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So high so near   

2010年 01月 24日

私がVooDoo WANGA号ではなく Gary Fisher Mambaを購入しちゃおうと決めていたのは
けっして 29'er MTBが兼備えている優位性や性能などを考慮していたワケではありません


ただ・・自分が MTBに乗っている際のアンバランスな外見を気にしているだけのコトです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さて、ぷちキモい系ブランドの VooDoo号を「・・なんだぜ?」などという変態化計画で
超違和感があるライトブラウン & ゴールドに彩られたエルゴノミック・グリップへ換装
しましたし、さらにハンドルバーもフラットバーをライザーバーへ換装をしちゃいまして
自他ともに「いいじゃない?」なーんて風に、変態度の高まりに気分も高揚していました
(エルゴノミック・グリップはマイヨアルカンシェルを得ている超機能優位パーツですけど)


でも、あっさりと・・元々装着をしていた EASTON製のフラットバーに戻しちゃいました
それの理由 (わけ) は、あまりにも So cold so still・・・・ちがう、So high so nearなのです
(♪Gunfight at OK Corral!)


私と VooDoo号には "高く近い" ポヂションになりましたので、ざんねんですが諦めました

この VooDoo号はフレームの Effective Topサイズが 597mmでして、現在装着をしている
ステムのサイズは 120mmです、画像のシートポストの突き出し量からも判るかもですが
MTBのサイズ選びで語られるみたく、未舗装路で使い易い小さめサイズを選んでいまして
もちろんフレームは伸びませんし、ステムをさらに下向きに仰角させた 140mmサイズの
モノに換装するのは・・あまりにも本末転倒ですし 140mmサイズなんてモノも少ないです

低く遠くにバークランプ位置を設定して、そこにライザーバーを装着するのも不思議ですし
(まぁ・・・・コレみたく変態っぽさは濃くなるかもしれないですけれど)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

でもライザーバーのルックスもワルっぽくてカッコよかったし、下半身と腰で操って曲がる
のではなくて、そうだなあ・・漢らしく「どりゃっ!」って感じで "こねくりまわす" ように
ゴリゴリと振り回しやすい操縦性なども、フラットバーとはちがって気楽でイイ感じでしたよ

それに・・なんといっても、ライザーバーの現代風でヤングな雰囲気は私に似合うかもでs(ry
(うわーなにをするきさまらー)


ちなみに、このエルゴノミックグリップ仕様のままバーエンドバーを装着してみましたけれど
"もぬすごい" ルックスになりました、これは ERGON製みたいな一体式のモノがイイかもです


もし Effective Topサイズが 620mmほどあるフレームサイズに 80mmほどの短かめなステムを
組める Newマスィンをゲットするなら、ライザーバー仕様にするのもイイかな?と思いました
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by super-v | 2010-01-24 23:56 | マウンテンバイク