赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.11   

2009年 03月 30日

ちょうどオークションに "赤いオブヂェ" の通常ラインナップモデルであった
とても存在感がある Speed Yellowの彩りも鮮やかな Super V Carbon 900と
FOES号の完成車で販売をされていたモデルの赤葡萄色が出品されていますね
(C-Tが SVCは 482.6mmと FOES号が 470mmのフレームサイズみたいです)

Web Link:INFINITY
黄色い Super V Carbonの改造を施された佇まいを鑑賞できます


deboさん、憧れの Super V Carbonオーナーになるチャンスかもですよ?
(私の "赤いオブヂェ" を狙って奪うのがライフワークになっておられます)

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さて、ちょっとだけリアディレイラが水没しているような気がする FOES号です


無駄に "にょきにょき!" っと、伸びたサドルとリアタイヤの間に 26'ホイールが
もうひとつ入りそうな高さで、ちょっとでも登りの傾斜があればリア軸の後ろへ
荷重を移動してフロントタイヤがポンポンと浮いてしまう状態になっていますよ

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さきの家族サービスデーで湖畔の湧水公園を訪れた際に撮った愛娘が駆ける姿です


妻の言葉ですが、私が FOES号にて駆けている際での・・私と FOES号の縮尺比が
この写真で愛娘が SCHWINN号にて駆けている姿と同じような雰囲気らしいですよ

なるほど・・この "赤い Blog" の左上に載せてある雁回山さんに撮影をして頂いた
写真や、この黄色青色の装束で写っている写真を眺めても、その雰囲気なのです

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そのような理由もあって Newマスィンは 29'erの購入もアタマをよぎりましたが
フツーの 26'モデルにすると思います、現状では C.Sauser選手も J.Absalon選手も
29'モデルではなくて 26'モデルで世界選手権を駆けているのが実情でもありますし


さて・・どの色にしようか?と、こんな画像を作っては眺めながら楽しんでいます


"赤いクルマは火の車" などと呼ばれるコトでの縁起担ぎもありますが、業務での
用途には MONGOOSE号を使うようにしまして、好きな赤にするのも考えています

色鮮やかなパーツを組み込んだ際に、フレームよりもパーツの彩りで主張ができる
黒色も考えていますが、これは近頃だとカーボンフレームのイメージでもあります


もちろん、爽やかな好青年系の涼しげな色彩である青く蒼き彩りも考えていますよ
(星降る高原の MTBキャンプイベントでのお披露目は間に合わないかもしれません)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-03-30 22:00 | エピソード

散策 vol.13:菜花の道と桜花の親水公園   

2009年 03月 28日

FOES号にシングルクラウンライプのサスペンションフォークを与えてくださった
ANTHEM号を所有されている MTB'erな先輩さまの GIANT Worksカラーの青と白に
彩られた愛車のモディファイを、着々と進めてられるなんてお話を見聞きしました
(ANTHEM号が完成をしましたら、また林道探索ポタリングを愉しみましょう!)


てなワケで今日の夕刻ポタリングは FOES号にて、いつもよく通るダートよりも
ロングなフラットダートへ向かいます、ええ・・ヤングなので影響されやすいです

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この景色に "赤いオブヂェ" を持ち込めば、ラスタカラーでラスタマンな彩りになる
菜の花が満開の状態になった、川沿いのロングなフラットダートに駆けてゆきます
("赤いオブヂェ" を未舗装路のフラットダートに持ち込むコトなど 128%ありません)


ささやかでも楽しい未舗装路を愉しく駆けながら、このような路面ではとくにリア
サスペンション MTBの快適さを感じます、おしりがポンポンと跳ねそうな状況でも
綺麗に衝撃を吸収しつつ、なにごとも無かったかのように駆動力を路面に伝えます
(リアサスペンションが必須という意味合いではなく、その快適性の意なのですよ?)

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帰路では、この "散策" カテゴリにもよく登場をする親水公園へも立ち寄ってみます
"♪春は名のみの" な季節なのですが、熱く駆けた FOES号をクールダウンさせます


親水公園ならぬ浸水公園って雰囲気でしょうか?
(うわーなにをするきさまらー・・・・)

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桜花の花びらが風で舞う川沿いの小道で FOES号を押しながら散歩をしましたよ


ロードレーサーやタイムトライアル・マシンで観るインテグラルシートポスト系
みたいにフレームと同化をしたかの如く "にょきにょき!" と飛び出ている、この
シートポストですが FOES号のリアサスペンション形状は URTを採用しています
(URT : Unified Rear Triangle)

リンクに載せておりますように、ヒトが乗車をすれば少しは沈むタイプですので
そのぶんの余裕を持たせて合わせた高さになっていましてサドル高は BB軸から
800mmへ設定してある "赤いオブヂェ" や MONGOOSE号より "気持ち" 高いです


ぢつわ、今日「いつになったら Newマシンとやらを注文するのかしら?」と
私の心を見透かしたような問いかけをされて「ぎくぎくッ!」っとなりまして
フレームの色と共に、サイズの最終判断をしなければイケナイ状況なのですね

19〜19.5インチでは、現在と同じみたいなシートポストの突出量になりますし
22インチでは、林道ポタリングの際に傾斜になった未舗装路の路面にて不意に
足を出さねばならぬ!な状況になった際に、おとこの子なので股間が心配です
(MTBはロードレーサーなどに比べ BBハイトが高いのでこのようなサイズです)


海外の選手たちがシートチューブからシートポストが飛び出ているコトなどは
よく皆の話題になりますが、やはり "程よく出ている" のが良いのだと思います

その観点から観ると、この FOES号も "赤いオブヂェ" のほうも私の感覚から
してみれば "にょきにょきっ!" っと飛び出しすぎで、バランスが崩れている
ように思います・・でも、程よいサイズでは股間のビッグマグナムが心配です
(見栄を張りました!誇大な表現と JAROに訴えるのはヤメてくださいッ!!)

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by super-v | 2009-03-28 23:56 | エピソード

散策 vol.12:春休みのポタリング   

2009年 03月 26日

おかげさまで愛娘も卒園を迎えまして、この春から小学校に入学をします

愛息と年子なものでもあり、連続で何かと物入りモードな気分が続くワケでして
どうやら妻の脳内は完全に「なにが New MTBよ?」モードへ突入していますので
桜の季節もおわる頃までは MONGOOSE号を弄りまわしながら遊ぶコトにしますよ
(ひと息つけば通常モードに戻るのは、さまざまな経験を経まして判っております)


ただ、既に 2010モデルの話も見聞きをしますし 5〜6ヶ月もすれば、より明瞭な
詳細も彼方此方のメディアに出てくるでしょうから、その点は悩むところですよね

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ありがたく色々な業務の引き合いを頂いていますので「なにも浮かばない・・」と
ならないように、この時期はいつもよりもさらに気分転換を心がけていたりします

あたまのなかは真っ白で、真っ白なレイヤーの画面を見つめるのはキツいですよ?


さて、愛娘なのですが入学までの期間はヒマを持て余していますから、私が夕刻の
ポタリングにでかけるのを見計らって、玄関先でヘルメットを冠って待っています

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正直に申せば、子供の駆け方が気になって余計に気が散ってつかれるのですが
私も幼い頃は同じようにしていましたし、常に先輩方が教えてくださるように
このように懐いてくれる時期は今だけらしいので、連れていくコトにしますよ

「ごはんまえだから、お母さんには内緒だぞ?」と、焼きたてパンを購入して
桜花を眺めつつ他愛もない話をしながら頂きました、ちなみに支払いは私です
(もちろん「♪カーチャンたちには内緒だぞぉ」なんて節回しを付けてですよ)


「ひろ〜い♪」と、喜びながら田んぼを眺めて喜んでいる姿を観ていましたら
なにかが "閃いた!" りするのはなくとも、キリキリするストレスは消えますね

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MONGOOSEのほうは Vブレーキブースターとフラットペダルを外しまして
色彩の主張が強めの黄色から、FOES号の青色と同じメタリック系の赤色の
BMXペダルへ換装をしました、ジャンクでチープな雰囲気が増したでしょうか?


ちょっと気が緩むと一生懸命になってペダルを回しますから、予防のためにも
ステムの上下を入れ替えまして、よりアップライトなポヂションにしましたよ

Next >散策 vol.13:桜花の親水公園
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by super-v | 2009-03-26 23:56 | エピソード

サイクルキャップ   

2009年 03月 24日

お客さまを訪ねてまわる際に、組み上がった MONGOOSE号で駆けてきました

なんども停車をしては、ハンドルバーやブレーキレバーの角度を調整したり
同じようにサドルの角度や高さなども調整をしたりしつつ駆けてゆきましたよ


けっして MONGOOSE号のポヂション合わせのためではなく
社会人として、業務まわりのついでに調整していたのですよ?

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結果的にサドルの高さは、組み上げたときよりも 10mmほど高くしました

700 x 38cサイズでタイヤハイトが高い、この仕様の状態で C-T 600mmの
ホリゾンタル形状フレームでこのような雰囲気ですから、スローピング形状
フレームだとシートポストが MTBみたいに飛びだしそうでションボリですね


べ、べつに New MTBは止めてロードを狙ってるワケぢゃないんだからッ!
(ああ Cinelli・・・・はぁはぁ)

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そしてコレも結果論になっちゃうのですが、サドルの高さが高くなりましたから
せっかくのアップライズなハンドルバーが、サドルよりも低くなっちゃいました

気がつけば、いままでと同じ速めの速度でキコキコ〜♪と漕いでいる始末ですよ
気がつけば、ステムの向きを上下で入れ替えれば全て解決問題ナッシングですね


ときおり、お尻がポンッ!っと浮くような感じになる路面でも全く平気ですし
マッチョなブロックタイヤを履いた頑丈な MTBほど漕ぎも重くはありませんし

ぢつわ MTBやロードレーサーに比べれば中途半端になりがちなクロスバイク系の
ヂャンルですが街中や、ちょっとしたポタリングでは逆に最適のような気がします

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そうそう、New!なサイクルキャップを購入しましたよ

青く蒼き FOES号で駆ける際に合わせて Erik Zabel選手が所属していた MILRAMです
この Teamは Panaracerで駆けているコトでもおなじみのミルク屋さん系なのですね
(Zabel選手はツールでの緑色ヂャージ・・マイヨ・ヴェールなイメージもありました)


黄色の彩りをメインにしていた頃には Cinelliのサイクルキャップを愛用していまして
ちょうど 1年まえの桜花な季節に撮ったサドルバッグの写真へ一緒に写っていました
(ああ Cinelli・・・・はぁはぁ)
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by super-v | 2009-03-24 22:44 | クロスバイク

のんびりフラーリと駆けよう   

2009年 03月 22日

いままで FOES号と MONGOOSE号のフレーム & ホイールなどにコンポーネントを
その都度載せ換えながら、どちらか 1台を稼動する状態で駆けていた状況でしたが
今回、思いきって 2台とも常に稼動をできる状態にしておくコトにしましたですよ


FOES号のブレーキレバーを SHIMANO製に交換して、ブレーキレバーが余ったのと
"赤いオブジェ" も SHIMANOの STI Shifterへ換装したので SRAMの Grip Shiftも同じ
ように余るコトになりまして、あとはハンドルバーさえあれば組める状態でしたよ

ちょっと激しい風?のライズとベント角を持つ仕様のハンドルバーを購入しました

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ちょうど降雨な日曜日になりましたから、朝から堂々とガレージで組み上げますが
"振り返れば君が生暖かい眼をして立っている" 状態なのは、言うまでもありません


そこで問題が発生しました、FOES号に組んであったのは Vブレーキレバーですが
Vブレーキは 3セットしか持っていなかったのです、すでに FOES号で 2セットは
使用をしていまして 1セットしか余裕がありません、前ブレーキだけなんて違法な
仕様にすれば棟梁さん雁回山さんにグーで殴られるのは火を見るより明らかです
(きっとグーで殴られるだけでは済まないでしょう)

Web Link:MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)


「なあ・・日祭日もラストだしショッピングモールにでも連れていってあげよう」
「あなたどうしたの?・・もしかしたら、雨でも降ってくるんじゃないかしら?」
(きのうから降ってますよ?)


いそいそと用意をしてクルマで出発です、妻も子供たちも嬉しそうにしているので
その姿を微笑ましく眺めながら、私も夫として父として嬉しい気分になりましたよ

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「ちょっとだけ寄り道をしていくよ」
「いいわよー♪どこなのかしら〜?」
「ええと・・自転車屋さんだよ〜♪」
「あなた・・・・(眼が笑ってない」


Shopではミヤモッちィさんが出張勤務をされていました、いわゆる "春需" 時期は
いつも Helpに来られてます、いそがしそうでしたので目的の Vブレーキを購入して
そそくさと妻子を待たせるクルマへ戻りました・・よき家庭人もいそがしいですね

Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)

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雨天ですから、いつもよりさらに駐車場まちの時間を経てショッピングモールへ
到着しました、もちろん Newマシン貯蓄を切き崩して妻子のご機嫌伺いを兼ねる
Vブレーキ代にプラスした想定範囲外の出費があったのは言うまでもありませんね


結局、いつものように夕刻がせまりつつあるガレージで Vブレーキを装着しました
途中でなんどかハンドルバーやサドルの高さや角度を調整しつつ、雨上がりの道を
いつもよく写真を撮るお気に入りの場所に向かって、気分良く駆けてゆきましたよ

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というワケで、様々な紆余曲折の人間ドラマを介しての MONGOOSE号が完成です

はじめの印象は "なんてのりやすいんだろう" という感じでした、はじめの写真で
お判りになるかと思いますが、とくにアップライトなポヂションでもありませんし
サドル - ハンドルバーの間隔が近いワケでもないのですが、とてもイイ感じですよ
(濃厚なプラシーボ効果も効いているのでしょう)


"ファンライドバー" なんて・・よく判らない説明など載っていましたが、これで
街中から郊外までの様々な路面をのんびりフラーリと駆けるコトが楽しめそうです


いちおう林道ポタリングでも楽しめる屈強な TANGE CrMo鋼のクロスバイクであり
ストックしてある 700x28cタイヤに換装をすれば、ちょっと長距離系の舗装路で
開催されるイベントなどでも楽しく愉しく駆けられそうです・・嬉しい気分ですよ


よい音色を奏でるベルとスポーク用の反射材や、ハブブラシも購入しなきゃですね
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by super-v | 2009-03-22 23:56 | クロスバイク

これも愉しみのひとつ vol.10   

2009年 03月 20日

春の MTBシーズンも到来しまして、この日祭日の 3連休をワクワク♪しながら
すごされる方々も多いかと思います、そんな私の初日は家族サービスデーでした


趣味人として、また家庭人としても家長の務めを怠ってはいけませんよ?

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いつものフォーマルセダンではなくてレヂャービークルのほうでおでかけしました


子供とポタリングの際に愛息が全く登場しないのは写真のような理由があります

せめてもの親心でアルミフレームにパイル生地で 3台の "赤いフルオーダー車" を
与えていますが、妻を含む周りの方々からは私の趣味全開だと思われていますよ
(特にお気に入りは "赤いオブヂェ" 同様に Carbonを採用してみた新型ですよ)
(あ・・それを気に入ってるのは、乗っている愛息ではなくて私本人ですよ?)


愛息は木製の手すりに捕まったりして、転びながらも嬉しそうに遊んでいました

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愛娘のほうは私のよりも遥かにエアインテークの数が多くてバイザーまで付いた
ヘルメットを冠り cannondaleのキッズグローブをはめて駆けまわっていましたよ

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ちょっと目を離せば、対岸の道まで駆けまわっている活発な女の子に育っています
(父としてはボーイッシュな愛娘の将来のほうが心配だなあ・・)

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そして家族サービスを務めたのちは、いつものパターンで夕刻の迫るガレージにて
妻子に生暖かい眼で視られつつも、やっとのことで漢のプライベートタイムですよ

Gary Fisher "costa rica製" サドルバッグの反射材が異様に光り輝いています・・


いままで FOES号と MONGOOSE号のフレーム & ホイールなどにコンポーネントを
その都度載せ換えながら、どちらか 1台を稼動する状態で駆けていた状況でしたが
今回、思いきって 2台とも常に稼動をできる状態にしておくコトにしましたですよ

ちょっと激しい風?のライズとベント角を持つ仕様のハンドルバーを購入しました

"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-03-20 23:56 | エピソード

散策 vol.11:春を迎えた夕刻の親水公園   

2009年 03月 18日

いつもの仕事で「なにも浮かばない・・・・」なんてときもなのですけれど
フツーに、のんびりとポタリングをする際にもフラーリと公園を訪れますよ


なんどか載せていますが、子供とよく訪れる親水公園もそんなひとつなのです

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ベンチに座って暮れゆく景色と佇む FOES号を眺めながら、のんびりしますよ
(そんな時のなかでも脳内では仕事関係で ♪Under Pressureが流れてたりします)

なにかが "閃いた!" りすれば「Dont Stop Me Now〜♪」なんて唄いつつ帰宅です
(偶然にも子供のお遊戯会の曲がコレだったときは、上記の理由で苦笑いしました)


ここはよく KEIRIN Racerの方やロードレーサーの方も休憩されたりしていますよ
まだ夕刻には肌寒さを感じますが、そろそろ春の到来を感じる季節になりましたね

この公園沿いの散策路は MONGOOSE号でも、ちょっとキツいような石畳風の道や
本来は調度品なのですが、いざ駆ける際には結構無茶をする "赤いオブヂェ" では
躊躇するような激しい階段や、ぷちミスをしたなら落下するような箇所もあります
(公園の遊歩道や遊具を荒らしているような遊び方ではありませんよ?)


写真のような蒼い夕刻の時のなかで、メカメカしく凛々しい FOES号を眺めていると
「これがウォーターボトルさえ 2個搭載できて、もうすこし登り向きだったらなあ」
こんな風に、すぐそこに迫りくる Newマスィン決定に対しての葛藤もありますよね

Next >散策 vol.12:春休みのポタリング
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by super-v | 2009-03-18 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.13   

2009年 03月 16日

まえに施しましたシフター&ブレーキワイヤー・ルートに気に入らないトコが
ありましたので、もういちど全てのワイヤー・ルート行程をやりなおしました


もちろん、ケーブルにクセが付いていますから 4本全てを新品に交換ですよ?
(USEDワイヤー類は、いつも FOES号や MONGOOSE号で再利用をしています)

ほぼオブヂェなのに、そこまでの定期オーバーホールやメンテナンスは勿体無いと
言われますが・・乗らずとも、常に最高の状態をキープしておきたいからなのです


"赤いオブヂェ" のワイヤー類を新品へ換装する作業に伴って、いままで装着を
していた SRAM Grip Shiftから Shopにオーダーをしておいて取り寄せてもらった
SHIMANOの STI Shifterへ換装しましたよ、モノは FOES号と同じモノになります

近年は SRAMが自社ブランドの 1:1レシオ用に対して SHIMANOの 2:1レシオ用に
販売している製品への明らかなヤル気の無さと、アフターへの不満もありましたよ

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その写真やワイヤールートについて載せようと思っていたのですが、この春から
愛娘も小学校へ入学をするコトになりまして・・ベッド付きの学習机など届いた
モノですので、私の仕事部屋までを巻き込んだ "たいへんなコト" になっています


経験者な先輩方はとくにお判りだと思いますが、何かと "物入りなコト" も多くて
どうやら妻の脳内は完全に「なにが New MTBよ?」モードへ突入していますので
桜の季節もおわる頃までは、あえて話題を出さないようにしている我慢の時期です


こないだまで「貰った報酬は全て俺のモノ!」な独身の頃を懐かしんでいましたら
あたらしいベッドで休む子供たちの寝顔を見ていると、皆で仲良く川の字になって
子供のオムツを換えたりしつつ寝ていた頃までもが、懐かしくなりつつありますよ

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by super-v | 2009-03-16 20:55 | エピソード

サドルバッグ vol.2   

2009年 03月 14日

ウィークデーにメッセンジャーバッグで街を駆ける日常生活でもありまして
せっかくのオフまでも背中に何かを載せたくないのと、まえは使っていましたが
明らかに重量物の存在を感じますし、両腕の付け根を圧迫しますし、何よりも暑い
季節は身体の熱放射を担う背中を塞ぐ、ハイドレーション系も使いたくありません


この赤い Blogの "ボトル in ヒップバッグ" の回へ頂きましたコメントのほうに
「元がロードバイク出身ですので前方を睨みながら、頬の横に掲げた
ウォーターボトルのキャップを奥歯で噛み開いて飲む一瞬が好きです」

「そして休日に趣味で駆けているときぐらいは、肩と背中の荷物を下ろして
すこし不便だけれども解放された自由を楽しみたいなんて気分に浸っています」
(なんちゃって独りの世界に入り込んだりしちゃったりしちゃってますデス)

このようなレスを返させて頂きましたように、ちょっとナルシーも入っています


それでもパンクやトラブルに備えたチューブやツール類、人界未踏の天外魔境を
駆けてゆく林道ポタリングでは水分補給や補給食の携帯も要必須になりますから
積載手段を考慮しなければいけません、水分補給の苦闘についてはこちらをどうぞ


身体を上下左右前後斜めに動かしながら駆けることが多い林道ポタリングの際は
出来うるかぎり "モノ" の慣性重量を感じたくはなく、今は MTBに車載をしてます

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ボトル in ヒップバッグを使うようになりまして、現在まで愛用をしてきました
TOPEAKのウェッジバッグ Lサイズの収納容量にもかなりの余裕ができましたので
Selle Sunmaco Rolls Dueサドルを青色ではなく黒色に染め上げて仕上げたコトも
ありまして「そうだ、サドルバッグを青色にしよう!」と、思って換装をしました


"赤いオブヂェ" に関して cannondaleアパレルやパーツなどは Made in USA時代に
製作されたモノが圧倒的に多いのですが、このサドルバッグは costa rica製ですよ

そしてファスナー引きへ見えるのは、 MTBの御大でもある Gary Fisherの文字です
この文字だけでも登坂の際に Rスプロケットが 2枚は軽く感じられるコトでしょう
(Gary Fisherと Ritchey、KLEINと SPECIALIZEDの MTBには特別な想いがあります)

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TOPEAKのサドルバッグから、携帯式伸縮リアフェンダーとアミノバイタル 2袋が
ボトル・イン・サドルバッグのほうへ移動して収納・携行をするコトになりました


LEDライト用予備電池 ・綿手袋・携帯工具・タイヤレバー・チューブパッチなどを
この Gary Fisher costa rica製の青いサドルバッグに詰め込んで機嫌よく駆けています

Next > サドルバッグ vol.3
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by super-v | 2009-03-14 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.9   

2009年 03月 12日

アルミニウムにチタニウム、そしてカーボンなどが林道ポタリングを愛する
MTB'erな我々もとっても、フレームやパーツで気になる素材の代表ですよね

もちろんクロームモリブテン鋼を忘れてはいませんけど、フレーム素材として
選ばれたとしてもパーツで重宝されるコトは減っているので "省き" ましたよ?
(もちろん・・極一部の先輩方へ向けたフォローですよ?)


"赤いオブヂェ" は、そのモデルネームに Carbonという文字が入っていますように
Carbon編み編み模様も麗しいスイングアームを持つ、アルミフレームの MTBです

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しかし、この "赤いオブヂェ" の Carbon編み編み模様スイングアームを除けば
カーボンフレームどころか、カーボン系パーツさえも所有をしていませんでした


そして私の「初めてのカーボン♪」系パーツと言えば MONGOOSE号へ組み付けた
コラムスペーサーです、ちいさなパーツなのにちょっとドキドキで嬉しかったです

それから FOES号のために 10mmのカーボン・コラムスペーサーを買い増ししたの
ですが、艶ありと艶なしの組み合わせが "やっちまったぜ・・" な結果になりました


結果だけを見れば、それが "青く蒼き" FOES号計画の元になったのですけどねー

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FOES号でもサドル高さのポヂションを出していて、既に決まっていましたので
クイック式シートクランプをヘックスボルトのシートクランプへと換装しました

トップチューブ両端の上部付近の部分を、カーボンの模様にしたかったのですよ
アルミニウムに "カーボンプリント" のモノなのですが、けっこう気に入りました
(シートクランプがフルカーボンっていうパーツもあるのかなあ?)


そうそう、写真にある miyataの文字は FOESや USAの刻印だらけのフレームで
唯一、ココの両側にだけ "MIYATA" を入れてもらっている貴重な刻印なのですよ

"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

Next > これも愉しみのひとつ vol.10
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by super-v | 2009-03-12 23:56 | エピソード