赤が好き

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整備:盛夏の MTB   

2008年 07月 30日

私の趣味だけではなく、日常の移動手段としても使用する乗り物ですから代わりが
必要なのです
けれど、タイミングがわるく各社 2009モデル発表まで時間があります

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今回は買換えるつもりで「もう私が組んで乗るコトはない?」なんて気分のまま
秋から初夏まで MTBがメインになる季節が到来するまでは、メンテナンスをして
分解した姿形のまま収納しておく予定だったはずのダブルサスペンション MTBを
急いで組みなおします・・赤いオブヂェを日常使用することはありえないですし

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時間と気分に余裕があれば "爆装写真" みたいに整然と並べて撮るのですが・・

MTBファンの方々からは Herboldや MIYATAと呼ばれることが多いコレですけれど
ぢつわグレッグ・ヘルボルトや宮田自転車と言われてもイマイチ実感がありません

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しばらくサイクルスタイルにブランクがあった私には、このフレームのあちこちに
"FOES USA" の刻印・文字だらけで FOES USAの MTBなんだなあ・・って印象です
(よく探せば、とても小さく刻印されている "miyata" の文字列刻印が 2つあります)

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FOES USA・・・・さっそく完成しました
とりあえずは暑くるしい濃厚なフレームが盛夏に出撃するコトになりますよ
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by super-v | 2008-07-30 07:44 | マウンテンバイク

茜色の彩り   

2008年 07月 28日

毎日凄まじいまでの猛暑ですが、夕刻になれば日差しのみは対処できますね
ただ周囲に漂う熱気といいますか、夜になっても清涼感が無いまま蒸し暑いです

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夕立が降らないような夕方には、徐々に茜色に染まっていく夕焼け空を観ながら
ポタリングを楽しむのもイイですね・・写真だと暑さも伝わらないのでイイです

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山や林道に草木が生い茂るこの季節は MTBのシーズンオフになりますので
シクロクロス系をフラットバーへ換装して舗装路をメインに楽しく駆けてきました

ただ私は MTBメインのサイクルスタイルですから、林道ポタリングが大好きです

さっそく MONGOOSE号をフラットダートやオフロードに持ち込んでいるのですが
つい夢中になって、コレが MTBではないコトを忘れてラフに扱いがちになります
速度が乗ったまま右から左に切返す場所にて、左に車体を倒しつつダンシングで
激しく踏み込むと「びきん!」と金属音がして、リアが激しく左右に振られました

初めての頃は焦ったのですが、最近は慣れたモノで「またかぁ・・」と思うのと
同時に「またやっちゃった」と「やはり信頼できない」なんて感じの、相反する
いつもの想いを交差させたまま MONGOOSE号を停めて、後輪を覗きこみました


もう何度目でしょうか、またまたスポークの折損です
強いモノに変更しても、余裕を持って組んで頂いても折れますね


階段を下りてポキポキと折ったこともあります、自由に何所でも駆けるのを止めて
コレはこういう乗り物なんだと "丁寧に乗る" ように心がけるしかないのでしょうね

そっと扱わないといけない・・と、いっても質実剛健な MTBと比べてですが
TANGE CrMo鋼フレームに問題がなくても組まれたパーツの耐久性に問題ありです


そのつど気分低下の問題だけでなく、いちいち大切な時間を奪われる故障の発生は
街中から自走での林道ポタリングまで、趣味だけではなく業務でも使用をしている
私のサイクルスタイルにクロスバイクが合わない・・いえ、耐久性の不足ですね
(MTBの使い方をすれば壊れるのが当然なのです)

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写真のようにドロップバーのままであれば、現在ものんびり駆けていたのでしょう


今回は買換えるつもりで「もう私が組んで乗るコトはない?」なんて気分のまま
秋から初夏まで MTBがメインになる季節が到来するまでは、メンテナンスをして
分解した姿形のまま収納しておく予定だったはずのダブルサスペンション MTBを
急いで組みなおします・・赤いオブヂェを日常使用することはありえないですし
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by super-v | 2008-07-28 23:56 | クロスバイク

蒼い彩り   

2008年 07月 24日

盛夏を迎えて陽が長くなったとはいえ 18:00をまわって夕闇に包まれようと
している時刻に LEDライトを "ぴかぴか" させながらポタリングをしてきました

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下界は雲に包まれていて、夜になろうとしている薄暗く蒼い曇天だったのですが
上空の雲は陽光で輝いて、白く照らされた姿を雲の合間に観ることができました

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2つの LEDライトを点滅させるのは、あまりにも嬉しそうな雰囲気になりますので
CATEYEの HL-EL 210はサドルバッグに収めて、Boroの SHL-01だけにしましたよ


MTBをメインにしている季節に、よく駆けているフラットダートの路面があります
とくにダブルサスペンション MTBに向いていて、駆けるのがとても楽しい道です

そのフラットダートをフラットバーに換装した MONGOOSE号で駆けてきました

TANGE CrMo鋼で構成されている細身のホリゾンタルフレームですがその外見とは
正反対に、持ち上げた方々が「う・・重い」と思わず口にされる屈強さを誇るパイプ
で組まれていて、自走での林道探索の際も安心して突入できる頑丈さを持っています


フラットダートを駆けてみて感じたことは、不整地を走行する際に限っていえば
私にはドロップバーよりもフラットバーが、全ての抑えも効いてイイ雰囲気でした

もちろん街中でもなく、整備された舗装路に限ればドロップバーがイイと思いますね
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by super-v | 2008-07-24 02:23 | クロスバイク

MTBイベント - 黄も好き   

2008年 07月 22日

MTBで林道ポタリングを楽しく愉しく駆けるコトが、いちばん大好きです

もちろん赤いオブヂェ・・いえ、赤い MTBのワックスがけも大好きですし
常用 LEDライトと別に、赤いオブヂェ専用 CATEYE HL-EL400を所有したりと
サイクルパーツを眺めたり磨いたりするのも大好きで、基本はメカフェチです


そして MTBと出会うまえの趣味だったモーターサイクルスポーツと比較して
時間も気分も費用も気楽に愉し・・体力はキツいような雰囲気もあるのですが
お誘いを受けたりするときは MTBイベントにも愉しく参加させて頂いています

MTB'erな皆さんに撮って頂いた "赤が好き" である赤系な自転車趣味人の姿です


MTBレーシングコース
・2007.06 緑の高原
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・2007.04 星降る高原の MTBキャンプイベント
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・2009.04 星降る高原の MTBキャンプイベント
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・2009.04 星降る高原の MTBキャンプイベント・・3年連続 Team優勝!
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Shopやサイクルクラブさんのイベントは、キャンプも併設されていたりします
まえの夜には宴の席にて、ランタンの灯りに照らされた同じ趣味の方々とお話を
しながらすごさせて頂く、贅沢で貴重な夜の時間がとても楽しくて愉しいです


林道ポタリングイベント
・2008.09 MTBレーシングコースの林道走行
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・2008.09 MTBレーシングコースの林道走行
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・2008.10 いつもの林道でルート探索
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・2008.10 いつもの林道でルート探索
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・2009.09 照葉樹原生林の林道ポタリング
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・・・・写真にあるように、この Blogタイトルがどこか怪しく感じられるほど
パーツもウェアも黄色系なのですが、赤い cannondale Super V Carbonで駆ける
際だけは "専用に揃えて" いる、私には特別な赤色系のウェアに身を纏っています


"赤が好き" ですから "勝負ぱんつ" のようなモノなのかも知れないですね
(まちがった用例かもしれません)
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by super-v | 2008-07-22 01:14 | 黄も好き

LEDヘッドライト vol.2   

2008年 07月 20日

野外で使用する前提のモノでありながら、防水用の Oリングさえ組み込まれていない
タイプの LEDライトでしたが、そのデザインがとても気に入っていたため再購入した
CATEYEの HL-EL 210 ブラック
が届きましたので、先日まで愛用していたシルバーを
分解確認して知り得たウィークポイントをささやかにフォローすることにしました

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CATEYEの HL-EL 210の構造的なコトにまで踏み込むほどの真面目な作業ではなくて
雨水の進入しやすい箇所や、端子がダメになりやすい箇所へシリコングリス塗布です

これに加えて雨天時に定期的な分解メンテナンスをしながら愛用していくつもりです

なんだか妙にワクワクして、すこし子供っぽい気分になりながらも作業を終えてから
18ヶ月愛用してきたシルバーのカバーへと換装して、ツートンカラーになりましたよ

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きっと気のせいですが、とてもカッコよくなったような気がして満足しています
今回新調した Boroの SHL-01も、もちろん気に入っていますので満足感は 2倍ですね

CATEYEの HL-EL 210は単 3電池を 4本使用しているタイプで、 Boroの SHL-01は
単 4電池を 3本使用しているタイプですから、そのボリューム感ある見た目とは逆に
手に持った感触は明らかに CATEYEの HL-EL 210のほうが "ズシリ" とした感じです

「だがそれがいい」と、どこかで見聞きした台詞をつぶやきつつ独り悦に浸りました

Next > LEDヘッドライト vol.3
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by super-v | 2008-07-20 01:07 | エピソード

LEDヘッドライト vol.1   

2008年 07月 18日

日常業務から林道ポタリングまで、その季節折々のメインサイクル 1台で
済ませているサイクルスタイルですから、夕暮れや夜間の走行頻度も高いです
べつに、トンネルを通過することが頻繁にあるような環境でもありませんが
昼間時走行の際でも、ハンドルバーに取付けたままにしているコトが多いです

昼間時も林道ポタリングのときや、交通量の多い幹線道路では F・Rの LEDライトを
昼間点滅点灯させています、気休め程度だとは思うのですが何となく安心できます

24時間装着しっぱなしではなくて、サイクルコンピューターと同様に出庫時に
装着して、入庫時には取り外しています・・駐輪時も盗難防止で脱着しています


01.18.2007に購入した LEDランプが、どうも最近は不調続きだったのですね
いよいよ、点いたり点かなかったりの頻度が激しくなってきたので新調しました

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いままで愛用してきた CATEYEの HL-EL 210です

街灯のある街や住宅街などで、のんびり駆ける際には良い LEDライトでした
灯火の照射のみを頼りにして駆けるような状況には、照射量が心細いでしょう
そのような状況下では EL 500系の LEDライトのほうが、安心出来ると思います

べつに、怪しい生物の鳴き声が聞こえてくる闇に包まれた天外魔境になっている
夜の林道ポタリングはしませんので、このレベルの LEDライトを愛用してきました
MTBキャンプイベントなどで宿泊する際にもハンディライト代わりに使いましたよ

なによりも「カカカカカッ!」と、超高速の "点滅モード" がお気に入りでした


出先で不意の雨に降られて雨天走行を強いられる事態にも遭遇することがあります
愛用してきた EL 210は「防水?何それおいしい?食べれるの??」という感じの
完全晴天時オンリー仕様のモノでしたから、取り扱い説明書の注意書き箇所には


"この商品は完全防水ではありません"
"故障の原因になるので、雨天での使用後は水分をよくふきとってください"


このように雨天走行後は必ず水分を拭き取って乾燥させながら扱ってきましたが
今回分解をしてみたところ、LEDライトが内蔵されているフロント部分の端子部に
錆びが発生していました、防水用の Oリングも使用していないのには笑えましたよ

リア部分のスイッチも基盤が剥き出しでしたから、購入時に分解確認をしておけば
もう少し注意をしながら対処の方法もあったのになあ・・と、少しだけ後悔ですね

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新調したのはこの LEDライトで、LEDの数が 5コから 6コに増えて少し嬉しいです

私が知る限りでは、同じ製品を SHIMANO・DAIWA・SERFASが取り扱っています
私が購入したのは DAIWA精工の取り扱いブランドである Boroの SHL-01でした

この "Boro" というブランド銘が、好意的に曲解しても "ぼろ" にしか見えなくて
SHIMANOブランド銘は "Pro"ですから「ボロよりはプロがいいなあ」と思いました

しかし "Pro" はブラックしかなくて、上記 2枚の写真でお判りのようにシルバーを
好んでいますから、うっすらと涙目になりつつも "Boro" のほうを購入しましたよ
最も無難そうな SERFASブランドのモノは訪ねた SHOPにはありませんでした


ハンドルバーへの装着方法は、CATEYEは台座を固定してユニットを脱着しました
ボロ・・いえ、Boroはユニット本体にクランプが一体式に組まれているタイプで
全く違う形式なのですが、ともに脱着も簡単でありながらしっかりと固定されます
これは照射量も、気になる点滅速度も EL-210と比較して満足できる性能でした
取り扱い説明書の注意書き箇所には、同じく完全防水ではない旨が記載してあって


"この商品は完全防水ではありません"
"雨や水のかかる状態での -放置- は避けてください"
"また、故障の原因になるので雨天での使用後は水分をふきとってください"


「放置しなければ良い程度の防水対策が施してあるのかな?」と期待しつつ
購入してすぐにユニットを完全分解しまして、フロント部分の基盤・端子部に
防水用の Oリングが使用してあるのを確認してから、ちょっとだけ安心しました

Oリングと、シール性が欲しい箇所にシリコングリスを塗布して組み上げて完了
MTBの F・Rサスペンションと、おいしいパンに塗るのは "JUDY BUTTER" ですね
(冗談です)




実は CATEYEの HL-EL 210もウィークポイントが判明しましたし、思うところも
ありまして「外装が勿体ない」などと無理矢理な理由をつけて 2つめを購入しました
購入したブラックと壊れたシルバーのカバーを再利用してツートーンカラーにします

Next > LEDヘッドライト vol.2
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by super-v | 2008-07-18 19:08 | エピソード

"走る実験室" 艤装完了   

2008年 07月 16日

"走る実験室"といった調子で、今回フラットバーへと換装した最終的な仕上げを
実際に路上を走行してみながら、その場で細かな詰めをしつつ調整してきました

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最終的にステムを 10mm短い物へと換装しまして、Vブレーキ Assyを Deore XT
パラレルリンク・タイプから Deoreへ、ダウングレードになる換装をして終了です

向かい風の舗装路をアウター・トップで 28〜32km/hほどのペースで駆けるのに
ちょうどよかった上半身のポジションは、この MONGOOSE号で林道ポタリングを
気楽に愉しく駆けるのに、少しだけ "気合いが入りすぎ" の雰囲気になりましたので
私が大好きな SWISS Powerの Thomas Frischknecht選手がリラックスした上半身を
最近採用しているポジションを気取ってみることにしまして、いい感じになりました

サスペンション搭載 MTBの速度域で林道を駆けることもコレには求めませんので
複雑なリンク機構を持つ Deore XTの Vブレーキの繊細な感触までもは必要とせず
オーバースペックだと思いまして、「いいんダヨ〜♪」とシンプルに仕上げました

同時に Rディレイラーも Deore XTだったのを、同じように Deoreへと換装しました

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この "赤い Rolls Due" に換装してみた結果、変態色の雰囲気を漂わせる始末になり
大変なコトになったりしましたが、とりあえずは第一次艤装完了を迎えられました

日常業務から林道ポタリングまで、この 1台をそれら全てに使用していますので
大きめサドルバッグやフレームバッグに収納式リアフェンダーまで装着している
生活感に満ち溢れたフラットバー仕様の TANGE CrMoクロスバイク完成です
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by super-v | 2008-07-16 16:58 | クロスバイク

走る実験室 vol.1   

2008年 07月 14日

結論から先に申しますと Selle San Marco Rolls Dueの "赤いサドル" へ戻しました
青のパーツを除いて、変態色仕様モデルよりはマシになったと思い込むようにします

Selle San Marco CONCORはクッション性も比較的良いほうで(他と比較してです)
シビアな調整でキッチリとポジションを出せば、しっかりとホールドをしてくれる
Tour de Franceで 7連勝をした素晴らしいサドルなのではありますが、その特性上
ロングライド時に体力が低下した際にはお尻が動かせなくて切ない事態に陥ります

SURLY CrMo 700c (29er)であるカラテモンキーに触発されたのもありますし
「いいんダヨ〜♪」という使い方を目指してフラットバーに換装したのですから
先に載せましたように "アバウト" にお尻を動かせるサドルのほうを選択しました

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ちょうど先日、50.000mを越えるあたりの距離を駆ける機会がありましたので
ライディングポジションの確認も兼ねつつ MONGOOSE号でお出掛けしてきました

向かい風の直線路でアウター・トップに変速してゆっくりとぺダルを回していけば
サイクルメーター読みで 28〜32km/hほどの速度を維持しながら駆けていきます

使途不明自転車というのを意識しないようにして、シートチューブが 600mmで
トップチューブが 580mmの MONGOOSE号は、私の体躯にはトップが少し小さめ
サイズですから、なんだか 29erの MTBに乗っているような気分にしてくれました

フラットバーとサドルの落差も大きくて、強い向かい風の状況でもちょうど良い
ポジションですから、林道ポタリングの際にはちょっと遠めのポジションですね

私が大好きな SWISS Powerの Thomas Frischknecht選手が落差の大きい Ritchey
MTBで駆けていたころと比べ、明らかに落差が少ない SCOTT MTBのポジションの
現在のように、平地や下りでは上半身に余裕を持たせて身体をリラックスしながら
登坂や加速の際には腕を曲げることによって、必要なときのみ踏力を有効にします

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道往く人々の怪訝な視線を浴びながら、歩道にてポジション変更の作業をしました
とりあえずは今日の走行に向けてステムを下向きにしていた仕様を元に戻しまして
ボディジオメトリ・グリップやシフト & ブレーキレバーの角度も調整していきます

公道ではありますが、まるで "走る実験室" という気分で姿勢を調整してみました
舗装路向けにはアップライトなポジションになりました(それでも落差があります)

前述したように「いいんダヨ〜♪」の街や林道ポタリングを目的にしていますので
自宅であと 10mm短いステムに換装しようと思いながらポタリングを楽しみました

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by super-v | 2008-07-14 20:24 | エピソード

彩りの試行錯誤   

2008年 07月 12日

赤・青・黄と、まるでヒーローアニメかヒーロー戦隊モノのような
雰囲気を漂わせる彩りになってしまったフラットバー仕様の MONGOOSE号です

Selle San Marco Rolls Dueの "赤いサドル" に換装したのが主な原因ですので
私のナンバースリー・サドルである Selle San Marco CONCORに換装すると共に
青いボトルケージやコラムスペーサーも、それぞれ銀と黒へと換装してみました

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たいへんな色彩の変態系自転車から、青のパーツが無くなったこともあって
こんどは黄がアイキャッチになっている感じの、普通っぽい自転車に戻りました

ただ、私には Selle San Marco CONCORはスィートスポットが狭くてシビアなのと
その特性上、ロングライド時の体力低下の際にお尻が動かせなくて切なくなるので
良い意味で "アバウト" な特性を持つ Selle San Marco Rolls Dueの "赤いサドル" へ
また戻すことも考慮して青いパーツを予め除外しておきました、悩ましいところです

さすがに、巷でいうトラディショナル・モデルが好みの私でも躊躇してしまうほど
古風な定番の Selle San Marco Rollsや 鋲打ちの Selle San Marco Regalを選択すれば
全てが解決して一件落着なのかも知れませんが、まだそこまで大人になりきれません
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by super-v | 2008-07-12 21:38 | クロスバイク

赤い彩り   

2008年 07月 11日

梅雨も明けて、炎天下の元をフラットバーに換装した MONGOOSE号で駆けています
ダブルサスペンション MTBに SPECIALIZEDボディジオメトリのグリップやサドルを
導入していますが、とくにサドルは巷でいうトラディショナル・モデルが好みです

最も好きなサドルの Selle San Marco STRADA Titanium SCHWINNモデルは
赤い cannondale Super V Carbonに装着してあって、これが私のナンバーワンです

これと同時期に購入した Selle San Marco Rolls Dueの赤いサドルがありまして
実際に乗った時間では、このサドルのほうが私に親しんでいますがナンバーツーです

定評と人気の穴空きサドルで今風のデザインでもあるボディジオメトリのサドルを
使ってきたのですが、TANGE CrMoの細身なホリゾンタルフレームを採用している
MONGOOSE号ですから、私のナンバーツーである赤い Rollsサドルへ換装しました

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これを組付けをしている際にも「やばいな・・」という予感はしていたのですが
さらに組上がってから眺めてみれば、既に組付けてあった青と黄色のパーツ類と
凄まじいまでの相乗効果によって、たいへんな色彩の変態系自転車になりました

これは余りにもイケナイ雰囲気の佇まいですから、再考してみることにします
ただ・・人目を忍んで夜に乗ってみた感触は、なかなか良い乗り味で悩ましいです
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by super-v | 2008-07-11 22:34 | クロスバイク