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赤い Super V Carbon vol.41   

2012年 05月 24日

Giro de Italia st17 Ivan Basso Proはカッコよかったです、愛機の Super Sixも
cannondale "Super"の銘を冠するマスィンらしく、主人を守り応えていました
(とくにバッソ選手の下りとk・・・・禁句だった!)


ちょうど 7ヶ月ほどまえに「つぎに駆けるのは 7ヶ月ほどあとのコトだsh (ry」なんて
載せていましたけれど、ノストラ@ムスやマ@文明よりも正確に "予想"は当たりました


そういへば重度火傷を負ったのちに "赤いオブヂェ"を階下へ降臨させるときは、妙な
緊張感を抱きつつ重量級 MTBを抱えて階段を降りるのですけれど、今回はバランスを
崩した際に、ギアクランクのアウターリングが手首に刺さって躊躇い傷みたくなりまsh (ry

こんどは前後のタイヤホイールを取り外して、フレームと別々に運搬をするコトにします
(また学習したぜ!)

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ちかごろは "なんだぜ?"仕様がデフォルトになりつつある乗車姿勢・・・・ええっと
"ラィディングポヂション"って風に論じたほうが、ヤングぽっくてカッコもイイのかな?

まぁ、そのような感じのライザーバー仕様にも慣れつつありますし "赤いオブヂェ"で
駆けてみると、もぬすごくサドルとハンドルの落差があるみたいに思っちゃいました


ちょうどロードレーサーで言う "下ハン"を持ったような、背なかの角度になりますよ
もちろんロードレーサーみたく、巡航も登坂も下りも加重もイイ感じなのですけれど
なんというか「ぼくの愛機には "上ハン"が付いてない!」みたく、フラットバー仕様
だし常時戦闘状態っぽい姿勢が延々と続きますので、身体の緊張感などは否めません

グリップを片手で握り、身体を捻り延ばしつつ駆ければレプリカバイクを思いだします

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ようやく SunRims BIG MAMMOTH DH FATリム仕様のホイールセットへ換装をしました
(ぢつわ、前後のクイックだけは 2009から既に "赤いオブヂェ"へ挿していました)

照葉樹原生林の林道走行の際も「さすがマンモス仕様だ!なんともないぜ!!」って
鋼の剛性を持った安心感を与えてくれたホイールで、まあ重量も超弩級なのですけれど


これは濃い系 Super V'istaな皆さんのなかで、特濃な INFINITYさんが贈ってくださった
ホイールセットです、もうマンモスマウンテンを直滑降しても大丈夫な気持ちになります

WebSite : INFINITY
(cannondale Super V好きなヒトは訪ねてみよう)

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ちょうど、青く蒼き MTBのデフォルト仕様だった 8 Speedリアカセットで組みました
ソレへ当初組んでいた USEDの 9 Speedを換装する?と思いましたけど新品にしました

チェーンも新車外しの KMC製ですよ、そうそう・・KMCをケムシと略すのはヤメたまへ
(ムシ嫌いな私は想像をして泣いちゃうよ?)


墨黒に仕上げられた、燐酸亜鉛仕上げも "赤いオブヂェ"のリア周りには似合う感じです
リアの歯数が 11-28だったのに 11-34仕様になりましたし、もうユングフラウも登れます

だって 11-32の未舗装路初体験で「どこまでもぉ限りなく♪」って、歌いつつの登坂でした

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"光の使者"な乙女であり、皆の幸せや笑顔を守るために元の仲間と戦う乙女でもあり
トマトサドルのもとで優しく微笑んでいる、真紅のキュアパッションも嬉しそうですよ
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)

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by super-v | 2012-05-24 00:00 | エピソード