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ボトル & ボトルケージ vol.4   

2008年 10月 30日

ボトルケージ・レフティと銘付けて FOES号に取付けた TREKのボトルケージは
「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と、なんだか誇らしげな説明をしてありました

林道ポタリングで二足歩行が不可能だったほど荒れた落下系路面を通過した際にも
しっかりボトルを保持したままで、さすがにツール 7連勝の実力を垣間見ましたよ

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そして MONGOOSE号に換装してからも「ここだけランスのマドン・・」なんて
ひとりイイ気分に浸ったりしながら TREKのボトルケージを愛用をしてきました


ダウンチューブに BONTRAGERのボトルケージで
シートチューブに TREKのボトルケージを装着しています

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外回りでファーストフードを頂いたりしますので、お気に入りの場所まで移動を
する際にも重宝しています、ドライブスルーを利用したワケではありませんよ?


しかし先日、油断してペットボトルを TREKのボトルケージに挿して駆けました

BONTRAGERのボトルケージは、なかで跳ねない限りは落下がほぼ無い形状です
でも TREKのボトルケージに挿したペットボトルは斜め下方行に消し飛びました
(自己責任ですね)

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もう・・こんなに悲しく切ない気持ちで路面の液体を見つめるのはイヤですから
もう 1個 BONTRAGERのボトルケージを購入してきたので完全無欠で最強ですよ

もちろん今回もカーボンコンポジット系の高級品ではないです


この BONTRAGERのボトルケージはカラーが豊富でレッド・ピンク・ホワイト
ブルー・パステルブルー、このブラックがありますから Shopで悩みましたけれど
あのときみたいに「やばいな・・」って、体験を思いだしたので自制をしましたよ


とても使い心地がよくて性能も一流である TREKのボトルケージは、激林道探索や
MTBイベントを駆ける際に向けて購入予定の "Newマシン" で使うつもりでいますよ
(いつになるコトやら・・です)

Next > ボトル & ボトルケージ vol.5
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by super-v | 2008-10-30 20:48 | エピソード

LEDヘッドライト vol.4   

2008年 10月 28日

自転車にキャンプにと愛用していた CATEYE HL-EL210 シルバーにトラブルが
発生したため、新たに LEDヘッドライトを購入してから 3ヶ月が経ちましたよ

同じ CATEYE HL-EL 210ブラックを購入し、合わせて銀と黒のツートンカラーに
なったモノは "子供に奪われて" いまして Boro SHL-01をメインに使っていました

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写真は FOES号に装着していた際の、ひと月たった頃のモノになります
レンズカバーの透明部分に水滴型をした、淡いグレーのモノが見えますか?

これが Boro SHL-01のスイッチになります
プッシュしてゆくと、点灯 > 点滅 > 消灯のパターンに設定されていますよ


単 4電池を 3本使用しているタイプで、電池を消耗して交換時期が迫ると
この部分が "赤く" 点灯して知らせてくれると取り扱い説明書に載っていました

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気がつけば、心癒される麗しき情熱の色彩である "赤" に光っていましたよ


たしかに最近、夕刻から夜間に駆ける際になると光量の低下を感じていました
このまま電池の消耗が進んでいっても "赤く点滅" することはナイみたいですね
(しゅわっち!)

ぼんやり灯される "赤い" 交換時期灯にしばし見惚れたのは言うまでもナイです
また少しだけ Boro SHL-01がお気に入りのアイテムになったような気がしました

これでネーミングが "ボロ" ではなくて "プロ" だったら言うコトがナイのですけど


・トップチューブへクランプ
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・シートチューブへクランプ
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ハンドルバーへの取り付けは "カチカチ" と簡単にクランプをするだけで
しっかりと固定をされますので、容易く脱着をできるタイプが採用されています


この容易く脱着ができるタイプのクランプではパイプ状になった部分に取り付けが
可能ですので、写真のような感じで応急処置時の灯火としても使うコトができます

Boro SHL-01は LEDライト本体にクランプ部が一緒に設定されていますので
いままで愛用してきた CATEYE HL-EL 210の、ブラケットから本体を取り外す
タイプとはちがって容易く他の部分に取り付けたり、ぶら下げたりするコトが
できるのも気に入っています・・もちろん本体がそのぶん大きめにはなりますよ

Next > LEDヘッドライト vol.5
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by super-v | 2008-10-28 00:28 | エピソード

散策 vol.6:秋祭りと親水公園   

2008年 10月 26日

週末は子供とポタリングをしつつ遠回りをして、お祭りイベントへ向かいました

お約束の "ソフトクリーム・綿菓子・ジュース etc" で MTB購入資金を散財しつつ
少し秋の気配を感じる肌寒さのなか、書道や生け花の展覧会場もまわってきました

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帰路では近くに在る河川敷親水公園に立ち寄って、しばし子供と遊んできましたよ

公園にて散策するには凸凹ぎみの、クロスバイクや Kids BMXだと逆に楽しい小路で
オフロードを駆ける子供の歓声を聞きながら、アドバイスをしたりしつつ愉しみます

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文化系施設で佇んでいる、クロスバイク風に仕上がった MONGOOSE号です

林道を駆けるコトへ特化した強靭な MTBや舗装路を颯爽と駆けるコトへ特化した
ロードレーサーを普段使いにも乗るコトは可能ですし、それも楽しいのですけれど
穏やかな休日にのんびりとポタリング楽しむのにはクロスバイクもイイ感じですね

Next > 散策:祭日の親水公園
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by super-v | 2008-10-26 23:34 | エピソード

赤い Super V Carbon vol.2   

2008年 10月 24日

私の書斎・・と書きたいのですが、本よりも Apple製品が散乱している部屋にて
この赤い Blogを記述している今も、振り返ればすぐ傍らにある "赤いオブヂェ" と
公式迷称で呼ばれている Viper Redに彩られた cannondale Super V carbonですよ

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まえに、その総走行距離を算出して自分でも「・・・・」と絶句したほどの調度品
状態になっているワケなのですが、ごく稀に春の陽気に包まれたこともありました


お世話になったクラブさんが "星降る高原の MTBキャンプイベント" を開催されて
きましたから、それに参加をさせて頂く際に "限って" おでかけをしてきました

・2006
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・2007
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・2008
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えと、写真の具合で判られると思いますが降水確率 0%ではなかった 2007だけ
MTBキャンプイベントに連れていっておりません、湿度に晒すのもイヤですもの


自走で参加なさる勇者もいらっしゃいますけれど私は素直にトランポをしますから
車載をしてゆきますが、異形 V型フレームでもあり愛用している Sarisリアラック
妙なアダプターを介して積載するのもイヤなので、分解して後部座席に載せています

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"赤いオブヂェ" は荷物扱いではなく、人が座る座席で私と同じ空間に在るのです


ちなみに、なぜこの MTBキャンプイベントに "限って" 連れて来るのかと何度か
尋ねられたコトがあるのですが理由は単純明快でして、このクローズドコースは
全面芝状態なので舗装路よりも、傷がつきにくく穢れる心配が少ないからですね

もちろん 2008イベントの際には、合計 4回の清掃・ワックスがけを行ないました


なので MONGOOSE号がメインになっている現状で FOES号はフレーム状態という
MTBイベントへの参加不可な状況でも "赤いオブヂェ" を稼働させるコトはないです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

Next > 赤い Super V Carbon vol.3
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by super-v | 2008-10-24 22:44 | エピソード

MTB 2hour Endurance vol.2   

2008年 10月 22日

2008イベントに向けてコース設定やメンテナンスなどを手伝わさせて頂いている
お世話になったクラブさんの楽しい MTBイベントへ、まえの日からいってきました

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Web Link:2008 KTTC 2H耐久走行会特設サイト

世界有数のカルデラ活火山である、阿蘇山を望む外輪山に在る MTBフィールドで
360°パノラマの視界に包まれた高原の大自然を駆けるのは MTB'erとして最高です

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MTB'erとしては最高なのですが、現在は FOES号がフレームのみの状態ですから
MONGOOSE号を持っていくコトにしました、会場が広いので移動のためにですよ

ホリゾンタルフレーム・サイズ 600mmの MONGOOSE号は車載すると大きいです
林道ポタリングや MTBイベントなどで思いっきり快走ができる MTBが欲しいなあ


え? "赤いオブヂェ" ですか??
なにそれ・・・・おいしい?たべれるの??

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好天の阿蘇くじゅう国立公園を望むコースに MTB'erが集いましたよ

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みやっちさん & S-Works号の勇姿です exblog でもお友達なのですよ

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お世話になったクラブの方々も激しく楽しく駆けてらっしゃいましたよ

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私は cannondalista なのです
が、ちょっと気になるブランドの MTBを駆る乙女さん

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2008イベント、プロ・トライアルパフォーマーの Naoさんをお迎えしました
クロスカントリーの MTBでも手足のように扱われる姿に皆さん感動のようでした

Web Link:FUNRIDE - Nao's Note

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MTBの集う場で明らかにちがうヂャンルで浮いている感じの MONGOOSE号です
穏やかな秋空のもとで MTBが大好きな皆さんと楽しく愉しい時間をすごしました
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by super-v | 2008-10-22 16:00 | エピソード

いつもの林道でルート探索 vol.3   

2008年 10月 20日

・・・・なんて銘をつけてはいますが、この林道探索ポタリングがあるコトを
綺麗さっぱりと忘却の彼方へ置きざりにして MONGOOSE号を再生していました

しかも、今回の林道ポタリングの旗振りを務めていましたから始末におえません


今回の目的である、新たな林道ポタリングルートは枝打ちで伐採をしてある枝が
コースを覆い埋め尽くしていて走行が不可能なために、転進をするコトになって
ちょうど 12:00をまわった頃でしたし、独りクロスバイク系で参加していたヒトが
「おなか空いたっスよ!」と騒ぐので、近くの観光施設へ移動するコトにしました

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舗装路の登坂路をタイヤノイズを響かせつつ移動する MTB'erな仲間たちです

さきほどの林道探索での立場とはちがい、クロスバイク系の MONGOOSE号は
とっても快適に舗装路を駆けていきます、面目躍如ってモノになるのでしょうか

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観光物産館のような施設で食事を頂くことになりました
やはり MONGOOSE号の佇まいだけが MTBの群れのなかで異質に浮いています

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お昼からは MONGOOSE号や FOES号で何度も訪ねた、お気に入りの林道へ
向かいました、上級者にも景色を楽しみつつ駆けて頂けるコースだと思います

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もちろん MONGOOSE号では、オフロードを駆けるために在る MTBのペースに
ついて行けるワケではありませんから、のんびりと MONGOOS号のペースにて
キコキコ〜♪と拳大の石を避けたり、段差では抜重をしながら駆けてきましたよ


・2008 秋の林道ポタリング
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・2007 春の林道ポタリング
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MTB'erの皆さんはハードな下り路面があるルートに向かうとのコトですから
私は MONGOOSE号がドロップハンドルの頃に記念写真を撮った銘板のほうへ
向かいました、あの頃はフラットバーに換装するとは思っていなかったですよ


出発地点へ戻ってみれば MTB'erの皆さんが楽しみから戻っていなかったので
低負荷で脚を回しながらクールダウンを兼ねて周回しつつ皆さんを待ちました

林道探索ポタリングの旗振りをしていながらも MONGOOSE号で参加した私を
生暖かい眼で "視つつ" も快諾くださった MTB'erの皆さんに感謝をしています


いつの日か私の身体にサイズが合った登坂系 MTBを入手したら
また一緒に激しい林道探索ポタリングに参加させて頂きたいと思っています


今回、MONGOOSE号でも無理をしなければ林道ポタリングを楽しめましたし
それで普段の生活では体験できないオフロードの楽しさを発見されたりすれば
MTBを購入なさって、身近な林道やサンデーイベントに参加してみませんか?

最近、巷で人気の "サイクルブーム" に忘れられているジャンルではありますが
同じ MTB'erの方々と林道ポタリングをするのは、とても楽しくて愉しいですよ
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by super-v | 2008-10-20 23:56 | エピソード

逞しい佇まい   

2008年 10月 18日

自ら旗振りを務めていました 10月初旬の林道探索ポタリングがあるコトを
綺麗さっぱりと忘却の彼方へ置きざりにして MONGOOSE号を再生していました

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FOES号のパーツは MONGOOSE号に換装済みで、このようなフレームのみの状態
になっていましたから、急遽 MONGOOSE号をよりオフロード向け仕様にしました


Shopの在庫が 1本しかなく、リアがスリップして登坂ができない系の涙目になる
状況なのはイヤでしたから、緊急回避策としてリアタイヤのみを交換させていた
MONGOOSE号のスリックタイヤ側も、やっと幅広のタイヤへと換装しましたよ

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先日載せましたように当初の計画を変更して、先日から履かせていた 700x38cの
オールラウンド・タイヤをフロントに換装しまして、今回ゲットした 700x37cの
セミスリック・タイヤをリアに履かせましたので旧世紀に駆けていた MTBみたく
フロント側が大きめサイズの "ちょっと懐かしい雰囲気" を持つ仕様になりました


はじめから、この仕様にしておけば林道探索ポタリングでも楽だったのですね・・

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フロントにオフロード路面のサポートをしてくれるオールラウンド系を履かせて
リアは舗装路での快適性と、オフロードでのリム打ちパンクを軽減する仕様です

いまは歩道との段差などでもフロントとリアを交互に浮かせて通過していますが
タイヤエアボリュームが増えた効果もあり、その際も挙動がマイルドになりました


700x28cのスリックタイヤの頃と比べれば "漕ぎが重く" なっているはずですが
元々が FOES号でブロックタイヤのロードノイズも賑やかに駆けていましたから
MONGOOSE号は、静水の湖面を滑るように進むカヌーのような軽さに感じますよ


憧れていた SURLY カラテモンキーのマッチョな雰囲気には全くかないませんが
なんだか逞しくなったような MONGOOSE号の佇まいを、とても気に入っています
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by super-v | 2008-10-18 16:34 | クロスバイク

使いやすくて気楽で   

2008年 10月 16日

現在は先日の林道探索ポタリングを無事におえて、いつもの MONGOOSE号です
フツーに街を駆けたり、夕刻のポタリングをしたりといった平穏な毎日です

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・・あいかわらず、お客様まわりの帰りには寄り道をしたりもしています

初めてお会いする MTB'er仲間に変態色彩で救いようのない印象を与えないために
いいヒトを演じたサドルも、お気に入りの "赤い Rolls Due" に換装しなおしました

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当然のコトですが、マッチョなブロックタイヤを履かせた FOES号とはちがって
在庫の都合で未だにリアだけが 700x38cのオールラウンドタイヤを履いていても
MONGOOSE号は、静水の湖面を滑るように進むカヌーのような軽さに感じますよ
TANGE CrMoフレームの質実剛健さは不意の路面に対する安心感も程よくあります

近日中に 700x28cのスリックタイヤも、やっと交換をする予定なのですが
より舗装路向けのタイヤパターンを選択して、そちらのほうをリアに履かせて
現在の 700x38cのオールラウンドタイヤをフロントに換装しなおすつもりです


舗装された郊外の道路や、激しく凄まじい系の林道ポタリングに出かけないのなら
使いやすくて気楽なクロスバイクは、ロードレーサーや MTBよりもイイかもです
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by super-v | 2008-10-16 23:56 | クロスバイク

いつもの林道でルート探索 vol.2   

2008年 10月 14日

・・・・なんて銘をつけてはいますが、この林道探索ポタリングがあるコトを
綺麗さっぱりと忘却の彼方へ置きざりにして MONGOOSE号を再生していました

しかも、今回の林道ポタリングの旗振りを務めていましたから始末におえません


MTBのペースで駆けるコトは無理にしても、写真を撮ったりしつつマイペースで
キコキコ♪進んでいくと先行していた MTB'er チームが集まって停車していました

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枝打ちで伐採をしてある枝が、風雨のせいでしょうかルート上に溜まるように
たくさん散乱をしていて走行が困難・・というか、不可能な状況になっています

先遣隊が徒歩で、この先のルート状況を確認しているとのことでした

どうやら「この先に道の "痕" がある!」との報告で「担いで突破だ!!」との
突撃命令が聞こえましたから「マジっスか?」って言いながらも進みましたです




彼らは MTBが大好きなんですよね・・・・・・・・担ぐのが

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進んではみたものの、写真のように伐採された枝が延々とルート上を塞いでいて
徒歩でも困難なので気分が滅入ります「ずっとこの状況みたいだ!」との報告が
飛んで来たので「カンベンしてくださいっスよ!」と言いつつルート確認ですよ

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予定していたルートを間違っている様子もなくて、実際に後日 GPSで確認をして
頂いたらミスをしていなかったのですが、この日は "転進" するコトとなりました


どうやら、このルートも今は生活道路としての役目を終えて廃道化が進んでいる
みたいですから、もう少し草木が収まる涼しい季節になってから再探索でしょう

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またまた水が洗いっぱなしの沈下橋を愉しく渡って、もと来た道を駆け下ります

いつかまた、この林道を再訪するときはルートが発見できればイイなあ

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Mapでは不明瞭なルートも、どうせですから実際にルートの確認をしてきました
今回も先遣隊が探索に向かったのを待ちながら、これまで確認済である幾つかの
ルートに向かって、本日の林道ポタリングを楽しもうと相談をしているところです

結果は、この分岐から進んだルートもロストしていしたので下るコトが決定ですよ


ちょうど 12:00をまわった頃でしたし、独りクロスバイク系で参加していたヒトが
「おなか空いたっスよ!」と騒ぐので、近くの観光施設へ移動するコトにしました

最近、巷で人気の "サイクルブーム" に忘れられているジャンルではありますが
同じ MTB'erの方々と林道ポタリングをするのは、とても楽しくて愉しいですよ

Next > いつもの林道でルート探索 vol.3
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by super-v | 2008-10-14 00:00 | エピソード

いつもの林道でルート探索 vol.1   

2008年 10月 12日

・・・・なんて銘をつけてはいますが、この林道探索ポタリングがあるコトを
綺麗さっぱりと忘却の彼方へ置きざりにして MONGOOSE号を再生していました

しかも、今回の林道ポタリングの旗振りを務めていましたから始末におえません


そんなフロント 700x28cのスリックでリア 700x38cのオールラウンドタイヤを
履かせた使途不明なクロス系で、本格的な林道探索へ参加したお話しになりますよ

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基本的に人里離れた山中を好むのが MTB'erです、お店や自動販売機もありません

途中のコンビニエンスストアで、補給食や飲料水を購入している光景なのですが
Works Teamが使用しているフルカーボン 29'erやピュア XCフルサスペンション
モデルに、本格派ハードテールといった参加メンバーの MTBと比較をしてみれば
MONGOOSE号が "明らかに" 浮いた細いタイヤの姿が写真でも観れると思います

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ちなみに今回は、よく知った林道への別ルート・アクセス探索でもありますから
現在はフレームだけになった FOES号でも何度か訪れたコンビニエンスストアです

FOESで来たあとに MONGOOSE号へパーツを換装すればよかったと思いました
(あとのカーニバルってやつです)

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アスファルト路面からコンクリート路面になって、本格的なダブルトラック林道へ
路面が変化してゆきます、キコキコ♪と登坂をしていると先輩の MTB'erさんから
ある斜度を超えればコンクリート路面になるのを伺いました、アスファルト舗装は
凝固するまえに傾斜で流れてしまうからなのだそうですよ・・さすが年の功ですね
(あ、フロントフォークで殴るのは止めてください・・とてもイタイです)


流砂が溜まって水が表面を洗いっぱなしの、文字通り沈下橋を超えていきますよ
こんな風景も普段の生活道路とはちがう、林道ポタリングの楽しさで大好きです

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18年モノの TANGE CrMoフォーク・フレームで構成されたシクロクロス系である
MONGOOSE号なりのペースでトコトコと駆けていくには大丈夫な路面なのですが
レーシングスペックの MTBを駆って、瞳に炎を燃やす先輩方のペースにはとても
ついていけるワケもないですから、のんびりと写真を撮りつつ駆けてゆきましたよ


こんな使い方だと、よく中途半端と言われがちなクロスバイクも楽しいと思います

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最近、巷で人気の "サイクルブーム" に忘れられているジャンルではありますが
同じ MTB'erの方々と林道ポタリングをするのは、とても楽しくて愉しいですよ

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by super-v | 2008-10-12 00:28 | エピソード