赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.2   

2008年 08月 22日

街に向かう予定の日、先日の MTBフィールドを駆けた際にも載せて思ったコトが


「サドル中央からハンドルバーまでの距離が 700mm程しかなくて "近くて低い"と」
「いう私の体躯に合っていないポジションでは、下り斜度のキツイ路面では身体を」
「後方に引いても何かの拍子にフロントタイヤが嵌まり込んだら前転しそうでした」


コレがアタマにありましたから、いつもより早起きしてポジション変更をしました
(そういえば幼少の頃、運動会や遠足の日だけは早起きをする子供でした)

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・・・・林道ポタリングや MTBイベントではヘルメットもサイクルジャージも
真っ黄々を纏っており、この "赤が好き" Blogへのクレームも見聞きをしますので
ペダルを赤色のモノに換装したり、制動力の安定性を犠牲にして取り外した黄色い
Vブレーキ・ブースターなどがありましたが、上記の MTBフィールドを駆けた際に
MTB'erの方が装着してらしたパーツが元となり、黄色系パーツ仕様に戻りましたよ


写真の TOPEAKサドルバック後部に装着してある黄色く丸いパーツをご覧ください

これはベアベルで、クマさんに "こわい人間が居るよ?" と知らせる鈴なのですが
現在、私が居を構えている地域にはヒグマやグリズリーなどは生息をしていません

それでは何のために装着しているかといいますと、林道ポタリングの際などで
徒歩で楽しまれている方々が "何か来ているなあ" と、突然現れる MTBの姿に
驚かれたりしないようにして頂くため(らしい)、ベアベルを装着しています

もちろん今も気が付き次第、道端に停まって挨拶を交わしつつ駆けてはいますが
MTB'erとして、よりマナーよく林道を楽しむためにも良いコトだと思いましたよ


(もうひとつ、私は決して好んで参加をしてはいないココだけの話なのですが)
(冬季の氷雪林道ポタリングの際には、ちょうど狩猟期間と一緒でもあります)
(その時期に獣と思われて照準を狙い定められないためにも、いままでツアー)
(リーダーの方から参加するメンバーに貸与をして頂いていたコトもあります)
(なんでそのようなコワイ思いまでして厳冬期に駆けるのかは、未だに謎です)

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そのような話をしていましたら、妻がベアベルをプレゼントしてくれました

それが TOPEAKサドルバッグへと装着をされている、カナダ製のベアベルで
その色に合わせてペダルやブースターを黄色いパーツへ換装して戻しましたよ

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未だにブランド銘が気になりますが Boro SHL-01は快調に照らしてくれています

赤・青・黄と、まるでヒーローアニメかヒーロー戦隊モノのような雰囲気を
漂わせる彩りになってしまった MONGOOSE号と同じ轍を踏んでいるのですが
先日、アルミパイプで構成されたトラディショナルな形状の青色のボトルケージを
まえから気になっていた、写真の今風なカッコいい異型タイプに換装していました

コラムスペーサーをアルカンシェルカラーにしたのと相まって、青色は目立たなく
なっていまして、赤いサドルも Rolls Dueから黒い CONCORに換装をしてみました


CONCORはやはり、ポジションさえ出れば "おしりがスッポリ" ハマる座り心地で
イイ気分で街を駆けてきました、けれども帰路にフラットダートへ寄り道をした際

・・いえ、寄り道ではなく "ポジションチェックのため" に通過をしてみた際に
おしりを浮かせたり、後方へ腰を引いたりしてサドルへ座るときは "スッポリ" と
固定される "スイートスポット" へ座りなおすワンアクションが必要になりました

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結果的には、帰宅をしてから赤い Rolls Dueにまた換装しなおしたワケなのですが
逆に、サドルへ腰掛けたままのシッティングが多くペダルを回し駆けてくような
コースでは CONCORがとても合っているというコトも確認できた 1日でしたよ

ちなみに、最初に載せた "近くて低い" サドル中央からハンドルバーまでの距離を
写真のように "さらに近くて低い" ステムに換装をして、近所を駆けてみましたが
とてもマトモに乗れる雰囲気ではなく、やはり元のステムに換装をして戻しました


"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2008-08-22 09:34 | エピソード