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星降る高原の MTBキャンプイベント vol.1   

2009年 02月 28日

おろ?
なんだか、南の島に棲む MTB'erたちへの Web Siteを発見しましたよ?

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Web Link:CSCS-R MTB 2h 耐久走行会 in 清和高原




・・・・なんて不自然な雰囲気の紹介なんだろう

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by super-v | 2009-02-28 01:55 | マウンテンバイク

照葉樹原生林の林道走行 vol.3   

2009年 02月 26日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ


さて、今回の林道ポタリングで御一緒をさせて頂きました MTB'erな先輩方とは
ほかの林道探索ツアー MTBイベント会場でも、よくお会いする方々なのです

ピクチャフォルダに置いてあった、私が皆さんを撮っていた写真を並べてみますよ


08 Autumn 林道探索ツアー
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・06 Autumn 緑の高原
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08 Autumn MTBフィールド
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08 Summer MTBフィールド
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なんだか黄も好き?なヒトの写真も混ざっていますが・・


普段の学校や仕事という日常生活でメインの環境ではなくて
MTB'erという同じ趣味で知り合う機会を得るコトができた方々と
休日に同じ時間をすごせるのは、とっても贅沢なコトなんだろうと思います

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なんてコトを考えながら、原生林林道のトンネルにて雨やどりをしていました


先へ進まれた方々が駆け下りて来られるような雰囲気も感じられませんでしたので
先に戻られた方々の向かったスタート地点の駐車場まで駆け下るコトにしましたよ

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by super-v | 2009-02-26 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.2   

2009年 02月 24日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります

この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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「雨が降って MTBが汚れるから」と、見送りのためだけに来てくださった先輩
「MTBは部屋のオブヂェぢゃないっスよ!」などと口答えをして鉄拳制裁を受け
ながら準備をしていたら、出発の時刻になりましたよ・・まだ雨は降っていません


雨乞いをしながら見送ってくださる先輩に手を振って 7人の MTB'erで出発ですよ


8人なのですが、既に 1人の MTB'erが早朝から独りで原生林林道へ突入しています
林道へ入ってすぐに擦れちがいました、いちど荷物などを取りに戻られるそうです

Web Link:Bicycle in my life
(ミヤモッちィさん Blog)


「この風景を皆さんに魅せて MTBの愉しさを知って頂きたい!」


そんな想いを胸に秘めながらも口に出せないまま、つい先日まで雨天でしたので
水たまりと泥濘で "ぢゅちゃぢゅちゃ" マディ状態になった路面を駆けてゆきます

いくつかのトンネルを抜け、我慢できずに写真を撮りながらゴソゴソしていると
完全に取りのこされました、まぁ・・・・いつものパターンになったワケですね

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さきほどグーで殴ってくださった先輩から、FOES号のサスペンションフォークを
換装
させて頂きましたので、今回の林道ポタリングでは登坂も頑張っちゃいました

軽いギアにして "ゆっくりゆっくり" なのですが、押しは入れずに駆けてゆきますよ
(でも写真を撮るために立ち止まりはしますよ?)


そうやって登坂をしていると後方から凄まじいフォースを感じる MTBが迫りました

さきほど荷物を取りに戻られたミヤモッちィさんが、追い付いて来られたのですね
登坂路で脚をクルクル回している私とは対照的に、ゆっくりと力強く回される姿に
見惚れながら、既にいちど駆けて来られているので先の状況など教えて頂きました

そして真っ赤な S-Works号を左右に振りつつダンシングで加速して行かれましたよ

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「たぶん、あそこで皆さん小休止だろうなあ」と想いつつキコキコと駆けていると
ヘルメットに水滴が当たったような気がしました、猛禽類のフンではなかったです

「き、気のせいというコトにしておk・・」なんて思う間もなくポツポツきました

きっと見送りに来てくださった先輩が、メロディはちがえど「あめあめふれふれ」
なんて "雨ふり" とか "雨の慕情" を唄いながら帰宅をされているんだと感じました
(そのような・・遠ざかってゆく暗黒面のフォースを感じました)


デジタルカメラやお財布が濡れないようにジップロックへ詰め直していましたら
林道探索ポタリングやイベントでも御一緒する、 Carbonの編み編み模様も麗しい
29'er MTBを駆る Superflyさんたちが、断念して戻るために駆け下ってこられます

Web Link:Field Life
(Superflyさん Blog)


その姿を見送る頃には、もうバラバラ・・という強さでの雨になっていましたよ

もう 500mも進めば、さきに小休止を予想していた橋が続くところだったのです


ヘルメットのなかへ、いつものサイクルキャップをグラスへの雨よけバイザーの
代わりに冠ってから FOES号のほうも携帯伸縮式リアフェンダーを取付けたのち
私も思いきって "転進!" しましたよ、途中にあったトンネルまで戻ってみました

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by super-v | 2009-02-24 23:56 | エピソード

照葉樹原生林の林道走行 vol.1   

2009年 02月 22日

うら若き 10代の若者だった頃、モーターサイクルにて訪れたコトがあるのですが
総延長 40kmちかい、照葉樹原生林を駆ける林道ポタリングへお誘いを頂きました


悲しくもレッドリストへ載ってしまった野生動植物が在ったり、完全舗装化などで
論議になりがちな大規模林道の候補に挙がったりするメヂャーな林道でもあります


この照葉樹原生林の林道での特異点は・・標高 1.500mちかい峠まで幾つかの橋を
渡る際の平坦部分を除けば、誇張や冗談抜きでの "未舗装路ヒルクライム" なのです

ペダルを漕ぐ脚を止めれば転倒してしまう、そんな未舗装路を駆け登り続けますよ

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さて、その林道ポタリングには問題が 2点ほどありましたよ


ひとつは週末の土曜日を除き、まさに天晴とでもいうしかないほど (雨ですけど)
それはもう、見事に雨マークがズラーリと並んでいる週の日曜日だというコトです

もうひとつは参加される MTB'erの方々が、異様にアスリート系濃度が濃いコトです


今回も峡谷や原生林の風景を眺めつつの、のんびりポタリングは無理なのでしょう

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なにもかもが Carbonの編み編み模様も麗しい 29'er MTBを皆で囲んで談笑です


駆けるまえや駆けたのちに、同じ趣味の方々とすごす愉しいひとときが大好きです

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私がちょっとだけ好きな、黄色も色鮮やかで清々しい 29'er MTBも眩く登場ですね
MTBイベント会場でも、よく見かける彩りのレーパンヂャージ姿で駆けられますよ


天候を気にしながらの MTB林道ポタリングの開始です

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by super-v | 2009-02-22 23:56 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.8   

2009年 02月 20日

本当は燦々と降りそそぐお陽さまの下で愛機を愛でたいのですけれど・・・・
いちおうは "何かといそがしい" 社会人ですから MTBばかり触ってもいられません

ここ数日は夕刻といいますか、ほとんど夜になりましてから近所を
お散歩ポタリングだけしているようなスケヂュールの雰囲気ですので
載せている写真が、お陽さま爽やか系でなくて夜系ばかりになっています


本日などは、緑っぽい街灯の下で撮ったモノがベースなので
怪しさパワーアップですが、どうぞお付き合いくださいですよ

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とりあえず仕事の目処をつけまして、先日の春一番から強い風が吹きますから
駐車場のパネルを止めるボルト周りに 1か所だけ不具合が発生していますので
"屋根を修理する家庭思いのマイホームパパ" のフリをしつつ、予めゲットを
していたパーツ類を、夕刻の寒風吹きすさむガレージで換装作業をしましたよ

・・・・なんだか泣けてきます


夕食の時刻が、ロングライドイベントのタイムアウトの如く迫るなかを
近所の公園まで、なにかに追われるかのように駆けながら向かいました

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FOES号のブレーキレバーは GIANT号に付いていたパーツを使っておりました
"97" という刻印がありますので、GIANT号を入手をした 1997の製造なのでしょう

その ヂョニーウォーカー黒ラベルみたいな 12年熟成モノのブレーキレバーを
やっと Newパーツに交換しました、と言っても SHIMANO Deoreグレードですよ


SHIMANO XTRグレードを組めるなら USA e-Bayで cannondale Super V Active系
フレーム size Lモノをゲットして FOX F100RL Remoteサスペンションフォークと
FOX Froat 23リアユニットを組み込んで、パーツ類はフル Ritchey WCS系で固めた
MTBで高笑いをしながら、林道ポタリングを楽しく愉しく駆けていることでしょう

"赤いオブヂェ" は現在同様に調度品として飾って愛でつつな Super V 2台体制です



つい・・アナザーワールドで異次元空間な夢のお話を載せてしまいました
ちなみに Super Vの呼称によるモデルなどは INFINITYさんの WebSiteをどうぞ

Web Link: INFINITY
(麗しく壮観な cannondale Super Vリストページです・・WebSite Topは こちら)

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まえにも不調になって修理をした、これも年代モノの SHIMANO XTグレードである
リアディレイラーも、まえに持っておりました SHIMANO Deoreグレードへ換装を
しました、そのとき修理をしていた期間にも装着をして林道ポタリングへでかけて
いましたのでミドルグレードとはいえど、新しい世代の完成度は承知しております


もちろん、様々な要素が複雑に絡んでいなければ
コレも SHIMANO XTRに、フル夢屋パーツ組み仕様にしていますよ?


・・・・また夢のお話になりそうなので、つぎ行きます

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ボトルケージ台座に共締めして、積載をしていましたエアポンプを取り外しまして
BONTRAGERフロントフェンダーを固定しているベルトに噛ませるようにしました

お洒落さんっぽくルックスを気にしていたのですが、王滝セルフディスカバリー
諸先輩方が実用をメインに、携帯食や予備チューブまでもをフレームに取付けて
駆けておられる姿を "視て" インスパイアされました、今までの考えが甘かったです

これでウォータボトルを左右から挿し入れできるようになりました
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-02-20 23:56 | エピソード

バーエンドバー vol.1   

2009年 02月 18日

"赤いオブヂェ" が "タイムトライアル・バイクみたい" と言われる雰囲気の佇まいを
持つ要因のひとつに、私の体躯に合ったハンドルバーとサドルの位置関係に加えて
バーエンドの存在があるのでしょう、装着してあるのは CODAブランドのモノです


もちろん MTBには異形な cannondale Super V Carbonのデザインもあるかも?です

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さて、さきの "走る実験室" vol.2へも載せましたがバーエンドを握って登坂をする
だけでなく、舗装路を巡航する際に手を添えれば遠い感じのポジションも採れます

私には遥かにトップが短い FOES号も姿勢の自由度が増してイイ感じになりますよ
("赤いオブヂェ" と FOES号を同じにするなら 210mmのステムが必須になります)


ぢつわ、乗りやすく振り回しやすいライザーバーへの換装も考えて悩みましたが
サスペンションフォークをシングルクラウン式へと換装をさせて頂くコトになって
登坂も楽しんじゃおう!と、いうワケで FOES号にもバーエンドを装着しましたよ


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現在愛用の SPECIALIZEDのボディジオメトリ・グリップを気に入っていますので
イリーナ・カレンティエバ選手が愛用した ergonのバーエンド一体式グリップや
マイヨアルカンシェルに彩られた Ritcheyヒゲおじさんのバーエンドなどを候補に
してましたが、購入したのは先に教えて頂いた "3Dフォージド" なんてモノですよ

アルミ系フレームでも超有名な東洋の雄、信頼の GIANTブランド を選択しました


バーエンドを装着したら派手な形状のエルゴノミック・グリップとの相乗効果で
例の「やばいな・・」の雰囲気になって WTBのシンプルなグリップへ換装ですよ


まぁ、圧倒的にボディジオメトリ・グリップ系を気に入ってるのが本音ですけれど
"Wilderness Trail Bike" の銘を持った WTBのイメージも MTB'erに合っていますよね

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by super-v | 2009-02-18 23:56 | マウンテンバイク

青く蒼き vol.2   

2009年 02月 16日

水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)


いちばん好きな色は "赤いオブヂェ" と、たまに登場をするフォーマルセダンを
彩る赤葡萄色のように、赤系なのはマチガイないと自分では思っているのですよ

趣味の林道ポタリングや MTBイベント、また仕事でも業務用車両として使用を
しつつ駆けている、この FOES号や MONGOOSE号・・未だ見ぬ New MTBなど
"赤いクルマは火の車" とも呼ばれて、敬遠されがちな古来の商習慣もありまして
縁起を担いでのコトにはなりますが、出来うる限り赤は避けているのが実情です
(なんだか・・カミングアウトでもしているかのように恥ずかしいぞ?)


でも、消防自動車とか Cokeの仕事用途なクルマは真っ赤でカッコいいですよね
(それはまた別のお話である)

・Side View
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・Zoom View
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バレンタインデーに、妻から青いペダルをプレゼントをして貰いましたので
青色度数が UP!した FOES号で、蒼い景色のなかで写真を撮ってみたりします


てか、真っ暗系なので本日の業務帰りにゲットした Newパーツが見えませんよ?

・Side View
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・Zoom View
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あ・・お気に入りの Selle San Marco Rolls Dueサドルが青色になっているのは
画像処理上のテストです、ココも青色にしたくなっちゃいます・・財布が危険だ

まえのアンカーキャップやコラムスペーサー、そしてペダルの青い彩りに加えて
FOES号の真ん中に装着をしてあるボトルケージを、青色に交換をしてみました
それに伴って、ダウンチューブのツールボトル用ケージもアルミへと戻しました


青いアルミボトルケージを、ひとつだけオーダーをするのは気が引けますので
思いつく限りの Shopをまわってみました、なんとか在庫品をゲットできましたよ

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by super-v | 2009-02-16 23:56 | エピソード

青く蒼き vol.1   

2009年 02月 14日

水の惑星と呼ばれる蒼い地球に住まう、ひとりとして私ももちろん青が好きです
(うわーなにをするきさまらー)


まえまえから New MTBが欲しい!と、じたばたしつつ騒いでいるのですよ

・フレームカラーは黄色か青色か黒色がイイかなあ?
(←左にある "赤が好き" なサイクルヂャージ姿の画像参照)

・トップチューブのサイズはホリゾンタル換算で 620mm欲しいかな?
(絶対必要条件・・泣き濡れながら妥協をしても 600mmは欲しいです)

ワイヤールートはトップチューブの上を通ってなければならぬ!かな?
(絶対必要条件・・これで範囲が狭まりすぎている感もあります)

・USAブランドの MTBだったらイイかなあ?
"赤いオブヂェ" を駆る・・持つ cannondale MTB乗りですし)

おぼろげながら、ちいさな胸の奥深くに秘めるこのような想いもあって悩みます

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おや?
なんだか・・FOES号の佇まいが、いつもとチガイますですね?


さて、想うような New MTBもなく業務やポタリングにクロスバイクを購入すると
決めていたのですが、先日 FOES号のサスペンションフォークを熱きご好意にて
換装をさせて頂くコトになりまして、MTBへの想いが不死鳥のように蘇りましたよ


ちなみに筆頭候補だったのは、これらのボトルケージがよく似合うブランドの
クロスバイクです、未舗装路を捨て去った 700x28c〜32c仕様を考えておりました

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そうですね
FOES号のペダルを黄色のプラットフォーム系から青色の BMX系に換装しました
蒼き大先輩の流麗な愛機を目にしながら、ほんのちょっぴり憧れていた彩りです


け、けっして王滝エイドのコトを忘れてペダルを購入したワケではありません!


今日は聖バレンティヌスさまの名の下に、乙女がチョコレートを贈る日ですから
チョコレートを与えれば "メタボリックエンジン ®" の容量が増大しちゃうので
妻から「欲しいものはなあに?」と、ありがたいプレゼントを頂いたのですよ?


妻「欲しいものはなあに?」
私「マウンテンバイク!!」
妻「なんだと?もういっぺん言ってみろッ!
私「マウンテンバイク・・・・のペダルです」


こんな感じです、感謝しつつも色々な想いが混ざって頬を伝う涙が止まりません

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by super-v | 2009-02-14 23:56 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.12   

2009年 02月 12日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


そのあと各部の点検をしつつ分解・清掃をしながら、ワックスをかけて磨きます
これから部屋にて定期メンテナンスを施しつつ、また今春に向けて整備をします

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フレームのヘッドチューブ周囲へアウターワイヤーによる摩擦痕などが塗装面を
侵して、悲しい状態になることを防ぐため赤い cannondale vol.5でも載せました
ように "変速ばなな" というパーツを使ってワイヤー取り回しの対策を施しました


そして毎年、定期交換部品としてワイヤーケーブル類を全交換していますので
今年もアウターワイヤーとインナーワイヤーの両方を交換する作業を施しました
(毎年 20,000mほどさえも駆けないのですけれど・・換えてもイイじゃん!)


Carbon編み編み模様も麗しいスイングアームに挿したモノがご覧になれますか?

・Front
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・Rear
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cannondale Super V Carbonモデルの、リア・シフトワイヤーを交換する際には
とても重要な行程でして Carbonスイングアームを貫通させたワイヤールートを
持っていますので、ガイド・チューブを設定しなければ悲しい状態になりますよ
(ワイヤー内蔵タイプだけれど 2つの穴は内部で繋がっていないのですよ?)


USA工場出荷時に予めガイド・チューブを通してありますが、上記写真のように
余裕を持たせたガイド・チューブを用意しておけば、より安全に作業が進みます

・Top Tube Left Side
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・Down Tube Left Side
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せっかくの機会ですので AVEDIOのハウジングカバーを組み付けておきましたよ
ハンドルバーを左右に 90度まで操作した際も、直接接触をしないようにしました


ほぼオブヂェなのに、そこまでの定期オーバーホールやメンテナンスは勿体無いと
言われますが・・乗らずとも、常に最高の状態をキープしておきたいからなのです

Next > 赤い Super V Carbon vol.13
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by super-v | 2009-02-12 23:56 | エピソード

寄り道をする vol.4   

2009年 02月 10日

なんだか "寄り道をする" シリーズのカテゴリが出来そうな気がしてきました

週末にお客様への御挨拶まわりを早めに済まさせて頂きましたので、そのまま
いつものサボr・・・・いいえ、リラックスタイムである寄り道を楽しみました

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自宅までの帰路とは 90度ちかくチガウ方向へ、イイ気分で駆けてゆきました

スポーツショップに立ち寄りましたら、冬物ウェアのセール真っ盛りでしたので
つぎの日に家族みんなで再訪をしまして、色々なお買い物などを楽しみましたよ


結果論になりますが "偵察" とか "斥候" みたいな雰囲気にもなりましたから
業務帰りに FOES号で立ち寄ったのは、きっと無駄な寄り道ではナイですねッ!

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帰省の際も利用する高速自動車道国道沿いを駆けるルートで帰路に着きましたよ
数年まえに居を構えていた町を通りますから、プチ懐かしい気分で途中休憩です

なんて言っても、今の住まいと極近い生活圏ですのでよく通る道なのですけどね
どのくらい近いかをちょっとだけ詳細に言いますと、ぢつわ隣町だったりします
(うわーなにをするきさまらー・・・・)


まだ GIANT号で気ままに楽しく駆けていた頃の、同じ場所での写真を載せています

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この "赤い Blog" によく登場する、いつもの季節折々の花と香りを楽しめる公園
ひとしきり「ぼ〜・・」っと休息をして、夕刻のまだ明るいうちに帰宅しましたよ


そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

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by super-v | 2009-02-10 23:56 | エピソード