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涵養原生林林道の林道ポタリング vol.4   

2010年 03月 20日

この涵養原生林林道は MONGOOSE号や FOES号でも訪れている、私がいちばん大好きな
林道ポタリングのルートですよ、鳥のさえずりや水音を聴きつつ木漏れ日のなかを駆けて
しかもインナーギアを駆使した登坂も楽しめちゃう?・・気軽で楽しい未舗装路なのです

遠いむかし遥か銀河の彼方で・・ちがう、ず〜っとまえに私が暮らしたコトがある町でした
この涵養原生林林道の入り口はヒントさえ聞くなら、ほとんどの方が瞬時に判るメヂャーな
ポイントなのですけれど、とってもデリケートな環境でもありますし・・伏せておきますよ


あ、もちろん "赤いオブヂェ" で駆けたことはナイのですよ・・・・だって未舗装路だもん?
(うわーなにをするきさまらー)

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なんだか忘れさられつつあって廃林道っぽくもある、拳大の岩石が混ざり轍も深いガチムチの
未舗装路ルートから、いきなりパラダイスのような景色に抱かれる公園で小休止をしたあとは
しばしのリエゾン区間をキコキコ〜♪と移動をして、心のスペシャルステージに再突入ですよ
(ちょっとラリー系な用語などを無理して使ってみました・・もちろん反省などしていない!)


涵養原生林の林道に入ってから、はじめの分岐に在った案内板の涵養原生林林道の林道公園
やってきました、廃林道系なルートで高度を稼ぎましたからコチラを駆け下るコトにしました

現地の商業観光室さん?なのかな・・ようするにココへきた来場者数の調査をしていますので
ココを訪れるたびに記帳をしていますよ、"ピュア MTB'erな赤が好き俺さま参上!" って感じ?

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記帳をしてから、しばらくは「停まって撮影をする瞬間さえ・・もったいないよぉ」という
雰囲気の佇まいで "This is MTB'er!" に "ヘヴンリィ MTB'er タイム!" な景色が続くのですよ


もちろん MTB'erな心の叫びに従って撮影をしていないので、その区間の画像は在りません!
(うわーなにをするきさまらー)
もちろん脳筋隊さんが好む、こみあげる酸っぱいモノを耐えつつ駆ける激路系でもないです!
(うわなにをするー)

Web Link:Bicycle in my life
(" 脳筋隊 " ミヤモッちィさん Blog)

Web Link : DOUBLE TROUBLE
(" 脳筋隊 " Daijyaman kkさん Blog)

WebLink : wheelogy
(" 脳筋隊 "ナイトライダーさん Blog

それは「ああ・・MTB'erでよかったなあ MTBこそ最狂の乗り物だあ」っと思える感じかな?
まつぼっくりがコロコロと転がった竹林がステキな区間まで駆けて、やっと撮影をしましたよ

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涵養原生林林道の林道公園を入口から駆けてくれば、廃林道系なルートの分岐へ向かっている
さいごの下り区間になりました、遥か先には住宅街がひろがり・・ちょっとした標高かもです

さきに林道公園を駆けてから、廃林道系っぽいルートを駆け下るコースの選択も楽しいですよ


ええ・・そうです、この登坂区間が在るのでココを漕ぎのぼるコースの選択はイヤなのでs(ry
(Datte・・やってらんないじゃん♪)

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こちらのほうでも来場者数の調査をしていますので "赤が好き俺さま参上!"を記載しましたよ


VooDoo号はハードテールな MTBなので、ぽーん!ぽおーん♪っとリアを跳ね上げられながら
ペダルに立って駆け下ってゆきます、せくしぃなフトモモでサドルを挟めばプチいい感じです

また、身長が無駄にあれば在るほど自然にサドル高さとハンドルバーの落差がついてくるので
VooDoo号の画像で感じるほど "前のめり" ではないです、でも長い下りだと腹筋は張るかなあ


なによりも驚いたのは長い下り路面で制動操作が多くなる際の、ディパックの存在感でした
VooDoo号を傾けぎみで制動をする際には、なんだか肩甲骨のあたりが重くなるような感じで
まるで背中を押されるような疑似感がありました、喜んで詰め込みすぎたのも原因だったり?
(ココは "Deathの林道" と並んで "Grim Reaperの林道" で通じるからマジで押されていたりしt)


"走る実験室" ではありませんが、そのような体験をしちゃったので予備チューブ etcだけでも
サドルバッグを装着しまして、やっぱし MTBに載せて任せちゃおうと決心したワケなのですよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-03-20 00:00 | エピソード