赤が好き

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MTBサイクルスタイル vol.2   

2008年 11月 08日

"赤いオブヂェ" を購入した際に、勤め先への通勤用途に使うのを躊躇いまして
GTの CrMoハードテール MTBを購入しました、凄まじく硬い乗り味が印象的です
(その結果、赤はオブヂェのまま現在に至ります)


そうしているうちに友人・知人へ「自転車に換えたらしい」という噂も伝わり
大人の事情といいますか "つきあい"で新たに自転車を購入することになります
その GIANTのダブルサスペンション MTBで野山から街中まで駆ける毎日でした

そんな MTBサイクルスタイルが定着してきまして、現在に至っています

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写真の MTBが、この赤い Blogにも何度か登場した GIANT号になりますよ

・・・・なんだか赤よりも黄色の比率の方が遥かに高い気がして焦ります


現在はメジャーブランドになりましたけれど当時はそうではありませんでしたし
実際に「・・・・」となるフレームの仕上げや各部の造りも見受けられましたが
その価格の割には、とても頑張って販売されているブランドだと思っていました


ダウンチューブと言ってよいのか迷う、異形フレーム形状である BBの近くには
先日の林道ポタリングの際に破断した軽合金製ボトルケージが装着してあります

1997年に GIANT号を購入した際、一緒に購入して愛用してきたパーツなのです


今と同じく、街から林道ポタリングを楽しむ際までもコレ 1台で駆けていました

フレームには 5年間保証と記されたステッカーが誇らしげに輝いてはいましたが
正直なところは、林道ポタリングなどで激しく駆ける際に一抹の不安を抱かせる
雰囲気もありましたから、できるだけ無理をしないように心がけてはいましたよ


心がけているだけでしたから、実際には 500mmほどのドロップオフを飛んだり
拳大の石が転がるガレ場でも、木端微塵になるようなコトもないイイ MTBでした
(FOES号と比較すれば、ヒジとヒザで衝撃を和らげる優しい乗り方は必要でした)


路面追従効率を求めたり、競技での勝利を目指す MTBではありませんでしたが
フツーに林道ポタリングをのんびり楽しんだり、街をポタリングする MTBとして
それなりのブランドのモノであれば、それほど高価なモノは必須ではないですから
MTBに興味がある方は、気軽に楽しむ手頃な MTBから始めてもイイと思っています
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by super-v | 2008-11-08 00:00 | エピソード