赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.12   

2009年 04月 30日

2009 CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 清和高原コースを VooDoo号で駆けまして
フラットダートや街の走行では、なかなか気がつかない箇所を微調整しましたよ

これそまさに "走る実験室" という雰囲気ムンムン全開の感じになるのでしょうか?

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気がつけば VooDoo号と MONGOOSE号の CrMo鋼管モノ 2台がメインになって
"赤いオブヂェ" と FOES号が並んでいた、あの頃の写真とはカナリちがう感じです

MTB 2hイベントの際に皆さんも Terra Logic機構のサスペンションフォーク
色々と触り試されて、そのクセの強さに呆れられたり爆笑したりされましたし
なによりもコレを与えてくださった先輩さまが「こりゃダメですよ」なーんて
ご本人から皆さんへ致命的な評価を説明なさって一緒に笑っておられましたが


・・・・コレけっこう気に入ったりしてるのであります
・・・・08で販売中止になったりしているのデスけどね


コースを駆けた当日もリバウンド(伸張速度)と Xダンパー(衝撃閾値)の調整を
しましたですよ、あいかわらずブレーキを握ってもリジッドフォークのままですが
路面状況の変化には、よりキッチリしなやかに動作をするようになってきましたよ

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トップチューブ上を通っている 3本のワイヤー類の取り回しも変更をしましたです


ちょっとだけ予想していましたが、皆さんがリアルでご覧になられたサドル高さ
やっぱし笑いのネタになりました、自分でも「ちょっとあんまりかなあ?」なんて
思いましたし、コースを駆けながら写真で <3> の位置まで塗装が剥げているように
その表示までサドルを下げてみましたが、やはりBBから 780mmは低すぎるようで
結果的に元の位置であった BBから 800mmまで戻して駆ける結果となりましたです


あとはチェーンステーに取付けていた LEDテールライトのブラケットを外しました
サイドスタンドほどではなかったのですが、なんどかデカ靴の踵が触れたからです

夕刻に帰宅するコトも多々ありますから LEDテールライトを装着したいですので
Made in USAのタグも懐かしい cannondale製のボトル・イン・サドルバッグから
なんでも放り込める "超安心容量" の TOPEAKサドルバッグへと換装をしましたです


MONGOOSE号で駆ける際、ほとんどの状況でメッセンジャーバッグを使ってるので
MONGOOSE号のほうには、バッグ類を装着せずシンプルな佇まいを優先してみます

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-04-30 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.5   

2009年 04月 28日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ


さて、黄金週間に "照葉樹原生林の林道を楽しんぢゃえ!" という MTBイベントが
さきの "星降る高原の MTBキャンプイベント" の際にもご一緒をさせていただいた
CSCS-R熊本のミヤモッちィさんの企画にて開催をされますので、案内をしますね

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Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

Web Link:セルフディスカバリー イン 九州ハイランド
(ミヤモッちィさん Blog SDI九州ハイランド案内ページ)

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未舗装路に佇む在りし日の FOES号です
登坂路の傾斜がよく判るステキな写真ですね

こんな感じで延々と未舗装路の登坂を満喫できますよ


88mの高さに架かる 199.5mの橋の袂に在る駐車場から出発をして、標高 1.500mに
近い高さの峠まで "ハンドルバーを左右に振られつつ駆け上る" 未舗装路を楽しんで
無数に在るバンプで後輪を跳ね上げられて、一気に前転しちゃう感じ?の下り路を
数十分ではなく "ン時間" 楽しく愉しめちゃう、素晴らしい林道ポタリングなのです

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はじめにも載せましたようにメヂャーな林道でもありますから、クルマや
モーターサイクルで楽しまれる方々も多いです、トラブルには十分注意をして
"Your own risk" が基本であるのを忘れないよう、大人の愉しみを満喫しましょう


写真のようなトンネルも多いですから、LEDライトなども装着してゆきましょうね
この林道ポタリングの路も "公道であるのをけっして忘れない" ようにしましょうね

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まえの日の天候次第で "ぢゅちゃぢゅちゃマディ路面" になっているかもしれません
写真のようにフロントフェンダー &リアフェンダー装着など泥濘対策をしておけば
MTBで駆けるコトのほうに、よりいっそう集中できるのでオススメをしておきます
(cannondale USAの "ボトル in ヒップバッグ" が泥濘で木端微塵になっていますよ)


黄金週間の真ん中に予定が空いた方は、ぜひ参加の方向で検討をしてみませんか?

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by super-v | 2009-04-28 23:56 | エピソード

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.4   

2009年 04月 26日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteが更新してましたよ?

CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 清和イベントの写真などが掲載されています


週末から愛娘と一緒に星降る高原の MTBキャンプイベントを楽しんできましたよ

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原

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子供たちのほうは天文台の高原に広がる星空を "うっとり" しながら眺めていまして
MTB'erになった "大きな男の子" たちは、宴の席で同じ趣味について語り合う夜です

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楽しい夜が明ければ、その "大きな男の子" たちに動揺が広がるようなフリマっぽい
魅惑的な出品も見受けられます・・CRISKINGに FOX組みレアミント TURNERとか

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最近ソロ参加ばかりである先輩方に「いつまで娘さんが付き合ってくれるかな?」
なんて、どこか寂しく羨ましそうな歪んだ瞳から発せられる言葉に脅されながらも
ときたま薄日が射す、肌寒い春の高原 MTBコースで 2h耐久走行会のはぢまりです

強固なバックアップシステムも備えた周回数計測機器もスタンバイされていました

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USAシェヘイリス工場時代の KLEIN号赤い VooDoo号を写真に収めたりしながら
スタートの号砲を待ちました、ちなみに Team部門 3年連続優勝が懸かっていますよ

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2009 CSCS-R MTB 2hイベントで Teamを組んでいただいた deboさんの勇姿です
私の "赤いオブヂェ" を狙っておられますが、本当に赤がお好きだと思える彩りです

山岳縦走ポタリング系らしい佇まいのドロップハンドル仕様 MTBがステキですよね

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おかげさまで CSCS-Rの第一回 MTB 2h耐久走行会でもある、この高原イベント
Team部門 3年連続優勝の金字塔を打ち立てるコトができました" 継続は力なり" です

盛夏の海洋公園ロードラン・イベントや秋の MTB 2h走行会イベントで、皆さんと
再会ができるコトをお互いに約束しつつ、楽しく愉しい春の一日をすごしてきました

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.5
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by super-v | 2009-04-26 23:56 | エピソード

寄り道をする vol.5   

2009年 04月 24日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました

いよいよ、週末からキャンプを兼ねて "星降る高原の MTBキャンプイベント"
おでかけをするのですが、その際の賞品を購入してくる大役を仰せつかりました


先月からココ最近まで、ありがたいコトに業務で部屋に軟禁状態だったのですが
(途中 VooDoo号をフレームから組み上げたりしましたが 2時間ちょいだけですよ?)
命ぜられたタスクのため、しかたなく業務を放り出して中心街へと出掛けました♪

もう 16:00をすぎていましたが、いそいそ・わくわく♪しながら駆けていきますよ

夕刻で肌寒いかと思って Gヂャンを羽織っていったのですけれど、幾つかの登坂や
陸橋を越えましたら "ぬくく" なって、腰に巻きまして Tシャツだけでよかったです

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イベントでの賞品を無事に確保しまして、どうせなので "ついでに" 寄り道をします
モニタのまえで「うーん・・」と悩むばかりでは、アイデアも浮かびませんよね!


息抜きや気分転換は大事だと思うのですよ?・・うんうん♪


"赤いオブヂェ" や FOES号でも訪れた、お気に入りの河川敷に立ち寄ってみました

リンク先に同じ河川敷の写真が載っていますが、そこへと降りる激しい下り路面は
そのときに "赤いオブヂェ" で降りるのを躊躇して、後日 FOES号を持ち込みまして
文字どおり「ドガシャ!ドコォ!ドガシャ!ドシャ!」っと、賑やかに降りた際に
リアホィールがフレフレになったような超路面ですので VooDoo号は押しましたよ


けっして・・堤防でアンニュイな雰囲気の乙女が眺めていたので、「どわー!」と
吹っ飛びながら転がっていく失態をおそれて、安全策をとった訳ではないのですよ
(本を小脇に抱えていた乙女の佇まいに思わず見惚れたのは素直に告解しますデス)

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そういえば、グリップを MTB'erには堪らない銘を持つ "Wilderness Trail Bike"
WTBから、使い慣れている SPECIALIZEDのボディジオメトリへ換装をしました

しなやかな CrMo鋼フレームといってもダブルサスペンション MTBの FOES号とわ
ちがいますので、比べてみれば硬い乗り味のときほどエルゴノミック・グリップの
持つ恩恵と優位性を感じます、モノを握る際に重要な小指薬指でもしっかりと握る
コトを考慮してありますから、その異形な外観を無視すればとても快適なのですよ


これで cannondaleと GIANT、SPECIALIZEDと TREK & BONTRAGERのパーツが
入り混ざった VooDoo号になっています、みんな仲良し宇宙船地球号って感じかな
(たぶんちがう)

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妻子だけでなくて、クライアントさんの皆々さまからも絶大なる不評を頂きました
☆USAカラー☆の赤と青の彩りは、すっかり影を潜めた VooDoo号になりましたよ


現在はトップチューブが 597mmに、ステムが 110mmの仕様になっておりますが
(シートチューブ〜ステムの C-Cがホリゾンタル換算で 750mmです)
登坂路と平坦路では、もうすこしサドルとハンドルバー落差があってもイイような
気がしましたけれど、肘に余裕がある今の仕様くらいが振り回し易いのかもですね


そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

Next > 寄り道をする vol.6
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by super-v | 2009-04-24 23:56 | エピソード

おそとでごはん   

2009年 04月 22日

赤い VooDoo号は出来ましたが、私の場合は日々の業務にも使う乗り物ですから
古よりの商習慣には "赤いクルマは火の車" なーんて諺もありますので、当初は
青色や黄色の MTBを購入するつもりでした(でも Cokeのクルマは真っ赤ですね

商いをなさってられるお客さまや先輩方が、私は "赤が好き" なのをご存知なので
すこし茶化して "いぢめる" 意味合いで、おっしゃってくださるのも判っています


とはいえ、純真無垢で敏感繊細多感な若者ですからちょっとだけ気にしていますよ

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そんなコトもありますので、あやしい異教徒系 VooDoo号に心の耐性が付くまでは
乗り馴れまくった 20年モノの TANGE CrMo MONGOOSE号で街を駆けていますよ

この日は観光地になっているお城を眺めながら、おそとでごはんを頂きましたです


中心街での業務が早めに済みましたから、先日もお伺いさせていただいた MTB'erな
先輩の会社を訪ねさせていただきました、闘う MTBとしても現役でバリバリ伝説の
KLEIN号の勇姿を見て cannondal'erとして「うぐぅ」っと、いう感覚になりつつも
魅せていただいたり、ダブルサスペンション MTB'erとしては・・・・その存在感を
まえにして「うきゅー!」と、興奮をしつつ TURNERなどを魅せていただきました

「なんでこの MONGOOSEは下向きにしたステムに超ライザーバーなんだ?」とか
「なんでこの MONGOOSEは 8速スプロケット 7速用シフター仕様なんだ?」とか
返答に困るご質問を受けたりしながら、楽しい時間をすごさせていただきましたよ

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そんなワケで "なんでも放り込める超大型 TOPEAKサドルバッグ" を取付けまして
"雨天の際に心強い BONTRAGER MTBフロントフェンダー" も取付けをしまして
VooDoo号に組んでいた "デザインがカッコいい BONTRAGERサイドスタンド" を
より街中での使用頻度が高くなるコトであろう MONGOOSE号へ換装をしましたよ

26インチ VooDoo号のチェーンステーではサイドスタンドにデカ靴があたるのです
(まあ 700Cの MONGOOSE号でも油断をすればあたるのですけれど・・・・)


MONGOOSE号は、さらに "ナニがしたいのか判らない" 仕様の混迷が深まりました
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by super-v | 2009-04-22 23:56 | クロスバイク

星降る高原の MTBキャンプイベント vol.3   

2009年 04月 21日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteが更新してましたよ?

2009コース Mapと 2009コースメンテナンスの様子が掲載されています

イベントでお会いをする皆さんに VooDoo号の本当の色がバレないように
赤色と思わせるためにも赤い特殊塗料を纏わせてカモフラージュしなきゃ!
(まだ言ってるし)

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原


CSCS-R 2h 耐久走行会 in 清和高原のイベント案内と申込要項など
"自転車専門 GINRIN健軍店"さん 、"バイクストア・ファブリカ" さん
オフロードバイシクル九州さんの "九州を走ろう MTB情報板" さんが
Webに掲載をしてくださったそうです、本当にありがとうございました

・Web Link:自転車専門 GINRIN健軍店
・Web Link:バイクストア・ファブリカ
・Web Link:九州を走ろう MTB情報板

Next > 星降る高原の MTBキャンプイベント vol.4
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by super-v | 2009-04-21 12:55 | エピソード

散策 vol.16:フラットダート   

2009年 04月 20日

さきに載せました「これぞフラットダァトオォォォォ!!!!」と叫びたくなる
(私は危険人物 MTB'erではありません)
ロングフラットダートのほうではなくて、街からの帰路に通るフラットダート
在りまして、夏を感じるような暖かい休日の夕刻にのんびりと駆けてきましたよ

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自宅からは 1.000mも駆けないところにフラットダートが在りますので MTB'erと
しては、とてもめぐまれた環境にあるんだなあと思います "ビバ MTB!" ですよね

対岸の舗装路はロードレーサーのサイクリングイベントで使用をされている超山岳
コースへの通り道でもありまして、休日になるとロードレーサーが通っているのを
見かけますので「クククク・・こちら側は駆けれまい!」なんて思いながらですよ

まあ MONGOOSE号どころかシティサイクルでも低速ならば通れるのですけれどね
その超山岳コースが近いなら「ロードレーサーに乗れ!」という戯言もスルーです


そんなコトを考えながら、萌える・・ちがう、"燃える漢の赤い MTB!" で駆けます

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とちゅうで "USAの子供グッズ" みたいに "紫と緑" に染まった色合いのレンゲ畑が
見えましたから怪しい異教徒 VooDoo教団号の赤いマスィンで立ち寄ってみました


・・・・ああっ!フレームの彩りを塗りまちがったッ!
・・・・赤いマスィンではナイのがバレてしまうッ!!

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やっぱ黄色も好きだなー♪

でも黄色の彩りがある VooDoo ERZURIは(正しくは "エジリ" と発音します)
私の体躯に合ったサイズを国内代理店さんが取り扱っておられませんでしたよ


・・・・って、コレも塗り色をまちがっているしッ!!

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あなたはこの赤い Blog Topにある "赤いオブヂェ" が赤色だと騙されていませんか?
もしかしたら赤でなく黄色い cannondale Super V Carbonなのかもしれませんよ?

Web Link:INFINITY
黄色い Super V Carbonの改造を施された佇まいを鑑賞できます




・・・・なんちってー
(うわーなにをするー)


赤い VooDoo WANGA号ですね・・ほんとうに赤色をゲットしたんだからねッ!

ペダルも青色から赤色にしましてフレームと彩りの繋がりがよくなったみたいです
そしてサイドスタンドを組付けました、この CrMo VooDooには似合うみたいです
モノは BONTRAGERパーツの 09 Newアイテムで、デザインもカッコいいのですよ

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途中から未舗装路の道幅も広くなりまして、フカフカして走行抵抗が多い路面も
駆けるコトができたりしますよ、つぎの週末に開催される MTBイベントコースは
本当は黄色かもしれない "赤いオブヂェ" (まだ言ってるし)でも駆ける気になる
フカフカした綺麗な芝状の路面ですから、ちょっとした練習気分にもなりましたよ


もうすぐ草木が生い茂る季節にもなりますので MTBのシーズンオフになるまえに
Newマスィンの VooDoo号で林道ポタリングを思いっきり楽しく愉しまなきゃです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next >散策 vol.17:初夏みたく水涼み
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by super-v | 2009-04-20 17:00 | エピソード

散策 vol.15:ロングフラットダート   

2009年 04月 16日

プラシーボ効果全開でけっこうな傾斜の登坂路を一気に駆け上がった、丘の上の
公園
でサスペンションフォークの油圧制御の機構を調整しようと思ったのですが
アルマイトカラーに染まる彩りも眩しい "いくつかの" 調整ダイヤルを眺めながら

「どれが・・どの調整ダイヤルだったかな?」

なんて、恥づかしすぎる失態を "ぶちかまし" まして、帰宅してからマニュアルを
じっと "視つつ" 調整をすることにしまして、ロングフラットダートに向かいます


まえに FOES号でココを駆け抜けた際には、このようなコトを載せておりましたよ

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この景色に "赤いオブヂェ" を持ち込めば、ラスタカラーでラスタマンな彩りになる
菜の花が満開の状態になった、川沿いのロングなフラットダートに駆けてゆきます
("赤いオブヂェ" を未舗装路のフラットダートに持ち込むコトなど 128%ありません)
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そして丘の上の公園から、川沿いに在るロングフラットダートに来てみましたよ

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その日から 4日を経たのち Newマスィンをオーダーしましたので、銀の FOES号の
未舗装路ラストランも兼ねていたのですが、様々な理由で@色のマスィンではなく
赤い VooDoo号を愛機とするコトになって、ラスタカラーの彩りを試してみました

黄色い菜の花の勢いは失せて、緑の雑草が勢いを増していたため思惑はハズレです


対岸の舗装路とはちがって、ほとんどクルマも通らないフラットダートなのですね
ですから未舗装路はけっこう荒れている状況でして、拳大の大きな石も落ちてます

ダブルサスペンション形式の FOES号ならば「ヒャッハー!」てな感じでサドルに
座ったまま、元気な男の子みたいに勢いよくペダルを漕ぎながら駆けていけますが
ハードテール形式の VooDoo号は私の "セクシィなおしり" がポンポン♪と跳ねます

もちろん MONGOOSE号で訪れたコトもありますが MTBほどの速度は出しませんし
ギャップに突っ込んだり、拳大の石を跳ね蹴散らして駆けるようなコトもナイです


ですから微妙に、セクシィなおしり・・いえ、腰を浮かしたりして通過をしますが
その瞬間はサドルに座ったまま勢いよくペダリングするような勢いもナイですので
未舗装路の平坦な部分や、もちろん下り路面での駆け方はもっと変わってきますね

そして身体が上下動するなかでの、ペダリング具合も変わるなあ・・と思いました


GIANT MAESTRO Technologyでダブルサスペンションの Movieが公開されていた
頃には BBまわりの高さがほとんど変わらないままで、リアタイヤのみが上下して
いるリアサスペンション形式 MTBの優位性を、視覚的に捉えて感心をしましたです


今まで世界選手権勝利者の銘を獲た 2台のダブルサスペンション MTBで駆けてきて
("赤いオブヂェ" でも綺麗に整地をされたフカフカ芝路面は駆けているのですよ?)
ハードテール形式の MTBは GTフルリジッド CrMoマスィン以来の体験なのですが
登坂路でのダイレクトな雰囲気や、今まで以上に身体を使った愉しみを探りますよ

Next >散策 vol.16:フラットダート
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by super-v | 2009-04-16 20:00 | エピソード

散策 vol.14:丘の上の公園   

2009年 04月 14日

コレが丘の上の〜ではなくて、崖の上だったらポニョになりますね
7月に発売をされるポニョの DVDを子供たちに買ってあげなきゃデス

家のなかがポニョだらけなので、とうりょうさんの黄色いマスコットにあやかって
真っ赤なポニョを載せようかなあ・・でも、赤いヘルメットは持っていないしなあ

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さて、プラシーボ効果全開でけっこうな傾斜の登坂路を一気に駆け上がりましたよ

写真にもありますようにインナーギア x スプロケットがのこり 1枚の状況になった
丘の上の公園で、コレでインナーギアを使うような場合に見つけたコトがあります


コレと同じ VooDoo WANGA号に乗っておられた先輩が、私へ与えてくださった
mom & pop's系なサスペンションフォークですが、常にロックアウトの設計をして
あるという非常にクセのあるモノでして、現在ではラインナップをされていません

ブレーキレバーを握りしめてもストロークをしないまま、路面からの入力があれば
そのときだけ「スコン♪」と動作をしてリジッドに戻るような感じのモノなのです


未舗装路でブレーキをかけたときでも、当然サスペンションは沈み込みませんから
リジッドみたく、そのまま荷重や操作の具合とタイヤでグリップを探る雰囲気です
(まえに先輩から、やむなく回避操作をした際に滑って転倒をされたと伺いました)

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そのような雰囲気で、前述をしたように今は販売もされていないタイプなのですが
登坂の際には "ちょーイイ感じ" で気に入っていますよ、深く考えないタイプですし


FOES号と比べ VooDoo号はリアサスペンションが動かない・・というか無いので
けっこうな傾斜の路面状況ではサスペンションフォークの動きもよく判りましたよ

世界選手権レーサーみたく "綺麗にクルクルまわすペダリング" は会得をしてません

なので、私レベルではサスペンションフォークが伸びようとする動作をするのですよ
サグ調整をしたぶんは沈みますから、荷重が抜けるとそのぶん "だけ" 伸びるのですね
スコンスコン♪と伸び抜けますので、油圧制御の機能を調整しようなんて思いました


だがしかし!!!!

まえに FOES号に合わせたままで、どれがどの調整ダイヤルなのかを忘れていたので
調整する具合は判っていましたが、帰宅をしてからマニュアルを観ることにしました


というワケで、その問題は先送りのまま・・夕刻のフラットダートに向かいましたよ

Next >散策 vol.15:ロングフラットダート
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by super-v | 2009-04-14 23:56 | エピソード

おもいきりアメリカン   

2009年 04月 12日

4 Yearほどのあいだ欲しかった Newマスィンが Shopのストックヤードに入荷して
1 weekちょっと経ちましたしそろそろ気になって仕事に集中が出来ないですかr
いえ、またミスタイプです・・日曜日は "自由な時間" にしようと思いましたので
15:00を回っていましたが Shopへ FOES号のスイングアームを持って出掛けました


BBパーツの入荷待ちのためにフレームも待っていたのですが、FOES号のと同じ
BB幅と軸長ですので、部品取り車・・FOES号のモノを換装することにしまして
BBが納品されたら浸水も多いコトですしストックとして持っておくことにします


ヘッドセットも TANGEから店頭在庫のモノに変更します、陳列をしてあったのは
CHRISKINGと AHEADSETでしたから、予算上有無を言わさず AHEADSETですね

ヘッドセットの圧入のみを Shopにお願いしました、ツールを使わせて頂きまして
日曜日で賑わう Shopの邪魔にならないように、路上にて BB軸の換装をしましたよ


そして、帰宅してから 2時間ちょっと掛かりましたが VooDoo号を組み上げました

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Newマスィンの VooDoo MTB WANGA号 ロックスターレッド size 19インチです


当初、第一希望をしていた "ディーラー制が厳しいブランド" のジオメトリと同じく
シートチューブが 19インチと短め設定でもトップが 597mmあるフレームですので
スローピング形状も確保できまして、なんだか MTBらしいルックスになりましたよ
(実物をリアルでご覧になった際の大きさや縮尺は "ヘンな MTB" かもです・・)


"赤いオブヂェ" のような "異形極太特殊フレーム" だとそれほど目立たないのですが
トップを 600mmで探すと 21インチサイズのホリゾンタル形状 MTBになりがちです


サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を 800mmに設定をしています
ヒジとヒザに少し余裕があって窮屈ではないポジションを、やっと楽しめそうですよ

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一夜明けた本日は、そわそわワクワクしながらも社会人としての務めを果たしつつ
夕刻には、いつもの "アイデアが浮かぶ散歩" と称したのため近所を駆けてきました


妻「どうして青色なの?」
私「ん?」
妻「小物が青色になってるじゃない?」
私「うん♪」
妻「きのうは赤色と黒色だったでしょう?」
私「ぢつわ早く起きて青色仕様にしたのさ!」
妻「朝早くからガサゴソしてると思ったら・・」
私「クククク・・・・」

妻「どうみても赤色と黒色のほうが似合ってたわよ?」
私「うん、でも赤色と青色の組み合わせ、それは・・・・」
妻「・・それは?」
私「空を見ろ!鳥だ!飛行機だ!いや、スーパーマンだッ!」
妻「・・はあぁ?」
私「スーパーマンやキャプテンアメリカの☆USAカラー☆だよ!」
妻「・・あなたいってらっしゃい、くるまに気をつけてね(棒読み」


フレームと同色メタリックな赤い彩りや、私が得意な黄色い彩りの小物のほうが
似合うコトを判ってはいるのですが・・"赤いオブヂェ" と一緒になっちゃいます

丘の上にある公園まで、プラシーボ効果も全開のまま一気に駆け上がりましたよ
(クランクとスプロケットにかかるチェーン位置が登坂をした際のままでした)


色々なアドバイスや励ましをくださった皆さん、本当にありがとうございました

Next > やっぱりアメリカン
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by super-v | 2009-04-12 23:56 | エピソード