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ボトル & ボトルケージ vol.3   

2008年 09月 22日

毎年 MTBレースが開催されているコースでの林道ポタリングに誘って頂いた際に
軽合金製ボトルケージが壊れました、8月に続いて 2個がダメになりましたよ

1997から愛用してきましたから猛暑の季節が原因ではなくて金属疲労でしょう

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TREKのボトルケージを採用するようになった際はシルバーのボトルケージでした
今回はブルーのボトルケージが壊れたのですが、共に溶接部分の破断みたいです

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ボトルケージ・レフティと銘付けてフォークに取付けた TREKのボトルケージは
「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と、なんだか誇らしげな説明をしてありました

確かに今回は二足歩行が不可能だったほど荒れた落下系路面を通過した際にも
しっかりボトルを保持したままで、さすがにツール 7連勝の実力を垣間見ました


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どうやら私の選択眼も完璧だったようで、とても満足していてイイ気分ですよ
(実は今風の形状を試したくて、でもカーボン製は高価なのでコレにしただけです)


今回破断してダメになった軽合金製ボトルケージをハンドルバーに取付けていた
普段、街を駆ける際には取外して使っている脱着式のボトルケージホルダーへ
「よい買い物をしたなあ」と思う TREKボトルケージを換装して移設をしました

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そして TREKグループである BONTRAGERボトルケージを新たに購入しまして
それをボトルケージ・レフティの位置に設置してみましたよ、イイ雰囲気です

Shopの TREK純正パーツコーナーにカッコいいボトルケージが多数並んでいて
「ボトルをしっかり固定しながら、サイドからのアクセスにより」
「ボトルの出し入れを容易にしたデザイン」と、取付け位置的にも魅惑の説明を
してあった高額なカーボン製ではなく、またまたフツーの今風ボトルケージです


このようにせっかく揃えた今風の樹脂製ボトルケージが似合うような
今風のデザインを施した新しいフレームが必要なようですね?
(いつもながら理由が無理矢理すぎですか?)

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by super-v | 2008-09-22 17:28 | エピソード