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これも愉しみのひとつ vol.25   

2010年 02月 02日

おわっちゃいましたよ・・ピーチとベリーとパインとパッションのトゥインクルマスコットを
揃えたからイイけどさ・・愛娘のモノと "私のモノ" を個々に揃えましたから合計 8コなのです
(うわーなにをするきさまらー)


朝からキッズむけの TVをチビたちと鑑賞するのが、お決まりになっている週始めの日曜日に
お世話になっている CSCS-Rさんのミーティングがありましたので参加をさせて頂きましたよ

02/14に海洋国立公園の島を海を眺めつつ 1周しちゃうロードランイベントが開催されますし
4月には星降る高原の MTBキャンプイベントも開催されちゃいますので、とっても楽しみです

WebLink : CSCS-R MTB2h 耐久走行会 in 秋の清和高原
(MTBキャンプイベント)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、その際に Anthem号のフレームセットをゲットなさってマイヨアルカンシェルな銘が
刻み込まれたサスペンションフォークなどで組まれたヒロ 1さんへと、インプレッションの
お話を KLEINパパさんが激しく聞いておられたので、私も "耳ダンボ" な状態で伺いましたよ
(MMサンタさんも Anthem号なので Anthemおやじブラザーズと密かに思tt・・うわなにを)

腕でグイグイと圧するとき感じる印象と、それなりに駆けてみるときに感じる印象のちがいと
さらに激しく駆ける速度域の際になってはぢめて感じられる動きや剛性感は、全てちがいます


画像のような階段でも、ひとつひとつの段差を感じつつそれなりの速さで "降りる" 際の印象と
下りで凸凹が連続するみたく、ウォッシュボードを疾走するように "駆ける" 際でもちがいます

ひとつひとつの段差、木の根っこやタイヤの高さほどのドロップオフのたびに大き〜く動いて
吸収するようなモノだと「逆に動きが抵抗になって進まないしッ!」になるコトもありますよ
(下りバリバリ系な皆さんは XC用途のモノでも数段を纏めて飛びつつ駆け下りまs)

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前輪が跳ね上げられ後輪は下に押しつけられる、また前輪は押しつけられて後輪は跳ね上がり
つつあるというロデオのような状態でも、ヒジとヒザで機械的なサスペンションよりも遥かに
優れて安定している衝撃の吸収をさせつつ、あたまの位置は上下にブレない技術の見せ所です

同じように腰を引いて下るような斜度も、前ブレーキを掛けたり前輪に体重を載せたままだと
たまに引っかかったりして前転しますので、その時々の状況ごとに荷重を前後に移動させます


FOES号に倒立フォークを組んで油圧 Diskブレーキだった仕様の頃よりも、ヒジとヒザを使い
身体をサスペンションとして使う現在のほうが、遥かに安定して速く駆けるようになりました

なので皆さんも各地の MTBスクールなどを見つけて参加をしてみませんか、基本操作などは
もちろん、ちょっと踏み込んだ質問やソレに向いたイベントなども教えてくださるでしょうし

WebLink : MTBの学校
(たとえば ob-Qさんが南国の島で開催をされている MTBスクールです)

たぶん・・私が経験したように、いきなりラリーレイドなコースが厳寒な氷雪路になっていて
ウォータボトルの中身が凍って飲めなかったルートへ連れていかれたりはしないハズですよ?


まぁ、そんな MTB'erな先輩方も「ダブルサスは楽だよ・・座れるし」とヲヤジ化が進んd(ry
(うわなにをするきさまらー)
やっぱし私も dw☆Linkにロングなサスペンションフォークの Newマスィンとか欲しいなa(ry
(うわなにをするきさまらー)

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楽しく愉しい時間をすごさせて頂いたミーティングを終えて帰宅をすれば、しばらく経つと
ぱらぱらとした雨天になりまして、その辺りをブラ〜リしようなんて思っていましたけれど
ソレはヤメておきまして、よき家庭人であり父親である仮の姿で休日をすごすコトにします

妻「そういえばハンドルをまた黒色のモノに変えていたわね?」
私「べ・・べつに新しいのは購入してないよ!まえのだよ!!」
妻「なによ急に・・ははーん、心にやましいコトがあるのね?」
私「べ・・べつに、ちょっとだけハンドルが近かったからだよ」
妻「だったら低く目にしているイスを上げればイイじゃない?」
私「・・・・・・・・・・・・うほっ!いいアドヴァイス!!」

新婚の頃なら "イス" が "キス" に聴こえましたが、現在ではしっかりと "イス" が "サドル" に
脳内変換をされました、よき夫?は棚のうえに放り投げておいて玄関先での楽しい時間です


まえに 20mmちょっと下げた位置にしていましたので、サドルの高さに余裕があったのですよ
シートポストの上下位置をミリ単位であげて、サドルの前後位置もミリ単位で後方に下げます

ぽつぽつと小雨の降るなか、水分厳禁な CrMo鋼管フレームの VooDoo号で駆けつつ微調整を
しました、近所の方々も私の趣味を御存知なので生暖かい眼で見守ってくださるはずですよ?
(赤さんちの旦那さんが雨のなかを嬉しそうに走り回ってる・・・・ちょっとアブないかも!)


そうは申しましても、フラットバーからライザーバーにしたので独特の感触はありますけれど
これで「・・・・なんだぜ??」の第二次艤装仕様に戻りましたよ、なんだかイイ感じですよ

あ・・操作性うんぬんではなくて、より VooDoo製らしくて変態っぽい雰囲気のイイ感じかも


おなじ趣味の方々とお会いをして、色々なコトをお話しする "ひととき" も愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-02-02 00:56 | エピソード