赤が好き

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薫風の香りもおわり vol.1   

2009年 05月 30日

風薫る 5月もおわり、ほとんどのサイクリスタが悶々とすごす 6月を迎えます
( "全て" でわナイのは "雨合羽" で「ヒャッハー♪」な MTB'erも居るからです)


え・・私ですか?
水たまりを見つけるだけでもモチベーションが低下しちゃう正常なヒトですよ


そろそろ林道ポタリングでは草木が生い茂り、昆虫類や多足類が闊歩する頃で
MTBのシーズンオフを迎えようとしていますが、季節の行事になりつつあった

"春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフにしておりまして"
"秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンのインにしていました"

念願の HT MTBである VooDoo号をゲットした 09は、その慣習もならぬままで
星降る高原の MTBキャンプイベントへと持ち込まなかった "赤いオブヂェ" も
このまま秋を迎えて、由緒正しき "調度品のまま" 09をすごしそうな雰囲気です

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このまえは、楽しかった原生林林道を想いながら "遠い眼" で眺めた休日でしたし
明日は川崎絶人さんをはじめ "闘う Super V" の皆さんが、あの王滝林道を颯爽と
駆け抜ける "王滝セルフディスカバリー" の日なのです、なんだか興奮しちゃうッ!

Web Link:漂えど沈まず

・・・・で、私のほうは子供たちの体育祭な週末に置かれているワケなのですよね


妻は緑色のクルマで応援に向かいますが、私は MTB'erとして VooDoo号を駆りつつ
原生林林道や遥かなる王滝林道を想いながら、完全なる舗装路を漕いでゆきましたよ

ブロークンハートで、ちょっと遠回りをしすぎちゃって徒競走の応援に間に合わずに
(しかものんきに門のまえで VooDoo号の写真を撮ったりしちゃってますし)
妻と爺ちゃん婆ちゃんのみならず、町内の方々からも生暖かい視線を浴びましたよ?


ボーイッシュで脚自慢の愛娘は男の子たちと駆けたみたいで(私は観ていないので)
やはり彼女は "(自主規制)" が、ついていないために木端微塵の結果だったようです

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体育祭の会場で建物の壁付近は、全て "場所取り" をされている状況になっていて
あの Bontragerのカッコいいサイドスタンドも、私のデカ足が触れてしまうために
結局は取付けを断念しましたので、そっと木々に立て掛けていた VooDoo号です
(気を抜くとリアディレイラーに靴の踵が触れちゃうような体躯なんですよ・・)

柵やポールなどの埋設物と共に施錠をする、いわゆる "地球ロック" もできないので
駐輪場の整理担当の PTAさんに「ひと声かけて、2つカギかけて」で駐輪しました


ステムのトコに下がっているのは例のカギですが、もうひとつの青く蒼きカギを
上の写真に在るみたくサドルレールに巻き巻きして携行をするようになりましたよ

プロフェッショナル・・いわゆる本職のまえでは無施錠に近いレベルのカギですが
これは体育祭でエラソーにしている愛息を授かった頃に、妻が買ってくれたモノで
言うなれば彼よりも遥かに先輩として偉いカギになります、そのときにナゼ青色の
ワイヤー錠を購入したのかは覚えていません・・が、ぢつわ青が好きなのかもです


こちらの予報だと明日は "ドピカーン♪" な天候らしいので、どこかに行きたいなあ

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by super-v | 2009-05-30 22:22 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.14   

2009年 05月 28日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

これは前夜の宴を楽しくおえた MTB'erな皆さんとキャンプで就寝をしているあいだに
赤を超絶大好きな deboさんが常に狙ってられる、私の "赤いオブヂェ" を deboさんの
真っ赤なクルマに積んで帰宅されるのを警戒していたワケではなくて(してました!)
天候が不明で "赤いオブヂェ" は降水確率 "−273.15" %でなければ出撃しないからですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


さきの "赤い cannondale vol.13" では チビたちの進学・新入学でドタバタが続きまして
キュアピーチみたく "Newマスィン・ゲットだよ!" な作戦に暗雲が立ちこめていましたが
(チビ曰く "ゲットだぜ!" のほうだとポケットモンスターになるんだそうですよ?)
MTBブランド選択での紆余曲折を経ました結果、キモく赤い VooDoo号をゲットしました


そして、やはり私は純真無垢でヤングな若人ですし Newマスィンは嬉しいものですから
ヒマを見つけては VooDoo号を弄ったり、駆けたりするコトに夢中になっておりましたよ


なんだか・・・・麗らかな春の季節らしく、とても初々しくて微笑ましいですよね??
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

麗らかな春の季節らしくと言いながら、いつもより大きめの写真に写っている光景は
"秋の日のヴィオロンのためいきの・・" って雰囲気に佇む Super V Carbonになります

春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフにしておりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンのインにしてきました


ぢつを申しますと、未だに "赤いオブヂェ" と "キモい VooDoo号" を・・キモいちがう
"赤いオブヂェ" と "赤い VooDoo号" を擬人化すれば、お互いを見たことがありません

08春の星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみまして
08 11月のおわりには、はじめの Linkに載せましたように予定通りだったのですが
"麗しき乙女であられる、かわいいツンデレさん"(これでイイですか?)の御希望で
今回の写真に載せましたように Xmasで賑わう街を駆ける機会を得させて頂きました

それから 09を迎えて、そろそろ 5月もおわりになりますが Xmasに駆けてから一度も
我が家の 2F部屋より階下に降りていないので、当然 2台はお互いを見ていないのです


VooDoo号で駆けていると、いつしか紫陽花などを目にする季節になっておりまして
たぶんもう、林道ポタリングが楽しいところなどは草木が "わっさわっさ♪" と生茂り
昆虫類や八本足節足動物や多足類が "ブーン♪(AA略" っと、飛び回ったり徘徊などを
しているでしょう・・・・想像しただけでも「ガクガクブルブル」しちゃいますよね?


そのような感じですし 09春は "赤いオブヂェ" で舗装路を駆けるコトもなさそうです

"♪冬が来るまえに〜" ではナイですけれど、梅雨が来るまえにもう一度 "あの林道"
駆け抜けたいのですが、今週末は愛息の個人面談と愛娘の体育祭の予定が詰まっていまs
(サーバーとの接続が切断されました)

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by super-v | 2009-05-28 20:00 | エピソード

VooDooを選んだワケ   

2009年 05月 26日

"赤い Blog" らしく赤い MTBである VooDoo号を選んだワケを載せてみます

このときみたく、いつもよりも "ちょっとだけ大きめ写真" にしてあります
(もうすぐ王滝セルフディスカバリーで "闘う Super V Carbon" の勇姿がッ!!)


"VooDoo WANGA 2009 Rockstar Red"
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


現在のメインマスィンである VooDoo号です


ぢつわ 2007あたりからハードテール MTBを欲しがっていたのですよ

ソレは御存知の方も多いですけれど、フレームサイズのトップチューブが
600mmで、ハンドルバーまでのコクピット・レングスが 750mmの長さと
BB軸中心からサドル上面までが 800mm程度は稼げるサイズが必要でした
(このサイズでもヒジに余裕がある "振り回し易い小さめ" で選んでいます)

ソレにプラスして色彩の好みもあるので、なかなか選べないのが実情でした

完成車では Cannondale・TREK・Gary Fishier・GT・SPECIALIZEDあたりが
世間一般で言う "常識的な入荷時期" で、購入が可能なブランドみたいでしたよ


あれから 40年!・・ではなくて、それから 2年の歳月を経ました 2009年に
やっと好みの色彩に彩られた MTBがラインナップされて、ヒャッハー!です


第一候補だったブランドを、はらむーさんが "ご名答" してくださいましたが
Gary Fisher Mambaの Carrera Blueに決めて Shopへオーダーに出向きました

欠品を考慮して、第二希望にしていたのは TREK 4500 2009 Carrera Blueでした

第三希望は cannondale F7の Patriot Blueでして、第四希望が SPECIALIZED
Hardrock X4の Gloss Blueにしておきました、これらのサスペンションフォークや
コンポ類は、先輩方の御好意で頂きました自慢のパーツへと換装をするつもりでした
(第一候補の Gary Fisher Mambaだけは 29'erなのでフォークの換装はナシですね)

このように多少のグレード差より、重視していたのは "どの色が欲しいの?" で選択を
しているのがお判りになれるかと思います、予算は¥100.000までに決めていましたよ


もちろん、どれを選んだとしても "赤いオブヂェ" や FOES号、 MONGOOSE号と同じの
☆USAブランド☆にしましたよ、だって MTB'erな私には MTB = USAブランドですもの


さて・・私が欲しかった MTBの色はナニ色でしょう?
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


皆さんも御存知だと思うのですが、特に最近の MTBやロードレーサーを販売している
ブランドは、さまざまな Shopを "ディーラー" として選んだ取扱いになっていますよね

お気に入りのパーツである Made in Costa Ricaである Gary Fishierのサドルバッグ
私の調度品である "赤いオブヂェ" や cannondaleの純正パーツとアパレル系などでも
私が純真無垢な紅顔の青年だった頃からお世話になった Shopで購入をしていましたが
いつしか月日は流れておりまして、その USAブランド・ディーラーを辞されていました


ええ、そうですね・・・・候補にしていた 4ブランドの MTB全てが入手不可でしたよ?

現実には、パーツやアパレルは既に私も様々な Shopで購入をさせて頂いておりますし
これからは Web Siteにて CSCS-Rさんの MTBイベントを案内してくださる Shopから
購入をするつもりですが、今回の Newマスィンはその Shopにて購入するつもりでした


なので Shopで現在でも取り扱っておられるブランドから選ぼうと、急遽予定を変更して
カタログを眺めて MTBを探しまたよ、文字どおり "予定は未定にして決定にあらず" です

もう、☆USAブランド☆だの完成車の購入だのとわ・・言ってられない緊急事態ですよ
( "もう Roadにしちゃおうかな?" なんて Cinelliのカタログを眺めたのはナイショです?)


GIANTでは XTC 3にだけ 490mmサイズがあって Blueがありましたよ?
まえにも所有したコトがありますし、信頼のブランドだしイイ感じですよ?
でも、もうちょっと遊び心もホスィなあ・・と、思っちゃうブランドでもあります


ANCHORは XA 3で体躯に合ったサイズはありませんが、XNCのフレーム買い
ならばステム長しだいでどうにか?な雰囲気もありますし、色も選べますよね?
ただ、プライスが予算上限ですからフレームから組むとなればパーツ系の購入で
オーバーしてしまうでしょうね・・つい妻子の顔を思い浮かべてしまいますよ?
(ロードレーサーの RA 3はブームのお陰なのか 570mmが追加をされたのにッ!)


そして ORBEAの lamzaです、ざんねんなコトに青く蒼き彩りはありませんが
上位機種に大好きなマイヨアルカンシェルを纏った almaも存在しておりますし
青く蒼き大先輩の坂道登さんが、とても好まれているブランドでもありますから
「コレにしてマイヨアルカンシェル・コラムスペーサー青く蒼きパーツだ!」


提督みたく「決断ッ!」をしまして、色々と見せて頂いたカタログを片付けようと
しましたら、いかにも "あやしいエンブレム"なブランドのカタログがパラーリ・・と

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なぜか "こちらから" も「異教徒ではあるが黙認されていたようである」なんて?
言葉が突然ながらに浮かんだりしましたので、素直に御導きの声に従いましたよ?


まぁ、実際にはサスペンションフォークを与えてくださった先輩が誉めておられた
元愛車でしたし、熱心な? VooDoo教団の先輩が入信を勧めておられたコトもあって
VooDoo WANGA号にしましたよ、きっと CrMo小僧さんも喜んでくださったでしょう

とうりょうさんや雁回山さんA E Jさんほかの先輩方から現行 CrMo鋼管フレームの
趣味性と優しい乗り味なども色々と教えて頂いておりましたので抵抗もなかったですし


このように全く候補にしていなかった、この赤い VooDoo号をゲットしたのですが
いまではこのようなコトもありまして、お気に入りの MTBになっちゃいましたです


"赤い cannondaleとの出会い" の際も、あまり誉められた出会いはしていないですよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-05-26 23:56 | マウンテンバイク

オーソドックスなフレーム vol.3   

2009年 05月 24日

まだまだ「どこかに連れてってー!」の年頃であるチビたちの親でありますから
どうしても休日には "林道ポタリング" やサイクルイベントよりも、そちらを優先
しないといけませんので、新婚時代の頃もそうでしたが趣味の時間は減りますね

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さて、ドコに連れてゆこうかな?なんてコトを考えまして緑色のクルマで向かった
先は、林道ポタリングの際にベースキャンプで使わせて頂く広い広い公園でしたよ

妻や子供たちの笑顔を楽しそうに眺めながらも、ときどき右奥に望む山嶺に広がる
愉しく麗しき原生林林道を想いつつ、寂しそうな遠い眼をして眺めてしまいました


「あぁ、もう草木が激しく生茂って MTBシーズン・オフの季節だな」なんてですよ

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はしゃぎすぎて、クルマの後部座席で "うとうと・・" しているチビたちの寝顔を
チラチラとバックミラー越しに眺めながら、シアワセな気持ちで帰宅をしました


・・・・だがしかしッ!

"ソレはソレ!コレはコレ!" ですから「VooDoo号 are GO!!」なんて感じで?
すっかり夕刻になっていましたけれどポタリングに出撃です、もちろん脳内では
秘密組織な国際救助隊の "あのテーマ" が流れていますよ、ツッタカタ〜♪ですね


ちょっと急な、いつもの登坂路を今日は "クルクル回せ♪" で駆け登ってゆきました
途中に在る陸橋を車道沿いに渡らずに、下の路からスロープを駆け登ってゆきます

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FOES号で駆け登った頃は、リアサスペンション・ユニットの伸縮をさせるための
ようなスロープでしたが VooDoo号は、なんだかスイスイと軽く登れちゃいますよ


「これがリアサスペンション・ユニットのプロペダル機構というモノなのかッ!」

なんて風に VooDoo号で遊びながら、気分よく登ったり下りたりしちゃいました
(もちろん VooDoo号はリアサスペンションが無いハードテールのフレームですよ)

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現在の変態仕様とわチガッて "まともだった" 頃の MONGOOSE号でも訪れています

写真の場所と cannondale USA製のピラニア・ウォータボトルは共通みたいですね
このボトルも複数本使っていますので、まったく同じなのかは解らないですけどね


自分で言うのもアレだと思いますけれど、ホリゾンタルで細身の TANGE CrMo鋼で
組まれた MONGOOSE号はカッコ "よかった" なあ・・と、懐かしい写真を眺めつつ
思いました、この頃は同じ CrMo鋼の MTBを購入するとわ夢にも思いませんでした

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私が帰省をする海洋国立公園の対に在る、山岳国立公園のほうから街へ戻ってゆく
クルマの流れをひとしきり眺めてから、すこしだけ遠回りをして帰路に着きました


乗り心地もよくて、とっても軽い HTの Carbonフレームってどんなのナノかな?
(なんて甘い囁きに両手を広げ "がっしり" と受け止めれる MTB'erに成長したいな)

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by super-v | 2009-05-24 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.13   

2009年 05月 22日

いちおうは私もヒトの親でして、チビたちの成長 "赤いオブヂェ" を磨くコトの
つぎくらいに楽しく愉しみにしています・・って、うわなにをするきさまらー!!


来週の始めには幾多の(溜めていた)サンプルを御覧頂ける手順が整いまして
("赤い Blog" を御覧になってくださっているクライアントさま御待たせしました)
夕刻も近くなり、いつもの苦悩混じり系ではなくて "晴れ晴れした気分" にて
ちょっとした買い物を兼ねてのポタリングに向かおうとしましたら、玄関先で
ヘルメットとグローブを持った愛娘が待っていましたので、私も嬉しくなtt・・

・・いえ、ミスタイプです "しかたなしに" 一緒に連れてゆくコトにしましたよ?

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なんだかヒップバッグのベルトが "黒帯" みたいな?状態になっておりますね??

気がつけば VooDoo号のサドル高より高くなるほど、彼女は身長が伸びていました
身長などの体躯面では、私に似て欲しくないというのが正直なトコロの親心ですよ


この春から "ぴかぴかの一年生" になりまして、はぢめての通知表もまだですから
勉学面の成績は判らないのですが、駆けっこのほうは園児時代から町一番のままで
体育の授業では男の子たち組で駆けているらしいです、いまのところ 2位のようで
いつも 1位の男の子にだけ勝てないみたいで、帰宅をしては悔しがっていますから

私「だって "ちんこ" ついてないからな」
娘「・・・・ちがうもん!」

こんな感じでマチョイズム全開の会話をしたりしています、すこし反省?ですね

私はスポーツが得意でボーイッシュで Missy嬢みたい?な女の子に成長するよりも
たしか「おとうさま、性格がネジ曲がっていてよ?」みたいな感じの雰囲気をもつ
乙女に育って欲しかったので、こちらもすこし不満なのが正直なトコロの親心です


そろそろ桃色の SCHWINN号もちいさくなってきましたので、出費がありそうな
雰囲気が色濃く漂っていますけれど、彼女の希望はギア付きの MTB系なのですが
自分の趣味や嗜好は棚にあげまして、カゴ付の可愛いガールズサイクルなんかに
乗って欲しいなあ・・なんて風に思っています、これもマチョイズムすぎますか?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです・・よろしくて?

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by super-v | 2009-05-22 23:08 | マウンテンバイク

どこか緩んでるのかな?   

2009年 05月 20日

私の "あたまのネジ" が緩みがちなのは・・皆さんも御存知のとおりなのデスよ?


小学生で越して来るまでは、ココの住人は皆ランニングシャツにハーフパンツで
常夏の気候を満喫しているなんて思っておりました、だって南国の島ですものね

だから冬の寒さと冠雪をしている山々を "視た" ときのショックは凄かったですよ


もう昼下がりには初夏を感じますが夕刻は涼しく、すごしやすい季節になりました


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晩ごはんを頂いて、いつものようにキコキコ〜♪と VooDoo号で近所を駆けますよ

もしも "延々と続くならばポタリングコースには選ばない" 斜度の勾配を駆けますが
その日の気分によってクルクル〜♪と回したり、重めのギアで「インデュライン♪」
なんて気分になって踏んでみたりします、それは VooDoo号になってからも同じです


その "インデュライン♪" な気分で、ぐいぐい!と踏むときヘンな感触がありました
なんだか「どこか緩んでるのかな?」って感じなのですよ、それは BBからリアハブ
まわりにかけて緩んでいるような、剛性感がない感触で・・ようするにキモいのです

緩んだままで放置して乗っていたりすると、安全面で危険なコトもありますけれど
それよりも、メンテナンスに激厳しい雁回山さんからグーで殴られちゃいますよね?
もちろん、とうりょうさんや rm1116さん KLEINパパさんにもイヂメられるでしょう


軽く持ち上げて落としてみたり、リアのクイックシャフトを締め治してみたり
携帯工具で増し締めをしたり、カンカン♪と検査ハンマーよろしく叩いてみたり
感触の箇所は明からさまにチガいますけれど、ヘッド周りを確認してみたりします

でも緩みなどは見受けられませんでしたよ・・あの感触は何だったのでしょう?
VooDoo号はヘッドマークもキモいので "あなたの知らない世界" はカンベンですよ

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さて、写真は MONGOOSE号のタイヤ・クリアランスの際に載せたモノなのですが
注目を頂きたいのはチェーンステー・カヴァーの SUNTOURの文字ではありません

現在は CODAの MTBギアクランクセットに換装をしていますが、そのまえは
「こんなタイムトライアル・バイクみたいなデカいギアは踏めないっスよ!」
そのように平地でも回したくないギアが組まれていて、インナーギアも MTBの
アウターギアみたいな歯数で構成されていました、思い出したくもありませんよ

ですので、その頃はインナーギアとチェーンステーのクリアランスがキツキツで
急な登坂をダンシングにて、一気に駆け上る際は「ぎょぎょ〜!」って金属音に
悩んだことがありました、そうです・・BB周りが撓って接触をしていたのですね


それを「ピコーン!(AA略」と思い出しましたので、ダンシングをしてみました
(いちおう説明しておきますと路上で踊り狂うのではなく "立ち漕ぎ" のコトです)


マッチョなフレームの FOES号 "赤いオブヂェ" とわ、全く違う感触でした
なんだか思わず微笑んでしまったほど、ヘンな感触の原因が判っちゃいました


どこも緩んでいませんでした、これが現行 CrMo鋼管フレームの感触なのですね


MONGOOSE号は持ち上げるだけで、重い極厚 CrMo鋼管なのが判るのですが
フツーに駆けるだけならば、撓りや捻れなどを感じさせない硬いフレームです

VooDoo号のほうは太い系のフレームで CrMo鋼管を意識してませんでしたし
ずっとまえからダブルサスペンション MTBだけにしか乗っていなかったので
リアサスペンションがナイのに、MONGOOSE号よりもリアから伝わる衝撃が
マイルドなのはタイヤのエアボリュームの差なのかな?と、思っていましたよ
(たしかにソレもあるとは思うのです)


"オトナのお付き合い" や "ディーラー制度" などの理由で、当初の候補ではない
妥協をしたみたいなカタチの雰囲気で私の愛車になった VooDoo号なのですが
この優しい乗り心地で飾り気もない MTBを、すこしづつ気に入り始めています

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by super-v | 2009-05-20 22:00 | マウンテンバイク

すごく・・今風です   

2009年 05月 18日

はづかしながら、私が愛用しているサイクルパーツは最新型レーシングスペックの
グレードや、古きよき時代のレーシングスペック・グレードモデルはございません
(いや・・ゲットしたいのはヤマヤマなのですけどね)

ボトル & ボトルケージだけは拘ってるかもです、ほぼトラウマに近いけど・・です


さきに FOES号が "銀のオブヂェ" として永眠・・ちが、戦士の休息をするコトに
なって、そのコトを載せました際に INFINITYさんより書き込みをいただきました

Web Link : INFINITY∞BLOG

そして "Our dreams come true" よろしく、本当に贈ってくださいましたのですよ
ちなみにコレは "♪こっち向いて笑って〜照れないでスマイル x3♪" のほうでは
なくて、官能的なエキゾーストノートを奏でる "H系"なミッドシップのほうです


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午後には 9割方仕上げた業務がキャンセルになって、凹んだりしておりましたが
気を取り直しまして、夕刻の庭先にて VooDoo号のタイヤを換装しましたですよ

贈って頂いたタイヤ & ホイールセットのブロックタイヤを装着しちゃいました!


いままで愛用してきましたタイヤは泥捌けもよくて、未舗装路に "ネトつく性能" で
その "漕ぎの重さ" に定評があった MTB黎明期からのクラシックモデルなのですが
このタイヤは見るからに転がりが軽そうで、すごく "今風パターン" のデザインです

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ちなみに VooDoo号のリアホイールを外した際には、夕刻が迫っておりましたので
ちょっと手を抜いてフレームを玄関先に立て掛けていましたら、見事にズルーリと
倒れつつ、玄関の柱に添って綺麗に滑りながらトップチューブにキズが入りました

250mmほどにわたって点々と塗装表面が剥がれましたけれど、感情面の動揺も無く
嬉しいタイヤ換装作業のほうを続けました、これは VooDooが "赤いオブヂェ" とわ
対極に在って "雨曝し陽曝し野曝し" に耐えて燃え尽きた FOES号の後継実用 MTBで
ある証拠なんだという、自分でも気がつかない深層心理に気づいて嬉しくなりました


それでも錆び錆びになるのはちょっと悲しいですので、明らさまに色味のちがう
赤葡萄色のクルマで使っているタッチアップペイントにてテキトーに補修をしました
(愛があるなあ)

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たぶんキコキコ〜♪と漕ぐのも軽くなっているハズだとは思うのですが、なにぶん
頂いたコトによる嬉しさのプラシーボ効果全開ですので、正常な判断は不可能です


いそいそと、いつものフラットダートを駆けてみて確実に気がついたコトでしたら
飛散した石がカンカン!っと、ダウンチューブに当たる音が如実に多くなりました

そして、未舗装路ではない舗装路にてブレーキを効かせた際にも "赤いオブヂェ" へ
履かせているマチョい DH専用タイヤみたく、制動距離が伸びたのは体感しましたよ
(舗装路ではブロックパターンの接地面積がまえのよりも減っていそうですよね?)


VooDoo号はサスペンションフォークとギアクランクに加えて、ブロックタイヤも
私を可愛がってくださる先輩方のご好意に満ちたパーツを組んだ MTBになりました

もちろん "赤いオブヂェ" も私を可愛がってくださる先輩のパーツが組まれています


街からの帰りに寄り道をするときや、林道ポタリングの際に休憩をしているときに
これらを眺めるたび、なんだか嬉しく誇らしくて胸キュン!な気持ちになりますよ
(RECORDや REDがイイのは判ってるのですけどね・・え?ヂャンルがちがう??)

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by super-v | 2009-05-18 22:28 | マウンテンバイク

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.5   

2009年 05月 16日

愛娘と一緒に星降る高原にて CSCS-R MTB 2h耐久走行会のキャンプイベント
参加をさせていただいた際に Newマスィン VooDoo号で楽しく愉しく駆けている
私の姿を撮ってくださった写真など贈って頂きまして、嬉しくて載せちゃいますよ

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原

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ライダーズミーティングの写真でしょうか、ちょっとだけ大柄な私も写っています


"赤いオブヂェ" を持ち込むと deboさんが赤いクルマに積んで、お持ち帰りしちゃい
そうな雰囲気を感じていたので、今年は自宅へ飾ったままの状態で参加をしましたよ

ですから、この日のレーパンヂャージはいつもの "黄も好き" 仕様を身に纏っています

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クマー!のサーカスっぽい縮尺ですが VooDoo号は 26インチサイズの MTBですよ
この写真を "視て" 、ちょっと無理をしても 29インチサイズの VooDoo Dambaraに
しとけばよかったかな?なんて思いましたです・・あれは色がブッ飛んでますけど



サドル〜ハンドルバー C-Cが 750mmで、サドル〜BB軸を 800mmの設定サイズは
喜んでイイのか悲しんでイイのかなど判りませんが、私には合っているみたいです

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木漏れ日がもれる木立のなかでバーエンドを握ったりしちゃいつつ駆けてゆきます


身体に合ったサイズの "赤いオブヂェ" で、同じコースを区間を駆けた際に感じた
"ヂャストサイズ" の MTBを駆る歓びを満喫しつつ MTBイベントを楽しみましたよ

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deboさんと一緒に、らいおんさんと雁回山さんより Team優勝の表彰状を頂きました
リアディレイラ系のトラブルに見舞われても頑張ってくださった deboさんに感謝です


07は CrMo小僧さんと mt-biker☆さん、08には CrMo小僧さんと組ませて頂きまして
07・08と Team部門の優勝でしたので、今回で 3年連続優勝の栄誉を頂きましたです

09 "秋" の CSCS-R MTB 2h耐久でも、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています

Web Link: CSCS-R KUMAMOTO Web Site

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by super-v | 2009-05-16 00:00 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.10   

2009年 05月 14日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


FOES号では色々と悩みながらもボトルケージをフツーに 2本搭載したくて
知恵を絞り工夫をしてきましたが、いまは VooDoo号になってシアワセです

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"赤いオブヂェ" を駆る cannondalistaでありつつ TREKのボトルケージも愛用を
しています、この "TREK製 BAT Cage" は "抜き易く・挿し易い" という逸品で
「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と、なんだか誇らしげな説明をしてありました

林道ポタリングで二足歩行が不可能だったほど荒れた落下系路面を通過した際にも
しっかりボトルを保持したままで、さすがにツール 7連勝の実力を垣間見ましたよ


ちなみに、画像に写っている MTBフロントフェンダーと青く蒼きボトルケージも
同じ TREK系である BONTRAGERブランドのモノです、これらもお気に入りです

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けっして硬いワケでもなく、どちらかといえば柔らかめで絶妙な具合の弾性である
先端部が 2本のアーム状で、ウォータボトルを抱え保持をする形状のパーツでして
写真のようにウォータボトルを、そのまま手前へ容易に引き抜くコトができますよ

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異形デザイン系な "赤いオブヂェ" みたくトップチューブが無いフレームデザインを
採用しているワケではないですので、ほとんどの MTBやロードレーサーも写真の
ようにトップチューブを避けて斜めにウォータボトルを抜くコトになると思います

その際にも絶妙な弾性になっている TREKのボトルケージは、とても使い易いです


ウォータボトルを引き抜く際に「こんなに柔らかくて大丈夫なのかな?」なんて
気持ちになりますが "走る実験室" みたく、はじめに載せた激しい林道ポタリング
でも TREKのボトルケージが持つ、その信頼に値する強固な保持力は実証済みです


しいて言えば、どうみてもプラちっちなルックス & BONTRAGERのモノとちがい
カラーバリエーションが皆無なのと、カーボンプリント系さえもナイことですよね

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by super-v | 2009-05-14 17:00 | エピソード

散策 vol.18:水涼み帰りの仕事人   

2009年 05月 12日

"必殺!" みたいなタイトルですが「 24時間働けますかッ!」な仕事のほうですよ


火照った身体を冷やして涼をとりまして、つめたい湧水をボトルケージに汲ませて
頂いたのちに流れる滝の音も風情ある、したに在る湧水池へほうへ向かってみます

そこは FOES号で訪れた際にも湧水池の隣まで下ってみたのですが、アプローチを
するルートが明らかに "乗り物むけではない" 造りでしたので注意して進みましたよ


そういえば FOES号のときは「とりあえず突撃してから考えてみる」なんて感じで
豪快な(無茶な)コトをしていたなと・・VooDoo号になって、とくにそう思います

Next > 散策 vol.19:春は名のみの親水公園 /a>
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Linkにある FOES号で訪れた際の写真には、2つの滝と湧水池を泳ぐ鯉もあります
しばしのあいだ縁台に腰掛けて「ぼー・・・・」っと、それらを眺めておりました

「・・・・しかしウォータボトルをフツーに載せられるフレームはイイなあ」
(もちろん仕事のアイデアなどをメインに悩み考えながら佇んでいるのですよ?)


あまりマイナスイオンを浴びると身体が溶けるかもしれないので帰路に着きました

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もちろん MTB'erですから、帰路でも路面が完全整備されていないルートを選びます
この先にも、まだ載せたコトが無いフラットダートがありまして楽しいルートです


川では子供たちが魚釣りをしたり水遊びをしたりしているのを眺めつつ駆けました
湧水水源とともに、たくさんの川が在るのもポタリング好きにはイイ環境ですよね

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帰路の途中にある、いつもの総合体育館で VooDoo号の写真を撮ってみたりします
ココで FOES号や "赤いオブヂェ" を撮った写真もあって、まあ・・お気に入りです


ちなみに "赤いオブヂェ" で休息させて頂いていた際のコトですが、ヲジサンから
「このマウンテンバイクはロボットに変形をしちゃいそうだね!!」
なんて話しかけられまして、シャイな若者の私は返答に困ったコトがありましたよ

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いちおう今回のポタリングもモニタを見つめつつ発狂する業務の息抜きですから
そんなときに、よく訪れている親水公園のお気に入りの場所へ立ち寄ってみます

いつもは脳内で仕事関係の ♪Under Pressureが流れてたりする場所なのですが
湧水水源で水涼みをしたり、フラットダートを駆けたあとなので妙に爽やかです


なんとなくですが・・・・今夜はイイ気分でスヤスヤと眠れそうだと思いました
(寝るのかよ)

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by super-v | 2009-05-12 02:14 | エピソード