赤が好き

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いろいろ試しちみる   

2011年 11月 18日

さてさて、私が所有をしていて超絶未舗装路を駆けるコトが可能な稼動状態の MTBです
(そういへばクローゼットのなかにナニか転がっているような気もするっ!)

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ひとつは、この赤いブログで TOP画像にもなっている "赤いオブdy・・・・いえ、ミスタイプ
激・未舗装路自由疾走仕様である、我が赤の 1番機 cannondale Super V Carbonです
(異論は認めますっ!)

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ほんとは青く碧き彩り系なフレームのモノを求めていたのですけれど、奇しくも "赤い彩り"に
なって、皆さんに「赤が好きなんだろうなあ」と思われている原因の VooDoo WANGA号です
(ココとかこのページや、このときの画像なんかを参照しやがれですぅ!)


はじめの頃は、ダイレクトな漕ぎ感や(CrMo鋼管フレームなので撓るけど)未舗装路で登坂の
際に自分で踏み具合を調整しないと、リアタイヤが空転したりなのを楽しく思ったのを除けば
メンテフリーなアルミフレーム MTBを恋しく思っていましたが、最近は愛着も湧いてきましたよ

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そろそろ本題に入りましょ~か、この赤い 2機を並べてみると上記画像のような感じなのです
(画像は 2011 autumn版です、ちなみに 2010 autumn版はこちらですよ)

2機のポヂションで最もちがうトコはハンドルバー高さだと思います、よくいうトコの落差です
そういへばシートポストが "にょり~ん♪"と突き出ていると言われますが、こう並べてみると
スタンドオーバーは(跨った際のフレーム高さ)ボトルケージの有無もあるけどほぼ同じです
(BB軸~サドル高さの距離は 800mmです)

それは私の股間のビッグマグナムがエクセレントサイズなのd・・ちがう、脚長は長くないので
もうワンサイズ大きなフレームになっちゃうと、斜面で脚を着く際にナニが超危険になるのです

けれど腕のほうは長めの東洋人体型で、"赤いオブヂェ"の落差があっても肘が曲がりますよ
そのような乗車姿勢だから、"赤いオブヂェ"で駆けたあとに VooDoo号に乗り換えてみると
なんだかラグヂュアリーなロイヤルサルーン風に感じて、下記の画像みたいな気分かもです


b0146418_21541091.jpg←クリックで拡大するよ?


そこで、今年の MTBシーズンは重度火傷のリハビリちうなのもあって激烈登板未舗装路
駆けることも無さそうっていうか無理なので、激しく "ロイヤルサルーン G"風味にしてみました
(照葉樹原生林の林道は恒例の崖崩壊で無理みたいですけれど)

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ちかごろは、ちょっと距離を伸ばしてリハビリライドちうです・・・・脚の痛みは相変わらずです
このあたりは平坦な舗装路が多いですので、ロードバイクにて周回も楽しまれているようです

WebLink : sekkyのコソ練
(sekkyさん Blog)

とくべつにポヂションを魔改造したとかではなくて、この画像で 2つ目を 3つ目みたくステムの
向きを入れ替えただけです、なんども試しているのですが違和感を感じて戻していたのですよ

そこで今回は "なんでやろ?"って考えつつ駆けてみるようにしました、日々成長しているなあ
(うわーなにをするきさまらー)

はぢめに感じたのは、私の "せくしいなおしり"が通常よりも "プチ痛い"ような雰囲気でしたよ
ハンドルバーの位置が高くなったので、いつもより臀部に体重が掛かるので当然なのかもです

もうひとつは、上記画像のように広くて遮蔽物もナイような舗装路を延々と駆けてゆきますから
向かい風っぽい雰囲気になると、ずっとバーエンドバーを握りたくなるってコトに気がつきました
上半身に風を受けるってコトも当然ですが、下半身へ自然と力が加わらない感じもありましたよ


いろいろと考えながら試してみるってのも大事かもです、いまさらながらに思ったりしていますよ
(ギャグをギャグとして理解をしてくださいな)
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by super-v | 2011-11-18 23:56 | マウンテンバイク