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水 & 泥濘跳ねあげ対策 vol.2   

2008年 09月 26日

毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
前日の降雨を考慮して、Fフェンダー部分の水 & 泥濘跳ねあげ対策を施した結果を
Fサスペンション搭載 MTB愛用者の皆さんへの参考として載せてみたいと思います

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クラウンとアウターチューブ・ブリッジを伸縮素材で繋いで跳ねあげを防ぎました
伸縮素材なんていっても、私のはチューブを形状に合わせて曲面に切ったモノです

Jシリーズや王滝セルフディスカバリーでも使用されているこの対策を Webなどで
見聞きしたモノですよ、風洞実験をしたら空気抵抗は増えているかもしれませんね

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"黄が好き" さんを掲載した写真のように、ダブルトラック路面は所々水溜まりが
消えていない程度でしたが、木陰を駆けてくことになる前日の降雨でマディ泥濘に
なったシングルトラック路面は、微妙にハンドルを取られながら進む悪条件でした

走行を終えて確認をしてみると、写真のように Fタイヤが巻き上げた泥水や泥塊が
対策を施した箇所へ大量に付着していました、顔や胸に飛散しなくて良かったです

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FOES号はダウンチューブが太い 多角形断面なので、この部分の対策はしませんが
ダウンチューブ用のフェンダーや、ペットボトルを加工した自作パーツを装着して
おけばモアベター・・いえ、より安心して林道ポタリングに集中できるでしょうね


私個人の好みですが、泥濘や砂埃にまみれた MTBはとても誇らしげでカッコいい
ような気がします、王滝セルフディスカバリーを駆ける銀色に輝く車体が凛々しい
"闘う Super V" の写真を、いつも憧れを抱きながら惚れ惚れしつつ眺めていますよ




でも赤いオブヂェが泥濘に塗れるコトはないでしょう・・これまでも、これからも

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普段、賑やかな街を駆ける際からマディ泥濘路面の林道ポタリングまで頼りになる
FOES号ですが、ダウンヒル初代世界チャンピオンのために作られた本来の目的と
どんどん懸け離れた用途へ向けた方向に爆進しているような気がしますよ


これではせっかくの性能を活かしきれない FOES号があまりにも不憫ですから
登坂や林道探索に向いたフツーの設計である新しいフレームが必要なようですね?
(いつもながら理由が無理矢理すぎですか?)

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by super-v | 2008-09-26 14:00 | エピソード