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走る実験室 vol.4   

2010年 03月 12日

2010は林道ポタリングを満喫しちゃえる "そこ" まで、出来る限りは "自走をしたい!"
などと私にはプチ無茶な目標を立てたので、さっそく涵養原生林の林道に出撃しました


その林道までの往路復路を駆けて、あまりの面白なさに無言になりつつ淡々と駆けながら
思ったのは、サドルとハンドルバーの落差によって生じていたポヂションの窮屈感でした

でも、いざ未舗装路に突入をすれば「うっは!おk♪」という・・たぶん現状では私に
とってのベストなポヂションだったのですが、舗装路では窮屈極まりない雰囲気でした


そこで未舗装路での爽快感を窓から投げ捨て、自分が MTB'erだという事実に目を逸らし
舗装路での快適さなんかを求めちゃったワケで、ステムの上下を入れ替えてみたのですよ


何かを得るためには同等の代価が必要になる、それが錬金術における等価交換の原則d(ry

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

いままでよりもハンドルバーの位置が "高く近く" なりまして、ドロップハンドルでいえば
上ハンを持って気楽に巡航が可能みたいな雰囲気になりました、バーエンドバーを持って
みると、同じくブラケットポヂションを採るような感触に「イイかも?」なんて思いました


見通しが効く舗装路でタイヤを "視て" みれば、それだけで判るほどあきらかに後輪へ荷重が
移っているコトが目視できましたので、登坂の際にイイ感じかもしれないな・・と思いました
(前輪への荷重は減少しますので "漢気があるサスペンションフォーク" は更に暴れそうでした)

そして身体にも優しい癒し系の雰囲気が、自然とムラムラ♪・・ちがう、ムンムン♪している
ポヂションですから、軽いギアをクルクル♪と回しながら登坂をする際にもイイ感じでしたよ


なんて風に思って「コレ・・すごくイイんぢゃね?」と、ルンルン♪気分だったのですけれど
それから背中と腕の張りや違和感に悩むコトになったのですよ、負担は減っているハズなのに

また、せくしぃなお尻も・・ちょっといたくて "せつない" 感触になりました、オッスオッス!
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

身体が慣れていなかったり、馴染んでいない体位・・ちがう、部位を使うようになったので
ちょっと「あたたたたーっ!」・・ちがう、「あいたたたた」になったのだと思うのですが
いちおう、もういちどステムの上下を入れ替えなおして元のサドルとハンドルバーの落差に
戻しましたよ、夕食後にプチ運動ポタリングで駆けてみれば慣れ親しんだイイ雰囲気でした


そうそう、トップチューブのキズを覆い隠すのと跨がった際にワイヤー類によるキズの発生を
防ぐために貼りつけた、イワシの鱗模様系なカーボン柄のカッティングシートを剥がしました

既に VooDoo号の CrMo鋼管フレームには、あっちこっちにキズが入って気にならないように
なったのが主な理由です、剥がしてみると "ちょっとだけ大きなフレーム" なのが目立つかも?


それから TOPEAK製の携帯エアポンプを、トップチューブからシートチューブへ移動しました
これは重心を、すこしだけでも後輪のほうへ荷重するため・・ではなくて "VooDoo" のロゴが
携帯エアポンプに隠れて "ooDoo" になっていたからです、はじめの写真と見比べてくださいな

TOPEAK製といえば、超絶に使い勝手がよい TOPEAK製の モジュラーケージ EX2なのですが
ロングサイズの 24ozウォータボトルを挿して、さらに "未舗装路を激しく駆ける" 際に限れば
横方向へのグラグラした感じもありましたので、いちおう BONTRAGER製のボトルケージ
装着していますよ、これが 20ozサイズや 500mmペットボトルならば大丈夫なのだと思います
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2010-03-12 23:56 | エピソード