赤が好き

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赤い Super V Carbonとの出会い   

2008年 06月 24日

友達たちが "赤い彗星"が登場するアニメや "夕やけニャン"なアイドルの話題で
夢中になっている頃、私が興味を持っていたのはレモン選手やフィニョン選手でした
インターネットなど無かった頃ですので月刊誌で活躍を見てはドキドキしていました

当時は cinelliや Bianchiに憧れながら、毎日のように BRIDGESTONEと MIYATAに
乗って山を登坂しつつも、社会人になったら "Cのマーク"や "チェレステカラー"を
ゲットするんだ・・でも "ハートのマーク"を買っちゃうかもよ?などと思いながら
週末には早朝から 200kmほどの、日帰りサイクリングをしていた学生時代でしたよ


同じ "Cのマーク"でもキャノンデール MTBを手に入れるとは思いもしませんでした

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しかし友人にモトクロスの楽しみを教わって、オフロードバイクにのめり込んだ
結果は "Cのマーク"の Cinelliどころか "Hのマーク" の 2stレーサーレプリカを乗り
継ぎ、果ては HRCの純競技場用レーサー RS 250Rをも愉しむ若者になっていました

写真の HONDA NSR 250R-SP Rothmansに乗って、ふらりと立ち寄った本屋さんで
ふと手に取ったタウン紙にターニングポイントになる MTBとの出会いがありました


ここまで書いていて、いま改めて気が付きましたが Rothmans・CABIN・TERRAと
記念モデルの NSR-SPばかりを乗り継いできました、現在所有している 2台も MTB
チャンピオン銘を冠したモデルですので、そのような雰囲気が私は好きなのですね

そのタウン紙に女の子が cannondale Super V Carbonと一緒に写って載っていて
それを "視た"つぎの瞬間には、自転車雑誌を手に取って cannondaleを探しました

そして Team VOLVO cannondale Missy Giove signature editionの広告を発見!

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本屋さんからバイク屋さんへ向かい、そのまま NSR-SPを売却してから家に戻り
クルマで cannondale ディーラーの自転車屋さんへ向かいまして赤い Super Vを
オーダーしました、幸いにも大きなサイズでしたからメーカーに在庫がありました

手続きを済ませて店を出てからクルマに乗ると、カーラジオからが Xmasソングが
聴こえてきた 1996年の夜でした、これが私と "赤いオブヂェ" の出会いになります

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by super-v | 2008-06-24 15:15 | マウンテンバイク