気持ちで帰宅をしましたね


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-06-14 23:56 | エピソード

寄り道をする vol.6   

2009年 06月 12日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました


VooDoo号のブランドである VooDoo教団の "あやしい宣教師" であらせられる
mt-biker☆さんが、いつも「"きゃのん☆でーる!" なんか絶対買わないね!」と
おっしゃっていたのですけど、ついにキャノラー・・いわゆる cannondalistaに
なられるのかな・・私が VooDoo号を購入したりですし、時の流れは残酷ですね
(ナンヤソレ)

Web Link : Digitalの泉


なにを隠そう、私はボトル・ボトルケージに関してのトラウマがありますので
あらゆるパーツのなかでもボトルを購入するときが、いちばんワクワクします
(VooDoo号をゲットしましたので、この傷ついた心も癒されてゆくのでしょう)


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¥800えんで真新しいウォータボトルをゲットして、とても幸せな気分になって
なんだか「ごきげんだねッ!」って、雰囲気で夕刻のなかを帰路に着きましたよ


湖の近くに、ずっと工事をしていた新しく綺麗な道路が開通をしていましたから
そちらへ向かいました、ブロックタイヤ向きの未舗装路でもないけどイイのです

まだ分譲地ばかりの風景のなかに、建ってすぐの初々しい住宅やお洒落な感じの
アパートを眺めつつ、ブロックタイヤのノイズを奏でながらキコキコ♪と漕げば
どうみても帰路方向に対して反対側に道路が続いていましたので、涙眼状態です


すこし遠回りになっちゃいましたけど、家族でよく遊びに来ている親水公園まで
なんとか辿りつきましたので、公園の@@@(自主規制)へ寄って休憩しました

だって生理現象はしょうがないですね・・いつもながら伏せ字の意味が無いなあ


気分もイイので "USA" 系な炭酸清涼水を¥120えんで購入をして贅沢をしました

「♪揺れる髪せつなく・・踊ろうよ・・南風・・・・眩しくて〜♪」なんて歌を
口ずさみつつ、その真っ赤なヂュースの缶と真っ赤な VooDoo号を眺めましたよ

・・・・Yes My Love
(ナンヤソレ曲ちがうし)

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私が居を構えているところは、なんどか載せていますように湧水水源がたくさん
在りますので、ゲットしたばかりの "B" なエンブレムのボトルに水を汲みました

ココは坂道登さんに教えて頂いた湧水水源ですが、サイクリスタにもメヂャーな
ようでして Superflyさん sekkyさんも、よく訪れられているみたいな感じです

Web Link : Field Life Web Link : sekkyのコソ練 Blog


もう時間もおそかったので、野菜を洗うお婆ちゃんたちには会えませんでしたよ

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梅雨の季節を迎えて、もうすぐ盛夏の季節が来ますから陽もながくなりましたね

この涼しげな日本的カントリーの風景も、もうすぐメコン川流域のような風景
感じるコトになり、暑くるしい草木に覆われた濃厚な景色に移ろいゆくのでしょう


そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

私的メモ:Next Newマスィン貯金より本日の支出¥920えん(な、なんだってー!

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by super-v | 2009-06-12 00:00 | エピソード

趣味も織り交ぜて   

2009年 06月 08日

いちおう週末は脳と眼を休ませるために、休養を採るようにしているのですけれど
おかげさまでハッキリとした休みは意識できないままで盛夏の季節を迎えそうです
(緑の高原 MTBイベントに参加された皆さん乙でした・・観戦だけでもしたかった)

そんな週末の土曜に、焼き物(陶器・磁器ではないです)や USBメモリに詰めた
Dataをヒップバッグに・・ワケあって Linkにある cannondale製ではないのですが
収納をして VooDoo号で街へ向かいました、逆の方向に駆けてゆくサイクリスタの
皆さんを微妙な顔で "視て" いたのかもです・・・・べ、べつに羨ましくなんk(ry


ちょうど、まとまった距離を駆けるのは 1週間ぶりになっちゃっておりましたので
ピラニアが cannondaleロゴを齧っている絵柄も消えかかって、なんだかワケが
判らなくなっている "古の cannondale純正 Made in USAだったウォータボトル"
新調しちゃおうかなあ〜?なんて感じで趣味の時間も織りまぜるコトにしましたよ?

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往路では、ちょうど Xmasの季節に "赤いオブヂェ" で立ち寄った文学施設にて休憩を
しました、そのときの赤い景色に赤いマスィンもイイ雰囲気ですが緑の息吹な季節に
赤いマスィンもイイ感じですね・・・・やっぱり赤は最高にイイ色彩なんだろうなあ


え?当初は赤いマスィンをゲットする計画ではなかったくせにッ!ですって??
フッ、そんなむかしのコトは忘れたな・・・・って、うわーなにをするきさまらー


こうやって観てみたら、この VooDoo号もサドルとハンドルバーの落差がありますね

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rm1116さんが書き込みしてくださった、街や町のポタリングを思い出しましたので
とっても可愛い小学生だった頃に(いまも可愛いですけど)遊んだ道を駆けてみます

あの頃は、キモいエンブレムの VooDoo号でココを通るなんて想いもしませんでした


週末の夕刻だから、もしかして Zauieさんも Shopに立ち寄ってられるかな?なんて
コトを思いつつ週末で賑わう中心街に向かって懐かしい裏通りを駆けてゆきましたよ

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実際には Zauieさんも "逆の方向に駆けてゆくサイクリスタの皆さん" だったようです
山岳国立公園は、とっても楽しかったみたいです・・ええ、羨ましくなんかナイです


Shopではインヂュライン卿の PINARELLOやチポッリーニ卿の cannondaleロードに
はぁはぁ・・しちゃって、当初の目的を忘れそうになりつつも Shopの片隅に在った
Gary Fisherのマスィンに「なに浮気しているんだぜ?」とダークサイドなこちら側へ
引き戻されて、色鮮やかで綺羅びやかなウォータボトルを色々と魅させて頂きました


cannondale製ヒップバッグではない、そのヒップバッグにもウォータボトルを収納
できますので 24ozのロングボトルではなくてフツーのサイズを購入するつもりです


お気に入りな MILRAMのサイクルキャップと同じ Teamボトルなんかは在るのかな?

なんてコトも思いながら探してみましたが在りませんでした、でも青く蒼き色調の
ボトルが在りましたので、ソレを手に取ってからジックリと "視て" みましたところ
「こ、これは・・ヴィノクロフ暗黒卿!」である ASTANAの Teamボトルでしたよ?


スクリューキャップのタイプだったらならば、その暗黒ボトル・・ちが、ミスタイプ

ASTANAの Teamボトルにするのですが、そうではなかったので上の写真で青く蒼き
ボトルケージに収まっている "B" のエンブレムも眩しいウォータボトルにしましたよ


"B" のパーツを多く組んでいますので、なんだかイイ気分になって帰路に着きましたね
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-06-08 00:55 | マウンテンバイク

サドル vol.3   

2009年 06月 04日

正確には "サドルの位置について" が正しいですね、ソレについて載せてみます

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サドル高さ〜BB軸を 800mm、サドル〜ハンドルバーが 750mmに設定をしてある
先日やっと念願かなってゲットをできた "私の体躯に合うサイズ" の VooDoo号です

VooDoo号をご覧になったり、この赤い Blogの写真をご覧になって教えて頂いたり
自分でも重々承知しているのですが、サドルの固定位置がまえ気味になっています

これは巷で流行している後ろぎみのサドル固定位置ではなくて、けれども実際には
タイムトライアルなどで最適とされているまえ乗りのポジションでもナイのですよ


シートポストを挿してあるシートチューブは垂直ではなく角度がついてますので
シートポストが "にょきにょきッ!" と、上に出れば出るほどサドルの固定位置も
後方に下がりますよね、そうすると BB軸の位置からもどんどん離れてゆきますよ

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登坂時に腕を引いて身体を伏せたようなときにはヒジが 90°よりも曲がっていて
トップチューブが私の体躯の適正サイズよりも 400mmほど短かった FOES号です

サドル高さは林道ポタリングでの足付きを気にして 780mmほどに下げていました
この頃はペダルが下の位置になると靴の踵が下がる状態で、漕ぎがキツかったです


まえにも載せましたけれど、私は "セクシィなフトモモ" の部分が短いみたいでして
まえ気味にしてあるサドルの固定位置でも、ペダルを水平にした位置では膝よりも
ペダル軸が前方気味だったりします、ちんこ周りから膝までは 250mmほどですよ

ちょうど FOES号で駆けてる写真が左上の "林道ポタリングが好きです" にあります


そういえば FOES号のリア・サスペンション形状は URTを採用していましたので
(URT : Unified Rear Triangle)
その優れた効果はステキでしたが、下りの未舗装路では脚に衝撃が伝わってました


ちなみに、この赤い Rolls Dueは黒く塗り染めて VooDoo号でも愛用をしています

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皆さまから調度品なんて愛称を頂いちゃった "赤いオブヂェ"の Super V Carbonです
FOES号と同じくサドル高さ〜BB軸を 770mm、サドル〜ハンドルバーは 780mmに
設定していました、いまはペダルをより回しやすい 800mmに合わせて治しています

サドルとハンドルバーの落差がタイムトライアル・マシンみたいになっていますが
この "赤いオブヂェ" へ跨がった瞬間に「クククク・・」なんて、キモくなっちゃう
ベストポヂションですけれど、平坦路をノンビリ駆ける速度では泣きが入りますよ


そんなワケで、私の持つ MTBは "超カッコいい" 見た目の引き気味サドル位置では
ナイのですが、膝とペダル軸位置の基本でこのような感じになってしまっています

厳密に載せれば今の位置でも、膝のまえよりも微妙にペダル軸が前方になってます


そしてシートポストをサドルレール固定ボルトが 2本締めタイプに奮発しちゃった
VooDoo号では、お気に入りの Made in Costa Rica製 Gary Fisherサドルバッグ
サドルレール固定用の後ろにあるボルトの部分に、取付け台座パーツが干渉をして
装着が出来なくなってしまいましたとです・・サドルを引けば装着できるのですが
なんだかリカンベントで駆けているようなペダルの漕ぎ方になるので悩ましいです


倒れそうなカッコいいデザインである Selle Sanmarco MANTRAや、メカメカしさが
堪らんだろハァハァ・・なデザインの Selle Sanmarco MAGMAならば、ともに薄い
サドルなので今よりもさらにシートポストが "にょきにょきッ!" と出るために後ろへ
下がっちゃいますから、よりサドルをまえに出さなきゃダメで非常に悩ましいですね


そんなワケで色々制約があって、梅雨で駆けれない時間は妄想をして楽しんでいます
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by super-v | 2009-06-04 23:56 | エピソード

MTBの楽しみ vol.4   

2009年 06月 02日

個人レベルでフレームやパーツ類のテスト?による経費が増大をしてお財布には
"エコ" なんて思えませんし、元気に駆けながらも出先や自宅でハイカロリーな
グルメを頂いたりアルコールを嗜む面々を多く見受けますので、メタボリックの
解消なのか、マッチポンプをしているのか判りませんが健康志向の高まりなども
あって、超絶なサイクルブームだと色々なメディアでも取り上げられていますよ

しかし MTB'erには「サイクルブーム?なにそれ?おいしい?たべれるの?」と
いう雰囲気ですし、旧世紀末頃の MTBブームも巷で回想しつつ語られるほどに
盛り上がっていたみたいには感じられませんでした、現在の流行に比べてですね


ヤングなモダンボーイの私よりも、まだ遥かにヤングな MTBを購入した若いコや
自転車部の学生さんからは MTBの楽しみ方といいますか、たぶん MTBを愉しむ
コトができるようなトコが "判らない" のだろうと思える悩みをよく見聞きします


もちろん ITな世代である彼らは常設コースやイベントコース、遥か遠くの山々に
MTBでヒャッハー♪なトコが在るのを知っていますが、その場までのアクセスに
オートモービル・・いわゆるクルマでの搬送が必要になりがちな状況であるのも
知っています、ロードレーサーみたく玄関を出たら楽しめる乗り物ではないのに
気がつくコトが多いのですね、舗装路を駆けても愉しくない乗り物でありますし

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ドナルド・・ちが、ミスタイプです
となると・・vol.3のおわりに載せましたように車載以外での方法も必要ですよね

バスや電車などの輪行や、ヒッチハイクにて(ねーよ!)搬送するのもあります


そうですね・・スキー・スノーボードやゴルフみたく "その場で楽しむ趣味系" に
なるような気がしないでもありません、玄関からスキーを履いて駅やバス亭まで
クロスカントリースキーみたくストックを突きつつ舗装路をゆくのもヘンですし
玄関からアイアンやドライバーに跨がって、魔女みたく飛んでいくのもヘンです


けれども MTBは舗装路も駆けれる乗り物ですから、未舗装路まで自走できます!


写真は、ちょうど一年まえの 08.06,01 に MTBのシーズンオフを迎えるにあたり
林道ポタリングに向かった際のモノで、いまは金属塊に成り果てた FOES号です

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林道まで 25.000mほどの距離を好き勝手に動作するサスペンションに推進をする
ための駆動力を消耗させられながらも、脚を止めた瞬間に減速を始めちゃうような
路面抵抗の塊である、低音の走行ノイズを奏でるブロックタイヤを履いた MTBで
その先に待ち受ける未舗装路のパラダイスが楽しめるコトを信じて漕いでゆきます

700x21〜23cサイズのスリックタイヤを履く快適な乗り物ならば一瞬の舗装路も
26x 2.1サイズのブロックタイヤを履く "未舗装路が愉しい" 乗り物での舗装路は
"赤いオブヂェ"は通常の 3倍速いみたく、通常の 3倍カロリーを消費しちゃいます


舗装路を 25.000m x3は駆けたような調子で、いざ林道ポタリングを楽しむ頃には
私の場合は「もう既に脚がおわっているんだぜ?」みたいな?状況なのが事実です
(素で 100.000mを駆けてくるミヤモッちィさんや Mr.cannondaleさんも居ますし)

Web Link : Bicycle in my life


この日は、もう草木が生い茂ったり昆虫類が羽音も煩く飛び回ったり八本足を持つ
節足動物の巣がブービートラップを仕掛けてたり・・"何か" が草むらで蠢く気配に
おもわず「ぎくぎくッ!」っと、しながら梅雨の季節も近い林道ポタリングでした

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舗装路を 25.000m(x3換算)駆けて、未舗装路を 20.000mほど駆けていますから
6月のほどよい陽気も伴うため、日頃の不摂生で体内に蓄積していたエネルギーや
ミネラルも放出しきってるので、脚の痙りに最大の注意を払いつつ帰路に着きます

なだらか〜な登坂路も多いですから、のんびりと軽いギアをクルクル♪と回しつつ
私の場合は写真のように多めの休憩を採り混ぜて舗装路を駆けてゆくパターンです


私が居を構えている地域は湧水水源に囲まれていたり、近くにフラットダート
在ったりでワリと MTBで楽しめる環境ではありますが、やはり林道ポタリングを
楽しむのは MTB'erとして最高に愉しいです、舗装路を駆けるのは愉しくないかも
しれませんが限られた場でホビーアイテムとしてではなくて、そこまでの自走も
楽しめる場所を見つけられるコトができれば・・もっと MTBが愉しいかもですよ?


MTBに興味を持たれた皆さんが、そんな楽しいコトに巡り会えるのを祈っておりますです
つぎは MTBで街や林道ポタリングを駆ける際でも役に立つスクールについて載せてみます

Next > MTBの楽しみ vol.5
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by super-v | 2009-06-02 23:56 | エピソード