赤が好き

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リジッドフォークみたい   

2009年 01月 30日

今回 FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へと
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして、サスペンションフォークを
換装してからはボトルケージ積載方法の悩みや Carbonコラムスペーサーの艶あり
艶なしモノをまちがえたミスなんてコトで大騒ぎをしてばかりで、フォーク本体の
使用感を報告するために載せるのは綺麗さっぱりスッキリ爽やかに忘れていました
(うわーなにをするきさまらー・・・・)


WebSiteで公開をされているフォークのサービスマニュアルと睨めっこをしつつ
エア圧や各油圧系制御装置のセッティング値を「ふむふむ・・」と判ったような
気分になって調整したり、工場出荷時のデフォルトな基本仕様に戻したりします

夕食の時刻が迫るなかで、指示通りにインナーチューブへとタイラップを巻いて
サグ値をマニュアル通りの値になるように、乗り降りを繰り返して計測しました


あ、タイラップを巻いたままにしておくのは摩耗などをひき起こしてトラブルの
元になるそうです、サグ調整の後はインナーチューブから外すようにしましょう

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Terra Logicというらしい機構を搭載していまして、巷で言うロックアウトが常に
稼働しているタイプらしいです、いつも林道ポタリングへ連れてって頂く際にも
何度か見せて頂いたのですが、フロントブレーキレバーを握って体重をかけても
ゆっくり「じわぁ〜・・」と、ほんの少しだけ沈むばかりで衝撃的な動作でした

皆も「なにコレ!」「メンテナンスしてます?」「くさっとる!」と言いながら
盛り上がるほどに、違和感ありまくりの不思議なサスペンションフォークでした
今思えば・・なんという非礼で無礼千万しまくりな立ち振る舞いであろうかー!


実際 FOES号へと組み込んで駆けてみても、たしかにヘンなモノだと思いました
乗車した荷重の分で沈み込んだあとは・・コレは上記のサグ調整の動作分ですね

まるでリジッドフォークみたく沈みこみがありません、ダンシングをしてみても
フロントブレーキだけ握ってみても反応はありません、ためしにもっと強く握り
しめてフロントタイヤがロックした瞬間にすぐ離す!と、いう動作をしてみても
強い意志を持って岩に挿さった宝剣みたくビクともしませんでした・・か、漢だ!


パニックブレーキの際も、上記のように沈みこんで緩衝する吸収をしませんので
未舗装路でフロントを脚払いされたように前転をしたコトがあると、頂く際には
真剣な眼で教えてくださったので「ゴクリ・・」としつつ、貰ってまいりました

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強い入力があれば動作をするらしいですから、どうせなら!と駐車場の輪留めへ
加速したままで減速をせずフロントを上げもせずに "ベタ座り" で突撃しましたよ
(ぢつわほんのちょっとだけコワかったのはココだけの内緒ですよ?)


しっかりと滑らかに衝撃を吸収する動作をしました、動作をする値は調整できる
のですが、ブレーキや荷重をかけた際向けには "設定できない" という決まりは
好き嫌いがありそうな感じですね、色々な評価など見てもそのような感じでした

ちなみに 2008からサスペンションフォークのラインナップより抹消されてます


ダブルクラウンのサスペンションフォークを装着していた頃、林道ポタリングで
ハードテール MTBを駆る先輩方がヒジとヒザで衝撃を吸収しつつ、走行ラインを
変えながらスタンディングで駆けてゆく姿を「カッコいいな」と眺めていました

私はといえば凹凸路を座ったまま「なにか?」って感じで楽をして駆けていたので
これからは FOES号任せでなく "働きながら" 駆けなきゃイケナイ気がしています

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さて、このヘンで私の正直で素直で純粋で純心な感想を載せちゃおうと思います
このサスペンションフォークの印象なども忘れて載せていなかった理由かもです


心から欲しいと思える New MTBも決まらないまま、色々なコトを考えていると
Webの世界では既に 2010モデルの様子などチラホラ見掛けるようになりまして
もうカーボンフォークのクロスバイクでも買っちゃおう!と、思っていましたが
今回のコトによって FOES号・・MTBへ乗る気分が不死鳥のように蘇りましたよ


どんなサスペンションフォークなのか?なんてのは "どうでもイイ!" コトでして
とてもワクワクして、なんだかドキドキします・・夕日にキラキラと映えている
「シンプルになった FOES号もカッコいいかも?」なんて思うようになりました
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by super-v | 2009-01-30 23:20 | マウンテンバイク

これも愉しみのひとつ vol.7   

2009年 01月 28日

毎年、緑の高原で開催されている MTBイベントへ家族サービスを兼ねて
観戦をしています、春と秋 2回の MTBイベントでいつも楽しみにしています


春と秋 2回の MTBイベント・・・・どこかで見聞きしたような気がしますよ

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08イベントでは TREK・SPECIALIZED・GIANTなどトップブランドが最新 MTBを
展示試乗会にて魅せまくり!の状況でしたからヨダレを拭いつつ満喫してきました

とても判りやすく丁寧に説明をしてくださったバイクストア・ファブリカさんです

Web Link:バイクストア・ファブリカ


SPECIALIZEDのブースではフレームはもちろん、もう何からナニまで Carbonにて
構成された S-Works EPIC号を "魅せて" 頂きました、なんだかタイヤ・チューブや
ブレーキフルードまでも Carbonになっている気がするマシンでした(ソレはない

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そして "赤いオブヂェ" は cannondale Super V Carbonの銘を持つマシンのように
リア・スイングアームが編み編み Catbon製なのですが、初めて Carbon製である
パーツを MONGOOSE号に採用をしました、コラムスペーサーだけなのですけど


サスペンションフォークを換装した FOES号もマイヨアルカンシェル・カラー
5連のモノから Carbonのモノへ換装しようと思いましたので、外回りの際に頂く
おひるゴハンのグレードダウンをして 10mm長のモノを追加購入しましたですよ
(写真左側のコラムスペーサーです)

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・・・・艶ありツヤツヤ Carbonを買ってきちゃいました


それでも構わずに組んでみたら、やはり "もぬすごい違和感" がありました
(・・・・頬を伝わる涙が止まりません)

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まあ、深く後悔するのはナシなのが私の陽気なラテン系アイデンティティですし
マイヨアルカンシェル・カラーで使った青色のコラムスペーサーを再利用します


フランス 1周レースで 7連続優勝を果たした Lance Armstrong選手が復帰をして
LIVE STRONGカラーに彩られている 09 TREK Madone号を駆られていますので
ヘッドまわりを同じ雰囲気にしてみました、あのマシンは黄色の彩りなのですが
FOES号は青系にしてみましたよ、新調したアンカーキャップともよく似合います

またおひるゴハン代を節約しちゃって、ペダルなんかも青系にしたいかもですね


あ、好きな色は黄色でs・・・・
おっとミスタイプです、好きな色は時空を超えても永遠に赤のままなのですよ?


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-01-28 22:28 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.7   

2009年 01月 26日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ

しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました

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しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

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今回 FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へと
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです)


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vol.1に載せた、欧米のタイムトライアル系やトライアスリート系の WebSiteなどを
観た際に "これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" というモノがあって
それを試してから "天晴!木端微塵" に散ったのがリンク先にある衝撃の画像ですが
ステムへ 1本のみ搭載するだけなら "違和感がないかも?" と、思って試しました

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私自身は数々の試行錯誤で慣れていますので、違和感はナイと思っていたのです


ハンドルバー上に何もナイという"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の経験や
MONGOOSE号で駆けた記憶と "赤いオブヂェ" にて、フツーに搭載が可能だった
甘い体験が、もう元の野生系 MTB'erには戻れない身体へと調教をされていました

写真を撮った駐車場の施設で楽しまれていた方々からの "目から矢印が出ている"
かのように、この ボトルの位置へ熱視線が注がれているのも感じてしまいました


・・・・この装着位置は、ヒトの居ない林道ポタリングの際のみの限定にします

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そして "必殺技" や "禁呪文" のように封印をしていた、フレームの中心部へと
ボトルケージを搭載するという手法を・・とうとう使ってしまうコトにしました


このスペースは MTB'erとして「彼は MTBが好きなんだよ・・・・担ぐのが」
伝わる名言のとおりトップチューブを担ぐための超貴重なスペースだったのです


・・・・MTB'erとして大切な何かを捨ててしまったような気がしますよ

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このスペースを稼ぎ難いダブルサスペンション MTBでは、サドルの先端部を担ぐ
方法もありますが、私を含めシートポストを延ばして操る体躯の人々にとっては
MTBが、より下方へと下がるために地面との接触が増えて搬送し難いのですよね
(ちなみにワイヤーがトップチューブ下を通るモノも次の候補から外しています)


トップチューブがない、シートブレードチューブ形状の "赤いオブヂェ" ですか?
MTBを担ぐようなシーンはオブヂェで駆けませんよ、これまでも・・これからも

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FOES号は仰々しい雰囲気を持つダブルサスペンション MTBになっちゃいましたね


この際ですから BARBIERIテレスコピックミニ携帯ポンプ装着位置もココへ移動を
させまして、ツールボトルを挿してあるダウンチューブ下方ボトルケージ台座へ
BONTRAGERのフロントフェンダーを取付けました・・また TREK系のパーツです

ちょっとだけ加工を施しまして、ラバーベルトに加えてボトルケージとボルトで
共締めにて固定をさせるようにしました、ガタつきもなくなってイイ感じですよ


このままでウォータボトルを 2本搭載するのは無理ですから、もうひとつの対策を
施すことにしました、毎日の生活でも気軽にボトル系を利用できる方法で・・です
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-01-26 23:44 | エピソード

海洋国立公園 vol.4   

2009年 01月 24日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました


FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたが
よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けて来ましたよ

まだ独身の頃に妻と初々しく手を繋いだりしつつ・・よく散歩した路沿いで休憩を
したあとは、知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をしてから
若者の頃「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場へと来ましたよ

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国際トライアスロンの記念碑が在るビーチにて「MTB最強!」と、砂塵に突っ込み
漕ぎの重さで見事に散ってみたり、海を見ているジョニーを気取ってみたりしつつ
リフレッシュをしました、ちなみにまえの日も家族でこの同じビーチを訪れました


独りで来るのもイイですね・・って、家庭生活へのストレス発散ではナイですよ?

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リゾートホテルが隣接していますので、冬のビーチを散策している方々も居ました

甘酸っぱい思い出の詰まった懐かしいビーチをあとにして、懐かしい風景のなかを
完全不整地仕様のままの MTBである FOES号に跨がって、キコキコ〜♪と戻ります

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家族揃って昼食を頂いてから、持参したお土産よりも "遥かにたくさん" のお土産を
持たせてくれる両親に感謝をして、途中で燃料補給を済ませて帰路につきましたよ


春に開催される、島を一周するサイクルマラソン・イベントへ参加をされた方には
写真のショッピングモールでもお判りになるかもしれませんが、実家までの帰路は
延々と淡々と "なだらか〜な登坂路" を、駆けていくハメになるお約束なのですよね

「ゴッゴッ・・」っと、ブロックタイヤのノイズを鳴らしながら FOES号で登坂を
しつつ「MONGOOSE号で来ればよかっt・・」なんて MTB'erにあるまじき考えが
脳裏を横切りながらも、サスペンションの伸縮動作に踏力をロスしつつ駆けました


ボトルケージにボトルを載せたままサイクルキャリアへ FOES号を載せていました
こうして眺めてみれば MONGOOSE号に負けず劣らず FOES号も結構デカイです

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帰路でもまた往路と同じように、子供たちが「おしっこ!・・うぐぅ」と騒いだり
同じ姿勢での移動はキツいのでこまめに休息を採らせています、我が家では 5つの
橋の 2つめが定番ポイントで、写真みたくランガートラス橋の姿がよく見えますよ


高速自動車国道を駆ける頃には夕刻になっていまして "渋滞 25km" なーんて表示に
モチベーション下がりまくりになりながらも、安全運転に務めつつ帰宅をしました


水着の乙女で賑わうビーチの写真は夏にでも・・って、補されるのでヤメときます

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by super-v | 2009-01-24 11:24 | エピソード

Specifications Change   

2009年 01月 22日

私はサイクルプロショップを経営しているワケでもないですから、ヘッド周りの
ツールを揃えていませんが "振り返れば君が生暖かい眼をして立っている" 状況で
子供たちから "まとわりつかれ" つつ "質問攻め" に逢いながらも、庭先にて恒例の
サンデーメカニックっぽく FOES号のフロントフォーク換装作業を完了しましたよ


とくに Shopに依頼するコトもなく、手持ちの工具だけでなんとか済ませれました
スターファングルナットへのアンカーキャップだけを新調して、蒼色にしましたよ

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ダブルクラウン形式サスペンションフォークから換装したのは、さきに掲載をした
こちらのシングルクラウン形式サスペンションフォークです、コイルスプリングが
Airスプリングを採用したタイプになり、油圧を利用した機能もさらに増えましたよ


距離がある階段や険しいガレ場を駆け下る際は、コイルスプリングを搭載している
ダンパーが効いたサスペンションフォークのほうが、安心できますし好みでけれど
現在の私が MTBで駆けている使い方だと、こちらのほうが遥かに向いていますよね
(上記リンクの林道ポタリングでは MONGOOSE号で突撃していますが)

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妻の「もうすぐ晩ご飯よッ!」という叱咤と、子供の「ばんゴハンよぉ〜♪」って
可愛い声を聞きながら「すぐに戻るから」と、サスポンプを持ち試乗にでかけます

フォークインナーチューブに巻いた目印を眺めて、エア調整をしつつ試乗しました


漕ぎ始めても、コーナーをひとつ曲がっただけでさえその変化を掴み取れましたよ
ルックスも濃厚で熱く暑いソース系から、スッキリと爽やかな醤油系になりました

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デジタル重量計にて計測するまでもなく (持っていません)、 素手で持ち比べても
明らかに如実に軽量化されたフロントフォークへ換装した FOES号の仕様変更です


これで林道ポタリングの際などでも、登坂時にて踏力の 99%をサスペンションの
伸縮運動へと吸収されて、その場からほとんど進まずに上下運動を繰り返しながら
諸先輩方の哀れみが混ざった "いたたまれない" 視線を浴びるコトもないでしょう!

ANTHEM号を所有されている MTB'erな先輩さま、本当にありがとうございました
このときもですが可愛がってくださる先輩諸氏のお陰にて、私は駆けているのです


もちろん、同じ趣味の MTB'erな方々とイベントで楽しく愉しい時間をすごしたり
Web世界でお話するのも私の大切な財産です・・"赤いオブヂェ" の、つぎくらいに
(うわーなにをするきさまらー・・・・)




でも、なんだか異様に慣性質量を感じる乗り具合で・・はい、イヤでも視界に入る
保冷系巨大ウォータボトルが原因ですね、ボトルケージ・レフティ MAX / DBH
進化したボトルケージ積載計画も、全て木端微塵になって振り出しへと戻りました
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by super-v | 2009-01-22 18:12 | マウンテンバイク

海洋国立公園 vol.3   

2009年 01月 20日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました


FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたが
よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けて来ましたよ

まだ独身の頃に妻と初々しく手を繋いだりしつつ・・よく散歩した路沿いで休憩を
したあとは、知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をしてから
若者の頃「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場へ向かいました

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思いっきり今の時期と風景の季節感が合っていないのですが、ビーチは最高ですね
当然のコトながら水着姿の乙女も "まったく" 居ませんから、ただの綺麗な風景です


この海水浴場までは、ず〜と舗装路ばかりですので MTBでなくとも楽しめますが
写真のような砂浜でこそ MTB'erの面目躍如ですよ・・って、やっぱり無理でした
(漕ぎがキツめの芝生や草原なんてレベルではなかったです)

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ここには毎年開催されているトライアスロンの表彰台を兼ねた記念碑が在ります
オリンピック・ディスタンス(51.500m)の日本発祥の大会だと記憶しています


泳ぐのは大好きですから、ランの行程が無ければ参加してみたいイベントですね
春になれば島を一周するサイクルマラソン・イベントも開催されて賑わいますよ

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潮風が FOES号にナノテクノロジー・レベルで "悪さ" をしている気がしますから
"赤いオブヂェ" で来るようなコトは「♪ありえな〜い」風景を満喫してきました

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by super-v | 2009-01-20 21:38 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.6   

2009年 01月 18日

MTBに乗るのが好きな趣味人として、雨天のオフ日には "ションボリ" しています


そんな私とは逆に、妻や子供たちはショッピングモールなどに私も揃って遊びに
いけますので、ニコニコ顔でイイ気分みたいです・・既に危険な兆候を感じますね

いつか私の存在を無視するようになって放置したまま仲良く遊びにいくのでしょう

でも先輩方を "視て" いると、努力してもそのような存在になるコトは 99%ほどの
確立で約束されているのも確実みたいですから、のんびりと構えるコトにしますよ
(なんだか殺気を感じるような・・・・)


さて、家長としての家族サービスを済ませたあとはいつもの楽しい趣味タイムです
MTBを磨いたり、ささやかなパーツを組んでみたり・換装したりしつつ愉しみます

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カンティ & Vブレーキ用のスタッドボルトを組み付けている写真です
・・・・FOES号のフロントフォークが Airサスペンションになりまsh


いつにも増して "振り返れば君が生暖かい眼をして立っている" な雰囲気でしたよ?
(なんだか妻からダークサイドのオーラみたいな "闇のフォース" を感じましたよ?)


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-01-18 22:12 | エピソード

ボトル & ボトルケージ vol.6   

2009年 01月 16日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ

しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました

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それら全てを完全に解消して、比類なきまでに完全勝利を勝ち得た逸品モノこそ
こちらに載せた vol.2の "ボトルケージ・レフティ" システムなのです


これは "赤いオブヂェ" と呼ばれる 私の愛車 Super V carbonのブランドである
cannondaleの XCフロントフォーク Leftyによってもインスパイアをされています

高剛性・耐久性でダウンヒル・フリーライドの MTBシーンにおいても、圧倒的に
採用されているダブルクラウン形式のフロントフォークを活かした取付け方法です

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vol.2の仕様では MTBレーシングコースの林道走行の際に、その高位置への配置と
10 yearを越える金属疲労などによって、コース走行中に破断して破損をしました

これぞまさに "走る実験室" というモノなのでしょう、なんだかカッコいいですね


さらに研究と改良を進めて進化を果たしたモノこそが、写真のシステムなのですよ
vol.2と比較してみれば激しくスマートになっているのが、お判り頂けると思います

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ダブルクラウン形式のフロントフォークを利用してフォークチューブの延長部に
ボトルケージホルダーへクッション材を経て 2個セットをクランプしてみました

さらにイイ感じになりまして、圧倒的な存在感もアップしたような気がしますね

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ウォーターボトル 2本を、よりスマートに搭載するコトが可能になりました


先日、ボトルケージを 2本装着する方法が悩ましいコトでもメジャーな GIANTの
XCレーサーである ANTHEM号を所有されている MTB'erな先輩がコレを見られて

「こ、これはちょっと・・(カッコよすぎて、そこにシビれる!憧れるゥ!)」


カッコで囲まれた言葉は MTB'erな先輩の "こころ" を、察した私の予想ですが
このように絶句をされていましたね、ちょっとだけイイ気分にもなりましたよ?

ダブルクラウン形式のフロントフォークを使っていて、よかったと思います

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さらに進化を果たした "ダブル・ボトルケージ・ホルダー" 仕様になりました
(Double Bottle cage Holder)


そうですね・・ボトルケージ・レフティ MAX / DBH とでも呼んでくださいな
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-01-16 22:34 | エピソード

海洋国立公園 vol.2   

2009年 01月 14日

海洋国立公園の島々へ帰省をしてきました

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ワンボックスタイプのレジャービークルも所有していますが、距離がある行程での
運転をする際にはフォーマルセダンのほうが快適ですから、そちらで帰省しました


愛用のサイクルキャリアに FOES号を載せて高速自動車国道を駆けてゆきましたよ

距離を駆ける際には FOES号のフロントホイール、さらにリアホイールをも外して
積載をします
が帰省の際は家族の荷物・お土産も満載で外して積む余裕が無いです


高速自動車道では、心なしか後続車両が車間距離を多めにしてくれているようです
(ミラーで FOES号の確認をしてみると常にユサユサと揺れているからでしょう)

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一般国道になってからも、上記パーキングエリアでの写真みたく休憩が多いですよ
子供たちが「おしっこ!・・うぐぅ」と騒いだり、同じ姿勢での移動はキツいので
こまめに休息を採らせています、我が家では 5つの橋の 2つめが定番ポイントです


ひとしきり広場で遊んだあとに出発をして、実家に着けば挨拶回りやおでかけで
FOES号に乗って駆ける自由時間を得れたのは、最終日の AMになっていましたよ

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よく知った懐かしい風景のなかをキコキコ〜♪と、のんびりと駆けてゆきます
写真は独身の頃に妻とよく散歩した路沿い・・はい、手を繋いだりしつつですね


舗装路仕様にしていない、ブロックタイヤを履かせたレーシングスペックのまま
ダブルサスペンション MTBで、フラーリと街を駆けるのはとても贅沢な愉しみです
(漕ぎが果てしなく重いですが "レーシングスペックのまま" なのがキモなんですよ)
(なんて言いつつも New MTBにセミスリックを履かせようと思っていたりしますよ)


クルマやモーターサイクルの世界だと、一握りの選ばれたレーサーたちだけが駆る
ワークススペックとほぼ同じ機材を趣味で駆れる MTBやロードレーサーはイイです

まあ DELTA S4や RC30みたいなモノもありましたが、ちょっと敷居が高いですね


知らぬまに OPENしていたコンビニエンスストアで買い物をして、 若者時代の夏に
「水着はぁはぁ・・」していた vol.1に載せている海水浴場なども駆けてきましたよ

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by super-v | 2009-01-14 21:00 | エピソード

散策 vol.10:駆始な林道ポタリング   

2009年 01月 12日

MTB'erな諸先輩方から冬期恒例の "氷雪林道ポタリング" へと誘って頂きまして
かなり悩みましたが、仕事始からデスマーチで睡眠時間もハードな週でしたので
遠慮をさせて頂きました、私の不参加で参加者の平均年齢が激昇したみたいです


のんびりと睡眠時間を採ろうと・・思いましたが、子供たちに起こされてから
ひとしきり遊んだあとに FOES号でお気に入りの路をポタリングしてきましたよ

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ダウンヒル世界選手権でマイヨアルカンシェルを纏う Greg Herboldの FOES号を
クロスカントリー系 MTBとしても使えるようにと "あがく" のを綺麗に諦めまして
タイムトライアル・バイクみたく、激しい乗車姿勢の "赤いオブヂェ" と比べれば
まるで快適なラグヂュアリー・カーに乗るかように、お気楽な姿勢になりましたよ


"赤いオブヂェ" みたく乗りやすく持ってゆくには 210mmのステムが必須ですもの
(そんなの現実的ではありませんもの)

それでも未だにハンドルバーの位置は、サドルの下端よりも遥か下方にありますが
なんだか最近「いいんダヨ〜♪」っていう気持ちです、もっと高くてもイイかも?
ステムの角度で高さを稼ぐのもナニですからライザーバーなんかもイイかもかも?


そのようなコトなどを考えつつ、お気に入りのフラットダートを駆けてゆきますよ

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どうも寒いと@@@@(映倫)が近くなりますので、家族でよく遊びにきている
公園の@@@(自主規制)へ立ち寄りました、生理現象はしょうがないですよね

・・・・伏せ字の意味が無いなあ

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そして里山の未舗装路へ・・・・MONGOOSE号のスポークを 2度に渡って欠損
させてくれました思い出のルートでして、欠損が 2本ではなくて 2度だというのが
私のシクロクロス系への過信と学習能力の無さを如実に物語っているルートですよ

MTBのペースで激しく駆けるのは無理だ!ってのを、私と財布に教えてくれました

今回は路面の凹みで Fタイヤの回転が停止をしまして、左足を延ばした先も凹みに
なっていたので、つま先が空しく空をきって立ちゴケ風に FOES号だけが寝ました
(フッ・・・・これで 09 MTBポタリング・ライフ etcの厄払いも済みましたよ?)
(くっ・・・・くやしい)


09も草木が生茂る季節になり林道ポタリングシーズンオフまでは MTBを愉しみます

Next >散策:春を迎えた夕刻の親水公園
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by super-v | 2009-01-12 23:56 | エピソード