赤が好き

ff0000.exblog.jp

ブログトップ

ぷち感想 29'er vol.3   

2012年 08月 18日

MTBerな愛娘と、青き TREK 29erで MTB初心者講習会に参加をさせて頂きました

重度火傷に遭って、しょぼしょぼショボーン・・・・と、ぷちリハビリライド
重ねていましたし、春さきに青き TREK 29er号をゲットして慣れつつあったのと
ちょうど本格的な 26' Wheelsフルサイズの MTBに乗り始めた愛娘の練習なのです

b0146418_23344170.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

ちょっと離れた練習会場まで移動をする際に、舗装された登坂路を延々と駆けまして
その日はソレが最もダルくて、練習会の後でバーエンドバーの "漢仕様"へ戻しましたよ
(それって未舗装路は関係ないぢゃん!)


たくさんの TREKや GaryFisher製の MTBが集うなかで、初心者講習会の始まりです

そのなかで 29er MTBは 先生と私の 2機でした、なんだかマジマジと眺めてみると
先生のダブルサスペンション MTBは、あの "赤いオブヂェ"なスイングアームと同じ
編み編み素材フレームで、モデル銘も Super V Carbonみたく Superflyってモノですよ

なんだか、もぬすごく眼の毒な MTBだと遺伝子レベルで感じたので直視は避けました
(ちらり♪・・・・はあはあ)


さてさて、この日に MTB初心者講習会で教えて頂いたメニューです

・未舗装路に適した MTBのポヂション調整
・連続する凸凹を安定させて乗り越えてゆく練習
・前輪と後輪の制動力のちがいと、制動時の姿勢
・目標ラインまでに MTBを安全に停止させる急制動
・速くてスムーズなコーナリングラインの練習
・速くてスムーズなパイロンスラロームの練習
・極端に狭い道幅での安全な走行ラインの練習
・大きな障害越えと落差が激しい階段を下る練習
・それらを織り交ぜたプチ・タイムアタック風の計測
・参加者全員でシングル・ダブルトラック未舗装路の走行


このなかで、私が自信を持って完全勝利!っぽかったのは急制動と階段下りでしt(ry


そして 26' MTBに対して、ちょっと 29erだとキツいかもなあ?っと思ったのは
まさに「フフフフ♪」という感じで、ほとんど 29erのホイールの大きさほどしか
間隔が空いていないパイロンスラロームでした、さすがにアレはキツかったですよ

どれほどキツかったかと言うと、私だけではなく先生もパイロンタッチしていました
(先生・・・・あれは狭すぎですって!w)

でも、まるで白バイ隊のジムカーナみたく強弱のメリハリとスムーズさに溢れている
先生のデモンストレーション走行は勉強になりました、これからも精進しなきゃです


あとは、グイグイと元気に加速をしつつ駆け上ってゆく斜度ではない激登坂路の際にも
26'とはチガウ重さを感じました、ただ禁断の立ち漕ぎをすると 26'より進む気がします
たしかタイヤの 1回転で進む距離などから、26'でのギア比と同じ "脚への負担感"にする
なら、リア・スプロケットで 2枚ほど増やさなきゃって難しい話を見聞きした気がします
(ドコで観たのか綺麗に忘れちゃいました!・・・・うわーなにをするきさまらー)

つまり 29erには 34Tではなくて 36Tが至福なのだな・・・・いえ、なんでもないデス


まえに載せたコトがありますけれど、やっぱし MTBスクールなどへ参加をしてみるのは
イイことなのだと再確認をした感じです、もちろん愛娘も大きな自信に繋がったようです

WebLink : 魁! MTB黒田漢塾!!
(激厳ブートキャンプ風かもしれませn・・・・うわなにをすr)

WebLink : ob-Q MTBの学校
(緑の高原 MTBイベントの際にも MTBスクールが開催されているみたいです)
(えと「ケケケケw」って話す MTB'erな先輩方に注意しまs・・うわなにをs)

WebLink : ICOの秘密 プライベートスクール Page
(icofitさんが参加をなさった MTBスクールです)

b0146418_23344767.jpg
・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

なんだか 29erって、エアボリュームの増加などでサスペンション・ストロークや
リアサスペンションが要らないのではなくて、タイヤ径が大きくなるコトによって
木の根や拳大の石などを越える際には、障害物へ対する入力角が緩やかになるのと
大きな車軸に対しての BBハイトが低くなるコトによって安定性も増していますので
上記のような相乗効果で、外乱に対してアドバンテージが生じているような感じです


また、少しの下り斜度でもスピードが乗りますので 26'よりも短距離で確実に速度を
落とす必要もありますし、より素早く MTBを寝かせなければ曲がりづらくもあって
その後、車体を起こし気味にして 26'よりも早く高い回転域までタイヤを回さないと
全てにおいて鈍重な動きになりがちなので、とても忙しい操作が必要だと感じました
(よく見聞きをするのは 29erって "ダラーリ♪"と楽に乗れそうなイメージですけれど)


いまのところは 29er MTBって、本気だと相当速いけれど忙しいかも?って印象です
まあ、私は MTBで駆けるのを生業にしている Proぢゃないし見当違いな感想かもです


あと、ほかのブランドの魅惑的な 29erたちを私は未舗装路で試乗をしていませんので
もしかしたら G2ジオメトリを持つ TREK 29erのクセなのかも知れないのですけれど
下り気味っていうか、ごく低速なターンの際には前輪の切れ込みっぽさも感じています


練習会の締めに、MTB'erな皆さんと木漏れ日のなかを駆けた未舗装路は最高でした♪


上記を守ると、シングルトラックの狭い 180°ターンでも曲がりにくさはないのですが
29erダブルサス MTBは、大径タイヤに挟まれたフレームのルックスも気になりますし
私にとっての 29er MTBは「24インチです!」って、爆笑されないのが最も重要だけど

いつの日かダブルサス MTBをゲットするならば、26' Wheelsも考慮しようと思いました
("赤いオブヂェ"は愛でる調度品なのでダブルサス MTBは持っていないのも同然です!)
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)

[PR]

by super-v | 2012-08-18 23:56 | マウンテンバイク