赤が好き

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最高であり最鋼であり最狂である vol.2   

2009年 11月 28日

なんだか、ほかにもコレと似たような?・・赤い Blogでのタイトルが在った気がします?
(vol.1はこちらです)


「サスペンションフォークを装着してある MTBって・・どんな感じだったっけ?」


さきの照葉樹原生林の林道ポタリングに連れていって頂いた際に、お昼ごはんを頂きまして
さらなる標高の渓谷まで登坂をしつつ、こんな風に "忘れかけていた感覚" を?思いだそうと
しながら、もう頑固なまでにも "リジッドフォークの状態を保つサスペンションフォーク"
急勾配の激荒廃未舗装路で、上下左右に振られて暴れるのを抑えて駆け登って来たのですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

その照葉樹原生林の林道沿いに在った平場の最終集落の跡地にて、おにぎりを頂いたあとに
"アタックチャぁーンス!" と叫びつつ未舗装路を駆けたさきには、画像の路面状況でし t(ry


"アタックチャぁーンス!" のあとは、お約束の "がはぁっ!(吐血)" な黄金パターンでしたよ?

Web Link : wheelogy
("脳筋隊" ナイトライダーさん Blog)

連れていってくださった MTB'erな先輩方より「きょうは広河原まで・・やらないか?」と
御言葉を頂きまして、若く紅顔な "正直者の赤くん" は時間を圧しつつも頑張りましたので
より勾配がキツくなってる未舗装路でペダルを漕いで駆けるよりも、暴れるハンドルバーを
抑えつつ真っ直ぐに駆け登ってゆくほうが、いっそうキツく感じちゃうような状況でしたよ


もちろん "赤いオブヂェ" に装着をしてある HEADSHOK Fatty Airサスペンションフォーク
フツーに稼動をするのですけれど、激未舗装路は駆けない MTBなので感触も覚えていません
(うわーなにをするきさまらー)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そこで FOES号とともに、星降る高原の MTBキャンプイベントで Team 3年連続連勝での
2年連続優勝を勝ち得た、最鋼の強度とマッチョなルックスを誇るダブルクラウン仕様な
サスペンションフォークの登場です、細い CrMo鋼管フレームとの組み合わせも最狂かも?


この "なにかを・・・・まちがっている?" ような雰囲気の佇まいはキライぢゃないですよ


いつもみたくスケヂュールに埋もれていまして・・はい、捌けないのも理由なのですけれど
その結果 "振り返れば君が生暖かい眼をして微笑んでいる" の状況になった夕刻の玄関先にて
どたばた & コソコソと・・しつつ、サスペンションフォークを換装させて夜間試乗なのです

きょうも「いっしょにコーヒーでも頂かない?」なんてコトもなく身も心も寒い作業でした

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります


「・・・・さすがはコイル・サスペンションフォーク仕様の微細な動きだなあ(ニヤリ」


なんてイイ感じでスムーズに動作をするサスペンションフォークの雰囲気に浸りましたよ
(夜道をニヨニヨと微笑みながら MTB'erが駆ける姿は・・どうみても怪しい不審者ですよ)

左記に在る Linkの FOX RACING SHOXさんもコイルスプリングがエアスプリングに対する
"速く駆けるための優位性" を載せてられまして、もちろん私はそのレベルに居ませんけど
自然な反応は感じます、でもこの旧世紀サスペンションフォークはイイことばかりでなく
もっとも目立つ点は、登坂の際にキッチリ 100mmストロークの勢いで激しく上下動します


それが激登坂路では、凄まじいまでの動作なのを目にされた先輩方が哀れみを感じらまして
エア・サスペンションフォークを与えてくださいました、それは超個性的なモデルでしたよ

でも楽しく登坂をさせてくれるサスペンションフォークでしたし、とても愉しかったのです
コレを与えてくださってた MTB'erな先輩が CrMo鋼管の HT XC VooDoo号・・私の愛機と
同じ WANGA号を再度ゲットなさるみたいなので、感謝と共に御返却するためでもあります


しかし、いまでもカンティ台座を装備している手頃なサスペンションフォークは全滅に近い
ような状況になっていますので、新しいのを選択するのもなかなか難しいような雰囲気です
(こんどはゾッキーやサンツァーも候補に入れつつ色々とさがしてみよう?と思っています)

あと、フォーククラウンからのサイズが元よりも短くなっていますのでコラムスペーサーや
ステムの向きを調整してみます、なんだか "近くて低い" というようなポヂションなのですよ


えっ?
これから激登坂路はどうするんだ?ってですか?・・・・そんな細けえコトはイイんだy(ry

・・てなワケで、急勾配が多い激登坂路探索林道ポタリングはしばらく休ませて頂きまs(ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)
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by super-v | 2009-11-28 00:55 | エピソード