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ボトル & ボトルケージ vol.1   

2008年 09月 04日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがためにアレコレと努力をしているのですよ


いままでは富士見パノラマ・ダウンヒルコース系が好みだったのですが
さいきんはアドベンチャー・イン・富士見や王滝セルフディスカバリーと
いうような "MTBマラソン" 系統にも、ほのかな憧れと興味を抱いています

欧米のタイムトライアル系やトライアスリート系の WebSiteなどを観た際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" というモノがありました

b0146418_1064980.jpg


・・・・ハンドルバーあたりにバルカン砲みたいなのが載っています

ステムにボトルケージホルダーを付けたのですが、組付けをしている際にも
MONGOOSE号で「やばいな・・」と、同様に感じた予感が的中していました

色彩と立体との差はありますが、やはり視覚的に凄まじい違和感を感じました


今までもボトルケージホルダーをハンドルバーへと取付けしていましたから
ある程度の免疫はできていたはずなのですが、やはり新鮮な驚きは隠せません
しかもステムにボトルを 1本積載するだけでなく、今まで通りにハンドルバーへ
もう 1本積載したままの状態で、やっと 2本積載する積年の夢が叶うのですから

・Rightside
b0146418_1022398.jpg


・Leftside
b0146418_10231848.jpg


・・・・まるで FOESの Darksideです
・・・・もう、たいへんなコトになりました

視覚的なコトを視界に入れないようにして、フラットダートを駆けた感想を
述べますと、視覚的に衝撃を受けるほどの大きな違和感はありませんでした

たしかに "車体を寝かせ易く・引き起こしにくい" というイナーシャ(慣性)は
感じますが、ボトルケージを 2個積載できる利便性は捨て難いモノがあります

TREK製ボトルケージはボトル保持能力も高く、眼前の位置的なモノも相まって
"取り外し易く・挿し易い" といった高機能な形態になりましたが、このままでは
視覚的な形態に問題がありすぎで、もう少しルックスを改良すべく熟考してみます

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by super-v | 2008-09-04 09:44 | エピソード