赤が好き

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LEDヘッドライト vol.3   

2008年 08月 28日

自転車にキャンプにと愛用していた CATEYE HL-EL210 シルバーにトラブルが
発生したため、新たに LEDヘッドライトを購入してからひと月が経ちましたよ

同じ CATEYE HL-EL 210ブラックを購入し、合わせて銀と黒のツートンカラー
なったモノは "子供に奪われて" いまして Boro SHL-01をメインに使っていました

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新型の H-34ブラケットよりも安定性に定評のある H-31/32ブラケットを使用する
CATEYE HL-EL210などの LEDライトボディ下部をスライドする固定方法ではなく
ハンドルバーを包み込むような LEDライトボディと一体式になるクランプ部を使い
固定をする Boro SHL-01は、よりハンドルバーと一体化した低い雰囲気になります

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赤い cannnondale Super V Carbonへと載せている CATEYE HL-EL 400と同じで
単 4電池を 3本使用するタイプなのですが、やはり単 3電池タイプよりは軽量です


CATEYE HL-EL 210 & 400・Boro SHL-01の 3つは、どれも街灯の無い路だと
"それなり" の速度でノンビリと駆ける速度の明るさであり、どれが秀でていると
いえるほどの性能差はない気がしました、共に存在を知らせるのがメインですね

また、共に横方向へも微妙に LED光を照らす(漏れる?)便利なタイプですから
もし LEDライトを購入される方々は、安全のためにもこれらも考慮してください
(あまり漏れすぎても、こんどは MTB'er本人が眩しく感じたりもしますよね)

幸いにも雨天時の走行を未だに経験しておりませんので、少し期待をしていた
Boro SHL-01が Oリングを採用している防水性は試さないままで済んでいます
これは雨天時の走行を強いられた際にでも、また載せてみるつもりでいますよ

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なによりも、現在の時点で Boro SHL-01を気に入っている点をあげるならば
本格的なスポーツカーのボンネットみたく開く、このリッドの雰囲気でしょう

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by super-v | 2008-08-28 23:56 | エピソード

オーソドックスなフレーム vol.1   

2008年 08月 26日

Shopや自転車仲間との会話で「フレームの前三角が〜」と聞かれることが
ある方も居るかと思います、トップ・ダウン・シートチューブで構成される
ちょうどフレームの三角形になっている部分を言い表わしている言葉ですね

大きな方のフレームはヘッドチューブが長くて "前四角" など言われたり・・


近年の MTBフレームはサスペンションストロークが延び、ダウンチューブと
クリアランスを稼ぐ意味でも曲げ加工を施してあったり、発進・停止時だけ
ではなく林道などで不意に脚を付く際に "たいへんなこと" にならないように
股下・・股間とのクリアランスを稼ぐために曲げ加工を施してあったりします

またスローピングフレームは前三角がちいさくなって、より強度が保たれると
言うようなことを提唱しているブランドもありますね、なるほどと思いますよ

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FOES号などのダブルサスペンション MTBはリアサスペンション・ユニットを
搭載するために、前三角の部分をそのスペースとして設計をされていることが
多く見受けられます、このフレームなどはもう既に三角形ですらありませんね

まあ Ritchey Plexusや KHS Team ST、cannondale Scalpelや Orbea Oizなど
ソフトテール系と呼ばれる MTBフレームは、しっかり前三角の部分があります


私が気になるのは、トラディショナルでオーソドックスな前三角を持っている
形状のフレームは、そのスペースにボトルケージを 2つ搭載できることですよ

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街や観光地、幹線道路を駆ける際にはコンビニエンスストアや自動販売機など
気軽に水分補給ができますが、林道ポタリングの際にはそうもいきませんよね
また、その都度お金を使うのも「なんだかなあ・・」という気分にもなります

FOES号は写真のようにダウンチューブ下部にポトルケージを取付けられますが
いまの季節などはボトルが 1本だけでは、とても水分補給が追いつきませんから
激しくカッコわるいのですが、ハンドルバーの部分にアタッチメントを利用して
もうひとつボトルケージを積載するようにしています「なんだかなあ・・」です


ハイドレーションバッグも使いましたが、明らかに重量物の存在を感じますし
両腕の付け根を圧迫しますし、この季節は身体の熱放射を担う背中を塞ぎます

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そしてダウンチューブ下部に設けられたボトルケージ取付け部は、ちょうど
前輪の真後ろに在るため、埃や泥濘でとても飲む気になれない状況になります
フタやキャップの付いたボトルも使ってみましたが、ドロドロになった際には
やはり「これはちょっと・・」と、躊躇う気持ちを拭いきれない雰囲気でした

ですから、現在ここの位置には、ツールボトルとエアポンプを取付けてあります

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私の "赤いオブヂェ" である cannnondale Super V Carbonが発売されていた頃
Handmade in USAのタグも懐かしい cannondaleのサドルバッグを購入しました
これはボトルケージのように、ボトルを入れることもできるようになっています

・・でも泥濘を撒きあげるような林道ポタリングの際には写真のように無力です


このような理由からも、そして MTBフィールドを駆けた際にも感じた理由からも
体躯にも合ったサイズのオーソドックスなフレームが、やはり必要なようですね?
(ちょっと理由が無理矢理すぎですか?)

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by super-v | 2008-08-26 22:47 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.3   

2008年 08月 24日

本当は燦々と降りそそぐお陽さまの下で愛機を愛でたいのですけれど・・・・
いちおうは "何かといそがしい" 社会人ですから MTBばかり触ってもいられません

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しないでもいい余計な手順を挟んだために、ステム換装をすることになりましたが
(これ自体はとっても楽しい作業なのですよ?)
時間に余裕がありませんでしたから、夕食後に居間でくつろぐ家族の目を盗んで
玄関先に FOES号を静かに持ち込みまして、コソーリと換装作業に取りかかります


これは妻に自転車趣味を嫌われるマイナスポイントになりますのでご注意ください
ガレージでも良いのですが、灯火を灯しているとこの季節はムシだらけになります

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やはりステムを低位置に設定したポジションは、街や平坦路では乗り易かったです
それとは逆に先日 MTBフィールドを駆けた際には季節柄、草木が生い茂っていて
路面状況が目視できないような路面では、何かの拍子にフロントタイヤが嵌まり
込んだらクルリと前転しそうな場面が何度かありました、それは避けたいですよね

とくに林道ポタリングの際は、日常生活に支障の出る無用な転倒は避けたいですし
必要以上に警戒して身体を後ろに引いたままで駆けていっても面白くはないですし


FOES号で、いちばん慣れ親しんでいて無意識に身体が対応してくれるポジションに
戻しました姿を眺めて悦に浸っていたら、後ろで妻が生暖かい眼で "視て" いました


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2008-08-24 00:45 | エピソード

これも愉しみのひとつ vol.2   

2008年 08月 22日

街に向かう予定の日、先日の MTBフィールドを駆けた際にも載せて思ったコトが


「サドル中央からハンドルバーまでの距離が 700mm程しかなくて "近くて低い"と」
「いう私の体躯に合っていないポジションでは、下り斜度のキツイ路面では身体を」
「後方に引いても何かの拍子にフロントタイヤが嵌まり込んだら前転しそうでした」


コレがアタマにありましたから、いつもより早起きしてポジション変更をしました
(そういえば幼少の頃、運動会や遠足の日だけは早起きをする子供でした)

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・・・・林道ポタリングや MTBイベントではヘルメットもサイクルジャージも
真っ黄々を纏っており、この "赤が好き" Blogへのクレームも見聞きをしますので
ペダルを赤色のモノに換装したり、制動力の安定性を犠牲にして取り外した黄色い
Vブレーキ・ブースターなどがありましたが、上記の MTBフィールドを駆けた際に
MTB'erの方が装着してらしたパーツが元となり、黄色系パーツ仕様に戻りましたよ


写真の TOPEAKサドルバック後部に装着してある黄色く丸いパーツをご覧ください

これはベアベルで、クマさんに "こわい人間が居るよ?" と知らせる鈴なのですが
現在、私が居を構えている地域にはヒグマやグリズリーなどは生息をしていません

それでは何のために装着しているかといいますと、林道ポタリングの際などで
徒歩で楽しまれている方々が "何か来ているなあ" と、突然現れる MTBの姿に
驚かれたりしないようにして頂くため(らしい)、ベアベルを装着しています

もちろん今も気が付き次第、道端に停まって挨拶を交わしつつ駆けてはいますが
MTB'erとして、よりマナーよく林道を楽しむためにも良いコトだと思いましたよ


(もうひとつ、私は決して好んで参加をしてはいないココだけの話なのですが)
(冬季の氷雪林道ポタリングの際には、ちょうど狩猟期間と一緒でもあります)
(その時期に獣と思われて照準を狙い定められないためにも、いままでツアー)
(リーダーの方から参加するメンバーに貸与をして頂いていたコトもあります)
(なんでそのようなコワイ思いまでして厳冬期に駆けるのかは、未だに謎です)

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そのような話をしていましたら、妻がベアベルをプレゼントしてくれました

それが TOPEAKサドルバッグへと装着をされている、カナダ製のベアベルで
その色に合わせてペダルやブースターを黄色いパーツへ換装して戻しましたよ

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未だにブランド銘が気になりますが Boro SHL-01は快調に照らしてくれています

赤・青・黄と、まるでヒーローアニメかヒーロー戦隊モノのような雰囲気を
漂わせる彩りになってしまった MONGOOSE号と同じ轍を踏んでいるのですが
先日、アルミパイプで構成されたトラディショナルな形状の青色のボトルケージを
まえから気になっていた、写真の今風なカッコいい異型タイプに換装していました

コラムスペーサーをアルカンシェルカラーにしたのと相まって、青色は目立たなく
なっていまして、赤いサドルも Rolls Dueから黒い CONCORに換装をしてみました


CONCORはやはり、ポジションさえ出れば "おしりがスッポリ" ハマる座り心地で
イイ気分で街を駆けてきました、けれども帰路にフラットダートへ寄り道をした際

・・いえ、寄り道ではなく "ポジションチェックのため" に通過をしてみた際に
おしりを浮かせたり、後方へ腰を引いたりしてサドルへ座るときは "スッポリ" と
固定される "スイートスポット" へ座りなおすワンアクションが必要になりました

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結果的には、帰宅をしてから赤い Rolls Dueにまた換装しなおしたワケなのですが
逆に、サドルへ腰掛けたままのシッティングが多くペダルを回し駆けてくような
コースでは CONCORがとても合っているというコトも確認できた 1日でしたよ

ちなみに、最初に載せた "近くて低い" サドル中央からハンドルバーまでの距離を
写真のように "さらに近くて低い" ステムに換装をして、近所を駆けてみましたが
とてもマトモに乗れる雰囲気ではなく、やはり元のステムに換装をして戻しました


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2008-08-22 09:34 | エピソード

勝者の銘を冠する MTB   

2008年 08月 20日

MTB世界選手権を制した勝者の銘を冠している特別な存在のモノとはいえ
私の駆っている 2台の MTBは、どちらも既に旧世紀から存在しているモノなのです
(1台は "駆っている" よりも "飾っている" と指摘されつつあります)

最新型の MTBに乗せて頂いたりするたびに「うん、いいなあ」と欲しくなって
感動をしているのが正直な感想ですが、グラスを片手に煙草の煙を燻らせながら
愛機を並べて眺めるひとときに、勝者の銘を冠する 2機の MTBの存在感は格別です
(そのように優雅な趣味はありません)

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"赤いオブヂェ" が、愛燦々とした陽光のもとに登場することは極めて稀ですから
cannnondale Super V Carbonと FOES号が、同じフォトフレームに収まることも
非常に稀なことなのですが、よくよく探してみれば 2枚ほど写真を見つけました

この同じように勝者の銘を冠する 2機の MTBは、もちろん全く異なるブランドで
創り出されたモノですし乗り味も全く異なる特性を持っています、細かいコトを
抜きにしてみれば FOES号のリア・サスペンション形状は URTを採用しています
(URT : Unified Rear Triangle)

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これらの写真みたく BBがリア・スイングアームと一緒に稼働をする形式ですね
URTを採用した進化版は iDrive・ISO Drive・Free Driveがメジャーでしょうか?


チェーンラインが安定していたり、ペダルに微細なキックバックを感じないなど
優れた点もありますが、ペダルが路面と連動して動作するのを微妙に脚へ伝えます

最新型の iDriveは、そのような私の感覚的な好みなどは何処かへ錐揉み飛行して
宇宙の果てに飛んでゆくみたいに無視されて、悪路を掴み "なめるように" 路面を
追従しつつ登坂したり、駆け下るような謎の雰囲気を持つ脚回りに進化しています


2008に cannondaleブランドが iDrive・ISO Drive・FreeDriveのブランドと同じ
傘下になって、同じく URTを採用したサスペンションになるのかも気になります

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そのようなコトを想いつつ、高原天文台 MTBキャンプイベントの夜にテントの傍で
なんだか優雅な気分になり、コーヒーカップ片手に煙草の煙に咽せて咳こみながら
月明かりに照らされて佇んでいる "アルカンシェルカラーを纏うことを認められた"
勝者の銘を冠する 2機の愛機を眺めて MTB'erとして至福の時を静かにすごしました
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by super-v | 2008-08-20 23:56 | マウンテンバイク

MTBフィールド   

2008年 08月 18日

私の夏期休暇の間は天候がハッキリしない日が多かったです
皆さんは休暇をどのようにすごされましたでしょうか?

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私は MTBが大好きな MTB'erの方々や、MTBで駆ける楽しさ・愉しさへ御理解を
頂き御協力・御尽力してくださる方々の御好意によって、大自然のなかを MTBで
駆けることができる素晴らしいフィールドへ MTB'erの方々と出向いてきましたよ

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写真のように 360°パノラマな風景の MTBフィールドは、オフロードを駆けてゆく
楽しさを満喫させてくれる場であり「MTB'erで良かったなあ」と思わせてくれます


2007から MTBイベントも開催されていて 2008のイベントに向けてコース設定や
メンテナンスなどを、熱心に施されているクラブの方々と御一緒させて頂きました

2008 MTBイベントの詳細などが出揃ったら、ぜひ紹介をしたいと思っていますよ

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あいかわらずヘルメットとサイクルヂャージは黄色メインを纏っていますので
せめてサイクルグローブだけでもと、赤のワンポイントカラーを取り入れました


もちろん "赤いオブヂェ" ではなくて FOES号を持ち込んで駆けてきたのですが
サドル中央からハンドルバーまでの距離が 700mm程しかなくて "近くて低い"と
いう私の体躯に合っていないポジションでは、下り斜度のキツイ路面では身体を
後方に引いても何かの拍子にフロントタイヤが嵌まり込んだら前転しそうでした




うん、やはり体躯に合った新しいフレームが必要なようですね?
(ちょっと理由が無理矢理すぎですか?)

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by super-v | 2008-08-18 08:08 | マウンテンバイク

散策 vol.2:空が少し高くなって   

2008年 08月 12日

日中は盛夏真っ盛りの感がありますが、夕刻になると涼しく・・はないですけれど
「立秋をすぎたかなあ?」という風に、空が少しだけ高くなったような気もします

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フラットペダルのリフレクターもキッチリと機能を果たして輝いているようですね

夕刻のポタリングをする際によく通る道の、こちらの対岸側は整備された舗装路に
なっていて、その舗装路側はポタリングをしている方々の姿をよく見るのですが
このフラットダートのほうを好き好んで駆けている方々の姿はほぼ見かけません


途中から橋を渡って舗装路を MTBでロードノイズを響かせながら駆けていると
白く綺麗なロードレーサーが、ほとんど音も無く FOES号をパスしていきました
爽やかに駆けるその後ろ姿を眺めつつ、途中に幾つかある湧水の場へ向かいます

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顔や腕、靴を脱いで脚も涼んだのちに帰路へ着きました
晩夏になれば、もうすぐ MTBの季節がやってきます

Next > 散策:盛夏みたく水涼み
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by super-v | 2008-08-12 23:56 | エピソード

フラットペダル換装   

2008年 08月 10日

まえに使っていた SPDペダルは、埃をかぶったままストックしてありまして
今はフラットペダルをメインで愛用しています、いつかまたロードレーサーに
乗ることがあれば、固定を使うのですが MTBはフラットペダルのままでしょう

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この黄色いフラットペダルも靴に噛ませるピンが摩耗したり折損したりと
さらに抜けている箇所もありますから、車体から黄色を減らすコトも兼ねて
メットやウェアが黄色ばかりになっていますので赤いペダルに換装しました

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コラムスペーサーをマイヨ・アルカンシェルカラーに彩ったコトによって
アルマイトカラーというかクリアーメタリックカラー風の色合いが出来まして
ちょうど、まえに愛用していたマッチョ系のペダルがそれっぽい赤色ですから
これに換装しました・・赤色の占める割合が増えてなんだかイイ雰囲気ですよ

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ペダルに装着をするリフレクターは "カッコわるい" ので、少し悩みましたが
取付けてみるコトにしました、クルマのライトに反射をしてとても目立ちます
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by super-v | 2008-08-10 23:55 | エピソード

MTBの楽しみ vol.3   

2008年 08月 08日

MTBは "マウンテンバイク" ・ "山自転車" と呼ばれている乗り物ですから
舗装された道より、砂利道や林道などの不整路を駆けるほうが楽しい乗り物です


そのような林道ポタリングを楽しむ際に、多くの方々にとってネックになるのが
MTBで駆けることが可能な林道などを知るコトと、いざその林道を MTBで駆ける
際になって現地まで MTBを如何にして持ち込むかという問題をよく見聞きします

MTBで書けることが可能なルートの探索は、私の場合だと MTBを趣味にしている
皆さんに教えて頂いたり、私が報告をしたりというように情報交換をしているのと
ポタリングが趣味ですから、その際に林道などを探しつつ駆けながら調べています

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よく見かける手段のひとつはクルマを利用した車載での搬送ですね
MTBイベントへ参加する場合はクラブや Shopの皆さんと共に出かけたりします

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フォーマルセダンでも、サイクルキャリアなどを利用すれば車載できますよ
Saris製の Bones Bike Rackです、いろんなネーミングでも販売されています

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FOES号と cannondale Super V Carbonの 2台を車載することもあります

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(赤いオブヂェの cannondale Super V Carbonは決して車外に積載をしません)


その他にも気心の知れた先輩や仲間たちと出かけたり、ソロで楽しむ際にも
やはり車載での搬送をすることがありますね、よく見聞きするもうひとつの
搬送手段としては列車を利用する "輪行" がありますが、私が居を構えている
ところだと・・駅までがちょっとしたポタリングの距離になってしまいますよ


林道の入口近くまで MTBをクルマで運搬して、林道ポタリングを満喫した後に
MTBを載せてから帰路に着くことが可能な車載での運搬はとても便利なのです

でも、これはクルマを所有していないと気軽に利用できない搬送手段ですよね
(レンタカーの利用もありますが、やはり手間がかかります)


そして MTBを購入された初心者の方や学生さんからよく見聞きするコトでは
「MTBを購入したけれど気軽に楽しむ場所がない」という意見が最も多いです
MTB仲間でも今はロードレーサーがメインになりつつある先輩から聞いたのは
「ロードレーサーは自宅の玄関を出たら、その場所から楽しめるから」という
私も「なるほど・・」と、思わず納得してしまった考えさせられる言葉でした


"自宅の玄関を出たら、MTBが必要な不整路" って環境の人は多分少ないですよね
つぎは MTBで林道などを駆ける場所への、車載以外での方法について載せますね

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by super-v | 2008-08-08 21:48 | エピソード

散策 vol.1:艤装完了と水涼み   

2008年 08月 06日

寂しい結果になったフラットバー・クロスバイクが端を発しまして
MTBのシーズンオフになる季節ですからフレームのみの状態で保管
しておいた FOES号を組みなおして、色々と換装や調整してきましたよ

そして最終調整が済みましたから FOES号も第一次艤装が完了しました

・Before
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・After
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もぬすごく微妙な変更なのですが、ステムの取付け位置を返してサドルと
グリップの落差を少なめにしたアップライトなポジションにしてあります
(アップライトとはいってもサドルよりも低いグリップ位置ですね)

フラットバー・クロスバイクのように "走る実験室" といえる距離の試乗は
行いませんでしたが、いちおうのソレなりのポジションは完成しましたから
"艤装完了" を気取って、イイ気分でいつもの夕刻ポタリングに出かけました

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現在、私が居を構えているところは湧水や水源の多い地域でもあります

住宅街のなかにも湧水が湧いている場所が多く、ほとんどがコップなどを
その場に置いてくだっていますので、誰でもが自由に湧水を頂けるように
なっていますから、湧水のある風景が皆の日常生活にも溶けこんでいます


盛夏のこの季節はポタリングの際に冷たい湧水を頂いたり、靴を脱いで
脚を浸けたりして涼を得ることが出来るので、本当に感謝していますよ

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ちょうど湧水の用水路があったので FOES号にも涼をとらせてあげました
BBやハブも浸水していますが、見なかったことにして私も涼をとりました

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by super-v | 2008-08-06 23:40 | エピソード