赤が好き

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カテゴリ:エピソード( 297 )   

LEDヘッドライト vol.2   

2008年 07月 20日

野外で使用する前提のモノでありながら、防水用の Oリングさえ組み込まれていない
タイプの LEDライトでしたが、そのデザインがとても気に入っていたため再購入した
CATEYEの HL-EL 210 ブラック
が届きましたので、先日まで愛用していたシルバーを
分解確認して知り得たウィークポイントをささやかにフォローすることにしました

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CATEYEの HL-EL 210の構造的なコトにまで踏み込むほどの真面目な作業ではなくて
雨水の進入しやすい箇所や、端子がダメになりやすい箇所へシリコングリス塗布です

これに加えて雨天時に定期的な分解メンテナンスをしながら愛用していくつもりです

なんだか妙にワクワクして、すこし子供っぽい気分になりながらも作業を終えてから
18ヶ月愛用してきたシルバーのカバーへと換装して、ツートンカラーになりましたよ

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きっと気のせいですが、とてもカッコよくなったような気がして満足しています
今回新調した Boroの SHL-01も、もちろん気に入っていますので満足感は 2倍ですね

CATEYEの HL-EL 210は単 3電池を 4本使用しているタイプで、 Boroの SHL-01は
単 4電池を 3本使用しているタイプですから、そのボリューム感ある見た目とは逆に
手に持った感触は明らかに CATEYEの HL-EL 210のほうが "ズシリ" とした感じです

「だがそれがいい」と、どこかで見聞きした台詞をつぶやきつつ独り悦に浸りました

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by super-v | 2008-07-20 01:07 | エピソード

LEDヘッドライト vol.1   

2008年 07月 18日

日常業務から林道ポタリングまで、その季節折々のメインサイクル 1台で
済ませているサイクルスタイルですから、夕暮れや夜間の走行頻度も高いです
べつに、トンネルを通過することが頻繁にあるような環境でもありませんが
昼間時走行の際でも、ハンドルバーに取付けたままにしているコトが多いです

昼間時も林道ポタリングのときや、交通量の多い幹線道路では F・Rの LEDライトを
昼間点滅点灯させています、気休め程度だとは思うのですが何となく安心できます

24時間装着しっぱなしではなくて、サイクルコンピューターと同様に出庫時に
装着して、入庫時には取り外しています・・駐輪時も盗難防止で脱着しています


01.18.2007に購入した LEDランプが、どうも最近は不調続きだったのですね
いよいよ、点いたり点かなかったりの頻度が激しくなってきたので新調しました

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いままで愛用してきた CATEYEの HL-EL 210です

街灯のある街や住宅街などで、のんびり駆ける際には良い LEDライトでした
灯火の照射のみを頼りにして駆けるような状況には、照射量が心細いでしょう
そのような状況下では EL 500系の LEDライトのほうが、安心出来ると思います

べつに、怪しい生物の鳴き声が聞こえてくる闇に包まれた天外魔境になっている
夜の林道ポタリングはしませんので、このレベルの LEDライトを愛用してきました
MTBキャンプイベントなどで宿泊する際にもハンディライト代わりに使いましたよ

なによりも「カカカカカッ!」と、超高速の "点滅モード" がお気に入りでした


出先で不意の雨に降られて雨天走行を強いられる事態にも遭遇することがあります
愛用してきた EL 210は「防水?何それおいしい?食べれるの??」という感じの
完全晴天時オンリー仕様のモノでしたから、取り扱い説明書の注意書き箇所には


"この商品は完全防水ではありません"
"故障の原因になるので、雨天での使用後は水分をよくふきとってください"


このように雨天走行後は必ず水分を拭き取って乾燥させながら扱ってきましたが
今回分解をしてみたところ、LEDライトが内蔵されているフロント部分の端子部に
錆びが発生していました、防水用の Oリングも使用していないのには笑えましたよ

リア部分のスイッチも基盤が剥き出しでしたから、購入時に分解確認をしておけば
もう少し注意をしながら対処の方法もあったのになあ・・と、少しだけ後悔ですね

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新調したのはこの LEDライトで、LEDの数が 5コから 6コに増えて少し嬉しいです

私が知る限りでは、同じ製品を SHIMANO・DAIWA・SERFASが取り扱っています
私が購入したのは DAIWA精工の取り扱いブランドである Boroの SHL-01でした

この "Boro" というブランド銘が、好意的に曲解しても "ぼろ" にしか見えなくて
SHIMANOブランド銘は "Pro"ですから「ボロよりはプロがいいなあ」と思いました

しかし "Pro" はブラックしかなくて、上記 2枚の写真でお判りのようにシルバーを
好んでいますから、うっすらと涙目になりつつも "Boro" のほうを購入しましたよ
最も無難そうな SERFASブランドのモノは訪ねた SHOPにはありませんでした


ハンドルバーへの装着方法は、CATEYEは台座を固定してユニットを脱着しました
ボロ・・いえ、Boroはユニット本体にクランプが一体式に組まれているタイプで
全く違う形式なのですが、ともに脱着も簡単でありながらしっかりと固定されます
これは照射量も、気になる点滅速度も EL-210と比較して満足できる性能でした
取り扱い説明書の注意書き箇所には、同じく完全防水ではない旨が記載してあって


"この商品は完全防水ではありません"
"雨や水のかかる状態での -放置- は避けてください"
"また、故障の原因になるので雨天での使用後は水分をふきとってください"


「放置しなければ良い程度の防水対策が施してあるのかな?」と期待しつつ
購入してすぐにユニットを完全分解しまして、フロント部分の基盤・端子部に
防水用の Oリングが使用してあるのを確認してから、ちょっとだけ安心しました

Oリングと、シール性が欲しい箇所にシリコングリスを塗布して組み上げて完了
MTBの F・Rサスペンションと、おいしいパンに塗るのは "JUDY BUTTER" ですね
(冗談です)




実は CATEYEの HL-EL 210もウィークポイントが判明しましたし、思うところも
ありまして「外装が勿体ない」などと無理矢理な理由をつけて 2つめを購入しました
購入したブラックと壊れたシルバーのカバーを再利用してツートーンカラーにします

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by super-v | 2008-07-18 19:08 | エピソード

走る実験室 vol.1   

2008年 07月 14日

結論から先に申しますと Selle San Marco Rolls Dueの "赤いサドル" へ戻しました
青のパーツを除いて、変態色仕様モデルよりはマシになったと思い込むようにします

Selle San Marco CONCORはクッション性も比較的良いほうで(他と比較してです)
シビアな調整でキッチリとポジションを出せば、しっかりとホールドをしてくれる
Tour de Franceで 7連勝をした素晴らしいサドルなのではありますが、その特性上
ロングライド時に体力が低下した際にはお尻が動かせなくて切ない事態に陥ります

SURLY CrMo 700c (29er)であるカラテモンキーに触発されたのもありますし
「いいんダヨ〜♪」という使い方を目指してフラットバーに換装したのですから
先に載せましたように "アバウト" にお尻を動かせるサドルのほうを選択しました

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ちょうど先日、50.000mを越えるあたりの距離を駆ける機会がありましたので
ライディングポジションの確認も兼ねつつ MONGOOSE号でお出掛けしてきました

向かい風の直線路でアウター・トップに変速してゆっくりとぺダルを回していけば
サイクルメーター読みで 28〜32km/hほどの速度を維持しながら駆けていきます

使途不明自転車というのを意識しないようにして、シートチューブが 600mmで
トップチューブが 580mmの MONGOOSE号は、私の体躯にはトップが少し小さめ
サイズですから、なんだか 29erの MTBに乗っているような気分にしてくれました

フラットバーとサドルの落差も大きくて、強い向かい風の状況でもちょうど良い
ポジションですから、林道ポタリングの際にはちょっと遠めのポジションですね

私が大好きな SWISS Powerの Thomas Frischknecht選手が落差の大きい Ritchey
MTBで駆けていたころと比べ、明らかに落差が少ない SCOTT MTBのポジションの
現在のように、平地や下りでは上半身に余裕を持たせて身体をリラックスしながら
登坂や加速の際には腕を曲げることによって、必要なときのみ踏力を有効にします

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道往く人々の怪訝な視線を浴びながら、歩道にてポジション変更の作業をしました
とりあえずは今日の走行に向けてステムを下向きにしていた仕様を元に戻しまして
ボディジオメトリ・グリップやシフト & ブレーキレバーの角度も調整していきます

公道ではありますが、まるで "走る実験室" という気分で姿勢を調整してみました
舗装路向けにはアップライトなポジションになりました(それでも落差があります)

前述したように「いいんダヨ〜♪」の街や林道ポタリングを目的にしていますので
自宅であと 10mm短いステムに換装しようと思いながらポタリングを楽しみました

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by super-v | 2008-07-14 20:24 | エピソード

MTBの楽しみ vol.2   

2008年 06月 30日

舗装路の移動ではブロックタイヤを履かせた私のダブルサスペンション MTBより
まるで "ロードレーサーのように" 遥かに快適な MONGOOSE号ではありますけれど
いざ林道に入れば MTBほどの走破性能は持っていません、"通過" は出来るのですよ


MONGOOSE号でも訪れていた林道へ、MTBが楽しい季節に成ったので出撃なんです

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上記 2枚の写真は vol.1と、ほぼ同じ場所で撮影したものです
どのようなスタイルの自転車であっても駆けていて楽しいのは一緒なのです

このように鳥のさえずりが聴こえるなかを木漏れ日の降注ぐ林道ポタリングをする
瞬間が私は大好きです、舗装路はドライブやバイクツーリングで通ったことがある
ばかりではなく、日常の業務でも通ることがありますから生活感を感じすぎるので
思いっきり違う非日常の空気を満喫できる、MTBならではの雰囲気が好きなんです

まあ、これは私の嗜好であって舗装路を駆けるのが楽しい方も居るでしょうから
MTBの色々な愉しみ方のひとつ・・・・とでも、思ってくだされば嬉しいですね


つぎは MTBで林道などを駆ける場所への、アクセス方法について載せますね

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by super-v | 2008-06-30 22:22 | エピソード

MTBの楽しみ vol.1   

2008年 06月 27日

街や郊外を駆けていると、まえはスポーツサイクルの姿を観るだけでも
稀なコトだったのですが、最近はクロスバイクや本格的なロードレーサーの姿を
なんども見かけるようにようになりました、自転車ブームは本当なんだと思います

そのような自転車ブームですが、何所吹く風?といった雰囲気の漂う MTBですね
私の周りを見渡しても、自転車ブームで増えるどころか MTBからロードレーサーを
メインに乗り換える方々まで居るのが実際のところで、逆に減少している気もします

これはまたの機会に載せようと思いますが、実際にロード系イベントの賑やかさや
「玄関から乗った瞬間にロードレーサーを楽しめる」という環境もあるのでしょうね

草木が生い茂るこの季節は MTBをメインにしていない私本人が言うのも説得力が
ありませんが、今の季節は MONGOOSE号で自走による林道やフラットダートを
探索に出かけたりしています、舗装路の快適性は MTBよりもこちらが遥かに良いです

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純ロードレーサーに比べればシクロクロス系は、舗装路だと快適性では叶いません

普段でもブロックタイヤを履かせたダブルサスペンション MTBで舗装路を駆けている
私にしてみれば、静水の湖面を滑るように進むカヌーのような軽さに感じますから
郊外の開けた路を抜けるのは、とても楽しくて愉しいサイクルスタイルなのですね

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予め下調べをしておいた林道やフラットダートに到着すれば、そのままゆっくりと
した速度での通過になりますがシクロクロス系の本領を発揮するコトになります

大きめの石や轍にドロップハンドルを取られつつ、別の道に抜けるルートなどを
確認しながら、MTBをメインにしている季節になれば再訪する楽しみがあります

私の使い方や走行技術・体力では舗装路ではロードレーサーほどの速度ではなくて
林道などの悪路では MTBほどの走破性でもないという、どっちつかず状態になって
いるのが現状なのですけれど MONGOOSE号ではこのような楽しみ方をしていますよ


つぎは MTBで上記の写真と同じ道を駆ける、林道ポタリングについて載せますね

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by super-v | 2008-06-27 22:22 | エピソード

MTBサイクルスタイル vol.1   

2008年 06月 26日

このように赤い cannondale Super V Carbonと出会って、完全 Road系だった
学生さん時代の頃から久々に "サイクルスタイル"を再開することになりました

勤めていた頃なのですが、それまでのクルマやバイクによる通勤ではなくて
どうせなら自転車通勤もしようと思いまして、盗難や連日の通勤による消耗や
摩耗なども考慮して(いいわけ?)GTの CrMoハードテール MTBを購入しました

そうしているうちに友人・知人へ「自転車に換えたらしい」という噂も伝わり
大人の事情といいますか "つきあい"で新たに自転車を購入することになります
その GIANTのダブルサスペンション MTBで野山から街中まで駆ける毎日でした

そんな MTBサイクルスタイルが定着してきまして、現在に至っています

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なんだかスリックタイヤを履かせたシクロクロス系とブロックタイヤを履かせた
MTBの収まる風景が間違っているような気もしますが、気にしないでください

現在は林道ポタリングをメインにする季節と街乗りをメインにする季節によって
2台を使い分けているのですが、基本はMTB寄りのサイクルスタイルですから
シクロクロス系で林道ポタリングに出かけたり、MTBで街を駆けたりしています

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そして MTBのイベントに参加させて頂いたりもしつつ愉しく駆けています

林道ポタリングの際や街中ではマイペースで楽しんでいますから、あまり
気にしたことはなかったのですが、この写真をご覧に頂ければ判るように
私の体躯が大きいですので "サーカスのクマー!"って状況になっています

実際に今の MTBは私にサイズが合っていないようで、最も顕著なのは腕に
余裕がありすぎるために、上体の力を自然に使うことが難しかったりします

その他にも様々な難点が露見していますので、私のベストサイズな MTBに
乗り換えちゃおう?と、ここ最近は画策しているところです(いいわけ?)

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by super-v | 2008-06-26 11:18 | エピソード

寄り道をする vol.1   

2008年 06月 20日

お客様まわりに自転車を使っています、とは言っても地球温暖化や燃料費高騰を
考慮してではなくて、街の渋滞にも遭わずに繁華街の駐車場探しなどの問題も無く
そしてなによりも私の趣味が多分に混ざっているのが理由なのだと思ってください

あいにく梅雨の時期ですから自動車や路面電車、バスなどを行き先や気分によって
使い分けることを強いられていますが、梅雨の晴れ間には自転車でまわります

さっそく草木が生茂るこの季節は林道ポタリングのシーズンオフになる MTBから
夏期に向けて先日より準備していた MONGOOSE号の出番がやってきました

街の橋や陸橋を元気よく渡ると汗ばむ陽気になりまして、ひととおりお客様を
訪ね終えて帰路に着きました際に、私が前に居を構えていた町の公園に立ち寄って
小休止をしてから帰宅することが、なんと言いますかいつもの習慣になっています

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上記 2枚は 2007年の Photoになります、私の例年通りの行動の証拠写真みたいで
子供たちには「寄り道はダメだぞ?」と言っている本人がこれです、ズルいですね

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季節折々の花と香りを楽しめる公園で、園内は自転車走行禁止になっていますから
水飲み場やトイレの場所まで自転車を押してゆき、芝生に腰掛けて休憩しています

そうしたひとときを楽しんでから、家族の待つ家に戻っている私の自転車生活です

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by super-v | 2008-06-20 15:55 | エピソード