赤が好き

ff0000.exblog.jp

ブログトップ

MTBの楽しみ vol.3   

2008年 08月 08日

MTBは "マウンテンバイク" ・ "山自転車" と呼ばれている乗り物ですから
舗装された道より、砂利道や林道などの不整路を駆けるほうが楽しい乗り物です


そのような林道ポタリングを楽しむ際に、多くの方々にとってネックになるのが
MTBで駆けることが可能な林道などを知るコトと、いざその林道を MTBで駆ける
際になって現地まで MTBを如何にして持ち込むかという問題をよく見聞きします

MTBで書けることが可能なルートの探索は、私の場合だと MTBを趣味にしている
皆さんに教えて頂いたり、私が報告をしたりというように情報交換をしているのと
ポタリングが趣味ですから、その際に林道などを探しつつ駆けながら調べています

b0146418_21111582.jpg


よく見かける手段のひとつはクルマを利用した車載での搬送ですね
MTBイベントへ参加する場合はクラブや Shopの皆さんと共に出かけたりします

b0146418_21121547.jpg


フォーマルセダンでも、サイクルキャリアなどを利用すれば車載できますよ
Saris製の Bones Bike Rackです、いろんなネーミングでも販売されています

b0146418_21564747.jpg


FOES号と cannondale Super V Carbonの 2台を車載することもあります

b0146418_2157548.jpg


(赤いオブヂェの cannondale Super V Carbonは決して車外に積載をしません)


その他にも気心の知れた先輩や仲間たちと出かけたり、ソロで楽しむ際にも
やはり車載での搬送をすることがありますね、よく見聞きするもうひとつの
搬送手段としては列車を利用する "輪行" がありますが、私が居を構えている
ところだと・・駅までがちょっとしたポタリングの距離になってしまいますよ


林道の入口近くまで MTBをクルマで運搬して、林道ポタリングを満喫した後に
MTBを載せてから帰路に着くことが可能な車載での運搬はとても便利なのです

でも、これはクルマを所有していないと気軽に利用できない搬送手段ですよね
(レンタカーの利用もありますが、やはり手間がかかります)


そして MTBを購入された初心者の方や学生さんからよく見聞きするコトでは
「MTBを購入したけれど気軽に楽しむ場所がない」という意見が最も多いです
MTB仲間でも今はロードレーサーがメインになりつつある先輩から聞いたのは
「ロードレーサーは自宅の玄関を出たら、その場所から楽しめるから」という
私も「なるほど・・」と、思わず納得してしまった考えさせられる言葉でした


"自宅の玄関を出たら、MTBが必要な不整路" って環境の人は多分少ないですよね
つぎは MTBで林道などを駆ける場所への、車載以外での方法について載せますね

Next > MTBの楽しみ vol.4
[PR]

by super-v | 2008-08-08 21:48 | エピソード