赤が好き

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安全のため反射材を多めに vol.2   

2008年 11月 30日

今週末は曇天で雨が降ったり止んだりと、どうもパッとしない天気でしたよ

家族とショッピングモールへ出掛けまして、夕刻まえになって MONGOOSE号へ
メンテナンスと言いますか、しばらく付けていなかったパーツなどを組みました

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トップチューブに装着する TOPEAKのフレームバッグを、また取付けましたよ


最近の太いアルミフレームやカーボンフレームにはイイ感じなのですけれど
CrMo鋼フレームの細めな鋼管だと、固定するバンドが余り気味で不安定です

ちょうどキーボード用のリストラグがバッグ底部のクッション性も増しそうな
イイ雰囲気でしたから、それを CrMo鋼管へ共に巻いて安定感を増してみました

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FOES号のボトルケージ装着方法で悩んだのがトラウマみたくなっていますが
ボトルケージが 4つも必要ないだろう?」と、自分に強く言い聞かせまして
強い意志を持ってハンドルバー上のボトルケージ・ホルダーは取り外しました


ステムの左右に LEDライトを装着できるようになり、自由度が増えた気がします

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フラットバーへの換装に伴い Vブレーキ仕様になりましたから現在は使ってない
カンティブレーキ仕様用のアウターワイヤー受けに、赤い反射板を取付けましたよ

FOES号で赤いペダルへ換装した際に、そちらへ付けたまま放置して忘れていた
ペダル用の反射板も、現在愛用をしている黄色いペダルのほうへ付け直しました


17:00すぎで、この明るさ程度ですから安全のためにも多めの反射材仕様ですよ

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by super-v | 2008-11-30 00:00 | エピソード

クラシックな佇まい   

2008年 11月 28日

1990年式ですから、佇まいだけではなくて実際に古くクラシックなのですが・・


私の MONGOOSE号は「少し青みがかかっている白いフレームなのですか?」と
尋ねて頂くことがありまして、載せている写真でもそう見えるモノがありますね

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白いフレームに、青く細かなひび割れが入っているクラック塗装と呼ばれている
カラーリングになっています、検索してみればそのような塗料があるみたいです


当時はこの他にも様々なカラーリングを施されたフレームがあったみたいですね
現在では目を疑うような極彩色の彩りで組み合わせられたモノもあったようです

クラック塗装の銘や当時のカラーリングは MTB黒田熟さんに教えて頂きましたよ

Web Link:MTB黒田塾

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モノステーと呼ばれている造りのシートステーとシートチューブ辺りの写真です
"TANGE CROMOLY" と書かれているエンブレムに、当時流行った彩りがあります

この、モノステーの銘も cannondale Super V Carbonを通じて知り合えた方から
教えて頂きました、チタニウム・フレームの MONGOOSE号も駆っておられますよ


モノステーから出ているモノはカンティブレーキ仕様用のアウターワイヤー受けで
フラットバーへの換装に伴い Vブレーキ仕様になりましたから現在は使ってません

ちょうど赤い反射板を取り付けられそうなので、ココを利用しようと思っています
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by super-v | 2008-11-28 00:48 | クロスバイク

寄り道をする vol.2   

2008年 11月 26日

中心街での業務が早めに済みましたから、街中ポタリングを楽しみましたよ
タイトルの "寄り道" どころか、サボr・・かも?と、いうコトにしておきましょう

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久々に先輩 MTB'erさんを訪ねます、TURNERや INTENSE・old KLEINなどを駆り
MTBダウンヒル競技では、ボディウムの真ん中で表彰を受けたりもされていますよ


「ところで "赤いの" 」
「はい?」

「・・やはり INTENSEは下りなら最高に良いよ」
「いやいやいやいや、やはり・・漢は黙って FOESでしょう!」

「やはり KLEINの雰囲気と気高さに敵う USAブランドはないよ」
「いやいや、USAなら cannondale・・って KLEIN相手は、ちょっと不利?」
("Poorman's KLEIN" なんて古の禁呪文を思いだしたりしてちょっと鬱な気分?)


いつもこのような感じなのですが、楽しい時間をすごさせて頂いていますよ

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帰路は観光地になっているお城の、ちょっとマイナーな系の箇所を観てまわったり
しました、子供の頃はココの近くに住んでいたのでココが遊び場でもありましたよ

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いつも賑やかな街の中心にある、とても静かなカトリック教会にも立ち寄りました

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ひとしきり街中ポタリングを楽しみまして、私が居を構えている町の近くに在る
季節折々の花と香りを楽しめる公園で休息してから、明るいうちに帰宅しました

そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

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by super-v | 2008-11-26 00:00 | エピソード

散策 vol.7:祭日の親水公園   

2008年 11月 24日

勤労感謝の日は冬物のジャケットを纏って、のんびり子供とポタリングをしつつ
私が居を構えている湧水水源の多い町に在る先日も訪れた親水公園へ行きました

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ちょっと照れながら、子供と飛び石を渡って遊んだりアヒルを観察したりしてから
ぽつぽつと降りだした小雨のなかを家路に着いて、帰宅をしてからはペダルを分解
給脂など MONGOOSE号のメンテナンスをしつつ、初冬の日の休日をすごしました

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by super-v | 2008-11-24 20:00 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.4   

2008年 11月 22日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

今春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、今秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


ちなみに部屋の表に出るのも春と秋の季節・・必然的に 2回だけになります
まずは各部のチェックや調整・給脂をしてから、ワックスをかけて磨きます

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サドルとハンドルバーの落差がタイムトライアル・バイク風みたくなってます

下向きの CODAステムに換装しまして、ようやく自然な感じで自由に操りつつ
駆けるコトが愉しくなる、私の体躯に合った雰囲気のポジションになりました


シートポストとハンドルバー中心をホリゾンタル換算での C-Cが 780mm
ボトムブラケットとサドル上面の C-Tは他車と同じ 800mmに設定しています

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Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionの銘を冠している
この cannondale Super V Carbonですから、Missy嬢にならって揃えている
Works Teamも使っていた IRC MISSILEダウンヒル用タイヤを履かせています


もちろん舗装路での漕ぎは・・・・とても激しく重いです

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巷で "ヘッドショック・ヲジサン" とファンに呼ばれて親しまれて?いると
噂のエンブレムがステキな HEADSHOKサスペンションで、私は Fatty Airへ
HEADSHOKカートリッジ・ユニットを換装しています、とてもイイ感じです

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トマト刺繍入りの Selle San Marco STRADA Titanium SCHWINNサドルと
まえに載せました cannondale純正アパレルの ボトル in サドルバッグです


旧世紀と新世紀の cannondale純正パーツで揃えたボトルケージも写ってます

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HANDMADE in USAと謳われてマイヨアルカンシェル・カラーに彩られている
エンブレムはココにあります、グラマラスなボディーですが意外に軽量なのですよ

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バーエンドを握ってダンシングをしたりしつつ、なんだか後方から推されている
ようで不思議な Super V Carbonモデルの乗り味を満喫したのちに帰宅しました

さっそく各部の点検をしつつ分解・清掃をしながら、ワックスをかけて磨きます
これから部屋にて定期メンテナンスを施しつつ、また来春に向けて越冬をします


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2008-11-22 00:00 | エピソード

サドル vol.1   

2008年 11月 20日

多彩なパーツのなかでも好みが十人十色だなあ・・と、感じるのがサドルです


赤いサドルを MONGOOSE号へ装着した際に載せましたが、私の No.1サドルは
"赤いオブヂェ" 装着の Selle San Marco STRADA Titanium SCHWINNモデルです

このサドルは惜しくも絶版モノですから、Link先に在るような幾つかのサドルを
その時の気分で・・・・に、近いような雰囲気で換装をしながら駆けていますよ


・SPECIALIZED BG Sports
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ボディジオメトリ・シリーズのスポーツベーシック・モデルですね
俗にいう穴空き系のサドルで、クッション性もよくてデザインも今風です


・Selle San Marco Rolls Due
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"レースから街まで全ての状況に応える" と謳われる Rollsの銘を持つモデルで
元の Rollsよりも、ちょっとだけレーシーな雰囲気で固めのクッションです

・・Rollsは未だに現行モデルなのですが Rolls Dueは消滅してしまいましたよ


この 2つのサドルを FOES号でも愛用してみてハッキリと判った使用感です

SPECIALIZED BG Sports
・乗り心地がイイ、路面からの衝撃を吸収しながらも状況がキッチリ伝わる
・長距離や頑張り気味の林道ポタリングでは脚に来る・・痙ったこともある
・黒いボディに赤のワンポイントがカッコいい♪

Selle San Marco Rolls Due
・乗り心地はダメ、路面からの衝撃が脊髄を伝わり脳髄までハッキリ伝わる
・長距離や本気漕ぎでも脚に来ない・・が、おしりの骨が切ない気分になる
・真っ赤なボディカラーは最高に超カッコいい!


この 2つのサドルをミックスしたような程よいモデルが見つかればいいなあ
もちろん "赤い彩り" が採用されたモデルだったら、とっても嬉しいですね

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by super-v | 2008-11-20 23:56 | エピソード

安全のため反射材を多めに vol.1   

2008年 11月 18日

さすがに夕刻には真っ暗になるのも早くなる季節でもあり・・なんてコトを
お気楽に載せていましたが、本当に真っ暗ななかで帰路に着くようになりました

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ちょうどこの日は 2年ほど使っていたリアの LEDライトがダメになっていまして
ライトなどで後方から照らされていない状況では、このように真っ暗な状態です


ちなみに今回ダメになった LEDライトは、まえにダメになった LEDライトと同じ
モノを購入してたのですが、まえも 2年ほどでダメになったのを思い出しまして
ムカムカしつつも、サンプルは 2点なのに耐用年数の精密さが可笑しかったです

リーズナブルでイイ LEDライトですから、たぶんまた同品を購入すると思います

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ライトなどで反射板が照らされる状況では、このような状態で光を反射をしますよ
TOPEAKのサドルバッグに付いている、大きな反射材がとても目立つみたいですね
(Link先に耐用年数が精密でダメになった LEDライトが思いっきり写っていました)


安全のためにシートステーなどにも反射テープを貼ろうかな?とも思っていますよ

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by super-v | 2008-11-18 23:23 | クロスバイク

赤い Super V Carbon vol.3   

2008年 11月 16日

"赤いオブヂェ & cannondaleアパレル集" みたくデッドストック系になる可能性

こんな意味合いのコトを cannondale乗りでありながら、巨大な TREKグループの
アクセサリー & パーツが増えつつあるボトルケージのエピソードにて載せました

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FOES号で愛用していたボトル in サドルバッグの同品でデッドストック状態とか

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旧世紀と新世紀の cannondale純正パーツで揃えてみたりするボトルケージとか

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"赤いオブジェ" で駆ける際に使用するつもりで、揃えてきた Made in USA時代の
cannondaleアパレルやウェアー、パーツ etcが、ほぼデッドストック状態のままで
Super V Carbonと同じくオブヂェになっています・・いつか使うかも?なのですよ

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by super-v | 2008-11-16 23:56 | エピソード

冬初めの夕暮   

2008年 11月 14日

まえにサドルの前後ポジション調整に伴って、サドルの高さが上がりましたから
ハンドルバーとサドルの落差も大きくなったためコラムスペーサーを 2個加えて
落差を小さくしました、気合入りまくり系なのは "赤いオブヂェ" だけでイイです


もちろん、薄めコラムスペーサー x5で恒例のマイヨアルカンシェル・カラー
しちゃおうとも思いましたが、レースに縁のないクロスバイクなので止めました
(MONGOOSEもマイヨアルカンシェルを纏う資格のあるブランドですね)


ちょうど子供とのポタリングと試乗も兼ねて、近所の公園まで向かいました
梅雨晴れの季節には、未だドロップハンドル仕様だった頃にも訪ねた公園ですよ

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赤い Rolls Dueを黒の SPECIALIZEDボディジオメトリ・サドルに換装しましたし
先日より XTコンポーネントに換装していましたがギアクランクを Deore XTから
CODAギアに戻して、ディレイラーも Deore XTから Deore LXへ換装しましたよ

ブレーキは Vブースター装着の際に Deore XTから Deoreへ換装済みでしたので
これらのパーツ換装を終えたら、なんだか暗色系のパーツ構成になりました


この古い TANGE CrMoフレームに似合う微妙なチープさがイイです
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by super-v | 2008-11-14 00:00 | クロスバイク

街での駐輪など vol.1   

2008年 11月 12日

月の始めは比較的、時間に余裕がありますから業務の消耗品や事務用品などを
購入するために街へ出向くコトも多いです、もちろん MONGOOSE号で向かいます

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WebSiteや Blogで皆さんが愛車を失われたお話を見聞きします、悲しいことです


お買い物をしている時間は駐輪の際に "地球ロック" 系をするように心がけていて
コンビニエンス・ストアなどに、短時間立ち寄る際でも地球ロックを欠かしません
林道ポタリングの際でも同じで、イヤな気分になるのを少しでも避けたいですよね

私の住む場所では、現在のところ気休め程度のロックでも役立っているようですが
未だに、本気で奪いに来られたコトが無いだけなんだろうという自覚はしています


ぴかぴかメッキ仕様のルック MTBにも見える FOES号と、よく観察してみれば
CrMoフレームにサビがある MONGOOSE号の古い 2台なので無視なのかもですね

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by super-v | 2008-11-12 23:56 | エピソード