赤が好き

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DJ & STREET   

2010年 01月 12日

オーバーステアにアンダーステア、ニュートラルステアなんて言葉がありますけれど
MTBでもフレームやサスペンションフォーク、そしてホイールの剛性がそれらの感覚
に伝えてくる割合が大きいだろうなと思っています、もちろんタイヤやステムなどの
剛性も関わっているでしょうし、もしかしたら・・その日の体調でも変わるかのも?
(うわーなにをするきさまらー)


FOES号では、フレームをそのままにダブルクラウン形状からシングルクラウン形状の
サスペンションフォークへと換装をさせて頂きましたので、その比較を体感できました

これが "どこか緩んでいるのかな?(こわいよおガクブル" って調子の VooDoo号レベルに
なっちゃうと、タイヤのグリップが「絶好調ぉー!」な舗装路の下りでは路面のうねりで
うにうに♪とフレームを軸に前輪と後輪が好きなトコを通ったりします・・・・笑えない


そのような VooDoo号は "きつね☆しっぽまーく♪" である、サスペンションフォークが
いちばん剛性感が在って、ある意味フォークが沈まないほど硬いパーツです・・笑えない


古風にブレーキレバーを握ってグイグイと押し込んでみたり、実際に未舗装路の凸凹を
駆けてみたりと、いろいろな方法でサスペンションフォークを弄られるのを見掛けます

たとえば車体を傾けたまま、ノーリアクションで縁石などの強段差に突っ込んでみれば
独特の感触が伝わってきます、もちろん設計想定外の用途なので "Your own risk" ですよ


当然なコトに異形の cannondale HEADSHOKサスペンションフォークは「ん?」とでも
言いたげな感じで、まるでソコに何も無かったようにウィップもしないままクリアします
(構造的にも当たりまえです・・でもロングストロークのモデルはなくて Max 80mmです)

これが cannondale HEADSHOK Leftyになると、独特のウィップ感が漂う動きを感じます
萌々なカーボン系ボディの最新型でも同様でしたので、重さを気にせず "最鋼最高最強" な
ごついマッチョ系ボディの最狂型などを造ってほしいです、だって Leftyも大好きですもの
(結果的に ワークスマシンや DH/FRモデルに 3rdパーティ製が採用されているのは悲しい)

もちろん Leftyは 4xコースや XCコースでの使用程度なら、余裕の優れた剛性を持っていて
2009 世界選手権 MTBマラソンで、マイヨアルカンシェルも獲得した高性能と高耐久性です
(てか世界選手権の速度で激未舗装山岳路を 104.000m駆け続けるって・・・・変態の編隊)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さてさて、いち cannondalistaの夢と希望が満載の "日記はチラ裏に書け" 状態になるまえに
Blogのタイトルみたく剛性感に満ちたフレームやサスペンションフォークの MTBが大活躍を
している DJ & STREET系では、短いリアセンターを採用したフレームジオメトリが多いです

泥濘が飛散をしている VooDoo号の上記画像は照葉樹原生林の林道ポタリングのモノでして
シングルギア仕様にも対応をしているリアエンドのパーツを悪用?しまして、おもいっきり
リアセンターを大きくしています、チェーンステーカバーにある SHIMANO Proのロゴ周りに
捩じこまれたアヂャストボルトのヘッド部分が見えるほどの、最高に後方な位置にしています


これはロングツアーでロングライドなロングディタンスの・・何書いているか判んなくなった


延々と高速で駆け下る上記の林道に合わせた、ロングホイールベース仕様などでもありません
もちろん、業務にてコンクリートヂャングルを駆ける際の "優しい操作性" 仕様でもありません

えと、なんとなく安定させた感じの気分と雰囲気を楽しむ・・自己満足の思いつき仕様ですよ
(うわなにをするきさまら)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そうなれば、おもいきりショートホイールベース仕様の短いリアセンターにしたくなるのが
ヤングで紅顔な純心ハートの乙女心って感じなので、漢らしく最高に前方な位置にしました

ロング仕様では捩じこんであったアヂャストボルトも、ボルト全体が完全に露出しています
チェーンステーカバーにある SHIMANO Proのロゴ周りどころか、真上にまでも伸びています
(ちょうど ConneXリンクのチェーンジョイントがスプロケットに来てるのも見えるです?)


短いリアセンターの感触はクイックでタイトにピーキーな・・何書いているか判んなくなった


近くの公園を「近まわり!」なんて風に通れば、なんだか障害物を乗り超え易くなったです
ちなみに、最高に前方なリアエンドの位置にした VooDoo号の状態でも "赤いオブヂェ" より
10mmほどロングなジオメトリですが、フレームなどの剛性もちがうので比較はできまs(ry


・・「赤いオブヂェに乗ってねーからぢゃネーノ?」などと言ったヒトは前に出なさいッ!
・・そのとおりです、まったくもって反論の余地すらありません謝りますゴメンなさいッ!


ほんとうは、いつもみたく「VooDoo号の全景も載せちゃおうかな?」と思ったのですけれど
皆さんがモニタにコーヒーを吹いたり、椅子から転げ落ちたりしそうなほどフロントまわりを
まるでどこかで聞いたみたく「チェぇーンジ!」しちゃいましたし、つぎのお楽しみですよ?
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2010-01-12 23:44 | エピソード