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MTBレーシングコースの林道走行 vol.2   

2008年 09月 28日

参加した MTB'erメンバー全員で "日頃の行い" が良かったのかは判りませんが
懸念していた降雨も無く、毎年 MTBレースが開催されている激しい起伏のある
コースでの林道ポタリングを MTB'erの皆さんと楽しく愉しく駆けてきましたよ

vol.1でのダブルトラック区間を登坂したり、ほんの少しだけ平坦区間があったり
しながら駆けていくと、いよいよシングルトラック区間の始まりになりましたよ!




・・・・いきなり登山遊歩道系になっていて階段押し担ぎ MTB'erになりました

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でも、その階段押し担ぎを終えれば開けたシングルトラック区間の始まりです

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そして徐々に木々が密になっているシングルトラック区間が続いてゆきます

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そして山の斜面を縫うように走るシングルトラック区間を駆けてゆきました

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マイナスイオンを浴び撒くって溶けそうなほど濃密な木々のなかを駆けます


前日の降雨により路面がマディ泥濘ぎみでしたので、急傾斜の下り場面では
二足歩行するのも不可能だったほど、激しく滑ったりの状況だったのですが
スリップダウンをして落車をすることも無く FOES号と共に楽しく駆けました

あまりにも激しい悪路の場面はシクロクロスみたく FOES号を押して走ったり
FOES号を杖にして滑りつつ駆け降りたりもしました、滑りすぎてバランスを
崩し FOES号を持ったまま、スケートのように滑り下った場面もありましたよ

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by super-v | 2008-09-28 21:48 | エピソード

水 & 泥濘跳ねあげ対策 vol.2   

2008年 09月 26日

毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
前日の降雨を考慮して、Fフェンダー部分の水 & 泥濘跳ねあげ対策を施した結果を
Fサスペンション搭載 MTB愛用者の皆さんへの参考として載せてみたいと思います

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クラウンとアウターチューブ・ブリッジを伸縮素材で繋いで跳ねあげを防ぎました
伸縮素材なんていっても、私のはチューブを形状に合わせて曲面に切ったモノです

Jシリーズや王滝セルフディスカバリーでも使用されているこの対策を Webなどで
見聞きしたモノですよ、風洞実験をしたら空気抵抗は増えているかもしれませんね

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"黄が好き" さんを掲載した写真のように、ダブルトラック路面は所々水溜まりが
消えていない程度でしたが、木陰を駆けてくことになる前日の降雨でマディ泥濘に
なったシングルトラック路面は、微妙にハンドルを取られながら進む悪条件でした

走行を終えて確認をしてみると、写真のように Fタイヤが巻き上げた泥水や泥塊が
対策を施した箇所へ大量に付着していました、顔や胸に飛散しなくて良かったです

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FOES号はダウンチューブが太い 多角形断面なので、この部分の対策はしませんが
ダウンチューブ用のフェンダーや、ペットボトルを加工した自作パーツを装着して
おけばモアベター・・いえ、より安心して林道ポタリングに集中できるでしょうね


私個人の好みですが、泥濘や砂埃にまみれた MTBはとても誇らしげでカッコいい
ような気がします、王滝セルフディスカバリーを駆ける銀色に輝く車体が凛々しい
"闘う Super V" の写真を、いつも憧れを抱きながら惚れ惚れしつつ眺めていますよ




でも赤いオブヂェが泥濘に塗れるコトはないでしょう・・これまでも、これからも

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普段、賑やかな街を駆ける際からマディ泥濘路面の林道ポタリングまで頼りになる
FOES号ですが、ダウンヒル初代世界チャンピオンのために作られた本来の目的と
どんどん懸け離れた用途へ向けた方向に爆進しているような気がしますよ


これではせっかくの性能を活かしきれない FOES号があまりにも不憫ですから
登坂や林道探索に向いたフツーの設計である新しいフレームが必要なようですね?
(いつもながら理由が無理矢理すぎですか?)

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by super-v | 2008-09-26 14:00 | エピソード

携帯伸縮式リアフェンダー   

2008年 09月 24日

今朝は早朝より雨が降りまして、MTBフィールドのコースメンテナンスに出向く
予定を入れておりましたが豪雨のため、トランポに来てくださった先輩と共に
お休みをしました、コース・メンテナンスをされた皆さんおつかれさまでした


今の季節は "乙女心と秋の空" なんて言葉もありますが、天候が読みづらいですね
濡れるコトも勿論なのですが、MTBやロードレーサーはフェンダー(泥よけ)が
装備されていない状態がデフォルトですから、水の跳ね上げも気分が低下しますよ

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そんなときに心強いパーツなのが取り外し可能な簡易式のフェンダーです
(なんだかショッピング TVなどの台詞みたいになりました)

先日のポタリングの際に夕立に遭いましたが、写真のリア・フェンダーを装着して
路面にたくさんの水溜まりができていた道でも安心して駆けるコトができましたよ


毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
前日の降雨を考慮して、水 & 泥濘跳ねあげ対策を施したときも頼りになりました

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この携帯伸縮式リアフェンダーを普段はサドルバッグに収納して使っていますが
色々なブランドからも様々な工夫を凝らしたリアフェンダーが発売されています


降雨を予想して予め取付けてからポタリングへ出発するタイプや、私が愛用して
いるような携帯式リアフェンダーなど愛車に収納しておくタイプもありますから
皆さんの使い方に合ったリアフェンダーを所有されておくのもイイかもですよ
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by super-v | 2008-09-24 00:00 | マウンテンバイク

ボトル & ボトルケージ vol.3   

2008年 09月 22日

毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
軽合金製ボトルケージが壊れました、8月に続いて 2個がダメになりましたよ

1997から愛用してきましたから猛暑の季節が原因ではなくて金属疲労でしょう

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TREKのボトルケージを採用するようになった際はシルバーのボトルケージでした
今回はブルーのボトルケージが壊れたのですが、共に溶接部分の破断みたいです

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ボトルケージ・レフティと銘付けてフォークに取付けた TREKのボトルケージは
「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と、なんだか誇らしげな説明をしてありました

確かに今回は二足歩行が不可能だったほど荒れた落下系路面を通過した際にも
しっかりボトルを保持したままで、さすがにツール 7連勝の実力を垣間見ました


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どうやら私の選択眼も完璧だったようで、とても満足していてイイ気分ですよ
(実は今風の形状を試したくて、でもカーボン製は高価なのでコレにしただけです)


今回破断してダメになった軽合金製ボトルケージをハンドルバーに取付けていた
普段、街を駆ける際には取外して使っている脱着式のボトルケージホルダーへ
「よい買い物をしたなあ」と思う TREKボトルケージを換装して移設をしました

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そして TREKグループである BONTRAGERボトルケージを新たに購入しまして
それをボトルケージ・レフティの位置に設置してみましたよ、イイ雰囲気です

Shopの TREK純正パーツコーナーにカッコいいボトルケージが多数並んでいて
「ボトルをしっかり固定しながら、サイドからのアクセスにより」
「ボトルの出し入れを容易にしたデザイン」と、取付け位置的にも魅惑の説明を
してあった高額なカーボン製ではなく、またまたフツーの今風ボトルケージです


このようにせっかく揃えた今風の樹脂製ボトルケージが似合うような
今風のデザインを施した新しいフレームが必要なようですね?
(いつもながら理由が無理矢理すぎですか?)

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by super-v | 2008-09-22 17:28 | エピソード

マイヨ・アルカンシェル Vol.2   

2008年 09月 20日

毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
これからの走行を控え佇んでいる 2台の "赤い MTB" の姿に見惚れてしまいました

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SPECIALIZED S-Worksの M5ハードテールと EPICです

Ned Overend選手から Christoph Sauser選手まで幾多の勝利を収めてきた Teamの
ピュア・レーシングスペックを与えられた、赤い 2台の SPECIALIZED MTBですよ


もちろん "アルカンシェルカラーを纏うことを認められた" 存在の MTBでもあります

・S-Works M5ハードテールのマイヨ・アルカンシェル・エンブレム

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・S-Works EPICのマイヨ・アルカンシェル・エンブレム

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私には S-Works 2台の "赤い" フレームカラーの相乗効果で、より輝いて見えました
また "S-Works" という銘の MTBにも、ずっと憧れのような感情も持っていましたし


そして "赤いオブヂェ" にもマイヨ・アルカンシェル・エンブレムが輝いています

・Super V Carbon - Team VOLVO cannondale Missy Giove signature edition

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・この赤いオブヂェ・・Super V Carbonのマイヨ・アルカンシェル・エンブレム

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2008は 5カラーをよく見かけたオリンピックイヤーなコトも影響しているのか
判りませんが Shopなどで観るマイヨ・アルカンシェル・カラーを纏った MTBが
いつもよりも、よりいっそう綺麗で鮮やかに映えて見えているような気がしました


Newフレームを入手して "勝者の銘を冠する MTB" やマイヨ・アルカンシェルを
纏っていないモノだったならば、私が大好きな Thomas Frischknecht選手が在る
SWISS POWER Teamが使う Ritcheyブランドパーツを組もうかな?とも思います

そうです、マイヨ・アルカンシェル・カラーが輝いている WCSのグレードですね
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by super-v | 2008-09-20 23:56 | マウンテンバイク

赤い Super V Carbon vol.1   

2008年 09月 18日

独りで好きな趣味を満喫するのも楽しいのですが、同じ趣味を持つ方々と
お話をしたりする時間というも、とても愉しくて大好きなひとときですよ


私の赤い赤いオブヂェな cannondale Super V Carbonを通じて知り合えた方々と
Mailや BBS、そしてコミュニティなどで色々な情報を互いに交換したりするのは
Webで趣味を共有できる楽しみとして、便利でありがたいことだと思っています

そんな同じ趣味の方が、まえから探しておられた cannondaleを身近な Shopで
委託されているのを偶然に見つけて、連絡を入れましたら購入を決定されました

とっても喜んでらしたので、なんだか私も嬉しい気分になりましたよ

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念願の cannondale MTBを入手されて、それに組み付けてあった CODAステムを
私へと贈ってくださいました、本当にありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです
(頂いた逸品を HEADSHOKの懐かしい広告ページへ一緒に載せてみました)


銀色号に組んである 5本アーム XTギアクランクも元 BSワークスライダーの方
頂いたものなのです、おかげさまで FOES号はほとんどフル XT組みになりました
その節は本当にありがとうございました、いつも感謝しつつ乗せて頂いております

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赤い cannondale Super V Carbonへ頂いた CODAステムを換装してみました
ちなみに、この赤い Blogで初めての画像が換装まえの Super V Carbonの姿です


トップがバークランプまでホリゾンタル換算 C-C 780mm のサイズで
バークランプ中央とサドル上面の高さまでの落差 150mm になります

タイムトライアル・バイクのような雰囲気のルックスを持つ MTBになりました


この写真のときみたいに腕と胴が比較的長いのでちょうどイイ感じですよ
(脚の長さは・・・・ほっといてください)

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by super-v | 2008-09-18 15:44 | エピソード

MTBレーシングコースの林道走行 vol.1   

2008年 09月 16日

参加した MTB'erメンバー全員で "日頃の行い" が良かったのかは判りませんが
懸念していた降雨も無く、毎年 MTBレースが開催されている激しい起伏のある
コースでの林道ポタリングを MTB'erの皆さんと楽しく愉しく駆けてきましたよ

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"黄が好き" みたいな装束でヘアピンカーブを登坂している写真を撮って頂きました
この直前、すぐ目のまえの茂みからキジが飛び立って心拍数が余計に上がりました

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"黄が好き" みたいな装束で、なだらかな坂を登っている写真も撮って頂きましたよ
激しく急勾配な激坂を登っている写真が無いのは、独りおくれて押しているのです


2008の日本一綺麗な 7清流の源流がある、標高 1.000mクラスの林道ポタリングは
原生林のなかを MTBで駆けていくという楽しみを、思う存分満喫させてくれました

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by super-v | 2008-09-16 00:00 | エピソード

水 & 泥濘跳ねあげ対策 vol.1   

2008年 09月 14日

夕刻より、しとしと・・と雨が降っています

やっと、ひと雨ごとに涼しくなってきているような気がしてありがたいです
でもそのような降雨も、林道ポタリングの当日は勿論ですが前日前々日に降る
ときは身勝手なコトですがありがたくないですね、林道ポタリングに行きます


降雨で水分を含んだ道を駆けると MTBによる路面へのダメージも多くなりますし
私は濡れるのと水 & 泥濘の跳ね上げなどによる精神面のダメージも大きいですし

さいわい今回はレーシングイベントコースを駆けるので精神面だけで済みそうです

どこかで見聞きしたように "備えあれば精神面の憂いのみ?" にしておきたいので
陽が落ちるのも早くなった夕闇のなか FOES号の水 & 泥濘跳ねあげ対策を講じます

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クラウンとアウターチュ−ブ・ブリッジを伸縮素材で繋いで跳ねあげを防ぎます
伸縮素材なんていっても、私のはチューブを形状に合わせて曲面に切ったモノです

FOES号はダウンチューブが太い 5角形断面なのでココを防げば、ほぼ跳ねあげを
防げます、王滝セルフディスカバリーなどでも使われているモノで効果アリです

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リアのほうは予め伸縮式携帯リアフェンダーをシートポストに装着しておきました
ちょうどシートクランプの下で反射テープが白く輝いているのがソレになります
クランプ部を自在に角度調整をできるので、装着したままでも使い勝手が良いです


そういえば、王滝セルフディスカバリーの日でもありますね
参加される MTB'erの皆さん、ケガのないように楽しく愉しく駆けてきてください

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by super-v | 2008-09-14 00:00 | エピソード

散策 vol.4:水涼み帰りの雨宿り   

2008年 09月 12日

湧水源公園で身体も気分もリフレッシュさせて貰いましたから
湧水公園をあとにして、もと来た分岐に向かって狭い道を駆け下り帰路に着きます

なんだか気分も良くなったから、幹線道路からはずれた町の集落や川沿いの道を
「道が無い・・」と迷いながら駆けていると路面が濡れている跡が多くなりました
空模様も夕立が来そうなあやしい雰囲気になっていたので、ちょうど帰路の途中に
ある総合体育施設で少し雨宿りをさせて貰ってから帰宅することにしましたよ

到着する頃には、ぽつぽつと雨が降りはじめていました

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みるみる間に周囲が薄暗くなってきました、降るまえに間にあって良かったです

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ここは "赤いオブヂェ" で訪れたこともある、ちょっとお気に入りの施設ですよ
(私の cannondale Super V Carbonが "屋外に在る" 希有で貴重な写真の 1枚です)


激しく夕立が降りはじめましたから施設のなかに入ってトイレを済ませたりして
涼みながら、休日の体育施設でバスケットボールをしたりサイクルトレーナーを
漕いでいる方を眺めたりしつつ雨雲が通りすぎるのを待ちました

空調が効いているのでとても涼しく、雨天時はココに来てサイクルトレーナーを
漕ぐなんてのもイイかもしれないなあ・・・・なんて思いましたよ

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そうしていると夕立も去ったみたいで、また帰路に着くことにしました
夕日を受けて佇んでいる FOES号の姿に「かっこいい・・」なんて思いつつです

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降雨は収まっていましたが、路面にたくさんの水溜まりができていましたから
この週末開催される王滝セルフディスカバリーに出走される方の WebSiteでも
見かけることが多い、私も同じく愛用している TOPEAKの大容量サドルバッグから
伸縮式携帯リアフェンダーを取り出して、シートポストへしっかり装着をしました

これで路面の水溜まりからの跳ね上げも防げて安心して駆けていくことができます


今日のポタリングでは、往路にて舗装路をブロックタイヤで駆けるコトへ対しても
街を駆ける際にはそれほど感じないのですが、休日に "街ではない" 方面へ向かって
舗装路を駆けながら目的地に向かうときには、異様に MTBの "重さ" を感じましたよ

でも雨上がりの舗装路で水溜まりに突っ込んで水飛沫をあげながら駆けた帰路では
とても楽しく愉しい気分になりました・・やっぱり気分的なモノって大切ですよね

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by super-v | 2008-09-12 21:58 | エピソード

散策 vol.3:盛夏みたく水涼み   

2008年 09月 10日

私が居を構えているところでは、もうすっかり涼しくなったと感じていたのに
盛夏に戻ったかのような暑さになりました、さすがに夜半は涼しくなりましたけど


ボトルケージ・レフティも完成しましたし、日曜日はポタリングにでかけましたよ
目的地は最近のマイブームでもある湧水源深訪です、ちょっとワクワク気分ですね
もちろん街から林道・MTBコースもブロックタイヤのままな FOES号で・・です


まだまだ路面からの照り返しを感じるような舗装路をブロックタイヤのノイズを
響かせながら「・・・・」と思いつつも、周りの風景を眺めつつ淡々と駆けます

街を駆ける際にはそれほど感じないのですが、休日に "街ではない" 方面へ向かって
舗装路を駆けながら目的地に向かうときには、異様に MTBの "重さ" を感じますね

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風が心地よい、古い橋のうえで小休止ですよ
涼しげな風景を長めながら、盛夏を駆けたように火照った身体を冷やしました

本格的な舗装路の登坂がはじまって、本日の目的地である湧水公園への分岐を
曲がり駆け登っていきます、もう既に FOES号の F・Rサスペンションは激しく
屈伸運動を始めて、エネルギーロスを身体と精神に不快な情報となって伝えます


"赤いオブヂェ" は "踏んだだけ進む" のになあ?・・と思いつつも乗りはしません

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登坂路が続きますが、狭く荒れた雰囲気になってくるにつれて何故だか嬉しい
気分になってきて、ペダルを回す脚も軽くなったような気持ちになっていました

こうなると「やっぱ MTB愉しいよなあ」と思うので気分的なモノは大切ですよね

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湧水源公園に到着して、冷たい湧水で火照りきった顔や腕・脚を冷やしてから
ボトルケージ・レフティに挿してきたボトルで湧水を頂いて、補充をしますよ

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水涼みの風景に気分も体力も癒されて、ここちよいイイ時間を楽しみました

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by super-v | 2008-09-10 21:05 | エピソード