赤が好き

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MTBの楽しみ vol.2   

2008年 06月 30日

舗装路の移動ではブロックタイヤを履かせた私のダブルサスペンション MTBより
まるで "ロードレーサーのように" 遥かに快適な MONGOOSE号ではありますけれど
いざ林道に入れば MTBほどの走破性能は持っていません、"通過" は出来るのですよ


MONGOOSE号でも訪れていた林道へ、MTBが楽しい季節に成ったので出撃なんです

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上記 2枚の写真は vol.1と、ほぼ同じ場所で撮影したものです
どのようなスタイルの自転車であっても駆けていて楽しいのは一緒なのです

このように鳥のさえずりが聴こえるなかを木漏れ日の降注ぐ林道ポタリングをする
瞬間が私は大好きです、舗装路はドライブやバイクツーリングで通ったことがある
ばかりではなく、日常の業務でも通ることがありますから生活感を感じすぎるので
思いっきり違う非日常の空気を満喫できる、MTBならではの雰囲気が好きなんです

まあ、これは私の嗜好であって舗装路を駆けるのが楽しい方も居るでしょうから
MTBの色々な愉しみ方のひとつ・・・・とでも、思ってくだされば嬉しいですね


つぎは MTBで林道などを駆ける場所への、アクセス方法について載せますね

Next > MTBの楽しみ vol.3
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by super-v | 2008-06-30 22:22 | エピソード

梅雨晴れの夕暮   

2008年 06月 28日

今夜から大雨・雷・洪水とジェットストリームアタックのような警報が出ています

明日はポタリングを楽しめそうにないですから、夕食まえに少し時間が空いたので
MONGOOSE号で近所にある川沿いの堤防を、のんびりと散歩がてら駆けてきました

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御年配の方や親子連れが梅雨の合間に曇り空の元を散歩したり公園で遊んだりして
いる姿を眺めつつ、ときには「こんばんはー」と挨拶をしながら駆けてゆきます

ここは私の定番散歩ポタリングコースでもありまして、いつもは周回ルートぎみに
楽しむのですが夕食の時間も迫っていましたので、今来た道を戻るのもヘンでして
普段は通ったことのない。住宅地の中を通る道を抜けて帰宅することにしました

激しく地元なのですが、クルマやバイク・自転車でも通ることの無かった住宅街の
道路ですから、今日はじめて正門まえを通った学校や市の浄化施設などが新鮮です

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このときのようにお客様を訪ね終え家路に着く際に立ち寄る、別のお気に入り公園で
濡れた紫陽花の花が綺麗に咲いていましたので、またまたちょっと寄り道をしました
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by super-v | 2008-06-28 20:20 | クロスバイク

MTBの楽しみ vol.1   

2008年 06月 27日

街や郊外を駆けていると、まえはスポーツサイクルの姿を観るだけでも
稀なコトだったのですが、最近はクロスバイクや本格的なロードレーサーの姿を
なんども見かけるようにようになりました、自転車ブームは本当なんだと思います

そのような自転車ブームですが、何所吹く風?といった雰囲気の漂う MTBですね
私の周りを見渡しても、自転車ブームで増えるどころか MTBからロードレーサーを
メインに乗り換える方々まで居るのが実際のところで、逆に減少している気もします

これはまたの機会に載せようと思いますが、実際にロード系イベントの賑やかさや
「玄関から乗った瞬間にロードレーサーを楽しめる」という環境もあるのでしょうね

草木が生い茂るこの季節は MTBをメインにしていない私本人が言うのも説得力が
ありませんが、今の季節は MONGOOSE号で自走による林道やフラットダートを
探索に出かけたりしています、舗装路の快適性は MTBよりもこちらが遥かに良いです

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純ロードレーサーに比べればシクロクロス系は、舗装路だと快適性では叶いません

普段でもブロックタイヤを履かせたダブルサスペンション MTBで舗装路を駆けている
私にしてみれば、静水の湖面を滑るように進むカヌーのような軽さに感じますから
郊外の開けた路を抜けるのは、とても楽しくて愉しいサイクルスタイルなのですね

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予め下調べをしておいた林道やフラットダートに到着すれば、そのままゆっくりと
した速度での通過になりますがシクロクロス系の本領を発揮するコトになります

大きめの石や轍にドロップハンドルを取られつつ、別の道に抜けるルートなどを
確認しながら、MTBをメインにしている季節になれば再訪する楽しみがあります

私の使い方や走行技術・体力では舗装路ではロードレーサーほどの速度ではなくて
林道などの悪路では MTBほどの走破性でもないという、どっちつかず状態になって
いるのが現状なのですけれど MONGOOSE号ではこのような楽しみ方をしていますよ


つぎは MTBで上記の写真と同じ道を駆ける、林道ポタリングについて載せますね

Next > MTBの楽しみ vol.2
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by super-v | 2008-06-27 22:22 | エピソード

MTBサイクルスタイル vol.1   

2008年 06月 26日

このように赤い cannondale Super V Carbonと出会って、完全 Road系だった
学生さん時代の頃から久々に "サイクルスタイル"を再開することになりました

勤めていた頃なのですが、それまでのクルマやバイクによる通勤ではなくて
どうせなら自転車通勤もしようと思いまして、盗難や連日の通勤による消耗や
摩耗なども考慮して(いいわけ?)GTの CrMoハードテール MTBを購入しました

そうしているうちに友人・知人へ「自転車に換えたらしい」という噂も伝わり
大人の事情といいますか "つきあい"で新たに自転車を購入することになります
その GIANTのダブルサスペンション MTBで野山から街中まで駆ける毎日でした

そんな MTBサイクルスタイルが定着してきまして、現在に至っています

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なんだかスリックタイヤを履かせたシクロクロス系とブロックタイヤを履かせた
MTBの収まる風景が間違っているような気もしますが、気にしないでください

現在は林道ポタリングをメインにする季節と街乗りをメインにする季節によって
2台を使い分けているのですが、基本はMTB寄りのサイクルスタイルですから
シクロクロス系で林道ポタリングに出かけたり、MTBで街を駆けたりしています

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そして MTBのイベントに参加させて頂いたりもしつつ愉しく駆けています

林道ポタリングの際や街中ではマイペースで楽しんでいますから、あまり
気にしたことはなかったのですが、この写真をご覧に頂ければ判るように
私の体躯が大きいですので "サーカスのクマー!"って状況になっています

実際に今の MTBは私にサイズが合っていないようで、最も顕著なのは腕に
余裕がありすぎるために、上体の力を自然に使うことが難しかったりします

その他にも様々な難点が露見していますので、私のベストサイズな MTBに
乗り換えちゃおう?と、ここ最近は画策しているところです(いいわけ?)

Next > MTBサイクルスタイル vol.2
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by super-v | 2008-06-26 11:18 | エピソード

赤い Super V Carbonとの出会い   

2008年 06月 24日

友達たちが "赤い彗星"が登場するアニメや "夕やけニャン"なアイドルの話題で
夢中になっている頃、私が興味を持っていたのはレモン選手やフィニョン選手でした
インターネットなど無かった頃ですので月刊誌で活躍を見てはドキドキしていました

当時は cinelliや Bianchiに憧れながら、毎日のように BRIDGESTONEと MIYATAに
乗って山を登坂しつつも、社会人になったら "Cのマーク"や "チェレステカラー"を
ゲットするんだ・・でも "ハートのマーク"を買っちゃうかもよ?などと思いながら
週末には早朝から 200kmほどの、日帰りサイクリングをしていた学生時代でしたよ


同じ "Cのマーク"でもキャノンデール MTBを手に入れるとは思いもしませんでした

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しかし友人にモトクロスの楽しみを教わって、オフロードバイクにのめり込んだ
結果は "Cのマーク"の Cinelliどころか "Hのマーク" の 2stレーサーレプリカを乗り
継ぎ、果ては HRCの純競技場用レーサー RS 250Rをも愉しむ若者になっていました

写真の HONDA NSR 250R-SP Rothmansに乗って、ふらりと立ち寄った本屋さんで
ふと手に取ったタウン紙にターニングポイントになる MTBとの出会いがありました


ここまで書いていて、いま改めて気が付きましたが Rothmans・CABIN・TERRAと
記念モデルの NSR-SPばかりを乗り継いできました、現在所有している 2台も MTB
チャンピオン銘を冠したモデルですので、そのような雰囲気が私は好きなのですね

そのタウン紙に女の子が cannondale Super V Carbonと一緒に写って載っていて
それを "視た"つぎの瞬間には、自転車雑誌を手に取って cannondaleを探しました

そして Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionの広告を発見!

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本屋さんからバイク屋さんへ向かい、そのまま NSR-SPを売却してから家に戻り
クルマで cannondale ディーラーの自転車屋さんへ向かいまして赤い Super Vを
オーダーしました、幸いにも大きなサイズでしたからメーカーに在庫がありました

手続きを済ませて店を出てからクルマに乗ると、カーラジオからが Xmasソングが
聴こえてきた 1996年の夜でした、これが私と "赤いオブヂェ" の出会いになります

Next > 赤い Super V Carbon vol.1
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by super-v | 2008-06-24 15:15 | マウンテンバイク

寄り道をする vol.1   

2008年 06月 20日

お客様まわりに自転車を使っています、とは言っても地球温暖化や燃料費高騰を
考慮してではなくて、街の渋滞にも遭わずに繁華街の駐車場探しなどの問題も無く
そしてなによりも私の趣味が多分に混ざっているのが理由なのだと思ってください

あいにく梅雨の時期ですから自動車や路面電車、バスなどを行き先や気分によって
使い分けることを強いられていますが、梅雨の晴れ間には自転車でまわります

さっそく草木が生茂るこの季節は林道ポタリングのシーズンオフになる MTBから
夏期に向けて先日より準備していた MONGOOSE号の出番がやってきました

街の橋や陸橋を元気よく渡ると汗ばむ陽気になりまして、ひととおりお客様を
訪ね終えて帰路に着きました際に、私が前に居を構えていた町の公園に立ち寄って
小休止をしてから帰宅することが、なんと言いますかいつもの習慣になっています

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上記 2枚は 2007年の Photoになります、私の例年通りの行動の証拠写真みたいで
子供たちには「寄り道はダメだぞ?」と言っている本人がこれです、ズルいですね

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季節折々の花と香りを楽しめる公園で、園内は自転車走行禁止になっていますから
水飲み場やトイレの場所まで自転車を押してゆき、芝生に腰掛けて休憩しています

そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

Next > 寄り道をする vol.2
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by super-v | 2008-06-20 15:55 | エピソード

メインサイクル - MTB   

2008年 06月 18日

オフロード用のブロックタイヤを装備したままで街を駆けたり
林道探索へ向かう際までも使っているのが、こちらの MTBです

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MIYATAと FOESコラボレーションのダブルサスペンション形状採用で
初代ダウンヒル世界チャンピオンである Greg Herboldモデルになります

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Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionもチャンピオン
モデルですので、偶然ですが 2台とも世界チャンピオン銘を冠した MTBです

2台とも現在のクロスカントリー向けよりサスペンションストロークが少ない
のですが、ともに車体剛性の素晴らしい性能は今もまったく色褪せていません
「リンク式フレームのように 1年 2年で使い物にならないような製品ではない」
FOESが現在も誇らしげに提唱している高剛性形状だからなのかも知れませんね
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by super-v | 2008-06-18 14:50 | マウンテンバイク

メインサイクル - Cross   

2008年 06月 17日

さきの blogに載せましたが、MTBの林道ポタリングが厳しい
梅雨〜盛夏の季節になると、より舗装路向けのスポーツサイクルである
シクロクロス系の MONGOOSE号が私のメインサイクルになります

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18年モノの TANGE CrMoフォーク・フレームで構成されたシクロクロス系で
ブレーキはカンティでディレイラーは XTという構成な "ナゾの乗り物" ですね

秋から春にかけて、つぎに紹介させて頂こうと思っている MTBをメインに
していまして、街から林道までもをブロックタイヤのままで駆けています

赤い cannondale Super V Carbonと同じくダブル・サスペンション形式を
採用している MTBですから、この MONGOOSE号に乗るたびに再確認する
ソリッドで純粋な乗り味は、とても新鮮で楽しい気分にさせてくれます
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by super-v | 2008-06-17 00:24 | クロスバイク

シーズンオフ   

2008年 06月 15日

cannondale Super V Carbon 1996モデル
Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionが愛車です
本日より MTB etcの Cycle blogを始めてみることにしました

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そろそろ草木が生茂る季節になり林道ポタリングシーズンオフになります
本格的な梅雨の季節でもありますから街を駆ける際にも使っている MTBを
より舗装路向けのシクロクロス系に換えてこれから夏を迎えるつもりでいます

いきなり MTBシーズンオフの話題になりましたけれども
みなさんよろしくお願いしますね
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by super-v | 2008-06-15 00:00 | マウンテンバイク